1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
列が前に進み、注文の準備をするを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The line is moving forward.
ザ ライン イズ ムーヴィング フォワード 列が前に進んでいます。We should step up now.
ウィ シュッド ステップ アップ ナウ 今、前に進みましょう。Are we next?
アー ウィ ネクスト? 次は私たちですか?Almost, there is one person ahead of us.
オールモウスト、ゼア イズ ワン パーソン アヘッド オヴ アス もうすぐです。私たちの前に一人います。I have my card ready.
アイ ハヴ マイ カード レディ 私はカードを用意しています。Keep it in your hand.
キープ イット イン ユア ハンド カードを手に持っておいてください。I am ready to order.
アイ アム レディ トゥ オーダー 私は注文の準備ができています。They can take our order next.
ゼイ キャン テイク アワー オーダー ネクスト 次は店員さんが私たちの注文を受けます。文の説明
The line is moving forward.
列が前に進んでいます。
- line
- 列
- moving forward
- 前に進んでいる
詳しい説明
line はここでは、並んでいる人々の「列」を表します。文脈によっては「線」や「行」などを表すこともありますが、この文では固定訳どおり人の列という意味です。例: The line is long.(列が長いです。) moving forward は「前に進んでいる」というまとまりです。move は「動く、移動する」で、moving はその -ing 形です。is moving は be 動詞の is と -ing 形を組み合わせた現在進行形で、現在進行中の動きを表します。forward は「前へ、前方へ」を表し、ここでは移動の方向を示します。例: The car is moving forward.(その車は前に進んでいます。) The line is moving forward. では、The line(その列)が主語で、is moving forward(前に進んでいる)がその動きを述べています。The は、文脈上どの列を指しているか特定できることを示します。全体で「列が前に進んでいます」となります。
We should step up now.
今、前に進みましょう。
- We should
- 私たちは〜したほうがよい
- step up
- 前に進む
- now
- 今
詳しい説明
We should は、話し手を含む複数の人について「私たちは〜したほうがよい」「私たちは〜すべきだ」という勧めを作ります。should の後ろには動詞の原形を置くので、ここでは step が原形です。We should wait. は「私たちは待ったほうがよいです」です。should は勧めを表し、必ずしも let's のような「〜しましょう」という直接的な誘いと同じではありません。 step up はこの文では固定された訳に合う「前に進む」というまとまりです。step は「足を踏み出す・歩を進める」という動詞で、up と結び付いた形がここでの表現を作っています。別の文脈では step up が「強化する」や「責任を引き受ける」という意味になることもありますが、この文ではそれらではありません。They stepped up. では、step の過去形が不規則に変わるのではなく、stepped になります。 now は行動の時点を示す時間の副詞で、「今」という意味です。Start now. は「今始めてください」です。 全体では、We should が「私たちは〜したほうがよい」という勧めを作り、step up がその勧められている行動、now がその時点を示します。したがって、この発話は「今、前に進んだほうがよい」という内容です。固定された日本語訳では、勧めを自然な誘いとして「今、前に進みましょう」と表しています。
Are we next?
次は私たちですか?
- Are we
- 私たちは〜ですか?
- next
- 次の順番の
詳しい説明
「Are we」は、be動詞 are を主語 we の前に置くことで、現在の状態や順番をたずねる疑問文を作っています。we は話し手を含む複数の人を指す一人称複数の代名詞です。be動詞は主語によって形が変わり、I am、you/we/they are、he/she/it is となります。たとえば、Are we ready? は「私たちは準備ができていますか?」です。ここでの Are we だけでは、何についての質問かは後ろの内容で補われます。 「next」は、順番・位置・時点などが基準のすぐ後に来ることを表す語で、ここでは「次の順番の」という意味です。名詞の前では the next person(次の人)、the next bus(次のバス)のように使えます。順番について「次に」は next、その反対方向の「前に/先に」は文脈に応じて before や ahead などで表せます。たとえば、You are next. は「あなたが次です」です。 全体では、疑問文の語順 Are + 主語 + 補語? に、補語 next を続けています。そのため Are we next? は「次は私たちですか?」、つまり順番が来るのは私たちかどうかをたずねる表現です。
Almost, there is one person ahead of us.
