共有オフィスの机を使う | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared office, two adults talk about choosing an open desk, finding a quiet place, and leaving the desk clean..

JA → EN / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

共有オフィスの机を使うを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can I work in this shared office?

キャナイ ワーク イン ディス シェアード オフィス? この共有オフィスで仕事をしてもいいですか?
B

Choose an open desk.

チューズ アン オープン デスク。 空いている机を選んでください。
A

I can use the one near the door.

アイ キャン ユーズ ザ ワン ニア ザ ドア。 私はドアの近くの机を使えます。
B

Leave it clean when you finish.

リーヴ イット クリーン ウェン ユー フィニッシュ。 終わったら、机をきれいにしておいてください。
A

I need a quiet place.

アイ ニード ア クワイエット プレイス。 私は静かな場所が必要です。
B

Try the desk by the wall.

トライ ザ デスク バイ ザ ウォール。 壁のそばの机を使ってみてください。
A

I will clear my things before I leave.

アイ ウィル クリア マイ シングズ ビフォー アイ リーヴ。 私は出る前に自分の物を片づけます。
B

That keeps the desk ready for the next person.

ザット キープス ザ デスク レディ フォー ザ ネクスト パーソン。 それで、机を次の人が使える状態に保てます。

文の説明

  1. Can I work in this shared office?

    この共有オフィスで仕事をしてもいいですか?

    Can I
    〜してもいいですか
    work
    働く;仕事をする
    this
    この
    shared
    共有の
    office
    オフィス
    詳しい説明

    Can I は、ここでは「私は〜してもよいですか」と許可を求める疑問の型です。can の後ろには動詞の原形を置くので、主語が I でも work は形を変えません。能力を尋ねる「できますか」ではなく、この文では場所を使う許可を尋ねています。 work は「働く」「仕事をする」です。ここでは in this shared office が示す場所で仕事をする、という意味です。現在形では主語によって I work、she works のように変わり、三人称単数の主語では works になります。can の後ろでは主語にかかわらず原形 work を使います。 例: I work from home. — 「私は自宅で仕事をします。」 this は、話し手に近いもの、または会話で指し示している単数のものを表す語です。ここでは後ろの単数名詞 office を限定しています。複数のものには these を使います。this 自体が「共有」を表すわけではありません。 shared は、複数の人が共同で使うという性質を表す形容詞です。ここでは office を説明し、「共有のオフィス」という意味になります。share は「共有する」、shared はその内容を表す形です。例: a shared room — 「共有の部屋」。これはこの会話の事実ではなく、語の使い方の例です。 office は、仕事をするための部屋や場所を表す名詞です。ここでは this によって単数のオフィスとして示されています。複数形は offices です。 in this shared office は「この共有オフィスで」という場所のまとまりです。in は、仕事がその場所の中で行われることを示します。したがって、Can I が許可を求め、work が行為を示し、in this shared office が場所を示します。文全体で「この共有オフィスで仕事をしてもいいですか?」という意味になります。

  2. Choose an open desk.

    空いている机を選んでください。

    Choose
    選ぶ
    open
    空いている
    desk
    机
    詳しい説明

    Choose は「選ぶ」という動詞 choose の命令形です。命令文では主語 you は通常明示しません。形の変化は choose(現在形・原形)、chose(過去形)、chosen(過去分詞)です。例: Choose a seat.(席を選んでください。) open はここでは「空いていて、使える」という意味の形容詞です。物理的に開いているという意味ではなく、この文では利用できる机を表します。例: Is this desk open?(この机は空いていますか。) desk は「机」を表す名詞です。可算名詞なので、単数の机を特定せずに述べるときは通常、冠詞を伴います。この文では an open desk となり、an は後ろの open の発音が母音音で始まるため使われます。ここで an が数量として「1つ」を明示しているわけではありません。例: The desk is near the door.(その机はドアの近くにあります。) 全体では、命令形 Choose が依頼・指示を表し、an open desk が利用できる机を表します。したがって Choose an open desk. は「空いている机を選んでください」という意味です。

  3. I can use the one near the door.

    私はドアの近くの机を使えます。

    I can
    私は〜できます
    use
    使う
    one
    もの(ここでは机)
    near
    〜の近くの
    door
    ドア
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。ここでは、話し手が対象を使えることを表します。can は主語が I でも形が変わらず、後ろには動詞の基本形を置きます。例: I can help.(私は手伝えます。) use は「使う」です。ここでは机を使うという意味で、can の後ろなので use の基本形になっています。uses や過去形の used ではなく、can use という形です。例: You can use this chair.(あなたはこのいすを使えます。) one は、すでに話題になっている単数の可算名詞を繰り返さずに指す代名詞です。この文では、固定訳と前後の文脈から desk(机)を指します。one 自体が「一つ」という数量をこの文で主張しているわけではありません。例: I’ll take the blue one.(私は青いものを選びます。) near は「〜の近くに/近くの」という位置関係を表します。ここでは one near the door というまとまりを作り、「ドアの近くにあるもの」を限定しています。例: The desk near the window is free.(窓の近くの机は空いています。) door は「ドア」です。the door の the は、話し手と聞き手がどのドアか特定できることを示します。near the door で「そのドアの近くに」という場所を表します。 全体では、I can use(私は使えます)に、the one near the door(ドアの近くのもの)を目的語として続けています。したがって、固定訳に沿った意味は「私はドアの近くの机を使えます」です。ここで one が、前後の文脈で話題になっている desk の代わりになっています。

