共有会議室を使う | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared meeting room, two adults talk about using a table and leaving the room clean for the next group..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

共有会議室を使うを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can we use the shared meeting room?

キャン ウィ ユーズ ザ シェアード ミーティング ルーム? 私たちは共有会議室を使えますか。
B

You can, but keep it tidy for other people.

ユー キャン、バット キープ イット タイディ フォー アザー ピープル。 あなたたちは使えますが、ほかの人のためにきれいに使ってください。
A

Is this table free?

イズ ディス テイブル フリー? このテーブルは空いていますか。
B

It is available now.

イット イズ アヴェイラブル ナウ。 今は空いています。
A

I will put my bag by the wall.

アイ ウィル プット マイ バッグ バイ ザ ウォール。 私は壁のそばにバッグを置きます。
B

Please keep the table clear.

プリーズ キープ ザ テイブル クリア。 テーブルの上に物を置かないでください。
A

We will leave the room clean when we finish.

ウィ ウィル リーヴ ザ ルーム クリーン ウェン ウィ フィニッシュ。 私たちは終わったら部屋をきれいにします。
B

That helps the next group.

ザット ヘルプス ザ ネクスト グループ。 それは次のグループの役に立ちます。

文の説明

  1. Can we use the shared meeting room?

    私たちは共有会議室を使えますか。

    Can we
    私たちは〜できますか
    use
    使う
    shared
    共有の
    meeting room
    会議室
    詳しい説明

    Can we は、ここでは「私たちは〜してよいですか/できますか」と許可を尋ねる形です。we が主語で、can は主語の前に置かれて疑問文を作ります。Can の後ろには動詞の原形を置くので、Can we use ...? となります。例えば、Can we sit here? は「私たちはここに座ってもいいですか」です。 use は「使う」という基本形です。can の後ろでは、主語が we でも動詞に -s を付けず、必ず原形を使います。use は目的語を取る動詞で、ここでは後ろの場所・物を使うことを表します。例えば、We use this room every day. は「私たちは毎日この部屋を使います」です。 shared は「複数の人やグループが共同で使う」という意味の形容詞です。動詞 share(共有する)に由来する形ですが、ここでは部屋の性質を説明しています。shared は、単に「大きい」などの性質ではなく、利用者が共同であることを示します。 meeting room は「会議室」という名詞句です。meeting が前から room の種類・用途を説明しており、中心になる名詞は room です。英語ではこのように、名詞が別の名詞の前に置かれて種類を示すことがあります。例えば、classroom とは別に training room なら「研修室」です。 全体では、Can we(私たちは〜できますか)+ use(使う)+ the shared meeting room(その共有会議室)という組み合わせで、「私たちは共有会議室を使えますか」と、話し手を含む複数人がその部屋を使う許可または可能性を尋ねています。the は、話し手と聞き手がどの部屋を指しているか特定できることを示します。

  2. You can, but keep it tidy for other people.

    あなたたちは使えますが、ほかの人のためにきれいに使ってください。

    You can
    あなたたちは使えます
    but
    でも
    keep
    保つ
    tidy
    きれいな、整った
    other people
    ほかの人々
    詳しい説明

    You can は、ここでは「あなたたちは使ってよい/使える」という許可を表します。英語の you 自体は単数・複数で形が変わらず、この文では固定訳に合わせて複数の「あなたたち」です。can は主語に関係なく形が変わりません。能力を表す例では I can swim.(私は泳げます)のようにも使います。 but は前の内容に条件や対照を加える「しかし、でも」です。ここでは、使うことは認める一方で、次の行動を求めています。 keep は基本形が keep で、「保つ」「その状態にしておく」という意味です。keep + 目的語 + 形容詞 で「目的語をその状態にしておく」という型になります。例: Keep the door open.(ドアを開けたままにしておいてください。)この文では、命令として主語 you が省略され、keep it tidy で「それを整った状態にしておいてください」となります。 tidy は「整った、きれいな」という形容詞です。ここでは it が指すものを、散らかっていない状態に保つことを表します。tidy は比較級なら tidier、最上級なら tidiest です。 other people は「ほかの人たち」です。other は、話し手やすでに想定されている人たちとは別の人々を示します。people は person(一人)の複数形です。 for other people は「ほかの人たちのために」という目的を加えます。したがって、keep it tidy は単に自分のために整えるというより、ほかの利用者も使うことを考えて整った状態に保つ、という意味になります。 全体では、You can(使ってよい)と but(ただし)に続いて、keep it tidy(それを整った状態に保ってください)、for other people(ほかの人たちのために)が組み合わさり、「あなたたちは使えますが、ほかの人たちのためにきれいに使ってください」となります。