もうすぐです。私たちの前に一人います。
- Almost
- もうすぐ
- there is
- 〜がいる・ある
- one person
- 一人
- ahead of us
- 私たちの前に
詳しい説明
Almost は、ある状態や時点に「もう少しで達する」という意味です。ここでは、私たちの番がもうすぐ来る、という時間・進行上の意味で使われています。単独では完全な文ではありませんが、会話では文脈から「もうすぐです」のように使えます。 例: We are almost ready. — 私たちはもうすぐ準備が整います。 almost は「完全にそうなった」という意味ではなく、そこに近いことを表します。 there is は、ある場所や状況に何かが存在することを示す表現です。ここでは現在の状況として、人が一人いることを導入しています。there 自体を「そこ」と訳すというより、存在を示すための構文の一部です。 例: There is a problem. — 問題があります。 複数なら There are two problems. のように、後ろの名詞が複数になり、is ではなく are を使います。 one person は「一人の人」を表します。one が人数を明示し、person は単数形です。person の複数形は people です。ここでは不定冠詞だけでなく、one によって人数が一人だと実際に述べられています。 例: One person is waiting. — 一人の人が待っています。 ahead of us は「私たちより前に」「私たちの前に」という位置・順序の関係を表します。us は話し手を含む複数の人を指す目的格の形で、主格は we です。ahead of me なら「私より前に」、ahead of them なら「彼らより前に」と、基準になる人に応じて形が変わります。 全体では、Almost が「もうすぐ」という進行の評価を示し、there is one person が存在する一人の人を示し、ahead of us がその人の私たちとの位置・順序関係を加えています。そのため、Almost, there is one person ahead of us. は「もうすぐです。私たちの前に一人います」という意味になります。
I have my card ready.
私はカードを用意しています。
- I
- 私は
- have
- 持っている
- my
- 私の
- card
- カード
- ready
- 準備のできた
詳しい説明
I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では主語の人称・数に応じて動詞の形が変わることがあり、現在形の I have は I に対応する形です。 have はここでは基本的に「持っている」を表す動詞です。ただし、後ろの my card と ready が組み合わさることで、「カードを使える状態にして持っている」、つまり「カードを用意している」という意味になります。have + 目的語 + 形容詞 で、目的語をその状態にしておくことを表せます。例: I have the documents ready.(書類を用意してあります。) my は話し手との関係を示す所有限定詞で、後ろの card を修飾します。ここでは「私のカード」という意味です。my は単数・複数で形が変わりません。複数なら my cards のように、変化するのは名詞の数です。 card はカードを表す名詞です。単数の可算名詞なので、この文では my が前につくことで、通常必要になる限定の役割を果たしています。複数なら cards となります。例: I have my cards ready.(カードを用意してあります。) ready は「準備のできた、すぐ使える」という状態を表す形容詞です。ここではカードの状態を説明しており、have の目的語である my card と結びついています。ready は比較級ではなく、状態をそのまま述べる形です。例: The ticket is ready.(チケットの準備ができています。) 全体では、I(私は)+ have(持っている)+ my card(私のカード)+ ready(準備のできた)という構造です。have my card ready が「自分のカードをすぐ使えるように用意している」という意味を作り、文全体で「私はカードを用意しています」となります。
Keep it in your hand.
カードを手に持っておいてください。
- Keep
- 保っておく/持っておく
- it
- それを(ここではカードを)
- in your hand
- 手に
詳しい説明
Keep はここでは「保った状態にしておく」という意味の動詞 keep の命令形です。主語 you は英語の命令文では通常省略されます。keep + 目的語 + 場所・状態 で、「目的語をその場所・状態にしておく」という再利用しやすい型になります。例: Keep the door open. = 「ドアを開けたままにしておいてください。」 it は目的格の代名詞で、ここでは固定訳と前後の文脈に基づき、カードを指します。主語としての形は it、目的語としても it です。例: I have it. = 「私はそれを持っています。」 in your hand は「あなたの手の中に」という場所を表します。your は聞き手に属することを示す所有限定詞で、後ろの名詞 hand を修飾します。in は内部・中にある位置を表す前置詞です。例: Keep the ticket in your hand. = 「チケットを手に持っておいてください。」この例は、今回の keep + 目的語 + 場所 の型を使っています。 全体では、Keep(保ったままにしておく)+ it(カードを)+ in your hand(あなたの手の中に)という組み合わせです。したがって、意味は「カードを手に持っておいてください。」となります。英語の命令形は形としては直接的な指示を表し、固定訳の「ください」は日本語として自然な依頼表現です。
I am ready to order.
