短いテストの準備 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults prepare for a short test by choosing what to review and trying practice questions..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

短いテストの準備を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

We have a short test coming up, right?

ウィ ハヴァ ショート テスト カミング アップ、ライト? 私たちは短いテストを控えていますよね?
B

It covers the main sections from this unit.

イット カヴァーズ ザ メイン セクションズ フロム ディス ユーニット。 このユニットの主なセクションが出ます。
A

Which section should I review first?

ウィッチ セクション シュダイ リヴュー ファースト? 私はどのセクションを最初に復習すればよいですか?
B

Start with listening, since it usually affects your score.

スタート ウィズ リスニング、シンス イット ユージュアリー アフェクツ ユア スコア。 リスニングから始めましょう。ふつう得点に影響するからです。
A

Can we try some practice questions together?

カン ウィ トライ サム プラクティス クエスチョンズ トゥゲザー? 私たちは一緒に練習問題をいくつか解いてみませんか?
B

We can use a few short questions and check each answer.

ウィ カン ユーズァ フュー ショート クエスチョンズ アンド チェック イーチ アンサー。 私たちは短い問題をいくつか使って、それぞれの答えを確認できます。
A

I will review my mistakes after each one.

アイ ウィル リヴュー マイ ミステイクス アフター イーチ ワン。 私は一問ごとに自分の間違いを復習します。
B

That should help you prepare.

ザット シュド ヘルプ ユー プリペア。 それで準備がしやすくなるはずです。

文の説明

  1. We have a short test coming up, right?

    私たちは短いテストを控えていますよね?

    We
    私たちは
    have
    持っている、ある
    short
    短い
    test
    テスト
    coming up
    近づいている
    right?
    ですよね?
    詳しい説明

    We は話し手を含む複数の人を指す主語です。この文では、話し手側の人々をまとめて「私たちは」と表しています。 have は基本的には「持っている」「ある」を表す動詞です。ここでは a short test という名詞句を目的語にして、テストが予定されている、つまり「テストを控えている」という意味になります。have は現在形で、主語が we のときは has ではなく have を使います。例: We have a meeting tomorrow.(私たちは明日、会議があります。) short は後ろの test を説明する形容詞で、ここではテストの長さや分量などが大きくないことを表します。比較の形は short(短い)、shorter(より短い)、the shortest(最も短い)です。どの面が短いのかは、この文だけでは特定されません。 test は知識や能力を確認するためのテストを表す可算名詞です。a test の a は、特定されていない一つのテストを指す文法上の形ですが、数を強調する表現ではありません。The test is tomorrow. は「そのテストは明日です」という例です。 coming up は、出来事が近い将来に起こることを表す句です。ここでは test を説明し、テストが近いうちに実施される、つまり「テストを控えている」という意味になります。基本形は come up で、現在形では主語が三人称単数なら comes up になります。例: Our exam is coming up.(私たちの試験が近づいています。) right? は、直前の内容が正しいか、相手も同じ理解かを確認する短い表現です。ここでは「ですよね?」に当たります。 全体では、We have(私たちには〜がある)+ a short test(特定されていない短いテスト)+ coming up(近いうちにある)で、「私たちは近いうちに短いテストを控えています」という意味になります。最後の right? が、その内容を相手に確認する形にしています。

  2. It covers the main sections from this unit.

    このユニットの主なセクションが出ます。

    It
    それは
    covers
    含む;扱う
    main
    主な
    sections
    セクション;区分
    from
    〜から
    this
    この
    unit
    ユニット
    詳しい説明

    It はここでは、直前の文脈にある short test(短いテスト)を指す代名詞です。英語の it は通常、単数の物・事柄を受け、主語として使われます。人を指す he / she とは異なり、この文ではテストという事柄を指しています。 covers は「範囲に含む」「扱う」という意味の動詞 cover の三人称単数現在形です。主語が it なので、現在形では cover ではなく covers になります。ここでは物理的に覆うのではなく、テストが特定の内容を出題範囲に含む、という使い方です。例: The test covers three units.(そのテストは三つのユニットを出題範囲に含みます。) main は「主な」という形容詞です。中心となるもの、主要なものを表します。通常の比較級として mainer は使いません。重要度を比較して「より重要な」と言いたい場合は、別の表現 more important を使えますが、これは main の単純な比較級ではありません。 sections は「セクション、区分」という名詞 section の複数形です。複数のセクションを指すため、単数形 section ではなく sections になっています。例: This unit has four sections.(このユニットには四つのセクションがあります。) from は、ここでは範囲の出どころを示す前置詞で、「〜から」に当たります。sections from this unit で「このユニットからのセクション」、自然な日本語では「このユニットのセクション」となります。 this は、話し手が指し示す特定の一つのものを表す指示限定詞で、「この」に当たります。ここでは後ろの単数名詞 unit を限定しています。that は、話し手から距離のあるものを指す場合や、談話上より遠いものを指す場合に使われる対照的な形です。 unit は教材などの一まとまりを表す名詞で、ここでは「ユニット」です。this unit は「このユニット」という単数の名詞句です。複数なら these units(これらのユニット)となります。 全体では、It covers(それは範囲に含む)に the main sections(主なセクション)と from this unit(このユニットからの)を組み合わせています。したがって、直前の文脈で話題になったテストについて、「そのテストには、このユニットの主なセクションが出ます」という意味になります。

