完了した動作を表す文法パターン | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults discuss a grammar pattern, why a verb form changes, and how to make another example..

JA → EN / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

完了した動作を表す文法パターンを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could you explain this grammar pattern again?

クッジュ イクスプレイン ディス グラマー パターン アゲイン? この文法パターンをもう一度説明していただけますか?
B

It shows that an action is already complete.

イット ショウズ ザット アン アクション イズ オールレディ コンプリート。 これは、動作がすでに完了していることを示します。
A

Why does the verb change in this sentence?

ワイ ダズ ザ ヴァーブ チェインジ イン ディス センテンス? この文では、なぜ動詞が変わるのですか?
B

The form changes because the event is finished.

ザ フォーム チェインジズ ビコーズ ジ イヴェント イズ フィニッシュト。 出来事が終わっているので、形が変わります。
A

Can you give me another example?

キャン ユー ギヴ ミー アナザー イグザンプル? 別の例を挙げていただけますか?
B

Someone opened the book before class.

サムワン オウプンド ザ ブック ビフォア クラス。 授業の前に誰かが本を開きました。
A

That makes the pattern easier to understand.

ザット メイクス ザ パターン イージア トゥ アンダースタンド。 これで、そのパターンが理解しやすくなります。
B

Now try making your own sentence.

ナウ トライ メイキング ヨア オウン センテンス。 では、自分で文を作ってみてください。

文の説明

  1. Could you explain this grammar pattern again?

    この文法パターンをもう一度説明していただけますか?

    Could you
    ~していただけますか
    explain
    説明する
    this
    この/これ
    grammar
    文法
    pattern
    パターン
    again
    もう一度
    詳しい説明

    Could you は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる定型表現です。ここでは could が過去の能力を表すのではなく、依頼をやわらげています。Could you + 動詞の原形 ...? の形を使います。例: Could you open the window?(窓を開けていただけますか。) explain は「説明する」という動詞です。この文では Could you の後ろに置かれるため、explains や explained ではなく原形です。explain A は「Aを説明する」という形で使えます。例: Could you explain this rule?(この規則を説明していただけますか。) this は、話し手が指している対象を「この」と示す指示語です。ここでは固定訳が示す「この文法パターン」を指し、後ろの名詞句を限定しています。単独なら this(これ)、名詞の前なら this + 単数の名詞(この~)となります。例: This example is clear.(この例は明確です。) grammar は「文法」という名詞です。ここでは pattern の前に置かれ、「文法に関するパターン」という名詞のまとまりを作っています。名詞が別の名詞を前から説明する用法で、grammar 自体が動詞の形に変化しているわけではありません。 pattern は、繰り返し使える「型、パターン」を表す名詞です。ここでは this grammar pattern 全体で、話し手が説明を求めている特定の文法上の型を指します。例: This pattern is common.(このパターンはよく使われます。) again は「もう一度、再び」を表す副詞です。この位置では、説明するという行為をもう一度行うことを示します。例: Please say it again.(もう一度言ってください。) 全体では、Could you(~していただけますか)に explain this grammar pattern(この文法パターンを説明する)を続け、最後の again で「もう一度」という意味を加えています。そのため、文全体は「この文法パターンをもう一度説明していただけますか?」という丁寧な依頼になります。

  2. It shows that an action is already complete.

    これは、動作がすでに完了していることを示します。

    shows
    示す
    an action
    動作
    already
    すでに
    complete
    完了した
    詳しい説明

    shows は show の三人称単数現在形です。主語が it なので shows となっています。ここでは「目で見せる」ではなく、「意味・事実を示す」という使い方です。例: This sign shows the way.(この標識は道を示します。) an action の中心語 action は「動作・行為」です。an は、ここで特定されていない動作を話題にしていることを表しますが、数を強調する表現ではありません。action は可算名詞なので、単数でこのように冠詞を伴います。例: The action is simple.(その動作は簡単です。) already は、基準となる時点より前に状態や出来事が成立していることを表す副詞です。ここでは「完了している」状態がすでに成立している、という意味になります。例: The work is already complete.(作業はもう完了しています。) complete は「完全な、完了した」という意味の形容詞です。ここでは is complete という形で、動作が完了した状態にあることを述べています。complete の比較級は通常 more complete、最上級は most complete です。例: The report is complete.(その報告書は完成しています。) 文頭の It は、文脈上すでに特定されている対象を指す代名詞で、ここでは固定訳に合わせて「これ」と理解できます。英語の it 自体が常に「これ」を意味するわけではなく、指す対象は文脈で決まります。shows that ... は「…ことを示します」という内容を導きます。an action is already complete は「ある動作がすでに完了している」という内容です。したがって、全体で「これは、動作がすでに完了していることを示します」となります。

