スピーキング練習の目標を立てる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language learning setting, two adults set a small speaking practice goal and choose a way to track progress..

JA → EN / レベル: A2

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ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

スピーキング練習の目標を立てるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I want to set a goal for my language practice.

アイ ワナ セット ア ゴウル フォー マイ ラングウィッジ プラクティス 語学の練習の目標を立てたいです。
B

Which skill feels hardest right now?

ウィッチ スキル フィールズ ハーデスト ライト ナウ 今、どの技能が一番難しいと感じますか。
A

Speaking smoothly in short conversations.

スピーキング スムーズリー イン ショート カンヴァセイションズ 短い会話で滑らかに話すことです。
B

Then choose one small speaking task each day.

ゼン チューズ ワン スモール スピーキング タスク イーチ デイ では、毎日、小さなスピーキング課題を一つ選びましょう。
A

How can I track my progress?

ハウ キャン アイ トラック マイ プログレス 上達をどのように記録できますか。
B

Record one answer and listen to it again later.

リコード ワン アンサー アンド リスン トゥ イット アゲン レイター 答えを一つ録音して、後でもう一度聞きましょう。
A

That routine sounds easy to follow.

ザット ルーティーン サウンズ イージー トゥ ファロウ その習慣なら続けやすそうです。
B

Keep the task short and repeat it often.

