共有スペースを使った後の片付け | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After using a common room, two adults clean up chairs and trash, turn things off, and lock the room..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

共有スペースを使った後の片付けを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

We used the common room for a while.

ウィー ユーズド ザ カモン ルーム フォー ア ワイル。 私たちはしばらく共用室を使いました。
B

Let's clean it up before we head out.

レッツ クリーン イット アップ ビフォー ウィ ヘッド アウト。 出る前に片付けましょう。
A

I'll put the chairs back where they were.

アイル プット ザ チェアーズ バック ウェア ゼイ ワー。 私が椅子を元の場所に戻します。
B

I'll clear the trash from the tables.

アイル クリア ザ トラッシュ フロム ザ テーブルズ。 私がテーブルのごみを片付けます。
A

Should we turn off the lights too?

シュッド ウィ ターン オフ ザ ライツ トゥー? 照明も消したほうがいいですか。
B

Turn off the lights.

ターン オフ ザ ライツ。 照明を消してください。
B

Close the windows before we lock up.

クロウズ ザ ウィンドウズ ビフォー ウィ ロック アップ。 施錠する前に窓を閉めてください。
A

The room looks ready for the next group.

ザ ルーム ルックス レディ フォー ザ ネクスト グループ。 部屋は次のグループが使える状態です。
B

Then we can lock the door and leave.

ゼン ウィ キャン ロック ザ ドア アンド リーヴ。 それではドアを施錠して出られます。

文の説明

  1. We used the common room for a while.

    私たちはしばらく共用室を使いました。

    We
    私たちは
    used
    使った・使いました
    common
    共用の
    room
    部屋・室
    for a while
    しばらく
    詳しい説明

    We は話し手を含む複数の人を指す主語です。単数の話し手だけなら I、話し手を含まない複数の人なら they を使います。この文では、共用室を使った人々を指しています。 used は use(使う)の過去形です。ここでは、過去に共用室を使ったという出来事を表します。現在の習慣なら use、過去の出来事なら used です。 例: We use this room every day. — 私たちは毎日この部屋を使います。 common はここで、複数の人が共同で使うという意味の形容詞です。common room で「共用室」というまとまりになります。形容詞 common が後ろの名詞 room を説明しています。 room は「部屋、室」を表す名詞です。common room のように、前に置かれた形容詞で部屋の種類を示せます。 例: This is a quiet room. — これは静かな部屋です。 for a while は、ある期間「しばらく」という意味の時間表現です。ここでは used が表す行為がどのくらい続いたかを示します。for の後ろに期間を置く形は、行為の継続時間を表すのに使えます。 例: I waited for a while. — 私はしばらく待ちました。 全体では、We(私たちは)+ used(使いました)+ the common room(共用室を)+ for a while(しばらく)という組み合わせです。したがって、「私たちはしばらく共用室を使いました」となります。used が過去の出来事を示し、for a while がその行為の継続時間を加えています。

  2. Let's clean it up before we head out.

    出る前に片付けましょう。

    Let's
    ~しましょう
    clean it up
    それを片付ける
    before
    ~する前に
    head out
    出る
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手を含む「私たちで〜しましょう」という提案を表します。この後ろには動詞の基本形を置きます。例: Let's start.(始めましょう。)ここでは、話し手を含む人々に片付けを提案しています。 clean it up の中心は句動詞 clean up で、「片付ける」「きれいにする」という意味です。clean は基本形で、Let's の後なのでこの形になります。it は片付ける対象を指す代名詞ですが、この文だけでは特定の名詞を一つに限定せず、文脈上の場所や物を受けています。it が動詞と小辞 up の間に入る clean it up の語順も重要です。例: Please clean it up.(それを片付けてください。) before は、後ろに起こる出来事より前の時点を示します。ここでは before we head out という節を導き、「私たちが出る前に」という意味になります。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) head out は「出る」「出発する」という句動詞です。head 単独の「頭」とは異なり、ここでは移動を表す動詞です。we head out では主語が we なので、現在形の head を使っています。例: We should head out now.(私たちはもう出たほうがよいです。) 全体では、Let's が提案を示し、clean it up が提案する行動、before we head out がその行動を行う期限を示します。したがって、「出る前に片付けましょう。」という意味になります。

