書類のコピーを依頼する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a service desk, one adult asks for a copy of a stamped document page and confirms how the original will be handled..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

書類のコピーを依頼するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could I get a copy of this document?

クダイ ゲラ カピーァヴ ディス ダキュメント? この書類のコピーをいただけますか。
B

I need to see the original first.

アイ ニードゥ スィー ジ オリジナル ファースト。 先に原本を確認する必要があります。
A

Should I fill out a request form?

シュダイ フィラウタ リクウェスト フォーム? 申請書に記入したほうがよいですか。
B

Please complete the form.

プリーズ コンプリート ザ フォーム。 申請書に記入してください。
B

Then I can make the copy.

ゼナイ キャン メイク ザ カピー。 そうすればコピーを取れます。
A

I only need the page with the stamp.

アイ オウンリー ニード ザ ペイジ ウィズ ザ スタンプ。 スタンプがあるページだけ必要です。
B

I will copy that page and keep the other pages together.

アイル カピー ザッ ペイジ アン キープ ジ アザー ペイジズ トゥゲザー。 そのページをコピーして、ほかのページはまとめておきます。
A

Please handle the original carefully.

プリーズ ハンドル ジ オリジナル ケアフリー。 原本は丁寧に扱ってください。
B

I will return everything together.

アイル リターン エヴリスィング トゥゲザー。 すべてまとめてお返しします。

文の説明

  1. Could I get a copy of this document?

    この書類のコピーをいただけますか。

    Could I
    〜してもよろしいですか
    get
    受け取る、手に入れる
    a copy
    コピー、複製物
    this
    この
    document
    書類、文書
    詳しい説明

    Could I は、相手に許可や対応を丁寧に求める質問の型です。ここでは「いただけますか」という依頼を表します。Can I ...? も許可を尋ねられますが、Could I ...? はこのような依頼でより控えめで丁寧に響きます。Could はこの用法では、過去の能力ではなく、丁寧な依頼を作る助動詞です。 get はここで「受け取る・手に入れる」という意味です。基本形は get で、Could I の後ろでは主語が I でも形を変えず、get を使います。例: Could I get a receipt?(領収書をいただけますか。) a copy の copy は、元の書類などと同じ内容の「コピー」です。a とともに、特定しない一つのコピーを表す可算名詞の単数形になっています。ただし、英語の a だけで日本語の「1部」という数量を強調しているわけではありません。複数なら copies とし、数量を明示する場合は two copies(2部のコピー)のように言えます。 this は、話し手が指し示している対象を「この」と表す指示語です。ここでは後ろの document と組み合わさり、話し手が指している書類を限定しています。this は単独で具体的な対象名を決める語ではなく、対象との近さや場面に応じて使われます。対になる表現として、より離れた対象を指す that(その/あの)があります。 document は、情報を記録した「書類・文書」を表す名詞です。単数の可算名詞として使うときは通常、a document(ある書類)や the document(その書類)のように限定詞を伴います。複数形は documents です。 全体では、Could I(丁寧な依頼)+ get(受け取る)+ a copy(コピー)+ of this document(この書類の)という構成です。したがって、話し手が指しているこの書類のコピーを受け取れるか、相手に丁寧に尋ねる「この書類のコピーをいただけますか」という意味になります。窓口や職場などで使える、丁寧で自然な依頼表現です。

  2. I need to see the original first.

    先に原本を確認する必要があります。

    need
    必要がある
    see
    確認する
    original
    原本
    first
    先に
    詳しい説明

    need は「必要がある」という動詞です。ここでは主語 I に対応する現在形で、I need to + 動詞 は「私は〜する必要がある」という再利用しやすい型です。主語が三人称単数なら needs、過去なら needed になります。例: I need to check the details.(詳細を確認する必要があります。) see はここでは単に目で見るというより、「確認する・調べる」という意味です。need to see の see は動詞の基本形で、need to の後ろに置かれています。活用は see – saw – seen です。例: I need to see the receipt.(その領収書を確認する必要があります。) original はここでは名詞として「原本」を指します。書類などについて、コピーではない元のものを表します。形容詞として「原本の、元の」という意味で使われることもありますが、この文では the に続く名詞です。original と copy は、原本とコピーを区別するときに役立つ対比です。 first はここでは副詞で、「先に、最初に」という意味です。文中では see the original という確認を、別の手順より前に行うことを示します。first は順序を表し、必ずしも数量を表しません。例: Please read this first.(先にこれを読んでください。) 全体では、I need to(私は〜する必要がある)に see the original(原本を確認する)を続け、最後の first がその確認を先に行うことを加えています。そのため、I need to see the original first. は「先に原本を確認する必要があります」となります。丁寧な業務上の説明にも使える自然な表現です。

