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このレッスンについて
書類のコピーを依頼するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Could I get a copy of this document?
クダイ ゲラ カピーァヴ ディス ダキュメント? この書類のコピーをいただけますか。I need to see the original first.
アイ ニードゥ スィー ジ オリジナル ファースト。 先に原本を確認する必要があります。Should I fill out a request form?
シュダイ フィラウタ リクウェスト フォーム? 申請書に記入したほうがよいですか。Please complete the form.
プリーズ コンプリート ザ フォーム。 申請書に記入してください。Then I can make the copy.
ゼナイ キャン メイク ザ カピー。 そうすればコピーを取れます。I only need the page with the stamp.
アイ オウンリー ニード ザ ペイジ ウィズ ザ スタンプ。 スタンプがあるページだけ必要です。I will copy that page and keep the other pages together.
アイル カピー ザッ ペイジ アン キープ ジ アザー ペイジズ トゥゲザー。 そのページをコピーして、ほかのページはまとめておきます。Please handle the original carefully.
プリーズ ハンドル ジ オリジナル ケアフリー。 原本は丁寧に扱ってください。I will return everything together.
アイル リターン エヴリスィング トゥゲザー。 すべてまとめてお返しします。文の説明
Could I get a copy of this document?
この書類のコピーをいただけますか。
- Could I
- 〜してもよろしいですか
- get
- 受け取る、手に入れる
- a copy
- コピー、複製物
- this
- この
- document
- 書類、文書
詳しい説明
Could I は、相手に許可や対応を丁寧に求める質問の型です。ここでは「いただけますか」という依頼を表します。Can I ...? も許可を尋ねられますが、Could I ...? はこのような依頼でより控えめで丁寧に響きます。Could はこの用法では、過去の能力ではなく、丁寧な依頼を作る助動詞です。 get はここで「受け取る・手に入れる」という意味です。基本形は get で、Could I の後ろでは主語が I でも形を変えず、get を使います。例: Could I get a receipt?(領収書をいただけますか。) a copy の copy は、元の書類などと同じ内容の「コピー」です。a とともに、特定しない一つのコピーを表す可算名詞の単数形になっています。ただし、英語の a だけで日本語の「1部」という数量を強調しているわけではありません。複数なら copies とし、数量を明示する場合は two copies(2部のコピー)のように言えます。 this は、話し手が指し示している対象を「この」と表す指示語です。ここでは後ろの document と組み合わさり、話し手が指している書類を限定しています。this は単独で具体的な対象名を決める語ではなく、対象との近さや場面に応じて使われます。対になる表現として、より離れた対象を指す that(その/あの)があります。 document は、情報を記録した「書類・文書」を表す名詞です。単数の可算名詞として使うときは通常、a document(ある書類)や the document(その書類)のように限定詞を伴います。複数形は documents です。 全体では、Could I(丁寧な依頼)+ get(受け取る)+ a copy(コピー)+ of this document(この書類の)という構成です。したがって、話し手が指しているこの書類のコピーを受け取れるか、相手に丁寧に尋ねる「この書類のコピーをいただけますか」という意味になります。窓口や職場などで使える、丁寧で自然な依頼表現です。
I need to see the original first.
先に原本を確認する必要があります。
- need
- 必要がある
- see
- 確認する
- original
- 原本
- first
- 先に
詳しい説明
need は「必要がある」という動詞です。ここでは主語 I に対応する現在形で、I need to + 動詞 は「私は〜する必要がある」という再利用しやすい型です。主語が三人称単数なら needs、過去なら needed になります。例: I need to check the details.(詳細を確認する必要があります。) see はここでは単に目で見るというより、「確認する・調べる」という意味です。need to see の see は動詞の基本形で、need to の後ろに置かれています。活用は see – saw – seen です。例: I need to see the receipt.(その領収書を確認する必要があります。) original はここでは名詞として「原本」を指します。書類などについて、コピーではない元のものを表します。形容詞として「原本の、元の」という意味で使われることもありますが、この文では the に続く名詞です。original と copy は、原本とコピーを区別するときに役立つ対比です。 first はここでは副詞で、「先に、最初に」という意味です。文中では see the original という確認を、別の手順より前に行うことを示します。first は順序を表し、必ずしも数量を表しません。例: Please read this first.(先にこれを読んでください。) 全体では、I need to(私は〜する必要がある)に see the original(原本を確認する)を続け、最後の first がその確認を先に行うことを加えています。そのため、I need to see the original first. は「先に原本を確認する必要があります」となります。丁寧な業務上の説明にも使える自然な表現です。
Should I fill out a request form?