  3. Why does the verb change in this sentence?

    この文では、なぜ動詞が変わるのですか?

    Why does
    なぜ〜するのですか
    the verb
    動詞
    change
    変わる、変化する
    this
    この
    sentence
    文
    詳しい説明

    Why does は、理由を尋ねる疑問の型です。ここでは does が主語 the verb に対応する現在時制の助動詞です。does を使った疑問文では、後ろの動詞は三人称単数の形にせず、基本形を置きます。たとえば Why does it change? は「なぜそれは変わるのですか?」です。 the verb は「その動詞」です。the は、話し手と聞き手が問題にしている特定の動詞を示します。この文では、どの動詞かが会話や説明の文脈で特定されています。verb の複数形は verbs です。 change はここでは「変わる」です。基本形は change で、通常の現在形では主語が三人称単数のとき changes になります。ただし、does を使う疑問文では、changes ではなく change にします。比較すると、The verb changes. は「その動詞は変わります」、Why does the verb change? は「なぜその動詞は変わるのですか?」です。 this は、話し手が指している近くの、または現在話題にしているものを示す指示語です。ここでは後ろの sentence と組み合わさって「この文」という意味になります。this 自体が「文」を意味するのではなく、指示する働きをしています。 sentence は「文」です。複数形は sentences です。this sentence のように、単数の可算名詞を指示語とともに使えます。 全体では、Why does が理由を尋ね、the verb が変化する対象、change がその変化、in this sentence が変化する場面を示します。そのため、文全体は「この文では、なぜ動詞が変わるのですか?」となります。前後の文脈では、動詞の形が出来事の完了と関係して変化することが説明されていますが、この疑問文自体はその理由を尋ねています。

  4. The form changes because the event is finished.

    出来事が終わっているので、形が変わります。

    form
    形
    changes
    変わる
    because
    〜なので
    event
    出来事
    is finished
    終わっている
    詳しい説明

    form はここでは、文脈上、変化する「形」を表す名詞です。the form の the は、話題になっている特定の形を指します。form は可算名詞なので、単数で一般的に述べるときは a form、特定の形なら the form のようにします。 changes は「変わる」を表す動詞 change の現在形です。主語が三人称単数の The form なので、動詞に -s が付きます。The form changes. は「その形は変わります」です。複数の主語なら The forms change. となり、change に -s は付きません。 because は、後ろに理由を導く接続詞で、「〜なので、〜だから」を表します。because で始まる節は、主節で述べたことの理由を説明します。例えば、I stayed home because it rained. は「雨が降ったので、私は家にいました」です。 event は「出来事」を表す名詞です。ここでは the event なので、話題として特定されている出来事を指します。event は可算名詞で、単数の不特定の出来事なら an event、特定の出来事なら the event と言えます。 is finished は be 動詞の is と finished から成り、ここでは「終わっている」「完了している状態だ」という意味です。finished は動詞 finish に由来する過去分詞形で、この文では is の後で主語の状態を説明しています。The event is finished. は「その出来事は終わっています」です。状態ではなく、誰かが終えた行為を強調するなら、例えば They finished the event. のように finish を通常の動詞として使えます。 全体では、The form changes が「形が変わります」を表し、because 以下の the event is finished がその理由を示します。したがって、The form changes because the event is finished. は「出来事が終わっているので、形が変わります」という意味です。

  5. Can you give me another example?

    別の例を挙げていただけますか?

