地域の音楽イベントの予定を立てる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a community hall, two friends plan to attend a music event, get tickets at the door, and choose where to meet..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

地域の音楽イベントの予定を立てるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

There's a music event at the community hall.

ゼアズ ア ミュージック イベント アット ザ コミュニティ ホール コミュニティーホールで音楽イベントがあるよ。
B

That sounds interesting. Is it easy to join?

ザット サウンズ インタレスティング。イズ イット イージー トゥ ジョイン? 面白そうだね。参加しやすい?
A

We can get tickets at the door.

ウィー キャン ゲット ティケッツ アット ザ ドア 入り口でチケットを買えるよ。
B

I'd like to go with you if you're free.

アイド ライク トゥ ゴウ ウィズ ユー イフ ユア フリー 暇なら一緒に行きたいな。
A

I'll bring the event information.

アイル ブリング ジ イベント インフォメーション イベントの情報を持っていくよ。
B

We can use it to decide when to arrive.

ウィー キャン ユーズ イット トゥ ディサイド ウェン トゥ アライヴ それを使って、いつ着くか決められるね。
A

Let's choose a meeting place that's easy to find too.

レッツ チューズ ア ミーティング プレイス ザッツ イージー トゥ ファインド トゥー 見つけやすい待ち合わせ場所も選ぼう。
B

A clear plan will make the evening easier.

ア クリア プラン ウィル メイク ジ イーヴニング イージア はっきりした予定があれば、夜がもっと楽になるね。

文の説明

  1. There's a music event at the community hall.

    コミュニティーホールで音楽イベントがあるよ。

    There's
    ある/存在する
    music
    音楽
    event
    イベント
    community
    地域社会の
    hall
    ホール
    詳しい説明

    There's は、ここでは「〜がある/存在する」と新しい情報を示す形です。There is ... の短縮形で、there は場所を指す語ではなく、存在を示す構文の一部です。単数の名詞や数えられない名詞には There is ...、複数の名詞には There are ... を使います。例: There are two events.(イベントが2つあります。) music はここで、後ろの名詞 event の種類を表す名詞です。「音楽の」という働きをし、music event で「音楽イベント」となります。music は通常、音楽という活動・分野を表す数えられない名詞です。例: I like music.(私は音楽が好きです。) event は、予定された催しや出来事を表す可算名詞です。ここでは music によって「音楽イベント」という種類に限定されています。単数の可算名詞なので、There's の後ろで an event のように不定冠詞を伴う形も使えますが、この文では music event 全体の前に a が置かれています。例: The event starts at six.(そのイベントは6時に始まります。) community はここで、後ろの hall を限定する名詞です。「地域社会の/地域の」という意味で、community hall は「地域の集会所・コミュニティーホール」というまとまりです。名詞が別の名詞を前から説明する用法です。例: The community center is nearby.(地域センターは近くにあります。) hall は、人が集まるための広い部屋や建物を表す名詞です。ここでは community hall の一部として、イベントが行われる場所を示しています。場所を表す前置詞 at と組み合わせると、at the hall(そのホールで/そのホールに)となります。 全体では、There's が存在を示し、a music event が「あるもの」を、at the community hall がその場所を表します。したがって There's a music event at the community hall. は「コミュニティーホールで音楽イベントがあるよ。」という意味です。at は場所を導き、the は話し手と聞き手が特定できるコミュニティーホールを示しています。

  2. That sounds interesting. Is it easy to join?

    面白そうだね。参加しやすい?

    That
    それは/それが
    sounds
    〜そうだ
    interesting
    面白い
    Is it
    それは〜?
    easy
    簡単な/しやすい
    join
    参加する
    詳しい説明

