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このレッスンについて
共有キッチンの使い方を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I'm new to this shared kitchen. What should I know?
アイム ニュー トゥ ディス シェアード キッチン。ワット シュッド アイ ノウ? この共有キッチンを使うのは初めてです。何を知っておけばよいですか?Keep the counters clear and clean up right after cooking.
キープ ザ カウンターズ クリア アンド クリーン アップ ライト アフター クッキング。 カウンターには物を置かず、料理のすぐ後に片付けてください。Where should I put a pan after I wash it?
ウェア シュッド アイ プット ア パン アフター アイ ウォッシュ イット? フライパンを洗った後は、どこに置けばよいですか?Use the lower shelf beside the sink, after the pan is dry.
ユーズ ザ ロウアー シェルフ ビサイド ザ シンク、アフター ザ パン イズ ドライ。 フライパンが乾いてから、流しのそばの下の棚を使ってください。Should I wipe the counter before I go?
シュッド アイ ワイプ ザ カウンター ビフォア アイ ゴウ? 帰る前にカウンターを拭いたほうがよいですか?Wipe it down and put away anything you used.
ワイプ イット ダウン アンド プット アウェイ エニシング ユー ユーズド。 カウンターを拭いて、使ったものはすべて片付けてください。Anything else I should check?
エニシング エルス アイ シュッド チェック? ほかに確認することはありますか?Leave the space ready for the next person.
リーヴ ザ スペイス レディ フォー ザ ネクスト パーソン。 次の人が使える状態にしておいてください。文の説明
I'm new to this shared kitchen. What should I know?
この共有キッチンを使うのは初めてです。何を知っておけばよいですか?
- I'm new to
- 〜を使うのは初めてです/〜に不慣れです
- this
- この
- shared
- 共有の
- kitchen
- キッチン
- What should I know?
- 何を知っておけばよいですか?
詳しい説明
I'm new to は、ここでは「〜を使うのが初めてだ/〜にまだ慣れていない」という意味です。I'm は I am の縮約形で、new は「新しい物」だけでなく、経験が浅く不慣れであることも表せます。new to + 名詞 で「その物事に不慣れだ」という再利用しやすい型になります。例: I'm new to this software.(このソフトを使うのは初めてです。)この new は、後ろの kitchen の性質ではなく、話し手の経験について述べています。 this は、話し手が「この」と指し示す単数の対象に使う語です。距離や会話上の焦点が近い対象を示します。複数なら these になります。例: This room is quiet.(この部屋は静かです。)この文では、後ろの名詞句を特定する働きをしていますが、this だけで数量を表しているわけではありません。 shared は、複数の人が共同で使うことを表す形容詞です。動詞 share(共有する)からできた形で、ここではキッチンが特定の一人専用ではないという性質を示します。shared + 名詞 で「共有の〜」となります。例: This is a shared workspace.(これは共有の作業スペースです。) kitchen は、料理をする場所・設備である「キッチン」です。ここでは this と shared が前に置かれ、話題になっている共有キッチンを指す名詞句になっています。kitchen 自体は数えられる名詞なので、単数の一般的な対象なら a kitchen、特定の対象なら the kitchen のように言えます。ただし、この文では this が指示語として使われています。 What should I know? は、「私は何を知っておけばよいですか」と、必要な情報や注意点を尋ねる質問です。what は知る内容を尋ねる疑問詞です。should はここで義務を強く命じるというより、その場面で知っておくのが望ましい事柄を尋ねる助動詞です。should + 動詞の原形 なので、know は原形のままです。例: What should I bring?(何を持ってくればよいですか。) 全体では、I'm new to が「話し手はその場所の利用に不慣れだ」と示し、this shared kitchen がその対象を「この共有キッチン」と特定します。続く What should I know? が、利用にあたって知っておくべき情報や注意点を尋ねます。したがって、全体としては、この共有キッチンを初めて使う話し手が、必要なルールや注意事項を尋ねる表現です。
Keep the counters clear and clean up right after cooking.
