買い物リストで食料品を買う | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a grocery shop, two adults follow a list, find dry food, add pasta, and head toward checkout..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

買い物リストで食料品を買うを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Let's stick to the grocery list.

レッツ スティック トゥ ザ グロウサリー リスト 食料品の買い物リストに従いましょう。
B

That should keep us from buying too much.

ザット シュッド キープ アス フロム バイイング トゥー マッチ それなら、私たちは買いすぎずに済みそうです。
A

Where are the pasta and rice?

ウェア アー ザ パースタ アンド ライス パスタと米はどこにありますか。
B

They are in the dry food aisle.

ゼイ アー イン ザ ドライ フード アイル パスタと米は乾物売り場にあります。
A

This is the pasta we bought last time.

ディス イズ ザ パースタ ウィ ボート ラスト タイム これは前回私たちが買ったパスタです。
B

Let's put one pack in the cart.

レッツ プット ワン パック イン ザ カート 1パックをカートに入れましょう。
A

After that, we only need milk.

アフター ザット ウィ オウンリー ニード ミルク その後、私たちに必要なのは牛乳だけです。
B

Then we can head straight to checkout.

ゼン ウィ キャン ヘッド ストレイト トゥ チェックアウト そうすれば、私たちはそのままレジに向かえます。

文の説明

  1. Let's stick to the grocery list.

    食料品の買い物リストに従いましょう。

    Let's
    〜しましょう
    stick to
    〜に従う/〜を守る
    grocery list
    食料品の買い物リスト
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手を含む「〜しましょう」という提案を作ります。Let’s + 動詞の原形 が基本です。例えば Let’s start. は「始めましょう」です。これはこの文で、話し手と聞き手が一緒に行う提案を表します。 stick to は、決めた計画・規則・方針などから外れずに「〜を守る/〜に従う」という句動詞です。ここでの stick は「くっつく」という物理的な意味ではなく、後ろの対象を守り続ける意味です。動詞の基本形は stick、過去形・過去分詞は stuck です。例えば We stick to the plan. は「私たちはその計画を守ります」です。to の後ろには、守る対象を置きます。 grocery list は、食料品を買うために書いたリストを指します。grocery は食料品に関する語で、複数の品目をまとめて表す名詞 groceries もよく使われます。ここでは list が中心の名詞で、grocery がどのようなリストかを示しています。例えば I made a grocery list. は「私は食料品の買い物リストを作りました」です。 Let's と stick to the grocery list を組み合わせると、「私たちは食料品の買い物リストから外れないようにしましょう」という構造になります。自然な全体の意味は「食料品の買い物リストに従いましょう」です。

  2. That should keep us from buying too much.

    それなら、私たちは買いすぎずに済みそうです。

    That
    それなら
    should
    〜しそうだ
    keep us from
    私たちが〜するのを防ぐ
    buying
    買うこと
    too much
    多すぎる量
    詳しい説明

    That は、直前に話題になった内容や行動を指して「それなら/それで」という働きをします。この文では、買い物リストに従うことを受けて、その結果について述べています。指示語なので、単独で特定の名詞を指す形とは限りません。 should はここでは義務の「〜すべきだ」ではなく、予想・見込みを表す助動詞です。should + 動詞の原形 で「〜するはずだ/〜しそうだ」と述べます。That should help. は「それで役に立つはずです」です。 keep us from は「私たちが〜するのを防ぐ」という再利用しやすい形です。keep + 人 + from + -ing で、ある人が何かをする状態にならないようにする、という意味になります。ここでは us が防止の影響を受ける人を表し、from の後ろの buying が防がれる行動です。keep the door from closing なら「ドアが閉まらないようにする」です。 buying は動詞 buy「買う」の -ing 形で、この位置では from の後ろに置かれる行動名詞的な形です。buy は現在形・原形、bought は過去形・過去分詞です。from buying は「買うことから/買うのを」となり、ここでは keep us from と組み合わさって「私たちが買うのを防ぐ」となります。 too much は、必要な程度や適量を超える「多すぎる量」を表します。much は通常、数えないものの量に使われ、too が「過度に」という意味を加えます。数えられる個数には通常 too many を使います。例: We bought too much rice. は「私たちは米を買いすぎました」です。 全体では、That が直前の内容を受け、should keep us from buying too much が「私たちが買いすぎるのを防いでくれそうだ」と述べています。したがって、文全体は「それなら、私たちは買いすぎずに済みそうです」という意味になります。