    That は、直前に話題になった音楽イベントを指す指示語として使われています。英語の指示語は、指す対象の文法的な性質よりも、話し手からの距離や談話上の指し示し方を表します。例: That looks good.(それはよさそうです。) sounds は sound の三人称単数現在形で、ここでは「音がする」ではなく、「聞いた情報からそのような印象を受ける」という意味です。主語が That なので、現在形では sound に -s が付きます。That sounds interesting. は、イベントの説明を聞いて「面白そうだ」と述べる形です。例: That sounds difficult.(それは難しそうです。) interesting は、人や物事が興味を引くという意味の形容詞です。That sounds interesting. では、話し手がイベントを実際に体験して「面白い」と断定しているのではなく、聞いた内容から「面白そうだ」と評価しています。人が興味を感じていることを表す interested と区別できます。例: I am interested in music.(私は音楽に興味があります。) Is it は、it について状態を尋ねる疑問文の形です。is は be 動詞で、平叙文の It is ... が疑問文では Is it ...? の順になります。ここでの it は、続く参加について話題になっているイベントを指します。例: Is it open?(それは開いていますか。) easy は、ここでは「簡単な」から広がって、「ある行為をしやすい」という意味です。easy to + 動詞 で「〜しやすい」という再利用しやすい形になります。例: This app is easy to use.(このアプリは使いやすいです。) join は「参加する」という動詞です。この文では、話題のイベントに参加することを表しています。join は集団・活動などに加わるときに使え、文脈上目的語が明らかな場合はここでのように目的語を省略できます。例: Can I join?(参加してもいいですか。) 全体では、That sounds interesting. が「それは面白そうだ」という反応を示し、Is it easy to join? がそのイベントへの参加のしやすさを尋ねています。したがって、固定された意味は「面白そうだね。参加しやすい?」です。

  3. We can get tickets at the door.

    入り口でチケットを買えるよ。

    We can
    私たちは〜できる
    get
    手に入れる/買う
    tickets
    チケット
    at the door
    入口で
    詳しい説明

    We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。can は能力だけでなく、この文のように、状況上可能であることを表せます。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: We can go now.(私たちは今行けます。)ここで We が表す具体的な人数や範囲は、この文だけでは限定されていません。 get はここでは「チケットを手に入れる」、この状況では自然に「チケットを買う」という意味です。基本形は get です。過去形は got で、過去分詞は英語の種類によって got または gotten になります。get は文脈によって「受け取る」「到着する」などにもなりますが、この文では tickets を目的語にして、チケットを入手することを表します。例: I got two tickets.(私はチケットを2枚手に入れました。) tickets は ticket(チケット)の複数形です。-s が付いているため、複数のチケットを表します。単数なら a ticket のように言います。例: She has a ticket.(彼女はチケットを1枚持っています。) at the door は、チケットを入手する場所を示し、「入口で」という意味です。at は特定の地点・場所を示す前置詞です。the door は、話し手と聞き手にとって特定できるドアまたは入口を指します。ここでは建物や会場の入口という場所を表します。 全体では、We can(私たちは〜できる)+ get tickets(チケットを手に入れる)+ at the door(入口で)という構成です。したがって、「私たちは入口でチケットを買えるよ」という意味になります。

  4. I'd like to go with you if you're free.

    暇なら一緒に行きたいな。

    I'd like
    〜したい
    go
    行く
    with you
    あなたと一緒に
    free
    暇な
    詳しい説明

    I'd like は I would like の短縮形で、ここでは「〜したい」という希望を、比較的やわらかく述べています。would like + to + 動詞 で「〜したいです/〜したいと思います」という再利用しやすい型になります。例: I'd like to see it.(それを見たいです。)ここで I'd は I had ではなく、I would の短縮形です。 go は「行く」という動詞です。この文では to が前に置かれた to go になり、would like の後で希望する行動を表しています。現在形の基本形は go で、主語が he、she、it の現在形では goes になります。例: We go together.(私たちは一緒に行きます。) with you は「あなたと一緒に」を表します。with は同行する相手を示す前置詞で、you はこの形では相手を指す目的格の形です。with me(私と一緒に)、with us(私たちと一緒に)のように、相手に応じて代名詞を替えられます。例: Please go with me.(私と一緒に行ってください。) free はここでは「暇で、予定が空いている/都合がつく」という形容詞です。物理的に「自由な」という意味ではなく、相手が参加できる状態を表しています。be free で「暇である、都合がつく」と言えます。例: Are you free tomorrow?(明日、暇ですか/都合がつきますか。) if you're free は「もしあなたが暇なら/都合がつくなら」という条件です。you're は you are の短縮形で、free は are の後に置かれて主語 you の状態を説明しています。if + 主語 + be動詞 + 状態 という形で、条件を加えられます。 全体では、I'd like to go(行きたい)に with you(あなたと一緒に)を加え、さらに if you're free(あなたの都合がつくなら)という条件を添えています。そのため、「あなたが暇なら、一緒に行きたいな」という意味になります。

