趣味クラブへの参加について話す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: During a personal conversation, one adult considers joining a beginner-friendly drawing club after work..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

趣味クラブへの参加について話すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I'm thinking about joining a drawing club.

アイム シンキング アバウト ジョイニング ア ドローイング クラブ。 絵のクラブに入ろうかなと思ってる。
B

Do they welcome beginners?

ドゥ ゼイ ウェルカム ビギナーズ? 初心者も歓迎してるの?
A

They do. The first session starts with simple sketches.

ゼイ ドゥ。 ザ ファースト セッション スターツ ウィズ シンプル スケッチズ。 うん、初心者も歓迎だよ。最初の回は簡単なスケッチから始まるんだ。
B

How often does the club meet?

ハウ オフン ダズ ザ クラブ ミート? そのクラブはどのくらいの頻度で集まるの?
A

It meets every week after work.

イット ミーツ エヴリ ウィーク アフター ワーク。 仕事のあとに毎週集まるよ。
B

That schedule might fit your routine.

ザット スケジュール マイト フィット ユア ルーティーン。 その予定なら、あなたの生活リズムに合うかもね。
A

I feel nervous, but I want to try.

アイ フィール ナーヴァス、バット アイ ワナ トライ。 緊張するけど、やってみたい。
B

Try one meeting before you decide.

