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このレッスンについて
ジョギングの習慣と目標を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I started jogging after work.
アイ スターティド ジョギング アフター ワーク 仕事のあとにジョギングを始めたんだ。How is it going so far?
ハウ イズ イット ゴーイング ソー ファー? 今のところ、どう?My pace is slow, but I am improving.
マイ ペイス イズ スロウ、バット アイム インプルーヴィング ペースは遅いけど、上達しているよ。Do you have a regular route?
ドゥ ユー ハヴ ア レギュラー ルート? いつも走るコースはある?I usually run around the park.
アイ ユージュアリー ラン アラウンド ザ パーク いつも公園の周りを走っているよ。What goal are you working toward?
ワット ゴウル アー ユー ワーキング トゥワード? どんな目標に向かっているの?I want to jog without stopping.
アイ ワント トゥ ジョグ ウィズアウト スタッピング 止まらずにジョギングしたいんだ。That is realistic if you build up slowly.
ザット イズ リアリスティック イフ ユー ビルド アップ スロウリー ゆっくり距離を伸ばせば、現実的な目標だよ。文の説明
I started jogging after work.
仕事のあとにジョギングを始めたんだ。
- I
- 私は
- started
- 始めた
- jogging
- ジョギングすること
- after work
- 仕事のあとに
詳しい説明
I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では主語として使う形で、目的語なら me になります。例: I run every morning.(私は毎朝走ります。) started は動詞 start(始める)の過去形です。この形は、始める出来事が過去に起きたことを示します。start の後ろには、活動を表す -ing 形を置けます。I started studying. は「私は勉強を始めました」です。 jogging は jog(ジョギングする)の -ing 形で、ここでは「ジョギングすること」という活動を表します。start + -ing で「〜し始める」という再利用しやすい型になります。例: She started cooking.(彼女は料理を始めました。) after work は「仕事のあとに」という時を表すまとまりです。ここでの work は特定の一回の仕事ではなく、仕事という活動・時間を指すため、通常、冠詞なしで使われています。after は後の時点を導き、before work なら「仕事の前に」です。例: I exercise after work.(私は仕事のあとに運動します。) 全体では、I(話し手)が started jogging(ジョギングを始めた)という出来事を、after work(仕事のあと)に行ったことを述べています。したがって「仕事のあとにジョギングを始めたんだ。」という意味になります。基本パターンは 主語 + started + 動詞の -ing 形 + 時を表す語句 です。
How is it going so far?
今のところ、どう?
- How is it going
- 調子はどう?/どのように進んでいる?
- so far
- 今のところ
詳しい説明
How is it going は、進行中の活動や状況について「調子はどう?」「どのように進んでいる?」と尋ねる、再利用しやすいまとまりです。ここでの it は、文脈上話題になっている活動や状況を指します。going は動詞 go の -ing 形で、is going が現在進行形を作っています。この表現は、単なる移動ではなく、物事の進み具合や状態を尋ねる用法です。 例: How is your new job going? — 「新しい仕事の調子はどう?」。この例では、人ではなく仕事という状況について尋ねています。 so far は「今までの範囲では」「現時点では」という時間表現です。ある過去の時点から現在までに分かっている範囲を示し、進行中の活動についての質問や評価とよく組み合わさります。far 単独の「遠く」とは異なり、この表現では時間的な範囲を表します。 例: So far, everything is fine. — 「今のところ、すべて順調です。」これは将来も同じだと断定せず、現時点までの評価を述べています。 全体では、How is it going で話題の活動や状況の進み具合を尋ね、so far を加えて「今のところ」という時間範囲を示しています。したがって、この文は「今のところ、どう?」または「ここまでの進み具合はどう?」という意味です。
My pace is slow, but I am improving.
ペースは遅いけど、上達しているよ。
- pace
- ペース
- slow
- 遅い
- but
- でも
- I am
- 私は〜
- improving
- 上達している
詳しい説明
pace はここでは「進む速さ、ペース」という名詞です。所有を表す my と組み合わせて my pace で「私のペース」と言えます。例えば、The pace is comfortable. は「そのペースは無理がない」です。 slow は「遅い、ゆっくりした」という形容詞で、ここでは pace の速さを説明しています。比較すると slow(遅い)– slower(より遅い)– slowest(最も遅い)です。My pace is slower today. は「今日は私のペースがより遅いです」です。 but は、前半と後半を対比して「しかし、でも」とつなぐ語です。My pace is slow, but ... のように、好ましくない情報の後で、それと両立する別の情報を続けられます。 I am は主語 I と be動詞の現在形 am の組み合わせで、ここでは「私は〜」という主語部分を作ります。後ろの improving と組み合わさることで現在進行形 I am improving となり、「私は今、上達している」という継続中の変化を表します。I am learning. は「私は学んでいます」です。am だけで「〜している」という意味になるのではなく、後ろの -ing 形と組み合わさってこの働きをします。 improving は「上達している、改善している」という動詞 improve の -ing 形です。improve は状態や能力がよりよくなることを表し、I am improving ではその変化が現在進行中だと示します。例えば、Her English is improving. は「彼女の英語は上達しています」です。ここでの improving は、固定訳に合う「上達している」という意味です。 全体では、My pace is slow が「私のペースは遅い」と状態を述べ、but が対比を導き、I am improving が「私は上達している」と現在進行中の変化を加えています。したがって、文全体は「ペースは遅いけど、上達しているよ。」という意味です。
Do you have a regular route?
