寒いときに暖まる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults talk about warming up with a blanket, a warm cup, and a closed window..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

寒いときに暖まるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I feel cold now.

アイ フィール コールド ナウ 私は今、寒く感じます。
B

Wrap yourself in this warm blanket.

ラップ ユアセルフ イン ディス ウォーム ブランケット この暖かい毛布にくるまってください。
A

My hands are cold too.

マイ ハンズ アー コールド トゥー 私の手も冷たいです。
B

Hold this warm cup for a while.

ホールド ディス ウォーム カップ フォー ア ワイル この温かいカップをしばらく持っていてください。
A

That helps a little.

ザット ヘルプス ア リトル それで少し楽になります。
B

Sit on the sofa and rest.

シット オン ザ ソウファ アンド レスト ソファに座って休んでください。
A

The room feels warmer now.

ザ ルーム フィールズ ウォーマー ナウ 部屋が今は暖かく感じます。
B

I'll close the window so it stays that way.

アイル クローズ ザ ウィンドウ ソウ イット ステイズ ザット ウェイ このまま暖かくしておけるように、窓を閉めます。

文の説明

  1. I feel cold now.

    私は今、寒く感じます。

    I
    私
    feel
    感じる
    cold
    寒い
    now
    今
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。主語が I のとき、現在形の一般動詞は通常そのままの形を使います。例: I feel tired.(私は疲れを感じます/疲れています。) feel はここでは「感じる」という現在形です。主語が I なので feel となり、三人称単数の主語では feels になります。感覚や状態を述べるときは feel + 形容詞 の形を使えます。例: They feel happy.(彼らは幸せに感じています。) cold はここでは、話し手が感じている「寒い」という状態を表す形容詞です。feel cold は「寒く感じる」という組み合わせです。単に気温や物の性質を述べる It is cold.(寒いです/それは冷たいです。)とは、feel によって話し手の感覚を表す点が異なります。 now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、寒く感じている時点が現在であることを付け加えています。例: I feel better now.(私は今、気分がよくなりました/今は気分がよいです。) 全体では、I(話し手)+ feel(感じる)+ cold(寒い)+ now(今)という構成で、「私は今、寒く感じます」という意味になります。feel + 形容詞 で現在の感覚や状態を述べ、now がその時点を明確にしています。

  2. Wrap yourself in this warm blanket.

    この暖かい毛布にくるまってください。

    Wrap yourself
    自分をくるむ/くるまる
    this
    この
    warm
    暖かい
    blanket
    毛布
    詳しい説明

    Wrap yourself は「自分の体を包む」という内容を表す命令形です。wrap が基本形で、ここでは主語 you が省略された命令文になっています。yourself は you と同じ人を指す再帰代名詞です。したがって、他の人を包むのではなく、話し相手自身が包まることを表します。例: Wrap yourself in a towel.(タオルにくるまってください。) this は話し手が指し示す単数の物に使う指示語で、ここでは後ろの blanket を限定して「この」と表します。遠くの単数の物には通常 that を使います。this blanket のように、指示語と名詞を組み合わせて具体的な物を示せます。 warm は「暖かい」という性質を表す形容詞です。ここでは blanket の性質を説明しています。基本形は warm で、比較では warmer(より暖かい)、最上級では warmest(最も暖かい)となります。例: This blanket is warmer.(この毛布のほうが暖かいです。) blanket は体を覆う「毛布」を表す名詞です。ここでは単数形で、this によって特定される一枚の毛布を指しています。複数形は blankets です。warm blanket では、形容詞 warm が名詞 blanket の性質を前から説明しています。 全体では、命令形 Wrap yourself に、包まる場所・中身を示す in this warm blanket が続き、「この暖かい毛布にくるまってください」という意味になります。英語の命令形は文脈により丁寧な依頼としても使われ、この文では固定された訳のように相手への依頼として理解できます。

  3. My hands are cold too.

    私の手も冷たいです。

    My
    私の
    hands
    手
    cold
    冷たい
    too
    〜も
    詳しい説明

    My は話し手に属するものを示す所有限定詞で、ここでは「話し手の」という意味です。後ろの名詞が単数でも複数でも my の形は変わりません。例:my book は「私の本」、my books は「私の本(複数)」です。 hands は hand(手)の複数形です。hand は1つ、hands は2つ以上の手を表します。この文では hands が複数主語なので、be動詞は are になります。例:My hands are warm. は「私の手は暖かいです」です。 cold は「冷たい」「冷えている」という状態を表す形容詞です。ここでは手の状態を述べています。比較では cold(冷たい)、colder(より冷たい)、the coldest(最も冷たい)のように変化します。比較の形は形容詞 cold の形であり、名詞 hands の形ではありません。例:The water is cold. は「その水は冷たいです」です。 too はこの文末で「〜も」「同様に」を加える副詞です。固定訳に沿って、手についても冷たいと付け加えています。ここで数量を表しているわけではありません。例:I am cold too. は「私も寒いです」です。 全体では、My hands(私の手)を主語にし、are cold(冷たい状態である)と述べ、文末の too で「〜も」を加えています。are は複数主語 hands に対応するbe動詞です。したがって、固定された意味は「私の手も冷たいです」です。

