共有キッチンをきれいに使う | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared kitchen, two adults talk about washing a cup, wiping the table, and putting trash in the right bin..

JA → EN / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

共有キッチンをきれいに使うを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can I wash my cup here?

キャナイ ワッシュ マイ カップ ヒア? ここで自分のカップを洗ってもいいですか?
B

Use the sink on the left.

ユーズ ザ スィンク オン ザ レフト。 左側の流しを使ってください。
A

I want to keep the space clean.

アイ ワナ キープ ザ スペイス クリーン。 私はこの場所をきれいにしておきたいです。
B

Please wipe the table after you finish.

プリーズ ワイプ ザ テイブル アフター ユー フィニッシュ。 終わったら、テーブルを拭いてください。
A

Does trash go in this bin?

ダズ トラッシュ ゴウ イン ディス ビン? ごみはこのごみ箱に入れますか?
B

Put it in the bin by the door.

プット イット イン ザ ビン バイ ザ ドア。 ドアのそばのごみ箱に入れてください。
A

I will take care of it now.

アイル テイク ケア オブ イット ナウ。 今、私が片づけます。
B

That keeps the kitchen ready for everyone.

ザット キープス ザ キッチン レディ フォー エヴリワン。 それで、キッチンをみんなのために整えておけます。

文の説明

  1. Can I wash my cup here?

    ここで自分のカップを洗ってもいいですか?

    Can I
    許可を求める表現
    wash
    洗う
    my
    私の
    cup
    カップ
    here
    ここで
    詳しい説明

    Can I は、話し手が自分の行動について許可を求める、再利用しやすい疑問文の型です。ここでは「洗ってもよいですか」という意味です。Can I + 動詞の原形 ...? の形にします。例えば Can I sit here? は「ここに座ってもいいですか?」です。Can I の後ろの wash は原形です。 wash は「水などで洗う」という動詞で、ここではカップを洗う行動を表します。現在形の一般的な形は wash、三人称単数の主語では washes になります。例えば I wash the dishes every day. は「私は毎日皿を洗います」です。Can I の後ろでは主語が I でも washes ではなく、原形の wash を使います。 my は、話し手に関係するものを示す所有限定詞で、ここでは「話し手自身の」という意味です。後ろの名詞を限定します。所有者が変わると your cup(あなたのカップ)、their cup(彼らのカップ)のように変わります。my 自体は、続く名詞が単数か複数かで形を変えません。例えば my cups は「私のカップ類」です。 cup は、飲み物などを入れる「カップ」です。ここでは my に続く単数名詞として使われています。複数なら cups です。例えば I washed two cups. は「私はカップを2個洗いました」です。 here は、話し手がいる場所、または会話で指している場所を表す副詞で、ここでは「ここで」という意味です。場所を変えると there(そこで/そこへ)を使えます。例えば Can I wash it there? は「そこでそれを洗ってもいいですか?」です。この文の here は、洗う場所を示しています。 全体では、Can I が許可を求め、wash my cup が「自分のカップを洗う」という行動、here がその場所を示します。そのため Can I wash my cup here? は「ここで自分のカップを洗ってもいいですか?」となります。許可を求めるときに、Can I + 動詞の原形 ...? をそのまま別の行動にも使えます。

  2. Use the sink on the left.

    左側の流しを使ってください。

    Use
    使う
    sink
    流し
    on the left
    左側にある
    詳しい説明

    Use はここでは動詞 use(使う)の命令形で、相手に使うよう求めています。命令形では通常、主語 you を表に出しません。現在形の use と同じ形ですが、この文では時制を述べるのではなく、指示として使われています。例: Use this cup. — 「このカップを使ってください。」 sink は「流し」を表す名詞です。英語では、場所や物を示す名詞の前に the を置くと、話し手と聞き手がどの流しを指すか特定できる場合があります。ここでは the は数を「一つ」と数える語ではなく、指示対象が特定されていることを示します。例: The sink is clean. — 「その流しはきれいです。」 on the left は、対象が左側にあることを示す場所の表現です。on はここで「〜の上」ではなく、左右の位置を表す組み合わせの一部です。on the right は「右側にある」という対になる表現です。例: The bathroom is on the left. — 「トイレは左側にあります。」 文全体では、命令形 Use の対象が the sink で、その流しを特定する位置情報として on the left が続いています。そのため、「左側の流しを使ってください」という意味になります。

