休憩後に仕事へ戻る | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After a break at work, two adults return to a file, a chart section, and team comments with better focus..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

休憩後に仕事へ戻るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I feel more refreshed now.

アイ フィール モア リフレッシュト ナウ。 今は気分がすっきりしています。
B

Let's start with the part that matters most.

レッツ スタート ウィズ ザ パート ザット マターズ モウスト。 最も重要な部分から始めましょう。
A

Should we continue from the chart section?

シュド ウィ コンティニュー フロム ザ チャート セクション? グラフの部分から続けましょうか。
B

That part needs the most focus.

ザット パート ニーズ ザ モウスト フォウカス。 その部分に最も集中する必要があります。
A

I'll open the file and check it.

アイル オウプン ザ ファイル アンド チェキット。 私がファイルを開いて確認します。
B

I'll read the team comments while you check the chart.

アイル リード ザ ティーム カメンツ ワイル ユー チェック ザ チャート。 あなたがグラフを確認している間に、私がチームのコメントを読みます。
A

I can follow the details better now.

アイ キャン ファロウ ザ ディーテイルズ ベター ナウ。 今は細かい点もよく理解できます。
B

The break made the work feel lighter.

ザ ブレイク メイド ザ ワーク フィール ライター。 休憩を取ったので、仕事が楽に感じられます。

文の説明

  1. I feel more refreshed now.

    今は気分がすっきりしています。

    I
    私は
    feel
    感じる
    more refreshed
    よりすっきりした
    now
    今は
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す一人称単数の主語です。英語では主語として使う形で、目的語の me と区別します。例: I feel better.(私は気分がよくなったと感じます。) feel は、ここでは自分の状態を「感じる」という動詞です。この形は現在形で、I と組み合わせた I feel ... は「私は…と感じる」という再利用しやすい型です。 more refreshed では、refreshed が「すっきりした、元気を回復した」という状態を表します。refreshed は動詞 refresh(元気を回復させる、すっきりさせる)に由来する過去分詞形が、ここでは形容詞として使われたものです。more はその形容詞を比較級にし、「基準となる状態より、よりすっきりした」という差を表します。比較の基準が何かは、この一文だけでは特定されません。例: She feels more relaxed.(彼女はよりリラックスしたと感じています。) now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、話し手がその状態を感じている時点を現在として示します。now は文末以外にも置けますが、ここでは文末にあります。 全体では、I(私は)+ feel(感じる)+ more refreshed(よりすっきりした)+ now(今は)となり、「今は、基準となる状態と比べて、気分がよりすっきりしていると感じます」という意味です。固定訳では自然に「今は気分がすっきりしています」と表現されています。

  2. Let's start with the part that matters most.

    最も重要な部分から始めましょう。

    start with
    〜から始める
    part
    部分
    matters
    重要である
    most
    最も
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手が聞き手に一緒に何かをするよう提案する表現です。Let's + 動詞の原形 で「〜しましょう」となります。ここでは Let's start で「始めましょう」です。 start with は「〜から始める」という組み合わせです。with の後ろには、最初に扱う対象が続きます。例: Let's start with the basics. は「基本から始めましょう」です。 part はここでは「全体の一部分、項目」という名詞で、the part は話題上の特定の部分を指します。例: This part is difficult. は「この部分は難しいです」です。 matters は動詞 matter の三人称単数現在形で、ここでは「重要である、意味がある」という意味です。関係節の主語 that が先行する単数名詞 the part を受けるため、matter ではなく matters になっています。例: It matters. は「それは重要です」です。ここでは動詞であり、名詞の「物質」ではありません。 most はここでは動詞 matters を修飾する副詞で、「最も」を表します。matter(重要である)、matter more(より重要である)、matter most(最も重要である)という比較ができます。例: Which detail matters most? は「どの細部が最も重要ですか」です。 全体では、Let's start with(〜から始めましょう)の後ろに the part(その部分)が続き、that matters most(最も重要な)がその部分を説明しています。したがって、文全体は「最も重要な部分から始めましょう。」という意味です。

  3. Should we continue from the chart section?

    グラフの部分から続けましょうか。

    Should we
    〜しましょうか
    continue
    続ける
    chart
    グラフ
    section
    部分
    詳しい説明

