自転車のタイヤに空気を入れる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared space, one adult borrows a bicycle pump and learns how to check and fill a flat tire..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

自転車のタイヤに空気を入れるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

My back tire is almost flat.

マイ バック タイア イズ オールモウスト フラット。 後輪の空気がほとんど抜けています。
B

I have a pump you can borrow.

アイ ハヴァ パンプ ユー キャン バロウ。 あなたが借りられるポンプがあります。
A

Should I check for a leak first?

シュッド アイ チェック フォー ア リーク ファースト? まず空気漏れがないか確認したほうがいいですか。
B

Look along the sidewall before adding air.

ルック アロング ザ サイドウォール ビフォア アディング エア。 空気を入れる前に、タイヤの側面に沿って見てください。
A

Can you show me how to attach it?

キャン ユー ショウ ミー ハウ トゥ アタッチ イット? 取り付け方を見せてもらえますか。
B

Press this part onto the valve and pump slowly.

プレス ディス パート オントゥ ザ ヴァルヴ アンド パンプ スロウリー。 この部分をバルブに押し付けて、ゆっくりポンプを動かしてください。
A

The tire feels firm enough now.

ザ タイア フィールズ ファーム イナフ ナウ。 これでタイヤは十分硬くなった感じがします。
B

Bring the pump back when you finish.

ブリング ザ パンプ バック ウェン ユー フィニッシュ。 あなたが終わったら、ポンプを返してください。

文の説明

  1. My back tire is almost flat.

    後輪の空気がほとんど抜けています。

    back
    後ろの、後部の
    tire
    タイヤ
    almost flat
    ほとんど空気が抜けた状態
    詳しい説明

    My は話し手に関係するものを示す所有限定詞で、my tire は「話し手のタイヤ」という意味です。この文だけでは、法的な所有物か、話し手が使っているタイヤかまでは限定しません。my は単数の名詞の前に置けます。複数なら my tires です。 back はここで tire の前に置かれ、「後ろの、後部の」という位置を表します。back tire は「後輪」です。前側なら front tire と言えます。 tire は「タイヤ」です。ここでは単数形なので、話題になっている一つのタイヤを指します。複数形は tires です。 is は主語 My back tire と、その状態を表す語句を結びます。ここでは「〜である」「〜の状態だ」という意味です。is 自体は「〜になった」という変化を表す形ではありません。 almost flat では flat がタイヤの状態を表し、ここでは「空気が抜けた、ぺちゃんこに近い」という意味です。almost は「ほとんど、〜に近い」を加えるので、完全に空気が抜けたと断定せず、そういう状態に近いことを表します。空気が入った状態なら inflated と言えます。 例: The tire is flat. —「そのタイヤはぺちゃんこです。」 例: The tire is almost flat. —「そのタイヤはほとんどぺちゃんこです。」 全体は My(話し手の)+ back tire(後輪)+ is almost flat(ほとんど空気が抜けた状態だ)という組み立てです。したがって、「後輪の空気がほとんど抜けています」という意味になります。

  2. I have a pump you can borrow.

    あなたが借りられるポンプがあります。

    I have
    持っている/ある
    pump
    ポンプ
    can
    〜できる/〜可能だ
    borrow
    借りる
    詳しい説明

    I have は、話し手が何かを持っている、または手元にあることを表します。ここでは a pump と結びつき、「ポンプを持っている/ポンプがある」という意味です。have は現在の所有や所持を表す基本形です。例: I have a key.(私は鍵を持っています。) pump は、空気などを送り込むための「ポンプ」です。ここでは、前の文で話題になっているタイヤに使える道具を指します。pump は可算名詞なので、単数のものを一つ導入するときは a pump のように表せます。a 自体が具体的な個数を強調する表現ではありません。例: This pump is small.(このポンプは小さいです。) can は、主語について能力や可能性を表す助動詞です。ここでは you can borrow で、「あなたは借りることができる/借りられる」という可能性を示します。この形だけで、話し手の許可を明示的に断定しているわけではありません。can の後ろには動詞の基本形を置くため、can borrow となります。主語が he や she でも can 自体は変化しません。例: You can use this pump.(あなたはこのポンプを使えます。) borrow は、物を一時的に借り、後で返すことを表す動詞です。ここでは you が借りる側です。貸す側から見た lend(貸す)と区別しましょう。例: Can I borrow your pen?(あなたのペンを借りられますか。) I have a pump は「ポンプがあります/持っています」を表し、その後ろの you can borrow は a pump を説明しています。borrow の目的語はここでは繰り返されず、前の a pump と結びつきます。したがって全体の I have a pump you can borrow. は、「あなたが借りられるポンプがあります」という意味です。

