Excuse me
「Excuse me」は、この会話で店員に丁寧に呼びかける「すみません」です。人に質問したり、注意を向けてもらったりするときに、文の初めで使えます。
where
「where」は「どこ」を表し、「where is the stationery section?」で文房具売り場の場所を尋ねています。場所を尋ねるときは、where is/where areの形で使えます。
is
「is」はここでは、売り場がどこにあるかを尋ねる「〜です、〜にあります」に当たります。「where is the stationery section?」のように、1つの場所や物の位置を尋ねる文で使えます。
the
「the」は、店内で話題になっている特定の売り場を指す語です。「the stationery section」のように、聞き手にもどの区画か分かるものの前で使えます。
stationery
「stationery」はこの会話で、文房具を表します。「stationery section」で、文房具を扱う売り場という意味になります。店や学校などで文房具の種類をまとめて指すときに使えます。
section
「section」はここでは、店内の「売り場、区画」を表します。「stationery section」のように、sectionの前に扱う商品の種類を置いて売り場を表せます。
It's
「It's」はここでは、文房具売り場の場所を説明する「そこは〜です」に当たります。「It's past the notebook display on the right.」のように、直前に尋ねられた場所を受けて答えます。
past
「past」はここでは、目印を「過ぎた先に」という場所を表します。「past the notebook display」のように、基準になる目印を後ろに置いて道順を説明できます。
notebook
「notebook」は「ノート」を表し、「the notebook display」でノートの展示・陳列を指します。商品の種類を表す名詞を前に置いて、どの商品に関する展示かを示せます。
display
「display」はここでは、商品を見せるための「展示、陳列」です。「the notebook display」のように、商品名と組み合わせて店内の目印を表せます。
on
「on」はここでは、場所を表す「〜側に」という働きをし、「on the right」で右側にあることを示します。左右の位置を言うときは、on the right/on the leftの形で使えます。
right
「right」はここでは、方向・場所としての「右側」を表します。「on the right」で、右側にある場所を説明できます。
I'm
「I'm」はここでは、話し手が現在探していることを表し、「I'm looking for blue folders.」で「青いファイルを探しています」となります。「I'm looking for」の後ろに探している物を置いて使えます。
looking
「looking」はここでは、物を見つけようとして「探している」という意味です。「I'm looking for blue folders」のように、looking forの形で探している対象を続けます。
for
「for」はここでは、探している対象を示し、「looking for blue folders」で青いファイルを求めて探していることを表します。「look for」の後ろには探している物や人を置けます。
blue
「blue」は「青い」を表し、「blue folders」で青いファイルを指します。色を表す語は、ここでは名詞foldersの前に置いて商品を説明しています。
folders
「folders」はこの会話で、複数の「ファイル、フォルダー」を表します。「blue folders」のように、色を表す語を前に置いて商品を説明できます。
Let
「Let me check if they are still available.」全体で、「在庫がまだあるか確認させてください」という申し出です。「Let」は相手に何かをすることを許してもらう形を作り、meは確認する人が話し手であることを示します。
me
「me」は「私に、私を」を表し、ここでは確認する人として「Let me check」に含まれています。「Let me check」の形で、自分が確認すると申し出るときに使えます。
check
「check」はここでは、在庫があるかを「確認する」という意味です。「check if ...」の形で、ある事実が成り立つかどうかを確認できます。
if
「if」はここでは「〜かどうか」を表し、「check if they are still available」で、まだ在庫があるかどうかを確認することを示します。確認する動詞の後ろに、確認したい内容を続けるときに使えます。
they
「they」はここでは、直前に話題になった複数のblue foldersを指す「それらは」です。「they are still available」のように、複数の商品や物を受けて使えます。
are