  5. I'll bring the event information.

    イベントの情報を持っていくよ。

    I'll
    私が〜するよ
    bring
    持っていく
    event
    イベント
    information
    情報
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、「私が〜するよ」という意思や、これから行うことを表します。I が主語なので、will は主語によって形を変えません。たとえば I'll call you. は「私があなたに電話するよ」です。 bring は、物をある場所・人のところへ持ってくる/持っていくことを表す動詞です。この文では、イベントに関する情報を運ぶという意味です。現在形は bring、過去形・過去分詞は brought です。bring は話し手や到着先の側へ運ぶ感じで使われ、そこから離れた場所へ運ぶことを強調する take と区別されることがあります。例:Please bring your notes. は「ノートを持ってきてください」です。 event は「イベント、行事」です。ここでは後ろの名詞 information を限定し、「イベントに関する」という関係を作っています。名詞が別の名詞を前から説明する形は、event information のように、情報の種類を簡潔に示すのに使えます。例:The event starts at six. は「そのイベントは6時に始まります」です。 information は「情報」です。通常、英語では数えられない名詞として扱うため、一般的な意味で an information とは言いません。必要なら a piece of information(1つの情報)のように表します。ここでは event information 全体で「イベントの情報」を表しています。 全体では、I'll が「私がこれからする」という意思を示し、bring が「持っていく/持ってくる」という行為を示します。その対象が event information(イベントの情報)なので、I'll bring the event information. は「イベントの情報を持っていくよ。」という意味になります。

  6. We can use it to decide when to arrive.

    それを使って、いつ着くか決められるね。

    We can
    私たちは〜できる
    use
    使う
    it
    それを
    decide
    決める
    when to arrive
    いつ到着するか
    詳しい説明

    We can は、主語 We(話し手を含む複数の人)に、助動詞 can(能力・可能)を組み合わせた形です。ここでは「私たちはそれをできる」という可能性を表します。can の後ろでは動詞の原形を使います。例: We can meet tomorrow.(私たちは明日会えます。) use は原形で「使う」です。助動詞 can の後ろにあるため、uses や過去形ではなく原形 use になっています。use A to do B は「BするためにAを使う」という再利用しやすい型です。例: We use this map to find the station.(私たちはこの地図を駅を見つけるために使います。) it は、すでに話題になっている単数の物・事を指す代名詞です。この文脈では、直前に出たイベントの情報を指す読みが支えられています。目的語なので it の形を使います。主語なら it のままですが、人を指す場合のように別の形へ変化する代名詞ではありません。 decide は「決める」という動詞です。ここでは use it to decide ... となり、「それを使って…を決める」という目的を表します。decide to do なら「…することを決める」、decide when to do なら「いつ…するかを決める」という型になります。例: They decided to leave early.(彼らは早く出発することを決めました。) when to arrive は「いつ到着するか」を表します。when は時を尋ねる語で、to arrive と組み合わさると「いつ到着するか」という疑問内容になります。arrive は「到着する」で、to の後ろでは原形です。when to leave(いつ出発するか)のように、when to + 動詞 は予定や選択する時点を表すために使えます。 全体では、We can use it(私たちはそれを使える)に、目的を表す to decide(決めるために)と、決める内容を表す when to arrive(いつ到着するか)が続いています。そのため、「私たちはそれを使って、いつ到着するか決められるね」という意味になります。

  7. Let's choose a meeting place that's easy to find too.

    見つけやすい待ち合わせ場所も選ぼう。

    Let's
    〜しよう
    choose
    選ぶ
    meeting place
    待ち合わせ場所
    easy to find
    見つけやすい
    too
    〜も
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手を含む「〜しよう」という提案を表します。Let's + 動詞の原形 が基本の型です。例: Let's start.(始めよう。) choose は「選ぶ」という動詞で、ここでは Let's の後ろなので原形になっています。過去形は chose、過去分詞は chosen です。例: We chose a quiet café.(私たちは静かなカフェを選んだ。) meeting place は「待ち合わせ場所」です。meeting が place を前から説明する複合名詞で、place だけより具体的に、人が会うための場所を表します。a meeting place は不特定の待ち合わせ場所を表す名詞句です。ここでの a は、数量を明示する語ではありません。例: This is a good meeting place.(ここはよい待ち合わせ場所だ。) easy to find は「見つけやすい」という形容詞的な表現です。easy + to不定詞 で、「〜するのが容易だ」という型になります。ここでは、この表現が直前の meeting place を説明しています。find は原形です。例: The station is easy to find.(その駅は見つけやすい。) too は文末で「〜も」「また」という追加を表します。ここでは、前の計画に加えて、見つけやすい待ち合わせ場所を選ぶ提案も加えています。例: Let's choose a quiet place too.(静かな場所も選ぼう。) 全体では、Let's choose(選ぼう)に a meeting place(待ち合わせ場所)を続け、that's easy to find がその場所を「見つけやすい」と説明しています。文末の too は、この提案を前の計画に加えます。したがって、文全体は「見つけやすい待ち合わせ場所も選ぼう。」という提案です。

