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このレッスンについて
混んだ列で通り道を空けるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
This line is getting really crowded.
ディス ライン イズ ゲティング リアリー クラウディッド この列は本当に混んできました。Let's leave some room on the side.
レッツ リーヴ サム ルーム オン ザ サイド 横に少しスペースを空けましょう。Should I move back a little?
シュダイ ムーヴ バック ア リトル 少し後ろに下がったほうがいいですか。That would make it easier for people to pass.
ザット ウッド メイク イット イージャー フォー ピープル トゥ パス それなら、人が通りやすくなります。Is this far enough?
イズ ディス ファー イナフ これで十分離れていますか。There is a clear path now.
ゼア イズ ア クリア パス ナウ 今は通り道が空いています。I can stand closer to the wall.
アイ キャン スタンド クローサー トゥ ザ ウォール 私は壁の近くに立てます。That keeps the walkway open.
ザット キープス ザ ウォークウェイ オープン そうすれば、通路を空けておけます。文の説明
This line is getting really crowded.
この列は本当に混んできました。
- This
- この
- line
- 列
- is getting
- 〜になってきている
- really
- 本当に
- crowded
- 混んだ、混雑した
詳しい説明
This は、話し手から近い、または話題として指し示している単数のものを表す指示語です。ここでは後ろの line と組み合わさって「この列」を指します。複数なら these を使います。例: This room is small.(この部屋は小さいです。) line はここでは、人が並んでいる「列」です。英語では同じ語が「線」や「行」を表すこともありますが、この文では crowded との組み合わせから、人が並ぶ列という意味です。例: The line is long.(その列は長いです。) is getting は get の現在進行形で、「今、ある状態へ変化している」という意味を作ります。get(〜になる・〜を得る)→ is getting(〜になってきている)という形です。is は主語が単数の This line なので使われています。状態の変化を表す get + 形容詞 は再利用しやすい型です。例: The weather is getting colder.(天気がだんだん寒くなってきています。) really は、後ろの crowded の程度を強める副詞で、「本当に」「とても」に当たります。ここでは列が混んできた程度を強調しています。例: The room is really quiet.(その部屋は本当に静かです。) crowded は「人や物が多く、混雑した」という形容詞です。ここでは get の後ろに置かれ、列が混雑した状態になってきたことを表します。crowd は「群衆」または「群がる」という別の語として使われますが、この文で状態を表すのは形容詞 crowded です。反対に近い表現は uncrowded や、より自然な not crowded(混んでいない)です。例: The bus is crowded.(そのバスは混んでいます。) This line(この列)が主語で、is getting が変化、really crowded が到達しつつある状態を表します。したがって、This line is getting really crowded. 全体で「この列は本当に混んできました」となります。現在進行形によって、混雑がすでに完了したというより、今まさに強まっている変化に焦点が置かれています。
Let's leave some room on the side.
横に少しスペースを空けましょう。
- Let's
- ~しましょう
- leave
- 空けておく
- room
- スペース
- side
- 横
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数の人に「一緒に〜しましょう」と提案するときに使います。Let's check. は「確認しましょう」です。相手だけに勧める You should ... とは異なり、話し手自身も行動に含まれます。 leave はここでは「去る」ではなく、「ある場所や状態をそのまま残す」という意味です。leave + 名詞 + 補足 で「名詞を〜の状態にしておく」という形になります。Please leave the door open. は「ドアを開けたままにしておいてください」です。 room はここで「部屋」ではなく、物のために残された「空間、余地」です。この用法では通常、数えない名詞として扱います。some room は、必要な量を具体的に数えずに「いくらかの余地」を表します。There is room for one more chair. は「椅子をもう一脚置く余地があります」です。 side はここで「横、側」を表す名詞です。前の the と on を伴う on the side で「横の側に、横に」という場所を示します。Keep your bag on the side. は「バッグを横に置いておいてください」という例です。この文の side 自体は、横の位置を表しています。 文の順序に沿うと、Let's が提案する行動を示し、leave が「残しておく」という動作を表します。その対象が some room、つまり「いくらかの余地」で、on the side がその余地を設ける場所を示します。したがって全体で「横に少しスペースを空けておきましょう」という意味になります。ここでの some は、空間の量が具体的に指定されていないことを示します。
Should I move back a little?