  3. Which section should I review first?

    私はどのセクションを最初に復習すればよいですか?

    Which
    どの
    section
    セクション
    should I
    私は〜すべきですか
    review
    復習する
    first
    最初に
    詳しい説明

    Which は、いくつかの選択肢から「どの〜」と尋ねる語です。ここでは後ろの名詞 section を限定しています。名詞が単数なら Which section ...?、複数なら Which sections ...? のように、名詞の数に合わせます。 section は、全体を分けた「セクション」「部分」です。ここでは、このユニットに含まれる学習上の区分を指します。例: Which section is difficult?(どのセクションが難しいですか。) should I は、話し手が自分について「私は〜するのがよいですか/〜すべきですか」と助言や適切な選択を尋ねる形です。should の後ろでは主語が I であっても動詞は原形になります。Should I start now?(今始めるのがよいですか。)のように使えます。これは単なる未来の予定を表す形ではなく、望ましい行動を尋ねる形です。 review は、すでに学んだ内容を「復習する」という動詞です。ここでは should の後ろにあるため原形です。現在形の I review、過去形の I reviewed、進行形の I am reviewing と形を変えられます。例: I review the notes every evening.(私は毎晩ノートを復習します。) first は、順序について「最初に」「一番先に」という副詞です。ここでは、複数のセクションを復習する順番の中で、どれを先にするかを示します。first は順序を表し、比較を表す earlier(より早く)とは役割が異なります。例: Review this part first.(まずこの部分を復習してください。) 全体では、Which section で選ぶ対象を示し、should I review で「私はどれを復習するのがよいか」を尋ね、first でその復習の順序を「最初に」と限定しています。そのため、文全体は「私はどのセクションを最初に復習すればよいですか?」という、復習の優先順位を尋ねる質問です。再利用できる型は Which + 名詞 + should I + 動詞の原形 + first? です。

  4. Start with listening, since it usually affects your score.

    リスニングから始めましょう。ふつう得点に影響するからです。

    Start with
    〜から始める
    listening
    リスニング
    usually
    ふつうは
    affects
    影響を与える
    score
    得点
    詳しい説明

    Start with ここでは命令文で、「〜から始めて」という意味です。with の後ろには名詞や動名詞を置けます。 例: Start with the easy questions. — 易しい問題から始めてください。 listening ここでは「リスニング」、つまり聞き取りのセクション・活動を指す名詞として使われています。形は動詞 listen に -ing が付いたものですが、この文では「聞くこと」やリスニング分野というまとまりを表します。 usually 「ふつうは、たいてい」という頻度を表す副詞です。ここでは usually affects として、「ふつう得点に影響する」と述べています。位置を変えて、It usually affects your score. のようにも言えます。 affects 基本形は affect で、「〜に影響を与える」です。主語が三人称単数の it なので、現在形が affects になっています。affect は影響を受ける側を目的語に取ります。 例: Sleep affects my concentration. — 睡眠は私の集中力に影響します。 名詞の「影響」は通常 effect で、affect と区別します。 score 「得点、スコア」という名詞です。ここでは your score で「あなたの得点」を表しています。score は試験や課題などで得た点数を指せます。 全体では、Start with listening が「リスニングから始めてください」、since it usually affects your score が「ふつう得点に影響するからです」という理由を加えています。since はここで理由を導く接続詞です。it は固定された訳に基づき、リスニングを指し、リスニングがふつう学習者の得点に影響するため、まずそこから始めるよう勧めています。

  5. Can we try some practice questions together?

    私たちは一緒に練習問題をいくつか解いてみませんか?