  4. Hold this warm cup for a while.

    この温かいカップをしばらく持っていてください。

    Hold
    持つ
    this
    この
    warm
    温かい
    cup
    カップ
    for a while
    しばらく
    詳しい説明

    Hold はここでは「持つ」という動作を相手に求める命令形です。主語 you は通常省略されます。現在形の hold と同じ形ですが、命令文では文頭に置いて依頼や指示を表します。例: Hold my bag. — 「私のかばんを持っていてください。」 this は話し手の近くにある、または話し手が指し示している単数の物を示す語です。名詞の前では「この」に当たり、複数なら these を使います。ここで何を指すかは、固定文と翻訳からカップだと分かります。 warm は cup の性質を表し、「温かい」という意味です。比較すると、warm(温かい)、warmer(より温かい)、warmest(最も温かい)という形があります。ここでは比較ではなく、カップが温かいという説明です。例: The soup is warm. — 「そのスープは温かいです。」 cup は飲み物などを入れる「カップ」です。単数の可算名詞なので、この文では this が前に置かれて特定の一つを示しています。複数なら cups となります。 for a while は動作を続ける時間を表し、「しばらく」という意味です。for はここで期間を導きます。Hold it for a while. のように、別の物を指す代名詞と組み合わせても使えます。これは数量としての「一つ」を強調する表現ではなく、ある程度の時間を表すまとまりです。 全体では、命令形 Hold に目的語 this warm cup(この温かいカップ)と期間 for a while(しばらく)が続き、「この温かいカップをしばらく持っていてください」という依頼になります。

  5. That helps a little.

    それで少し楽になります。

    That
    それは/それが
    helps
    助けになる・楽にする
    a little
    少し
    詳しい説明

    That は、直前に話題になっていることや状況を指す指示代名詞です。ここでは、温かいカップをしばらく持つことに関連する状況を受けて、「それは/それで」という意味になっています。人や物だけでなく、前に述べた行為・状況全体を指すこともできます。たとえば、That is useful. は「それは役に立ちます」です。 helps は「助けになる」「楽にする」という動詞 help の現在形です。主語が That のような三人称単数なので、help に -s が付きます。I help、you help に対して、it helps、that helps となります。ここでは「それが楽にする」という意味ですが、何をどの程度楽にするかは文脈に委ねられています。This helps a lot. は「これはとても役に立ちます/とても楽になります」です。 a little は程度を表し、「少し」という意味です。ここでは helps の効果が大きくはなく、少し楽にすることを示しています。a lot にすると「大いに/とても」、not at all にすると「まったく〜ない」のように、助けになる程度を変えられます。たとえば、It helps a little. は「それは少し楽になります」です。 That が示す対象を主語にし、helps で「楽にする・助けになる」と述べ、a little でその程度を加えています。そのため、That helps a little. 全体で「それで少し楽になります」という意味になります。

  6. Sit on the sofa and rest.

    ソファに座って休んでください。

    Sit
    座る
    sofa
    ソファ
    rest
    休む
    詳しい説明

    Sit は動詞 sit(座る)の原形で、ここでは命令文に使われています。命令文では通常、主語の you を表に出さず、動詞の原形で相手に指示します。過去形は sat、過去分詞は sat です。 sofa は「ソファ」を表す名詞です。ここでは the sofa という形で、the がこの場面で特定できるソファを示しています。on the sofa は「そのソファの上に/ソファに」という場所を表します。the 自体は数を表す語ではありません。 rest は「休む」という動詞です。and の後でも動詞の原形になっており、Sit ... and rest ... で二つの指示をつないでいます。sit と rest は別々の動作です。たとえば Sit here and rest. は「ここに座って休んでください」です。 全体では、Sit on the sofa(ソファに座って)と rest(休んで)を and で結び、「ソファに座って休んでください」という意味になります。命令文ですが、この固定訳では相手への依頼として自然に訳されています。

