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このレッスンについて
要件とファイル形式を確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Could you clarify the requirements for me?
クッジュー クラリファイ ザ リクワイアメンツ フォー ミー? 要件を明確にしていただけますか。Which part is unclear?
ウィッチ パート イズ アンクリア? どの部分が不明確ですか。I'm not sure which file format to use.
アイム ナット シュア ウィッチ ファイル フォーマット トゥ ユーズ。 どのファイル形式を使えばよいか分かりません。Use the standard document format for the final version.
ユーズ ザ スタンダード ダキュメント フォーマット フォー ザ ファイナル ヴァージョン。 最終版には標準的な文書形式を使ってください。Do you have an example I can follow?
ドゥ ユー ハヴ アン イグザンプル アイ キャン フォロウ? 参考にできる例はありますか。I can send a sample from a similar request.
アイ キャン センド ア サンプル フロム ア シミラー リクエスト。 似た依頼のサンプルを送れます。That would help me understand what to deliver.
ザット ウッド ヘルプ ミー アンダースタンド ワット トゥ デリヴァー。 それがあれば、何を提出すればよいか理解しやすくなります。Send me a note if anything else is unclear.
センド ミー ア ノウト イフ エニシング エルス イズ アンクリア。 ほかに不明な点があれば、私にメッセージを送ってください。文の説明
Could you clarify the requirements for me?
要件を明確にしていただけますか。
- Could you
- 〜していただけますか
- clarify
- 明確にする
- requirements
- 要件
- for me
- 私のために
詳しい説明
Could you は、相手に何かをしてもらえるかを丁寧に尋ねる依頼の型です。ここでの could は過去の能力ではなく、依頼をやわらげる働きをしています。基本パターンは Could you + 動詞の原形 ...? です。例: Could you wait here?(ここで待っていただけますか。) clarify は「不明確なものを明確にする」という動詞です。この文では Could you の後ろに置かれるため、形は原形です。名詞の clarification(明確化、説明)とは形が異なります。例: Could you clarify this point?(この点を明確にしていただけますか。) requirements は「要件」を表す名詞 requirement の複数形です。requirement は満たす必要がある条件や求められている事項を指し、複数の事項をまとめて述べるときに requirements になります。例: Please read the requirements carefully.(要件を注意深く読んでください。) for me は、行為の受益者を示し、「私のために」「私にとって分かるように」という意味を加えます。ここでは、相手が要件を明確にする行為を話し手のために行うことを表します。for の後ろの me は、話し手を指す目的格です。例: Could you explain this for me?(これを私のために説明していただけますか。) 全体では、Could you が丁寧な依頼を作り、clarify が依頼する行為、the requirements が明確にする対象、for me がその行為の受益者を示しています。そのため、「要件を、私に分かるように明確にしていただけますか」という意味になります。
Which part is unclear?
どの部分が不明確ですか。
- Which
- どの〜、どちらの〜
- part
- 部分
- is
- 〜である
- unclear
- 不明確な、分かりにくい
詳しい説明
Which は、意識されている範囲や選択肢の中から「どの〜」と尋ねる疑問詞です。ここでは後ろの名詞 part を修飾して Which part という名詞句を作っています。人を尋ねる Who や、物・内容を一般的に尋ねる What とは使い分けます。例: Which file should I use?(どのファイルを使えばよいですか。) part は、全体を構成する一つの部分を表す名詞です。複数形は parts です。Which part で「どの部分」を表します。例: This part is important.(この部分は重要です。) is は、be の現在形の一つです。ここでは Which part の中心となる名詞 part が単数なので is になっています。複数なら Which parts are unclear?(どの部分が不明確ですか。)のように are を使います。 unclear は「明確でない、分かりにくい」という形容詞です。反対の基本語は clear(明確な)です。ここでの is unclear は、部分が不明確な状態だという意味です。例: The instructions are unclear.(指示が不明確です。) この文では Which part 全体が「不明確なのはどの部分か」を尋ねる主語です。そのため、英語の主語を尋ねる疑問文として Which part is unclear? という語順になります。is が Which part の前に移動したのではなく、主語の名詞句の後ろに続いています。 全体では、Which part(どの部分)と is unclear(不明確である)を組み合わせて、「どの部分が不明確ですか」という意味になります。内容の中で理解しにくい箇所を特定するために使える、再利用しやすい質問です。
I'm not sure which file format to use.
