報告書の締め切りを調整する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At work, two adults talk about moving a report deadline because some information is still missing..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

報告書の締め切りを調整するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I need more time for the report.

アイ ニード モア タイム フォー ザ リポート。 私は報告書にもう少し時間が必要です。
B

What's slowing things down?

ワッツ スロウイング シングズ ダウン? 何が遅れの原因ですか。
A

Some information is still missing.

サム インフォメイション イズ スティル ミッシング。 まだ不足している情報があります。
B

How much more time do you need?

ハウ マッチ モア タイム ドゥ ユー ニード? あとどのくらい時間が必要ですか。
A

Could we move the deadline to later this week?

クッド ウィー ムーヴ ザ デッドライン トゥ レイター ディス ウィーク? 締め切りを今週の後半に変更できますか。
B

That works, but send the team a short update.

ザット ワークス、バット センド ザ チーム ア ショート アップデイト。 それで大丈夫ですが、チームに短い進捗報告を送ってください。
A

I'll explain what is ready and what is still missing.

アイル イクスプレイン ワット イズ レディ アンド ワット イズ スティル ミッシング。 準備できていることと、まだ不足していることを説明します。
B

That will help everyone plan around the delay.

ザット ウィル ヘルプ エヴリワン プラン アラウンド ザ ディレイ。 そうすれば、全員がその遅れを考慮して予定を立てやすくなります。

文の説明

  1. I need more time for the report.

    私は報告書にもう少し時間が必要です。

    I
    私
    need
    必要とする
    more
    もっと多くの
    time
    時間
    for
    〜のための
    report
    報告書
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語の主語代名詞で、話し手が一人でも複数でもない場合に使います。主語が別の一人なら he や she などになりますが、この文では話し手自身を表します。 need は「必要とする、必要がある」という動詞です。ここでは現在形で、話し手の現在の必要を述べています。基本パターンは I need + 必要なもの です。たとえば、I need help. は「私は助けが必要です」です。need はこの文では I の後ろに置かれ、必要なものを後ろに取っています。 more は、すでにある量に追加される「もっと多くの、さらに多くの」を表します。ここでは time にかかり、「追加の時間」という意味です。much の比較形として量の増加を表すことがあり、数えられる名詞には more books(さらに多くの本)のようにも使えます。この文の more 自体が比較対象を具体的に示しているわけではなく、必要な時間が現状より多いことを示しています。 time は「時間」です。この用法では、個々の時間帯や回数ではなく、必要な時間の量を指す不可算名詞として使われています。そのため more time で「さらに時間」を表します。たとえば、We have time. は「私たちには時間があります」です。 for は、後ろの名詞と「〜のための」「〜に関係する」という関係を作る前置詞です。ここでは the report と結びつき、必要な時間が報告書に関係することを示します。for は文脈により目的や対象などを表せますが、この文では報告書の作業に必要な時間という読みです。 report は「報告書」です。ここでは the を伴う単数名詞で、話し手と聞き手が特定できる報告書を指します。report は動詞として「報告する」という意味にもなりますが、ここでは the の後ろにある名詞です。たとえば、I read the report. は「私はその報告書を読みます」です。 文全体では、I need(私は必要としている)に more time(さらに時間)を続け、for the report(報告書のために/報告書に関して)でその時間の用途を示しています。したがって、意味は「私は報告書のために、さらに時間が必要です」です。英語では need + 名詞 で必要なものを述べ、more + 不可算名詞 で追加量を表す形をそのまま他の文にも使えます。

  2. What's slowing things down?

    何が遅れの原因ですか。

    What's
    何が〜ですか
    slowing … down
    遅らせている
    things
    物事
    詳しい説明

    What's は What is の短縮形です。ここでは what が「何が」に当たり、文の主語として、遅れの原因になっているものを尋ねています。what は人を尋ねる who とは異なり、物事・要因などを尋ねる疑問語です。What's the problem? は「問題は何ですか」となります。 slowing は動詞 slow の -ing 形です。slow は「遅くする/遅くなる」という意味を持ち、この文では後ろの down と結びついて、何かの進行を遅くしていることを表します。現在進行中の状況を尋ねるため、is slowing という形になっています。slow の比較級は slower です。たとえば、The process is slowing. は「その過程は遅くなっています」です。 down はここでは単独の「下へ」ではなく、slow down という句動詞の一部です。slow something down は「何かを遅らせる」、slow down は文脈によって「遅くなる」となります。この文では what が遅らせているものを尋ねているので、原因が何かを遅らせているという構造です。 things は名詞 thing の複数形です。thing は具体的な物だけでなく、状況・作業・物事も指せます。ここでは特定の物品ではなく、進行中の事柄全般をまとめて指す、やや一般的な表現です。things 自体が複数形なので、things are ... のように複数扱いになります。たとえば、Things are moving slowly. は「物事がゆっくり進んでいます」です。 全体では、What is slowing things down? という形で、「何が物事の進行を遅らせていますか」、自然には「何が遅れの原因ですか」という意味になります。what が原因を尋ね、is slowing ... down が現在の遅延を表し、things が遅れている作業や状況全体を指しています。

