借りた道具の損傷について謝り、対応を相談する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared space, one adult apologizes for damaging a borrowed tool and discusses whether to repair or replace it..

JA → EN / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

借りた道具の損傷について謝り、対応を相談するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I need to apologize for what happened to the tool I borrowed.

アイ ニードゥ アパラジャイズ フォー ワッ ハプンドゥ トゥ ザ トゥール アイ バロウドゥ 借りた道具に起きたことを謝らなければなりません。
B

What happened to it?

ワッ ハプンドゥ トゥ イット それに何が起きたのですか?
A

The handle cracked while I was using it.

ザ ハンドル クラックト ワイル アイ ワズ ユージング イット 使っている間に、持ち手にひびが入りました。
B

Let me see how bad the damage is.

レット ミー シー ハウ バッド ザ ダミッジ イズ 損傷がどの程度か見せてください。
A

I can replace it or help repair it.

アイ カン リプレイス イット オア ヘルプ リペア イット 交換するか、修理を手伝えます。
B

We should check whether a repair will hold.

ウィー シュッド チェック ウェザー ア リペア ウィル ホウルド 修理で大丈夫か確認したほうがいいですね。
A

I am sorry for causing extra work.

アイ アム ソーリー フォー コージング エクストラ ワーク 余計な仕事を増やしてしまって、申し訳ありません。
B

Tell me right away next time.

テル ミー ライト アウェイ ネクスト タイム 次からはすぐに教えてください。
B

We can sort it out.