  3. Where are the pasta and rice?

    パスタと米はどこにありますか。

    Where are
    どこにありますか
    pasta
    パスタ
    rice
    米
    詳しい説明

    Where are は「どこにありますか/どこですか」と場所を尋ねる疑問の型です。where が場所を表し、英語の疑問文では are が主語の前に置かれます。ここでは後ろの主語が pasta and rice という複数のまとまりなので、be動詞は are です。単数なら Where is ...? になります。 例: Where are the keys? — 「鍵はどこにありますか。」 pasta はここでは食品としての「パスタ」です。英語では通常、物質・食品名として数えない名詞のように扱われますが、この文では rice と and で結ばれ、全体として複数の主語を作っています。 例: The pasta is on the table. — 「パスタはテーブルの上にあります。」 rice は「米」です。ここでは食品としての米を指す名詞で、通常は数えない名詞として使われます。pasta and rice のように別々の名詞を and で結ぶと、組み合わせ全体に複数形の are を使います。 例: Rice is in the cupboard. — 「米は食器棚にあります。」 pasta and rice は「パスタと米」という主語です。and は二つの名詞を並列し、二つを合わせた主語を作ります。そのため、場所を表す Where と結びつくbe動詞は are になります。後続の文脈では、この主語を受けて They と表現されています。 文全体では、Where(どこに)+ are(ありますか)+ pasta and rice(パスタと米)という順で、「パスタと米はどこにありますか。」という場所の質問になります。

  4. They are in the dry food aisle.

    パスタと米は乾物売り場にあります。

    They
    彼らは/それらは
    are in
    〜の中にあります
    dry
    乾物の
    food
    食品
    aisle
    売り場の通路
    詳しい説明

    They はここでは、直前の文で尋ねられている pasta and rice(パスタと米)を指す複数の代名詞です。人にも物にも使え、複数の対象をまとめて受けます。単数の物や人なら通常は it、単数の人なら he や she などを使います。 are in の are は be の現在形で、主語が複数のときの形です。ここでは動作ではなく、対象がある場所を示します。in + 場所 は「その場所の中に/その場所に」という位置の表現です。たとえば、The books are in the bag. は「その本はかばんの中にあります」です。 dry はここで、食品について「乾物の、乾燥した」という意味です。dry は形容詞で、名詞 food を説明しています。反対の性質を表す語として、文脈によって fresh(生鮮の、新鮮な)などがありますが、常に完全な反意語になるわけではありません。 food は「食品、食べ物」です。ここでは単独の食べ物ではなく、dry food という名詞のまとまりの一部で、「乾物」を表します。food は数えられない意味で「食べ物」を指すこともあれば、種類や品目を指す用法もあります。 aisle は、店内で棚と棚の間を通る「通路」です。ここでは dry food aisle というまとまりで、乾物が置かれている売り場の通路、つまり「乾物売り場」を指します。aisle は発音が同じでも綴りの異なる isle(島)とは別の語です。 dry food aisle では、dry が food を、dry food 全体が aisle を説明しています。英語ではこのように名詞の前に語を置いて、種類や用途を示すことがあります。したがって in the dry food aisle は「乾物売り場に」という場所のまとまりになります。the は話し手と聞き手が特定できる売り場を指す語で、数量を表す語ではありません。 全体では、They(パスタと米)が主語になり、are in(〜にある)と the dry food aisle(乾物売り場に)が組み合わさって、「パスタと米は乾物売り場にあります」という意味になります。現在の位置を伝える、店内でそのまま使える文です。