  3. Some information is still missing.

    まだ不足している情報があります。

    information
    情報
    still
    まだ
    missing
    不足している
    詳しい説明

    information は「情報」という意味です。通常は数えられない名詞として使い、一般に複数形にしません。したがって、量を表すときは some information(いくらかの情報)、more information(さらに多くの情報)のように言えます。例: We need more information. —「私たちはさらに情報を必要としています。」 still は「まだ」「依然として」という副詞です。この文では、情報の不足が現在も続いていることを表します。例: The problem still exists. —「その問題はまだ存在しています。」 missing はここでは「不足している」「欠けている」という意味です。基本形は miss ですが、この文の missing は「何かが欠けている状態」を表す形容詞的な現在分詞です。人が何かを「恋しく思う」という miss の用法とは、文脈と意味が異なります。例: One page is missing. —「1ページが欠けています。」 Some information is still missing. では、some information が「いくらかの情報」を示し、is がその情報について状態を述べ、still missing が「現在も不足している状態」を表します。全体として「まだ不足している情報があります」という意味です。some はここでは具体的な数を示すのではなく、特定されていない一部の情報を指します。

  4. How much more time do you need?

    あとどのくらい時間が必要ですか。

    How much
    どのくらい
    more
    さらに多くの、追加の
    time
    時間
    do you
    あなたは〜しますか
    need
    必要とする
    詳しい説明

    How much は、数えられない量を尋ねる表現です。ここでは time の量を尋ねており、「どのくらいの量の」という意味です。数えられる名詞の数なら How many を使います。例: How much water do you need?(水がどのくらい必要ですか。) more は「さらに多い、追加の」という比較表現です。この文では、すでに必要だと考えられている時間に加えて、あとどれだけ必要かを表します。much が量の「多さ」を表す基本形で、比較すると more になります。少ない量を対比させるときは less を使います。more time で「さらに多くの時間」です。 time はここでは、必要な「時間」を表す名詞です。この意味では通常、個別の時点や回数ではなく量として扱われるため、How much time となります。例: I need more time.(私はさらに時間が必要です。) do you は、相手の現在の必要を尋ねる疑問文の枠組みです。do が疑問文を作る助動詞で、主語は you です。後ろの動詞は基本形になります。例: Do you need help?(助けが必要ですか。)ここで do 自体が「必要とする」という意味を持つのではなく、意味の中心は後ろの need です。 need は「必要とする、必要である」という動詞です。この文では you に対応する現在形で、主語が you のときは needs ではなく need を使います。例: She needs more time.(彼女はさらに時間が必要です。)主語が she になると needs になります。 全体では、How much が量を尋ね、more time が「追加で必要な時間」を示し、do you need が相手の必要を尋ねる疑問の形を作っています。そのため How much more time do you need? は「あとどのくらい時間が必要ですか」という意味です。ここで more は、すでに想定されている時間に加える分を示します。

  5. Could we move the deadline to later this week?

    締め切りを今週の後半に変更できますか。

    Could we
    私たちは〜できますか
    move
    変更する
    the deadline
    締め切り
    later this week
    今週の後半に
    詳しい説明

    Could we は、相手に提案しながら許可や可能性をたずねる形です。ここでの could は過去の意味ではなく、Can we ...? より控えめで丁寧な依頼を作っています。Could we start now? は「今始めてもよいですか/始められますか」です。we は話し手を含む複数の人を指す主語ですが、この文だけでは人数までは特定されません。 move はここでは「物理的に動かす」ではなく、予定や期限を別の時点へ変更する他動詞です。基本形は move、過去形・過去分詞は moved です。変更先は move A to B で表せます。We moved the meeting to Friday. は「私たちは会議を金曜日に変更しました」です。 the deadline の deadline は、提出や完了などの最終期限を表す名詞です。the が付いているため、ここでは会話上で特定されている期限を指します。deadline 自体は単数・複数によって deadline / deadlines となりますが、この文の形では単数の期限です。 later this week は「今週の、現在より後の時点に」という時間表現です。later は late の比較級で、「より遅く」「もっと後に」という意味を加えます。this week と組み合わさることで、今週の後半または今週のこれからの遅い時点を指します。Let’s meet later this week. は「今週の後半に会いましょう」です。 文全体では、Could we が丁寧な提案、move が変更する行為、the deadline が変更対象、to later this week が変更先の時点を示します。そのため「締め切りを今週の後半に変更できますか」となります。業務上の予定変更を控えめに提案する、丁寧な質問です。