ウィー カン ソート イット アウト 私たちで解決できます。

単語解説

I 「I」はこの会話の話し手自身を指し、「I need to apologize」で自分が謝る必要があることを表します。自分の考えや責任を述べるときに、文の主語として使います。
need 「need」は「必要がある」という意味で、ここでは「I need to apologize」で謝る必要があることを表します。need to + 動詞で、何かをする必要があると伝えられます。謝罪や対応が必要な状況で使います。
to 「to」はここでは「to apologize」のように、後ろの動作を示します。「need to + 動詞」で必要な行動を表す形になります。何をする必要があるかを続けるときに使います。
apologize 「apologize」はここで、道具に起きたことについて謝るという意味です。「I need to apologize for what happened」のように、謝る内容を for の後ろに置けます。相手に自分の非や迷惑について謝る場面で使います。
for 「for」はここで、謝罪の対象や理由を示し、「apologize for what happened」で「起きたことについて謝る」という意味になります。apologize for + 事柄という形で、何について謝るかを伝えられます。
what 「what」は「what happened」では、単なる「何」だけでなく「起きたこと、何が起きたか」を表します。「I need to apologize for what happened」では、謝る対象となる出来事を指しています。what + 動詞で、内容や出来事をまとめて示すことがあります。
happened 「happened」は「起きた、起こった」という意味で、「what happened」や「What happened to it?」で出来事を尋ねたり指したりします。happen が原形で、happened はこの過去の出来事を表す形です。「What happened to + 物」で、その物に何が起きたかを尋ねられます。
the 「the」はここで、話題になっている特定のものを示します。「the tool」「The handle」「the damage」のように、会話の中で対象が分かっている名詞の前に置かれています。共有している道具やその損傷など、特定の対象を指すときに使います。
tool 「tool」はここで、話し手が借りた道具を指します。「the tool I borrowed」では、借りた特定の道具という意味になります。作業で使う道具について話すときに使えます。
borrowed 「borrowed」は「借りた」という意味で、「the tool I borrowed」では、話し手が借りた道具を説明しています。borrow が原形で、borrowed はここで過去に借りたことを示す形です。名詞の後ろに I borrowed のような説明を置いて、どの物かを示せます。
it 「it」は「What happened to it?」では、直前に話題になった道具を指し、「We can sort it out」では、損傷や対応の問題を指します。同じ物や問題を繰り返し言わずに、文脈から分かる対象を it で受けられます。
handle 「handle」は道具の「持ち手」を指し、「The handle cracked」で持ち手にひびが入ったことを述べています。道具のどの部分に問題が起きたかを説明するときに使えます。
cracked 「cracked」はここで「ひびが入った」という意味で、持ち手に起きた損傷を表します。crack が原形で、cracked はこの会話で起きた過去の出来事を示す形です。物の表面や部品の損傷を説明するときに使えます。
while 「while」は「while I was using it」で「それを使っている間に」という時間の関係を示します。while + 主語 + 動作で、別の出来事と同時に起きたことを説明できます。作業中に問題が起きたことを伝える場面で使えます。
was 「was」は「I was using it」で、過去のある時点で使っている状態だったことを表します。be が原形で、was はここで I とともに過去の状態を示す形です。while I was using it のように、過去の進行中の行動を述べる表現の一部になります。
using 「using」はここで「使っている」という意味で、「I was using it」は「それを使っていた」となります。use が原形で、using は was と組み合わさって進行中の行動を表す形です。道具や物を使っている最中の出来事を説明するときに使えます。
Let 「Let」は「Let me see」で、相手に「私に見せてください、私に確認させてください」と申し出る表現を作ります。Let me + 動詞で、自分が何かをする許可を求めたり、申し出たりできます。相手の持っている物を確認したい場面で使います。
me 「me」は「Let me see」で、見る動作をする人として「私に」を表します。「Let me + 動詞」で、自分にその動作をさせてほしいと伝えられます。何かを確認したり手伝ったりするときの申し出に使います。
see 「see」は「Let me see how bad the damage is」で、損傷の程度を実際に見て確認するという意味です。Let me see + 内容で、その内容を確認したいと申し出られます。壊れた物の状態を調べる場面で使えます。
how 「how」は「how bad the damage is」で、損傷がどの程度ひどいかという度合いを尋ねる働きをします。how + 形容詞で、状態の程度を表せます。損傷や問題の深刻さを確認するときに使います。
bad 「bad」はここで、損傷の状態が「ひどい」かどうか、その程度を表します。「how bad the damage is」では、damage の深刻さを説明しています。問題や状態がどの程度悪いかを述べるときに使えます。
damage 「damage」はここで、道具に生じた「損傷」を指し、「the damage」で話題になっている損傷を表します。損傷の程度は「how bad the damage is」のように説明できます。壊れた物の状態を確認する場面で使います。
is 「is」は「how bad the damage is」で、損傷の状態とその程度を結び付けています。be が原形で、is はここで damage について現在の状態を述べる形です。how bad ... is のように、状態の程度を確認する文の中で使えます。
can 「can」は「I can replace it or help repair it」で、話し手に交換や修理の手伝いができる能力または可能性があることを表します。can + 動詞の原形で、できることや申し出を伝えられます。問題が起きた後に、自分ができる対応を示す場面で使います。
replace 「replace」は「I can replace it」で、損傷した物を別の物に交換するという意味です。replace + 目的語で、何を交換するかを示します。壊れた道具の代わりを用意すると申し出るときに使えます。
or 「or」は「replace it or help repair it」で、交換することと修理を手伝うことの二つの選択肢をつないでいます。A or B の形で、どちらかの可能性や対応を示せます。対応方法を複数提示する場面で使います。
help 「help」は「help repair it」で、修理することを手伝うという意味です。help + 動詞の原形で、相手の動作を助ける内容を続けられます。自分だけでなく相手と一緒に修理すると申し出る場面で使います。
repair 「repair」は「help repair it」では「修理する」という動作を表し、「a repair」では「修理」という対応を表します。同じ形が動作と修理そのものの両方に使われています。help repair + 物、または a repair のように、修理への関わり方を説明できます。
We 「We」は「We should check」や「We can sort it out」で、話し手と聞き手を含む「私たち」を指します。共同で確認したり解決したりすることを示す主語として使われます。問題に一緒に対応する場面で使います。
should 「should」は「We should check」で、確認したほうがよいという提案や助言を表します。should + 動詞の原形で、望ましい行動を伝えられます。修理で大丈夫かを一緒に確認しようと提案する場面で使います。
check 「check」は「We should check whether a repair will hold」で、修理が大丈夫かを確認するという意味です。check whether + 内容で、ある条件が成り立つかを調べられます。安全性や結果を確かめる場面で使います。
whether 「whether」は「whether a repair will hold」で、「修理が持ちこたえるかどうか」を導きます。check whether + 文で、結果がどちらになるかを確認する内容を続けられます。修理や計画がうまくいくかを調べる場面で使います。
a 「a」は「a repair」で、ひとつの修理、または一つの修理方法を示します。ここでは、検討している一つの修理について話しています。a + 名詞で、特定の名前を付けずに一つの対象を取り上げられます。
will 「will」は「a repair will hold」で、その修理がこの先も持ちこたえるだろうという見込みを表します。will + 動詞の原形で、将来の結果や予測を述べられます。修理後も問題なく使えるかを考える場面で使います。
hold 「hold」は「a repair will hold」で、修理が力や使用に耐えて、状態を保つという意味です。hold が原形で、will の後ろに置かれています。「a repair will hold」のように、修理や固定が長く機能するかを述べられます。
am 「am」は「I am sorry」で、話し手の現在の気持ちや状態を表します。be が原形で、am は I とともに使われる形です。I am sorry for + 内容で、何について申し訳なく思っているかを続けられます。
sorry 「sorry」は「I am sorry for causing extra work」で、余計な仕事を生じさせたことへの申し訳なさや謝罪を表します。I am sorry for + 動作や事柄で、謝っている理由を示せます。相手に迷惑をかけたときに使う表現です。
causing 「causing」は「for causing extra work」で、余計な仕事を引き起こしたことを表します。cause が原形で、causing は for の後ろで行為を名詞のように扱う形です。自分の行為が相手に負担を生じさせたことを謝るときに使えます。
extra 「extra」は「extra work」で、通常に加えて生じた「余計な、追加の」という意味です。extra + 名詞で、追加された負担や作業を説明できます。相手に予定外の作業をさせてしまったときに使えます。
work 「work」は「extra work」で、道具の損傷に対応するための作業や負担を指します。extra work のように、追加で必要になった作業を表せます。修理や確認などで相手の負担が増えたことを謝る場面で使います。
Tell 「Tell」は「Tell me right away next time」で、次に同じようなことがあればすぐ知らせてほしいという直接的な依頼を表します。Tell + 人で、その人に情報を知らせる形になります。問題や事故を早く共有してほしい場面で使います。
right 「right」はここでは単独の「正しい」ではなく、「right away」という表現の一部として、行動の早さを強めています。「right away」は「すぐに」という意味で、知らせるタイミングを示します。問題が起きたらすぐ連絡してほしいと伝える場面で使います。
away 「away」はここでは「right away」の一部で、知らせる動作を遅らせずに行うことを表します。「right away」全体で「すぐに」という意味になります。緊急ではなくても、できるだけ早く伝えてほしい場面で使えます。
next 「next」は「next time」で、次に同じような機会があるとき、つまり「次からは」という意味を表します。next + time で、次の機会を示します。今後同じことが起きた場合の行動を伝えるときに使います。
time 「time」は「next time」で、時計の時刻ではなく、次に同じようなことが起きる機会を指します。next time は「次回は、次からは」というまとまりで使われます。今後の対応について注意や依頼をするときに使えます。
sort 「sort」は「We can sort it out」で、問題を整理して解決するという意味を持つ表現の一部です。sort it out では、it で示す問題を目的語として置きます。行き違いやトラブルを話し合って解決するときに使います。
out 「out」は「We can sort it out」の一部として、問題を最後まで整理して解決することを表します。sort it out 全体で「それを解決する」という意味になります。問題の解決を相手に安心させるときに使える表現です。

