写真散歩の計画 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before a photo walk, two adults plan to meet early, photograph old buildings, and compare their pictures later..

JA → EN / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

写真散歩の計画を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Would you like to come on a photo walk tomorrow?

ウッジャ ライクタ カム オナ フォト ウォーク トゥモロウ? 明日、写真散歩に来ない?
B

I could use more practice with photography.

アイ クダ ユーズ モア プラクティス ウィズ フォタグラフィー。 写真の練習をもっとしたいな。
A

Morning light should be better for street photos.

モーニング ライト シュダ ビ ベラー フォー ストリート フォトウズ。 朝の光のほうが街の写真にはよさそうだね。
B

What should we photograph first?

ワッ シュダ ウィ フォタグラフ ファースト? 最初に何を撮ろうか?
A

We can start with old buildings.

ウィ キャン スタート ウィズ オウルド ビルディングズ。 古い建物から始められるよ。
B

I'll bring my small camera and an extra battery.

アイル ブリング マイ スモール キャメラ アナン エクストラ バテリー。 私は小さいカメラと予備の電池を持っていくよ。
A

Let's meet before the streets get busy.

レッツ ミート ビフォー ザ ストリーツ ゲット ビズィー。 通りが混む前に会おう。
B

Then we can compare our photos later.

ゼン ウィ キャン コンペア アワ フォトウズ レイラー。 それから、あとで私たちの写真を比べられるね。

文の説明

  1. Would you like to come on a photo walk tomorrow?

    明日、写真散歩に来ない?

    Would you like to
    〜しませんか
    come
    来る
    photo walk
    写真散歩
    tomorrow
    明日
    詳しい説明

    Would you like to は、相手の希望をたずねる形から、丁寧な誘い・提案を作る表現です。Would you like to + 動詞の原形? の形で使います。例えば、Would you like to join us? は「私たちに加わりませんか」となります。ここでは、相手に来ることを提案しています。 come は「来る」という動詞です。ここでは to の後ろに別の動詞を置くのではなく、Would you like to come で「来ませんか/来たいですか」というまとまりになります。come の過去形は came、過去分詞は come です。例: Please come early. は「早く来てください」です。 photo walk は、写真を撮りながら歩く活動を表す名詞のまとまりです。photo がどのような walk かを説明しています。walk は「歩くこと、散歩」で、動詞として「歩く」の意味にもなります。例: We went on a photo walk. は「私たちは写真を撮りながら散歩した」となります。これは、この文で述べられている活動の名称です。 tomorrow は「明日」を表す時間の副詞です。文の最後に置いて、来る時期を示しています。例: I will call you tomorrow. は「私は明日あなたに電話します」です。 全体では、Would you like to come(来ませんか)に on a photo walk(写真散歩に)と tomorrow(明日)を加え、「明日、写真散歩に来ない?」という丁寧で自然な誘いになっています。

  2. I could use more practice with photography.

    写真の練習をもっとしたいな。

    could use
    あると助かる/必要としている
    more
    もっと多くの
    practice
    練習
    photography
    写真撮影
    詳しい説明

    could use は、ここでは「もっとあると助かる/もっと必要だ」という控えめな希望・必要性を表すまとまりです。could は can の過去としてだけでなく、このように要望をやわらげる働きもします。could use + 名詞 で「〜があるとよい、〜を必要としている」という形で再利用できます。 例: I could use a break.(少し休憩できると助かる。) more は、すでにある量や機会に追加して「もっと」という意味です。ここでは後ろの practice の量・機会が今より多いことを示します。名詞の前に置く more + 名詞 は、可算名詞にも不可算名詞にも使えますが、この文の practice は活動・練習を表す不可算的な用法です。 例: I need more time.(もっと時間が必要です。) practice はここでは「練習」という名詞です。英語では同じ綴りが、特にアメリカ英語で「練習する」という動詞にもなりますが、この文では more の後ろに置かれ、with photography と結び付く名詞です。技能を高めるための反復やその機会を表します。 例: Practice helps you improve.(練習は上達に役立ちます。) photography は「写真撮影」という活動・分野を表す名詞です。個々の写真を指す photo や photographs とは異なり、ここでは写真を撮る技能や活動について述べています。practice with + 活動・技能 で「〜の練習」という関係を作れます。 例: She is learning photography.(彼女は写真撮影を学んでいます。) 全体では、I が「写真撮影の練習を、今よりもっとできるとよい/もっと必要としている」と述べています。I could use が控えめな必要・希望、more practice が追加の練習、with photography がその対象を示し、固定訳の「写真の練習をもっとしたいな」に対応します。

