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このレッスンについて
次の作業を決めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
What should we do now?
ワッ シュドゥ ウィ ドゥ ナウ? 今、何をしましょうか?Let's start with the short list.
レッツ スタート ウィズ ザ ショート リスト。 短いリストから始めましょう。Should we finish it before reviewing the file?
シュドゥ ウィ フィニッシュ イット ビフォー リヴューイング ザ ファイル? ファイルを確認する前に、それを終えますか?We can get through it quickly if we split the work.
ウィ キャン ゲット スルー イット クイックリー イフ ウィ スプリット ザ ワーク。 仕事を分担すれば、すぐに終えられます。Then I'll take the first part.
ゼン アイル テイク ザ ファースト パート。 では、私が最初の部分を担当します。I'll handle the rest.
アイル ハンドル ザ レスト。 私が残りを担当します。After that, we can review anything unclear.
アフター ザット ウィ キャン リヴュー エニシング アンクリア。 その後、分からないところを確認できます。I'll open the file when the list is done.
アイル オウプン ザ ファイル ウェン ザ リスト イズ ダン。 リストが終わったら、ファイルを開きます。文の説明
What should we do now?
今、何をしましょうか?
- What
- 何を
- should we
- 〜しましょうか
- do
- する
- now
- 今
詳しい説明
What は、ここでは「何を」と、行為の対象をたずねる疑問語です。英語の疑問文では、たずねる対象が文頭に置かれることがあります。たとえば What do you need? は「あなたは何が必要ですか」です。ここで What が指す具体的な物は、この一文だけでは特定されていません。 should we は、話し手を含む「私たち」が取る行動について提案を求める組み合わせです。should はここでは義務を強く命じるというより、「何をするのがよいか」という相談・提案の意味を作ります。we は話し手を含む複数の人を指します。Should we leave? なら「私たちは出発したほうがよいでしょうか」です。疑問文では should が主語 we の前に置かれます。 do は「する」という動詞で、ここでは基本形です。should の後ろでは、主語が we でも動詞は基本形を使うため、does や過去形にはしません。should we do で「私たちは何をすべきか/何をしましょうか」という型になります。たとえば What should we buy? は「私たちは何を買いましょうか」です。 now は「今」を表す副詞です。この文では、行動を選ぶ時点を「今」と限定しています。What should we do tomorrow? のように、時を表す別の語に置き換えることもできます。 全体では、What が行動の対象をたずね、should we do が話し手を含む私たちの行動について提案を求め、now がその時点を示しています。そのため What should we do now? は「今、何をしましょうか?」という、これから取る行動を相談する質問になります。
Let's start with the short list.
短いリストから始めましょう。
- Let's
- 〜しましょう
- start
- 始める
- short
- 短い
- list
- リスト
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数の人に「〜しましょう」と提案する形です。ここでは相手と一緒に始める提案を表しています。例えば、Let's go. は「行きましょう」です。let's(提案)と lets(三人称単数の動詞 let の形)は区別します。 start は「始める」です。start with + 名詞 で「〜から始める」という、開始点を示す使い方になります。例えば、We started with an introduction. は「私たちは紹介から始めました」です。start は規則動詞で、過去形・過去分詞は started です。 short は、ここでは長さが短いことを表す形容詞です。比較は short – shorter – shortest です。shorter は二つ以上のものを比べて「より短い」、shortest は「最も短い」です。この文の short は比較ではなく、単に「短いリスト」という特徴を述べています。 list は、項目を並べた「リスト」「一覧」です。ここでは the short list で、話し手と聞き手がどのリストを指すか分かっている、特定の短いリストを表しています。例えば、I made a list. は「私はリストを作りました」です。 全体では、Let's が共同の提案を示し、start with が開始点を示します。the short list がその開始点であるため、Let's start with the short list. は「短いリストから始めましょう」という意味になります。
Should we finish it before reviewing the file?
ファイルを確認する前に、それを終えますか?
