ホテルの部屋のエアコンの故障を伝える | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a hotel reception desk, a guest reports that the room air conditioner is not working and asks about a repair..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

ホテルの部屋のエアコンの故障を伝えるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The air conditioner in my room is not working.

ジ エア コンディショナー イン マイ ルーム イズ ナット ワーキング 私の部屋のエアコンが動きません。
B

I am sorry about that.

アイム ソーリー アバウト ザット 申し訳ございません。
B

Have you tried the remote?

ハヴ ユー トライド ザ リモート リモコンを試しましたか。
A

I tried it.

アイ トライド イット 試しました。
A

The temperature does not change.

ザ テンプラチャー ダズ ナット チェインジ 温度が変わりません。
B

I will send someone to check it.

アイル センド サムワン トゥ チェック イット 誰かを送って確認させます。
A

How long might the repair take?

ハウ ロング マイト ザ リペア テイク 修理にはどのくらい時間がかかりそうですか。
B

I am not sure.

アイム ナット シュア よくわかりません。
B

Someone can come shortly.

サムワン キャン カム ショートリー まもなく誰かが来られます。
A

I will wait in the room.

アイル ウェイト イン ザ ルーム 部屋で待ちます。
B

Please let us know if the problem continues.

プリーズ レット アス ノウ イフ ザ プロブレム コンティニューズ 問題が続く場合はお知らせください。

文の説明

  1. The air conditioner in my room is not working.

    私の部屋のエアコンが動きません。

    air conditioner
    エアコン
    room
    部屋
    is not working
    動いていない・機能していない
    詳しい説明

    air conditioner は「エアコン」を表す複合名詞です。air と conditioner を別々に訳すのではなく、この2語で冷暖房機器を指します。the air conditioner の the は、話し手と聞き手がどのエアコンか特定できることを示します。air conditioner が可算名詞であることは、こうした冠詞を使える理由ですが、the を選ぶ決め手は特定性です。 例: The air conditioner is new. —「そのエアコンは新しいです。」 room は「部屋」です。ここでは my room で「私の部屋」を表します。my は所有者を示す語で、後ろの名詞が単数か複数かによって形を変えません。 例: My room is small. —「私の部屋は狭いです。」 is not working は、機器について「動いていない」「正常に機能していない」という現在の状態を表します。working の基本形は work で、ここでは is + working が現在進行形になっています。否定の not が加わることで、機器が動作していないことを表します。この用法の work は、人が働くという意味ではなく、機械などが機能するという意味です。主語が単数の The air conditioner なので is を使います。 例: The computer is not working. —「そのコンピューターは動いていません。」 The air conditioner in my room では、in my room が「私の部屋にある」という場所を示し、どのエアコンかを具体化しています。主語全体は「私の部屋のエアコン」です。これに is not working を続けると、そのエアコンが現在動作していないことを述べます。 全体では「私の部屋のエアコンが動きません。」という意味です。英語では、特定の機器を The air conditioner とし、場所 in my room、現在の不具合 is not working の順に組み立てています。

  2. I am sorry about that.

    申し訳ございません。

    I am
    私は…です
    sorry
    申し訳なく思う
    about that
    そのことについて
    詳しい説明

    I am は、話し手を表す I と、状態を表す am の組み合わせです。am は be の現在形で、主語が I のときに使います。たとえば I am ready. は「私は準備ができています」です。会話では I'm と縮めることもできますが、この文では縮約されていません。 I am の後ろの sorry は形容詞で、ここでは「申し訳なく思っている」という気持ちを表します。動詞「謝る」そのものではありません。sorry は、相手に迷惑をかけたことへの謝罪にも、残念な気持ちにも使えますが、この文では後ろの about that と結びついて謝罪を表しています。たとえば I am sorry about the delay. は「遅れて申し訳ありません」です。 about that は about と指示代名詞 that の組み合わせです。about はここで、謝罪の対象を示します。that はすでに話題になっている事柄を指し、この文脈では部屋のエアコンが動かない件を指す読みが自然です。that は単独で特定の名詞の性・数に合わせて形を変える語ではありません。たとえば I am sorry about that mistake. では、具体的な対象を that mistake と表せます。 全体では、I am(私は状態にある)+ sorry(申し訳なく思っている)+ about that(その件について)となり、「そのことについて申し訳ございません」という意味になります。相手の問題そのものを説明する文ではなく、その件に対する話し手の謝罪を表す文です。