カウンターには物を置かず、料理のすぐ後に片付けてください。
- Keep
- 保つ
- counters
- カウンター、作業台
- clear
- 何も置かれていない
- clean up
- 片付ける
- right after cooking
- 料理のすぐ後に
詳しい説明
Keep はここでは命令形で、「その状態を保ってください」という指示です。基本形は keep、過去形・過去分詞は kept です。keep + 目的語 + 形容詞 で「目的語を〜の状態に保つ」という再利用しやすい型になります。例: Keep the door open.(ドアを開けたままにしてください。) counters は counter の複数形で、ここではキッチンの作業台・カウンターを指します。単数なら counter、複数なら counters です。counter は文脈によって別の意味もありますが、この文では料理をする場所の表面という意味です。 clear はここでは形容詞で、「物が置かれていない、空いている」という状態を表します。Keep the counter clear. のように、keep + 名詞 + 形容詞 で「カウンターを空いた状態に保つ」と言えます。clean は「汚れていない」という状態なので、clear は物の有無、clean は汚れの有無に焦点があるという違いがあります。 clean up は句動詞で、ここでは「使った場所や物を片付ける」です。clean 単独の「清潔にする」と違い、物を元の場所に戻したり、周囲を整えたりする意味を含みます。分離できる用法では clean the counter up とも言えますが、代名詞なら clean it up のように間に置きます。例: Please clean up after lunch.(昼食の後に片付けてください。) right after cooking は「料理をしたすぐ後に」という時間表現です。after + 動名詞 で「〜した後に」を表し、right が after を強めて「すぐに」という意味を加えています。after cooking だけなら「料理の後に」、right after cooking なら「料理のすぐ後に」です。 全体では、命令形の Keep が「保ってください」、the counters clear が「カウンターに物を置かず空いた状態に」、and が二つの指示をつなぎ、clean up right after cooking が「料理のすぐ後に片付けてください」を表します。したがって、共有キッチンでの指示として「カウンターには物を置かず、料理のすぐ後に片付けてください」という意味になります。
Where should I put a pan after I wash it?
フライパンを洗った後は、どこに置けばよいですか?
- Where
- どこに
- should I
- 〜すればよいですか
- put
- 置く
- pan
- フライパン
- after
- 〜した後に
- wash
- 洗う
- it
- それを
詳しい説明
Where は場所を尋ねる疑問詞で、ここでは「どこに」という意味です。場所を尋ねる文では、Where should I ...? のように文頭に置けます。たとえば Where should I sit? は「私はどこに座ればよいですか」です。 should I は should と主語 I を使った疑問の形です。ここでの should は「〜すべきだ」という強い義務よりも、「どうするのがよいですか」「どこに〜すればよいですか」と助言や適切な選択を尋ねる働きをしています。should の後ろでは動詞の基本形を使うので、should I put となります。 put は「置く」です。基本形は put で、現在形・過去形・過去分詞も同じ形です。この文では、置く場所を尋ねるため、Where should I put ...? という再利用しやすい型になっています。例: Where should I put these books?(この本をどこに置けばよいですか)。 a pan の pan は「鍋・フライパン」を表す名詞で、ここでは固定訳に基づき「フライパン」です。a は、聞き手にとって特定されていない pan を指す不定冠詞です。この説明だけから数量を読み取るのではなく、名詞句を単数の形にします。例: I need a pan.(フライパンが必要です)。 after は、後ろに出来事を続けて「〜した後に」という時間関係を作ります。ここでは after I wash it 全体で「それを洗った後に」です。after は名詞を続けて after dinner(夕食後に)のようにも、主語と動詞を続けて after I wash it のようにも使えます。 wash は「洗う」です。ここでは I の後ろにある現在形の基本形で、after 節の中の動作を表します。時間を表すこの節では、未来の予定を指していても、通常 will wash ではなく現在形 wash を使います。例: Call me after you wash the dishes.(皿を洗った後で私に電話してください)。 it は目的格の代名詞で、「それを」を表します。ここでは固定訳が示すように、洗う対象である a pan を指します。主語としての形は it、目的語としても it で、形は変わりません。wash it は「それを洗う」という語順です。 文全体では、Where が場所を尋ね、should I put a pan が「私はフライパンをどこに置けばよいですか」を作り、after I wash it がその動作の時点を「それを洗った後」と限定しています。したがって、Where should I put a pan after I wash it? は「フライパンを洗った後は、どこに置けばよいですか?」という意味です。
Use the lower shelf beside the sink, after the pan is dry.
