簡単な活動を選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared space, two adults choose between walking outside and reading inside in a quiet room..

JA → EN / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

簡単な活動を選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

What activity should we do?

ワット アクティヴィティ シュッド ウィ ドゥ? どの活動をしましょうか。
B

We could walk outside.

ウィ クッド ウォーク アウトサイド。 外を歩いてもいいですね。
A

It may be cold out there.

イット メイ ビー コールド アウト ゼア。 外は寒いかもしれません。
B

Then we can read inside.

ゼン ウィ キャン リード インサイド。 それなら、中で読めます。
A

Reading sounds better today.

リーディング サウンズ ベター トゥデイ。 今日は読書のほうがよさそうです。
B

Let's choose a quiet room.

レッツ チューズ ア クワイエット ルーム。 静かな部屋を選びましょう。
A

I'll bring my book.

アイル ブリング マイ ブック。 私の本を持ってきます。
B

I'll find a spot for us.

アイル ファインド ア スポット フォー アス。 二人で過ごせる場所を探します。

単語解説

What この文の「What」は、活動の候補をたずねる「何の/どの」を表します。「What activity」のように、たずねたいものを後ろの名詞と組み合わせて使います。活動を一緒に決めたいときに使う疑問語です。
activity 「activity」は、この会話で一緒に行う活動を指します。「What activity」のように、活動の種類をたずねる表現で使えます。何をするか相談するときに使う名詞です。
should 「What activity should we do?」の「should」は、相手と相談しながら「何をしましょうか」と提案を求める働きをします。「should」の後ろには、この文の「we do」のように主語と動作を置きます。一緒に予定や行動を決めるときに使えます。
we 「we」は、この会話の話し手と聞き手を含む「私たち」を指します。「What activity should we do?」では、二人で行う活動について話しています。「we could walk outside」のように、二人の行動を表す主語として使えます。
do 「What activity should we do?」の「do」は、activityを実際に行うという意味の「する」です。「do」の後ろに「activity」のような行動の対象を置けます。一緒に何をするかたずねる場面で使われています。
could 「We could walk outside.」の「could」は、外を歩く案を控えめに提案する働きをします。「could」の後ろには「walk」のような動作を置きます。いくつかの選択肢の一つを提案するときに使えます。
walk 「We could walk outside.」の「walk」は、歩くという活動を表します。「could walk」のように、助動詞の後ろで動作を表します。外で簡単な活動を提案するときに使える動詞です。
outside 「walk outside」の「outside」は、屋外で歩くことを示します。この文では前置詞なしで「walk」の場所を表しています。「walk outside」のように、屋外で行う動作と組み合わせて使えます。
It 「It may be cold out there.」の「It」は、天候や周囲の状態を述べるための主語です。この文では、外の気温について述べています。天気や気温を話題にするときに使われます。
may 「It may be cold out there.」の「may」は、外が寒い可能性を「寒いかもしれない」と表します。「may」の後ろには「be」のような動詞を置きます。確実ではない予測や可能性を伝えるときに使えます。
be 「It may be cold out there.」の「be」は、主語の状態を「〜である」と結びつけます。「may be cold」のように、mayの後ろで状態を表します。天候や温度について可能性を述べる場面で使われています。
cold 「It may be cold out there.」の「cold」は、外の気温が寒いという状態を表します。「be cold」のように、beの後ろで状態を示します。外で活動するかどうかを考えるときに使える表現です。
out 「out there」の「out」は、屋外にあることを示します。この文では「there」と一緒に、話し手から見た外の場所を指しています。「out there」のように、外の場所を示す表現の一部として使えます。
there 「out there」の「there」は、話題にしている場所を指す「そこ」を表します。この会話では、外の場所を指しています。場所を指し示すときに「out there」のように使えます。
Then 「Then we can read inside.」の「Then」は、相手が述べた「外は寒いかもしれない」という状況を受けて「それなら」と話を進めます。「Then」の後ろに、次に取る行動を続けられます。条件や状況を受けて別の案を出すときに使えます。
can 「Then we can read inside.」の「can」は、屋内なら読むことができるという可能性を表します。「can」の後ろには「read」のような動作を置きます。状況に応じてできることを提案するときに使えます。
read 「Then we can read inside.」の「read」は、本などを読む活動を表します。「can read」のように、助動詞の後ろで動作を示します。屋内でできる活動を提案する場面で使われています。