    Should we は、話し手を含む複数人の行動を提案し、「〜しましょうか」と相手の意向をたずねる形です。ここでは義務を表すというより、次の進め方を相談しています。Should I ...? なら「私が〜しましょうか」と、行動する人を話し手に限定します。例: Should we start now? —「今始めましょうか。」 continue は「続ける」という動詞です。ここでは、すでに進めている作業を中断した地点から再開する意味です。基本形は continue、三人称単数現在では continues、過去形・過去分詞は continued です。continue + 動詞の-ing形 で「〜し続ける」という使い方もあります。例: They continued working. —「彼らは作業を続けました。」 chart は、情報を図やグラフで示したものを指す名詞です。ここでは、作業対象になっているグラフを表しています。例: This chart shows the results. —「このグラフは結果を示しています。」 section は、全体の中の区切られた「部分」「節」です。chart section では、chart がどのような部分かを説明し、「グラフの部分」というまとまりになります。section は、文章・文書・画面・作業などの区分にも使えます。例: Read the next section. —「次の部分を読んでください。」 from the chart section は、続ける起点を示すまとまりです。from は「〜から」、the は話し手と聞き手が特定できる対象を指す限定表現です。したがって、全体は「グラフの部分から続ける」という意味になります。 文全体では、Should we が提案の疑問形を作り、continue が「続ける」という行動を示し、from the chart section がその開始地点を示しています。そのため、固定された意味は「グラフの部分から続けましょうか。」です。

  4. That part needs the most focus.

    その部分に最も集中する必要があります。

    That
    その
    part
    部分
    needs
    必要とする
    most
    最も
    focus
    集中・注意
    詳しい説明

    That は、話し手と聞き手にとって特定できる対象を指す語です。ここでは後ろの単数名詞 part を限定し、That part で「その部分」となっています。名詞の前では限定詞として使われます。例: That section is important.(そのセクションは重要です。) part は「部分」を表す可算名詞です。ここでは単数なので that part となっています。複数形は parts で、指示語も複数の those parts(それらの部分)のように変わります。 needs は動詞 need(必要とする、必要がある)の三人称単数現在形です。主語の That part が単数なので、need ではなく needs になります。need は必要な物を後ろの名詞で示せます。また、必要な行動は need to の後ろに動詞を置いて表せます。例: We need to check it.(私たちはそれを確認する必要があります。) most はここで、程度や量が最大であることを表します。the most focus では、focus に対して「最も多くの集中・注意」という意味を作ります。比較級の more(より多い)に対する最上級が most(最も多い)です。more focus は「より多くの集中・注意」、the most focus は「最も多くの集中・注意」です。 focus はここでは名詞で、「集中」「注意」を意味します。同じ形の動詞 focus は「集中する」「焦点を合わせる」という意味ですが、この文では needs の後ろで必要なものを表す名詞です。例: The work needs focus.(その作業には集中が必要です。) 文全体では、That part が主語、needs が「必要とする」、the most focus が必要なものを表します。the most によって、関連する比較対象の中でその部分に必要な集中・注意の程度が最大だと述べています。したがって That part needs the most focus. は「その部分には最も集中する必要があります」という意味です。

  5. I'll open the file and check it.

    私がファイルを開いて確認します。

    I'll
    私は〜します
    open
    開く
    file
    ファイル
    check
    確認する
    it
    それを(ここではファイルを)
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは「私が〜します」という意志・予定を示しています。I'll + 動詞の原形 は再利用しやすい形です。例: I'll call you. — 「私があなたに電話します」。I'll 自体に主語 I が含まれるため、別の主語を加えません。 open はここでは「開く」という動詞です。will の後ろでは動詞の原形を使うため、opened や三人称単数形の opens ではなく open になります。例: I opened the file. — 「私はそのファイルを開きました」。 file は「ファイル」という名詞です。ここでは the file の一部として使われ、どのファイルか特定できるものを指します。a file なら、特定されていないファイルを導入します。例: I saved the file. — 「私はそのファイルを保存しました」。 check はここでは「確認する」という動詞です。open the file and check it では、and が二つの動作を結びます。will の効力が後続の二つの動詞に及ぶため、check も open と同じく原形です。例: I'll check the answer. — 「私が答えを確認します」。 it は、対象を受ける目的格の代名詞です。この文では the file を受け、「それを」となります。主語としての it(「それは」)ではなく、動詞 check の対象なので目的格です。主語として使う例: It is ready. — 「それは準備できています」。 全体では、I'll open the file が「私がファイルを開きます」、and check it が「そしてそれを確認します」という構成です。したがって、I'll open the file and check it. は「私がファイルを開いて確認します」という意味になります。I'll + 動詞の原形 ... and + 動詞の原形 ... という形で、話し手がこれから行う複数の動作をつなげて述べられます。

