This
「This」は、目の前のものを指す「この」です。名詞の前に置き、この場面では「This line」の形で列を指します。目の前の物や場所を相手と共有して指すときに使います。
line
「line」はこの会話で、人が順番を待って並ぶ「列」を表します。名詞として「This line」のように指示語の後ろに置きます。順番を待つ場所について話す場面で使えます。
is
「is」は、「This line」と「getting really crowded」をつないで、列の状態を述べています。「This line is getting really crowded」や「Is this far enough?」のように、主語の後ろや疑問文の先頭で使われています。物や人の現在の状態を伝えたり、状態についてたずねたりする場面で使います。
getting
「getting」は、列が混んだ状態へ変化して「混んできている」と表します。ここでは「is getting really crowded」の中で、状態の変化を表しています。状況が変わってきたことを伝えるときに使えます。
really
「really」は、混み方が強いことを示す「本当に/とても」という強調です。「getting really crowded」のように、状態を表す語の前に置かれています。混雑などの程度を強く伝えたい場面で使えます。
crowded
「crowded」は、人や物が多く空きが少ない「混んだ」状態を表します。ここでは「getting really crowded」で、列がその状態になってきたことを示します。列や場所の混雑を説明する場面で使えます。
Let's
「Let's」は、相手を含めて「〜しましょう」と提案する形です。ここでは「Let's leave some room on the side」と、横に空間を作る行動を一緒に提案しています。相手と同じ行動を始めたいときに使います。
leave
「leave」はここでは、何かを残して「空けておく」という意味です。「Let's leave some room」のように、空けておく対象を続けて使います。人が通れる空間を確保する提案で使われています。
some
「some」は、量を特定せず「いくらかの/少しの」と表します。ここでは「some room」で、必要な分の空間を指しています。空間や量を具体的に決めずに求める場面で使えます。
room
「room」はここでは部屋ではなく、人が通れる「スペース」を表します。「leave some room」のように、空けておく対象として使われています。通り道などの空間を確保したい場面で使えます。
on
「on」はここでは横の位置を示し、「〜の側に」という働きをします。「room on the side」で、横側に空間を残す関係を表します。位置を名詞に結びつけて説明するときに使います。
the
「the」は、話し手と聞き手が想定している特定の側を示します。「on the side」で、その場の横側を指しています。文脈から対象が特定できる場所や物の前に置きます。
side
「side」はここでは、列の「横/側」を指します。「on the side」のように位置を表す語と組み合わせて、通り道を作る場所を示します。場所の端や横を説明する場面で使えます。
Should
「Should」は「〜したほうがいいですか」と、適切な行動をたずねる働きです。ここでは「Should I move back a little?」全体で、自分が少し後ろへ下がるべきか確認しています。提案された対応がよいか相手に確認する場面で使えます。
I
「I」は話し手自身を指す「私」です。「Should I move back a little?」では、下がる行動をする人が話し手であることを示します。自分の行動や状態を述べるときに使います。
move
「move」はここでは、位置を「動く/移動する」という意味です。「Should I move back a little?」では、話し手が列の中で少し後ろへ位置を変えることを表します。場所を変える提案や確認で使えます。
back
「back」はここでは、移動する方向を示す「後ろへ」です。「move back」のように動きを表す語の後ろに置いて、後方への移動を表します。人に少し下がってもらう場面で使えます。
a
「a」はここでは「a little」というまとまりの一部で、少量を表す表現を作っています。「a little」は「少し」となり、move back の程度をやわらげています。移動や変化を少しだけ求める場面で使えます。
little
「little」はここでは「a little」の中で、量や程度が少ないことを表します。「move back a little」で、後ろへ少しだけ動くことを示します。依頼や提案の程度を小さくしたい場面で使えます。
That
「That」は、直前に提案された「少し後ろへ下がること」を指す「それ/それなら」です。ここでは「That would make it easier for people to pass」全体の主語として、その行動の結果を述べています。相手の提案を受けて効果や結果を説明するときに使えます。
would