inside 「read inside」の「inside」は、屋内で読むことを示します。この文では前置詞なしで、読む場所を表しています。「read inside」のように、屋内で行う動作と組み合わせて使えます。
Reading 文頭の「Reading」は、この会話で選択肢になっている読書、つまり読むことを活動として表します。「Reading sounds better today」では、歩くことと比べて読書のほうがよさそうだと述べています。活動を主語として評価するときに使えます。
sounds 「Reading sounds better today.」の「sounds」は、耳で聞こえるというより「〜のように思われる、感じられる」という判断を表します。「sounds better」のように、提案や選択肢についての印象を続けます。いくつかの案を比べて意見を述べるときに使えます。
better 「Reading sounds better today.」の「better」は、歩く案より読書のほうが今日の状況に適しているという「よりよい」を表します。「sounds better」のように、案や選択肢への評価を示します。天候などを考えて、よりよい選択を述べるときに使えます。
today 「Reading sounds better today.」の「today」は、判断の対象となる日を「今日」と限定します。この文では、今日の状況では読書のほうがよさそうだという意味になります。予定や選択をその日の状況に結びつけるときに使えます。
Let's 「Let's choose a quiet room.」の「Let's」は、話し手と聞き手に一緒に行動しようと呼びかける「〜しましょう」を表します。「Let's」の後ろに「choose」のような動作を置きます。二人で次の行動を決めるときに使える表現です。
choose 「Let's choose a quiet room.」の「choose」は、候補の中から静かな部屋を選ぶことを表します。「choose a quiet room」のように、選ぶ対象を後ろに置きます。場所や活動を決める場面で使える動詞です。
a 「a quiet room」の「a」は、特定されていない一つの部屋を示します。「a」の後ろに「room」のような単数の名詞を置きます。いくつかある候補から一つを選ぶ場面で使われています。
quiet 「a quiet room」の「quiet」は、音が少なく落ち着いた状態の「静かな」を表します。「quiet room」のように、後ろの「room」を説明します。読書に合う場所の条件を伝えるときに使えます。
room 「a quiet room」の「room」は、二人が読書をするために選ぶ部屋を指します。「a quiet room」のように、aと形容詞の後ろに置けます。活動を行う具体的な場所を選ぶときに使う名詞です。
I'll 「I'll bring my book.」の「I'll」は「I will」を短くした形で、話し手がこれから行うことを表します。この文では、自分の本を持ってくるという申し出になっています。「I'll」の後ろに「bring」のような動作を置きます。
bring 「I'll bring my book.」の「bring」は、本をこちらへ持ってくることを表します。「bring my book」のように、持ってくる物を後ろに置きます。決めた場所や活動に必要な物を用意すると伝えるときに使えます。
my 「my book」の「my」は、本が話し手のものであることを示す「私の」です。「my」の後ろに「book」のような名詞を置きます。自分の持ち物について話すときに使えます。
book 「my book」の「book」は、話し手が読書のために持ってくる本を指します。「my book」のように、所有を示す語の後ろに置けます。読書に使う物を伝える場面で使われています。
find 「I'll find a spot for us.」の「find」は、二人が過ごせる場所を探して見つけることを表します。「find a spot」のように、探す対象を後ろに置きます。活動に適した場所を担当して探すと伝えるときに使えます。
spot 「a spot for us」の「spot」は、二人が読書をするための場所を指します。「a spot for us」のように、aと場所を利用する人を示す語と組み合わせます。空いている場所や過ごす場所を指すときに使えます。
for 「a spot for us」の「for」は、その場所が誰のためのものかを示します。この文では、spotが話し手と聞き手のための場所であることを表します。「for us」のように、対象となる人を後ろに置きます。
us 「for us」の「us」は、話し手と聞き手の二人を指します。「for us」では、その二人のために場所を探すという意味になります。「for」の後ろに、対象となる人として置かれています。

文法ポイント

sound + adjective

It sounds better.

イット サウンズ ベター。

それはよりよく思われます。

sound は「音がする」だけでなく、形容詞を続けて「〜のように思われる」を表します。

英語の単語

activity 名詞
アクティヴィティ 活動
better 形容詞
ベター よりよい
cold 形容詞
コールド 寒い
inside 副詞
インサイド 中で/屋内で
out there フレーズ
アウト ゼア そこでは/外では
outside 副詞
アウトサイド 外で/外に
read 動詞
リード 読む
reading 名詞
リーディング 読書
sound 動詞
サウンド 〜のように思われる sounds
then 副詞
ゼン それなら
today 副詞
トゥデイ 今日
walk 動詞
ウォーク 歩く

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの活動をしましょうか。

答えを見るWhat activity should we do?

外を歩いてもいいですね。

答えを見るWe could walk outside.

外は寒いかもしれません。

答えを見るIt may be cold out there.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

寒い

答えを見るcold

読書

答えを見るreading

それなら

答えを見るthen

活動

答えを見るactivity