  3. Is this table free?

    このテーブルは空いていますか。

    Is this
    これは〜ですか
    table
    テーブル
    free
    空いている
    詳しい説明

    Is this は、be動詞 is を主語 this の前に置くことで、「これは〜ですか」とたずねる形です。this は話し手の近くにある、または指し示している単数の対象を表します。複数なら Are these ...? のように形が変わります。 table は「テーブル」を表す名詞です。場所や利用状況をたずねる文では、this table で「このテーブル」という名詞句になります。例:That table is clean.(あのテーブルはきれいです。) free はここでは「空いていて、利用できる」という形容詞です。料金がかからないという意味になる場合もありますが、この文ではテーブルが使用中でないかをたずねています。利用可能性を表す近い語に available があります。例:Is this seat free?(この席は空いていますか。) 全体では、Is + this table + free という構造で、「このテーブルは空いていますか」となります。英語では、be動詞を主語の前に出すことで、対象の状態をたずねる疑問文を作れます。

  4. It is available now.

    今は空いています。

    It
    それは/その場所は
    is available
    利用できます/空いています
    now
    今は
    詳しい説明

    It は、ここでは前の文で話題になったテーブルを指す三人称単数の代名詞です。英語では、すでに分かっている単数の物や場所を繰り返さずに it で受けられます。人を指す場合にも使えますが、人には通常 he や she などを使います。 is available は be 動詞の現在形 is と形容詞 available の組み合わせで、「利用できる」「空いている」という意味です。available は「予約や使用が可能な状態」を表し、物が単に存在するという意味ではありません。available の反対として、状況に応じて unavailable(利用できない)も使えます。たとえば、The room is available. は「その部屋は空いています」です。 now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、空いている状態が現在の時点で成り立つことを示しています。now を文末に置く形は自然で、It is available now. で「今は空いています」となります。 全体では、It(そのテーブルは)+ is available(空いている)+ now(今は)という構成です。したがって、前に話題になったテーブルについて、現在は使用できる状態だと伝えています。

  5. I will put my bag by the wall.

    私は壁のそばにバッグを置きます。

    I will
    私は〜します
    put
    置く
    bag
    バッグ
    by
    〜のそばに
    wall
    壁
    詳しい説明

    I will は、話し手である I がこれから行うことを表す組み合わせです。ここでは「置きます」という将来の行為を示します。will は主語が I でも三人称でも形が変わりません。例: She will wait. は「彼女は待つでしょう/待ちます」です。 put は「ある物をある場所に置く」という動詞です。この文では will の後にあるため原形です。put は現在形・過去形・過去分詞が同じ形です。置く物と場所を続けて、put + 物 + 場所 の形で使えます。例: Put the book on the desk. は「その本を机の上に置いてください」です。 bag は、物を入れて運ぶ「バッグ」です。ここでは my bag で「私のバッグ」を表します。my は所有者を示す語で、後ろの名詞が単数でも複数でも my 自体は変わりません。名詞の側が bag、bags のように変わります。 by は、ここでは「〜のそばに」「〜の近くに」という場所の関係を示します。put + 物 + by + 場所 で、「物を場所のそばに置く」という形になります。例: She put the keys by the door. は「彼女は鍵をドアのそばに置きました」です。 wall は「壁」です。ここでは単数の可算名詞なので、限定を示す the が付き、the wall で「その壁/話題になっている壁」を表します。a wall なら、特定されていない「ある壁」という意味になります。 全体では、I will が話し手のこれからの行為を示し、put my bag が置く物を、by the wall が置く場所を示しています。したがって、I will put my bag by the wall. は「私は壁のそばにバッグを置きます。」という意味です。

  6. Please keep the table clear.

    テーブルの上に物を置かないでください。

    Please
    どうぞ〜してください
    keep
    保つ
    table
    テーブル
    clear
    何も置かれていない
    詳しい説明

    Please は、相手に何かを依頼するときに文頭へ置く丁寧な表現です。ここでは命令を柔らげ、「〜してください」という依頼を作っています。例: Please wait here.(ここで待ってください。) keep は「ある状態を保つ」という動詞です。ここでは命令文で、主語 you は通常、表面には現れません。重要な型は keep + 目的語 + 形容詞 で、「目的語を〜な状態に保つ」という意味になります。例: Keep the door open.(ドアを開けたままにしておいてください。)この型では、状態を表す形容詞 open が目的語 the door の状態を説明します。 table は「テーブル」です。この文では the table の一部として、特定のテーブルを指します。例: The table is near the window.(そのテーブルは窓の近くにあります。) clear はここでは「何も置かれていない、片づいている」という状態を表す形容詞です。keep + the table + clear で、テーブルをその状態に保つよう求めています。clear には「明確な」など別の用法もありますが、この文ではテーブルの上の空いた状態を表します。例: Keep the floor clear.(床に物を置かないでください。) 全体では、Please が丁寧な依頼を示し、keep the table clear が「テーブルを何も置かれていない状態に保つ」という内容を示します。したがって、固定された訳に対応する自然な意味は「テーブルの上に物を置かないでください」です。