「are」はここでは、複数のファイルが利用できる、つまり在庫がある状態を表します。「they are still available」では複数の物について述べ、「Are there any in stock today?」では在庫の存在を尋ねる文に使われています。
still
「still」はここでは「まだ」を表し、以前はあった可能性があるファイルが現在も利用できるかを示します。「still available」のように、状態が続いているかを確認するときに使えます。
available
「available」はここでは、商品が「利用できる、入手できる」、つまり在庫があることを表します。「be available」の形で、商品やサービスが利用可能かを説明できます。
there
「there」は「Are there any in stock today?」で、何かが存在するかを示す語です。この文全体で、今日在庫があるものがあるかを尋ねています。「Are there any ...?」の形で、該当する物の存在を質問できます。
any
「any」はここでは、青いファイルが「何か、いくらか」あるかを尋ねる語です。「Are there any in stock today?」のように、疑問文で在庫や該当する物の有無を聞くときに使えます。
in stock
「in stock」は全体で「在庫がある」という意味です。「in」は在庫の中にある状態を示し、「stock」は店が持つ商品在庫を表します。「be in stock」の形で、商品が在庫にあるかを述べられます。
today
「today」は「今日」を表し、「Are there any in stock today?」で今日の在庫を尋ねています。在庫や予定などを特定の日について確認するときに使えます。
We
「We」はここでは、店員を含む店側を指す「私たちは」です。「We have some in the back room.」のように、店が持っている在庫を説明するときに使えます。
have
「have」はここでは、店が商品を在庫として「持っている、置いている」という意味です。「We have some」のように、店にある商品や数量を続けて在庫を伝えられます。
some
「some」はここでは、青いファイルが「いくつか」あることを表します。「We have some in the back room.」のように、数量を具体的に言わずに肯定的な数量を示せます。
back
「back」は「back room」の中で、店の「奥の」を表します。「back room」で、客から見て奥にある部屋や保管場所を指します。
room
「room」はここでは「部屋」を表し、「back room」で商品の在庫を置いている奥の部屋を指します。場所を表す名詞の前にbackを置いて、その部屋の位置を説明できます。
Could
「Could you bring one pack for me?」全体で、相手に丁寧に「1パック持ってきていただけますか」と頼んでいます。「Could you」の後ろに頼みたい動作を置くと、丁寧な依頼になります。
you
「you」はここでは、依頼を受ける店員を指す「あなたが」です。「Could you bring ...?」のように、相手にしてほしいことを尋ねる文で使えます。
bring
「bring」はここでは、在庫のある場所から客のところへ「持ってくる」という意味です。「bring one pack for me」のように、持ってくる物と届ける相手を続けて使えます。
pack
「pack」はここでは、商品をまとめた「パック」を表します。「one pack」や「a pack」のように、数量を表す語の後ろに置いて注文する単位を示せます。
I'll
「I'll」はここでは、店員がこれからパックを持ってくるという意思・約束を表します。「I'll bring a pack over.」のように、I'llの後ろにこれからする動作を置いて返答できます。
a
「a」はここでは、特定していない1つのパックを表し、「a pack」で「1パック、あるパック」となります。単数の物を1つ取り上げて言うとき、名詞の前に置きます。
over
「over」はここでは、「こちらへ」という方向を加え、「bring a pack over」でパックを客のいる場所へ持ってくることを表します。「bring ... over」の形で、物を話し手や相手のいる側へ運ぶ動作を表せます。
Please
「Please wait near this display.」全体で、相手に丁寧に待ってもらうよう頼んでいます。ここでの「Please」は、依頼をやわらかくするために文の初めに置かれています。
wait
「wait」はここでは、指定された場所で「待つ」という意味です。「Please wait near this display」のように、waitの後ろに待つ場所を続けられます。
near
「near」は「〜の近くに」を表し、「near this display」でこの展示の近くという場所を示します。「wait near」のように、待つ場所の目印を後ろに置いて使えます。
this
「this」はここでは、店員が示している「この」展示を指します。「this display」のように、話し手の近くにある、またはその場で指し示している単数の物を表します。