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このレッスンについて
受付で会議室への行き方を尋ねるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Could you tell me where the conference room is?
クッジュー テルミ ウェア ザ カンファレンス ルーム イズ 会議室がどこにあるか教えていただけますか。Go past the lobby. It's near the elevators.
ゴウ パースト ザ ラビー。イツ ニア ジ エレヴェイターズ ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くです。Should I take the elevator from here?
シュダイ テイク ジ エレヴェイター フラム ヒア 私はここからエレベーターに乗ればよいですか。Take it up one floor.
テイキット アップ ワン フロア エレベーターで1階上まで行ってください。Then turn left into the hallway.
ゼン ターン レフト イントゥ ザ ホールウェイ そのあと、左に曲がって廊下に入ってください。Is there a map I can use?
イズ ゼア ア マップ アイ キャン ユーズ 私が使える地図はありますか。There's one by the reception desk.
ゼアズ ワン バイ ザ リセプション デスク 受付のそばに1枚あります。That helps. It's my first time in this building.
ザット ヘルプス。イツ マイ ファースト タイム イン ディス ビルディング 助かります。この建物に来るのは初めてです。The room is marked near the end of the hall.
ザ ルーム イズ マークト ニア ジ エンドァ ザ ホール 部屋は廊下の終わり近くに表示されています。文の説明
Could you tell me where the conference room is?
会議室がどこにあるか教えていただけますか。
- Could you
- 〜していただけますか
- tell me
- 私に教える
- where
- どこに
- conference room
- 会議室
- is
- ある
詳しい説明
Could you は、相手に依頼するときの丁寧な質問の型です。ここでの could は can の過去の出来事を表すのではなく、依頼をやわらげています。Could you open the window? は「窓を開けていただけますか」です。 tell me は「私に教える」というまとまりです。tell は情報を人に伝える動詞で、tell + 人 + 情報 の形を取れます。Tell me the answer. は「答えを教えてください」です。say は発言内容に焦点を置き、通常この意味で人を直接目的語にはしません。 where は場所を尋ねる語です。ここでは単独の直接疑問ではなく、where the conference room is という埋め込み疑問節を作っています。直接尋ねる Where is the conference room? と違い、Could you tell me ...? の後では語順が通常の文に近くなり、where is ... とはしません。 conference room は会議に使う部屋を指す名詞句です。conference が room の種類を限定しています。例: The conference room is large. —「その会議室は広いです。」 is は be の現在形で、ここでは単数の the conference room について場所を述べています。be の現在形には I am、you/we/they are、he/she/it is などの形があります。この is は埋め込み疑問節の中で、会議室がどこにあるかを表します。 全体では、Could you(〜していただけますか)+ tell me(私に教える)+ where the conference room is(会議室がどこにあるか)という構成です。したがって、意味は「会議室がどこにあるか教えていただけますか。」となります。場所を丁寧に尋ねる、再利用しやすい表現です。
Go past the lobby. It's near the elevators.
ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くです。
- Go past
- 〜を通り過ぎる
- lobby
- ロビー
- It's
- それは〜です
- near
- 〜の近くに
- elevators
- エレベーター
詳しい説明
Go past は、相手に進むよう促す命令表現で、ここでは「ロビーを通り過ぎて進む」という意味です。go の基本形を使う命令文では、主語 you は通常表しません。現在形の説明なら I go、三人称単数なら she goes、過去なら went です。例: Go past the bank.(銀行を通り過ぎて進んでください。) lobby は建物の入口付近の共有スペースを表す名詞です。ここでは the lobby となっており、話し手と聞き手が場所を特定できるロビーを指します。a lobby なら、特定されていない一つのロビーという捉え方になります。例: The lobby is on the first floor.(ロビーは1階にあります。) It's は it is の短縮形です。ここでの it は、直前までの文脈で場所を尋ねられている対象、つまり会議室を指すものとして読めます。it は単数の対象を受ける形で、複数なら they are を使います。It's near the entrance.(それは入口の近くです。)のように、場所や位置を説明できます。 near は「〜の近くに」という位置関係を表し、ここでは後ろの名詞 the elevators と結び付いています。near は距離が近いことを示しますが、必ずしも接触を意味しません。The room is near the stairs.(その部屋は階段の近くです。)のように使えます。 elevators は「エレベーター」を表す名詞 elevator の複数形です。語尾に -s を付けて、複数のエレベーターを指します。単数なら an elevator、特定の複数のエレベーターなら the elevators です。ここでは建物内で位置の目印になるエレベーター群を表しています。 全体では、まず命令文 Go past the lobby. が「ロビーを通り過ぎて進んでください」と移動経路を示し、続く It's near the elevators. が、尋ねられている会議室の位置を「エレベーターの近くです」と説明しています。したがって、二文を合わせた意味は「ロビーを通り過ぎてください。会議室はエレベーターの近くです」です。
Should I take the elevator from here?