フライパンが乾いてから、流しのそばの下の棚を使ってください。
- Use
- 使ってください
- lower
- 下の
- shelf
- 棚
- beside
- 〜のそばの
- sink
- 流し
- after
- 〜の後で
- pan
- フライパン
- dry
- 乾いた
詳しい説明
Use はここでは「使う」という動作を相手に求める命令形です。主語の you は通常表に出ず、文脈上「あなたが使ってください」となります。命令形は動詞の原形を使います。例: Use this towel.(このタオルを使ってください。) lower は low(低い)の比較級で、ここでは棚の位置を区別して「より低い位置にある」という意味です。比較対象が明示されていなくても、同じ場所に複数の棚がある状況では使えます。low – lower – lowest のように変化し、変化するのは形容詞 low です。例: The lower drawer is empty.(下の引き出しは空です。) shelf は物を置く「棚」です。複数形は shelves で、語尾のつづりと発音が変わります。ここでは単数の一つの棚を指しています。例: Put the cups on the shelf.(カップを棚に置いてください。) beside は、ある場所や物のすぐ横・そばにある関係を表す前置詞です。後ろの the sink と結びついて、棚の位置を説明します。beside は next to と近い意味で、どちらも場所の関係を表せます。例: The bin is beside the door.(ごみ箱はドアのそばにあります。) sink は水を流して洗うための「流し」です。ここでは the が付いており、会話の場で特定できる流しを指しています。例: The pan is in the sink.(フライパンは流しの中にあります。) after は、後ろに続く出来事より後の時点を表します。ここでは単語だけでなく、after the pan is dry という節全体を導き、「フライパンが乾いた後で」という時間条件になります。before(〜する前に)と対比できます。例: Wash your hands after you cook.(料理をした後で手を洗ってください。) pan は平たい鍋やフライパンを表す名詞です。固定訳ではフライパンとして解釈されています。ここでは the pan なので、会話中で問題になっている特定のフライパンを指します。例: The pan is hot.(そのフライパンは熱いです。) dry はここでは「乾いた」という状態を表す形容詞です。the pan is dry では、dry が動詞 is の後に置かれ、フライパンの状態を説明しています。動詞としての dry(乾かす・乾く)とは、この文での品詞と役割が異なります。例: The towel is dry.(そのタオルは乾いています。) 文全体では、命令形 Use に目的語の the lower shelf(下の棚)が続き、beside the sink がその棚の場所を示します。最後の after the pan is dry は、いつ使うべきかを示す時間節です。したがって、「フライパンが乾いてから、流しのそばにある下の棚を使ってください」という意味になります。
Should I wipe the counter before I go?
帰る前にカウンターを拭いたほうがよいですか?
- Should I
- 〜したほうがよいですか
- wipe
- 拭く
- the counter
- カウンターを
- before
- 〜する前に
- go
- 帰る
詳しい説明
Should I は、話し手が自分の行動について「〜したほうがよいですか」と尋ねる形です。ここでは相手に助言や許可を求めています。Should I + 動詞の原形 ...? で、話し手が何をすべきかを尋ねられます。例: Should I open the window?(窓を開けたほうがよいですか。)なお、should の後ろの open は原形です。 wipe は「表面を拭く」という動詞です。ここではカウンターを布などで拭くことを表します。現在形の原形は wipe、三人称単数現在形は wipes、過去形・過去分詞は wiped です。例: Please wipe the table.(テーブルを拭いてください。) the counter では、名詞 counter が「カウンター」を表し、the がこの文脈で対象となる特定のカウンターを示しています。counter は可算名詞なので、単数で一般に述べるなら a counter、特定のものなら the counter のように冠詞を使います。ここでの the counter は、前後の内容にある作業場所のカウンターを指す対象として、「カウンターを」という役割になっています。 before は、ある出来事より時間的に前であることを示します。ここでは後ろの I go が表す行動より前に拭く、という順序を作っています。before + 主語 + 動詞 の形も使えます。例: Wash your hands before you eat.(食べる前に手を洗ってください。) go は「行く」という動詞ですが、この文では固定訳に対応して「帰る」、つまり話し手がその場を離れることを表します。主語は I なので現在形は go です。三人称単数現在形なら goes、過去形・過去分詞なら went / gone です。before I go は、文脈に合う「私が帰る前に」という時間節です。 全体では、Should I が話し手の相談を導き、wipe the counter が相談の対象となる行動を示します。before I go がその行動の期限を加えるため、文全体は「帰る前にカウンターを拭いたほうがよいですか?」という意味になります。再利用できる型は Should I [動詞の原形] [対象] before I go? です。
Wipe it down and put away anything you used.
カウンターを拭いて、使ったものはすべて片付けてください。
- Wipe it down
- それを拭く
- put away
- 片付ける
- anything
- 何でも
- used
- 使った
詳しい説明
Wipe it down は「それを表面までしっかり拭いて」という命令です。wipe が基本形で、命令文では主語 you を通常表しません。down が付くことで、対象の表面を拭き取る動作としてまとまります。ここでの it は、前の文と固定訳からカウンターを指します。例: Wipe it down before you leave.(帰る前にそれを拭いてください。) put away は「使った物を所定の場所に片付ける」という句動詞です。put は現在形・過去形・過去分詞が同じ形です。物を表す語を伴う場合、put the tools away のように目的語を間に置く形も使えます。例: Put the books away.(本を片付けてください。) anything は、ここでは「何か一つ」ではなく、後ろの you used によって範囲を限定された「あなたが使った物はどれでも、つまりすべて」です。肯定の命令文でもこのように使えます。例: Take anything you need.(必要な物は何でも持っていってください。) used は use(使う)の過去形です。ここでは you used が anything を説明する関係節で、「あなたが使った」という意味になります。you が主語で、使った対象は前の anything と対応しています。例: I returned the key I used.(私は使った鍵を返しました。) 全体では、命令文が二つ Wipe it down と put away ... つながっています。まずカウンターを拭き、その後、you used(あなたが使った)物を一つ残らず片付けるよう求めています。したがって固定訳の「カウンターを拭いて、使ったものはすべて片付けてください」となります。
Anything else I should check?