トライ ワン ミーティング ビフォー ユー ディサイド。 決める前に一度参加してみなよ。

単語解説

I'm 「I'm」は、この会話では「私は〜を考えている」という意味を表す「I am」の短縮形です。「I'm thinking about ...」のように、自分が考えていることを伝えるときに使えます。
thinking 「thinking」は、この会話では「考えている」という意味で、「I'm thinking about joining ...」の形で参加を検討していることを表します。「thinking about」のあとには、考えている対象や動作を置けます。何かをするかどうかを考えていると伝える場面で使えます。
about 「about」は、ここでは「〜について」「〜することを考えて」という意味で、「thinking about joining」の形を作っています。この形では、aboutのあとに動作を表す形を置きます。予定や選択肢を検討していることを話すときに使えます。
joining 「joining」は、この会話では「参加すること」「入ること」を表し、「about」のあとで考えている内容になっています。「thinking about joining a club」のように、クラブなどに参加することを検討するときに使えます。
a 「a」は、ここではまだ特定していない一つのクラブを表し、「a drawing club」の形で使われています。単数の名詞の前に置いて、どれか一つのものを示します。
drawing 「drawing」は、ここでは「絵を描くこと」に関係するという意味で、「drawing club」の前半としてclubを説明しています。「drawing club」のように、活動名を別の名詞の前に置いて内容を示せます。
club 「club」は、この会話では共通の趣味で集まる「クラブ」を表しています。「joining a drawing club」のように、参加する対象として使えます。趣味や活動の集まりについて話す場面で使えます。
Do 「Do」は、「Do they welcome beginners?」で質問を作るために使われています。また、返答の「They do.」では、先の動作を繰り返さずに「そうです」「歓迎しています」と答えています。質問では主語の前に置き、返答では主語のあとに置く使い方があります。
they 「they」は、ここではクラブの運営者やメンバーを指して、「Do they welcome beginners?」では「そのクラブは初心者を歓迎するのか」と尋ねています。「They do.」では同じ対象を受けて答えています。複数の人や、文脈上の団体を指すときに使えます。
welcome 「welcome」は、この会話では初心者を受け入れて歓迎するという意味です。「welcome beginners」のように、歓迎する相手をそのあとに置きます。新しい参加者を受け入れるか尋ねる場面で使えます。
beginners 「beginners」は、この会話では経験の少ない「初心者たち」を表し、「welcome beginners」の目的語になっています。複数の初心者を指すため、複数形で使われています。教室やクラブが初心者を受け入れるか話すときに使えます。
The 「The」は、ここでは会話で話題になっている特定の「最初の回」を示す「The first session」の一部です。聞き手にもどの回か分かる特定のものの前に置きます。
first 「first」は、この会話では順番が「最初の」であることを表し、「The first session」で最初の回を示しています。「first」のあとに、順番を説明する名詞を置けます。
session 「session」は、ここではクラブ活動の「1回」「セッション」を表しています。「The first session」のように、活動の一回分を数える語として使えます。授業や活動の一回について話す場面で使えます。
starts 「starts」は、この会話では「始まる」という意味で、「The first session starts with simple sketches」の主語sessionに対応しています。「starts with ...」で、何かを最初の内容として始めることを表せます。
with 「with」は、ここでは「〜から」という意味で、「starts with simple sketches」の形で最初に行う内容を示しています。「start with」のあとには、最初に扱う物事を置きます。
simple 「simple」は、この会話では「簡単な」という意味で、「simple sketches」のようにsketchesの内容を説明しています。形容する語として名詞の前に置けます。
sketches 「sketches」は、ここでは「スケッチ」を複数表し、最初の回で行う簡単な練習を指しています。「simple sketches」のように、内容を説明する語を前に置けます。絵を描く活動について話す場面で使えます。
How 「How」は、ここでは頻度を尋ねる「How often」の一部です。「How often does the club meet?」のように、どの程度の頻度かを質問するときに使います。
often 「often」は、この会話では「どのくらいの頻度で」という質問を作る「How often」の一部です。「How often」のあとに、行われる動作についての質問を続けます。活動の頻度を尋ねる場面で使えます。
does 「does」は、「How often does the club meet?」で疑問文を作る助動詞です。この文では、動作を表す「meet」はそのままの形で続きます。三人称の主語について頻度を尋ねるときに使えます。
meet 「meet」は、この会話ではクラブが「集まる」という意味で、「does ... meet?」の動作を表しています。「the club meet」のように、集まりの頻度や予定を尋ねる文で使えます。
It 「It」は、ここでは直前に話題になったそのクラブを指し、「It meets every week」で「そのクラブは毎週集まる」と述べています。すでに分かっている物事や団体を受けて使えます。
meets 「meets」は、この会話ではクラブが定期的に「集まる」という意味です。「It meets every week」のように、クラブやグループの活動予定を説明するときに使えます。
every 「every」は、ここでは「毎〜」という意味で、「every week」で毎週の周期を表しています。「every」のあとには、この表現のように単数形の期間を置きます。
week 「week」は、この会話では「週」を表し、「every week」で「毎週」という期間の表現を作っています。活動がどの周期で行われるかを伝えるときに使えます。
after 「after」は、ここでは「〜のあとに」という時間の関係を表し、「after work」で仕事のあとを示しています。「after」のあとに、基準となる時間や出来事を置けます。
work 「work」は、ここでは「仕事」を表し、「after work」で「仕事のあとに」という時間を示しています。仕事の前後の予定を話すときに使える表現です。
That 「That」は、ここでは直前に話されたクラブの予定を指し、「That schedule」で「その予定」と表しています。相手が示した内容を受けて、それについてコメントするときに使えます。
schedule 「schedule」は、この会話ではクラブが毎週仕事のあとに集まる「予定」を表しています。「That schedule」のように、予定を指す語として使えます。時間の都合について話す場面で使えます。
might 「might」は、ここでは「〜かもしれない」という控えめな可能性を表し、「might fit」で予定が合う可能性を述べています。確実とは言わずに、可能性を伝えたいときに使えます。
fit 「fit」は、この会話では予定が生活リズムに「合う」という意味で、「fit your routine」の形で使われています。「fit」のあとに、合う相手や対象を置けます。
your 「your」は、ここでは「あなたの」という意味で、「your routine」で相手の生活リズムを表しています。所有や関係する対象を示す語として名詞の前に置きます。
routine 「routine」は、この会話では毎日の「生活リズム」や決まった習慣を表しています。「fit your routine」のように、予定が自分の生活に合うか話すときに使えます。
I 「I」は、ここでは話し手自身を指す「私は」で、「I feel nervous」と「I want to try」の主語になっています。自分の気持ちや希望を伝えるときに使います。
feel 「feel」は、この会話では身体に触れることではなく、自分が「感じる」という意味で、「feel nervous」と気持ちを表しています。「feel」のあとに、感じている状態を表す語を置けます。
nervous 「nervous」は、この会話では新しいクラブに参加することへの「緊張している」という状態を表しています。「feel nervous」のように、feelのあとで自分の気持ちを説明できます。新しいことを始める前の気持ちを伝える場面で使えます。
but 「but」は、「I feel nervous, but I want to try」で、緊張している気持ちと、それでもやってみたい希望をつないでいます。前後の内容に反対向きの関係があるときに使います。
want 「want」は、この会話では「〜したい」という希望を表し、「want to try」の形で使われています。「want to」のあとには、したい動作を置きます。
to 「to」は、ここでは「want to try」の中で、希望する動作「try」につなぐ語です。「want to」のあとには動作を表す形を置き、何をしたいかを示します。
try 「try」は、「I want to try」では「やってみる」という意味で、「Try one meeting」では一度参加してみるよう勧めています。何かを実際に試す場面で使え、「try one meeting」のように試す対象を続けられます。
one 「one」は、ここでは「1回の」という意味で、「one meeting」で参加してみる一回の集まりを表しています。単数の名詞の前に置いて、一つまたは一回であることを示します。
meeting 「meeting」は、この会話ではクラブの「集まり」「会合」を表し、「Try one meeting」で一度その集まりに参加してみることを指しています。「one meeting」のように、一回分の集まりとして使えます。
before 「before」は、ここでは「〜する前に」という時間の順序を表し、「before you decide」で決める前の時点を示しています。「before」のあとに、先に起きる動作や出来事を続けます。
you 「you」は、ここでは助言を受ける相手を指し、「before you decide」で「あなたが決める前に」と表しています。相手の動作や判断について話すときに使います。
decide 「decide」は、この会話ではクラブに入るかどうかを「決める」という意味で、「before you decide」の動作を表しています。「before you decide」のように、何かを判断する前の段階について話せます。