  3. I'll put the chairs back where they were.

    私が椅子を元の場所に戻します。

    I'll
    私が〜する
    put … back
    元に戻す
    chairs
    椅子
    where they were
    元あった場所に
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは「私が〜します」という意味で、I が行為者、will が未来の意志・予定を示しています。例: I'll help you. —「私が手伝います。」 put ... back は、物を以前の位置や状態に戻すという再利用しやすい表現です。ここでは put が実際の動作を表し、back が「元の位置へ戻す」方向を加えています。put は現在形・過去形・過去分詞が同じ形です: put – put – put。例: Please put the book back. —「その本を元の場所に戻してください。」 chairs は chair「椅子」の複数形で、ここでは戻す対象である椅子を指します。単数なら a chair、複数なら chairs です。chair 自体は可算名詞なので、単数で一般に述べるときは通常 a などが必要です。例: The chairs are near the door. —「椅子はドアの近くにあります。」 where they were は「それらが以前あった場所に」という場所の節です。where は場所を示し、they はここでは複数の椅子を受け、were は be の過去形です。were になっていることで、戻す先が現在の場所ではなく、以前の位置であることが示されます。例: Put the boxes where they were. —「箱を、以前あった場所に置いてください。」 全体では、I'll が行為者とこれからの動作を示し、put the chairs back が「椅子を元に戻す」という動作、where they were がその戻し先を示します。したがって、「私が椅子を元の場所に戻します」という意味になります。

  4. I'll clear the trash from the tables.

    私がテーブルのごみを片付けます。

    I'll
    私が〜します
    clear
    片付ける
    trash
    ごみ
    tables
    テーブル(複数)
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手自身がこれから行うことを表します。ここでは「私が〜します」という意味です。I'll + 動詞の原形 は、これからすることを述べる再利用しやすい型です。例: I'll help.(私が手伝います。)I'll の I が話し手を指し、動詞に三人称単数の -s は付きません。 clear はここでは「(場所から)物を取り除いて片付ける」という動詞です。単に「透明にする」という意味ではなく、後ろの the trash を取り除く動作を表しています。現在形の原形は clear、過去形・過去分詞は cleared です。例: I'll clear the dishes.(私が食器を片付けます。) trash は「ごみ」です。この文では、片付ける対象としてのごみを指す不可算名詞として使われています。そのため、通常この意味では a trash とは言いません。種類や個数を述べるなら a piece of trash(ごみ一つ)のように表せます。 tables は table(テーブル)の複数形です。語末に -s が付き、複数のテーブルを表します。table は一つのテーブル、tables は複数のテーブルです。例: The tables are clean.(テーブルはきれいです。)この文では、the tables が特定のテーブル群を表しています。 from the tables は「テーブルから」という場所・出発点を示す部分です。clear A from B で「BからAを取り除いて片付ける」という型になります。したがって、clear the trash(ごみを片付ける)に from the tables(テーブルから)が加わり、「テーブルからごみを片付ける」という関係になります。 全体では、I'll(私がこれから)+ clear(取り除いて片付ける)+ the trash(そのごみ)+ from the tables(テーブルから)で、「私がテーブルのごみを片付けます」という意味です。話し手がその作業を担当する意志・予定を述べる、簡潔で自然な表現です。

  5. Should we turn off the lights too?

    照明も消したほうがいいですか。

    Should we
    私たちは〜したほうがよいですか
    turn off
    消す
    lights
    照明
    too
    〜も
    詳しい説明

    Should we は、相手を含む「私たち」が何かをするのがよいか尋ねる提案・相談の型です。ここでは照明を消すことについて「私たちは消したほうがよいですか」と尋ねています。Should I ...? なら「私は〜したほうがよいですか」、Should they ...? なら「彼らは〜したほうがよいですか」のように、should の後の主語を変えられます。should の後ろでは動詞の原形を使います。 turn off は、機器や明かりなどを「消す」「電源を切る」という句動詞です。ここでの turn 単独の意味ではなく、off と組み合わさった意味です。現在の文では should の後ろにあるため turn は原形です。例: Please turn off the light.(明かりを消してください。) lights は light(明かり、照明)の複数形です。この文では、消す対象である照明を指します。単数なら the light、複数なら the lights のように、数に応じて名詞の形が変わります。 too は、すでに話題になっている別の作業などに加えて「〜も」と付け加える副詞です。ここでは、テーブルのごみを片付けることに加えて、照明も消すかを尋ねています。too は通常、文末に置けます。例: Should we close the door too?(私たちはドアも閉めたほうがよいですか。) 全体では、Should we(私たちは〜したほうがよいですか)+ turn off(消す)+ the lights(照明)+ too(〜も)となり、「照明も消したほうがいいですか。」という、相手を含む提案・確認の質問になります。