    Can you
    していただけますか
    give
    与える・挙げる
    another
    別の、もう一つの
    example
    例
    詳しい説明

    Can you は、相手に何かをしてもらえるかを尋ねる依頼の型です。ここでの can は能力の有無を尋ねるというより、依頼をやわらげています。Can you help me? は「手伝っていただけますか?」です。 give は基本形で、ここでは「(人に)与える」から広がって「(人に)例を挙げる」という意味です。Can you の後ろでは、主語が you なので動詞は基本形 give になります。過去形は gave、過去分詞は given です。give me + 物 で「私に物を与える/示す・挙げる」という型を作れます。例えば、Please give me a reason. は「理由を挙げてください」です。 another は、すでにあるものとは別の、追加の一つを表します。通常、単数の数えられる名詞の前に置きます。another example は「別の例をもう一つ」です。複数なら other examples のように other を使います。ここで another 自体が具体的な数を独立して述べるのではなく、後ろの単数名詞 example と結び付いて追加の一つを示します。 example は、説明や規則などを具体的に示す「例」です。単数形は example、複数形は examples です。an example のように、単数の数えられる名詞として扱えます。例えば、This is a good example. は「これはよい例です」です。 全体では、Can you という依頼の型に give me(私に挙げる)を続け、another example(別の例をもう一つ)を目的語にしています。そのため、文全体は「別の例を挙げていただけますか?」という意味になります。疑問文では Can + 主語 + 動詞の基本形 ...? という語順を使えます。

  6. Someone opened the book before class.

    授業の前に誰かが本を開きました。

    Someone
    誰か
    opened
    開けた
    book
    本
    before
    〜の前に
    class
    授業
    詳しい説明

    Someone は、特定されていない一人の人を指す不定代名詞です。ここでは「誰かが」という意味で、誰であるかは文から分かりません。英語では通常、単数として扱うため、現在形なら Someone opens ... のように動詞に三人称単数の形を使います。 opened は動詞 open の過去形です。この文では「開けた/開いた」という動作を表し、the book を目的語に取っています。現在・過去の対比は open—opened です。例: Someone opened the door.(誰かがドアを開けました。) book は本を表す名詞です。ここでは単数の可算名詞なので、実際の文では前に定冠詞 the が付き、話し手と聞き手が特定できる本として the book になります。a book なら「ある一冊の本」という、特定されていない本を表します。 before は、ここでは時間について「〜の前に」を表す前置詞です。before class で「授業の前に」となります。時間の順序を表す別の例: We talked before dinner.(私たちは夕食の前に話しました。) class は授業を表す名詞です。ここでは before の後に置かれ、出来事が授業より前の時間に起きたことを示します。英語の class は文脈によって「授業」や「クラス」を表しますが、この文では固定訳に対応して「授業」です。 文全体では、Someone が動作主、opened が過去の動作、the book が開けられた対象、before class がその時点を示します。したがって、Someone opened the book before class. は「授業の前に誰かが本を開きました。」という意味です。before は本を開いた動作より授業の時点が後であることを示します。

  7. That makes the pattern easier to understand.

    これで、そのパターンが理解しやすくなります。

    That
    これで/それで
    makes
    〜にする
    the pattern
    そのパターン
    easier
    より理解しやすく
    to understand
    理解すること
    詳しい説明

    That は、すでに話題になっている内容を指す主語です。この文では、固定訳の「これで」に対応し、「それが/これが」という働きをします。具体的に何を指すかは、この一文だけでは特定されません。 makes は make の三人称単数現在形です。主語が That なので make ではなく makes になります。ここでは「〜を…な状態にする」という使役的な形で、再利用できる型は make + 目的語 + 形容詞 です。 例: Music makes me happy. — 音楽は私を幸せにします。 the pattern は、話題として共有されている特定のパターンを指します。the はここで、そのパターンが文脈上特定されていることを示します。冠詞だけから数量を読み取る必要はありません。 easier は形容詞 easy(簡単な、理解しやすい)の比較級です。ここでは、パターンが以前より、または別の状態より「理解しやすく」なることを表します。比較級の基本的な形は easy → easier → easiest です。easier が the pattern の性質を説明しています。 to understand は動詞 understand の基本形に to が付いた不定詞です。ここでは「理解するのが」という意味で、easier to understand というまとまりを作ります。つまり、単にパターンが簡単になるのではなく、「そのパターンを理解すること」がより容易になります。 例: This guide is easy to use. — このガイドは使いやすいです。 全体では、That(それ/これ)が the pattern(そのパターン)を easier to understand(理解しやすい状態)に makes(する)という構造です。そのため、「これで、そのパターンが理解しやすくなります。」という意味になります。