いつも走るコースはある?
- Do you
- 〜ですか?という疑問文の型
- have
- 持っている、ある
- regular
- いつもの、定期的な
- route
- コース、道順
詳しい説明
Do you は、相手に現在のことをたずねる疑問文の型です。do が疑問文を作る助動詞、you が主語です。Do you + 動詞の原形 ...? で「あなたは……しますか/……ありますか」とたずねられます。たとえば、Do you run every day? は「毎日走りますか?」です。主語が he / she / it のときは Does he run ...? のように does を使い、後ろの動詞は原形にします。 have はここでは「持っている」から広がった「ある、備えている」という意味です。Do you have ...? は、相手が何かを持っているか、利用できるもの・該当するものがあるかをたずねる便利な型です。この形では、助動詞 do の後ろなので have は原形です。たとえば、Do you have a map? は「地図を持っていますか?」です。 regular は route を説明し、ここでは「いつもの、定期的に使う」という意味です。固定訳に合うのは、単に「規則正しい」ではなく、普段のランニングで繰り返し使うコースという読みです。比較を表すときは more regular や less regular が使える場合がありますが、この文の「いつものコース」には usual を使った my usual route も便利です。これは「私のいつものコース」です。 route は、移動やランニングで通る「道筋、コース」です。a route のように数えられる名詞として使えます。ここでは、相手が普段走るコースを指しています。たとえば、This route is long. は「このコースは長いです」です。 全体では、Do you have で「ありますか」とたずね、a regular route で「いつも走るコース」を表します。したがって、Do you have a regular route? は「いつも走るコースはある?」という意味になります。会話で使いやすい、比較的くだけた質問です。
I usually run around the park.
いつも公園の周りを走っているよ。
- I usually
- 私はふだん
- run
- 走る
- around
- 〜の周りを
- park
- 公園
詳しい説明
I usually は「私はふだん」という、習慣を述べる組み合わせです。I は話し手を指す主語で、usually は「たいてい・ふだん」を表す頻度副詞です。頻度副詞は、一般動詞の前に置くことが多く、I usually walk.(私はふだん歩きます)のように使えます。ここでは usually が後ろの run を修飾しています。 run はここでは「走る」という意味です。主語が I で、習慣を表しているため、動詞の基本形 run を使います。三人称単数主語なら、現在形では run ではなく runs になります。例:She usually runs here.(彼女はふだんここで走ります。) around は、場所を表す名詞と組み合わさって「〜の周りを」という経路・範囲を示します。run around ... で「…の周りを走る」という形になります。around は文脈によって「〜のあたりに」「およそ」などにもなりますが、ここでは場所を表しています。 park は「公園」という名詞です。ここでは the が付いた the park で、話し手と聞き手に想定されている特定の公園を指します。park は数えられる名詞なので、特定しない単数なら a park、複数なら parks のようにできます。例:I run around a park.(私はある公園の周りを走ります。)これは元の文とは異なり、公園を特定していません。 全体では、I(私は)+ usually(ふだん)+ run(走る)+ around the park(その公園の周りを)という構成で、「私はふだん公園の周りを走っているよ」という意味になります。現在形の run と usually の組み合わせにより、今この瞬間の一回の動作ではなく、話し手の通常の習慣として述べています。
What goal are you working toward?
どんな目標に向かっているの?
- What
- どんな・何の
- goal
- 目標
- are you
- あなたは〜ですか
- working toward
- 〜に向かって取り組んでいる
詳しい説明
What は、ここでは後ろの名詞 goal を限定して「どんな/何の」という内容を尋ねる語です。単独の「何」ではなく、What + 名詞 で種類や内容を尋ねる形になります。例: What book do you want?(どんな本が欲しいですか。) goal は「目標」という名詞です。自分が達成したい対象を表します。複数の目標なら goals となります。例: My goal is to run five kilometers.(私の目標は5キロ走ることです。) are you は、主語 you に対応する現在形の be 動詞 are と、主語 you の組み合わせです。疑問文では are が主語 you の前に置かれます。後ろの working とともに、you are working(あなたは取り組んでいる)という現在進行形を作ります。you に対する be 動詞は、単数・複数を区別せず are です。 working toward は「〜に向かって取り組んでいる」という組み合わせです。work はここでは仕事をするという意味に限らず、目標の達成のために努力するという意味で使われています。working は work の現在分詞で、are working が現在進行形です。toward の後ろには、取り組みの方向や目標を置きます。例: She is working toward a promotion.(彼女は昇進に向けて努力しています。) What と goal で「どんな目標」、are you working toward で「あなたは〜に向かって取り組んでいるの」となります。全体では「あなたはどんな目標に向かって取り組んでいるの?」という意味で、相手が現在目指して努力している目標を尋ねる疑問文です。
I want to jog without stopping.