  3. Should I fill out a request form?

    申請書に記入したほうがよいですか。

    Should I
    〜したほうがよいですか
    fill out
    記入する
    a request form
    申請書
    詳しい説明

    Should I は、自分がこれからする行動について「〜したほうがよいですか」と相手に助言を求める形です。should の後ろでは主語が I の場合も動詞は原形になります。したがって Should I fill ...? となります。これは「必ず〜しなければなりませんか」よりも、適切な行動を尋ねる柔らかい表現です。例: Should I call them?(彼らに電話したほうがよいですか。) fill out は、用紙・書類の必要な欄に情報を書き入れて完成させるという句動詞です。ここでは fill だけでなく、書類を完成させる意味を加える out も含めて使われています。過去形は filled out、完了形では have filled out です。例: Please fill out this form.(この用紙に記入してください。) a request form は、申請や依頼のための書式・用紙を指す名詞句です。中心となる名詞は form で、request がその種類を説明しています。a はここで単数の可算名詞を示しますが、それ自体が「一つ」という数を強調する表現ではありません。複数なら request forms となります。例: This request form needs your signature.(この申請書にはあなたの署名が必要です。) 全体では、Should I が「自分は〜したほうがよいか」を示し、fill out が「記入して完成させる」という行動を示し、a request form がその対象を示しています。そのため Should I fill out a request form? は「申請書に記入したほうがよいですか。」という意味になります。

  4. Please complete the form.

    申請書に記入してください。

    Please
    依頼をやわらげる語
    complete
    記入を終える
    form
    申請書
    詳しい説明

    Please は、相手への依頼をやわらかくする語です。ここでは文頭に置かれ、後ろの動詞 complete と組み合わさって丁寧な依頼を作ります。Please だけで「何かをしてください」という具体的な動作を表すのではありません。例: Please wait. = 「お待ちください。」 complete は動詞の原形で、ここでは「必要な記入を終える、完成させる」という意味です。英語では complete の後ろに、完了させる対象を置きます。活用は complete – completed – completed です。この文の命令形では主語を通常明示せず、聞き手に行動を求めます。申請書の文脈では「記入する」と訳せますが、fill out は用紙の欄に情報を書く動作をより直接に表し、complete は用紙を最後まで仕上げる点に焦点があります。例: Please complete this section. = 「この欄に記入してください。」 form は名詞で、情報を記入するための用紙・書式を表します。ここでは固定訳と文脈に基づき、申請書を指しますが、別の文脈では別種類の用紙や書式も表せます。例: I submitted the form. = 「その用紙を提出しました。」 Please + 動詞の原形 complete で「〜してください」という依頼になり、the form が完了させる対象です。したがって文全体は「その申請書に必要事項を記入して、完成させてください」という意味で、自然な訳は「申請書に記入してください。」です。

  5. Then I can make the copy.

    そうすればコピーを取れます。

    Then
    そうすれば
    I can
    私は…できます
    make
    取る
    copy
    コピー
    詳しい説明

    Then はここでは「そうすれば」という結果・条件のつながりを示します。直前の「用紙に記入してください」を受けて、その手続きが済めば次のことができる、という流れです。時間的な「そのとき」という意味になる場合もありますが、この文では結果を示しています。 I can は「私は〜できる」という形です。can は主語が I のときも形が変わらず、後ろには動詞の原形を置きます。たとえば I can help. は「私は手伝えます」です。ここでの I は、コピーを取る行為をする話し手を指します。 make はここでは単独の「作る」ではなく、後ろの the copy と結びついて「コピーを取る」という意味になります。英語では make a copy / make copies のように、コピーを作成することを make で表せます。make の過去形は made です。なお、make の直後の the copy は、この文脈で必要な特定のコピーを指します。 copy は「コピー、写し」です。ここでは名詞として使われ、the が付いているため、話し手と聞き手が文脈上特定できるコピーを表します。複数形は copies です。語尾が y のため、複数形では y が ie になって copies となります。 全体では、Then が前の手続きとの結果関係を示し、I can が話し手に可能であることを表し、make the copy が実際の行為を表します。そのため Then I can make the copy. は「そうすればコピーを取れます」という意味になります。