  7. We will leave the room clean when we finish.

    私たちは終わったら部屋をきれいにします。

    We will
    私たちはこれから〜します
    leave
    〜をその状態にしておく
    room
    部屋
    clean
    きれいな
    when we finish
    私たちが終わったら
    詳しい説明

    We will は、主語 We(私たち)に助動詞 will が続く形です。ここでは、話し手を含む私たちが後で行うことを表します。will の後ろには動詞の原形を置きます。例: We will wait.(私たちは待ちます/待つ予定です。) leave はここでは「〜をある状態のままにしておく」という意味です。leave + 目的語 + 形容詞 で、目的語をその状態にしておくことを表します。leave the room clean は「部屋をきれいな状態にしておく」という意味です。leave には「立ち去る」という用法もありますが、この文ではその意味ではありません。例: Leave the door open.(ドアを開けたままにしておいてください。) room は「部屋」という名詞です。ここでは the room となっており、文脈上特定されている部屋を指します。room は可算名詞なので、特定しない単数の部屋なら a room、特定されている部屋なら the room のようにします。例: The room is quiet.(その部屋は静かです。) clean はここでは「きれいな」という形容詞です。leave the room clean では、部屋をどういう状態にしておくかを示します。The room is clean. なら「その部屋はきれいです」となり、leave と組み合わせると「部屋をきれいな状態にしておく」となります。反対の状態を表す形容詞に dirty(汚れた)があります。 when we finish は「私たちが終わったら」という時間の節です。when は「〜するとき/〜したら」を導き、we がこの節の主語、finish が動詞です。finish はここでは、進めていることを終えるという意味です。finish は we とともに現在形で使われています。英語では、未来のことを表す時間の節でも、通常 will ではなく現在形を使います。例: When we finish, we will leave.(私たちが終わったら、私たちは出発します。) 文全体では、We will(私たちはこれから〜します)に leave the room clean(部屋をきれいな状態にしておく)が続き、when we finish(私たちが終わったら)がその時点を示します。したがって、「私たちは終わったら部屋をきれいにします」という意味になります。

  8. That helps the next group.

    それは次のグループの役に立ちます。

    That
    それは
    helps
    役に立つ
    next
    次の
    group
    グループ
    詳しい説明

    That は、すでに話題になっているものや事柄を指す指示代名詞です。この文では日本語訳の「それ」に対応しますが、何を具体的に指すかはこの文だけでは特定されていません。人を指す that ではなく、ここでは単数の事柄を受けています。近くの名詞を自動的に指すとは限りません。 helps は「役に立つ、助けになる」という動詞 help の現在形です。主語が he、she、it、またはこの文の that のような単数のものなので、help に -s が付いて helps になります。主語が I、you、we、they なら現在形は help です。例: This guide helps beginners.(このガイドは初心者の役に立ちます。) next は、順序や時間の面で「次の」を表す形容詞です。後ろの名詞を説明します。反対方向の語としては、文脈に応じて previous(前の、以前の)が使えます。例: Please read the next page.(次のページを読んでください。) group は、人や物のまとまりである「グループ、集団」を表す名詞です。ここでは the next group という名詞句の中心で、next がそのグループを「次の」と説明しています。例: The group is ready.(そのグループは準備できています。) That が主語で、helps が「役に立つ」という動作を表します。the next group は、その助けの対象です。したがって、That helps the next group. 全体で「それは次のグループの役に立ちます」という意味になります。現在形なので、一般的な事実や現在の状況として述べています。

文法ポイント

keep + object + adjective

Keep it tidy.

キープ イット タイディ。

それをきれいにしておいて。

keepの後ろに目的語と形容詞を置き、「〜を…の状態にしておく」を表します。

leave + object + adjective

Leave the table clear.

リーヴ ザ テイブル クリア。

テーブルを何も置かれていない状態にしておいて。

leaveの後ろに目的語と形容詞を置き、「〜を…の状態のままにしておく」を表します。

英語の単語

available 形容詞
アヴェイラブル 利用できる、空いている

今は利用できる

bag 名詞
バッグ バッグ、かばん

自分のバッグ

by 前置詞
バイ 〜のそばに

壁のそばに

free 形容詞
フリー 空いている

テーブルが空いている

keep it tidy フレーズ
キープ イット タイディ きれいにしておく

ほかの人のためにきれいに使う

meeting room 名詞
ミーティング ルーム 会議室

共有会議室

now 副詞
ナウ 今

今は空いている

other people フレーズ
アザー ピープル ほかの人たち

ほかの利用者

put 動詞
プット 置く

バッグを置く

shared 形容詞
シェアード 共有の

共有会議室

table 名詞
テイブル テーブル

会議室のテーブル

use 動詞
ユーズ 使う

会議室を使う

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このテーブルは空いていますか。

答えを見るIs this table free?

今は空いています。

答えを見るIt is available now.

テーブルの上に物を置かないでください。

答えを見るPlease keep the table clear.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

空いている

答えを見るfree

共有の

答えを見るshared

テーブル

答えを見るtable

利用できる、空いている

答えを見るavailable