  3. Should I check for a leak first?

    まず空気漏れがないか確認したほうがいいですか。

    Should I
    〜したほうがいいですか
    check
    確認する
    a leak
    漏れ
    first
    まず
    詳しい説明

    Should I は、相手に「私が〜したほうがよいですか」と助言や指示をたずねる形です。should の後ろは主語に関係なく動詞の原形になります。ここでは話し手自身が確認する提案についてたずねています。例: Should I wait? —「待ったほうがいいですか」。単なる未来の予定をたずねる Will I ...? とは役割が異なります。 check は「確認する、調べる」という動詞です。ここでは後ろの for a leak と結びつき、漏れがある兆候や存在を調べる、という意味になります。check の三人称単数現在形は checks、過去形・過去分詞は checked です。例: Check the tire carefully. —「タイヤを注意深く確認してください」。 a leak の中心語は名詞 leak(漏れ)です。a はここで、漏れという種類の事象を一つ確認対象として示しますが、文が具体的な数を主張しているわけではありません。leak は液体・気体などが本来の場所から漏れることを表せます。この文では、固定された日本語訳に合うように、空気漏れの可能性を指します。例: There is a leak in the hose. —「ホースに漏れがあります」。 first は「まず、最初に」という副詞で、行動の順序を示します。ここでは確認を、空気を入れるなどの次の作業より先に行うかどうかを表します。順序を反対にして「後で」と言うなら later が使えます。例: Check the pressure first. —「まず圧力を確認してください」。 全体では、Should I が「私がしたほうがよいか」という質問を作り、check for a leak が「漏れがないか確認する」という行動を表し、文末の first がその行動を最初に行うことを加えています。したがって、Should I check for a leak first? は「まず空気漏れがないか確認したほうがいいですか」という意味です。

  4. Look along the sidewall before adding air.

    空気を入れる前に、タイヤの側面に沿って見てください。

    Look
    見る
    along
    〜に沿って
    sidewall
    タイヤの側面
    before
    〜する前に
    adding
    入れること
    air
    空気
    詳しい説明

    Look はここでは相手に行動を促す命令形で、「見てください」という意味です。主語 you は通常省略され、命令形では動詞の基本形を使います。 例: Look at the label. — ラベルを見てください。 along は、ある線や面に沿って視線や動作を向けることを示します。ここでは「〜に沿って」という意味で、look along ... は「…に沿って見る」という再利用しやすい組み合わせです。 sidewall は「側面」を表す名詞です。この文では固定訳に基づき、タイヤの側面を指します。複数形は sidewalls です。 例: The sidewall is damaged. — タイヤの側面が損傷しています。 before は「〜する前に」という時間関係を作ります。後ろに動名詞 adding を置く before adding ... は、「…を入れる前に」という形です。主節の行動を、後ろの行動より先に行うことを示します。 例: Wash your hands before eating. — 食べる前に手を洗ってください。 adding は動詞 add の -ing 形です。ここでは before の後ろで、空気を加える行為を表します。add は「加える・入れる」という動詞で、目的語を取ります。add air は「空気を入れる」という意味になります。 air は「空気」を表す名詞です。ここでは add の目的語で、タイヤに入れる空気を指します。物質としての air は通常、不可算名詞として冠詞なしで使います。 文全体では、命令形 Look に、見る方向を示す along the sidewall と、先に行う時点を示す before adding air が続いています。そのため、「空気を入れる前に、タイヤの側面に沿って見てください」という意味になります。

  5. Can you show me how to attach it?

    取り付け方を見せてもらえますか。

    Can you
    〜してもらえますか
    show
    見せる
    me
    私に
    how to
    〜する方法
    attach
    取り付ける
    it
    それを
    詳しい説明