  6. I'll read the team comments while you check the chart.

    あなたがグラフを確認している間に、私がチームのコメントを読みます。

    I'll
    私は〜します
    read
    読む
    team
    チーム
    comments
    コメント
    while
    〜する間に
    you
    あなたが
    check
    確認する
    chart
    グラフ
    詳しい説明

    I'll は I will の縮約形で、ここでは話し手がこれから行うことを表します。I'll + 動詞の原形 は「私は〜します/〜するつもりです」という再利用しやすい型です。例: I'll call you later. —「あとであなたに電話します。」ここでの I'll 自体は「読む」までの具体的な行為を含まず、後ろの read と組み合わさって意味が決まります。 read は「読む」という動詞です。ここでは will の後ろにあるため原形で、I'll read ... で「私は…を読みます」となります。現在形の read と同じ綴りですが、will read の read は未来の行為を表します。例: I read the report every morning. —「私は毎朝その報告書を読みます。」 team は「チーム」という名詞です。ここでは後ろの comments を説明する名詞として使われ、team comments 全体で「チームのコメント」というまとまりになります。英語ではこのように名詞が別の名詞を前から修飾できます。 comments は「コメント、意見」を表す複数名詞です。単数形は comment、複数形が comments です。ここでは team に関する複数のコメントを指し、read の目的語になっています。例: I read her comments. —「私は彼女のコメントを読みます。」 while は、二つの出来事が同じ時間帯に進むことを示す接続詞で、ここでは「〜している間に」です。while + 主語 + 動詞 という形で、後ろに you check the chart という節を続けています。I'll read ... while you ... では、読む行為と、相手が確認する行為が並行して起こることを示します。 you は相手を指す主語の代名詞です。英語の you は、単数の相手にも複数の相手にも使え、主語・目的語で形が変わりません。ここでは check の実行者として、「あなたが」という意味です。 check は「確認する、調べる」という動詞です。ここでは you の後ろの現在形で、while が導く同時進行の節を作っています。主語が you のとき、現在形でも動詞に -s を付けず、you check となります。例: You check the list. —「あなたはリストを確認します。」 chart は「グラフ、図表」という名詞です。ここでは定冠詞 the とともに the chart となり、話し手と相手が特定できる一つのグラフを指しています。check the chart で「そのグラフを確認する」という動詞と目的語の組み合わせです。 全体では、I'll read the team comments が「私はチームのコメントを読みます」、while you check the chart が「あなたがグラフを確認している間に」を表します。したがって、I'll + 動詞 で話し手のこれからの行為を示し、while + 主語 + 動詞 で相手の同時進行の行為を加えた文です。文全体は「あなたがグラフを確認している間に、私がチームのコメントを読みます」という意味になります。

