文房具売り場を尋ねる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shop, a customer asks staff where to find blue folders and whether a pack is available..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

文房具売り場を尋ねるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excuse me, where is the stationery section?

イクスキューズ ミー、ウェア イズ ザ ステイショナリー セクション? すみません、文房具売り場はどこですか?
B

It's past the notebook display on the right.

イッツ パスト ザ ノウトブック ディスプレイ オン ザ ライト。 右側にあるノートの展示の先です。
A

I'm looking for blue folders.

アイム ルッキング フォー ブルー フォルダーズ。 青いファイルを探しています。
B

Let me check if they are still available.

レット ミー チェック イフ ゼイ アー スティル アヴェイラブル。 青いファイルがまだあるか確認します。
A

Are there any in stock today?

アー ゼア エニー イン ストック トゥデイ? 今日、在庫はありますか?
B

We have some in the back room.

ウィー ハヴ サム イン ザ バック ルーム。 奥の部屋にいくつか在庫があります。
A

Could you bring one pack for me?

クッド ユー ブリング ワン パック フォー ミー? 1パック持ってきていただけますか?
B

I'll bring a pack over.

アイル ブリング ア パック オウヴァー。 1パックお持ちします。
B

Please wait near this display.

プリーズ ウェイト ニア ディス ディスプレイ。 この展示の近くでお待ちください。

文の説明

  1. Excuse me, where is the stationery section?

    すみません、文房具売り場はどこですか?

    Excuse me
    すみません
    where is
    どこですか
    stationery
    文房具
    section
    売り場
    詳しい説明

    Excuse me は、店員などに丁寧に声をかけて質問を始める表現です。ここでは謝罪というより「すみません、ちょっとお尋ねします」に近い働きをします。例えば、Excuse me, could you help me? は「すみません、手伝っていただけますか」です。 where is は、場所を尋ねる Where is ...? という基本パターンの一部です。where は場所を尋ねる疑問詞で、is は主語が単数の対象の場所を尋ねるときの形です。例えば、Where is the entrance? は「入口はどこですか」です。ここでは where is だけでなく、後ろの the stationery section と組み合わさって「文房具売り場はどこですか」という質問になります。 stationery は「文房具」を表す名詞です。綴りが似た stationary は「動かない、定まった」という別の語なので区別します。この文では stationery が後ろの名詞を説明し、「文房具の」という関係を作っています。例えば、I need stationery. は「文房具が必要です」です。 section は、店や施設の中の「区画・売り場」を表す名詞です。ここでは文房具を扱う区画なので「文房具売り場」という意味になります。section は文脈によって「部門」や「部分」も表せますが、この文では店内の場所を指しています。例えば、The toy section is upstairs. は「おもちゃ売り場は上の階です」です。 全体では、呼びかけの Excuse me に続けて、Where is ...? の場所質問を使っています。the stationery section は「その店内で想定されている文房具売り場」を指し、文全体は「すみません、文房具売り場はどこですか?」となります。

  2. It's past the notebook display on the right.

    右側にあるノートの展示の先です。

    It's
    〜です
    past
    〜の先に
    the
    特定の名詞を示す語
    notebook
    ノート
    display
    展示
    on the right
    右側に
    詳しい説明

    It's は it is の短縮形です。ここでは人や物を指す「それ」としてではなく、場所を示す文の主語として使われ、「〜です」に当たります。場所を尋ねる表現への答えでは、It is ... で位置を述べられます。例: It's near the entrance.(入口の近くです。) past はここでは「〜を通り過ぎた先に」という位置関係を表します。移動の「通り過ぎる」だけでなく、場所の案内で基準となる場所より先を示せます。past + 場所 という形で使えます。例: The café is past the stairs.(カフェは階段を過ぎた先にあります。) the は、話し手と聞き手がどの名詞を指すか特定できる場合に使う定冠詞です。ここでは後ろの notebook display と結びつき、特定の展示を指します。the 自体は数を表す語ではありません。 notebook は「ノート」という名詞です。ここでは display の前に置かれ、展示の内容を示す名詞修飾語になっています。notebook display 全体で「ノートの展示」という名詞句を作ります。例: I bought a notebook.(私はノートを1冊買いました。) display はここでは「展示」を表す名詞です。notebook によって内容が限定され、「ノートの展示」を意味します。動詞として「展示する」という使い方もありますが、この文では名詞です。例: The display is near the entrance.(その展示は入口の近くにあります。) on the right は「右側に」という位置表現です。ここでの固定訳では、ノートの展示が右側にあることを示すまとまりとして理解されます。左右を反対にすると on the left(左側に)です。例: The folders are on the right.(ファイルは右側にあります。) past the notebook display で「ノートの展示を過ぎた先に」を表し、on the right は固定訳に沿ってそのノートの展示が右側にあることを補足します。したがって It's past the notebook display on the right. 全体は「右側にあるノートの展示の先です」という場所の案内になります。

