旅行前にスーツケースを整理する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before a trip, two adults organize a suitcase by folding shirts, separating liquids, and moving heavy books..

JA → EN / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

旅行前にスーツケースを整理するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

My suitcase is messy, and we leave tomorrow.

マイ スーツケース イズ メスィー、アン ウィ リーヴ トゥモロウ。 私のスーツケースは散らかっていて、私たちは明日出発します。
B

Fold the shirts first to save space.

フォウルド ザ シャーツ ファースト トゥ セイヴ スペイス。 スペースを節約するために、先にシャツをたたんでください。
A

Should I separate liquids from clothes?

シュダイ セパレイト リクィッズ フロム クロウズ? 私は液体を服と分けたほうがいいですか。
B

Put liquids in a plastic bag before you pack them.

プット リクィッズ イン ア プラスティック バッグ ビフォア ユー パック ゼム。 液体を荷造りする前に、ビニール袋に入れてください。
A

The suitcase feels close to the weight limit.

ザ スーツケース フィールズ クロウス トゥ ザ ウェイト リミット。 そのスーツケースは重量制限に近いようです。
B

Then move heavy books to your backpack.

ゼン ムーヴ ヘヴィ ブックス トゥ ユア バックパック。 それなら、重い本をあなたのリュックに移してください。
A

That makes the suitcase easier to close.

ザット メイクス ザ スーツケース イージア トゥ クロウズ。 そうすると、スーツケースを閉めやすくなります。
B

It should be ready for the trip now.