  7. The room feels warmer now.

    部屋が今は暖かく感じます。

    room
    部屋
    feels
    感じる
    warmer
    より暖かい
    now
    今は
    詳しい説明

    room は「部屋」。可算名詞なので、単数で特定しない部屋なら a room、この文のように話題として特定されている部屋なら the room のように冠詞を使います。例: The room is quiet.(その部屋は静かです。) feels はここでは「(主語が)〜のように感じられる」という動詞 feel の三人称単数現在形です。主語が the room なので feel ではなく feels になります。feel は人が感覚を持つ場合にも、物事がある状態に感じられる場合にも使えます。例: This chair feels comfortable.(この椅子は座り心地がよく感じられます。)この用法では、部屋が意識的に何かを感じるという意味ではありません。 warmer は形容詞 warm(暖かい)の比較級で、「より暖かい」という意味です。比較級は、ここでは以前または別の基準と比べて暖かいことを表します。warm → warmer → warmest(暖かい → より暖かい → 最も暖かい)。warmer は room の形ではなく、感じられる状態を表す形容詞です。例: The air feels warmer in the afternoon.(午後は空気がより暖かく感じられます。) now は「今は/今」。この文では、現在の状態を以前の状態と対比して示しています。時間を表す副詞なので、文末に置くこの位置は自然です。例: It feels better now.(今はよりよく感じられます。) 全体では、The room が「部屋」を主語、feels warmer が「より暖かく感じられる」という現在の状態、now がその状態の時点を示します。したがって The room feels warmer now. は「部屋が今は暖かく感じます」、自然な意味では「今は部屋がより暖かく感じられます」となります。

  8. I'll close the window so it stays that way.

    このまま暖かくしておけるように、窓を閉めます。

    I'll
    私は〜します
    close
    閉める
    window
    窓
    stays
    そのままでいる
    that way
    その状態で
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行う意志・予定を表します。I が主語で、will の後ろの動詞は原形になります。例: I'll help.(私が手伝います。)短縮しない形は I will help. です。 close はここでは「閉める」という他動詞で、後ろの the window を目的語に取っています。現在形・原形は close、過去形と過去分詞も closed です。例: Please close the door.(ドアを閉めてください。) window は「窓」という名詞です。この文では the が付いた the window なので、話し手と聞き手が特定できる窓を指します。window 自体は単数形で、複数形は windows です。 so は、前の行為が後ろの結果・目的につながることを示します。ここでは「その結果〜となるように」という関係で、I'll close the window と it stays that way を結びます。 it は文脈上、直前の「部屋」を受けています。前の発話で部屋が今はより暖かく感じられると述べられているため、ここで維持されるのは窓ではなく、その部屋の暖かい状態です。it は単数の対象を受ける代名詞で、複数なら they を使います。 stays は「そのままでいる、保たれる」という動詞 stay の三人称単数現在形です。主語が it なので stay ではなく stays になります。stay は状態や場所が変わらず続くことを表します。例: The door stays open.(ドアは開いたままです。) that way は「その状態で」「そのように」という表現です。ここでは、部屋が現在感じられる暖かい状態を指します。that は文脈で示された状態を指し、way はこの組み合わせでは物理的な道ではなく「状態・あり方」に近い意味です。 全体では、I'll close the window(私は窓を閉めます)に、so it stays that way(そうすればその暖かい状態が保たれるように)が続きます。したがって、「このまま暖かくしておけるように、窓を閉めます」という意味です。

文法ポイント

Wrap yourself in + 名詞

Wrap yourself in a blanket.

ラップ ユアセルフ イン ア ブランケット

毛布にくるまって。

命令文では動詞の原形を使います。yourselfは「自分自身を」を表す再帰代名詞です。

形容詞 + -er

The room stays warmer that way.

ザ ルーム ステイズ ウォーマー ザット ウェイ

そのようにすると、部屋はより暖かいままです。

warmerはwarmの比較級で、「より暖かい」という意味です。

英語の単語

blanket 名詞
ブランケット 毛布

this warm blanket

cold 形容詞
コールド 寒い、冷たい

I feel cold now.

cup 名詞
カップ カップ

this warm cup

feel 動詞
フィール 感じる

I feel cold now.

for a while フレーズ
フォー ア ワイル しばらくの間

Hold this warm cup for a while.

hand 名詞
ハンド 手 hands

My hands are cold too.

help 動詞
ヘルプ 役に立つ、助けになる helps

That helps a little.

hold 動詞
ホールド 持つ、握る Hold

Hold this warm cup for a while.

now 副詞
ナウ 今

I feel cold now.

too 副詞
トゥー 〜もまた

My hands are cold too.

warm 形容詞
ウォーム 暖かい、温かい

this warm blanket

wrap yourself in フレーズ
ラップ ユアセルフ イン 〜にくるまる Wrap yourself in

Wrap yourself in this warm blanket.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は今、寒く感じます。

答えを見るI feel cold now.

この暖かい毛布にくるまってください。

答えを見るWrap yourself in this warm blanket.

私の手も冷たいです。

答えを見るMy hands are cold too.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

持つ、握る

答えを見るHold

感じる

答えを見るfeel

手

答えを見るhands

暖かい、温かい

答えを見るwarm