歩きすぎた脚を休める | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults talk about resting a sore leg after walking too much..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

歩きすぎた脚を休めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

My leg hurts a little.

マイ レッグ ハーツ ア リトル 脚が少し痛いです。
B

Sit on this chair for a moment.

シット オン ディス チェア フォー ア モーメント 少しの間、この椅子に座ってください。
A

I walked too much today.

アイ ウォークト トゥー マッチ トゥデイ 今日は歩きすぎました。
B

Put your leg up here and rest.

プット ユア レッグ アップ ヒア アンド レスト ここに脚を上げて、休んでください。
A

Can I walk around a little later?

キャン アイ ウォーク アラウンド ア リトル レイター 少し後で歩き回ってもいいですか。
B

Walk only if it feels all right.

ウォーク オウンリー イフ イット フィールズ オール ライト 大丈夫そうなときだけ歩いてください。
A

The sofa feels better than this chair.

ザ ソウファ フィールズ ベター ザン ディス チェア この椅子よりソファのほうが楽です。
B

Then sit there and keep your leg still.

ゼン シット ゼア アンド キープ ユア レッグ スティル それなら、そこに座って、脚を動かさないでください。

文の説明

  1. My leg hurts a little.

    脚が少し痛いです。

    My
    私の
    leg
    脚
    hurts
    痛む
    a little
    少し
    詳しい説明

    My は話し手との所有・関係を示す所有限定詞で、ここでは「話し手の脚」という関係を作ります。後ろの名詞の性や数によって形は変わりません。例: My arm hurts.=「私の腕が痛いです。」 leg は脚を表す名詞です。ここでは単数形なので一つの脚を表します。単数形 leg に対して、複数形は legs です。my 自体は数を示しません。例: Both legs hurt.=「両脚が痛いです。」 hurts は動詞 hurt の現在形で、この文では「痛む」という意味です。主語の my leg が三人称単数なので、現在形では -s の付いた hurts になります。hurt は過去形・過去分詞でも同じ形です。例: My back hurts.=「背中が痛いです。」 a little は程度を弱める表現で、「少し」を表します。ここでは痛みがあることと、その程度が強くないことを示します。例: My knee hurts a little.=「私の膝が少し痛いです。」 全体では、My leg(私の脚)が主語、hurts(痛む)が述語、a little(少し)が痛みの程度を表します。そのため My leg hurts a little. は「私の脚が少し痛いです。」という意味になります。身体の部位について、痛みの場所と程度を簡潔に伝える言い方です。

  2. Sit on this chair for a moment.

    少しの間、この椅子に座ってください。

    Sit
    座る
    this
    この、これ
    chair
    椅子
    for a moment
    少しの間
    詳しい説明

    Sit は「座る」という動詞 sit の命令形です。主語 you は通常省略され、「あなたが座ってください/座りなさい」という依頼・指示になります。過去形は sat、過去分詞も sat です。例: Sit here.(ここに座ってください。) this は話し手の近くにある一つの物を指す指示語で、ここでは後ろの名詞を修飾する「この」です。単数の名詞と使う this chair に対し、複数なら these chairs になります。this 単独で「これ」を表すこともありますが、この文では chair と一緒に使われています。 chair は「椅子」を表す名詞です。数えられる名詞なので、単数で初めて述べる場合は通常 a chair、特定の一脚を指す場合は the chair のようにします。ただし this chair では指示語 this が限定するため、別の冠詞は置きません。複数形は chairs です。 for a moment は、動作を「少しの間」続ける時間の表現です。ここで for は期間を示し、a moment は短い時間を表します。for ten minutes(10分間)のように、for + 期間 で継続時間を示せます。 Sit と on this chair が組み合わさり、「この椅子の上に座る」という動作になります。英語では座る場所を sit on + 物 で表せます。最後の for a moment がその動作の継続時間を加えています。したがって文全体は「少しの間、この椅子に座ってください」となります。これは、相手に短時間座るよう求める、自然な直接的表現です。

  3. I walked too much today.

    今日は歩きすぎました。

    I
    私は
    walked
    歩いた
    too much
    〜しすぎた
    today
    今日
    詳しい説明

    I は話し手を指す主格の代名詞で、ここでは「私」が歩いた人です。主格の形は、動作をする人を表す位置で使います。目的格では me になります。 walked は「歩く」という意味の動詞 walk の過去形です。walk は規則動詞なので、過去形は通常 -ed を付けて walked にします。例: I walked home.(私は歩いて家に帰りました。) too much は、ある動作の量や程度が適切な範囲を超えたことを表す「〜しすぎる」です。ここでは walked too much で「歩きすぎた」となります。too much は、数えない量や動作の程度に使えます。例: She talked too much.(彼女は話しすぎました。) today は「今日」という意味の時間を表す語です。この文では、歩いた出来事が今日のものだと示しています。例: I worked today.(私は今日働きました。) 全体では、I(私は)+ walked(歩いた)+ too much(歩きすぎた)+ today(今日)という組み合わせです。したがって、I walked too much today. は「私は今日、歩きすぎました」という意味になります。過去形 walked によって、歩く行為が過去の出来事として表されています。

