喉の痛みと休息 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, one adult has a sore throat while another makes warm tea and suggests resting the voice..

JA → EN / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

喉の痛みと休息を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

My throat feels a little sore.

マイ スロウト フィールズ ア リトル ソア 喉が少し痛いです。
B

Try drinking something warm.

トライ ドリンキング サムスィング ウォーム 温かいものを飲んでみてください。
A

Could you make me some tea?

クッジュー メイク ミー サム ティー お茶を入れてもらえますか。
B

I'll make some now.

アイル メイク サム ナウ 今、入れます。
A

My voice sounds strange today.

マイ ヴォイス サウンズ ストレインジ トゥデイ 今日は声がおかしく聞こえます。
B

Try to speak less for now.

トライ トゥ スピーク レス フォー ナウ 今はあまり話さないでください。
A

I'll rest after I drink it.

アイル レスト アフター アイ ドリンク イット それを飲んだあとで休みます。
B

That should help your throat.

ザット シュッド ヘルプ ユア スロウト それで喉が楽になるはずです。

単語解説

My この文の「My」は、話し手の喉を指す「私の」です。名詞の前に置く「My+名詞」の形で、身体の状態や持ち物を伝えるときに使います。
throat 「throat」は、この文では身体の「喉」を指します。「My throat」のように所有を表す語の後ろに置いて、喉の状態を伝えます。体調を話す場面で使う語です。
feels 「feels」は、この文では「感じられる」「〜のように感じる」という意味で、喉の状態と「sore」を結びます。基本形は「feel」で、「My throat feels ...」の形で身体の感覚を説明できます。体調を伝えるときに使います。
a この文の「a」は単独で「少し」という意味になるのではなく、「a little」の一部として、程度が小さいことを表します。「a little+形容詞」で「少し〜だ」という言い方になります。症状をやわらかく伝える場面で使えます。
little 「little」は「a little sore」の中で、痛みの程度が小さいことを表します。「a little+形容詞」で、状態を「少し〜」と説明できます。症状や感覚を控えめに伝えるときに便利です。
sore 「sore」は、この文では喉が「痛い」「ヒリヒリする」状態を表します。「feels a little sore」のように、feel(s)の後ろで身体の状態を説明します。喉や体の一部の不快感を伝える場面で使えます。
Try 「Try」は、この文では相手に「〜してみて」と提案しています。「Try drinking something warm.」では飲むことを勧め、「Try to speak less for now.」では話すことを少なくするよう勧めています。助言をするときに使える表現です。
drinking 「drinking」は「飲むこと」「飲んでみること」を表し、「Try drinking something warm.」で具体的な提案の内容になっています。基本形は「drink」で、「Try+動詞-ing」の形では行動を試すよう勧めます。飲み物について提案するときに使えます。
something 「something」は「something warm」で、特定していない「何か」を表します。後ろの「warm」がその何かの性質を説明する「something+形容詞」の形です。相手に食べ物や飲み物を選ばず勧めるときに使えます。
warm 「warm」は、「something warm」の中で「温かい」という性質を表します。名詞の後ろからではなく、「something warm」のように不定のものを表す語の後ろで説明できます。温かい飲み物や食べ物を勧める場面で使います。
Could 「Could」は、「Could you make me some tea?」で依頼を丁寧にする働きをします。この依頼全体で「お茶を入れてもらえますか」と尋ねています。「Could you+動詞」で、相手に何かを頼む形です。
you この文の「you」は、依頼を受けて行動する相手を指します。「Could you make ...?」で「あなたが〜してもらえますか」と尋ねる形になります。相手に手伝いを頼むときに使います。
make 「make」は、この文では一般的な「作る」から広がって、お茶を「入れる」「用意する」という意味です。「make me some tea」では、相手が話し手のためにお茶を用意します。飲み物を用意してもらう依頼で使える動詞です。
me 「me」は、「make me some tea」でお茶を用意してもらう人、つまり話し手を表します。「make+人+もの」で「人のためにものを用意する」という形になります。自分のために何かをしてもらいたいときに使えます。
some 「some」は、「some tea」で特定しない量のお茶を表します。「some+食べ物・飲み物」の形で、必要な量を細かく指定せずに頼めます。飲み物を少し用意してほしいときに使えます。
tea 「tea」は、この文で用意してほしい「お茶」を指します。「make some tea」のように、飲み物を入れる・用意するという表現で使います。家庭で飲み物を頼む場面に合う語です。
I'll 「I'll」は「I will」の短縮形で、この文では「私が今から〜します」「私は〜します」という意思を表します。「I'll make some now.」と「I'll rest after I drink it.」の両方で、話し手のこれからの行動を示しています。「I'll+動詞」で予定やその場で決めた行動を伝えます。