  3. I want to keep the space clean.

    私はこの場所をきれいにしておきたいです。

    want
    〜したい
    keep
    保つ・〜しておく
    space
    場所・空間
    clean
    きれいな・清潔な
    詳しい説明

    want はここで「〜したい」という希望を表します。want to + 動詞の原形 で「〜したい」と言います。三人称単数現在では wants、過去形・過去分詞では wanted です。 例: I want to learn English. — 私は英語を学びたいです。 keep はここで「保つ、ある状態にしておく」という意味です。keep + 目的語 + 形容詞 で、目的語をその形容詞が表す状態に保つことを示します。keep の三人称単数現在は keeps、過去形・過去分詞は kept です。 例: Please keep the door open. — ドアを開けたままにしてください。 space は「場所、空間」を表す名詞です。ここでは固定訳の「この場所」に対応します。space は単数の可算名詞なので、通常は限定詞が必要です。この文の the space では、the が話題になっている特定の場所を示しています。単数であることだけで the になるわけではありません。 clean は「きれいな、清潔な」という状態を表す形容詞です。比較級は cleaner(よりきれいな)、最上級は cleanest(最もきれいな)です。ここでは the space が保たれる状態を示しています。 I want to keep the space clean. では、I want to が「私は〜したい」、keep the space clean が「この場所をきれいな状態にしておく」というまとまりです。want の後ろの to keep は、希望している内容を動詞の原形で示します。したがって文全体は「私はこの場所をきれいにしておきたいです」という意味です。

  4. Please wipe the table after you finish.

    終わったら、テーブルを拭いてください。

    Please
    お願いします
    wipe
    拭く
    table
    テーブル
    after
    〜した後に
    finish
    終わる
    詳しい説明

    Please は、相手に依頼するときに文を丁寧にする語です。ここでは命令の内容を変えず、「〜してください」に近い働きをします。文頭の Please + 動詞の原形 は、再利用しやすい依頼の型です。 wipe は、表面を布などで拭いてきれいにするという意味です。ここでは Please の後ろに置かれているため、原形の wipe が使われています。例: Please wipe the window.(窓を拭いてください。) table は、ここでは拭く対象である「テーブル」です。wipe + 名詞 で「その名詞を拭く」という組み合わせになります。例: Wipe the desk.(机を拭いて。) after は、ある出来事より後の時点を示します。ここでは後ろに you finish という節が続き、「あなたが終わった後に」という時間関係を作っています。after + 主語 + 動詞 は、時間を表す節を作る基本的な型です。 finish は、ここでは「終わる」「していることを終える」という意味です。主語は you なので、現在形では finish となり、finishes にはなりません。after などで未来の時を表す節でも、標準的な英語では通常、after you finish のように現在形を使います。例: Call me after you finish.(終わったら私に電話してください。) 全体では、Please が依頼を示し、wipe the table が依頼する行為を示します。after you finish は、その行為を行う時点を「あなたが終わった後」と限定します。したがって、文全体は「終わったら、テーブルを拭いてください。」という意味になります。

  5. Does trash go in this bin?

    ごみはこのごみ箱に入れますか?

    Does trash
    ごみは…ですか
    go
    行く
    in
    〜の中に
    this
    この
    bin
    ごみ箱
    詳しい説明