キープ ザ タスク ショート アンド リピート イット オフン 課題を短くして、何度も繰り返しましょう。

単語解説

I この文では、話し手自身を指す「私」です。文の主語として、話し手の希望を表す I want ... の形で使われています。自分の希望や意見を伝えるときに使います。
want ここでは「〜したいと思う」という希望を表し、I want to set ... で「目標を立てたいです」となります。want の後ろには、したい行動を to set のように置けます。自分の希望を伝える場面で使います。
to ここでは want の後ろで、希望している動作を示しています。to set で「立てること、立てたい」という内容になります。want to + 動作で「〜したい」と表せます。
set ここでは目標を「立てる、設定する」という意味です。set a goal で「目標を立てる」という組み合わせになります。学習や仕事の目標を決めるときに使えます。
a ここでは、特定されていない一つの目標を表しています。a goal で「一つの目標、ある目標」というまとまりです。一つの物事を初めて話題にするときによく使います。
goal ここでは、語学練習で達成したい「目標」を指します。set a goal で、目標を決めるという意味になります。学習や仕事で目指す内容を話すときに使えます。
for ここでは、目標が何のためのものかを示し、「語学練習のための」という意味です。a goal for my language practice で、語学練習に向けた目標を表します。goal for + 目的や活動の形で使えます。
my ここでは、語学練習が話し手自身のものであることを示し、「私の」という意味です。my language practice で「私の語学練習」となります。自分に関係する名詞の前に置いて使います。
language ここでは、学習している「言語」を指します。language practice で、言語を使う練習というまとまりになります。どの言語かを具体的に言わずに、語学学習全般を話すときにも使えます。
practice ここでは、言語を身につけるための「練習」を指します。language practice で「語学の練習」となります。practice は、技能を繰り返し練習する活動を話すときに使えます。
Which ここでは、いくつかの技能の中から「どの技能」と尋ねています。Which skill で、選択肢の中の技能を聞く形です。複数の候補から一つを尋ねるときに使います。
skill ここでは、語学学習の中の「技能、スキル」を指します。Which skill feels hardest で、どの技能が最も難しく感じられるかを尋ねています。話すことや聞くことなど、能力の種類を話すときに使えます。
feels ここでは、技能を実際に評価したときに「〜と感じる、〜のように思える」という意味です。Which skill feels hardest で「どの技能が一番難しいと感じますか」となります。主語についての印象や感覚を述べるときに使えます。
hardest ここでは、候補の中で「最も難しい」という意味です。feels hardest で、最も難しく感じる技能を表します。いくつかのものを比べて、難しさが最大のものを述べるときに使えます。
right ここでは right now の一部として、「まさに、ちょうど」という現在を強調する働きがあります。right now で「今、現在」となります。現在の状況について、時点をはっきりさせたいときに使います。
now ここでは「今」を指し、現在の学習状況について尋ねています。right now で「今まさに」という意味になります。現在の状態や行動について話すときに使えます。
Speaking ここでは、技能としての「話すこと、スピーキング」を指しています。Speaking smoothly in short conversations 全体で、短い会話で滑らかに話すことを表します。技能や課題を動作で示すとき、文の先頭にこの形を置けます。
smoothly ここでは、話す動作を修飾し、「滑らかに、スムーズに」という意味です。Speaking smoothly で、言葉を途切れさせずに話すことを表します。動作の進み方や様子を説明するときに使えます。
in ここでは、話す場面の範囲を示し、「短い会話の中で」という意味です。in short conversations で、短い会話における話し方を表します。活動が行われる場面や状況を in + 名詞で示せます。
short ここでは、会話の長さが「短い」ことを示しています。short conversations で「短い会話」となります。時間や長さが少ない物事を名詞の前で説明するときに使えます。
conversations ここでは、人と話す「会話」を指し、short conversations で短い会話を表します。in short conversations のように、どのような場面で話すかを示せます。会話練習の場面や話す活動について述べるときに使います。
Then ここでは、相手が述べた難しい技能を受けて、「それでは、次に」と提案へ進めています。Then choose ... で「では、〜を選びましょう」となります。前の発言を受けて次の行動を提案するときに使えます。
choose ここでは、課題を「選ぶ」という意味です。Then choose one small speaking task each day で、毎日一つの小さな練習課題を選ぶよう勧めています。選択肢から物事を決めるときに使えます。
one ここでは、課題を「一つ」と数えています。one small speaking task で、毎日行う小さなスピーキング課題を一つに限定しています。数を明確にして一つを選ぶときに使えます。
small ここでは、負担や規模が「小さい」課題を表します。one small speaking task で、毎日取り組みやすい一つの課題を示しています。名詞の前に置いて、その物事の規模や負担の小ささを説明できます。
task ここでは、練習として行う「課題、作業」を指します。speaking task で、話す練習のための課題という意味になります。学習や仕事で取り組む具体的な作業を話すときに使えます。
each ここでは、毎日を一日ずつ考えて「毎〜」という意味を表します。each day で「毎日」となり、同じ課題を日ごとに行うことを示します。each + 単位で、単位ごとの繰り返しを表せます。
day ここでは、練習を行う一日という時間の単位を指します。each day で「毎日」となります。行動の頻度を日単位で示すときに使えます。
How ここでは、方法を尋ねる「どのように」という意味です。How can I track my progress? で、上達をどのような方法で記録できるかを聞いています。方法ややり方を尋ねる疑問文の先頭で使えます。
can ここでは、方法として「〜できる」という可能性を表します。How can I track ...? で「どのように記録できますか」と、可能な方法を尋ねています。can の後ろには track のように動作を置きます。
track ここでは、上達の様子を「記録して追う」という意味です。track my progress で、自分の上達を継続的に確認することを表します。進み具合や変化を記録するときに使えます。
progress ここでは、学習による「上達、進歩」を指します。track my progress で、学習がどれだけ進んだかを記録するという意味です。学習や作業の進み具合について話すときに使えます。
Record ここでは、答えを「録音する」という動作を勧めています。Record one answer で「答えを一つ録音しましょう」となります。文の先頭でこの形を使うと、相手への提案や指示を表せます。
answer ここでは、練習で話す「答え」を指します。Record one answer で、答えを一つ録音することを表します。質問に対して述べる内容を指す名詞として使えます。
and ここでは、答えを録音することと、後で聞くことをつないでいます。Record one answer and listen to it again later で、二つの行動を順番に示します。二つ以上の行動や内容を結びつけるときに使えます。
listen ここでは、録音した答えを「聞く」という意味です。listen to it で「それを聞く」となり、listen の後ろでは対象を to でつなぎます。録音や人の話に意識を向けて聞く場面で使えます。
it ここでは、直前の one answer、つまり録音した答えを指して「それを」という意味です。listen to it で、録音した答えを聞くことを表します。すでに話題に出た一つの物事を繰り返さずに指すときに使います。
again ここでは、録音した答えを「もう一度」聞くことを表します。listen to it again で、同じものを再び聞くという意味になります。行動を再び行うことを示すときに使えます。
later ここでは、録音した直後ではなく「後で」という時間を示します。again later で、後の時点でもう一度聞くことを表します。今ではない後の時間に行う行動を伝えるときに使えます。
That ここでは、直前に提案された録音と再聴取の方法を指して「その」という意味です。That routine で「その習慣、そのやり方」となります。相手が述べた内容を受けて指し示すときに使えます。
routine ここでは、録音して後で聞くという「決まった習慣、手順」を指します。That routine sounds easy to follow で、その習慣が続けやすそうだと述べています。繰り返し行う日課や手順について話すときに使えます。
sounds ここでは、実際に音がするのではなく、「〜のように思える、〜そうだ」という印象を表します。That routine sounds easy to follow で、その習慣が続けやすそうだという意味です。主語について受けた印象を sounds + 形容詞で述べられます。
easy ここでは、実行する負担が少なく「やりやすい」という意味です。sounds easy to follow で、続けるのが簡単そうだという印象を表します。行動や作業の難しさを評価するときに使えます。
follow ここでは、決められた習慣や手順を「続ける、実行する」という意味です。easy to follow で、その手順に従って続けることがやりやすいと表します。routine や instructions のような手順を実行するときに使えます。
Keep ここでは、課題を短い状態に「保つ、しておく」という意味です。Keep the task short で「課題を短くしておきましょう」となります。keep + 目的語 + 形容詞で、物事をその状態に保つことを表せます。
the ここでは、会話の中ですでに話題になっている特定の課題を指しています。the task で、先ほどの speaking task を表します。聞き手にもどの物事か分かっている名詞の前に置きます。
repeat ここでは、課題を「繰り返す」という意味です。repeat it often で、その課題を頻繁に繰り返すことを勧めています。練習や行動を何度も行うときに使えます。
often ここでは、課題を「頻繁に、何度も」行うことを表します。repeat it often で、同じ課題を繰り返す回数を多くするよう勧めています。行動の頻度を説明するときに使えます。