  3. Have you tried the remote?

    リモコンを試しましたか。

    Have you
    あなたは〜しましたか
    tried
    試した
    remote
    リモコン
    詳しい説明

    Have you は、相手に「これまでに〜した経験がありますか」と尋ねる現在完了の疑問文の一部です。have は主語 you に対する助動詞で、後ろには動詞の過去分詞を置きます。主語が you のとき、ここでの have は has にはなりません。 例: Have you seen this film? — この映画を見たことがありますか。 tried は「試す」を表す try の過去分詞形です。Have you tried ...? では、try という行為を過去から現在までの経験として尋ねています。形のつながりは try – tried – tried です。過去の特定時点の出来事を述べる I tried it yesterday.(昨日それを試しました)とは異なり、この質問自体は時点を特定していません。 例: Have you tried this app? — このアプリを試したことがありますか。 the remote の remote は、ここでは名詞として「リモコン」を指します。the が付いているため、話し手と聞き手がどのリモコンか分かる、特定の物として扱われています。remote は別の文脈では「遠隔の」という形容詞にもなりますが、この文では名詞です。 全体では、Have you が経験を尋ねる形を作り、tried が「試した」、the remote が試した対象を示します。そのため、Have you tried the remote? は「そのリモコンを試しましたか/使ってみましたか」という意味です。ここでの tried は、文脈に合う「試す・使ってみる」という意味です。

  4. I tried it.

    試しました。

    I
    私が
    tried
    試した
    it
    それを
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す一人称単数の主語代名詞です。性別は示しません。現在形では I try のように使い、過去形では主語が I でも tried になります。 tried は動詞 try の過去形です。ここでは「試した」という、過去に試みたことを表します。try の語尾が y から ied になる綴りに注意してください。tried は試みを述べる形で、成功したかどうかまではこの語だけでは示しません。例: I tried again.(私はもう一度試しました。) it は三人称単数の目的格代名詞で、ここでは話題になっている物などを「それを」と指します。具体的な対象名はこの文自体には出ていませんが、前の文脈と続く内容から、すでに話題になっている対象を指す読みになります。主語としての形は it、目的語としても it です。例: I fixed it.(私はそれを直しました。) I が行為者、tried が過去の試み、it がその対象です。したがって I tried it. 全体で「私はそれを試しました。」という意味になります。

  5. The temperature does not change.

    温度が変わりません。

    temperature
    温度
    does not change
    変わらない
    詳しい説明

    temperature は「温度」です。可算名詞として数えるというより、ここでは温度という測定対象を指す不可算的な名詞として使われています。例: The temperature is high.(温度が高いです。) does not change は、主語が三人称単数のときの現在形の否定です。does が主語 the temperature に合わせて使われ、否定の not が続き、後ろの動詞 change は原形になります。したがって、does not changes とはしません。肯定形では The temperature changes.、否定形では The temperature does not change. です。change は「変わる/変化する」という動詞で、ここでは温度が変化しないことを表します。例: The temperature does not change during the test.(試験中、温度は変わりません。) 全体では、The temperature(温度が)と does not change(変わらない)が組み合わさり、「温度が変わりません」という意味になります。現在形の否定なので、現在の状態または現在の観察結果として温度に変化がないことを述べています。

  6. I will send someone to check it.

    誰かを送って確認させます。

    I will
    私は〜します
    send
    送る
    someone
    誰か
    check
    確認する
    it
    それを
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを示します。will の後ろには動詞の基本形が来るため、will send のように使います。ここでは単なる現在の習慣ではなく、「送るつもりです/送ります」という将来の行為です。例: I will call you. —「あなたに電話します。」 send は「人や物を、ある場所・目的へ送る」という動詞です。ここでは基本形 send が will の後ろにあるため、過去形などにはなりません。主な形は send — sent — sent です。send someone to do something は「誰かを何かするために送る」という再利用しやすい型です。例: They sent a technician to repair the machine. —「彼らは機械を修理するために技術者を送りました。」 someone は、特定していない一人の人を指します。人数を具体的に数える表現というより、「誰か」という不特定の人物を表します。someone は肯定文でよく使われ、否定文や疑問文では anyone が使われることがあります。例: Someone will help you. —「誰かがあなたを手伝います。」 check は、状態や内容を調べて「確認する」という動詞です。ここでは to check it という形で、送られる人の目的を表します。check の三人称単数現在形は checks、過去形・過去分詞は checked です。例: Please check the temperature. —「温度を確認してください。」 it は、すでに話題になっている一つの物事や状況を指す単数の代名詞です。この入力と翻訳だけでは、具体的に何を指すかは一意には特定できませんが、ここでは「それを確認する」という意味です。目的語なので、主語の it ではなく目的格の it が使われています。例: I found the report and checked it. —「私は報告書を見つけて、それを確認しました。」 send someone to check it では、to check it が「誰かを送る目的」を示します。したがって、話し手自身が確認するのではなく、誰かを派遣してその人に確認してもらう構造です。全体では、I will(私はこれから〜します)+ send someone(誰かを送ります)+ to check it(それを確認するために)となり、「私は、それを確認するために誰かを送ります。」「誰かを送って確認させます」という意味になります。