  8. Now try making your own sentence.

    では、自分で文を作ってみてください。

    Now
    では/今
    try
    試してみる
    making
    作ること
    your own
    あなた自身の
    sentence
    文
    詳しい説明

    Now はここでは「今すぐ」という時点を強く指定するというより、前の説明を受けて次の活動へ移る「では」に近い働きをしています。文頭に置いて、話し手が提案や指示を次へ進めることを示せます。時点を明確に示す例では Now I understand.(今は分かります)のようにも使います。 try は「試す」です。ここでは命令文の動詞なので、主語を表す語を置かずに Try ... で「…してみてください」と促しています。try + 動詞-ing は、ある行動を実際に試してみることを表す再利用しやすい型です。例えば Try using this word. は「この単語を使ってみてください」です。try to + 動詞 も「…しようと試みる」を表しますが、try making は「作ることを試してみる」という行動の実行に焦点があります。 making は make(作る)の -ing 形です。ここでは try の後ろで、試してみる行動の内容を表しています。make は物や文などを作るときに使えます。I am making a sentence.(私は文を作っています)のように、進行中の動作を表すこともありますが、この文の making は進行形の一部ではなく、try に続く形です。 your own は「あなた自身の」「自分で作った」という意味で、所有を表す your に own を加えて、他人のものではなく本人のものだという点を強調します。your は相手一人にも複数人にも使える所有限定詞で、後ろの名詞に合わせて形を変えません。例えば Write your own example. は「自分で例を書いてみてください」です。ここで own が修飾している名詞は後ろの sentence です。 sentence は「文」です。数えられる名詞なので、単数で一つの文を指すときは通常、限定詞が必要です。この文では your own がその役割を果たしています。複数なら sentences となり、例えば Make two sentences. は「2つの文を作ってください」です。 全体では、Now が次の段階への移行を示し、try が依頼・促しを表し、making your own sentence が試す内容を表しています。したがって Now try making your own sentence. は「では、自分で文を作ってみてください」という意味です。

文法ポイント

because + subject + verb

Someone opened the class because the event finished.

サムワン オウプンド ザ クラス ビコーズ ジ イヴェント フィニッシュト。

イベントが終わったので、誰かがクラスを開いた。

becauseの後ろに主語と動詞を置いて、理由を表します。

before + -ing

Before making another sentence, someone opened the class.

ビフォア メイキング アナザー センテンス、サムワン オウプンド ザ クラス。

別の文を作る前に、誰かがクラスを開いた。

beforeの後ろの動詞に-ingを付けると、「〜する前に」という意味になります。

英語の単語

action 名詞
アクション 動作、行動

It shows that an action is already complete.

again 副詞
アゲイン もう一度、再び

Could you explain this grammar pattern again?

already 副詞
オールレディ すでに、もう

It shows that an action is already complete.

because 接続詞
ビコーズ なぜなら、〜なので

The form changes because the event is finished.

change 動詞
チェインジ 変わる、変える changes

The form changes because the event is finished.

complete 形容詞
コンプリート 完了した、完全な

It shows that an action is already complete.

event 名詞
イヴェント 出来事、イベント

The form changes because the event is finished.

explain 動詞
イクスプレイン 説明する

Could you explain this grammar pattern again?

form 名詞
フォーム 形、形式

The form changes because the event is finished.

grammar pattern フレーズ
グラマー パターン 文法パターン

Could you explain this grammar pattern again?

sentence 名詞
センテンス 文

Why does the verb change in this sentence?

verb 名詞
ヴァーブ 動詞

Why does the verb change in this sentence?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

別の例を挙げていただけますか?

答えを見るCan you give me another example?

授業の前に誰かが本を開きました。

答えを見るSomeone opened the book before class.

では、自分で文を作ってみてください。

答えを見るNow try making your own sentence.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

動作、行動

答えを見るaction

完了した、完全な

答えを見るcomplete

もう一度、再び

答えを見るagain

すでに、もう

答えを見るalready