- Should we
- 私たちは〜しますか
- finish
- 終える
- it
- それを
- before
- 〜する前に
- reviewing
- 確認すること
- file
- ファイル
詳しい説明
Should we は、話し手を含む複数人について「〜しましょうか」と提案や確認をする疑問の型です。ここでは義務を尋ねる Must we ...? ではなく、これから二人以上で行うことを提案しています。Should I ...? なら「私は〜しましょうか」となります。 finish は「終える、完了させる」という動詞で、ここでは目的語を伴い、何かを終えることを表します。現在形の基本形は finish です。過去形・過去分詞も finished になります。例: We finished the task. —「私たちはその作業を終えました。」 it は、すでに話題になっている対象を指す目的格の代名詞で、ここでは固定訳に従って「それ」を表します。主語の形は it、目的語の形も it で、形は変わりません。例: We can finish it today. —「私たちは今日それを終えられます。」 before は、ある出来事より時間的に前であることを示します。ここでは後ろに reviewing という動名詞を置き、「ファイルを確認する前に」という時間関係を作っています。before は節の前にも置けます。例: Call me before you leave. —「出発する前に私に電話してください。」 reviewing は動詞 review の -ing 形です。この位置では動作を名詞のように扱う動名詞で、「確認すること」を表します。before の後ろでは、before reviewing ... のように動名詞句を置けます。review は文脈により「確認する、見直す」という意味になります。例: She is reviewing the report. —「彼女は報告書を確認しています。」この例の reviewing は進行形の一部ですが、固定文の reviewing は before の後ろの動名詞です。 file は、ここでは確認の対象となる「ファイル」という可算名詞です。the file の the は、話し手と聞き手が特定できるファイルを指す形です。a file なら、特定されていない一つのファイルを指します。例: Please open the file. —「そのファイルを開いてください。」 文全体では、Should we が提案・確認を示し、finish it が「それを終える」という行動を示します。before reviewing the file がその行動の時期を限定するため、「ファイルを確認する前に、それを終えますか?」という意味になります。
We can get through it quickly if we split the work.
仕事を分担すれば、すぐに終えられます。
- We can
- 私たちは〜できる
- get through
- 切り抜ける、終える
- it
- それを
- quickly
- すぐに、迅速に
- if
- もし〜なら
- split
- 分ける、分担する
- work
- 仕事
詳しい説明
We can は、主語 we と助動詞 can の組み合わせです。ここでは「私たちは実行できる」という可能性・能力を表します。we は話し手を含む複数の人を指しますが、聞き手を含むかどうかは文脈によって決まります。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: We can start now.(私たちは今始められます。) get through は、困難な作業などを「終える、切り抜ける」という句動詞です。ここでは、話題になっている作業を最後まで終えるという意味です。get 単独の「得る」とは異なり、through と組み合わさって「通り抜けて完了する」というまとまりになります。例: We got through the meeting.(私たちは会議を終えました。) it は目的格の代名詞で、動詞 get through の対象です。ここでは、終える対象を受けています。it は単数の物・事柄を指す三人称単数の形で、性による区別はありません。主語としても目的語としても形は it のままです。例: I finished it.(私はそれを終えました。) quickly は「速く、短時間で」という意味の副詞です。ここでは、作業を終えることが迅速に行われることを説明しています。形容詞 quick(速い、素早い)に対応する副詞で、動作のしかたを表します。例: They worked quickly.(彼らは素早く作業しました。) if は条件を導入する接続詞で、「〜すれば、もし〜なら」を表します。if の後ろの we split the work が条件で、主節の we can get through it quickly がその条件で可能になることです。一般的な未来の条件でも、if 節では通常 will ではなく現在形を使います。例: If we leave now, we can arrive early.(今出発すれば、早く到着できます。) split は「分ける、分担する」という動詞です。ここでは the work を複数の人で分担する意味です。現在形 split は、主語が we のときの形で、過去形・過去分詞も同じ split です。例: We split the tasks.(私たちは作業を分担します。) work はここでは、取り組むべき仕事・作業を表す名詞です。不可算名詞として使うと、仕事全体や作業一般を指せます。個々の作業項目を数えるときは、通常 a task や tasks のような別の名詞を使います。例: The work is difficult.(その作業は難しいです。) 全体では、We can get through it quickly が「私たちはそれをすぐに終えられる」、if we split the work が「仕事を分担すれば」という条件です。したがって、文全体は「仕事を分担すれば、私たちはそれをすぐに終えられます」という意味になります。
Then I'll take the first part.