now 「now」は「I'll make some now.」で「今」「今すぐ」を表します。文末に置いて、行動する時点を示すことがよくあります。頼まれたことをすぐ行うと伝える場面で使えます。
voice 「voice」は、この文では人の「声」を指します。「My voice sounds strange」で、自分の声がいつもと違って聞こえることを伝えています。声の状態や変化を話すときに使います。
sounds 「sounds」は、「sounds strange」で「〜のように聞こえる」という意味です。基本形は「sound」で、「声や音+sounds+形容詞」の形で聞こえ方を説明できます。声の調子や音の印象を伝えるときに使います。
strange 「strange」は、「sounds strange」で、声が「変に」「いつもと違って」聞こえることを表します。ここでは人ではなく、声の聞こえ方を説明しています。「sounds+形容詞」で音の印象を伝えるときに使えます。
today 「today」は、「My voice sounds strange today.」で「今日」という時間を示します。文末に置いて、いつその状態なのかを付け加えています。今日の体調や変化を報告するときに使えます。
to この文の「to」は、「Try to speak less for now.」で、Tryの後ろに行動を続けるための形を作っています。「try to+動詞」で「〜しようとする」「〜してみる」と表します。相手に特定の行動を勧めるときに使えます。
speak 「speak」は、「Try to speak less for now.」で「話す」を表します。「to」の後ろに「speak」を置き、話す量を減らすよう勧めています。声を休ませるよう助言する場面で使える動詞です。
less 「less」は、「speak less」で話す量や頻度を「より少なく」という意味にします。「動詞+less」で、その行動を少なくするよう伝えられます。話す量を減らすよう頼む場面で使います。
for 「for」は、「for now」で「今のところ」「しばらくの間」という一時的な範囲を表します。「for now」は文末に置いて、提案や指示が当面のものだと示せます。状態が変わるまでの一時的な助言に使います。
rest 「rest」は、「I'll rest」で「休む」を表します。「I'll」の後ろに置いて、これから休むという話し手の意思を示しています。体調が悪いときに休む予定を伝える場面で使えます。
after 「after」は、「after I drink it」で「それを飲んだあとで」という順序を表します。「after+主語+動詞」で、ある行動の後に別の行動をすることを説明できます。行動の予定や順番を伝えるときに使います。
I この文の「I」は、飲む行動をする話し手を表す「私は」です。「I drink it」のように、後ろに動詞を置いて自分の行動を伝えます。自分の予定や行動を説明するときに使います。
drink 「drink」は、「I drink it」で「それを飲む」を表します。「after I drink it」の中で、話し手が先にお茶を飲む行動を示しています。飲み物を目的語にして、飲む行動を伝えられます。
it 「it」は、「I drink it」で、直前の会話で話題になっているお茶などを指す「それを」です。すでに何を指すか分かっているものを、同じ名詞の代わりに使います。飲み物を繰り返し言わずに話すときに使えます。
That 「That」は、「That should help your throat.」で、直前に話題になった行動や状況を指します。ここでは、それが喉に役立つはずだと受けています。「That+動詞」で、先ほど述べたことについてコメントするときに使えます。
should 「should」は、「should help」で、そうすれば喉が楽になるだろうという見込みを表します。ここでは義務ではなく、起こりそうな効果について述べています。「should+動詞」で予想や見込みを伝えるときに使えます。
help 「help」は、「help your throat」で、喉の状態をよくする、楽にするという意味です。「help+もの・人」で、その対象に役立つことを表します。体調の改善や助けになる行動について話す場面で使えます。
your 「your」は、「your throat」で、聞き手の喉を指す「あなたの」です。名詞の前に置く「your+名詞」の形で、相手に関係するものを示します。相手の体調を気づかうときに使えます。

文法ポイント

feel + adjective

Your throat feels sore.

ユア スロウト フィールズ ソア

喉が痛く感じます。

feel は「感じる」、sore は形容詞です。feel(s) の後ろで状態を表します。

try + verb-ing

Try drinking warm tea.

トライ ドリンキング ウォーム ティー

温かいお茶を飲んでみて。

try + 動詞-ing は、ある方法を試してみることを表します。

英語の単語

a little フレーズ
ア リトル 少し
drink 動詞
ドリンク 飲む drinking
feel 動詞
フィール 感じる feels
make 動詞
メイク 作る、入れる
now 副詞
ナウ
sore 形容詞
ソア 痛い
sound 動詞
サウンド 聞こえる sounds
tea 名詞
ティー お茶
throat 名詞
スロウト
try 動詞
トライ 試す、してみる
voice 名詞
ヴォイス
warm 形容詞
ウォーム 温かい

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

喉が少し痛いです。

答えを見るMy throat feels a little sore.

温かいものを飲んでみてください。

答えを見るTry drinking something warm.

お茶を入れてもらえますか。

答えを見るCould you make me some tea?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

温かい

答えを見るwarm

作る、入れる

答えを見るmake

答えを見るthroat

飲む

答えを見るdrinking