  6. I only need the page with the stamp.

    スタンプがあるページだけ必要です。

    I
    私は
    only
    だけ
    need
    必要とする
    the page
    そのページ
    with the stamp
    スタンプのある
    stamp
    スタンプ
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では、話し手が一人でも I の形を使います。例: I need help.(私は助けが必要です。) only は、ここでは必要な対象を限定して「〜だけ」という意味です。I only need ... で「私は…だけ必要です」となり、必要なページが後ろで指定されるページに限られることを示します。これはページの一部分だけが必要だという意味ではありません。例: I only need this file.(私はこのファイルだけ必要です。) need は「必要とする、必要である」という動詞です。ここでは現在形 need が主語 I と組み合わさっています。三人称単数の主語では通常 needs になります。例: She needs a pen.(彼女はペンが必要です。) the page の中心語 page は「ページ」です。the は、話し手と聞き手がどのページを指すか特定できるときに使う定冠詞で、この文では後ろの with the stamp によって対象が絞られています。a page なら、特定されていない「あるページ」という表し方になります。 with the stamp は page を後ろから説明し、「そのスタンプがあるページ」という意味を作ります。英語の with + 名詞 は、物が何かを備えていることや、何かが付いていることを表せます。ここでの the stamp は、対象になっているスタンプです。例: the envelope with the stamp(そのスタンプが付いた封筒)。 stamp は「スタンプ、印」です。この文では the stamp として使われ、ページを特定する手がかりになっています。a stamp なら、まだ特定されていない「あるスタンプ」を表します。 文全体では、I(私は)+ only need(〜だけ必要です)+ the page with the stamp(スタンプがあるページ)という組み合わせです。したがって、「私はスタンプがあるページだけ必要です」という意味になります。

  7. I will copy that page and keep the other pages together.

    そのページをコピーして、ほかのページはまとめておきます。

    I will
    私は〜します
    copy
    コピーする
    that
    その
    page
    ページ
    keep
    保つ、置いておく
    the other
    ほかの
    pages
    ページ(複数)
    together
    まとめて
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will + 動詞の原形 で、ここでは will copy となります。will の後ろでは動詞に三人称単数などの語尾を付けません。例: I will check it.(確認します。) copy は「コピーする」で、ここでは後ろの that page を目的語に取る動詞です。現在形の copy、過去形・過去分詞の copied という形も使います。例: She copied the document.(彼女はその書類をコピーしました。) that は、名詞の前に置かれた指示語で、「その〜」を表します。ここでは page を限定しており、単独の代名詞として使われているのではありません。距離感や、会話中ですでに特定されている対象を示せます。この文と固定訳から、コピーする対象は特定の1ページです。例: I want that book.(その本が欲しいです。) page は「ページ」です。ここでは単数形で、that page は1つのページを指します。複数形は pages です。例: This page is important.(このページは重要です。) keep は、物をある状態に保つ、またはその場所・状態のままにしておくという動詞です。ここでは will の後ろなので原形 keep が使われています。過去形・過去分詞は kept です。例: Keep the receipt.(レシートを取っておいてください。) the other の other は、すでに話題になっているものとは別の、残りのものを表します。ここでは that page とは別のページを指す名詞句の一部です。other 自体はこの位置で単数・複数によって変化せず、後ろの名詞が page なら単数、pages なら複数になります。例: One box is open; the other box is closed.(1つの箱は開いていて、もう一方の箱は閉まっています。) pages は page の複数形で、複数のページを表します。複数であることは名詞の -s に示されています。ここでは the other pages なので、特定された1ページとは別の複数のページです。例: The pages are clean.(そのページたちはきれいです。) together は「一緒に」「まとめて」という副詞です。ここでは keep ... together と結び付き、ほかのページをばらばらにせず、ひとまとまりの状態にしておくことを表します。together 自体は名詞の単複には応じて変化しません。例: Keep the papers together.(書類をまとめておいてください。) 文全体では、I will copy that page が「そのページをコピーします」、and が2つの行為をつなぎ、keep the other pages together が「ほかのページはまとめておきます」を表します。したがって、話し手は特定の1ページをコピーし、それとは別の複数のページをひとまとまりの状態にしておく、と述べています。