では、私が最初の部分を担当します。
- Then
- では
- I'll
- 私は〜します
- take
- 担当する
- first
- 最初の
- part
- 部分
詳しい説明
Then は、ここでは直前の流れを受けて「では」「それなら」と次の判断や行動へ移す語です。時間的な「その時に」という意味で使われることもありますが、この文では分担の流れを受けた提案・決定を示しています。 I'll は I will の短縮形で、話し手が主語の未来・意志を表します。この文では「私が担当します」という、その場での申し出または決定です。I'll の I は話し手を指し、will はここで「〜する」という未来・意志を加えます。例: I'll help you. — 「私があなたを手伝います。」 take は基本形が take で、ここでは物を「取る」ではなく、仕事や役割を「担当する」という用法です。I'll の後なので、動詞は基本形 take になります。例: She took the morning shift. — 「彼女は午前の勤務を担当しました。」 first は part を限定する序数詞で、「最初の」を表します。通常の数量を表す one ではなく、順番の一番目を示します。比較の形ではなく、順序を示す語です。例: He read the first page. — 「彼は最初のページを読みました。」 part は、全体を分けたうちの「部分」です。ここでは仕事全体のうち、最初に分けられた担当部分を指します。part は人の身体の一部や、物語の一部分などにも使えますが、この文では仕事の区分です。例: This is my part of the project. — 「これは私のプロジェクトの担当部分です。」 Then で流れを受け、I'll take で話し手が担当を引き受けることを示し、the first part で担当する範囲を特定しています。したがって文全体は「では、私が最初の部分を担当します」という意味になります。the は、話の中で分担対象として特定できる部分を示しています。
I'll handle the rest.
私が残りを担当します。
- I'll
- 私が〜します
- handle
- 担当する
- the rest
- 残り
詳しい説明
I'll は I will の縮約形で、話し手を主語にして「私が〜する」という意志・予定を表します。ここでは handle と結び付き、「私が担当します」という申し出・約束になります。I は主語、will はその主語の後ろに置かれる助動詞で、後ろには動詞の原形が続きます。例: I'll call you tomorrow.(明日、私からあなたに電話します。) handle はここでは「(仕事・部分など)を担当する、処理する」という意味です。動詞の原形で、will の後ろでは主語や時制に関係なくこの形を使います。現在形の例では I handle customer questions.(私は顧客からの質問を担当します。)のように使えます。物理的に「手で扱う」という意味もありますが、この文では仕事や役割を引き受ける意味です。 the rest の rest は「残り、残った部分」を表す名詞です。the が付いているので、ここでは話し手と聞き手が分かっている作業・分担のうち、まだ対象になっていない部分を指します。the rest は「残り全部」という意味で使えます。例: You take this part, and I'll handle the rest.(あなたがこの部分を担当して、残りは私が担当します。) 全体では、I'll(私が〜します)+ handle(担当する)+ the rest(残り)という順で、「残りは私が担当します」という意味になります。the rest が handle の対象で、I'll がその担当を引き受ける話し手を示しています。仕事の分担を申し出る、簡潔で自然な表現です。
After that, we can review anything unclear.