  7. How long might the repair take?

    修理にはどのくらい時間がかかりそうですか。

    How long
    どのくらいの時間
    might
    〜かもしれない
    repair
    修理
    take
    (時間が)かかる
    詳しい説明

    How long は、時間の長さを尋ねる表現です。ここでは修理が完了するまでの所要時間を尋ねています。長さを尋ねる How long ...? は、期間を表す名詞や動詞と組み合わせて再利用できます。例: How long will the inspection take?(点検にはどのくらい時間がかかりますか。) might は、確実ではない可能性や控えめな見込みを表します。ここでは修理にかかる時間について、断定せずに予想を尋ねる働きです。may も可能性を表せますが、might はこのような質問でより控えめな響きになることがあります。例: It might take an hour.(1時間かかるかもしれません。) repair はここでは「修理」という作業を指す名詞です。名詞として、the repair(その修理)のように扱えます。動詞の repair は「修理する」という意味です。例: The repair is complete.(修理は完了しています。) take はここでは、作業などが一定の時間を必要とするという意味です。時間を主語にするのではなく、作業や出来事を主語にして Something takes time.(何かに時間がかかる)のように使えます。過去形は took、現在形の三人称単数では takes です。例: The repair took two days.(その修理には2日かかりました。) How long で所要時間を尋ね、might で見込みを控えめに示し、the repair に相当する修理を主語として、take で必要な時間を表しています。したがって文全体は「その修理には、どのくらい時間がかかりそうですか」という意味です。

  8. I am not sure.

    よくわかりません。

    I
    私は
    am
    〜です
    not sure
    よくわからない/確信がない
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す一人称単数の主語です。たとえば I am ready. は「私は準備ができています」です。ここでも I は「私」に当たります。 am は be 動詞の現在形で、主語が I のときに使う形です。be の現在形は、I am、you/we/they are、he/she/it is のように主語によって変わります。ここでは am が I と sure を結び、「私は確信がある状態だ」という骨格を作ります。 not sure では、sure が「確かな、確信のある」という形容詞で、not がその状態を否定しています。この箇所は「確信がない」「はっきりわからない」という意味です。I am sure. なら「私は確信しています」ですが、I am not sure. では not によって否定されます。be 動詞を否定するとき、not は通常その直後に置かれます。 文全体は、I(話し手)+ am(be 動詞)+ not sure(確信がない状態)という順に組み合わさり、「私は確信がありません」、自然な日本語では「よくわかりません」という意味になります。

  9. Someone can come shortly.

    まもなく誰かが来られます。

    Someone
    誰かが
    can
    〜できる/〜する可能性がある
    come
    来る
    shortly
    まもなく
    詳しい説明

    Someone は「誰か」という不特定の人を表します。通常、文法上は三人称単数として扱われます。例: Someone is waiting.(誰かが待っています。) can はここでは「来ることができる」または「来る可能性がある」という意味を表します。can の後ろでは、主語にかかわらず動詞の基本形を使うため、can come となり、can comes とはなりません。can 自体も主語に応じて形を変えません。例: They can come.(彼らは来ることができます。) come は、話し手や会話で定められた基準地点の方向へ来る動きを表す基本形です。この文では can の後ろにあるため、過去形や三人称単数現在形ではなく基本形 come を使います。助動詞のない現在時制で主語が三人称単数なら、Someone comes.(誰かが来ます。)のように come が comes になります。I come や they come のように、三人称単数でない主語では come のままです。 shortly は「まもなく、ほどなく」という時間を表す副詞です。ここでは、来ることが近い将来に起こることを示します。この文では「短く」ではなく時間的な意味です。近い表現に soon(すぐに、まもなく)がありますが、shortly はやや文章語的に響くことがあります。 Someone で不特定の来る人を示し、can come で来ることが可能であることを表し、shortly でその時期がまもなくであることを加えています。文全体は「誰かがまもなく来られます」または「誰かがまもなく来ることができます」という意味です。語順は Someone + can come + shortly で、主語、助動詞と動詞、時間の副詞という組み立てです。