  3. Morning light should be better for street photos.

    朝の光のほうが街の写真にはよさそうだね。

    Morning
    朝の
    light
    光
    should
    〜のはずだ・〜だろう
    better
    よりよい
    street
    街の
    photos
    写真
    詳しい説明

    Morning はここでは「朝の」という時間を表し、後ろの名詞 light を説明しています。単独の名詞として「朝」という意味にもなります。例: I work in the morning.(私は朝に働きます。) light はここでは「光」という名詞です。Morning light で「朝の光」となります。名詞としての「光」と、動詞の light(火などに明かりをつける)は同じ形なので、文中の位置で見分けます。例: The light is soft.(その光は柔らかいです。) should は後ろの動詞の原形と組み、ここでは義務ではなく「そうなる見込みだ」「〜のはずだ」という予測を表します。should be better 全体で「よりよさそうだ/よりよいはずだ」という意味です。主語が三人称単数でも should 自体は変化しません。例: The weather should improve.(天気はよくなるはずです。) better は形容詞 good の比較級で、「よりよい」という意味です。good → better → best のように変化し、better は二つの選択肢や状況を比べるときによく使います。ここでは朝の光が、別の時間の光より写真に適しているという比較です。例: This angle is better.(この角度のほうがよいです。) street はここでは名詞 photos を前から説明する語で、「街の」「街路を対象にした」という種類を示します。street photos は「街の写真」「ストリート写真」というまとまりです。例: She takes street photos.(彼女は街の写真を撮ります。) photos は「写真」を表す名詞 photo の複数形です。語尾の -s は、ここで複数の写真を指していることを示します。単数なら a photo です。例: I saved three photos.(私は写真を3枚保存しました。) Morning light が主語で、should be が「〜である見込み」を表し、better が比較結果を述べています。for street photos は「街の写真にとって/街の写真を撮るには」という適用先を示します。したがって文全体は「朝の光のほうが街の写真にはよさそうだね」という意味になります。

  4. What should we photograph first?

    最初に何を撮ろうか?

    What
    何を
    should we
    私たちは〜しようか
    photograph
    写真を撮る
    first
    最初に
    詳しい説明

    What は、動詞 photograph の対象を尋ねる疑問詞です。ここでは「何を」という意味で、文中では撮影する対象を表します。人を尋ねる who、場所を尋ねる where などと区別できます。 should we は、話し手を含む複数人について、何をするのがよいかを相談する形です。should の後ろでは主語 we と動詞の原形が続きます。したがって、Should we start? は「始めようか/始めたほうがいい?」という相談になります。ここでは、何を撮影するのがよいかを尋ねています。 photograph は「写真を撮る」という動詞です。photograph の過去形・過去分詞も photographed です。日常会話では take a photo も同じく「写真を撮る」という意味で使えます。例: We photograph the building.(私たちはその建物を撮影する。) first は、複数の行動や対象のうち「最初に」という順序を表す副詞です。ここでは、撮影を始めるときにどの対象を先に選ぶかを示します。first は順序を表す名詞としても使えますが、この文では動作の順序を説明しています。 全体では、What が撮影対象を尋ね、should we photograph が「私たちは何を撮るのがよいか」という相談を作り、first が「最初に」を加えています。そのため、What should we photograph first? は「最初に何を撮ろうか?」という意味になります。

  5. We can start with old buildings.

    古い建物から始められるよ。

    We can
    私たちは〜できる
    start with
    〜から始める
    old
    古い
    buildings
    建物
    詳しい説明