  6. Turn off the lights.

    照明を消してください。

    Turn off
    消す
    lights
    照明、明かり
    詳しい説明

    Turn off は、機器や明かりなどを「消す」という意味の句動詞です。ここでは命令文なので、主語を置かずに動詞の原形 Turn で始めています。turn on(つける)と対になる表現です。例: Turn off the TV.(テレビを消してください。) lights は light(明かり、照明)の複数形です。ここでは一つの光源ではなく、対象となる照明を複数まとめて指しています。単数なら a light または文脈によって the light となります。lights 自体は複数を表す形で、動詞の過去形や比較形ではありません。 Turn off の後ろに the lights を置くと、「その照明を消す」という命令になります。the は、話し手と聞き手がどの照明を指しているか特定できることを示します。したがって、Turn off the lights. 全体は「照明を消してください。」という意味です。命令文の英語は、依頼として丁寧に訳されることもありますが、形としては相手に行動を促す文です。

  7. Close the windows before we lock up.

    施錠する前に窓を閉めてください。

    Close
    閉める
    windows
    窓
    before
    〜する前に
    lock up
    施錠する
    詳しい説明

    Close は動詞 close の原形で、ここでは命令文の先頭に置かれています。相手に「閉めてください/閉めなさい」と求める形です。例: Close the door.(ドアを閉めてください。) windows は「窓」を表す名詞 window の複数形です。単数は window、複数は通常 window + -s の windows になります。ここでは特定の複数の窓を指しています。例: The windows are open.(窓が開いています。) before は、後ろに起こる出来事より前の時点を示します。ここでは before we lock up という節を導き、「私たちが施錠する前に」という意味です。before の前後の主語が同じとは限らず、この文では命令の相手と we が文法上別の役割を持っています。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) we は話し手を含む複数の人を表す主語です。I(話し手一人)と対照的に、話し手と少なくとももう一人を含みます。この文では lock up の動作主です。 lock up は、建物などを最後に施錠して閉めるという句動詞です。単独の lock(鍵をかける)よりも、「閉めて施錠し、使用を終える」というまとまりを表しやすい表現です。例: We lock up at ten.(私たちは10時に施錠します。) 全体では、命令の Close the windows(窓を閉めてください)に、時間を示す before we lock up(私たちが施錠する前に)が続いています。そのため、「施錠する前に窓を閉めてください」という意味になります。

  8. The room looks ready for the next group.

    部屋は次のグループが使える状態です。

    room
    部屋
    looks
    〜のように見える
    ready
    準備ができた
    next
    次の
    group
    グループ
    詳しい説明

    room はここで「部屋」を表す可算名詞です。観察されている部屋を指すため、文中では前に The が置かれています。単数形は room、複数形は rooms です。例: The room is small.(その部屋は狭いです。) looks は動詞 look の三人称単数現在形です。ここでは「見る」ではなく、後ろの形容詞と結び付いて「〜のように見える、〜と思われる」という意味になります。looks ready で、話し手が部屋の状態を見て「準備ができているようだ」と判断しています。主語が三人称単数でない場合は、例えば The rooms look ready. のように look を使います。例: The soup looks hot.(そのスープは熱そうです。) ready は形容詞で、ここでは「使える状態になっている、準備ができている」という意味です。ready for + 名詞 は「〜のための準備ができている」、ready to + 動詞 は「〜する準備ができている」という再利用しやすい型です。例: The report is ready for review.(その報告書は確認できる状態です。) next は形容詞で、基準となるものの後に来る「次の」を表します。ここでは group を修飾し、「次にこの部屋を使うグループ」という意味です。next 自体は、それが具体的に何番目かという数を必ずしも示しません。反対方向の順序を表す語として previous(前の、以前の)があります。例: Please read the next page.(次のページを読んでください。) group は、複数の人や物をひとまとまりとして扱う名詞です。ここでは、部屋を使うひとまとまりの人々を指す意味で、単数形 group が使われています。複数なら groups です。the next group の the は、文脈上想定されている次のグループを指しますが、人数や具体的な構成まではこの文だけでは示しません。例: A new group entered the room.(新しいグループが部屋に入りました。) 文全体では、The room が主語、looks ready が「準備ができているように見える」という状態の判断、for the next group がその準備の対象を示しています。したがって、The room looks ready for the next group. は「部屋は次のグループが使える状態です」という意味になります。

