図書館で学習者向けの本を借りる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a library, one person asks a librarian to recommend a simple book for language learners and checks how to borrow it..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

図書館で学習者向けの本を借りるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could you recommend a book for language learners?

クッジュー レコメンド ア ブック フォー ラングウィジ ラーナーズ 語学学習者向けの本をおすすめしていただけますか。
B

Are you looking for easy stories or short articles?

アー ユー ルッキング フォー イージー ストーリーズ オア ショート アーティクルズ やさしい物語と短い記事のどちらをお探しですか。
A

I want short stories with simple words.

アイ ワント ショート ストーリーズ ウィズ シンプル ワーズ 簡単な言葉を使った短い物語が欲しいです。
B

This book has easy-to-understand stories and helpful pictures.

ディス ブック ハズ イージー トゥ アンダースタンド ストーリーズ アンド ヘルプフル ピクチャーズ この本には、わかりやすい物語と役に立つ絵があります。
A

Can I take it home today?

カナイ テイキット ホーム トゥデイ 今日、これを家に持って帰ってもいいですか。
B

Please show your library card at the desk.

プリーズ ショウ ユア ライブラリー カード アット ザ デスク カウンターで図書館カードを見せてください。
A

I will check it out now.

アイル チェキラウ ナウ 今、借りる手続きをします。
B

Come back for another recommendation after you finish it.

カム バック フォー アナザー レコメンデイション アフター ユー フィニシット 読み終えたら、別のおすすめを聞きにまた来てください。

文の説明

  1. Could you recommend a book for language learners?

    語学学習者向けの本をおすすめしていただけますか。

    Could you
    〜していただけますか
    recommend
    おすすめする
    book
    本
    language
    言語
    learners
    学習者
    詳しい説明

    Could you は、相手に何かを依頼する丁寧な型です。ここでは could が過去の能力を表すのではなく、依頼をやわらげています。Could you + 動詞の原形 ...? の形で、たとえば Could you open the window?(窓を開けていただけますか)のように使えます。Could you だけでは依頼内容はまだ完結せず、後ろの recommend が具体的な行為を示します。 recommend は「よいと思うものを提案する、すすめる」という動詞です。ここでは相手に本をすすめてもらうよう求めています。基本形は recommend で、主語が三人称単数の現在形なら recommends になります。recommend + 物 で「物をすすめる」と言えます。例:Can you recommend a film?(映画をおすすめしてくれますか)。 book は「本」という名詞です。ここでは a book の一部として、特定されていない一冊の本を指しますが、a 自体が人数や冊数を明示する語というわけではありません。複数なら books です。例:This book is useful.(この本は役に立ちます)。 language は「言語」という名詞です。ここでは後ろの learners と結びついて、言語を学ぶ人を表す language learners という名詞句の前半になっています。単独では、たとえば I study a language.(私はある言語を学びます)のように使えます。 learners は「学習者たち、学ぶ人々」という名詞です。単数形は learner、複数形は learners です。ここでは language learners で「語学学習者」を表し、for language learners 全体が「語学学習者向けの」という本の対象を示しています。例:The course is for new learners.(その講座は新しい学習者向けです)。 全体では、Could you が丁寧な依頼を作り、recommend が求める行為、a book がすすめてほしい物、for language learners がその本の対象を示しています。そのため、文全体は「語学学習者向けの本をおすすめしていただけますか」という意味になります。

  2. Are you looking for easy stories or short articles?

    やさしい物語と短い記事のどちらをお探しですか。

    Are you
    あなたは…ですか
    looking for
    探している
    easy
    やさしい
    stories
    物語
    short
    短い
    articles
    記事
    詳しい説明