  4. Leave it clean when you finish.

    終わったら、机をきれいにしておいてください。

    Leave
    そのままにしておく
    clean
    きれいな
    finish
    終わる
    詳しい説明

    Leave はここでは命令形で、「(何かを)ある状態のままにしておく」という働きです。Leave it ... は「それを…の状態にしておく」という再利用しやすい型です。ここでの it は、固定された日本語訳が明示する机を指します。命令の相手は英語では通常、表面に現れない you です。 clean はこの文では「きれいな」という形容詞で、it がどのような状態で残るべきかを表します。したがって leave it clean は、単に「きれいなものを置いていく」ではなく、「それをきれいな状態にしておく」という意味になります。形容詞を補語に置く同じ型として、例: Leave the door open.(ドアを開けたままにしておいてください。)があります。 finish は「終える/終わる」に関係する動詞ですが、ここでは目的語を伴わず、「あなたが終わる」、つまり作業などを終えるという使い方です。when you finish の finish は現在形です。時間を表す when 節では、これから起こることでも通常この形を使い、未来の意味を表します。例: Call me when you finish.(終わったら私に電話してください。) 全体では、leave it clean が「机をきれいな状態にしておく」という求める状態を示し、when you finish がそのタイミングを示します。そのため、固定された意味は「終わったら、机をきれいにしておいてください」です。

  5. I need a quiet place.

    私は静かな場所が必要です。

    I
    私は
    need
    必要がある
    quiet
    静かな
    place
    場所
    詳しい説明

    I は、この文で話している人を指す一人称単数の主語です。英語では主語として使い、複数の話し手なら we になります。例: I am ready.(私は準備ができています。) need は「必要とする、必要がある」という動詞です。ここでは現在の必要を表す現在形で、主語が I なので need のままです。三人称単数では needs になります。名詞を続ける need + 名詞 のほか、動作を続ける need to + 動詞 も使えます。例: I need to rest.(私は休む必要があります。) quiet は「静かな」という形容詞です。ここでは後ろの place を説明しているため、名詞の前に置かれています。反対の意味として noisy(騒がしい)が使えます。例: This room is quiet.(この部屋は静かです。) place は「場所」です。人や物が存在したり、何かをしたりする場所を表す一般的な名詞です。a place の a は特定されていない一つの場所を示しますが、この文が数量を強調しているわけではありません。例: This is a good place to study.(ここは勉強するのによい場所です。) I need で「私は必要としている」、a quiet place で「特定されていない静かな場所」を表します。したがって I need a quiet place. 全体は「私は静かな場所が必要です。」という意味です。必要なものを述べる I need + 名詞 という型として、別の名詞にもそのまま応用できます。

  6. Try the desk by the wall.

    壁のそばの机を使ってみてください。

    Try
    試してみてください
    desk
    机
    by
    〜のそばに
    wall
    壁
    詳しい説明

    Try は動詞 try の命令形で、ここでは「試してみてください/使ってみてください」という提案・依頼を表します。命令形では主語を通常明示しません。try + 名詞 で「その物を試す」、try + 動詞ing で「その行為を試してみる」という使い分けができます。例: Try this chair.(このいすを試してみてください。) desk は「机」を表す名詞です。ここでは前の the と結びついて、話し手が指している特定の机を表します。複数形は desks です。例: The desk is near the window.(その机は窓の近くにあります。) by は、場所を表す名詞の前で「〜のそばに/〜の近くに」という関係を作る前置詞です。ここでは by the wall 全体で、机の位置を説明しています。by は文脈によって「〜によって」や「〜までに」などにもなりますが、この文では場所の意味です。例: The bag is by the door.(そのかばんはドアのそばにあります。) wall は「壁」を表す名詞です。the wall は、文脈上話題になっている、またはその場で特定できる壁を指します。複数形は walls です。例: There is a picture on the wall.(壁に絵が一枚あります。) the desk by the wall は「壁のそばの机」という名詞句です。by the wall が desk の位置を後ろから説明しており、「どの机か」を具体化しています。したがって、Try と組み合わせた Try the desk by the wall. は「壁のそばの机を使ってみてください」という意味になります。命令形なので、文の主語である聞き手は通常省略されています。この文は、その机を実際に使ってみるよう促す、簡潔な依頼・提案として使えます。