イット シュッド ビー レディ フォー ザ トリップ ナウ。 これでスーツケースは旅行の準備ができたはずです。

単語解説

My この文では「私の」という所有を表し、スーツケースが話し手のものであることを示します。「My」は名詞の前に置いて、持ち主を示します。新しい例:My bag is ready.(私のバッグは準備できています。)
suitcase この文では旅行用の「スーツケース」を指します。「My suitcase」のように、所有を表す語の後ろに置いて使います。旅行の荷物について話すときに使える語です。
is この文では、スーツケースがどのような状態かを「〜である」と結びます。「is messy」のように、主語の状態を表す語の前に置きます。新しい例:The room is clean.(その部屋はきれいです。)
messy この文ではスーツケースの中が「散らかっている」状態を表します。「is messy」の形で、物や場所の状態を説明できます。片付いていない部屋や机について話すときにも使えます。
and この文では「My suitcase is messy」と「we leave tomorrow」という二つの内容を「そして」とつないでいます。二つの関連する語句や文をつなぐときに使います。新しい例:I packed my clothes, and I checked my bag.(服を荷造りして、バッグを確認しました。)
we この文では、話し手と一緒に旅行する人を含む「私たちは」を表します。「we leave tomorrow」のように、動作をする人として文の前に置きます。複数の人が同じ行動をするときに使います。
leave この文では、旅行のために「出発する」という意味です。「we leave tomorrow」のように、主語の後ろに置いて出発の予定を表します。新しい例:We leave at eight.(私たちは8時に出発します。)
tomorrow この文では、出発する日を示す「明日」です。「we leave tomorrow」のように、予定の動作の後ろに置いて使えます。翌日の予定を伝える場面で使う語です。
Fold この文では、シャツを「たたんで」と指示しています。文の先頭の「Fold」は、相手にしてほしい動作を直接伝える形です。新しい例:Fold the towel carefully.(タオルを注意してたたんでください。)
the この文では、「shirts」や「suitcase」のように、話題になっている特定のものを示します。会話中では「the shirts」、文の先頭では「The suitcase」の形で使われています。特定の物を指して名詞を述べるときに置きます。
shirts この文では、たたむ対象の「シャツ」を表します。「the shirts」のように、特定の複数の物を示す語の後ろに置きます。旅行の荷物として複数のシャツを指す場面で使えます。
first この文では、ほかの作業より「先に」という順序を表します。「Fold the shirts first」のように、まず行う動作の後ろに置けます。複数の作業の順番を伝えるときに使います。
to この文では「to save space」で、スペースを節約する目的を示します。また「easier to close」では、閉める動作との関係を示しています。動作の目的や、しやすさの対象を表す形で使われます。
save この文では、限られたスペースを「節約する、無駄に使わない」という意味です。「to save space」のように、目的を表す形の後ろに置かれています。時間やお金などを無駄に使わないという場面でも使える語です。
space この文では、スーツケースの中の「空きスペース」を表します。「save space」で、荷物を入れるための余裕を保つという意味になります。荷造りや収納について話すときに使えます。
Should この会話では、「Should I separate ...?」で「分けたほうがよいですか」と助言を求めています。また「It should be ready」では、準備できているはずだという見込みを表します。相手に適切な行動を尋ねたり、状況についての見込みを述べたりするときに使います。
I この文では、分けるかどうかを尋ねている話し手自身を表す「私は」です。「Should I separate ...?」のように、質問の中で動作をする人として使われています。自分の行動について尋ねるときに使います。
separate この文では、液体を服と「分ける」という動作を表します。「separate liquids from clothes」のように、分ける対象の後ろに「from」と分ける相手を続けます。荷物や物を別々にする場面で使える語です。
liquids この文では、服とは分けて扱う「液体」を表します。「separate liquids from clothes」や「Put liquids in a plastic bag」のように、動作の対象として使われています。荷造りで液体類をまとめて指すときに使えます。
from この文では、「liquids from clothes」で、液体を服とは別にする関係を示します。「separate A from B」の形で、AをBから分けることを表せます。二つの物やグループを分ける場面で使います。
clothes この文では、液体と分ける対象の「服」を表します。「separate liquids from clothes」のように、分ける相手として「from」の後ろに置かれています。旅行の衣類をまとめて指すときに使える語です。
Put この文では、液体を袋の中に「入れて」と指示しています。文の先頭の「Put」は、相手にしてほしい動作を直接伝える形です。新しい例:Put the books in your bag.(本をバッグに入れてください。)
in この文では、液体を「ビニール袋の中に」入れる位置を示します。「in a plastic bag」のように、入れ物や場所の前に置きます。物を容器の内部に置くことを表すときに使います。
a この文では、特定していない「一つの、ある」ビニール袋を表します。「a plastic bag」のように、単数の名詞の前に置きます。初めて出てくる一つの物を述べるときに使います。
plastic この文では、袋が「プラスチック製の」ものであることを説明します。「plastic bag」のように、材質を表す語として名詞の前に置きます。材質を説明して物を特定するときに使えます。
bag この文では、液体を入れる「袋」を表します。「a plastic bag」のように、材質を表す語の後ろに置きます。荷物を分けたり保管したりする袋について話すときに使います。
before この文では、液体を荷造りする「前に」という時間の順序を表します。「before you pack them」のように、後ろに主語と動作を続けて使えます。ある作業より先に行うことを伝える場面で使います。
you この文では、荷造りをする相手を「あなたが」と表します。「before you pack them」のように、動作をする人として節の前に置かれています。相手が行う作業の順序を説明するときに使います。
pack この文では、液体を荷物として「荷造りする」という動作を表します。「before you pack them」のように、荷造りする対象を「them」で後ろに置いています。旅行の準備で荷物をまとめる場面に使えます。