  9. Then we can lock the door and leave.

    それではドアを施錠して出られます。

    Then
    それでは
    we can
    私たちは〜できます
    lock
    施錠する
    door
    ドア
    leave
    出る/立ち去る
    詳しい説明

    Then はここでは、前の「部屋が次のグループに使える状態」という流れを受けて「それでは」「そうすれば」という次の行動へのつなぎです。時間的な「その時」というより、この文脈では判断・手順の区切りを示しています。 we can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。can は可能・許可などを表す助動詞で、ここではこの状況で実行可能だという意味です。can の後ろには動詞の原形を置くため、lock や leave のように形を変えない形が続きます。例: We can start now.(私たちは今始められます。) lock はここでは「鍵をかける、施錠する」という他動詞です。実行者は we で、施錠の対象は後ろの the door です。現在形の形は lock で、can の後ろでもこの原形を使います。例: Please lock the window.(窓に鍵をかけてください。) door は「ドア、扉」です。the door の the は、話し手と聞き手がこの場面で特定できるドアを指します。ここでの door は、lock の対象です。例: The door is open.(そのドアは開いています。) leave はここでは「その場を出る、立ち去る」です。lock と leave は and で結ばれ、どちらも we can の後ろに続く動詞です。そのため、we can lock ... and leave は「施錠して、出られる」という一続きの可能な行動を表します。leave は「何かを置いていく」という意味にも使えますが、この文では人がその場を出る意味です。例: We can leave after lunch.(私たちは昼食後に出られます。) 全体では、Then が前の状況を受け、we can が可能な行動を導入し、lock the door がドアを施錠する行動、and leave がその後にその場を出る行動を加えています。したがって、文全体は「それでは、私たちはドアを施錠して出られます」という意味です。再利用できる型は Then we can + 動詞の原形 ... and + 動詞の原形 ... です。

文法ポイント

put + object + back + where ...

Put the chairs back where they were.

プット ザ チェアーズ バック ウェア ゼイ ワー。

椅子をあった場所に戻してください。

where they were は「それらがあった場所に」という意味で、戻す場所を表します。

before + 主語 + 動詞

Close the windows before you lock up.

クロウズ ザ ウィンドウズ ビフォー ユー ロック アップ。

施錠する前に窓を閉めてください。

before の後ろに主語と動詞を置いて、「〜する前に」という順序を表します。

英語の単語

chair 名詞
チェア 椅子 chairs

I'll put the chairs back where they were.

clean up 動詞
クリーン アップ 片付ける、掃除する

Let's clean it up before we head out.

clear 動詞
クリア 取り除く、片付ける

I'll clear the trash from the tables.

common room 名詞
カモン ルーム 共用室

We used the common room for a while.

for a while フレーズ
フォー ア ワイル しばらくの間

We used the common room for a while.

head out 動詞
ヘッド アウト 出かける、出る

Let's clean it up before we head out.

put back 動詞
プット バック 元の場所に戻す

I'll put the chairs back where they were.

table 名詞
テーブル テーブル tables

I'll clear the trash from the tables.

trash 名詞
トラッシュ ごみ

I'll clear the trash from the tables.

turn off 動詞
ターン オフ 消す、電源を切る

Should we turn off the lights too?

use 動詞
ユーズ 使う used

We used the common room for a while.

where they were フレーズ
ウェア ゼイ ワー それらがあった場所に

I'll put the chairs back where they were.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

照明を消してください。

答えを見るTurn off the lights.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

使う

答えを見るused

椅子

答えを見るchairs

取り除く、片付ける

答えを見るclear

ごみ

答えを見るtrash