  3. I'm looking for blue folders.

    青いファイルを探しています。

    I'm
    私は〜
    looking for
    〜を探している
    blue
    青い
    folders
    ファイル
    詳しい説明

    I'm は I am の短縮形です。I は話し手を指す一人称単数の主語で、ここでは後ろの looking とともに現在進行形を作ります。I'm だけで「探している」までを表すのではなく、looking との組み合わせでその動作になります。例: I'm waiting. —「私は待っています。」 looking for は「〜を探している」という意味です。動詞の基本形は look で、look for + 物・人 で「物・人を探す」という形になります。ここでは looking が look の -ing 形で、am と組み合わさって進行中の動作を表します。look at(〜を見る)とは前置詞が異なります。例: She is looking for her keys. —「彼女は鍵を探しています。」 blue は色を表す形容詞「青い」です。ここでは名詞の前に置かれ、blue folders のように名詞を説明します。形容詞 blue は、この用法では単数・複数によって形を変えません。例: a blue folder —「青いファイル」、blue folders —「青いファイル(複数)」。 folders は「ファイル」を表す名詞の複数形です。基本形は folder で、通常の可算名詞として語尾に -s を付けた folders が複数を示します。したがって、この文では話し手が複数の青いファイルを探していることが表されています。例: I need two folders. —「私はファイルを2つ必要としています。」 全体では、I'm + looking for + blue folders という組み合わせで、「私は青いファイルを探しています」という意味になります。looking for の後ろに探している対象を置くパターンは、I'm looking for [物・人]. として再利用できます。

  4. Let me check if they are still available.

    青いファイルがまだあるか確認します。

    Let me
    私に〜させてください
    check
    確認する
    if
    〜かどうか
    they
    それらは/それらが
    still
    まだ
    available
    利用できる/在庫がある
    詳しい説明

    Let me は「私に〜させてください」という依頼の型です。ここでは話し手が自分で確認することを申し出ています。Let me + 動詞の原形 の形で使います。例: Let me help.(私に手伝わせてください。) check は「確認する、調べる」という動詞です。ここでは、対象があるかどうかを調べることを表します。check + 名詞 で「〜を確認する」、check if ... で「…かどうかを確認する」と使えます。check の過去形・過去分詞も checked です。 if はここでは条件の「もし」ではなく、「〜かどうか」を導く接続詞です。check if + 文 で、確認する内容を続けます。例: I’ll check if the store is open.(店が開いているか確認します。) they は複数の対象を指す代名詞です。この文では、前の文で話題になっている青いファイルを受けています。英語では、複数の物にも they を使えます。単数の物を指す場合は、通常 it を使います。 still は「まだ」で、ある状態が現在も続いていることを示します。ここでは、ファイルが以前から利用できる状態かどうかを確認しています。位置によって意味が変わる場合もありますが、この文では are still available という形で、状態の継続を表します。 available は「利用できる」「入手できる」という形容詞です。この文脈では、ファイルが在庫としてある、つまり入手可能であるという意味です。形容詞なので、主語が複数でも available 自体は変化しません。be available で「利用できる/入手できる」という状態を表します。例: These folders are available today.(これらのフォルダーは今日入手できます。) 全体では、Let me check が「私が確認します」、if they are still available が「それらがまだ入手できるかどうか」を表します。したがって、文全体は「青いファイルがまだあるか確認します」という意味です。

  5. Are there any in stock today?

    今日、在庫はありますか?