その後、分からないところを確認できます。
- After that
- その後
- we can
- 私たちは〜できる
- review
- 確認する、見直す
- anything
- 何でも、どんなことでも
- unclear
- 分からない、不明な
詳しい説明
After that は「その後」を表す時間表現です。after + 代名詞・名詞 で、基準となる出来事の後を示します。ここでは、前の出来事の後に続く手順を示しています。例: After that, we can start.(その後、私たちは始められます。) we can は「私たちは〜できる」という形です。we は話し手を含む複数の人を指す主語で、can の後ろには動詞の原形を置きます。can はこの文では、後の確認が可能であることを表します。例: We can check it later.(私たちは後でそれを確認できます。) review は、内容をもう一度確認する・見直すという動詞です。ここでは、分からない部分を確認するという意味です。現在形では主語が I、you、we、they のときも review のままです。例: We review the plan.(私たちは計画を見直します。) anything は「何でも」「どんなもの・ことでも」を表す代名詞です。疑問文や否定文だけでなく、この文のように、対象を特定せず「該当するものは何であれ」という意味でも使えます。例: You can ask anything.(あなたは何でも質問できます。) unclear は「明確でない、分かりにくい」という形容詞です。clear(明確な)に否定の要素 un- が付いた形で、ここでは確認の対象が明確でないことを表します。anything unclear では、形容詞 unclear が後ろから anything を説明しています。例: Please explain anything unclear.(分からないことは何でも説明してください。) 全体では、After that(その後)で時点を示し、we can review(私たちは確認できる)で可能な行動を置き、anything unclear(分からないことは何でも)でその確認の対象を示しています。したがって、「その後、分からないところを確認できます」という意味になります。
I'll open the file when the list is done.
リストが終わったら、ファイルを開きます。
- I'll
- 私は〜します
- open
- 開く
- file
- ファイル
- when
- 〜するときに
- list
- リスト
- done
- 終わった
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは、話し手がファイルを開くという未来の意志・予定を示しています。I'll + 動詞の原形 は再利用しやすい型です。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) open は「開く」という動詞です。ここでは話し手がファイルを開く動作を表します。open は規則動詞なので、過去形・過去分詞は opened です。例: Please open the window.(窓を開けてください。) file は「ファイル」という名詞です。ここでは話し手が開く対象を表します。複数なら files となります。例: I saved the file.(私はそのファイルを保存しました。) when は、後ろに起こる時点や条件を示す節を導く語で、ここでは「〜したら/〜するときに」という意味です。when + 主語 + 動詞 の形で、主節の動作がいつ行われるかを示せます。例: I'll start when you are ready.(あなたの準備ができたら、始めます。) list は「リスト」という名詞です。ここでは、完了する対象を表します。複数形は lists です。例: The list is short.(そのリストは短いです。) done は「終わった、完了した」という状態を表す語です。ここでは is done というまとまりで「リストが終わっている/完成している」という意味になります。done は do の過去分詞でもありますが、この文では単独の動作ではなく、be + done で完了状態を表しています。例: The work is done.(作業は終わっています。) 全体では、I'll open the file(私はファイルを開きます)に、when the list is done(リストが終わったら)が時を示す節として加わっています。そのため、「リストが終わったら、ファイルを開きます。」という意味になります。I'll + 動詞の原形 + 目的語 + when + 主語 + be + done という流れは、ある作業の完了をきっかけに次の行動を述べるときに使えます。
文法ポイント
before + verb-ing
Before reviewing the file, start now.
ビフォー リヴューイング ザ ファイル、スタート ナウ。ファイルを確認する前に、今始めてください。
beforeの後ろに動詞を置くときは、動名詞(-ing形)にします。
If + 主語 + be動詞 + 形容詞, 命令文
If anything is unclear, open the file.
イフ エニシング イズ アンクリア、オウプン ザ ファイル。何か分かりにくいことがあれば、ファイルを開いてください。
条件をIf節で示し、後ろに「〜してください」という命令文を続けます。
英語の単語
before reviewing the file
reviewing the file
Should we finish it before reviewing the file?
We can get through it quickly
if we split the work
the short list
What should we do now?
get through it quickly
before reviewing the file
the short list
if we split the work
Let's start with the short list.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
今、何をしましょうか?
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What should we do now?短いリストから始めましょう。
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Let's start with the short list.では、私が最初の部分を担当します。
答えを見る
Then I'll take the first part.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
〜する前に
答えを見る
beforeリスト、一覧
答えを見る
list始める
答えを見る
start終える