私はここからエレベーターに乗ればよいですか。
- Should I
- 〜すればよいですか
- take
- 乗る
- the elevator
- エレベーター
- from here
- ここから
詳しい説明
Should I は「私は〜すればよいですか」と、話し手が取るべき行動について助言や指示を求める疑問の形です。should の後ろには主語に関係なく動詞の基本形を置きます。たとえば Should I wait here? は「ここで待てばよいですか」です。これは単なる未来の予定を尋ねる Will I ...? とは異なり、適切な行動を確認する表現です。 take はこの文では「(交通手段などを)利用する、乗る」という意味で、エレベーターを使うことを表します。take の基本形は take、過去形は took、過去分詞は taken です。乗り物については、take the bus(バスに乗る・バスを利用する)のようにも使えます。ここでは Should I の後ろなので、時制や主語に応じて変化しない基本形 take になっています。 the elevator は、話し手と聞き手がその場で特定できるエレベーターを指します。elevator は「エレベーター」という名詞で、複数形は elevators です。the は、この文脈で数量を示すのではなく、特定されたものを示します。たとえば The elevator is busy. は「そのエレベーターは混んでいます」です。 from here は「ここから」という出発点を示します。from は起点を表す前置詞で、場所だけでなく時間にも使えます。たとえば from this floor は「この階から」です。here は話し手がいる場所を指す副詞なので、具体的な場所は状況によって決まります。 全体では、Should I(〜すればよいですか)+ take the elevator(エレベーターを利用する)+ from here(ここから)という組み合わせで、「私はここからエレベーターに乗ればよいですか」という意味になります。場所を確認しながら、次に取る行動が正しいかを尋ねる、丁寧で自然な質問です。
Take it up one floor.
エレベーターで1階上まで行ってください。
- Take it up
- それで上へ行く
- one floor
- 1階分
詳しい説明
Take it up は、ここでは「それに乗って上へ進む」という指示です。take は基本形で、命令文では主語を置かずに使えます。過去形は took、過去分詞は taken です。この文脈の it は、前の発言と固定訳が示すエレベーターを指します。up は上向きの移動を表します。たとえば Take the elevator up. は「エレベーターで上へ行ってください」です。 one floor は、移動する距離を「1階分」と指定します。one はここでは数量を明示する数詞で、floor は建物の階を表す名詞です。floor は文脈によって「床面」も表せますが、ここでは建物の階です。たとえば Go up two floors. は「2階分上へ行ってください」です。 全体では、命令の Take it up に移動距離 one floor が続き、「エレベーターで1階上まで行ってください」という意味になります。短い指示なので、案内や道順で自然に使えます。
Then turn left into the hallway.