  5. This is the pasta we bought last time.

    これは前回私たちが買ったパスタです。

    This
    これは
    pasta
    パスタ
    bought
    買った
    last time
    前回
    詳しい説明

    This は、話し手の近くにある、または会話の中で示されている単数のものを指す語です。ここでは後ろの the pasta ... と同じものを指し、「これは」となります。複数なら these を使います。例: This is my bag.(これは私のかばんです。) pasta は食べ物の「パスタ」を表す名詞です。ここでは、後ろの説明によって特定されたパスタを指すため、the pasta となっています。the は、この文脈でどのパスタか特定できることを示します。数を表す語そのものではありません。 bought は「買った」という意味で、動詞 buy(買う)の過去形・過去分詞です。buy は規則的に buyed とはならず、buy – bought – bought と変化します。ここでは we(私たち)が買う動作を過去に行ったことを表します。例: We bought some fruit.(私たちは果物を買いました。) last time は「前回」「この前」と、以前の一度の機会を表す時間表現です。ここでは bought と結び付き、「前回買った」となります。last 単独の「最後の」とは異なり、このまとまりでは以前の機会を指します。例: I saw her last time.(私は前回、彼女に会いました。) the pasta we bought last time では、we bought last time が the pasta を後ろから説明しています。英語では、買われた対象が pasta のような名詞の場合、関係代名詞を省略して the pasta we bought と言えます。意味は「私たちが買ったパスタ」です。we が買う側で、パスタが買われた対象です。 文全体では、This is が「これは…です」という説明を作り、the pasta we bought last time が「私たちが前回買ったパスタ」を表します。そのため、固定された意味は「これは前回私たちが買ったパスタです」となります。

  6. Let's put one pack in the cart.

    1パックをカートに入れましょう。

    Let's
    〜しましょう
    put
    入れる
    one
    1つの
    pack
    パック
    cart
    カート
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形です。この文では「私たちが〜しましょう」という提案を表し、話し手を含む複数の人が行う行動を示します。let の「許す」という通常の意味をそのまま訳すのではなく、Let's + 動詞の原形 で提案を作る表現として覚えると便利です。例: Let's start.(始めましょう。) put は「ある場所に物を置く・入れる」という動詞です。ここではカートの中へ入れる動作を表しています。put は現在形・過去形・過去分詞が同じ形です。例: Put the book on the table.(その本をテーブルの上に置いてください。) one は数量を明示する語で、ここでは「1つの」を表します。後ろの可算名詞 pack が単数形なので、one pack となります。a pack も文法的には可能ですが、数量を「1」と明確に述べる場合は one pack を使えます。 pack は、ここでは商品などをまとめた「パック」という名詞です。数量を数える単位として使われ、one pack は「1パック」を意味します。例: We need two packs.(私たちには2パック必要です。) cart は買い物用の「カート」です。in the cart で「そのカートの中に」という場所を表します。the は、会話で対象としている特定のカートを指します。 Let's が提案を示し、put が動作、one pack が入れる物、in the cart がその場所を示しています。したがって、Let's put one pack in the cart. 全体で「1パックをカートに入れましょう。」となります。

  7. After that, we only need milk.

    その後、私たちに必要なのは牛乳だけです。

    After that
    その後
    we
    私たちは
    only
    〜だけ
    need
    必要とする
    milk
    牛乳
    詳しい説明

    After that は「その後」という時間のつながりを示します。after は基準となる出来事より後を表し、that はここでは直前に述べた内容を指します。この文では、カートに入れる話の後という流れです。例: After that, we went home.(その後、私たちは家に帰りました。) we は話し手を含む複数の人を指す主語の代名詞で、この文では固定訳に基づき「私たち」です。主語が一人なら I、聞き手を含む相手側なら通常 you を使います。we 自体は単数・複数で形を変えず、複数の人を表します。 only は、必要なものを牛乳に限定して「〜だけ」という意味を加えます。ここでは milk にかかり、「牛乳だけ」を表します。置く位置によって限定する範囲が変わるため、We only need milk. では「私たちが必要とするのは牛乳だけ」という読みになります。例: I need only water.(私に必要なのは水だけです。) need は「必要とする」です。ここでは主語 we に対応する現在形です。三人称単数の主語では needs になりますが、we では need のままです。need の後ろには必要な物を置けます。例: We need a bag.(私たちは袋が必要です。) milk は「牛乳」を表す名詞です。この意味の物質名詞として使うと、通常は数えられる一個の物のように複数形にせず、量を表すときは some milk、a glass of milk などの形を使います。この文では特定の容器や個数ではなく、必要な品目としての牛乳を指しています。 全体では、After that が時間を示し、we need milk が「私たちには牛乳が必要だ」という内容を作ります。そこに only が加わり、必要なものを牛乳に限定します。そのため、文全体は「その後、私たちに必要なのは牛乳だけです」となります。After that, we only need ... は、ある段階の後に残っている必要な物や作業を述べるときに再利用できます。