申請書に記入したほうがよいですか。
- Should I
- 〜したほうがよいですか
- fill out
- 記入する
- a request form
- 申請書
詳しい説明
Should I は、自分がこれからする行動について「〜したほうがよいですか」と相手に助言を求める形です。should の後ろでは主語が I の場合も動詞は原形になります。したがって Should I fill ...? となります。これは「必ず〜しなければなりませんか」よりも、適切な行動を尋ねる柔らかい表現です。例: Should I call them?(彼らに電話したほうがよいですか。) fill out は、用紙・書類の必要な欄に情報を書き入れて完成させるという句動詞です。ここでは fill だけでなく、書類を完成させる意味を加える out も含めて使われています。過去形は filled out、完了形では have filled out です。例: Please fill out this form.(この用紙に記入してください。) a request form は、申請や依頼のための書式・用紙を指す名詞句です。中心となる名詞は form で、request がその種類を説明しています。a はここで単数の可算名詞を示しますが、それ自体が「一つ」という数を強調する表現ではありません。複数なら request forms となります。例: This request form needs your signature.(この申請書にはあなたの署名が必要です。) 全体では、Should I が「自分は〜したほうがよいか」を示し、fill out が「記入して完成させる」という行動を示し、a request form がその対象を示しています。そのため Should I fill out a request form? は「申請書に記入したほうがよいですか。」という意味になります。
Please complete the form.
申請書に記入してください。
- Please
- 依頼をやわらげる語
- complete
- 記入を終える
- form
- 申請書
詳しい説明
Please は、相手への依頼をやわらかくする語です。ここでは文頭に置かれ、後ろの動詞 complete と組み合わさって丁寧な依頼を作ります。Please だけで「何かをしてください」という具体的な動作を表すのではありません。例: Please wait. = 「お待ちください。」 complete は動詞の原形で、ここでは「必要な記入を終える、完成させる」という意味です。英語では complete の後ろに、完了させる対象を置きます。活用は complete – completed – completed です。この文の命令形では主語を通常明示せず、聞き手に行動を求めます。申請書の文脈では「記入する」と訳せますが、fill out は用紙の欄に情報を書く動作をより直接に表し、complete は用紙を最後まで仕上げる点に焦点があります。例: Please complete this section. = 「この欄に記入してください。」 form は名詞で、情報を記入するための用紙・書式を表します。ここでは固定訳と文脈に基づき、申請書を指しますが、別の文脈では別種類の用紙や書式も表せます。例: I submitted the form. = 「その用紙を提出しました。」 Please + 動詞の原形 complete で「〜してください」という依頼になり、the form が完了させる対象です。したがって文全体は「その申請書に必要事項を記入して、完成させてください」という意味で、自然な訳は「申請書に記入してください。」です。
Then I can make the copy.
そうすればコピーを取れます。
- Then
- そうすれば
- I can
- 私は…できます
- make
- 取る
- copy
- コピー
詳しい説明
Then はここでは「そうすれば」という結果・条件のつながりを示します。直前の「用紙に記入してください」を受けて、その手続きが済めば次のことができる、という流れです。時間的な「そのとき」という意味になる場合もありますが、この文では結果を示しています。 I can は「私は〜できる」という形です。can は主語が I のときも形が変わらず、後ろには動詞の原形を置きます。たとえば I can help. は「私は手伝えます」です。ここでの I は、コピーを取る行為をする話し手を指します。 make はここでは単独の「作る」ではなく、後ろの the copy と結びついて「コピーを取る」という意味になります。英語では make a copy / make copies のように、コピーを作成することを make で表せます。make の過去形は made です。なお、make の直後の the copy は、この文脈で必要な特定のコピーを指します。 copy は「コピー、写し」です。ここでは名詞として使われ、the が付いているため、話し手と聞き手が文脈上特定できるコピーを表します。複数形は copies です。語尾が y のため、複数形では y が ie になって copies となります。 全体では、Then が前の手続きとの結果関係を示し、I can が話し手に可能であることを表し、make the copy が実際の行為を表します。そのため Then I can make the copy. は「そうすればコピーを取れます」という意味になります。
I only need the page with the stamp.