  6. That works, but send the team a short update.

    それで大丈夫ですが、チームに短い進捗報告を送ってください。

    That
    それ
    works
    うまくいく;大丈夫だ
    but
    しかし;ですが
    send
    送る
    team
    チーム
    short
    短い
    update
    進捗報告
    詳しい説明

    That は、直前の「締め切りを今週の後半に変更する」という提案を指す指示代名詞です。ここでは人ではなく、前に述べられた内容を「それ」として受けています。英語の指示代名詞は数に応じて形が変わり、単数の that に対して複数では those を使います。性による変化はありません。たとえば、That sounds good. は「それはよさそうです」です。 works はここでは「うまくいく」から転じて、「その案で大丈夫だ、支障がない」という意味です。基本形は work で、現在形で主語が三人称単数の That なので works となっています。work は仕事をするという意味にもなりますが、この文では案や方法の有効性を述べています。例: This plan works.(この計画でうまくいきます。) but は、前半を認めつつ後半の追加条件や依頼へ移る接続詞です。That works, but ... で「それで大丈夫ですが、……」という流れになります。前半の評価と後半の依頼を対比させています。 send は「送る」という動詞です。ここでは命令文なので、主語 you は通常表面に出ず、動詞は基本形 send のままです。send + 人・組織 + 物 で「人・組織に物を送る」という型を作れます。例: Send me the file.(私にそのファイルを送ってください。) team は「チーム」という名詞です。ここでは the team という形で、文脈上の特定のチームを指す受け手になっています。the はこの名詞が特定されていることを示しますが、人数を表すものではありません。send the team ... は「チームに……を送る」です。 short は update を説明する形容詞で、ここでは「短い」「簡潔な」という意味です。比較の基本形は short、比較級は shorter、最上級は shortest です。short 自体は名詞の数や性に応じて変化しません。例: Please write a short note.(短いメモを書いてください。) update は「最新状況の報告、進捗報告」という名詞です。ここでは a short update で、チームに送る簡潔な報告を表します。不定冠詞 a はこの名詞が単数の可算名詞として使われていることを示しますが、日本語の「一つ」を必ず強調する表現ではありません。update は動詞として「最新情報を伝える」という意味でも使われますが、この文では名詞です。 全体では、That works が「その案で大丈夫です」と前の提案を受け入れ、but が次の条件へつなぎます。続く send the team a short update は、命令文の型 send + 受け手 + 送る物 に当たり、「チームに短い進捗報告を送ってください」となります。したがって、文全体は「それで大丈夫ですが、チームに短い進捗報告を送ってください」という意味です。

  7. I'll explain what is ready and what is still missing.

    準備できていることと、まだ不足していることを説明します。

    explain
    説明する
    ready
    準備できている
    still
    まだ
    missing
    不足している
    what is ready
    準備できていること
    what is still missing
    まだ不足していること
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから説明する意志・予定を表します。I が主語で、will の後ろには動詞の原形が来ます。たとえば I'll check it. は「確認します」です。 explain は「内容を相手に分かるように説明する」という他動詞です。ここでは what is ready と what is still missing が説明する内容です。形の連鎖は explain(原形)– explains(三人称単数現在)– explained(過去形・過去分詞)– explaining(-ing形)です。たとえば She explained the problem. は「彼女はその問題を説明しました」です。 what is ready の what は、ここでは「準備できているもの・こと」をまとめて指し、文の中で名詞のように働きます。is ready は「準備できている」という状態です。ready は形容詞で、通常 be ready の形で状態を表します。たとえば The report is ready. は「その報告書は準備できています」です。元の文では、具体的に何が準備できているかは列挙されていません。 and は同じ働きをする二つの内容を結びます。ここでは what is ready と what is still missing を並べています。したがって、説明する対象が一つだけではなく、二種類の情報であることが分かります。 still は、ある状態が現在も続いていることを示す副詞で、「まだ」に当たります。what is still missing では、現在の時点でも不足している状態が続いている、という意味になります。たとえば The file is still missing. は「そのファイルはまだ見つかっていません」です。 missing はここでは「不足している、欠けている」という状態を表します。what is still missing 全体で「まだ不足しているもの・こと」です。missing はこの文では形容詞的に is の後ろに置かれています。たとえば Two details are missing. は「二つの詳細が不足しています」です。元の文だけでは、何が不足しているかは特定されていません。 what is still missing も what is ready と同じ型の名詞相当の節です。what + be動詞 + 状態を表す語 という形で、「その状態にあるもの・こと」を表せます。what 以下の節をそのまま対象として explain の後ろに置けるため、explain what ... で「何が…なのかを説明する」という組み立てになります。 全体では、I'll explain(説明します)に、what is ready(準備できていること)と what is still missing(まだ不足していること)が and でつながっています。したがって、「準備できていることと、まだ不足していることを説明します」という意味です。