    Can we
    私たちは〜しませんか
    try
    試す、やってみる
    some
    いくつかの
    practice
    練習用の
    questions
    問題
    together
    一緒に
    詳しい説明

    Can we は、話し手を含む複数の人を主語にして、相手に「〜しませんか」「〜してもよいですか」と提案・確認する形です。ここでは能力の確認ではなく、一緒に行う提案として使われています。can の後ろでは動詞の原形を使うため、try は tries や trying にはなりません。例: Can we start now?(今始めませんか。) try は「試す」「やってみる」です。ここでは try の後ろに some practice questions が続き、「練習問題をいくつかやってみる」という意味になります。別のよく使う形 try to + 動詞 は「〜しようとする」です。例: I try to listen carefully.(私は注意深く聞くようにしています。) some は、ここでは特定されていない複数のものを「いくつかの」と示します。正確な個数を述べる語ではありません。可算名詞の複数形とともに使えます。例: some short questions(いくつかの短い問題)。 practice はここでは名詞 questions を前から説明する語で、「練習用の」という意味です。practice questions で「練習問題」というまとまりになります。名詞を前から修飾するこの使い方では、後ろの名詞の種類を説明します。例: practice exercises(練習用の課題)。 questions は question(質問、問題)の複数形です。ここでは答えを求める学習用の「問題」を指します。単数なら a question、複数なら questions となります。例: These questions are easy.(これらの問題は簡単です。) together は「一緒に」で、行為をする人たちが共同で行うことを示します。この文では、話し手と聞き手が練習問題に取り組むことを表します。例: Let’s study together.(一緒に勉強しましょう。) 全体では、Can we(私たちは〜しませんか)+ try(やってみる)+ some practice questions(いくつかの練習問題)+ together(一緒に)という組み立てです。そのため、「私たちは一緒に練習問題をいくつか解いてみませんか?」という、共同で練習する提案になります。

  6. We can use a few short questions and check each answer.

    私たちは短い問題をいくつか使って、それぞれの答えを確認できます。

    We can
    私たちは〜できます
    use
    使う
    a few
    いくつかの
    short
    短い
    questions
    問題
    check
    確認する
    each
    それぞれの
    answer
    答え
    詳しい説明

    We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。can はここで、話し手を含む複数の人を主語にして、可能性や実行できることを表します。can の後ろの動詞は、主語に関係なく基本形になります。例: We can practice.(私たちは練習できます。) use は「使う」です。ここでは、質問を練習や確認のための材料として使うという意味です。can use のように、助動詞 can の後ろでは use の基本形を使います。過去の「使った」は used、進行中の「使っている」は using です。 a few は、数が多くないがいくつかあることを表します。ここでは、複数の質問を用いることを示します。a few questions のように、可算名詞の複数形と組み合わせます。few questions は「ほとんど質問がない」という、より少なさを強調する表現です。 short は、ここでは質問の長さや内容が簡潔であることを表す形容詞です。比較は short – shorter – shortest です。short questions のように、形容詞が名詞 questions の前に置かれています。例: She asked a short question.(彼女は短い質問をしました。) questions は question の複数形で、ここでは練習に使う複数の質問または問題を指します。単数なら a question、複数なら questions です。英語の question は、情報を尋ねる文だけでなく、練習問題を指すこともあります。今回の日本語訳では「問題」という意味に合っています。 check は「確認する、調べて正しいか確かめる」です。ここでは、各質問への答えが正しいかを確認する動作を表します。can の後ろなので、checks ではなく基本形の check になります。例: We check the result.(私たちは結果を確認します。) each は、複数あるものを一つずつ取り上げて「それぞれの」と表します。each answer のように、通常は後ろに単数形の名詞を置きます。複数のもの全体をまとめて見る all the answers(すべての答え)とは、焦点の置き方が異なります。 answer は、質問に対する「答え」です。ここでは each の後ろにあるため単数形ですが、複数全体なら answers になります。例: I know the answer.(私はその答えを知っています。) 全体では、We can use a few short questions が「私たちは短い質問・問題をいくつか使える」、and check each answer が「そして、それぞれの答えを確認できる」という構造です。can は後ろの二つの動作、use と check に共通して働いています。そのため、文全体は「私たちは短い問題をいくつか使って、それぞれの答えを確認できます。」という意味になります。