そのあと、左に曲がって廊下に入ってください。
- Then
- そのあと
- turn
- 曲がる
- left
- 左に
- into
- 〜の中へ
- hallway
- 廊下
詳しい説明
Then は、前の行動のあとに次の行動を行う順序を示します。ここでは「そのあと」という意味です。再利用できる形は Then + 命令文 です。例: “Then open the door.”(そのあと、ドアを開けてください。) turn はここでは「方向を変える、曲がる」という動詞です。turn は原形で、命令文では主語 you を通常省略して原形を使います。Turn right. は「右に曲がってください」です。したがって turn left は、動詞 turn と方向を表す left が組み合わさった「左に曲がる」という表現です。 left はここでは「左へ」を表す副詞です。名詞としての「左」ではなく、turn の方向を指定しています。反対方向を示す表現は turn right(右に曲がる)です。例: “Turn left at the corner.”(角で左に曲がってください。) into は、移動の方向がある場所の内部に向かうことを示します。to が単に到達先を示す場合があるのに対し、into は「中へ」という方向を明示します。例: “Walk into the room.”(部屋の中へ歩いて入ってください。) hallway は「廊下」という名詞です。the hallway の the は、文脈上どの廊下か特定できるものとして示していることを表します。hall は文脈によって「ホール」などを表せますが、hallway は部屋や建物内をつなぐ通路を表す語です。 全体では、Then が前の行動との順序を示し、turn left が曲がる方向を示します。続く into the hallway が、その移動先が特定された廊下の内部であることを加えます。そのため、文全体は「そのあと、左に曲がって廊下に入ってください。」という、道順を示す命令になります。英語では主語を省略した命令文で、文脈上の聞き手に行動を求めています。
Is there a map I can use?
私が使える地図はありますか。
- Is there
- ありますか
- map
- 地図
- I can
- 私は〜できます
- use
- 使う
詳しい説明
Is there は、何かが存在するかを尋ねる基本パターンです。ここでは、後ろの a map で示される地図があるかを尋ねています。現在の存在を尋ねるので Is there + 名詞 ...? となります。例えば、Is there a restroom? は「トイレはありますか」です。複数のものなら Are there ...? を使います。 map は「地図」です。ここでは a map の一部として、特定されていない地図を表します。不定冠詞 a は、この文だけで数量を強調するものではありません。複数なら maps、文脈上特定された地図なら the map を使います。 I can は「私は〜できる」という形です。can は主語が I でも形が変わらず、後ろには動詞の原形が続きます。したがって、I can use は「私が使える」となります。例えば、I can read this map. は「私はこの地図を読めます」です。 use は「使う」です。can の後ろにあるため、uses や過去形の used ではなく原形 use になっています。use + 物 で「物を使う」という形になります。例えば、You can use my phone. は「あなたは私の電話を使えます」です。 I can use は、前の map を説明する節です。名詞の後ろにこのような節を置いて、「私が使える地図」という意味を作ります。英語では、説明される名詞に当たる目的語を節の中で繰り返さず、I can use のように表せます。 全体では、Is there(ありますか)+ a map(地図)+ I can use(私が使える)となり、「私が使える地図はありますか」という、利用できる地図の有無を尋ねる文になります。
There's one by the reception desk.
受付のそばに1枚あります。
- There's
- あります
- one
- 1枚
- by
- 〜のそばに
- reception desk
- 受付デスク
詳しい説明
There's は there is の短縮形で、ここでは「そこに〜がある/いる」と存在を示します。後ろの one が単数なので、is が使われています。場所を先に述べる形にもでき、例: There are two chairs by the door.(ドアのそばに椅子が2脚あります。)この例では複数の chairs に合わせて are になっています。 one は、文脈上すでに話題になっている可算名詞を繰り返さずに「1つ/1枚」と表す代用語です。ここでは前の質問にある a map を受けており、固定訳の「1枚」に対応します。one は単なる不定冠詞ではなく、個数を明示する語です。例: I need one.(1つ必要です。) by は場所を表し、「〜のそばに/〜の近くに」という関係を示します。例: The map is by the door.(地図はドアのそばにあります。)距離が近いことを表す基本的な前置詞で、ここでは移動ではなく存在する場所を示しています。 reception desk は受付のカウンターを表す名詞句です。reception が受付の機能・場所を、desk がカウンターを指します。英語ではこのように名詞が前の名詞を説明することがあります。例: The key is on the reception desk.(鍵は受付カウンターの上にあります。) 全体では、存在を示す There's、既出の地図を指す one、場所を示す by、その場所である the reception desk が組み合わさり、「受付のそばに地図が1枚あります」という意味になります。There’s one by ... は、すでに話題になっている物の場所を簡潔に伝える再利用しやすい形です。
That helps. It's my first time in this building.
