共有ランドリーの予定表とタイマー | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared laundry room, two adults discuss using the schedule, setting a timer, and moving clothes promptly..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

共有ランドリーの予定表とタイマーを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The shared laundry room is busy today.

ザ シェアード ランドリー ルーム イズ ビジー トゥデイ 今日の共有ランドリーは混んでいます。
B

Put your name on the schedule before starting a load.

プット ユア ネーム オン ザ スケジュール ビフォー スターティング ア ロード 洗濯機を回す前に、予定表に名前を書いてください。
A

There's a washer open later this afternoon.

ゼアズ ア ワッシャー オープン レイター ディス アフタヌーン 今日の午後遅くには、空いている洗濯機があります。
B

Set a timer.

セット ア タイマー タイマーをセットしてください。
B

So the next person is not stuck waiting.

ソウ ザ ネクスト パーソン イズ ノット スタック ウェイティング 次の人を待たせないためです。
A

Should I move my clothes as soon as the cycle ends?

シュッド アイ ムーヴ マイ クローズ アズ スーン アズ ザ サイクル エンズ 洗濯コースが終わったら、すぐに服を移したほうがいいですか。
B

Please do; wet clothes left in a machine hold everyone up.

プリーズ ドゥ ウェット クローズ レフト イン ア マシーン ホールド エヴリワン アップ そうしてください。洗濯物を機械に残すと、みんなを待たせてしまいます。
A

I'll bring my basket down before it finishes.

アイル ブリング マイ バスケット ダウン ビフォー イット フィニシズ 終わる前に、かごを持って下に来ます。
B

That should keep things running smoothly.