  4. Put your leg up here and rest.

    ここに脚を上げて、休んでください。

    Put
    置く・動かす
    leg
    脚
    rest
    休む
    詳しい説明

    Put はここでは命令文の先頭にある動詞で、物や体の一部をある位置へ動かす意味です。後ろの up と組み合わさる put ... up で、この文では「…を上げる」となります。命令文では主語 you は通常明示しません。例: Put your hand up.(手を上げてください。) leg は「脚」です。単数形は leg、複数形は legs です。この文の your leg は、聞き手の脚を指します。your は所有を表し、単数・複数の区別ではなく、聞き手との所有関係を示します。 rest は「休む」です。ここでは and の後ろで、Put ... と並ぶ命令文として使われています。したがって、主語 you を繰り返さずに「そして休んでください」という意味になります。例: Sit down and rest.(座って休んでください。) 文全体では、Put your leg up here が「ここに脚を上げてください」、and rest が「そして休んでください」を表します。up は脚を上方向の位置へ動かすこと、here はその位置が「ここ」であることを加えています。固定された訳に沿うと、「ここに脚を上げて、休んでください。」という、相手に二つの動作を促す文です。

  5. Can I walk around a little later?

    少し後で歩き回ってもいいですか。

    Can I
    〜してもいいですか
    walk around
    歩き回る
    a little
    少し
    later
    後で
    詳しい説明

    Can I は、相手に許可を求める「〜してもいいですか」という疑問の型です。I が主語で、can はここでは能力ではなく許可を表します。平叙文の I can ... が疑問文では Can I ...? になります。例: Can I sit here?(ここに座ってもいいですか。) walk around は「歩き回る」という動作です。walk は基本形で、Can I の後ろでは、主語が I でも三人称単数形にはせず基本形を使います。walk だけなら「歩く」、walk around なら場所の中をあちこち歩くという意味になります。例: We walked around the park.(私たちは公園を歩き回りました。) a little は程度を小さくする「少し」です。ここでは直後の later と結びついて a little later となり、「少し後で」という時間を表します。歩く量を「少し」と述べているのではありません。例: Please come a little later.(少し後で来てください。) later は「後で」「もっと遅い時に」という時間表現です。late(遅い/遅く)の比較形が later ですが、この文では具体的な比較対象を示さず、現在より後の時点を指しています。later 単独なら「後で」、a little later なら「少し後で」です。 全体では、Can I(〜してもいいですか)に walk around(歩き回る)を続け、a little later(少し後で)で時点を加えています。そのため、Can I walk around a little later? は「少し後で歩き回ってもいいですか」という、後の時点で歩き回る許可を求める文になります。

  6. Walk only if it feels all right.

    大丈夫そうなときだけ歩いてください。

    Walk
    歩く
    only if
    〜の場合にだけ
    feels all right
    大丈夫そうだ
    詳しい説明

    Walk は動詞 walk(歩く)の命令形です。主語を明示しない命令文で、ここでは「歩いてください」という指示になります。例:Walk slowly.(ゆっくり歩いてください。) only if は「〜の場合にだけ」という条件を表します。if だけなら条件を示し、only if にすると、その条件が満たされる場合に限定する働きがあります。例:You may leave only if you feel well.(気分がよい場合にだけ、帰ってもかまいません。) feels all right では、動詞 feel の三人称単数現在形 feels が使われています。主語が I や you なら feel、主語が三人称単数なら feels です。ここでの feel all right は、触覚というより「大丈夫そうだ」「問題なさそうだ」という状態の感じ方を表します。all right は「大丈夫な、問題ない」という形容詞句です。例:The plan feels all right.(その計画は大丈夫そうです。) 文全体では、Walk(歩いてください)に only if 以下の条件がかかり、「大丈夫そうなときだけ歩いてください」という意味になります。only によって、歩くことが許される・勧められる場面が「大丈夫そうな場合」に限定されています。

