料理教室について話す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a community setting, two adults discuss a beginner cooking class with simple dishes and basic sauces..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

料理教室について話すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

There's a cooking class at the community center.

ゼアズァ クッキング クラス アッザ コミュニティ センター。 コミュニティセンターで料理教室があるよ。
B

What kind of dishes will they teach you to make?

ワッ カインダ ディシズ ウィル ゼイ ティーチュ トゥ メイク? どんな料理の作り方を教えてくれるの?
A

Simple pasta dishes and basic sauces.

シンプル パスタ ディシズン ベイシック ソースィズ。 簡単なパスタ料理と基本的なソースだよ。
B

Is it open to beginners?

イズィット オウプン トゥ ビギナーズ? 初心者でも参加できるの?
A

The class starts with basic steps.

ザ クラス スターツ ウィズ ベイシック ステップス。 その教室は基本的な手順から始まるよ。
B

You should sign up.

ユ シュド サイナップ。 申し込んだほうがいいよ。
A

I want to learn one useful recipe.

アイ ワナ ラーン ワン ユースフル レサピ。 役に立つレシピを一つ覚えたいな。
B

You can cook it for us afterward.

ユ キャン クッキット フォーラス アフターワード。 そのあとで私たちのために作れるね。

文の説明

  1. There's a cooking class at the community center.

    コミュニティセンターで料理教室があるよ。

    There's
    〜がある
    cooking class
    料理教室
    community center
    コミュニティセンター
    詳しい説明

    There's は there is の縮約形で、ここでは「〜がある/〜が開催される」と存在を知らせる表現です。後ろの名詞句が単数なので is を使っています。複数なら There are ... になります。例: There's a meeting here.(ここで会議があります。)なお、there 自体を特定の場所の「そこ」と訳すのではなく、この構文全体で存在を表します。 cooking class は「料理を習うためのクラス、料理教室」です。cooking が class の内容を示しています。class は授業や講座を表します。a cooking class の a は、聞き手にまだ特定されていない講座を知らせる働きをしますが、この形だけで開催回数や参加者数を示すわけではありません。例: I joined a cooking class.(私は料理教室に参加しました。) community center は、地域の人々が利用する施設である「コミュニティセンター」です。community が center の種類を限定しています。at は場所を示す前置詞で、at the community center で「コミュニティセンターで/に」を表します。the は、話し手と聞き手がどの施設を指すか特定できる形です。 全体では、There's + 名詞句 + at + 場所 という組み合わせで、「場所に、あるもの・催しがある」と知らせています。したがって There's a cooking class at the community center. は「コミュニティセンターで料理教室があるよ。」という意味になります。

  2. What kind of dishes will they teach you to make?

    どんな料理の作り方を教えてくれるの?

    What kind of
    どんな種類の
    dishes
    料理
    will they
    彼らは〜するのか(未来)
    teach
    教える
    make
    作る
    詳しい説明

    What kind of は、名詞の種類やタイプを尋ねる表現です。ここでは後ろの dishes と結びついて「どんな料理」という意味になります。What kind of + 名詞 は、種類を特定したいときに使います。例: What kind of music do you like?(どんな音楽が好きですか。) dishes はここでは「料理」を表す名詞です。単数形は dish、複数形が dishes です。複数形なので、ここでは複数の料理を指します。dish は文脈によって「皿」という意味にもなりますが、ここでは料理教室の話なので「料理」です。 will they は、they を主語にした未来についての疑問の形です。will の後ろでは動詞を原形にします。they は複数の人を指す代名詞ですが、この固定文と翻訳だけでは具体的に誰かまでは特定されていません。疑問文では will + 主語 + 動詞の原形 の順になります。例: Will they come tomorrow?(彼らは明日来ますか。) teach は「教える」という動詞です。ここでは teach you to make ... という形で、「あなたに……を作ることを教える」という意味になります。teach + 人 + to + 動詞の原形 は、人に何かをする方法や技能を教えるときに使えます。teach の過去形・過去分詞は taught です。例: She taught me to swim.(彼女は私に泳ぎ方を教えてくれました。) make は「作る」という動詞で、ここでは to の後ろにあるため原形です。teach you to make では、教えられる内容が「作ること」になります。過去形・過去分詞は made です。例: They teach us to make bread.(彼らは私たちにパンの作り方を教えます。) 文全体では、What kind of dishes(どんな料理を)を文頭に置いて尋ね、will they teach you to make(彼らはあなたに作り方を教えてくれるの)と組み合わせています。teach の直接の相手は you で、to make 以下が教える内容を表します。したがって、全体で「どんな料理の作り方を教えてくれるの?」という意味です。ここでの will は、料理教室でこれから教えられる内容について尋ねる働きをしています。