  7. I will clear my things before I leave.

    私は出る前に自分の物を片づけます。

    I will
    私は〜します
    clear
    片づける
    my things
    自分の物
    before I leave
    私が出る前に
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを示す組み合わせです。will の後ろには動詞の基本形が来るので、主語が I でも動詞に三単現の -s は付きません。たとえば、I will help. は「私は手伝います」です。ここでは、後ろの clear と結びついて「片づけます」という意味になります。 clear はここでは「物を取り除いて、場所を片づける」という動詞です。単に「きれいである」という状態を表す形容詞の clear ではなく、動作を表しています。基本形は clear、過去形・過去分詞は通常 cleared です。たとえば、Please clear the table. は「テーブルを片づけてください」です。 my things は、話し手に属する物を指します。my は所有を表す語で、後ろの名詞 things を修飾しています。thing は単数形「物」、things は複数形「物たち/身の回りの物」です。ここで my が示すのは所有者であり、物の個数そのものではありません。I packed my things. は「私は自分の物をまとめました」です。 before I leave は「私が出る前に」という時間の表現です。before の後ろに主語 I と動詞 leave から成る節が続いています。leave はここでは、現在いる場所から「出る」という意味です。主語が I なので現在形は leave であり、leaves にはなりません。たとえば、Call me before I leave. は「私が出る前に電話してください」です。 文全体では、I will がこれからの行動を示し、clear my things が「自分の物を片づける」という動作を作り、before I leave がその動作の期限を示します。したがって、I will clear my things before I leave. は「私は出る前に自分の物を片づけます」という意味です。

  8. That keeps the desk ready for the next person.

    それで、机を次の人が使える状態に保てます。

    That
    それで/それが
    keeps
    保つ
    desk
    机
    ready
    使える状態の
    next
    次の
    person
    人
    詳しい説明

    That はここでは指示代名詞で、直前の「自分の物を片づける」という行為を受け、「それで」という結果を表します。特定の名詞を指すというより、前の出来事全体を指しています。指示代名詞は、話し手から遠い物や、すでに話題になった内容を指すのに使えます。 keeps は動詞 keep の現在形で、主語が三人称単数の That なので keeps になります。ここでは「保つ」という意味で、keep + 目的語 + 形容詞 の形です。この形は「目的語をその状態に保つ」という再利用しやすいパターンです。 例: This keeps the room clean. — これは部屋をきれいな状態に保ちます。 desk は「机」を表す名詞です。この文では keeps の目的語で、「状態を保たれるもの」です。a desk のように不特定の一台を表すこともできますが、ここでは the desk なので、文脈上話題になっている特定の机を指します。 ready は形容詞で、ここでは「次の人が使える状態の」という意味です。keep the desk ready で「机を使える状態に保つ」となります。ready は状態を表す形容詞なので、be ready(準備ができている)のようにも使えます。 例: The desk is ready. — その机は使える状態です。 next は person を前から修飾し、「次の」という順序を表します。ここでは「次にその机を使う人」という意味です。next はこの用法では名詞の前に置かれます。 person は「人」を表す名詞です。the next person で「次の人」というまとまりになっています。person の複数形は people です。 文全体では、That(それで)が主語、keeps(保つ)が動詞、the desk(その机)が目的語、ready(使える状態に)がその机の状態です。for the next person は、その状態が「次の人のため」であることを示します。したがって、文の意味は「それで、次の人が使えるように机を保てます」です。前の文の片づける行為を受けて、その結果として机が次の人に使える状態になる、という流れです。

文法ポイント

keep + object + adjective

Keep things ready.

キープ シングズ レディ。

物をすぐ使える状態にしておく。

keepの後ろに物、その後ろに形容詞を置き、「物を〜の状態にしておく」と表します。

before + subject + verb

before you finish

ビフォー ユー フィニッシュ

あなたが終える前に

beforeの後ろに主語と動詞を置くと、「主語が〜する前に」という時間を表せます。

英語の単語

choose 動詞
チューズ 選ぶ Choose
clean 形容詞
クリーン きれいな
desk 名詞
デスク 机、デスク
door 名詞
ドア ドア
finish 動詞
フィニッシュ 終える、終わる
leave 動詞
リーヴ 置いておく、立ち去る
near 前置詞
ニア 〜の近くに
open 形容詞
オープン 空いている、開いている
quiet 形容詞
クワイエット 静かな
shared office フレーズ
シェアード オフィス 共有オフィス
use 動詞
ユーズ 使う
work 動詞
ワーク 働く、仕事をする

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

空いている机を選んでください。

答えを見るChoose an open desk.

終わったら、机をきれいにしておいてください。

答えを見るLeave it clean when you finish.

私は静かな場所が必要です。

答えを見るI need a quiet place.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜の近くに

答えを見るnear

選ぶ

答えを見るChoose

ドア

答えを見るdoor

置いておく、立ち去る

答えを見るleave