止まらずにジョギングしたいんだ。
- I want
- 私は〜したい
- jog
- ジョギングする
- without stopping
- 止まらずに
詳しい説明
I want は「私は〜したい」という希望を表すまとまりです。ここでの want の原形は want で、主語が I の現在形なので形は変わりません。後ろに動作を置く基本パターンは want to + 動詞の原形 です。例: I want to rest.(私は休みたいです。) jog は「ジョギングする」という動作です。この文では to jog となっており、want to + 動詞の原形 の形で、したい動作を示しています。jog は規則動詞なので、現在形では I jog、三人称単数の現在形では he jogs、過去形では jogged となります。例: I jog every morning.(私は毎朝ジョギングします。) without stopping は「止まらずに」という条件・方法を表します。without の後ろの stopping は stop に -ing を付けた形で、「止まることなしに」という意味です。without + -ing形 は、ある動作をせずに別の動作をする場合に再利用できます。例: She left without saying goodbye.(彼女はさよならを言わずに立ち去りました。)ここでの stopping は、ジョギング中に止まることを指します。 全体では、I want to(私は〜したい)+ jog(ジョギングする)+ without stopping(止まらずに)で、「私は止まらずにジョギングしたいんだ」という意味になります。without stopping は jog の仕方・条件を説明しています。
That is realistic if you build up slowly.
ゆっくり距離を伸ばせば、現実的な目標だよ。
- That
- それは
- realistic
- 現実的な
- if
- 〜なら・〜すれば
- build up
- 増やす・高める
- slowly
- ゆっくりと
詳しい説明
That は、ここでは前の文脈で述べられた「止まらずにジョギングしたい」という目標を指し、固定訳でも「それは」に当たります。英語の that は、単数の物だけでなく、文脈上の事柄や目標全体を指すこともできます。例: That sounds useful.(それは役に立ちそうです。) realistic は、ここでは「実現可能で、無理がない」という意味の形容詞です。比較級は more realistic(より現実的な)、反対の形容詞は unrealistic(非現実的な)です。例: This plan is realistic.(この計画は現実的です。) if は条件を導入し、「〜なら」「〜すれば」を表します。if の後ろに条件を置き、その条件のもとで主節の内容が成り立つことを述べます。例: You can improve if you practice regularly.(定期的に練習すれば、上達できます。) build up は、量・距離・強度などを少しずつ増やしたり高めたりする句動詞です。ここでは、ジョギングの距離を段階的に伸ばすことを表します。観察される形は現在形の build up で、過去形・過去分詞は built up です。例: Build up the distance gradually.(距離を少しずつ伸ばしてください。) slowly は「ゆっくりと」という副詞で、ここでは距離を伸ばす進め方を説明します。対応する形容詞は slow(遅い、ゆっくりした)です。例: Increase the time slowly.(時間をゆっくり増やしてください。) 全体では、That is realistic が「それは現実的だ」という評価を示し、if you build up slowly がその条件を加えています。固定訳と前の文脈に沿えば、「ジョギングの距離をゆっくり伸ばしていけば、止まらずにジョギングすることは現実的な目標だ」という意味です。
文法ポイント
want to + 動詞
want to jog
ワント トゥ ジョグジョギングしたい
want to の後ろに動詞の原形を置いて、「〜したい」という希望を表します。
without + 動詞-ing
without stopping
ウィズアウト スタッピング止まらずに
without の後ろに動詞-ing形を置いて、「〜せずに」という意味を表します。
英語の単語
仕事のあとにジョギングを始めたんだ。
いつも公園の周りを走っているよ。
ペースは遅いけど、上達しているよ。
仕事のあとにジョギングを始めたんだ。
ペースは遅いけど、上達しているよ。
いつも公園の周りを走っているよ。
いつも走るコースはある?
いつも走るコースはある?
ペースは遅いけど、上達しているよ。
今のところ、どう?
仕事のあとにジョギングを始めたんだ。
いつも公園の周りを走っているよ。
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
仕事のあとにジョギングを始めたんだ。
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I started jogging after work.今のところ、どう?
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How is it going so far?いつも走るコースはある?
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Do you have a regular route?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
いつもの、定期的な
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regularジョギングすること
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joggingコース、道筋
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route上達している、改善している