    Does trash:ここでは、主語 trash に助動詞 does を置いた現在形の疑問文の始まりで、「ごみは…ですか」という意味です。trash はこの文では「ごみ」を表す不可算名詞です。三人称単数の主語を使う現在形の疑問文では does を使い、その後ろの動詞は原形になります。たとえば Does the machine work? は「その機械は動きますか」です。 go:基本の意味は「行く」です。この文では後ろの in と組み合わさる go in という形になり、「中に入る」という意味になります。does の後ろなので、三人称単数形 goes ではなく原形 go を使います。肯定文なら Trash goes in this bin. のように goes になります。 in:ここでは、物が容器の内部へ入ること、または内部にあることを示します。go in で「中に入る」、in this bin で「このごみ箱の中に」という形になります。 this:話し手が指し示している、または話し手の近くにあるものを指す限定詞です。後ろの単数名詞 bin と組み合わさって「このごみ箱」になります。距離のあるものには通常 that を使い、that bin は「その/あのごみ箱」です。 bin:ごみなどを入れる容器、つまり「ごみ箱」です。this bin のように、前に限定詞を置いて特定のごみ箱を指せます。 全体は Does + 主語 trash + go in + 場所を表す this bin という疑問文です。go in this bin で「このごみ箱の中に入る」を表し、全体で「ごみはこのごみ箱に入りますか?」という意味になります。固定訳では、同じ確認を「ごみはこのごみ箱に入れますか?」と表しています。

  6. Put it in the bin by the door.

    ドアのそばのごみ箱に入れてください。

    Put
    入れて/置いて
    it
    それを
    in
    〜の中に
    bin
    ごみ箱
    by
    〜のそばに
    door
    ドア
    詳しい説明

    Put はここでは命令文の先頭にある動詞 put の形で、「入れてください/置いてください」という依頼を表します。命令文では通常、相手を指す主語 you を明示しません。put は現在形・過去形・過去分詞が同じ形です。例: Put the book on the table.(その本をテーブルの上に置いてください。) it はすでに話題になっている単数の物を指す目的格の代名詞です。この文では、前の発話で話題になっているごみを受けるものとして理解できます。主語としての形は it のままですが、目的語の位置に置かれています。例: I found it.(私はそれを見つけました。) in は、物を容器などの内部へ入れる関係を示します。in + 場所 で「その場所の中に」という形になります。ここでは in the bin で、ごみ箱の内部へ入れることを表します。例: Put the keys in the drawer.(鍵を引き出しの中に入れてください。) bin は「ごみ箱」です。イギリス英語では一般的な語で、アメリカ英語の trash can や garbage can に相当することがあります。ここでは冠詞 the が付いており、話し手と聞き手が特定できるごみ箱を指します。 by はここでは場所を表し、「〜のそばに/〜の近くに」という意味です。by the door が bin を説明し、「ドアのそばにあるごみ箱」となります。by は、時間を表して「〜までに」という意味になる場合もありますが、この文では場所の用法です。例: There is a chair by the window.(窓のそばに椅子があります。) door は「ドア、扉」です。the door は特定のドアを指します。ここでは by the door という前置詞句の中で使われ、どのごみ箱かを限定しています。 全体では、命令の Put に目的語 it、入れる場所 in the bin、そのごみ箱を特定する by the door が続きます。したがって Put it in the bin by the door. は「ドアのそばのごみ箱にそれを入れてください」という意味です。by the door は通常、bin の位置を説明しており、「ドアのそばにあるごみ箱」を組み立てています。

  7. I will take care of it now.

    今、私が片づけます。

    I will
    私が〜します
    take care of
    対処する、片づける
    it
    それを
    now
    今
    詳しい説明

    I will は「私がこれから〜する」という、主語 I と助動詞 will の組み合わせです。will の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは will が未来の行動を示し、話し手がその行動を引き受けることを表します。例: I will call you tomorrow.(明日、私があなたに電話します。) take care of は、対象に必要な対応をする、世話をするというまとまりです。この文脈では、前の発話で話題になったことを「片づける/対処する」という意味です。take だけの「取る」とは異なり、take care of + 対象 で覚えると再利用しやすくなります。例: She takes care of the problem.(彼女がその問題に対処します。)主語が she なので、現在形では take が takes になります。 it は、すでに話題になっている対象を指す代名詞です。ここでは固定訳と前後の文脈に基づき、話し手が片づける対象を指しています。it 自体は単数の物・事を受け、目的語の位置では形が変わりません。例: I found the box and moved it.(私は箱を見つけ、それを動かしました。) now は「今」を表す副詞です。ここでは、約束された行動が今行われることを示します。時間を表す副詞は文末に置くことが多く、I will take care of it now. のように使えます。now は will の未来性を消すのではなく、「これからすぐに」という時間の焦点を加えています。 全体では、I will(私がこれから〜する)+ take care of(対処する/片づける)+ it(その対象を)+ now(今)となり、「今、私がそれを片づけます」という意味です。話し手がその対象への対応を自分で行うと申し出る表現です。