  10. I will wait in the room.

    部屋で待ちます。

    I will
    私は〜します
    wait
    待つ
    in
    〜で、〜の中で
    room
    部屋
    詳しい説明

    I will は、話し手を指す I と、これから行うことを示す will の組み合わせです。ここでは「私はこれから〜する」という意味で、will の後ろには動詞の原形を置きます。I will wait. は「私は待ちます」です。will は主語によって形を変えません。たとえば She will wait. でも will は同じです。 wait は「待つ」という動詞です。ここでは will の後ろにあるため原形ですが、現在の習慣なら I wait、過去なら I waited のようになります。人や物を待つ場合は wait for + 対象 を使います。例: I will wait for you.(あなたを待ちます。) in は、何かの内部・範囲の中にいる場所を導く前置詞です。ここでは後ろの場所と結びついて「〜の中で」という場所を表します。in + 場所 で「その場所で/その場所の中で」と言えます。たとえば She is in the room. は「彼女は部屋の中にいます」です。 room は「部屋」です。ここでは単数の可算名詞として使われ、the とともに、文脈上特定できる部屋を表す the room になっています。a room なら「ある部屋」や「一室」、rooms なら複数の「部屋」です。the は、この文だけで数を強調する語ではなく、話し手と聞き手に特定できる対象を指す働きをします。 I will と wait で「私はこれから待ちます」という内容を作り、in the room が待つ場所を加えています。したがって、文全体は「私は部屋で待ちます」という意味です。英語では、これからの行為を示す will の後ろに動詞の原形 wait を置き、場所は in the room で表します。

  11. Please let us know if the problem continues.

    問題が続く場合はお知らせください。

    Please
    お願いします
    let us know
    お知らせください
    if
    〜場合は
    the problem
    その問題
    continues
    続く
    詳しい説明

    Please は依頼をやわらげる語で、ここでは「お願いします」「どうか」という丁寧さを加えます。命令文の前後に置いて、相手に何かをしてもらう依頼を作れます。たとえば Please wait here. は「ここでお待ちください」です。 let us know は、まとまりとして「私たちに知らせる」という依頼です。let の後ろに us、その後ろに know が続く形で、ここでは「私たちに知ることを許す」ではなく、自然な意味として「私たちに知らせる」と理解します。let me know なら「私に知らせてください」、let them know なら「彼らに知らせてください」と、知らせる相手を変えられます。let us know 自体が命令文なので、主語 you は表面に出ていません。 if は条件を導き、「もし〜なら」「〜の場合は」を表します。if の後ろの内容が、主文の依頼が成立する条件になります。たとえば Please call me if you need help. は「助けが必要な場合は、私に電話してください」です。 the problem は「その問題」です。problem は困難や不具合などの「問題」を表す名詞で、the は話し手と聞き手がどの問題か特定できることを示します。ここで the は数を一つと明示する語ではありません。a problem なら、特定されていない「ある問題」という捉え方になります。 continues は「続く」という意味の動詞 continue の現在形です。主語が三人称単数の the problem なので、現在形では continue に -s が付きます。The problem continues. は「その問題は続きます/続いています」です。主語が複数なら The problems continue. のように、動詞は continue のままです。 全体では、条件を表す if the problem continues(問題が続く場合は)に、依頼の please let us know(どうか私たちに知らせてください)が組み合わされています。そのため、「問題が続く場合はお知らせください。」という意味になります。

文法ポイント

How long will the repair take?

How long will the repair take?

ハウ ロング ウィル ザ リペア テイク

修理にはどのくらい時間がかかりますか?

How long ... take? で、何かにかかる時間をたずねます。

be not working

The air conditioner is not working.

ジ エア コンディショナー イズ ナット ワーキング

エアコンが動いていません。

not working は、機械などが「動いていない・機能していない」状態を表します。

英語の単語

air conditioner 名詞
エア コンディショナー エアコン

部屋のエアコン

change 動詞
チェインジ 変わる、変える
check 動詞
チェック 確認する、点検する
how long フレーズ
ハウ ロング どのくらいの時間
not working フレーズ
ナット ワーキング 動いていない、機能していない
remote 名詞
リモート リモコン
room 名詞
ルーム 部屋
send 動詞
センド 送る
someone 代名詞
サムワン 誰か
sorry about that フレーズ
ソーリー アバウト ザット その件について申し訳ない
temperature 名詞
テンプラチャー 温度
try 動詞
トライ 試す tried

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

申し訳ございません。

答えを見るI am sorry about that.

リモコンを試しましたか。

答えを見るHave you tried the remote?

試しました。

答えを見るI tried it.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

部屋

答えを見るroom

リモコン

答えを見るremote

変わる、変える

答えを見るchange

試す

答えを見るtried