    Can you は、相手に何かをしてもらえるかを尋ねる依頼表現です。ここでの can は能力だけでなく、依頼をやわらげる「〜してもらえますか」に使われています。Can you + 動詞の原形 ...? の形です。たとえば、Can you wait? は「待ってもらえますか」です。can の後ろの show は原形で、三人称単数の shows にはしません。 show は「見せる」です。この文では、相手が方法を実演したり説明したりすることを求めています。show + 人 + how to ... で「人に、どう…するかを見せる」という再利用しやすい型になります。たとえば、She showed me how to use it. は「彼女は私に、それの使い方を見せてくれました」です。 me は「私に」を表す目的格の形です。動作をする人としての I(私は)と異なり、show の相手・受け手なので me になります。show me ... で「私に…を見せる」です。 how to は「どうやって〜するか」「〜する方法」というまとまりです。後ろには動詞の原形が続きます。how to attach は「どう取り付けるか/取り付け方」です。これは疑問文の how そのものではなく、方法を表す how to + 動詞 の形です。たとえば、I know how to open it. は「私はそれの開け方を知っています」です。 attach は「取り付ける、接続する」です。ここでは、対象を何かに取り付ける方法を指しています。基本形は attach、過去形・過去分詞は attached です。たとえば、Attach the hose to the valve. は「ホースをバルブに取り付けてください」です。 it は、取り付ける対象を指す単数の代名詞です。この文だけでは、その対象の具体的な名称までは示されていません。it は主語にも目的語にも使われ、主語の場合も目的語の場合も形は it のまま変わりません。ここでは attach の目的語として、「それを」という役割を担っています。 全体では、Can you が依頼、show me が「私に見せる」、how to attach it が「それの取り付け方」を表します。したがって、Can you show me how to attach it? は「それの取り付け方を見せてもらえますか。」という、取り付け方法の実演または説明を求める丁寧な依頼です。日常の作業場面で自然に使える表現です。

  6. Press this part onto the valve and pump slowly.

    この部分をバルブに押し付けて、ゆっくりポンプを動かしてください。

    Press
    押し付ける
    this part
    この部分
    onto the valve
    バルブの上へ、バルブに
    pump
    ポンプを動かす
    slowly
    ゆっくりと
    詳しい説明

    Press はここでは「押し付ける」という動作を表す動詞 press の命令形です。命令文では主語 you は通常明示せず、聞き手に動作を求めます。現在形の press と同じ形ですが、ここでは命令として使われています。例: Press the button. —「ボタンを押してください。」 this part は「この部分」です。this は話し手の近くにある、またはその場で指し示している単数の対象を示し、part が「部分」を表す名詞です。複数なら these を使います。例: Hold this part. —「この部分を持ってください。」この文では、具体的な部品名までは示されていません。 onto the valve は、動作の到達先や接触先を示し、「バルブに」「バルブの上へ」という意味です。onto は動作による移動や接触の到達先を表します。the valve の the は、場面で特定されているバルブを指します。ここでは Press と組み合わさり、「この部分をバルブに押し付ける」という関係になります。例: Put the cap onto the valve. —「キャップをバルブに置いてください。」 pump はこの文では動詞で、「ポンプを動かす」という動作を表します。名詞なら「ポンプ」ですが、ここでは and の後の命令の中心です。基本形 pump が命令形として使われています。例: Pump slowly. —「ゆっくりポンプを動かしてください。」 slowly は「ゆっくりと」で、動作の速さを説明する副詞です。ここでは pump の動作をゆっくり行うよう指定しています。形容詞 slow「遅い、ゆっくりした」に対し、slowly は動詞などを修飾します。例: Turn it slowly. —「それをゆっくり回してください。」 全体では、命令形の Press ... と pump ... が and でつながっています。this part を onto the valve、つまりバルブに押し付け、そのうえでポンプをゆっくり動かすよう、聞き手に指示しています。