    We can は、主語 We(話し手を含む複数の人)と助動詞 can の組み合わせです。ここでは「私たちは〜できる」という実行可能性を表します。can の後ろには動詞の原形を置くので、can start となります。can は主語が単数でも複数でも形が変わりません。例: She can help.(彼女は手伝える。) start with は「〜を最初の対象・出発点にして始める」という組み合わせです。この文の start は can の後ろにあるため原形です。start の主な形には start、三人称単数現在形 starts、過去形・過去分詞 started、現在分詞 starting があります。例: Let's start with the easy question.(簡単な質問から始めよう。) old は「古い」という形容詞で、ここでは buildings の性質を説明しています。英語の形容詞は、この文のように複数名詞を修飾しても形を変えません。反対の基本的な表現は new(新しい)です。例: We photographed an old house.(私たちは古い家を撮影した。) buildings は「建物」という名詞 building の複数形です。語尾の -s が複数を表します。単数なら a building、複数なら buildings です。old buildings で「古い建物」を表します。 全体では、We can(私たちは〜できる)に start with old buildings(古い建物から始める)を続け、「私たちは古い建物から始められるよ」という意味になります。

  6. I'll bring my small camera and an extra battery.

    私は小さいカメラと予備の電池を持っていくよ。

    I'll
    私は〜するよ
    bring
    持っていく
    small
    小さい
    camera
    カメラ
    extra
    予備の
    battery
    電池
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、「私は〜するよ」という話し手の意志・予定を表します。I'll + 動詞の原形 は、これからすることを述べる再利用しやすい型です。ここでは bring が続くので、「私が持っていくよ」という意味になります。 bring は物をある場所・人のところへ持ってくる/持っていくことを表す動詞です。この文では、話し手がこれから出かける際にカメラなどを携帯するという意味で、日本語では「持っていく」が自然です。will の後ろでは、動詞は時制を示す現在形ではなく、原形の bring を使います。例: I'll bring a notebook. — 「ノートを持っていくよ。」 small は名詞 camera の大きさを説明する形容詞で、「小さい」という意味です。比較すると、small(小さい)→ smaller(より小さい)→ the smallest(最も小さい)となります。ここでは比較ではなく、単に小さいカメラを指定しています。例: She has a small bag. — 「彼女は小さいバッグを持っている。」 camera は写真や映像を撮る機器を指す名詞です。a small camera では、a が単数の可算名詞であることを示し、small がそのカメラの大きさを説明しています。ここで camera が指す具体的な機種までは示されていません。 extra は、必要なものに加えた「追加の」「予備の」という意味です。この文では battery を修飾しているため、「予備の電池」となります。単に数が多いことを述べるのではなく、主に使うものとは別に備えるものだという関係を示します。例: I packed an extra shirt. — 「私は予備のシャツを荷物に入れた。」 battery は電池、または機器に電力を供給するバッテリーを指す名詞です。an extra battery では、母音の音で始まる extra の前に an を使い、追加で持っていく電池を表しています。battery の複数形は batteries です。例: This camera needs a new battery. — 「このカメラには新しい電池が必要だ。」 全体では、I'll bring(私が持っていくよ)に、my small camera(私の小さいカメラ)と an extra battery(予備の電池)を and で結び、「私は小さいカメラと予備の電池を持っていくよ」という意味になります。my はカメラが話し手のものであることを示します。

  7. Let's meet before the streets get busy.

    通りが混む前に会おう。

    Let's
    〜しよう
    meet
    会う
    before
    〜する前に
    streets
    通り
    get busy
    混む
    詳しい説明