スタンプがあるページだけ必要です。
- I
- 私は
- only
- だけ
- need
- 必要とする
- the page
- そのページ
- with the stamp
- スタンプのある
- stamp
- スタンプ
詳しい説明
I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では、話し手が一人でも I の形を使います。例: I need help.(私は助けが必要です。) only は、ここでは必要な対象を限定して「〜だけ」という意味です。I only need ... で「私は…だけ必要です」となり、必要なページが後ろで指定されるページに限られることを示します。これはページの一部分だけが必要だという意味ではありません。例: I only need this file.(私はこのファイルだけ必要です。) need は「必要とする、必要である」という動詞です。ここでは現在形 need が主語 I と組み合わさっています。三人称単数の主語では通常 needs になります。例: She needs a pen.(彼女はペンが必要です。) the page の中心語 page は「ページ」です。the は、話し手と聞き手がどのページを指すか特定できるときに使う定冠詞で、この文では後ろの with the stamp によって対象が絞られています。a page なら、特定されていない「あるページ」という表し方になります。 with the stamp は page を後ろから説明し、「そのスタンプがあるページ」という意味を作ります。英語の with + 名詞 は、物が何かを備えていることや、何かが付いていることを表せます。ここでの the stamp は、対象になっているスタンプです。例: the envelope with the stamp(そのスタンプが付いた封筒)。 stamp は「スタンプ、印」です。この文では the stamp として使われ、ページを特定する手がかりになっています。a stamp なら、まだ特定されていない「あるスタンプ」を表します。 文全体では、I(私は)+ only need(〜だけ必要です)+ the page with the stamp(スタンプがあるページ)という組み合わせです。したがって、「私はスタンプがあるページだけ必要です」という意味になります。
I will copy that page and keep the other pages together.
そのページをコピーして、ほかのページはまとめておきます。
- I will
- 私は〜します
- copy
- コピーする
- that
- その
- page
- ページ
- keep
- 保つ、置いておく
- the other
- ほかの
- pages
- ページ(複数)
- together
- まとめて
詳しい説明
I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will + 動詞の原形 で、ここでは will copy となります。will の後ろでは動詞に三人称単数などの語尾を付けません。例: I will check it.(確認します。) copy は「コピーする」で、ここでは後ろの that page を目的語に取る動詞です。現在形の copy、過去形・過去分詞の copied という形も使います。例: She copied the document.(彼女はその書類をコピーしました。) that は、名詞の前に置かれた指示語で、「その〜」を表します。ここでは page を限定しており、単独の代名詞として使われているのではありません。距離感や、会話中ですでに特定されている対象を示せます。この文と固定訳から、コピーする対象は特定の1ページです。例: I want that book.(その本が欲しいです。) page は「ページ」です。ここでは単数形で、that page は1つのページを指します。複数形は pages です。例: This page is important.(このページは重要です。) keep は、物をある状態に保つ、またはその場所・状態のままにしておくという動詞です。ここでは will の後ろなので原形 keep が使われています。過去形・過去分詞は kept です。例: Keep the receipt.(レシートを取っておいてください。) the other の other は、すでに話題になっているものとは別の、残りのものを表します。ここでは that page とは別のページを指す名詞句の一部です。other 自体はこの位置で単数・複数によって変化せず、後ろの名詞が page なら単数、pages なら複数になります。例: One box is open; the other box is closed.(1つの箱は開いていて、もう一方の箱は閉まっています。) pages は page の複数形で、複数のページを表します。複数であることは名詞の -s に示されています。ここでは the other pages なので、特定された1ページとは別の複数のページです。例: The pages are clean.(そのページたちはきれいです。) together は「一緒に」「まとめて」という副詞です。ここでは keep ... together と結び付き、ほかのページをばらばらにせず、ひとまとまりの状態にしておくことを表します。together 自体は名詞の単複には応じて変化しません。例: Keep the papers together.(書類をまとめておいてください。) 文全体では、I will copy that page が「そのページをコピーします」、and が2つの行為をつなぎ、keep the other pages together が「ほかのページはまとめておきます」を表します。したがって、話し手は特定の1ページをコピーし、それとは別の複数のページをひとまとまりの状態にしておく、と述べています。
Please handle the original carefully.