ザット シュッド キープ シングズ ラニング スムーズリー それなら、物事がスムーズに進みそうです。

単語解説

The 「The shared laundry room」の「The」は、話題になっている特定の共有ランドリールームを指します。すでに分かっている特定のものを説明するときに、名詞の前で使います。
shared 「shared」は、複数の人が一緒に使うという意味で、「shared laundry room」では共有のランドリールームを表します。shared + 名詞で、何を共同で使うかを示せます。共有スペースの説明で使います。
laundry 「laundry」はここでは洗濯に関するものを表し、「laundry room」で洗濯をする部屋という意味になります。laundry + room のように、洗濯に関係する場所や物を表す組み合わせで使えます。
room 「room」は人や物が入る部屋を表し、「shared laundry room」では洗濯用の部屋を指します。room は room for guests のように、場所を表す名詞として使えます。共有施設の場所を説明するときに使います。
is 「is」は「The shared laundry room」の現在の状態を説明しています。be動詞のこの形は、単数のものについて状態や特徴を述べるときに使います。
busy 「busy」はここでは、多くの人に使われていて空きが少ないという意味です。「The shared laundry room is busy today」で、今日の共有ランドリーが混んでいることを伝えています。場所や時間帯の混雑を説明するときに使えます。
today 「today」は今日という日を表し、「busy today」で今日の状態に限定しています。時間を表す語として文末に置き、today is busy のように予定や日そのものを話題にすることもあります。
Put 「Put your name on the schedule」では、予定表に自分の名前を書き入れるよう求めています。Put は命令文の先頭で、物を置くことだけでなく、名前や情報を所定の場所に入れることにも使えます。
your 「your」は聞き手に属するものを示し、「your name」は聞き手の名前という意味です。your + 名詞の形で、相手に関係する物や情報を表します。
name 「name」は人を識別する名前を表し、「Put your name on the schedule」では予定表に書く名前を指します。put one's name on + 名簿や予定表のように、名前を記入する場面で使えます。
on 「on」は「Put your name on the schedule」で、名前を予定表の上に記入する関係を示します。put + 物 + on + 場所で、物を場所に置いたり書き入れたりする形になります。
the schedule 「the schedule」は、共有ランドリーの使用時間を示す特定の予定表全体を表します。「the」はその予定表を特定し、「schedule」は予定や使用時間の計画を表します。the schedule for the room のように、何の予定表かを続けて示せます。
before 「before starting a load」では、洗濯を始めるより前に名前を書くことを示しています。before + 動作の形で、ある行動より早い時点を表します。
starting 「starting a load」の「starting」は、洗濯機で一回分の洗濯を始めることを表します。starting + 名詞で、何を始めるのかを示せます。作業開始前の手順を説明するときに使います。
a 「a load」の「a」は、特定されていない一回分の洗濯を示します。a + 単数の名詞で、数あるもののうち一つを初めて話題にするときに使います。
load 「load」はここでは、洗濯機に入れて回す一回分の洗濯物を表します。「starting a load」で、一回分の洗濯を始めるという意味です。洗濯の量や一回分を話す場面で使えます。
There's 「There's a washer open later this afternoon」は、午後遅くに利用できる洗濯機があると伝える表現です。「There's」は「There is」の短縮形で、存在や利用可能なものを紹介するときに使います。
washer 「washer」は洗濯機を表し、「a washer open」では利用できる一台の洗濯機を指します。a washer, a dryer のように、ランドリー設備を表す名詞として使えます。
open 「a washer open」の「open」は、洗濯機が空いていて使える状態だという意味です。名詞の後ろで open を使い、利用可能な設備や時間を説明できます。
later 「later this afternoon」の「later」は、今より後の時点を表します。later + 時間表現で、ある時間帯の中でも後のほうの時点を示せます。
this 「this afternoon」の「this」は、今日の午後を指しています。this + 時間表現で、現在に近い特定の日や時間帯を表します。
afternoon 「afternoon」は正午より後の時間帯、午後を表します。「this afternoon」で今日の午後を指し、予定や空き時間を話すときに使えます。
Set 「Set a timer」は、タイマーを設定して動かすよう求める命令です。Set + 物で、タイマーや時刻などを目的の状態に設定する形になります。
timer 「timer」は、設定した時間が来たことを知らせるタイマーを表します。「Set a timer」で、洗濯の終了を忘れないためにタイマーを設定するという意味です。作業の終了時刻を知らせたい場面で使えます。
So 「So the next person is not stuck waiting」では、次の人を待たせないためだという目的を導いています。so + 主語 + 動詞で、前の行動の目的や期待する結果を説明できます。
next 「the next person」の「next」は、今使っている人の次に使う人を表します。the next + 名詞で、順番の次に来る人や物を示せます。
person 「person」は一人の人を表し、「the next person」では次に洗濯機を使う人を指します。the next person to use it のように、順番に関係する人を説明できます。
not 「is not stuck waiting」の「not」は、次の人が待ち続ける状態にならないことを示します。be動詞の後ろで not を使うと、状態を否定できます。
stuck 「stuck waiting」は、利用できるまで動けず待たされている状態を表します。be stuck + 動作の形で、したいことを進められない状況を説明できます。
waiting 「stuck waiting」の「waiting」は、洗濯機が空くまでその場で待つことを表します。wait for + 待つ対象のように、何かを待つ場面で使えます。
Should 「Should I move my clothes...?」の「Should」は、その行動をするのがよいかを丁寧に尋ねています。Should I + 動詞...? で、自分が何をすべきか助言を求められます。
I 「Should I move my clothes...?」の「I」は、質問をしている話し手を指します。I + 動詞で、自分の行動や予定について話します。
move 「move my clothes」は、服を洗濯機から別の場所へ移すことを表します。move + 物で、物を別の場所へ移動させる行動を示せます。
my 「my clothes」の「my」は、服が質問している話し手のものだと示します。my + 名詞で、自分に属する物や関係する物を表します。
clothes 「clothes」は衣類や服を表し、「move my clothes」では話し手の洗濯物を指します。wash clothes や fold clothes のように、洗濯や整理の対象として使えます。
as soon as 「as soon as the cycle ends」は、洗濯コースが終わった直後にという意味のまとまりです。最初の「as」と「as」が範囲を作り、「soon」がすぐであることを示します。as soon as + 主語 + 動詞で、ある出来事の直後の行動を表せます。
the cycle 「the cycle」は、話題になっている洗濯機の一回の運転過程を表します。「the」は特定の洗濯コースを指し、「cycle」は開始から終了までの一連の運転を表します。the cycle ends のように、運転の終了を主語にできます。
ends 「the cycle ends」の「ends」は、洗濯コースが終わることを表します。主語が the cycle のとき、ends で終了する出来事を述べます。
Please 「Please do」の「Please」は、相手への依頼を丁寧にする語です。Please + 動詞で、相手にしてほしいことを丁寧に頼めます。
do 「Please do」の「do」は、直前に提案された服を移す行動を指し、その行動を実行してくださいという意味です。do は直前に出た動作の繰り返しを避ける返答で使えます。
wet 「wet clothes」の「wet」は、水分を含んで濡れている状態を表します。wet + 名詞で、濡れている物を説明できます。
left 「wet clothes left in a machine」の「left」は、洗濯機の中に残されていることを表します。名詞の後ろで left in + 場所を使い、その場所に残った物を説明できます。
in 「left in a machine」の「in」は、服が機械の内部にあることを示します。be or remain in + 場所で、物がその場所の中にある状態を表します。
a machine 「a machine」は、特定の一台を指定せずに洗濯機を一台表します。「a」は一台の不特定の機械を示し、「machine」はここでは洗濯に使う機械を指します。left in a machine のように、物が機械の中に残る状況を説明できます。
hold 「hold everyone up」では、服を残すことが人々の進行を遅らせ、待たせるという意味になります。hold + 人 + up で、人を遅らせたり予定どおりに進めなくしたりする表現です。
everyone 「everyone」は、共有ランドリーを使うすべての人をまとめて表します。hold everyone up のように、影響を受ける全員を目的語として使えます。
up 「hold everyone up」の「up」は、hold と一緒になって人を遅らせる表現を作ります。hold + 人 + up の形を保つと、誰かを待たせる状況を表せます。
I'll 「I'll bring my basket down」は、話し手がこれからかごを持って下りてくると伝えています。「I'll」は「I will」の短縮形で、これから行うことを述べるときに使います。
bring 「bring my basket down」は、かごを話し手がいる場所へ持ってくることを表します。bring + 物 + 場所や方向の表現で、物を持って移動する行動を示せます。
basket 「basket」は洗濯物を運ぶかごを表し、「bring my basket down」では話し手のかごを指します。bring a basket のように、物を運ぶ容器として使えます。
down 「bring my basket down」の「down」は、かごを下の階や低い場所へ持っていく方向を示します。bring + 物 + down で、物を下へ運ぶことを表せます。
it 「before it finishes」の「it」は、直前に話題になった洗濯コースを指します。同じ名詞を繰り返さず、すでに分かっている単数の物や出来事を it で受けられます。
finishes 「before it finishes」の「finishes」は、話題の洗濯コースが終了することを表します。before + 主語 + finishes で、終了より前に行うことを示せます。
That 「That should keep things running smoothly」の「That」は、直前に述べた、終了前にかごを持ってくる行動全体を指します。That で直前の行動や提案を受けて、その結果について話せます。
keep 「keep things running smoothly」では、物事をその状態で続けさせるという意味です。keep + 目的語 + 動作を表す形で、何かをある状態に保つことを示せます。
things 「keep things running smoothly」の「things」は、共有ランドリーでの利用や作業など、状況全体をまとめて指します。things は具体的な物だけでなく、活動や状況を指すこともあります。
running 「keep things running smoothly」の「running」は、活動や運営が続いて進んでいる状態を表します。keep + 物事 + running で、物事を止めずに続けることを示せます。
smoothly 「running smoothly」の「smoothly」は、問題や遅れなくスムーズにという意味です。動作を表す語の後ろで使い、進み方が円滑であることを説明します。