文法ポイント

the + superlative adjective

Speaking is the hardest skill.

スピーキング イズ ザ ハーデスト スキル

話すことは最も難しい技能です。

hardestは形容詞hardの最上級で、「最も〜な」という意味です。通常、前にtheを置きます。

adjective + to + verb

This routine is easy to follow.

ディス ルーティーン イズ イージー トゥ ファロウ

この習慣は続けやすいです。

easy to followは「続けやすい」という意味です。形容詞の後ろにto+動詞を置いて、しやすさを表します。

英語の単語

choose 動詞
チューズ 選ぶ

Then choose one small speaking task each day.

conversation 名詞
カンヴァセイション 会話 conversations

Speaking smoothly in short conversations.

each day フレーズ
イーチ デイ 毎日

Then choose one small speaking task each day.

goal 名詞
ゴウル 目標

I want to set a goal for my language practice.

hardest 形容詞
ハーデスト 最も難しい

Which skill feels hardest right now?

practice 名詞
プラクティス 練習

I want to set a goal for my language practice.

set a goal フレーズ
セット ア ゴウル 目標を立てる

I want to set a goal for my language practice.

skill 名詞
スキル 技能、スキル

Which skill feels hardest right now?

smoothly 副詞
スムーズリー 滑らかに、スムーズに

Speaking smoothly in short conversations.

speaking 動詞
スピーキング 話すこと、スピーキング

Speaking smoothly in short conversations.

task 名詞
タスク 課題、作業

Then choose one small speaking task each day.

track 動詞
トラック 記録する、追跡する

How can I track my progress?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今、どの技能が一番難しいと感じますか。

答えを見るWhich skill feels hardest right now?

短い会話で滑らかに話すことです。

答えを見るSpeaking smoothly in short conversations.

上達をどのように記録できますか。

答えを見るHow can I track my progress?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

最も難しい

答えを見るhardest

目標

答えを見るgoal

滑らかに、スムーズに

答えを見るsmoothly

話すこと、スピーキング

答えを見るspeaking