どのファイル形式を使えばよいか分かりません。
- I'm not sure
- よく分かりません
- which
- どの
- file
- ファイル
- format
- 形式
- use
- 使う
詳しい説明
I'm not sure は、話し手が確信を持てず「分かりません」「確かではありません」と述べる表現です。I'm は I am の短縮形で、ここでは sure(確かな、確信している)が主語 I の状態を表します。I'm not sure + 疑問詞節 で「何を〜すべきか確信がない/分からない」という形を作れます。例: I'm not sure where to start.—「どこから始めればよいか分かりません。」 which は、候補の中から「どの〜」と選ぶときの疑問詞です。ここでは後ろの file format と組み合わさり、複数のファイル形式のうちどれかを尋ねています。what は種類を広く尋ねることが多く、which は選択肢が意識されている場合に使います。 file は「ファイル」です。ここでは format を修飾して file format(ファイル形式)という名詞のまとまりを作っています。file はこのまとまりの中で、形式の種類を限定しています。 format は「形式、フォーマット」です。file format は、ファイルがどのような方式・種類で保存されるかを表します。例: Choose a file format.—「ファイル形式を選んでください。」 use は「使う」という動詞です。ここでは to use の形で、使う行為を表す不定詞になっています。which file format to use は「どのファイル形式を使うか」というまとまりです。use の過去形・過去分詞は used です。例: I use this format for reports.—「私は報告書にこの形式を使います。」 全体では、I'm not sure(私は確信がない)に、which file format to use(どのファイル形式を使うか)が続きます。したがって「どのファイル形式を使えばよいか分かりません」という意味になります。疑問詞を含むこのまとまりは、独立した直接疑問文ではなく、I'm not sure の内容を示す埋め込み疑問です。
Use the standard document format for the final version.
最終版には標準的な文書形式を使ってください。
- Use
- 使ってください
- standard
- 標準的な
- document
- 文書
- format
- 形式
- final
- 最終の
- version
- 版
詳しい説明
Use は動詞 use(使う)の命令形です。主語を明示せず、相手に何かをするよう求めます。この文では、固定訳に合う丁寧な依頼として「使ってください」という意味です。例:Use this template. は「このテンプレートを使ってください」です。 standard は「標準的な」という形容詞です。この文では、後ろの名詞句全体の中心である format(形式)を説明し、基準となる形式であることを表します。 document は「文書」という名詞です。ここでは format の前に置かれて、どの種類の形式かを示す名詞修飾語になっています。document format は「文書形式」です。例:document format は「文書形式」を表します。 format は「形式」という名詞です。standard と document に説明される中心語で、standard document format 全体で「標準的な文書形式」を表します。 final は「最終の」という形容詞です。後ろの version を説明し、途中版ではなく最終段階の版であることを示します。比較級ではなく、最終段階を表す形容詞です。 version は「版」です。final version で「最終版」となります。final はこの名詞句の中で version を修飾しています。 for the final version は「最終版には/最終版のために」という目的・適用先を表します。ここでの the は話題になっている特定の最終版を指し、数を「1つ」と説明する語ではありません。例:Use this format for the final version. は「最終版にはこの形式を使ってください」です。 全体では、命令形 Use に目的語 the standard document format(標準的な文書形式)を続け、さらに for the final version(最終版には)を加えています。そのため、Use the standard document format for the final version. は「最終版には標準的な文書形式を使ってください」となります。文書作成の指示として使える表現です。
Do you have an example I can follow?