原本は丁寧に扱ってください。
- Please handle
- 丁寧に扱うよう依頼する表現
- original
- 原本
- carefully
- 注意深く、丁寧に
詳しい説明
Please handle は、相手に扱うよう丁寧に依頼する表現です。handle はここでは「扱う、取り扱う」という動詞で、Please + 動詞の原形 が依頼の基本パターンです。例: Please copy the page. — 「そのページをコピーしてください。」Please を付けない Handle the document carefully. は、より直接的な指示になります。 original はここでは名詞として「原本」を表します。the original という名詞句全体で、文脈上の原本を指します。固定訳の「原本」はこの意味を支持しますが、どの具体的な物を指すかまでは、この文と前後の文だけでは特定されません。original には形容詞として「元の、原本の」という用法もありますが、この文では名詞用法です。例: Keep the original. — 「原本を保管してください。」 carefully は動作のしかたを表す副詞で、ここでは「注意深く、丁寧に」という意味です。対応する形容詞は careful「注意深い、慎重な」です。carefully が handle を修飾するため、扱う動作を注意深く行うことを示します。例: Handle the book carefully. — 「その本を注意深く扱ってください。」 全体では、依頼を示す Please handle に、対象の the original と、動作のしかたを示す carefully が続きます。そのため、Please handle the original carefully. は「原本は丁寧に扱ってください」という意味になります。
I will return everything together.
すべてまとめてお返しします。
- I will
- 私は〜します
- return
- 返す
- everything
- すべて
- together
- まとめて
詳しい説明
I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will の後ろには動詞の原形が来るので、I will return のように使います。ここでの I は話し手を指します。例: I will call you tomorrow.(明日、あなたに電話します。) return はここでは「返す」という意味の動詞です。原形は return で、will の後ろではこの原形を使います。主語が三人称単数で現在の習慣を述べる場合は returns になりますが、I will return では returns にはしません。例: Please return the book.(その本を返してください。) everything は「すべて」「全部」を表す代名詞です。文脈上関係する物事を、全体として指します。この文と固定された訳だけでは、「すべて」が具体的に何を含むかまでは特定されていません。例: Everything is ready.(すべて準備できています。) together はここでは、物を「まとめて」「一緒に」扱うことを表す副詞です。return everything together で、すべてを別々ではなく一括して返すという組み合わせになります。例: We packed the books together.(私たちは本をまとめて荷造りしました。) 全体では、I will(私はこれから〜する)+ return everything(すべてを返す)+ together(まとめて)という構成です。したがって、「すべてまとめてお返しします。」という意味になります。will によって、返す行為がこれから行われることが示されています。
文法ポイント
Could I + 動詞...?
Could I get a copy of this document?
クダイ ゲラ カピーァヴ ディス ダキュメント?この書類のコピーをいただけますか。
Could I ...? は、丁寧に許可や依頼をたずねる表現です。
need to + 動詞
I need to see the original first.
アイ ニードゥ スィー ジ オリジナル ファースト。先に原本を確認する必要があります。
need to + 動詞は「~する必要がある」という意味です。to の後ろは動詞の原形です。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
申請書に記入してください。
答えを見る
Please complete the form.そうすればコピーを取れます。
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Then I can make the copy.原本は丁寧に扱ってください。
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Please handle the original carefully.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
保管する、取っておく
答えを見る
keep記入を完了する
答えを見る
completeスタンプ、印
答えを見る
stamp原本