文法ポイント

as soon as + subject + present-tense verb

As soon as the cycle ends, move the wet clothes.

アズ スーン アズ ザ サイクル エンズ ムーヴ ザ ウェット クローズ

洗濯コースが終わったらすぐに、濡れた服を移してください。

未来のことでも、as soon as の中では通常、will ではなく現在形を使います。

before + subject + present-tense verb

Bring a basket before the cycle finishes.

ブリング ア バスケット ビフォー ザ サイクル フィニシズ

洗濯コースが終わる前に、かごを持ってきてください。

before の後ろも、未来を表す場合に現在形を使います。

英語の単語

busy 形容詞
ビジー 混んでいる、忙しい
later 副詞
レイター 後で、もっと遅くに
laundry room フレーズ
ランドリー ルーム ランドリールーム、洗濯室
load 名詞
ロード 洗濯物一回分
open 形容詞
オープン 空いている、利用可能な
put 動詞
プット 置く、書き込む
schedule 名詞
スケジュール 予定表
set 動詞
セット 設定する、セットする
shared 形容詞
シェアード 共有の
starting 動詞
スターティング 始めること、回し始めること
this afternoon フレーズ
ディス アフタヌーン 今日の午後
washer 名詞
ワッシャー 洗濯機

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

タイマーをセットしてください。

答えを見るSet a timer.

それなら、物事がスムーズに進みそうです。

答えを見るThat should keep things running smoothly.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

共有の

答えを見るshared

予定表

答えを見るschedule

始めること、回し始めること

答えを見るstarting

空いている、利用可能な

答えを見るopen