文法ポイント

while + 動詞の-ing形

While repairing the tool, check the handle.

ワイル リペアリング ザ トゥール チェック ザ ハンドル

道具を修理している間に、持ち手を確認してください。

whileの後ろでは動詞に-ingを付けます。主節と同じ主語を省略した形です。

whether + to + 動詞

Check whether to repair or replace the tool.

チェック ウェザー トゥ リペア オア リプレイス ザ トゥール

道具を修理するか交換するか確認してください。

whether to doは「〜するかどうか」を表し、複数の選択肢を示すときにも使います。

英語の単語

apologize 動詞
アパラジャイズ 謝る

I need to apologize for what happened to the tool I borrowed.

borrow 動詞
バロウ 借りる borrowed

I need to apologize for what happened to the tool I borrowed.

check 動詞
チェック 確認する

We should check whether a repair will hold.

crack 動詞
クラック ひびが入る cracked

The handle cracked while I was using it.

damage 名詞
ダミッジ 損傷

Let me see how bad the damage is.

handle 名詞
ハンドル 持ち手

The handle cracked while I was using it.

happen 動詞
ハプン 起こる happened

What happened to it?

repair 動詞
リペア 修理する

I can replace it or help repair it.

replace 動詞
リプレイス 交換する

I can replace it or help repair it.

tool 名詞
トゥール 道具

I need to apologize for what happened to the tool I borrowed.

whether 接続詞
ウェザー 〜かどうか

We should check whether a repair will hold.

while 接続詞
ワイル 〜している間に

The handle cracked while I was using it.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それに何が起きたのですか?

答えを見るWhat happened to it?

次からはすぐに教えてください。

答えを見るTell me right away next time.

私たちで解決できます。

答えを見るWe can sort it out.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

交換する

答えを見るreplace

借りる

答えを見るborrowed

持ち手

答えを見るhandle

損傷

答えを見るdamage