  8. That will help everyone plan around the delay.

    そうすれば、全員がその遅れを考慮して予定を立てやすくなります。

    That
    それは/そのことは
    help
    助ける、役立つ
    everyone
    全員
    plan around
    〜を考慮して計画を立てる
    delay
    遅れ
    詳しい説明

    That はここでは、直前の文脈で述べられた内容や行為を受ける指示語です。日本語訳の「そうすれば」に対応し、この文だけで特定の名詞を指すとは限りません。物を指す that と、前の出来事全体を受ける that の両方があります。 will help は「役立つだろう/〜しやすくするだろう」という、将来の結果や見込みを表します。will の後ろでは動詞の基本形 help を使います。help + 人・もの + 動詞の基本形 で「人・ものが〜するのを助ける」という形になります。たとえば、This guide will help you choose. は「この案内は、あなたが選ぶのに役立つでしょう」です。 everyone は「全員」という単数扱いの代名詞です。そのため、現在形で主語になると Everyone plans ... のように動詞に三人称単数の形が現れます。ただし、この文では help の後ろに置かれており、続く plan は help によって基本形になっています。ここで everyone が誰を指すかは、文脈上の集団として示されているだけで、個々の構成員までは特定されていません。 plan around は、障害や制約を考慮に入れて予定を立てる、という再利用しやすい組み合わせです。plan 単独の「計画を立てる」に対し、around が「その事情を避けたり織り込んだりして」という関係を加えます。plan around a meeting なら「会議を考慮して予定を立てる」です。 delay は「遅れ、遅延」を表す名詞です。ここでは the delay という形で、話し手と聞き手が把握している特定の遅れを指しています。動詞 delay は「〜を遅らせる」で、名詞と同じ綴りですが、文中での役割が異なります。 全体では、That(そのことが)+ will help(役立つだろう)+ everyone(全員が)+ plan around the delay(その遅れを考慮して予定を立てる)という構造です。したがって、「そうすれば、全員がその遅れを考慮して予定を立てやすくなります」という意味になります。

文法ポイント

plan around + 名詞

We plan around the deadline.

ウィー プラン アラウンド ザ デッドライン。

私たちは締め切りを考慮して予定を立てます。

plan around は「〜を考慮して予定を立てる」という句動詞で、around の後ろに名詞を置きます。

英語の単語

deadline 名詞
デッドライン 締め切り

Could we move the deadline to later this week?

explain 動詞
イクスプレイン 説明する

I'll explain what is ready and what is still missing.

information 名詞
インフォメイション 情報

Some information is still missing.

later this week フレーズ
レイター ディス ウィーク 今週の後半に

Could we move the deadline to later this week?

missing 形容詞
ミッシング 不足している

Some information is still missing.

move 動詞
ムーヴ 変更する、動かす

Could we move the deadline to later this week?

need 動詞
ニード 必要とする

I need more time for the report.

report 名詞
リポート 報告書

I need more time for the report.

send 動詞
センド 送る

Send the team a short update.

slow things down フレーズ
スロウ シングズ ダウン 物事を遅らせる

What's slowing things down?

update 名詞
アップデイト 進捗報告、最新情報

Send the team a short update.

work 動詞
ワーク うまくいく、都合がよい works

That works, but send the team a short update.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

何が遅れの原因ですか。

答えを見るWhat's slowing things down?

まだ不足している情報があります。

答えを見るSome information is still missing.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

締め切り

答えを見るdeadline

報告書

答えを見るreport

うまくいく、都合がよい

答えを見るworks

必要とする

答えを見るneed