  7. The tire feels firm enough now.

    これでタイヤは十分硬くなった感じがします。

    tire
    タイヤ
    feels
    感じがする
    firm
    硬い
    enough
    十分に
    now
    今は
    詳しい説明

    tire は「タイヤ」を表す名詞です。複数形は tires です。例: The tire is flat.(そのタイヤはパンクしています。) feels は feel の三人称単数現在形です。ここでは「触った・状態を確かめた結果、〜という感じがする」という意味で、主語の The tire が単数なので feels になります。feel は人の感覚にも物の状態の印象にも使えます。例: The handle feels loose.(その取っ手は緩い感じがします。) firm は「硬く、しっかりした」という形容詞です。この文ではタイヤの状態を表しています。反対に近い語は soft(柔らかい)です。firm は必ずしも「完全に硬い」という意味ではなく、ここではポンプで空気を入れたタイヤが十分にしっかりした状態だということです。 enough は「十分に」を表します。形容詞の後ろの firm enough で「十分に硬い・しっかりしている」という形になります。adjective + enough は、ある基準を満たす程度を表す再利用しやすい型です。例: The chair is strong enough.(その椅子は十分に丈夫です。) now は「今は」「これで、現在は」という時間を示します。ここでは、ポンプで作業した後の現在の状態を示しています。文末の now は、以前の状態との変化を現在の時点で確認する働きをします。 文全体では、The tire(タイヤ)が主語、feels(感じがする)が述語で、firm enough(十分に硬い)がその感じの内容です。now が現在の確認時点を加えるため、「これでタイヤは十分硬くなった感じがします」という意味になります。

  8. Bring the pump back when you finish.

    あなたが終わったら、ポンプを返してください。

    Bring
    持ってきて
    the pump
    そのポンプ
    back
    戻して
    when you finish
    終わったら
    詳しい説明

    Bring は動詞 bring の命令形で、ここでは「持ってきてください」という依頼を表します。命令文では主語 you は通常、表面には現れません。bring は基準となる場所・人の側へ物を移動させる語で、take はそこから別の場所・人の側へ持っていく場合に使います。例: Bring your book. — 本を持ってきてください。 the pump の中心語は名詞 pump(ポンプ)です。the は、話し手と聞き手がどのポンプを指しているか特定できることを示します。与えられた文脈だけでは、そのポンプが何によって特定されるかまでは示されていません。a pump なら、特定されていないポンプを指す形です。 back はここで bring に加わり、物を元の場所・持ち主の側へ戻す方向を示します。bring ... back で「…を戻す/返す」という再利用しやすい型になります。例: Bring the keys back. — 鍵を戻してください。 when you finish は「あなたが終わったとき/終わったら」という時の節です。when が時を示し、you がこの節の主語、finish が動作を表します。finish はここでは目的語を明示せず、作業などを終えるという意味です。未来のことでも、時を表す when 節では通常、現在形 finish を使い、when you will finish とはしません。例: Call me when you finish. — 終わったら私に電話してください。 全体では、命令形 Bring に目的語 the pump と、戻す方向を加える back が続き、when you finish がその実行時点を示しています。そのため、「あなたが終わったら、ポンプを返してください」という意味になります。英語の命令形自体に日本語の「してください」に相当する形式が明示されているわけではなく、ここでは依頼として理解されます。

文法ポイント

check for + noun

Check for a leak.

チェック フォー ア リーク。

漏れがないか確認してください。

check for + 名詞で「〜がないか確認する」を表します。forの後ろに確認対象を置きます。

adjective + enough

The back tire is firm enough.

ザ バック タイア イズ ファーム イナフ。

後輪は十分に硬いです。

形容詞の後ろに enough を置くと「十分に〜」という意味になります。

英語の単語

adding air フレーズ
アディング エア 空気を入れること
almost 副詞
オールモウスト ほとんど、もう少しで
attach 動詞
アタッチ 取り付ける
back tire 名詞
バック タイア 後輪
borrow 動詞
バロウ 借りる
check for フレーズ
チェック フォー 〜がないか確認する
first 副詞
ファースト 最初に、まず
flat 形容詞
フラット 空気が抜けた、ぺちゃんこの
leak 名詞
リーク 漏れ、空気漏れ
press 動詞
プレス 押す、押し付ける
pump 名詞
パンプ ポンプ
sidewall 名詞
サイドウォール タイヤの側面

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

後輪の空気がほとんど抜けています。

答えを見るMy back tire is almost flat.

これでタイヤは十分硬くなった感じがします。

答えを見るThe tire feels firm enough now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

最初に、まず

答えを見るfirst

ほとんど、もう少しで

答えを見るalmost

借りる

答えを見るborrow

ポンプ

答えを見るpump