「would」はここでは、提案どおりにした場合に起こる結果を「〜することになる/〜だろう」と示します。「That would make it easier for people to pass」で、下がれば通りやすくなるという見込みを表します。相手の行動がもたらす結果を控えめに説明する場面で使えます。
make
「make」はここでは、状況を「〜しやすい状態にする」という意味です。「That would make it easier for people to pass」では、提案した行動によって人が通りやすくなる結果を表します。ある行動の結果として状態が変わることを説明するときに使えます。
it
「it」はここでは、人が通ることに関わる状況を受ける語です。「make it easier for people to pass」で、通ることをしやすくする構造を作ります。すでに話題になった状況を繰り返さずに指すときに使えます。
easier
「easier」は「より簡単に/よりしやすく」という意味で、通ることのしやすさが増すことを表します。「make it easier for people to pass」の中で、人が通りやすくなる程度を示します。何かの結果、行動や作業がしやすくなることを説明するときに使えます。
for
「for」はここでは、通ることが誰にとってしやすくなるかを示し、「人々にとって」という関係を作ります。「easier for people to pass」の形で使われています。しやすさや便利さを感じる人を示すときに使えます。
people
「people」はここでは、列の横を通る「人々」を指します。「for people to pass」で、通る人たちを表す位置にあります。複数の通行者について話す場面で使えます。
to
「to」はここでは「pass」という動作につながり、「通ること」を表す形を作ります。「for people to pass」のように、人がする動作を続けて示します。誰かが行う動作の内容を説明するときに使えます。
pass
「pass」はここでは、人が列の横を「通る」という意味です。「for people to pass」で、通る人が進めるようにする内容を示します。人が横を通れるかどうかを話す場面で使えます。
far
「far」はここでは、話し手がどれくらい「離れて」いるかを示します。「Is this far enough?」で、この距離で十分かをたずねています。距離が適切か確認する場面で使えます。
enough
「enough」は「必要な程度に十分」という意味です。「far enough」で、通り道を作るために十分離れているかを表します。距離や量が足りているか確認するときに使えます。
There
「There」はここでは、何かが存在することを文の初めに示します。「There is a clear path now」で、今、通り道があることを伝えています。新しく存在するものや状況を知らせるときに使えます。
clear
「clear」はここでは、遮るものがなく「空いている/通れる」状態を表します。「a clear path」で、通れる状態の通り道を説明します。道や通路に妨げがないことを伝える場面で使えます。
path
「path」はここでは、人が通る「通り道」です。「There is a clear path now」で、列の横に通行できる道ができたことを表します。人が進むための道を説明する場面で使えます。
now
「now」は「今」という時点を示します。「There is a clear path now」で、現在は通り道が空いていることを伝えています。状況が変わった後の現在を知らせるときに使えます。
can
「can」はここでは、話し手にその位置に立つことが可能だと示します。「I can stand closer to the wall」で、壁の近くに立てることを伝えています。自分にできる対応を提案するときに使えます。
stand
「stand」はここでは「立つ」という意味です。「I can stand closer to the wall」で、話し手が壁の近くに立つ行動を表します。自分がどこに立てるか説明する場面で使えます。
closer
「closer」は、現在の位置などと比べて「より近くに」という意味です。「closer to the wall」で、壁により近い位置を示します。場所を移して距離を縮める提案で使えます。
wall
「wall」は「壁」です。「closer to the wall」で、立つ位置の基準になる壁を指します。場所や距離を壁との関係で説明するときに使えます。
keeps
「keeps」はここでは、通路をその状態のまま「空けておく/保つ」という意味です。「That keeps the walkway open」で、壁の近くに立つことによって通路が空いた状態に保たれると説明しています。何かをある状態に維持する結果を述べるときに使えます。
walkway
「walkway」は、人が歩く「通路」です。「That keeps the walkway open」では、空けておく対象を表します。人が通る場所を確保する場面で使えます。
open
「open」はここでは、通路がふさがれておらず「空いている」状態です。「That keeps the walkway open」で、通路をその状態に保つことを表します。通れる場所をふさがないようにした結果を説明するときに使えます。