参考にできる例はありますか。
- Do you have
- 持っていますか/ありますか
- example
- 例
- I can
- 私は〜できます
- follow
- 参考にする
詳しい説明
Do you have は、相手に何かの有無や利用可能性を尋ねる基本的な疑問文です。have が一般動詞なので、現在形の疑問文では主語 you の前に助動詞 do を置きます。Do you have ...? は「…を持っていますか」「…はありますか」に当たり、ここでは後ろの an example と結び付いて「例はありますか」という意味です。肯定文では You have ...、三人称単数の主語なら Does he have ...? のように do/does を使い分けます。 example は「例」です。複数形は examples です。example は単数の可算名詞なので、この文では an が付きます。an は単数の可算名詞を導く形ですが、それだけで具体的な個数を強調するわけではありません。たとえば This is an example. は「これは一例です」です。ここでの example は、話し手が手本として使える例を指します。 I can は、主語 I と助動詞 can の組み合わせで、「私は…できる」という能力・可能性を表します。can の後ろには、主語に関係なく動詞の原形を置きます。したがって I can follow となり、I can follows や I can to follow にはしません。can は主語によって cans には変化しません。たとえば I can help. は「私は手伝えます」です。 follow はここでは、誰かの動きを物理的に追うことではなく、「手本にして同じように進める」「参考にする」という意味です。can の後ろに原形 follow が置かれています。別の使い方では I follow the instructions. のように「指示に従う」とも言えますが、この文では an example を手本として利用できる、という読みです。 全体では、Do you have が「ありますか」と尋ね、an example が尋ねている対象を示し、I can follow がその例を「自分が手本にできる」ことを表します。そのため、文全体は「参考にできる例はありますか。」となります。example と I can follow の関係により、話し手が参考にして進められる例の有無を尋ねています。
I can send a sample from a similar request.
似た依頼のサンプルを送れます。
- I can
- 私は〜できます
- send
- 送る
- sample
- サンプル
- similar
- 似た
- request
- 依頼
詳しい説明
I can は「私は〜できます」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。ここでの can は、話し手が送ることが可能であるという意味を表します。can の後ろには動詞の原形を置きます。たとえば、I can help. は「私は手伝えます」です。can 自体は主語が I でも he でも形を変えません。 send は「送る」です。ここでは can の後ろにあるため原形です。現在の習慣や事実を単独で述べる場合は I send ...、過去なら I sent ... のように形が変わります。例: I can send the file. —「そのファイルを送れます。」 sample は「サンプル、見本」です。ここでは、相手が参考にできる具体的な一例を指します。可算名詞なので、単数でこのように述べるときは通常 a sample のように冠詞を伴います。複数なら samples です。例: Here is a sample. —「こちらがサンプルです。」 similar は「似た、類似した」という形容詞です。ここでは後ろの request を修飾し、「別のものと性質や内容が似ている依頼」という意味になります。比較を明示する表現では similar to ...(…に似た)を使えます。例: This case is similar to mine. —「このケースは私のものに似ています。」 request は「依頼」です。ここでは similar に修飾された単数の可算名詞として使われ、a similar request で「似た依頼」を表します。動詞としての request は「依頼する」という別の使い方もありますが、この文では名詞です。 a sample from a similar request では、from がサンプルと依頼の関係を示し、「似た依頼からのサンプル」、自然な日本語では「似た依頼のサンプル」となります。全体の I can send ... は「私は…を送れます」です。したがって、この一文は「似た依頼のサンプルを送れます」という意味になり、前の発話で求められた参考用の例を提供できることを述べています。
That would help me understand what to deliver.