  3. Simple pasta dishes and basic sauces.

    簡単なパスタ料理と基本的なソースだよ。

    Simple
    簡単な
    pasta
    パスタ
    dishes
    料理
    basic
    基本的な
    sauces
    ソース
    詳しい説明

    Simple はここで dishes を修飾し、「複雑ではなく、作り方などが簡単な」という意味です。形容詞なので、名詞が複数でも simple の形は変わりません。比較では simple → simpler → simplest となります。例: This recipe is simple.(このレシピは簡単です。) pasta は食材・料理の種類を表す名詞で、ここでは dishes の前に置かれ、「パスタ料理」という種類を示します。この用法では通常、種類を表す修飾語としてそのまま使われます。例: I like pasta dishes.(私はパスタ料理が好きです。) dishes は dish(料理、一皿)の複数形です。dish は食器を指すこともありますが、ここでは食べ物としての「料理」です。複数形なので、単一の料理ではなく複数の料理をまとめて指します。例: They serve several dishes.(彼らは複数の料理を出します。) basic はここで sauces を修飾し、「基本的な、基礎となる」という意味です。simple と近い場合もありますが、basic は「基本の種類・段階である」ことに重点があり、必ずしも作るのが簡単だという意味ではありません。例: Learn the basic steps first.(まず基本的な手順を学びましょう。) sauces は sauce(ソース)の複数形です。ここでは、特定の一種類ではなく、複数のソースを表します。例: These sauces are useful for many dishes.(これらのソースは多くの料理に役立ちます。) 全体では、Simple pasta dishes が「簡単なパスタ料理」、and が二つの項目をつなぐ「と」、basic sauces が「基本的なソース」を作ります。したがって、Simple pasta dishes and basic sauces. は、文脈中で挙げられている内容を「簡単なパスタ料理と基本的なソースだよ。」と述べる名詞句中心の表現です。英語では、このような短い一覧・返答では、完全な文に必要な動詞が省略されることがあります。

  4. Is it open to beginners?

    初心者でも参加できるの?

    Is it
    〜ですか
    open
    参加可能な
    beginners
    初心者
    詳しい説明

    Is it は、be動詞 is を主語 it の前に置く疑問文の形です。ここでの it は、文脈上話題になっている教室・講座などを指しますが、固定文だけでは具体的な対象を一つに特定する必要はありません。肯定文の It is ... が疑問文では Is it ...? になります。 例: Is it easy? — それは簡単ですか。 open はここでは「開いている」ではなく、参加・利用などを受け入れられる状態という意味です。特に open to + 人・集団 で「その人たちも参加・利用の対象になる」「その人たちを受け入れている」というパターンになります。したがって、open to beginners では open が初心者を修飾しているのではなく、to beginners が対象を示しています。 open は形容詞で、比較すると open — more open — the most open です。ただし、この文では比較ではなく、初心者にも参加可能かどうかを尋ねています。 例: The workshop is open to everyone. — そのワークショップは誰でも参加できます。 beginners は「初心者たち」「初心者一般」を表す複数形です。単数形は beginner で、語尾に -s を付けた beginners は複数の初心者、または初心者という層全体を指せます。ここでは、初心者でも参加できるかという意味です。 例: This book is useful for beginners. — この本は初心者に役立ちます。 全体では、Is it が疑問文を作り、open to beginners が「初心者を対象として受け入れている状態」を表します。そのため Is it open to beginners? は、文脈の講座などに「初心者でも参加できるの?」と尋ねる文になります。