少し後ろに下がったほうがいいですか。
- Should I
- 私は〜したほうがよいですか
- move back
- 後ろに下がる
- a little
- 少し
詳しい説明
Should I は、自分が何かをするのが適切かどうかを相手に尋ねる形です。ここでは「〜したほうがよいですか」という助言を求める意味で、単なる未来の予定を尋ねる Will I とは異なります。型は Should I + 動詞の原形 ...? です。例: Should I wait here?(ここで待ったほうがいいですか)。should の後ろでは wait のように動詞の原形を使います。 move back は、話し手自身が後方へ位置を移すことを表します。move は「動く・移動する」、back が「後ろへ」という方向を加えています。ここでの move は「物を動かす」ではなく、主語 I が移動する用法です。例: Please move back.(後ろに下がってください)。 a little は、移動の量や距離が少しであることを表します。したがって、大きく後退するのではなく「少しだけ」という限定です。a little は数を一つと述べる表現ではありません。例: Move the chair a little.(いすを少し動かしてください)。 全体では、Should I(私は〜したほうがよいですか)+ move back(後ろに下がる)+ a little(少し)となり、「私は少し後ろに下がったほうがいいですか。」という意味になります。話し手が、自分の位置を少し後ろへ移すことについて相手の判断を求める質問です。
That would make it easier for people to pass.
それなら、人が通りやすくなります。
- That
- そのことは/それは
- would
- 〜だろう
- make it easier
- 〜をより容易にする
- for people
- 人々にとって
- to pass
- 通ること
詳しい説明
That は、直前の「少し後ろに下がる」という行為を指す代名詞です。ここでは文脈に合う「そのことは」「それは」と理解でき、文全体では「それなら」に当たります。that は単数の物・事を指す形で、複数なら those を使います。 would は、ここでは過去の習慣ではなく、直前の行為が実現した場合の結果を述べています。「そうすれば〜になるだろう」という見通しを表します。単純な未来を述べる will とは異なり、この文では仮定に基づく結果を示しています。 make it easier は「より容易な状態にする」という再利用しやすい構文です。make + 目的語 + 形容詞 で「目的語を〜な状態にする」と表します。easier は形容詞 easy の比較級で、何かと比べて「より簡単な」「より通りやすい」という意味です。例: This makes the work easier.(これで作業がより楽になります。) この it は特定の物を指すのではなく、後ろの to pass で表される状況を受ける形式的な目的語です。make it easier for ... to ... で、「…が〜することをより容易にする」という形になります。 for people は、後ろの to pass が表す動作の主体を示します。for + 名詞 + to + 動詞 で「その名詞が〜する」という関係を作れます。例: It is easy for people to understand.(人々が理解しやすいです。) to pass は動詞 pass の不定詞です。ここでは、ある場所を「通る」という意味で、for people と組み合わさって「人が通ること」を表します。pass は文脈によって「通過する」「追い越す」「合格する」などの意味にもなりますが、この文では固定訳に合う「通る」です。例: People can pass here.(人はここを通れます。) 全体では、That would が直前の行為を実現した場合の結果を示し、make it easier が「より容易な状態にする」、for people to pass が「人が通ること」を表します。したがって、「それなら、人が通りやすくなります」という意味になります。
Is this far enough?
これで十分離れていますか。
- Is this
- これは〜ですか
- far enough
- 十分に離れて/十分遠く
詳しい説明
Is this は、be動詞 is を主語 this の前に置く yes/no 疑問文の形です。ここでの this は、話し手が指している物・場所・位置などを指す単数の指示語ですが、固定された文だけでは具体的な対象までは特定されません。平叙文の This is ... に対して、疑問文では Is this ...? となります。例: Is this yours?(これはあなたのものですか。) far enough では far が「遠い/離れている」という距離の形容詞で、enough がその程度が目的に足りることを示しています。形容詞の後ろの enough は「十分に〜」という語順です。far の比較級は farther または further ですが、この文は比較ではなく、必要な距離に達しているかを尋ねています。例: The table is far enough away.(そのテーブルは十分離れたところにあります。) 全体では、Is this で指している対象を示し、far enough で「必要な程度に離れているか」を尋ねています。したがって、Is this far enough? は「これで十分離れていますか」「これで十分遠いですか」という意味になります。
There is a clear path now.
今は通り道が空いています。
- There is
- 〜がある
- clear
- 遮られていない、通れる
- path
- 通り道
- now
- 今は
詳しい説明
There is は、ある場所や状況に何かが存在することを示す基本構文です。ここでは、後ろの a clear path の存在を示しています。後ろの名詞が単数なので、現在形では There is を使います。複数の名詞なら There are になります。例: There is a chair by the door.(ドアのそばに椅子があります。) clear はここでは、道をふさぐものがなく「遮られていない」「通れる」という意味の形容詞です。この形容詞は、修飾する名詞が単数でも複数でも形を変えません。比較級は clearer、最上級は the clearest です。例: We found a clear route through the park.(私たちは公園を通り抜けられる、遮られていない道を見つけました。) path は、人や物が通る道・通り道を表す名詞です。複数形は paths です。ここでは、固定訳に対応して、通行を妨げるものがない通り道を指します。例: This path leads to the garden.(この道は庭へ続いています。) now は、現在の時点を示す副詞で、ここでは「今は」という意味です。通り道が空いている状態が現在成り立っていることを示します。例: The room is quiet now.(今は部屋が静かです。) a は単数の可算名詞を導入する不定冠詞です。この文では path を導入していますが、a だけで具体的な数量を強調しているわけではありません。 全体では、There is + a clear path + now という組み合わせで、「今は通り道が空いています」という意味になります。There is が存在を示し、a clear path が遮られていない通り道を表し、now がその状態を現在の時点に結び付けています。
I can stand closer to the wall.