文法ポイント

thinking about + 動名詞

I'm thinking about joining a drawing club.

アイム シンキング アバウト ジョイニング ア ドローイング クラブ。

絵のクラブに参加しようかと考えています。

aboutの後ろでは動詞に-ingを付けます。「参加することを考えている」という意味です。

want to + 動詞の原形

I want to try a session before I decide.

アイ ワナ トライ ア セッション ビフォー アイ ディサイド。

決める前に、セッションを試してみたいです。

want toの後ろは動詞の原形です。「〜したい」と希望を表します。

英語の単語

beginner 名詞
ビギナー 初心者 beginners

Do they welcome beginners?

drawing club フレーズ
ドローイング クラブ 絵のクラブ

I'm thinking about joining a drawing club.

every week フレーズ
エヴリ ウィーク 毎週

It meets every week after work.

how often 副詞
ハウ オフン どのくらいの頻度で

How often does the club meet?

join 動詞
ジョイン 参加する、入る joining

I'm thinking about joining a drawing club.

meet 動詞
ミート 集まる、会う

How often does the club meet?

session 名詞
セッション 回、セッション

The first session starts with simple sketches.

simple 形容詞
シンプル 簡単な、シンプルな

The first session starts with simple sketches.

sketch 名詞
スケッチ スケッチ、下書き sketches

The first session starts with simple sketches.

start 動詞
スタート 始まる、始める starts

The first session starts with simple sketches.

thinking about フレーズ
シンキング アバウト 〜について考えている

I'm thinking about joining a drawing club.

welcome 動詞
ウェルカム 歓迎する

Do they welcome beginners?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

初心者も歓迎してるの?

答えを見るDo they welcome beginners?

そのクラブはどのくらいの頻度で集まるの?

答えを見るHow often does the club meet?

仕事のあとに毎週集まるよ。

答えを見るIt meets every week after work.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

始まる、始める

答えを見るstarts

回、セッション

答えを見るsession

参加する、入る

答えを見るjoining

初心者

答えを見るbeginners