    Are there
    ありますか
    any
    何か/いくらか
    in stock
    在庫がある
    today
    今日
    詳しい説明

    Are there は、ある場所や状況に何かが存在するかを尋ねる定型的な疑問文の始まりです。ここでは後ろの any と in stock と組み合わさり、「在庫が存在しますか」という意味になります。肯定文では There are ...、単数の存在を尋ねる場合は Is there ...? を使います。例: Are there any seats available?(空いている席はありますか)。 any は、この疑問文では「何か/いくらか」という不特定の有無や数量を表します。特定の個数を示す語ではありません。肯定文では、文脈に応じて some がよく使われます。例: Are there any left?(残っているものはありますか)。 in stock は「在庫がある、販売用に用意されている」という状態を表す語句です。stock はここでは商品などの在庫を指し、in stock 全体で状態を表します。反対の表現は out of stock(在庫切れ)です。例: This model is in stock.(このモデルは在庫があります)。 today は「今日」を表す時間の副詞です。この文では、在庫の有無を今日の時点に限定しています。時間を変えると tomorrow(明日)などに置き換えられます。 全体では、Are there で存在を尋ね、any で不特定の在庫があるかを示し、in stock でその在庫状態を指定し、today で時点を加えています。そのため、文全体は「今日、在庫はありますか?」という意味になります。

  6. We have some in the back room.

    奥の部屋にいくつか在庫があります。

    We have
    (物が)あります
    some
    いくつかのもの
    back
    奥の
    room
    部屋
    詳しい説明

    We have は、ここでは「私たちが所有している」よりも、店などの側に物が用意されている・在庫として存在することを表します。主語 We は話し手側を指し、have は現在形です。場所を続けて、We have ... in ...(…が…にあります/用意されています)という形で使えます。 例: We have fresh bread in the kitchen. — キッチンに新鮮なパンがあります。 some は、前後の文脈で話題になっている物を特定の数量を示さずに「いくつか」「いくらか」と指す語です。この文では在庫の品を指していますが、何個あるかは文自体からは分かりません。数えられる物にも数えにくい物にも使え、数えられる物では複数を受けます。対照的に、one は1つを明示します。 例: We have some. — いくつかあります。 back はここでは「後ろの/奥の」という意味で、room を説明する形容詞です。back room で「奥の部屋」「裏の部屋」というまとまりになります。場所を表す in the back room では、in が内部にあること、the が文脈上特定できる部屋であることを示します。back 自体が「戻る」という動作を表しているわけではありません。 例: The boxes are in the back room. — 箱は奥の部屋にあります。 room は「部屋」です。ここでは単数形で、the back room という特定の部屋を表します。複数なら rooms となります。 例: There are two rooms in the building. — その建物には部屋が2つあります。 全体では、some(いくつかの在庫品)を We have(こちらにあります)で提示し、in the back room(奥の部屋に)で場所を加えています。したがって、We have some in the back room. は「奥の部屋にいくつか在庫があります」という意味です。some が指す具体的な品名は、この文では繰り返されていませんが、前後の文脈から話題の在庫品だと分かります。

  7. Could you bring one pack for me?

    1パック持ってきていただけますか?

    Could you
    〜していただけますか
    bring
    持ってくる
    one
    1つの
    pack
    パック
    for me
    私のために/私に
    詳しい説明

    Could you は、相手に何かを頼む丁寧な疑問文の型です。ここでの could は過去の能力を表すのではなく、依頼をやわらかくしています。Could you bring one pack? のように、Could you + 動詞の原形 ...? と使えます。Can you ...? も依頼に使えますが、Could you ...? のほうが控えめで丁寧です。 bring は、話し手や基準となる場所へ「持ってくる」という動詞です。現在形・原形は bring、過去形は brought、過去分詞も brought です。たとえば Please bring the key. は「鍵を持ってきてください」です。bring は「こちらへ持ってくる」、take は一般に「別の場所へ持っていく」という方向の違いがあります。 one は、ここではパックの数が1つであることを明示する数詞です。後ろの pack を数えて「1パック」としています。数を特定しないなら a pack(1パック/あるパック)や some packs(いくつかのパック)のようにも言えますが、この文では one によって数量が1つだと指定されています。 pack は、商品などをまとめた「パック、包装単位」を表す名詞です。one pack のように、数詞の後ろでは単数形 pack を使います。複数なら two packs のように packs になります。何を一単位とするかは商品の種類によって異なります。 for me は、この依頼で持ってくる対象が話し手のためであることを示します。for + 人 は、その人のために、またはその人向けに、という関係を作ります。たとえば Could you order one for me? は「私のために1つ注文していただけますか」です。ここでは me は目的格で、主語にする場合の I とは形が異なります。 文全体では、Could you が丁寧な依頼を作り、bring が「持ってくる」という動作、one pack が「1パック」という数量と対象、for me が「話し手のために」という関係を加えています。したがって、意味は「私のために1パック持ってきていただけますか?」です。