    Are you は、相手に現在の状態や行動をたずねる疑問文の冒頭です。you が主語で、現在形の疑問文では are が主語の前に置かれます。Are you ready? は「準備ができていますか」という意味です。ここでは後ろの looking for と結びつきます。 looking for は「探している」という意味のまとまりです。look だけの「見る」と異なり、look for + 物 で「物を探す」を表します。look for の現在進行形が looking for で、今探していることを表します。例: I am looking for a simple book. —「私は簡単な本を探しています。」 easy はここで、読む人にとって「やさしい、難しくない」という意味です。形容詞なので、後ろの名詞を説明します。難易度について反対の語は difficult です。例: This story is easy. —「この物語はやさしいです。」 stories は「物語」を表す名詞 story の複数形です。1つなら story、2つ以上なら stories になります。語尾の -y が -ies に変わるつづりの変化です。例: I read two stories. —「私は2つの物語を読みます。」 short はここで、長さや分量が「短い」という意味の形容詞です。比較すると shorter(より短い)、最上級は shortest(最も短い)です。ここでは後ろの articles を説明しています。例: This article is shorter. —「この記事のほうが短いです。」 articles は「記事」を表す名詞 article の複数形です。article は、新聞やウェブサイトなどに載る1本の記事を指せます。ここでは short articles で「短い記事」というまとまりになっています。例: I read three articles. —「私は3本の記事を読みます。」 全体では、Are you looking for ...? という「あなたは…を探していますか」という質問の型です。easy stories は「やさしい物語」、short articles は「短い記事」を表し、or が2つの選択肢を結びます。したがって、文全体は「やさしい物語と短い記事のどちらをお探しですか」という意味です。

  3. I want short stories with simple words.

    簡単な言葉を使った短い物語が欲しいです。

    I want
    欲しい
    short
    短い
    stories
    物語
    simple
    簡単な
    words
    言葉
    詳しい説明

    I want は「私は欲しい/望んでいる」という希望を表す基本的な形です。want の主語が I のときは want のままで、三人称単数の主語では wants になります。たとえば I want a book. は「私は本が欲しいです」です。ここでは、後ろの名詞句全体が「欲しいもの」を表します。 short は長さが短いことを表す形容詞です。比較の形は short(短い)、shorter(より短い)、shortest(最も短い)です。ここでは複数名詞 stories を説明しています。short 自体はこの位置で数によって変化しません。 stories は物語を表す名詞です。単数形は story、複数形は stories です。story の語末の y が複数形で ies になります。たとえば These are two stories. は「これは2つの物語です」です。 simple は複雑でなく、理解や使用が容易であることを表す形容詞です。ここでは words を説明し、「簡単な言葉」という意味になります。simple は名詞の数によって形を変えません。simple words は複数の言葉を指しますが、形容詞はそのままです。 words は言葉・単語を表す名詞です。単数形は word、複数形は words です。word は個々の単語を指すことが多く、複数形では複数の単語や表現を指せます。たとえば Use simple words. は「簡単な言葉を使ってください」です。 with simple words では、with が「~を使って」という関係を作り、simple words が「使われる言葉」を示しています。したがって、この部分は物語そのものが単純だという意味ではなく、「簡単な言葉を使った」という特徴を表します。with は道具や手段を示すこともできます。たとえば Write with a pen. は「ペンを使って書いてください」です。 全体では、I want(私は欲しい)に、欲しい対象である short stories(短い物語)を続け、さらに with simple words(簡単な言葉を使った)でその物語を説明しています。そのため、意味は「私は、簡単な言葉を使った短い物語が欲しいです」となります。再利用できる形は I want [名詞] with [特徴・手段]. です。

  4. This book has easy-to-understand stories and helpful pictures.

    この本には、わかりやすい物語と役に立つ絵があります。

    This
    この
    book
    本
    has
    持っている;ある
    easy-to-understand
    わかりやすい
    stories
    物語
    helpful
    役に立つ
    pictures
    絵
    詳しい説明

    This は、話し手から近い、または今話題にしている単数のものを指す語です。ここでは book を指して「この」となっています。名詞の前では this + 単数名詞 の形を使います。複数なら these です。 book は「本」という名詞です。単数形は book、複数形は books です。ここでは This book で「この本」という主語を作っています。 has は、主語が何かを持っていることや、ある内容・特徴を備えていることを表します。現在形の have が三人称単数主語に合わせて has になっています。現在形の例: The book has pictures.(その本には絵があります。)所有者が I や you の場合は have を使います。 easy-to-understand は「理解しやすい、わかりやすい」という複合形容詞です。ここでは後ろの stories を説明しています。easy to understand のように、名詞の後ろや補語として表すこともできます。例: The instructions are easy to understand.(その説明はわかりやすいです。) stories は「物語」という名詞の複数形です。単数形は story で、語尾が -y から -ies に変わっています。ここでは、わかりやすい複数の物語を指します。例: I like short stories.(私は短い物語が好きです。) helpful は「役に立つ、有用な」という形容詞です。ここでは pictures を説明し、「役に立つ絵」という意味になります。人や物が助けになる性質を表せます。例: This example is helpful.(この例は役に立ちます。) pictures は「絵、画像」という名詞の複数形です。単数形は picture です。ここでは本に含まれている複数の絵を表しています。 全体では、This book(この本)が主語、has(備えている・含んでいる)が中心の動詞です。その後ろで、easy-to-understand stories(わかりやすい物語)と helpful pictures(役に立つ絵)を and で並べています。したがって、文全体は「この本には、わかりやすい物語と役に立つ絵があります」という意味になります。