  8. That keeps the kitchen ready for everyone.

    それで、キッチンをみんなのために整えておけます。

    That
    それで
    keeps
    保つ
    kitchen
    キッチン
    ready
    整った状態の
    for everyone
    みんなのために
    詳しい説明

    That はここでは指示代名詞で、前の発話にある「今それを片づける」という対応・行為を受け、「それで」という意味の主語になっています。That は単数扱いなので、続く動詞は keep ではなく keeps になります。 keeps は keep の現在形の三人称単数形です。ここでは「保ち続ける」という意味で、keep + 目的語 + 形容詞 の形を作っています。この形は「目的語を〜の状態に保つ」という使い方です。例: This keeps the room clean.(これは部屋をきれいに保ちます。) kitchen は台所・キッチンを表す名詞です。実際の文では前に the があり、話題になっている特定のキッチンを the kitchen として示しています。the 自体は数を表す語ではありません。 ready は「準備のできた、すぐ使える状態の」という形容詞です。ここでは the kitchen がその状態に保たれることを表し、kitchen の後ろで状態を説明しています。ready は比較級ではなく基本形です。例: The kitchen is ready.(キッチンの準備ができています。) for everyone は「みんなのために」という前置詞句です。for はここで、その準備された状態が誰のためのものかを示し、everyone は「すべての人、みんな」を表します。everyone は意味として複数の人を含みますが、英語の文法上は単数扱いです。例: There is enough food for everyone.(みんなの分の食べ物があります。) 全体では、That(それで)が主語、keeps(保ち続ける)が動詞、the kitchen(そのキッチン)が保たれる対象、ready(準備のできた状態)がその対象の状態、for everyone(みんなのために)が目的・受益者を示します。したがって、前の対応によって「それで、みんなのためにキッチンを整った状態にしておけます」という意味になります。

文法ポイント

keep + object + adjective

Keep the space clean.

キープ ザ スペイス クリーン。

場所をきれいにしておく。

keepの後ろに目的語と形容詞を置き、「〜を…の状態に保つ」という意味を表します。

put + object + place

Put the trash in the bin by the door.

プット ザ トラッシュ イン ザ ビン バイ ザ ドア。

ドアのそばのごみ箱にごみを入れる。

putは「置く・入れる」物の後ろに、場所を続けます。場所はinやbyなどで示します。

英語の単語

clean 形容詞
クリーン きれいな、清潔な

keep the space clean

cup 名詞
カップ カップ、コップ

my cup

finish 動詞
フィニッシュ 終える、終わる

after you finish

here 副詞
ヒア ここで、ここに

wash my cup here

keep 動詞
キープ 保つ、きれいにしておく

I want to keep the space clean

on the left フレーズ
オン ザ レフト 左側にある、左側の

the sink on the left

sink 名詞
スィンク 流し、シンク

the sink on the left

space 名詞
スペイス 場所、空間

keep the space clean

table 名詞
テイブル テーブル

wipe the table

use 動詞
ユーズ 使う

Use the sink

wash 動詞
ワッシュ 洗う

Can I wash my cup here?

wipe 動詞
ワイプ 拭く

Please wipe the table

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ここで自分のカップを洗ってもいいですか?

答えを見るCan I wash my cup here?

左側の流しを使ってください。

答えを見るUse the sink on the left.

ごみはこのごみ箱に入れますか?

答えを見るDoes trash go in this bin?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ここで、ここに

答えを見るhere

保つ、きれいにしておく

答えを見るkeep

きれいな、清潔な

答えを見るclean

洗う

答えを見るwash