それがあれば、何を提出すればよいか理解しやすくなります。
- That
- それ
- would help
- 役立つだろう
- me
- 私を
- understand
- 理解する
- what to deliver
- 何を提出すべきか
詳しい説明
That はここでは、前の文脈で述べられた「似た依頼のサンプルを送ること」を指す指示語として、訳の「それ」に対応します。that は単数のもの・事柄を指せますが、ここでの具体的な指示対象は文脈によって決まります。人を指す場合の he や she とは異なり、事柄を指す用法です。 would help は「役立つだろう/助けになるだろう」という形です。help が基本形で、would の後では動詞が基本形になります。ここでの would は、提示された条件があれば理解しやすくなるという控えめな仮定・見込みを表します。たとえば、That would help. は「それなら助かります」のように使えます。 me は I の目的格で、「私を」「私に」に当たります。ここでは help が助ける相手を示しているため、主語形の I ではなく目的格の me を使います。She helps me. は「彼女は私を助けます」です。 understand は「理解する」という動詞です。help + 人 + 動詞の基本形 で「人が〜するのを助ける」という型を作れます。したがって help me understand は「私が理解するのを助ける」という意味です。help の後の understand は、ここでは would に直接続く動詞ではなく、助けられる行為を表しています。 what to deliver は「何を提出すべきか」という、埋め込まれた疑問の内容です。what は提出する物を尋ねる疑問語で、to deliver は「提出すること」を表します。疑問語 + to + 動詞 は、疑問文そのものではなく「何を〜すべきか」「どう〜するか」のような名詞相当のまとまりを作れます。ここでは deliver は一般的な「届ける」ではなく、訳に示された意図に従い、必要なものを「提出する」という意味です。I know what to bring. は「何を持っていくべきか分かります」です。 全体では、That(それが)+ would help me understand(私が理解するのを助けるだろう)+ what to deliver(何を提出すべきか)という構成です。したがって、「それがあれば、何を提出すればよいか理解しやすくなります」という意味になります。
Send me a note if anything else is unclear.
ほかに不明な点があれば、私にメッセージを送ってください。
- Send
- 送る
- me
- 私に
- note
- メモ、メッセージ
- anything else
- ほかに何か
- unclear
- 不明な
詳しい説明
Send は動詞 send「送る」の命令形です。主語 you は通常省略されており、ここでは相手に依頼しています。send + 人 + 物 で「人に物を送る」という組み立てができます。例: Send me the file. —「私にそのファイルを送ってください。」 me は一人称単数の目的格で、「私に」を表します。動詞 send の受け手です。主語としての形は I、目的語・受け手としての形は me です。 note はここでは「メモ」よりも、相手に送る短い「メッセージ、知らせ」という意味です。a note の a は、単数の可算名詞 note に必要な不定冠詞です。ここで特定の数量を別に述べているわけではありません。send me a note で「私にメッセージを送る」となります。 anything else は「ほかに何か」を表します。anything はこの条件節のような疑問・条件の環境で使える「何か」で、else が「ほかの、追加の」という意味を加えます。something else は肯定的な文で「何かほかのもの」を述べるときによく使われます。 unclear は形容詞 clear「明確な、分かりやすい」に否定的な意味を加えた形で、「不明確な、分かりにくい」という意味です。ここでは anything else の状態を述べる補語になっています。clear と unclear は対比できます。例: The instructions are unclear. —「説明が分かりにくいです。」 if anything else is unclear は「ほかに不明な点があれば」という条件を作ります。is は be の現在形で、主語 anything else に対応しています。if 節は、何か追加の点が不明である場合を示します。 全体では、命令形の Send me a note「私にメッセージを送ってください」に、条件 if anything else is unclear「ほかに不明な点があれば」が続き、「ほかに不明な点があれば、私にメッセージを送ってください」という依頼になります。
文法ポイント
similar to + noun
This sample is similar to the example.
ディス サンプル イズ シミラー トゥ ジ イグザンプル。このサンプルはその例に似ています。
similar は形容詞で、比較する対象の前に to を置きます。
英語の単語
Could you clarify the requirements for me?
Use the standard document format for the final version.
Do you have an example I can follow?
I'm not sure which file format to use.
Use the standard document format for the final version.
Do you have an example I can follow?
Could you clarify the requirements for me?
I can send a sample from a similar request.
I can send a sample from a similar request.
Use the standard document format for the final version.
Which part is unclear?
I'm not sure which file format to use.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
どの部分が不明確ですか。
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Which part is unclear?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
不明確な、分かりにくい
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unclear文書、書類
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document明確にする、説明する
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clarify例