私は注文の準備ができています。
- I
- 私は
- ready
- 準備ができている
- order
- 注文する
詳しい説明
I はこの文の主語で、固定訳にある「私」を表します。話し手自身を指す一人称単数の主語です。主語が I のとき、現在形の be 動詞は am になります。たとえば I am tired. は「私は疲れています」です。 ready は「準備ができている」という状態を表す形容詞です。ここでは「注文する準備ができている」という意味です。形容詞なので、この語自体が主語の人称や数に応じて変化するわけではありません。be ready to + 動詞 で「〜する準備ができている」という再利用しやすい型になります。例:She is ready to leave. は「彼女は出発する準備ができています」です。 order はここでは動詞で、「注文する」という意味です。to order のように to の後ろに置かれるため、動詞の基本形が使われています。名詞の order は「注文」という意味にもなりますが、この文の order は動作を表します。例:We want to order. は「私たちは注文したいです」です。 文全体では、I(私は)+ am ready(準備ができている)+ to order(注文する)となり、「私は注文する準備ができています」という意味になります。これは注文をすでに完了したという意味ではなく、これから注文できる状態にあることを述べています。
They can take our order next.
次は店員さんが私たちの注文を受けます。
- They
- 店員さんは
- can
- 〜できる
- take
- 受ける
- our
- 私たちの
- order
- 注文
- next
- 次に/次は
詳しい説明
They は人を指す三人称代名詞で、固定訳に沿ってここでは店員さんを指します。英語の they は単数の人にも複数の人にも使えるため、この形だけで店員さんの人数は確定しません。性別を特定しない指し方にも使えます。 can は助動詞で、ここでは「〜できる」という可能・実行可能性を表します。助動詞の後ろでは動詞を原形にするため、can take となります。could take は、過去の可能性や控えめな可能性などを表す別の形です。 take はここでは「注文を受ける」という意味です。飲食店などで注文を受け付けるときに使え、take an order や take our order の形を再利用できます。take が原形なのは、前に助動詞 can があるためです。 our は話し手を含む複数の人に関係する名詞の前に置く所有限定詞で、「私たちの」を表します。一人の所有者なら my を使います。ここでは our order で、話し手側の注文を表します。 order はここでは名詞で、「注文」を意味します。our の後ろにあり、our order という名詞句を作っています。一方、前の文の I am ready to order. では、同じ綴りの order が「注文する」という動詞です。語形が同じでも、文中の役割が異なります。 next はここでは時間または順序についての「次に」「次は」を表し、注文を受ける順番が次であることを示します。例:You are next. — 「次はあなたです」。これは next の順序の使い方です。 全体は、They(店員さんは)+ can take(受けることができる)+ our order(私たちの注文を)+ next(次に)という組み合わせです。したがって、固定訳に沿って「次は店員さんが私たちの注文を受けます」という意味になります。
文法ポイント
ahead of + 名詞
One person is ahead of the line.
ワン パーソン イズ アヘッド オヴ ザ ライン1人が列の前にいます。
ahead of は、基準となる人や物より前の位置を表します。
keep + 名詞 + 形容詞
Keep the card ready.
キープ ザ カード レディカードをすぐ使える状態にしておいて。
keep A ready は、Aを準備できた状態に保つことを表します。
英語の単語
There is one person ahead of us.
Almost, there is one person ahead of us.
I have my card ready.
Keep it in your hand.
The line is moving forward.
The line is moving forward.
Are we next?
We should step up now.
There is one person ahead of us.
There is one person ahead of us.
I have my card ready.
We should step up now.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
列が前に進んでいます。
答えを見る
The line is moving forward.今、前に進みましょう。
答えを見る
We should step up now.次は私たちですか?
答えを見る
Are we next?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
もうすぐ、ほとんど
答えを見る
almost列、行列
答えを見る
line次の番の
答えを見る
next人