  5. The class starts with basic steps.

    その教室は基本的な手順から始まるよ。

    class
    授業、教室
    starts with
    〜から始まる
    basic
    基本的な
    steps
    手順、段階
    詳しい説明

    class はここでは「授業・教室」を表す名詞で、固定訳では「その教室」と理解されています。英語の class は、学習の場、授業、またはその授業に参加する集団を表せますが、この文では基本的な手順から進む学習の場として読むのが自然です。例: The class is interesting.(その授業はおもしろいです。) starts with の中心は動詞 start「始まる、始める」で、ここでは「始まる」という意味です。starts は主語が三人称単数の The class なので、現在形で -s が付きます。start(原形)— starts(三人称単数現在形)という形です。with は、何を出発点・開始内容にするかを示し、start with + 名詞 で「〜から始まる/〜から始める」という再利用しやすい型になります。例: The lesson starts with a review.(その授業は復習から始まります。) basic は「基本的な、初歩の」という形容詞です。後ろの steps を修飾し、複雑な手順ではなく、まず扱う基本的な手順であることを示します。反対の方向の表現としては、文脈に応じて advanced「高度な、応用の」が使えます。例: We learn basic words first.(私たちはまず基本的な単語を学びます。) steps は名詞 step「手順、段階」の複数形です。ここでは歩く動作の「一歩」ではなく、何かを進めるための手順という意味です。step(一つの手順)— steps(複数の手順)という数の違いがあります。例: Follow these steps.(これらの手順に従ってください。) 文全体では、The class「その授業・教室」が主語、starts with「〜から始まる」が開始の型、basic steps「基本的な手順」が開始点です。したがって The class starts with basic steps. は、「その授業は基本的な手順から始まるよ」という意味になります。現在形なので、特定の一回の開始だけでなく、その授業の進め方として述べる文にも使えます。

  6. You should sign up.

    申し込んだほうがいいよ。

    You should
    〜したほうがいい
    sign up
    申し込む
    詳しい説明

    You should は「あなたは〜したほうがいい」という助言を表します。should の後ろには動詞の原形を置くので、ここでは sign が原形です。should は、強制を表す must より一般に弱く、勧めや助言に使われます。例: You should rest. —「休んだほうがいいよ。」 sign up は、ここでは「申し込む」「登録する」という意味の句動詞です。sign だけの「署名する」とは異なり、up と組み合わさって登録の意味になります。過去形は signed up、現在分詞は signing up です。例: I signed up for the class. —「私はその教室に申し込んだ。」 全体では、should による助言と sign up の「申し込む」を組み合わせて、「申し込んだほうがいいよ」となります。この文では、申し込みの対象は具体的に示されていません。

  7. I want to learn one useful recipe.

    役に立つレシピを一つ覚えたいな。

    I want
    〜したい
    to learn
    覚える、学ぶ
    one
    一つの
    useful
    役に立つ
    recipe
    レシピ
    詳しい説明

    I want は「私は〜したい」という欲求を表す組み合わせです。want が現在の希望を表し、主語が I のときは want のままです。再利用できる型は I want to + 動詞 です。例: I want to rest.(休みたい。) to learn はここでは「覚える、学ぶ」です。learn が動詞の基本形で、to と組み合わさって「学ぶこと」「学ぶために」という形になり、want の後ろで望んでいる行動を示します。I want to learn English.(英語を学びたい。)のように使えます。 one はここでは数の「一つの」を表し、後ろの単数名詞 recipe と結びついています。単に不定のものを示す a と違い、この文では一つという数が明示されています。one book(本を一冊)のように使えます。 useful は「役に立つ」という形容詞です。後ろの recipe の性質を説明しています。形容詞はこの位置では名詞の前に置かれ、useful 自体は単数・複数によって形を変えません。例: a useful tool(役に立つ道具)。 recipe は「レシピ、料理の作り方」を表す名詞です。ここでは単数形で、one によって一つのレシピを指しています。複数なら recipes となります。例: I found two recipes.(私は二つのレシピを見つけた。) 全体では、I want to が「〜したい」、learn がその望んでいる行動、one useful recipe が学ぶ対象を示します。したがって I want to learn one useful recipe. は「役に立つレシピを一つ覚えたいな。」という意味になります。