私は壁の近くに立てます。
- I can
- 私は〜できる
- stand
- 立つ
- closer
- より近くに
- wall
- 壁
詳しい説明
I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。can は主語が I のときも形が変わらず、過去の能力や可能性には通常 could を使います。例: I can help. —「私は手伝えます。」 stand はここでは「立つ」という動作です。can の後ろにあるため原形の stand になっています。現在の習慣や状態を述べる I stand と違い、I can stand は「立つことができる」という可能性・能力を表します。例: We can stand here. —「私たちはここに立てます。」 closer は close「近い」の比較級で、「より近くに」という意味です。この文では、壁との距離を今より小さくする位置関係を表します。比較級は通常 than と組み合わせて比較対象を明示できますが、この文では比較対象が文脈から理解されるため省略されています。close — closer — closest は「近い」—「より近い」—「最も近い」です。例: Please come closer. —「もっと近くに来てください。」 wall は「壁」という可算名詞です。ここでは単数の壁を指し、the が付いているため、話し手と聞き手が特定できる壁として扱われています。a wall なら「ある壁/一つの壁」という導入的な表現になります。例: The wall is high. —「その壁は高いです。」 全体では、I can が可能性を示し、stand が立つ動作、closer to the wall が「壁のより近くに」という位置を加えています。そのため、I can stand closer to the wall. は「私は壁の近くに、より近い位置で立てます」という意味で、自然な日本語では「私は壁の近くに立てます。」となります。closer to + 名詞 は「〜により近い位置に」という再利用しやすい形です。
That keeps the walkway open.
そうすれば、通路を空けておけます。
- That
- そうすれば
- keeps
- 保つ
- the walkway
- その通路
- open
- 空いた状態の
詳しい説明
That はここでは直前に述べられた内容や行為を受けて、「そうすれば」「それによって」という結果を導く指示語です。特定の物を指す名詞としてではなく、前の内容全体を受けています。 keeps は動詞 keep の現在形です。主語が三人称単数の That なので、keep ではなく keeps になります。keep は「保つ、ある状態を続けさせる」という意味です。例: This keeps the door closed.(これでドアを閉まった状態に保てます。) the walkway は「その通路」です。walkway は人が歩くための通路を表す名詞で、the はこの場面で特定できる通路を示します。 open はここで形容詞として、通路が「空いている、通行できる」状態を表します。open は動詞にもなりますが、この文では the walkway の状態を説明する語です。 keep + 目的語 + 形容詞 は、「目的語をその形容詞の状態に保つ」という再利用しやすい構文です。keep the window open なら「窓を開けたままにしておく」です。ここでは keeps が the walkway を open の状態に保つ、という関係になります。 全体では、That が前の内容を受けて「そうすれば」と示し、その結果、通路を空いていて通行できる状態に保つ、という意味です。したがって「そうすれば、通路を空けておけます。」となります。
文法ポイント
be getting + adjective
The line is getting crowded.
ザ ライン イズ ゲティング クラウディッド列が混んできています。
getting + 形容詞で、状態が徐々に変化していることを表します。
keep + object + adjective
Keep the walkway open.
キープ ザ ウォークウェイ オープン通路を空けておいてください。
keep + 目的語 + 形容詞で、「目的語をその状態に保つ」という意味です。
英語の単語
Should I move back a little?
This line is getting really crowded.
Is this far enough?
This line is getting really crowded.
Let's leave some room on the side.
This line is getting really crowded.
That would make it easier for people to pass.
Should I move back a little?
That would make it easier for people to pass.
That would make it easier for people to pass.
Let's leave some room on the side.
Let's leave some room on the side.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
この列は本当に混んできました。
答えを見る
This line is getting really crowded.少し後ろに下がったほうがいいですか。
答えを見る
Should I move back a little?これで十分離れていますか。
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Is this far enough?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
列
答えを見る
line〜になっている、〜になってきている
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getting空間、スペース
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room横、側面