We
「We」はこの会話で、話し手を含む「私たちは」を表します。複数の人が一緒にすることを述べるときに、文の主語として使います。
have
「have」はここで、テストを所有するというより、これからテストを受ける予定があることを表します。「have」+予定や出来事で、予定を述べるときに使えます。
a
「a」は「a short test」で、数えられる一つのテストを指す形を作っています。初めて話題に出す一つのものを述べるとき、単数の名詞の前に置きます。
short
「short」は「a short test」で、時間や長さが短いテストという意味です。名詞の前に置いて、その名詞の特徴を説明します。短い授業や会議について話すときにも同じ位置で使えます。
test
「test」はこの会話で、学習内容を確認するためのテストを表します。「a test」や「the test」のように、冠詞と一緒に予定や内容を述べます。
coming up
「coming up」は、テストが近いうちに予定されている、つまり「控えている」という意味です。「coming」は近づいていることを示し、「up」はこの表現を完成させて、出来事が間近に起こることを表します。試験や会議など、近づいている予定について使えます。
right
文末の「right」は、相手に「そうですよね」と確認し、同意を求める働きをします。自分の認識が合っているか相手に確かめたいとき、文の最後に置きます。
It
「It」はここで、直前に話題になったテストを指す主語です。すでに話題に出た出来事や物を、繰り返さずに主語として述べるときに使います。
covers
「covers」はここで、テストが主なセクションを出題範囲に含むことを表します。「covers」+対象で、試験や授業が扱う内容を説明できます。
the
「the」は「the main sections」で、このユニットに関係する特定のセクションを指しています。話し手と聞き手の両方がどれを指すか分かっている名詞の前に置きます。
main
「main」は「the main sections」で、中心となる、主なセクションという意味です。名詞の前に置いて、重要な部分であることを示します。
sections
「sections」はこの会話で、ユニットを構成する複数のセクションや項目を表します。複数の項目をまとめて話すときに使い、ここでは「the main sections」の形になっています。
from
「from」は「from this unit」で、セクションがこのユニットに由来する、つまりこのユニットの内容であることを示します。「from」+場所や資料で、出どころや範囲を表せます。
this
「this」は「this unit」で、話し手と聞き手が今扱っているこのユニットを指します。近くにあるものや、現在話題にしているものを名詞の前で示すときに使います。
unit
「unit」はこの会話で、学習教材の一つのまとまりであるユニットを表します。「this unit」のように、学習範囲や教材の単位について話すときに使います。
Which
「Which」は「Which section」で、いくつかの選択肢の中から「どの」と尋ねています。「Which」+名詞で、限定された選択肢から一つを選ぶ質問を作れます。
section
「section」はここで、復習する学習項目を一つ指します。「Which section」や「a section」のように、複数の項目のうち一つについて話すときに使います。
should
「should」は「Which section should I review first?」で、どのセクションを最初に復習したらよいかを尋ねています。「should」+主語+動詞で、助言や適切な行動について質問できます。
I
「I」はこの会話で、復習する本人である「私は」を表します。自分の行動や予定を述べるとき、主語として使います。
review
「review」はここで、学習した内容をもう一度確認する、つまり復習することを表します。「review」+学習内容の形で、何を復習するかを述べられます。
first
「first」はここで、復習する順番の最初を表し、「最初に」という意味です。複数の行動のうち、どれを先にするかを示すときに使います。
Start
文頭の「Start」は、相手に「始めましょう、始めて」と勧める形です。「Start with」+開始する対象で、何から始めるかを伝えられます。勉強や作業の進め方を提案するときに使えます。
with
「with」は「Start with listening」で、開始点を示し、「リスニングから」という意味を作っています。「Start with」+名詞や活動で、最初に取り組むものを示します。
listening
「listening」はここで、聞き取りの練習やリスニング分野を指します。「with listening」のように、学習活動を取り組む対象として表せます。
since
「since」はここで、「it usually affects your score」の理由を導き、「〜なので」という意味です。理由を後ろに置いて、提案や判断の根拠を説明するときに使います。