  5. Can I take it home today?

    今日、これを家に持って帰ってもいいですか。

    Can I
    〜してもいいですか
    take
    持っていく
    it
    これを
    home
    家へ
    today
    今日
    詳しい説明

    Can I は「私は〜してもよいですか」と許可を求める表現です。ここでの can は能力ではなく許可を表し、後ろには動詞の原形を置きます。語順は Can + 主語 + 動詞の原形 ...? です。たとえば、Can I open the window? は「窓を開けてもいいですか」です。 take はここでは、物をある場所へ持っていくことを表します。Can I の後なので原形のままです。この文では home と結びついて「家へ持って帰る」という意味になります。たとえば、I take this book to school. は「私はこの本を学校へ持っていきます」です。 it は、話題になっている物を指す目的格の代名詞です。この文の固定訳では「これを」に当たり、指している物をこの入力だけから特定の名詞として断定する必要はありません。主語の形も it で、所有を表す形は its です。 home はここでは「家へ」という移動先を表します。take ... home では、移動先の home の前に通常 to を置きません。したがって take it home は「これを家へ持って帰る」です。一般的な場所を移動先として言う場合は、take it to the library のように to を使います。 today は「今日」を表す時間の語です。この文では、持って帰る行為を今日行うことを示します。たとえば、Can I return it today? は「今日それを返してもいいですか」です。 全体では、Can I が許可を求め、take it home が「これを家へ持って帰る」という行為を表し、today がその時点を「今日」に限定しています。したがって Can I take it home today? は「今日、これを家に持って帰ってもいいですか」という意味です。物を持ち帰る許可を尋ねるときに使える表現です。

  6. Please show your library card at the desk.

    カウンターで図書館カードを見せてください。

    Please
    お願いします
    show
    見せる
    your
    あなたの
    library card
    図書館カード
    desk
    カウンター
    詳しい説明

    Please は、相手に依頼するときに文を丁寧にする語です。ここでは「お願いします」に近い働きをし、数量を表しているわけではありません。依頼の文では、Please + 動詞の原形 という形が使えます。例: Please wait here. —「ここで待ってください。」 show は「見せる」という動作を表す動詞です。ここでは依頼の形なので、主語を明示せず動詞の原形 show が使われています。現在形の show と同じ形ですが、この文では時制を述べる文ではなく、依頼を表す命令文の一部です。例: Show me your ticket, please. —「チケットを見せてください。」 your は、聞き手に属するもの、または聞き手に関係するものを示す所有を表す語です。後ろの library card を修飾して、「あなたの図書館カード」という意味になります。所有を表す形には、話し手側の my、聞き手側の your などがあります。例: Please bring your passport. —「パスポートを持ってきてください。」 library card は「図書館カード」です。library は図書館、card はカードを表し、ここでは2語で一つの名詞句を作っています。複数なら library cards のように、数に応じて名詞 card が変わります。your は単数・複数の相手に同じ形で使われます。例: I lost my library card. —「図書館カードをなくしました。」 desk は、ここでは図書館で手続きをする「カウンター」を指します。at the desk は「そのカウンターで/カウンターに」という場所を表すまとまりです。the は、文脈上どの場所か特定できるものを示す語で、ここでは図書館内の手続き用カウンターを指す読みが、固定された日本語訳と合っています。例: Ask at the desk. —「カウンターで尋ねてください。」 全体では、Please が依頼を丁寧にし、show が依頼する動作、your library card が見せる対象、at the desk がその場所を示しています。そのため、Please show your library card at the desk. は「カウンターで図書館カードを見せてください。」という意味になります。