ほかに確認することはありますか?
- Anything else
- ほかに何か
- should
- 〜すべき、〜したほうがよい
- check
- 確認する
詳しい説明
Anything else は「ほかに何か」という追加項目を尋ねる表現です。anything は疑問文や否定文でよく使われる不定代名詞で、ここでは特定されていない追加の確認事項を指します。else を加えることで「すでに挙がっているもの以外に」という意味になります。例: “Would you like anything else?”(ほかに何かいりますか。) should は、ここでは「〜するのがよいか」「〜すべきか」という助言・適切さを尋ねる助動詞です。主語が I でも形は変わらず、三人称単数でも shoulds にはなりません。義務を強く表す must より柔らかく、何を追加で確認するのが適切かを相手に尋ねています。例: “Should I clean this area too?”(私もこの場所を掃除したほうがよいですか。) check はここでは「確認する」という動詞です。基本形は check で、should の後ろでは助動詞の規則により基本形を使います。過去形・過去分詞は通常 checked です。例: “Please check the list.”(リストを確認してください。) 文全体では、Anything else が追加で確認する対象、I が確認する人、should check が「確認したほうがよい」という判断を表します。したがって “Anything else I should check?” は、直前までの作業に加えて確認すべきものがあるかを尋ねる「ほかに確認することはありますか?」という意味になります。疑問文では、自然な会話で Is there などを省略した短い形として使われています。
Leave the space ready for the next person.
次の人が使える状態にしておいてください。
- Leave
- 〜しておく
- space
- 空間、場所
- ready
- 準備ができた、使える状態の
- next
- 次の
- person
- 人
詳しい説明
Leave はここでは「立ち去る」ではなく、目的語をある状態のままにしておく、という動詞です。命令形なので主語は通常明示されず、Leave + 目的語 + 形容詞 で「目的語を…の状態にしておく」というパターンになります。例: Leave the door open.(ドアを開けたままにしておいてください。) space はここで、次の人が使うための「場所・空き」です。可算名詞として使う場合は a space(1つの空き・場所)、the space(文脈で特定されたその場所)のように表します。この文の the は、会話の状況で特定できる場所を指しています。 ready は「準備ができた」「すぐ使える状態の」という形容詞です。ここでは space の状態を表し、leave the space ready で「その場所を使える状態にしておく」となります。ready は比較もでき、ready – readier – readiest という形を取れますが、この文では比較ではありません。例: The room is ready.(その部屋は使える状態です。) next は、順序の中で「次の」を表す形容詞です。ここでは後ろの person を修飾し、the next person で「次に使う人」を表します。next は通常、順序を示すこの用法では the next ... の形で使われます。例: The next train arrives soon.(次の電車がまもなく到着します。) person は「人」を表す名詞です。複数形は people で、通常の persons とは異なる不規則な形です。この文では単数の person が使われ、the next person という名詞句になっています。例: One person is waiting.(1人が待っています。) 全体では、命令形の Leave が「〜を…の状態にしておく」という構文を作り、the space がその対象、ready が保つ状態、for the next person がその状態の目的を示します。したがって、Leave the space ready for the next person. は「次の人が使える状態になるように、その場所を整えたままにしておいてください」という意味です。
文法ポイント
right after + 動名詞
Clean up right after cooking.
クリーン アップ ライト アフター クッキング。料理をしたすぐ後に片付けます。
right after の後ろに動名詞 cooking を置き、「〜したすぐ後に」という時を表します。
leave + 目的語 + 形容詞
Leave the space ready for the next person.
リーヴ ザ スペイス レディ フォー ザ ネクスト パーソン。次の人が使える状態にスペースをしておきます。
leave + 目的語 + 形容詞で、「目的語をその状態にしておく」という意味になります。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
ほかに確認することはありますか?
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Anything else I should check?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
知っている
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know料理をすること
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cooking何も置いていない、空いている
答えを見る
clearカウンター、調理台