  8. Please handle the original carefully.

    原本は丁寧に扱ってください。

    Please handle
    丁寧に扱うよう依頼する表現
    original
    原本
    carefully
    注意深く、丁寧に
    詳しい説明

    Please handle は、相手に扱うよう丁寧に依頼する表現です。handle はここでは「扱う、取り扱う」という動詞で、Please + 動詞の原形 が依頼の基本パターンです。例: Please copy the page. — 「そのページをコピーしてください。」Please を付けない Handle the document carefully. は、より直接的な指示になります。 original はここでは名詞として「原本」を表します。the original という名詞句全体で、文脈上の原本を指します。固定訳の「原本」はこの意味を支持しますが、どの具体的な物を指すかまでは、この文と前後の文だけでは特定されません。original には形容詞として「元の、原本の」という用法もありますが、この文では名詞用法です。例: Keep the original. — 「原本を保管してください。」 carefully は動作のしかたを表す副詞で、ここでは「注意深く、丁寧に」という意味です。対応する形容詞は careful「注意深い、慎重な」です。carefully が handle を修飾するため、扱う動作を注意深く行うことを示します。例: Handle the book carefully. — 「その本を注意深く扱ってください。」 全体では、依頼を示す Please handle に、対象の the original と、動作のしかたを示す carefully が続きます。そのため、Please handle the original carefully. は「原本は丁寧に扱ってください」という意味になります。

  9. I will return everything together.

    すべてまとめてお返しします。

    I will
    私は〜します
    return
    返す
    everything
    すべて
    together
    まとめて
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will の後ろには動詞の原形が来るので、I will return のように使います。ここでの I は話し手を指します。例: I will call you tomorrow.(明日、あなたに電話します。) return はここでは「返す」という意味の動詞です。原形は return で、will の後ろではこの原形を使います。主語が三人称単数で現在の習慣を述べる場合は returns になりますが、I will return では returns にはしません。例: Please return the book.(その本を返してください。) everything は「すべて」「全部」を表す代名詞です。文脈上関係する物事を、全体として指します。この文と固定された訳だけでは、「すべて」が具体的に何を含むかまでは特定されていません。例: Everything is ready.(すべて準備できています。) together はここでは、物を「まとめて」「一緒に」扱うことを表す副詞です。return everything together で、すべてを別々ではなく一括して返すという組み合わせになります。例: We packed the books together.(私たちは本をまとめて荷造りしました。) 全体では、I will(私はこれから〜する)+ return everything(すべてを返す)+ together(まとめて)という構成です。したがって、「すべてまとめてお返しします。」という意味になります。will によって、返す行為がこれから行われることが示されています。

文法ポイント

Could I + 動詞...?

Could I get a copy of this document?

クダイ ゲラ カピーァヴ ディス ダキュメント?

この書類のコピーをいただけますか。

Could I ...? は、丁寧に許可や依頼をたずねる表現です。

need to + 動詞

I need to see the original first.

アイ ニードゥ スィー ジ オリジナル ファースト。

先に原本を確認する必要があります。

need to + 動詞は「~する必要がある」という意味です。to の後ろは動詞の原形です。

英語の単語

carefully 副詞
ケアフリー 注意深く、丁寧に
complete 動詞
コンプリート 記入を完了する
copy 名詞
カピー コピー
document 名詞
ダキュメント 書類
fill out フレーズ
フィラウト 記入する
handle 動詞
ハンドル 扱う
keep 動詞
キープ 保管する、取っておく
original 名詞
オリジナル 原本
page 名詞
ペイジ ページ
request form フレーズ
リクウェスト フォーム 申請書
stamp 名詞
スタンプ スタンプ、印
together 副詞
トゥゲザー 一緒に、まとめて

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

申請書に記入してください。

答えを見るPlease complete the form.

そうすればコピーを取れます。

答えを見るThen I can make the copy.

原本は丁寧に扱ってください。

答えを見るPlease handle the original carefully.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

保管する、取っておく

答えを見るkeep

記入を完了する

答えを見るcomplete

スタンプ、印

答えを見るstamp

原本

答えを見るoriginal