  8. A clear plan will make the evening easier.

    はっきりした予定があれば、夜がもっと楽になるね。

    clear
    はっきりした
    plan
    予定、計画
    will
    〜するだろう
    make
    〜を…にする
    evening
    夜
    easier
    より楽な
    詳しい説明

    clear はここで「内容や予定がはっきりしている」という意味の形容詞です。基本形は clear、比較級は clearer、最上級は clearest です。たとえば、The instructions are clear. は「その説明は明確だ」です。 plan は「予定・計画」を表す名詞です。ここでは夜の進め方に関する予定を指しています。a clear plan では、plan が単数の可算名詞なので a が使われます。ただし、不定冠詞 a だけから、具体的な人数や数量を「1」として説明することはできません。 will はここでは、現在の見通しから予想される将来の結果を示します。will + 動詞の基本形 という形を取り、主語が単数でも後ろの動詞は make のままです。The change will help. は「その変更は役立つだろう」です。 make は「あるものを別の状態にする」という使い方です。make + 目的語 + 形容詞 で「目的語をその形容詞の状態にする」という型になります。ここでは make the evening easier で「夜をより楽なものにする」です。現在形では主語が三人称単数なら makes、過去形は made です。 evening は「夕方から夜にかけての時間帯」を表す名詞です。ここでは、予定によって過ごしやすくなる時間帯を指しています。This evening は「今晩」、in the evening は「夕方に/夜に」という時間表現です。 easier は形容詞 easy(楽な、容易な)の比較級で、「より楽な」「より容易な」という意味です。easy → easier → easiest という形になります。語尾が -y の easy は比較級で -ier になります。ここでの比較の基準は文中で具体的に示されていませんが、夜が別の状態や基準より楽になることを表します。 全体では、A clear plan が主語、will make が将来の結果、the evening が状態変化を受ける対象、easier がその結果の状態です。したがって、はっきりした予定があれば、その予定によって夜がもっと楽になる、という意味になります。

文法ポイント

sounds + adjective

It sounds interesting.

イット サウンズ インタレスティング

面白そうです。

sounds の後ろに形容詞を置くと、「〜に聞こえる」「〜のようだ」と印象を表します。

I'd like to + 動詞の原形

I'd like to go with you.

アイド ライク トゥ ゴウ ウィズ ユー

あなたと一緒に行きたいです。

I'd like to の後ろに動詞の原形を置くと、希望を丁寧に伝えられます。

英語の単語

bring 動詞
ブリング 持ってくる、持っていく
community hall フレーズ
コミュニティ ホール コミュニティーホール、地域集会所
door 名詞
ドア ドア、入り口
free 形容詞
フリー 暇な、空いている
get tickets フレーズ
ゲット ティケッツ チケットを手に入れる、チケットを買う
go with you フレーズ
ゴウ ウィズ ユー あなたと一緒に行く
I'd like to フレーズ
アイド ライク トゥ 〜したい
interesting 形容詞
インタレスティング 面白い、興味深い
join 動詞
ジョイン 参加する、加わる
music event フレーズ
ミュージック イベント 音楽イベント
sounds 動詞
サウンズ 〜に聞こえる、〜のようだ

That sounds interesting.

tickets 名詞
ティケッツ チケット、入場券

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

イベントの情報を持っていくよ。

答えを見るI'll bring the event information.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ドア、入り口

答えを見るdoor

面白い、興味深い

答えを見るinteresting

〜に聞こえる、〜のようだ

答えを見るsounds

チケット、入場券

答えを見るtickets