助かります。この建物に来るのは初めてです。
- helps
- 役に立つ
- first
- 初めての、最初の
- time
- 時、経験
- this
- この
- building
- 建物
詳しい説明
helps はここでは「役に立つ」から、「助かる」という意味になります。主語は That で、前の発言で示された情報や行動を指します。help が三人称単数現在形になるため helps となっています。例: This helps a lot.(これはとても助かります。) first は time を修飾し、ここでは「最初の」ではなく「ある経験をするのが初めての」という意味です。first は序列を表す形で、one → first のように不規則です。例: This is my first visit.(これは私にとって初めての訪問です。) time はここで時計上の時刻ではなく、「経験・機会」を表す可算名詞です。my first time は「私にとって初めての機会/経験」というまとまりです。例: It is my first time here.(ここに来るのは初めてです。) this は話し手に近いもの、または現在の場面に関係するものを指す指示語です。単数の名詞の前に置かれる this building では、後ろの名詞 building を限定します。複数なら these を使います。 building は「建物」を表す名詞です。ここでは this によって、現在話題になっている特定の建物を指しています。例: The building is open.(その建物は開いています。) 全体では、That helps. が「それは助かります」となります。続く It's my first time in this building. では、It's は It is の短縮形で、my first time が「私にとって初めての経験」、in this building がその経験の場所を示します。したがって、文全体は「助かります。この建物に来るのは初めてです」という意味です。
The room is marked near the end of the hall.
部屋は廊下の終わり近くに表示されています。
- room
- 部屋
- marked
- 表示されている
- near
- 〜の近くに
- end
- 終わり
- hall
- 廊下
詳しい説明
room は「部屋」を表す名詞です。複数形は rooms です。ここでは、前後の文脈で話題になっている建物内の部屋を指しています。 marked は動詞 mark の過去分詞形で、ここでは「印が付けられている」「表示されている」という意味です。mark は「印を付ける・示す」、marked はその行為を受けた状態を表します。is marked は be動詞+過去分詞の受動表現で、「その部屋が表示されている」という構造です。たとえば、The door is marked. は「そのドアには表示があります/表示されています」です。 near は場所の近さを示す前置詞で、後ろの場所を表す語句と結び付きます。near the station なら「駅の近くに」です。ここでは near the end of the hall 全体で、部屋がどこに表示されているかを示しています。 end は「終わり、端」を表す名詞です。the end of ... は「…の終わり/端」という再利用しやすい形です。ここでは the end of the hall で「廊下の終わり」を表します。end の反対方向の語として、文脈によって beginning(始まり)や start(始まり)が使えます。 hall は建物内の「廊下」を表す名詞です。複数形は halls です。the hall の the は、話し手と聞き手が特定できる廊下を指していることを示します。 文全体では、The room が「その部屋」、is marked が「表示されている」、near the end of the hall が「廊下の終わり近くに」を表します。したがって、The room is marked near the end of the hall. は「その部屋は廊下の終わり近くに表示されています」となります。
文法ポイント
by + 場所
The reception desk is by the lobby.
ザ リセプション デスク イズ バイ ザ ラビー受付はロビーのそばにあります。
英語では場所を表す名詞の前に by を置き、「〜のそばに」という位置を表します。
near the end of + 場所
The reception desk is near the end of the hallway.
ザ リセプション デスク イズ ニア ジ エンド オヴ ザ ホールウェイ受付は廊下の終わり近くにあります。
near the end of の後ろに場所を置くと、「〜の終わり近くに」という位置を表します。
英語の単語
Could you tell me where the conference room is?
It's near the elevators.
Take it up one floor.
Should I take the elevator from here?
Then turn left into the hallway.
Go past the lobby.
Is there a map I can use?
It's near the elevators.
There's one by the reception desk.
Should I take the elevator from here?
Then turn left into the hallway.
Is there a map I can use?
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
エレベーターで1階上まで行ってください。
答えを見る
Take it up one floor.そのあと、左に曲がって廊下に入ってください。
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Then turn left into the hallway.受付のそばに1枚あります。
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There's one by the reception desk.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
階、フロア
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floor乗る、利用する
答えを見る
takeロビー、玄関ホール
答えを見る
lobby廊下