  8. Then we can head straight to checkout.

    そうすれば、私たちはそのままレジに向かえます。

    Then
    そうすれば
    we can
    私たちは〜できる
    head
    向かう
    straight
    そのまま
    checkout
    レジ
    詳しい説明

    Then はここでは「その後」よりも、前の文脈「牛乳だけが必要だ」という条件を受けた「そうすれば/その場合は」という結果へのつなぎ方です。時間の順序を表す「その後」という用法もありますが、この文では後半の行動につながる条件・結果の関係を示しています。 we can の we は話し手を含む「私たち」、can はここで「〜できる」という可能・実行可能性を表します。can は主語が we でも形が変わらず、can の後ろには動詞の基本形を置きます。例: We can leave now.(私たちは今出発できます。) head はここでは「頭」ではなく、ある場所へ「向かう」という動詞です。基本形は head、三人称単数現在では heads になります。head straight to + 場所 は「その場所へまっすぐ向かう」という再利用しやすい型です。例: We headed to the station.(私たちは駅へ向かいました。) straight はここで進み方を修飾し、「まっすぐに」、文全体の自然な意味では「寄り道せずそのまま」という効果を加えています。head と組み合わせた head straight to ... では、目的地へ直接向かうことを表します。例: Go straight to the exit.(出口へまっすぐ進んでください。) checkout は買い物の支払いをする場所・手続きで、ここでは「レジ」を指す名詞です。場所を表す to と組み合わせて to checkout(レジへ)となっています。店舗によっては、支払い場所を the checkout、支払い手続きを checkout と表すこともありますが、この文では「向かう先」としてのレジという読みです。 全体では、Then が前の条件を受け、we can が「私たちは〜できる」、head straight to checkout が「そのままレジへ向かう」を表します。したがって、文全体は「そうすれば、私たちはそのままレジに向かえます」となります。

文法ポイント

stick to + noun

Stick to the grocery list.

スティック トゥ ザ グロウサリー リスト

食料品の買い物リストを守る。

stick toの後ろに名詞を置き、「〜に従う・〜を守る」という意味を表します。

keep + 人・物 + from + -ing

The grocery list keeps us from buying too much.

ザ グロウサリー リスト キープス アス フロム バイイング トゥー マッチ

食料品の買い物リストが、私たちが買いすぎるのを防いでくれる。

keep A from -ingで「Aが〜するのを防ぐ」。fromの後ろは動名詞(-ing)です。

英語の単語

bought 動詞
ボート 買った
buying 動詞
バイイング 買うこと、買っていること
dry food フレーズ
ドライ フード 乾物
dry food aisle フレーズ
ドライ フード アイル 乾物売り場
from 前置詞
フロム 〜から、〜するのを防いで
grocery list フレーズ
グロウサリー リスト 食料品の買い物リスト
keep 動詞
キープ 保つ、〜させない
last time フレーズ
ラスト タイム 前回、この前
pasta 名詞
パースタ パスタ
rice 名詞
ライス 米、ご飯
stick to フレーズ
スティック トゥ 〜に従う、〜を守る
too much フレーズ
トゥー マッチ 多すぎる量、あまりにも多く

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

食料品の買い物リストに従いましょう。

答えを見るLet's stick to the grocery list.

パスタと米はどこにありますか。

答えを見るWhere are the pasta and rice?

その後、私たちに必要なのは牛乳だけです。

答えを見るAfter that, we only need milk.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

パスタ

答えを見るpasta

〜から、〜するのを防いで

答えを見るfrom

米、ご飯

答えを見るrice

保つ、〜させない

答えを見るkeep