usually
「usually」は「it usually affects your score」で、普段の傾向として「ふつうは、たいてい」と述べています。習慣や一般的な傾向を表すとき、動詞の前に置くことが多い語です。
affects
「affects」はここで、リスニングが得点に影響を与えることを表します。「affects」+影響を受けるものの形で、何が何に影響するかを述べます。
your
「your」は「your score」で、聞き手に属する得点を「あなたの得点」と示します。名詞の前に置いて、聞き手との所有関係を表します。
score
「score」はこの会話で、テストで得られる得点を表します。「your score」のように、誰の得点かを所有を表す語とともに述べられます。
Can
文頭の「Can」は「Can we try ...?」で、一緒にできるかを尋ねながら提案する働きをします。「Can we」+動詞で、相手に共同の行動を提案できます。
try
「try」はここで、練習問題に取り組んで解いてみることを表します。「try」+名詞で何かを試すことを述べたり、「try to」+動詞で行動を試みることを述べたりできます。
some
「some」は「some practice questions」で、数を特定せずにいくつかの練習問題を指しています。複数の数えられる名詞の前に置いて、数量をおおまかに示します。
practice
「practice」は「practice questions」で、練習のための問題であることを示しています。名詞の前に置いて、そのものが練習用であることを説明します。
questions
「questions」はこの会話で、練習して解く複数の問題を表します。「practice questions」のように、どのような問題かを前の語で説明できます。
together
「together」は「Can we try some practice questions together?」で、二人が一緒に取り組むことを表します。共同で行う動作の文末などに置いて、誰と行うかを示せます。
use
「use」はここで、短い問題を練習に利用することを表します。「use」+使う物で、何を利用するかを述べられます。
few
「few」は「a few short questions」で、少数の短い問題をいくつか指しています。「a few」+複数名詞で、少ないがある程度の数を表します。
and
「and」はここで、「use a few short questions」と「check each answer」という二つの行動をつないでいます。同じ主語が行う複数の行動や、二つの語句を並べるときに使います。
check
「check」はここで、問題の答えが正しいか確認することを表します。「check」+確認する対象で、答えや情報を確かめる行動を述べられます。
each
「each」は「each answer」で、複数ある答えを一つずつ、それぞれ確認することを示します。「each」+単数名詞で、集まりの個々のものに注目します。
answer
「answer」はこの会話で、問題に対して書いた答えを表します。「check each answer」のように、答えを確認する対象として使えます。
will
「will」は「I will review my mistakes」で、話し手がこれから復習する意思や予定を表します。「will」+動詞の形で、将来の行動やその場での意思を述べます。
my
「my」は「my mistakes」で、話し手自身の間違いを「私の間違い」と示します。名詞の前に置いて、自分との所有関係を表します。
mistakes
「mistakes」はここで、練習問題で生じた複数の間違いを表します。「review my mistakes」のように、間違いを後から見直す対象として使えます。
after
「after each one」は、各問題を終えた後の時点を示し、「一問ごとにその後で」という意味です。「after」+出来事や時点で、何の後かを表します。
one
「one」は「after each one」で、直前の「short questions」のうち一問を、同じ名詞を繰り返さずに指しています。前に出た単数の物を代わりに指すときにも使えます。
That
「That」はここで、直前に述べた「各問題の後で間違いを復習する」という計画全体を指します。相手が述べた行動や考えを受けて、それについて評価や反応を述べるときに使います。
help
「help」は「help you prepare」で、相手が準備するのを助ける、役立つという意味です。「help」+人+動詞で、その人の行動を助けることを表せます。
you
「you」は「help you prepare」で、助けを受けて準備する相手を表します。動詞の後ろに置いて、行動の対象となる聞き手を示します。
prepare
「prepare」はここで、テストに向けて準備することを表します。「help you prepare」のように、準備する人を含む形で使えます。新しい例では、「prepare for a test」のように準備の対象を「for」の後ろに置けます。