  7. I can follow the details better now.

    今は細かい点もよく理解できます。

    I can
    私は〜できる
    follow
    理解する
    details
    詳細、細部
    better
    よりよく
    now
    今は
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。ここでは、話し手が今、内容を理解する能力・可能性があることを表します。can の後ろには動詞の原形を置くため、can follow となります。can 自体は主語によって形を変えません。例: She can follow the explanation. — 彼女はその説明を理解できます。 follow はここでは「(説明や話の流れを)理解する」という意味です。基本形は follow で、can の後ろなので形を変えずに使われています。物理的に「後をついて行く」という意味もありますが、この文では details を理解するという意味です。例: I can follow your explanation. — あなたの説明を理解できます。 details は detail「細部、詳細」の複数形で、ここでは理解の対象となる細かな点を指します。複数形の -s によって、細部が一つではなく複数あることが示されています。detail は単数、details は複数です。例: Please check the details. — 詳細を確認してください。 better は副詞 well「よく」の比較級で、「よりよく」という意味です。ここでは follow の理解のしかたを修飾し、以前または別の状態よりもよく理解できることを表します。比較の形は well → better → best です。better はこの文では details ではなく、動詞 follow にかかっています。例: I understand the instructions better now. — 今は説明書の指示を以前よりよく理解できます。 now は時間を表す副詞で、「今は、現在では」という意味です。この文では、話し手の現在の理解状態に焦点を置きます。now は文末に置くこともでき、I can follow the details now. のようにも言えます。 全体では、I can follow が「私は理解できる」、the details が「その細かな点を」、better が「よりよく」、now が「今は」を加えています。したがって、固定された意味は「今は細かい点もよく理解できます」です。

  8. The break made the work feel lighter.

    休憩を取ったので、仕事が楽に感じられます。

    break
    休憩
    made
    〜を…させた
    work
    仕事
    feel
    感じる
    lighter
    より楽に
    詳しい説明

    break はここでは「休憩」という名詞です。動詞 break「壊す、破る」と同じ形ですが、この文では冠詞 the が付き、仕事の途中の特定の休憩を指しています。名詞としての例: I need a break.(休憩が必要です。) made は make の過去形です。ここでは「作った」ではなく、make + 目的語 + 動詞の原形 で「目的語を〜させた」という使役を表します。したがって The break made ... は「その休憩が…という状態を生じさせた」という組み立てです。現在形なら make、過去の出来事なのでこの文では made になります。 work は名詞で「仕事」です。ここでは仕事という活動・作業全体を指し、不可算名詞として冠詞なしで使われています。I have a lot of work.(仕事がたくさんあります。)のようにも使えます。 feel は「感じる」です。この文では made の後ろにあり、made + the work + feel ... という形で、仕事がある性質のように感じられる状態になったことを表します。使役の make の後ろでは、通常、後続の動詞に to を付けず原形を置きます。The music made me smile.(その音楽で私は笑顔になりました。) lighter は形容詞 light の比較級です。ここでの light は「重さ・負担が軽い」という意味で、lighter は休憩前などと比べて「より軽く、より楽に」を表します。light → lighter → lightest という形です。したがって、この語自体が「より楽に」という比較の意味を担います。 全体では、The break(その休憩)が主語、made(〜させた)が使役、the work(仕事)がその状態を受ける対象、feel lighter(より楽に感じられる)が生じた状態です。つまり「休憩を取ったことで、仕事が以前より楽に感じられた」という意味になり、固定訳の「休憩を取ったので、仕事が楽に感じられます」に対応します。再利用できる型は X made Y feel + 比較級(Xによって、Yがより〜に感じられた)です。

文法ポイント

start with + 名詞

Start with the chart.

スタート ウィズ ザ チャート。

グラフから始めてください。

「start with」は、最初に取り組むものを「〜から始める」と表す定型表現です。

while + 動詞の-ing形

Check the file while reading the comments.

チェック ザ ファイル ワイル リーディング ザ カメンツ。

コメントを読みながらファイルを確認してください。

「while + -ing」は、2つの動作を同時に行う「〜しながら」を表します。

英語の単語

chart 名詞
チャート グラフ
continue 動詞
コンティニュー 続ける
file 名詞
ファイル ファイル
focus 名詞
フォウカス 集中、焦点
matter 動詞
マター 重要である、問題となる matters
most 副詞
モウスト 最も
need 動詞
ニード 必要とする needs
open 動詞
オウプン 開く
part 名詞
パート 部分
refreshed 形容詞
リフレッシュト すっきりした、リフレッシュした
section 名詞
セクション 部分、セクション
start with フレーズ
スタート ウィズ 〜から始める

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今は気分がすっきりしています。

答えを見るI feel more refreshed now.

その部分に最も集中する必要があります。

答えを見るThat part needs the most focus.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

部分、セクション

答えを見るsection

続ける

答えを見るcontinue

最も

答えを見るmost

重要である、問題となる

答えを見るmatters