  7. The sofa feels better than this chair.

    この椅子よりソファのほうが楽です。

    sofa
    ソファ
    feels
    感じる
    better
    より楽な/よりよい
    this
    この
    chair
    椅子
    詳しい説明

    sofa は、座る家具の「ソファ」を表す名詞です。ここでは文の比較対象の一つで、複数形は sofas です。例: The sofa is new.(そのソファは新しいです。) feels は feel の三人称単数現在形です。この文では「感じる」という心の動作ではなく、物に触れたり座ったりしたときに「〜という感じがする」「〜と感じられる」という意味で、主語の状態を説明しています。主語が the sofa なので feel ではなく feels になります。例: This fabric feels soft.(この布は柔らかく感じられます。) better は good の比較級で、「よりよい」、この文脈では「より楽な、より具合がよい」という意味です。feel + 比較級 で、二つを比べて一方の感触・状態がよいことを表せます。比較の相手を示す基本パターンは A feels better than B(A のほうが B よりよく感じられる)です。better は feel の比較の結果を表し、chair の形ではありません。例: My leg feels better today.(私の脚は今日は具合がよく感じられます。) this は話し手の近くにある、または話し手が指し示している一つのものを示す限定詞です。ここでは後ろの chair を限定して「この」としています。this は単数の名詞と使い、複数なら通常 these を使います。例: This chair is comfortable.(この椅子は快適です。) chair は「椅子」を表す名詞です。ここでは this が付いているため、一つの特定の椅子を指します。複数形は chairs です。 全体では、The sofa が比較される側、feels better が「より楽に感じられる」という評価、than this chair が比較の相手を示します。したがって The sofa feels better than this chair. は、「この椅子よりソファのほうが楽です」という意味です。ここでの feels は、ソファそのものが感情を持つという意味ではなく、座った人などにとっての感触・具合を表す使い方です。

  8. Then sit there and keep your leg still.

    それなら、そこに座って、脚を動かさないでください。

    Then
    それなら
    sit
    座る
    there
    そこに
    keep
    保つ・そのままにする
    leg
    脚
    still
    動かない
    詳しい説明

    Then はここでは、直前の内容を受けて「それなら」「では」という流れを作ります。時間の「そのとき」という意味ではなく、前の発言を条件・きっかけとして次の指示につなげています。 sit は「座る」という動詞で、ここでは主語 you が省略された命令形です。英語の命令文は通常、動詞の原形で始まります。たとえば Stand here. は「ここに立ってください」です。過去形 sat や三人称単数現在形 sits ではありません。 there は場所を指す副詞で、「そこに」「そこで」という意味です。ここでは sit there で「そこに座る」となります。場所を指す語なので、動作主や座る対象を表しているわけではありません。 keep は基本的に「保つ」ですが、ここでは keep + 目的語 + 形容詞 の形で「目的語をその状態に保つ」という使い方です。keep the door open なら「ドアを開いたままにしておく」です。したがって keep your leg still では、your leg を still の状態に保つ、という構造になります。 leg は「脚」です。複数形は legs です。your は所有を表し、ここでは話し手が聞き手の脚について述べています。your 自体は、所有者の性別や単複で形を変えません。 still はこの文では形容詞で、「動かない」「じっとした」という状態を表します。「まだ」という副詞の still とは用法が異なります。ここでは keep your leg still 全体で「脚を動かさないでください」となります。たとえば Keep your hands still. は「手を動かさないでください」です。 全体では、Then が前の内容を受ける「それなら」を示し、sit there が「そこに座って」、keep your leg still が「脚を動かさないでください」という指示を作ります。したがって、固定された意味は「それなら、そこに座って、脚を動かさないでください」です。sit と keep はどちらも命令形で、聞き手に順に行動を求めています。

文法ポイント

only if + 主語 + 動詞

Only if your leg feels all right.

オウンリー イフ ユア レッグ フィールズ オール ライト

脚の調子が大丈夫な場合だけ。

only if は「〜の場合だけ」という条件を表します。if より条件を強く限定します。

better than + 名詞

A sofa is better than a chair.

ア ソウファ イズ ベター ザン ア チェア

ソファのほうが椅子よりよいです。

better than は2つを比べて「〜よりよい、〜より楽な」と言う表現です。

英語の単語

a little 副詞
ア リトル 少し

My leg hurts a little.

chair 名詞
チェア 椅子

Sit on this chair for a moment.

for a moment フレーズ
フォー ア モーメント 少しの間

Sit on this chair for a moment.

hurt 動詞
ハート 痛む hurts

My leg hurts a little.

leg 名詞
レッグ 脚

My leg hurts a little.

put your leg up フレーズ
プット ユア レッグ アップ 脚を上げる

Put your leg up here and rest.

rest 動詞
レスト 休む

Put your leg up here and rest.

sit 動詞
シット 座る

Sit on this chair for a moment.

today 副詞
トゥデイ 今日

I walked too much today.

too much 副詞
トゥー マッチ 多すぎる、過度に

I walked too much today.

walk 動詞
ウォーク 歩く walked

I walked too much today.

walk around フレーズ
ウォーク アラウンド 歩き回る

Can I walk around a little later?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

脚が少し痛いです。

答えを見るMy leg hurts a little.

今日は歩きすぎました。

答えを見るI walked too much today.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

痛む

答えを見るhurts

歩く

答えを見るwalked

椅子

答えを見るchair

今日

答えを見るtoday