    Let's は let us の縮約形で、ここでは相手に提案する「一緒に〜しよう」を表します。Let's + 動詞の原形 という形で使います。例えば Let's go. は「行こう」です。ここでの Let's 自体が「会う」という意味を持つのではなく、後ろの動詞 meet に提案の意味を加えています。 meet は「会う」で、ここでは話し手と聞き手が会うことを表します。原形は meet で、Let's の後ろでは原形を使います。例えば Let's meet tomorrow. は「明日会おう」です。 before は「〜する前に」を導く語です。ここでは後ろの節 the streets get busy と組み合わさり、「通りが混む前に」という時間の条件を作ります。before + 主語 + 動詞 という形を使えます。例えば Call me before you leave. は「出発する前に私に電話して」です。 streets は「通り」で、複数形です。単数形は street、複数形は streets です。この文では複数の通りが主語になっています。複数主語に続く現在形の動詞には、通常、三人称単数の -s を付けません。そのため get となります。 get busy はここでは「混む」です。get は「得る」ではなく、状態の変化を表す「〜になる」という働きをし、busy は通りについて「混んでいる」という状態を表します。get + 形容詞 で変化を示せます。例えば The room gets quiet at night. は「その部屋は夜になると静かになる」です。before 節の get は形は現在形ですが、ここでは「通りが混んだ状態になる時点」を指す時間条件の中で使われています。この文だけでは、実際に通りが混むこと自体を断定しているわけではありません。 全体では、Let's meet が「会おう」という提案、before the streets get busy が「通りが混む前に」という時間条件です。したがって、文全体は「通りが混む前に会おう。」となります。

  8. Then we can compare our photos later.

    それから、あとで私たちの写真を比べられるね。

    Then
    それから
    we can
    私たちは〜できる
    compare
    比べる
    our
    私たちの
    photos
    写真
    later
    あとで
    詳しい説明

    Then はここでは「それから/そのあとで」という時間のつながりを示します。文頭に置いて、前に述べた出来事の後に行うことを導きます。例: Then we can start.(それから、始められるね。) we can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。we は話し手を含む複数の人を指す主語で、can は能力・可能性を表す助動詞です。can の後ろでは、主語が何人でも動詞の形を変えず、動詞の原形を置きます。例: We can meet later.(私たちはあとで会える。) compare は「二つ以上のものを比べる」という動詞です。ここでは can の後ろにあるため原形です。can compare のように、助動詞の後ろに compares や comparing ではなく原形を使います。例: We compare the two plans.(私たちはその二つの計画を比べる。) our は「私たちの」を表す所有を示す語です。後ろの名詞と一緒に使い、単数・複数によって our 自体は変わりません。例: our room(私たちの部屋)、our rooms(私たちの部屋)。 photos は「写真」という名詞の複数形です。単数形は photo で、複数の写真を指すため -s が付いた photos になっています。our photos で「私たちの写真」という名詞句になります。ここでの our は写真の所有・所属を示します。 later は「あとで/もっと遅い時に」という副詞です。ここでは、写真を比べる時点が現在ではなく、後の時点であることを示します。例: We can talk later.(私たちはあとで話せる。) 文全体では、Then が前の出来事の後という時間関係を示し、we can compare が「私たちは比べられる」、our photos が比べる対象、later がその時点を示します。したがって、Then we can compare our photos later. は「それから、あとで私たちの写真を比べられるね」という意味になります。

文法ポイント

Would you like to + 動詞...?

Would you like to come tomorrow?

ウッジャ ライクタ カム トゥモロウ?

明日、来ませんか?

丁寧に相手を誘ったり、希望をたずねたりする表現です。to の後には動詞の原形を置きます。

before + 主語 + 動詞

Meet before we start.

ミート ビフォー ウィ スタート。

始める前に会いましょう。

「〜する前に」という順序を示します。before の後ろに主語と動詞を置きます。

英語の単語

better 形容詞
ベラー よりよい/より適している
come 動詞
カム 来る
could use フレーズ
クダ ユーズ あると助かる/必要としている
first 副詞
ファースト 最初に
morning light フレーズ
モーニング ライト 朝の光
photo walk フレーズ
フォト ウォーク 写真散歩
photograph 動詞
フォタグラフ 写真を撮る
photography 名詞
フォタグラフィー 写真撮影
practice 名詞
プラクティス 練習
street photos フレーズ
ストリート フォトウズ 街の写真
tomorrow 副詞
トゥモロウ 明日
Would you like to ...? フレーズ
ウッジャ ライクタ 〜したいですか?/〜しませんか?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

最初に何を撮ろうか?

答えを見るWhat should we photograph first?

古い建物から始められるよ。

答えを見るWe can start with old buildings.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

来る

答えを見るcome

明日

答えを見るtomorrow

よりよい/より適している

答えを見るbetter

写真撮影

答えを見るphotography