  8. You can cook it for us afterward.

    そのあとで私たちのために作れるね。

    You can
    あなたは〜できる
    cook
    料理する
    it
    それを
    for us
    私たちのために
    afterward
    そのあとで
    詳しい説明

    You can は「あなたは〜できる」という組み合わせです。can は主語が you のときも形が変わらず、後ろには動詞の原形を置きます。ここでは cook がその原形です。能力だけでなく、状況上の可能性を表すこともあります。例: You can start now.(あなたは今始められます。) cook は「料理する」です。ここでは can の後ろにあるため原形ですが、現在形で主語が he や she の場合は通常 cooks になります。過去形は cooked です。例: I cook dinner every day.(私は毎日夕食を作ります。) it は単数のものを指す目的格の代名詞で、ここでは前の文脈で話題になったレシピを指す読みが自然です。英語では主語の it と目的語の it が同じ形なので、役割は文中の位置で分かります。ここでは cook の対象です。例: I found a recipe. I want to cook it.(レシピを見つけました。それを作りたいです。) for us は「私たちのために」を表します。for の後ろの us は、話し手を含む複数の人を指す目的格です。主語として「私たち」を言う場合は we を使います。例: She made lunch for us.(彼女は私たちのために昼食を作りました。) afterward は「そのあとで」という副詞です。ここでは料理する時点が、文脈で示された出来事の後になることを示します。文末に置くこの形は、動作の時期を簡潔に付け加える再利用しやすい表現です。例: We can talk afterward.(そのあとで話せます。) You can + cook it + for us + afterward で、「あなたは、そのレシピを、そのあとで私たちのために作れる」という意味になります。英語では can の後ろに動作 cook を置き、it でその対象を示し、for us で受益者、afterward で時期を加えています。

文法ポイント

be open to + 名詞

The cooking class is open to beginners.

ザ クッキング クラス イズ オウプン トゥ ビギナーズ。

その料理教室は初心者も参加できます。

open to は「〜を受け入れる、〜が参加できる」という意味で、to の後ろに名詞を置きます。

want to + 動詞

I want to learn basic steps.

アイ ワナ ラーン ベイシック ステップス。

私は基本的な手順を学びたいです。

want to の後ろには動詞の原形を置き、「〜したい」という希望を表します。

英語の単語

basic 形容詞
ベイシック 基本的な

Simple pasta dishes and basic sauces.

beginner 名詞
ビギナー 初心者 beginners

Is it open to beginners?

community center フレーズ
コミュニティ センター コミュニティセンター

There's a cooking class at the community center.

cooking class フレーズ
クッキング クラス 料理教室

There's a cooking class at the community center.

dish 名詞
ディッシュ 料理 dishes

What kind of dishes will they teach you to make?

make 動詞
メイク 作る

What kind of dishes will they teach you to make?

open 形容詞
オウプン 開かれている、参加可能な

Is it open to beginners?

pasta 名詞
パスタ パスタ

Simple pasta dishes and basic sauces.

sauce 名詞
ソース ソース sauces

Simple pasta dishes and basic sauces.

simple 形容詞
シンプル 簡単な

Simple pasta dishes and basic sauces.

start 動詞
スタート 始まる starts

The class starts with basic steps.

teach 動詞
ティーチ 教える

What kind of dishes will they teach you to make?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

簡単なパスタ料理と基本的なソースだよ。

答えを見るSimple pasta dishes and basic sauces.

初心者でも参加できるの?

答えを見るIs it open to beginners?

その教室は基本的な手順から始まるよ。

答えを見るThe class starts with basic steps.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ソース

答えを見るsauces

基本的な

答えを見るbasic

簡単な

答えを見るsimple

料理

答えを見るdishes