  7. I will review my mistakes after each one.

    私は一問ごとに自分の間違いを復習します。

    I will
    私は〜します
    review
    復習する
    mistakes
    間違い
    after each one
    一つ一つの後に
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will + 動詞の原形 で、ここでは「復習するつもりです/復習します」という未来の行動を示します。will の後ろの review は原形のままです。例: I will check the answer. —「私はその答えを確認します。」 review は、すでに学んだ内容や自分の答えを見直して、理解を確かめるという意味です。ここでは未来を表す will の後ろにあるため、reviewed や reviews ではなく原形 review になっています。例: I review my notes every evening. —「私は毎晩ノートを復習します。」 mistakes は「間違い」を表す複数形です。単数形は mistake、複数形は mistakes です。ここでは話し手が見直す複数の間違いを指しています。my が付いているので、「自分の間違い」という関係を示します。例: I learn from my mistakes. —「私は自分の間違いから学びます。」 after each one は「一つ一つの後に」という時間の関係を表します。after は「〜の後に」、each は複数の対象を一つずつ見ることを示し、one は直前の文脈で扱われている一つの問題を代わりに表します。ここでは、問題を一問終えるたびに、その問題に関する間違いを復習するという意味です。each one は「それぞれ一つ」を表し、every one も似た使い方ができますが、each は個々の対象に注目する表現です。例: I check each one after the test. —「私はテストの後で一つ一つ確認します。」 全体では、I will が話し手のこれからの行動、review my mistakes が見直す対象、after each one がその行動を行うタイミングを示しています。したがって、「私は一問ごとに自分の間違いを復習します」という意味になります。

  8. That should help you prepare.

    それで準備がしやすくなるはずです。

    That
    それは
    should
    〜するはずだ
    help
    助ける、役立つ
    you
    あなたを
    prepare
    準備する
    詳しい説明

    That は、すでに話題になっている内容や事柄を指す指示代名詞です。ここでは日本語訳の「それ」に対応しますが、固定文だけでは、その内容が具体的に何かまでは特定されていません。人を指す場合の that ではなく、内容・事柄を指す用法として覚えるとよいでしょう。 should はここで、話し手の見込み・期待を表し、「〜するはずだ」「〜すると考えられる」という意味です。義務を表す「〜すべきだ」とは異なります。義務なら You should prepare. のように、主語が行うべき行動を述べます。例: The plan should work. —「その計画はうまくいくはずです。」 help は「助ける」だけでなく、「〜するのに役立つ」という意味でも使います。ここでは help + 人 + 動詞の原形 という形で、help you prepare は「あなたが準備するのに役立つ」という構造です。help 自体はこの文では should の後ろにあるため原形です。例: This guide helps me understand the rules. —「このガイドは、私が規則を理解するのに役立ちます。」 you は help が助ける相手を示す代名詞です。you は単数の「あなた」にも複数の「あなたたち」にも使われ、形は変わりません。ここでは固定訳が示す「あなた」に対応します。help you prepare では、you が後ろの prepare の意味上の行為者でもあります。 prepare は「準備する」という動詞です。ここでは help の後ろで原形になっています。help + 人 + 動詞の原形 では、助けられる人がその動作を行うことを表します。例: The checklist helps us prepare. —「そのチェックリストは、私たちが準備するのに役立ちます。」 全体では、That(それ)が話題の内容を指し、should が「その結果が見込まれる」という判断を加え、help you prepare が「あなたが準備するのに役立つ」という内容を作ります。したがって That should help you prepare. は「それで準備がしやすくなるはずです。」という意味です。

文法ポイント

since + 主語 + 動詞

Since the test is coming up, we review the main sections.

シンス ザ テスト イズ カミング アップ、ウィ リヴュー ザ メイン セクションズ。

テストが近づいているので、主なセクションを復習します。

since は「〜以来」だけでなく、理由を表す接続詞「〜なので」としても使います。

a few + 複数名詞

We use a few practice questions together.

ウィ ユーズァ フュー プラクティス クエスチョンズ トゥゲザー。

私たちはいくつかの練習問題を一緒に使います。

a few は数えられる名詞の複数形と使い、「いくつかの、少しの」を表します。

英語の単語

coming up フレーズ
カミング アップ 近づいている、予定されている

a short test coming up

covers 動詞
カヴァーズ 扱う、出題範囲に含む

It covers the main sections from this unit.

first 副詞
ファースト 最初に、第一に

review first

listening 名詞
リスニング リスニング、聞き取り

Start with listening

main 形容詞
メイン 主な、主要な

the main sections

review 動詞
リヴュー 復習する

Which section should I review first?

sections 名詞
セクションズ セクション、項目

the main sections from this unit

short 形容詞
ショート 短い

a short test

since 接続詞
シンス 〜なので、〜だから

since it usually affects your score

start 動詞
スタート 始める

Start with listening

test 名詞
テスト テスト、試験

a short test

unit 名詞
ユーニット ユニット、単元

this unit

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はどのセクションを最初に復習すればよいですか?

答えを見るWhich section should I review first?

それで準備がしやすくなるはずです。

答えを見るThat should help you prepare.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ユニット、単元

答えを見るunit

主な、主要な

答えを見るmain

最初に、第一に

答えを見るfirst

扱う、出題範囲に含む

答えを見るcovers