  8. I'll bring a pack over.

    1パックお持ちします。

    I'll
    私は〜します
    bring
    持ってくる
    a pack
    1パック
    over
    こちらへ
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、ここでは話し手がこれから行うことを述べています。I'll だけでは「持ってくる」までを意味せず、後ろの bring と組み合わさって「持ってきます」になります。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) bring は、話し手または会話上の基準地点へ物を持ってくることを表す動詞です。ここでは話し手がパックを持ってくる動作を表します。過去形と過去分詞はどちらも brought です。反対方向の移動には、文脈に応じて take(持っていく)を使います。例: Please bring the form to me.(その書類を私のところへ持ってきてください。) a pack の pack は、ひとまとまりの「パック」を表す可算名詞です。a は単数の可算名詞の前に置かれます。ここで「1パック」と理解されるのは、固定された訳と前の文脈が対象を1パックとして示しているためです。a 自体を数字として覚えるのではなく、複数形は packs、数を明示するなら two packs(2パック)のようにします。 over はここで、bring ... over の一部として、物を話し手側または会話上の基準地点へ移す方向を添えています。bring と over は文中で離れて現れることもあります。例: I'll bring the documents over tomorrow.(明日、書類をこちらへ持ってきます。)この例の「こちら」は、その会話で基準になっている場所を指します。 全体では、I'll(私は〜します)+ bring(持ってくる)+ a pack(1パック)+ over(こちらへ)で、「1パックお持ちします」という意味になります。will による申し出・意志を含む表現で、日本語訳の丁寧さは訳文側の表現です。

  9. Please wait near this display.

    この展示の近くでお待ちください。

    Please wait
    お待ちください
    near
    〜の近くで
    this
    この
    display
    展示
    詳しい説明

    Please wait は、相手に待つよう丁寧に頼む定型表現です。ここでの wait は「待つ」という動詞で、Please が依頼をやわらげています。Please を文頭に置くこの形は、案内や接客でも使えます。 例: Please wait here. — 「ここでお待ちください。」 near は「〜の近くに/近くで」という位置関係を表します。この文では、待つ場所が何の近くかを後ろの名詞で示しています。near は場所を表す前置詞として使え、near the entrance なら「入口の近くで」です。 this は話し手の側にある、または話し手が指し示している単数のものを表す指示語です。ここでは後ろの単数名詞 display を修飾して「この展示」としています。複数なら these を使います。 例: Please look at this display. — 「この展示を見てください。」 display はここでは、見るために設置された「展示」を表す名詞です。展示物や展示の場を指せます。単数の可算名詞なので、this display のように指示語を前に置けます。複数形は displays です。 意味の組み立てでは、Please wait の「お待ちください」に、near と this display の「この展示の近くで」が加わります。したがって、全体は「この展示の近くでお待ちください。」となります。

文法ポイント

be looking for + 名詞

I am looking for blue folders.

アイ アム ルッキング フォー ブルー フォルダーズ。

青いファイルを探しています。

be looking for は「今〜を探している」という、進行中の動作を表します。

still + be + 形容詞

Are blue folders still available?

アー ブルー フォルダーズ スティル アヴェイラブル?

青いファイルはまだ購入できますか。

still は「まだ」という意味で、状態が続いていることを表します。available は形容詞です。

英語の単語

blue 形容詞
ブルー 青い
check 動詞
チェック 確認する
display 名詞
ディスプレイ 展示、陳列
excuse me 感動詞
イクスキューズ ミー すみません

店員に声をかけるときの丁寧な表現

folders 名詞
フォルダーズ ファイル、フォルダー
looking for フレーズ
ルッキング フォー 探している
notebook 名詞
ノウトブック ノート
on the right フレーズ
オン ザ ライト 右側に

場所を案内するときの表現

past 前置詞
パスト 〜を過ぎたところに

ある場所を通り過ぎた先の位置を表す

section 名詞
セクション 売り場、部門

店内の特定の商品売り場

stationery 名詞
ステイショナリー 文房具

文房具全般を指す語

still 副詞
スティル まだ

状態が続いていることを表す

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

青いファイルを探しています。

答えを見るI'm looking for blue folders.

今日、在庫はありますか?

答えを見るAre there any in stock today?

1パックお持ちします。

答えを見るI'll bring a pack over.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

青い

答えを見るblue

〜を過ぎたところに

答えを見るpast

文房具

答えを見るstationery

ノート

答えを見るnotebook