them この文では、直前に出てきた「liquids」を指し、「それらを」という意味です。「pack them」のように、動作の対象として動詞の後ろに置きます。すでに話題になっている複数の物を指すときに使います。
feels この文では、スーツケースが実際に触れた感覚から「〜のように感じられる」という意味を表します。「The suitcase feels close to the weight limit」のように、物の状態について感じられることを述べます。触った感覚や印象を伝える場面で使えます。
close この会話では、「feels close to the weight limit」で重量制限に「近い」という意味です。一方、「easier to close」では、スーツケースを「閉める」という動作を表します。同じ形でも、周囲の語によって状態を表す場合と動作を表す場合があります。
weight この文では、スーツケースの「重量」を表します。「the weight limit」のように、重量に関する制限を表す語句の一部として使われています。荷物の重さについて話す場面で使える語です。
limit この文では、超えないようにする「制限」を表します。「the weight limit」で、許される荷物の重量の上限を指します。重さや数量などの上限について話すときに使えます。
Then この文では、重量制限に近いという状況を受けて、「それなら、その場合は」と次の提案につないでいます。前の情報から次の行動を示す文の先頭で使えます。新しい例:Then put it in this box.(それなら、それをこの箱に入れてください。)
move この文では、重い本をスーツケースからリュックへ「移す」という動作を表します。「move heavy books to your backpack」のように、移す物の後ろに移動先を「to」で続けます。物の場所を変える場面で使います。
heavy この文では、本が「重い」ことを説明します。「heavy books」のように、名詞の前に置いて物の重さを表します。持ち運びに力が必要な物について話すときに使えます。
books この文では、リュックへ移す「本」を表します。「heavy books」のように、重さを表す語の後ろに置かれています。複数の本を荷物として指す場面で使えます。
your この文では、リュックが相手のものであることを示す「あなたの」です。「your backpack」のように、名詞の前に置いて持ち主を示します。相手が所有する物について話すときに使います。
backpack この文では、重い本を移す「リュック」を表します。「your backpack」のように、所有を表す語の後ろに置いて使います。荷物を背負って運ぶ場面で使える語です。
That この文では、直前に提案された「重い本をリュックへ移すこと」を指して「それが、そうすることが」と表します。「That makes the suitcase easier to close」という形で、その行動の結果を説明しています。前の行動や内容全体を指して次の文の主語にするときに使えます。
makes この文では、重い本を移すことによって、スーツケースを「より閉めやすい状態にする」という結果を表します。「make A easier to do」で、Aをより簡単に〜できる状態にするという形で使えます。新しい例:This handle makes the bag easier to carry.(この取っ手でバッグがより運びやすくなります。)
easier この文では、スーツケースを閉めることが「より簡単に」なることを表します。「easier to close」のように、何をしやすくなるかを「to」の後ろに置きます。作業の難しさが以前より下がったことを説明するときに使います。
It この文では、会話中のスーツケースを指して「それは」と表します。「It should be ready」のように、すでに話題になっている物を文の主語に置いています。直前まで話していた物について状態を述べるときに使えます。
be この文では、「ready」で表される状態に「ある」という意味を作ります。「should be ready」のように、助動詞の後ろで状態を表す語と一緒に使われています。新しい例:The bags should be safe.(バッグは安全なはずです。)
ready この文では、スーツケースの準備が「できた、使える状態になった」という意味です。「be ready for the trip」で、旅行に向けて準備ができていることを表します。出発や作業の準備が整ったことを伝える場面で使えます。
for この文では、「for the trip」で、準備が「旅行に向けて」できていることを示します。「ready for」の後ろに、準備の目的や対象を置きます。行事や活動に備えていることを表すときに使えます。
trip この文では、これから行く「旅行」を表します。「the trip」のように、会話で話題になっている特定の旅行を指します。旅行の準備や予定について話す場面で使える語です。
now この文では、片付けを終えた「今は、これで」という時点を表します。「It should be ready for the trip now」の文末で、現在の状態についての見込みを加えています。作業の後に、現在の準備状況を確認するときに使えます。

文法ポイント

Fold + object

Fold shirts first.

フォウルド シャーツ ファースト。

最初にシャツをたたんで。

命令文では主語を置かず、動詞の原形で指示を表します。

make + object + adjective

A backpack makes the trip easier.

ア バックパック メイクス ザ トリップ イージア。

バックパックは旅行をより簡単にする。

make+目的語+形容詞で、目的語をその状態にする意味です。easierはeasyの比較級です。

英語の単語

clothes 名詞
クロウズ 服、衣類
first 副詞
ファースト 最初に、先に
fold 動詞
フォウルド たたむ Fold
leave 動詞
リーヴ 出発する
liquid 名詞
リクィッド 液体 liquids
messy 形容詞
メスィー 散らかった
save 動詞
セイヴ 節約する
separate 動詞
セパレイト 分ける
shirt 名詞
シャート シャツ shirts
space 名詞
スペイス スペース、空間
suitcase 名詞
スーツケース スーツケース
tomorrow 副詞
トゥモロウ 明日

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は液体を服と分けたほうがいいですか。

答えを見るShould I separate liquids from clothes?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

シャツ

答えを見るshirts

最初に、先に

答えを見るfirst

スペース、空間

答えを見るspace

出発する

答えを見るleave