  7. I will check it out now.

    今、借りる手続きをします。

    I will
    私は〜します
    check it out
    それを借りる手続きをする
    now
    今
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは I が主語なので、will 自体は主語によって形を変えません。例えば I will call you. は「私があなたに電話します」です。 check it out は、ここでは「それを借りる手続きをする」という意味です。check out は図書館などで本を借りる手続きをする時にも使える句動詞で、it はその対象を指します。check 単独の「確認する」とは異なり、この文では前後の図書館の文脈と固定訳に合う「借りる手続き」の意味です。例えば I will check out this book. は「私はこの本を借ります」です。 now は「今」を表す副詞で、行為を現在の時点で行うことを示します。例えば Please do it now. は「今それをしてください」です。 I will、check it out、now を合わせると、「私は今、それを借りる手続きをします」となります。will がこれから行う行為を示し、check it out が図書館での借りる手続きを表し、now がその実行時点を限定しています。

  8. Come back for another recommendation after you finish it.

    読み終えたら、別のおすすめを聞きにまた来てください。

    Come back
    また来る
    another
    別の
    recommendation
    おすすめ
    finish
    読み終える
    it
    それを
    詳しい説明

    Come back は「戻って来る」という句動詞で、ここでは命令文なので主語 you は通常明示されません。come は話し手側・基準地点へ向かう「来る」、come back はその場所へ「戻って来る」です。例: Come back tomorrow.(明日また来てください。) another は、すでにあるものに加えて「もう一つの」「別の」という意味です。ここでは後ろの単数名詞 recommendation を修飾しています。another + 単数の可算名詞 という形で使えます。例: I want another book.(別の本をもう一冊ほしいです。)この例の数量は文脈上の「もう一つ」を表しますが、固定文の another recommendation では、追加のおすすめを求めることが中心です。 recommendation は「おすすめ、推薦」です。人や物を勧めること、または勧められたものを指す名詞です。ここでは、次に尋ねるおすすめの内容を表しています。a recommendation のように数えられる名詞として使えます。 after you finish it は「それを終えたら」という時間の節です。finish の基本形は finish で、ここでは主語 you に続く現在形です。finish + 名詞・代名詞 で「〜を終える」と言えます。例: Finish your book before dinner.(夕食前に本を読み終えてください。)この文脈では、固定訳と前の文脈に基づき it は読んでいる対象を指し、finish it は「それを読み終える」という意味になります。it は単数の物・事を受ける代名詞で、この文では目的語として finish の後ろに置かれています。 after は、後ろの出来事が先に起こり、その後で主節の出来事が起こることを示します。after you finish it では「それを読み終える」ことが先で、「戻って来る」ことが後です。将来のことでも、こうした時間の節では通常 after you will finish it ではなく after you finish it のように現在形を使います。 文全体では、after you finish it が時を示し、come back が依頼・指示される行動、for another recommendation が戻って来る目的を示します。したがって「それを読み終えたら、別のおすすめを聞きにまた来てください」という意味になります。

文法ポイント

check + 代名詞 + out

check it out

チェキラウ

それを借りる手続きをする

句動詞 check out では、目的語が代名詞のとき代名詞を check と out の間に置きます。

another + 単数名詞

another recommendation

アナザー レコメンデイション

別のおすすめ

another は単数名詞の前に置き、「もう一つの」「別の」という意味を表します。

英語の単語

book 名詞
ブック 本
easy stories フレーズ
イージー ストーリーズ やさしい物語
easy-to-understand 形容詞
イージー トゥ アンダースタンド わかりやすい
helpful 形容詞
ヘルプフル 役に立つ
language learners フレーズ
ラングウィジ ラーナーズ 語学学習者
looking for フレーズ
ルッキング フォー 探している
pictures 名詞
ピクチャーズ 絵
recommend 動詞
レコメンド おすすめする
short articles フレーズ
ショート アーティクルズ 短い記事
short stories フレーズ
ショート ストーリーズ 短い物語
simple words フレーズ
シンプル ワーズ 簡単な言葉
take it home フレーズ
テイキット ホーム それを家に持って帰る

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今日、これを家に持って帰ってもいいですか。

答えを見るCan I take it home today?

今、借りる手続きをします。

答えを見るI will check it out now.

スペル

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