混雑した祭りで貴重品を守る | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a crowded festival, two adults decide how to keep a phone, wallet, and backpack safer while still enjoying the event..

JA → EN / レベル: B1

このレッスンについて

混雑した祭りで貴重品を守るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

This festival is much more crowded than I expected.

ディス フェスティバル イズ マッチ モア クラウディッド ザン アイ イクスペクティッド この祭りは、思っていたよりずっと混雑しています。
B

Keep your valuables in a zippered pocket, not in the outside pouch.

キープ ユア ヴァリュアブルズ イン ア ジッパード ポケット、ナット イン ジ アウトサイド パウチ 貴重品は外側のポーチではなく、ファスナー付きのポケットに入れてください。
A

I'll move my phone before the music distracts me.

アイル ムーヴ マイ フォウン ビフォア ザ ミュージック ディストラクツ ミー 私は音楽に気を取られる前に、スマートフォンを移します。
B

Do it now. Pickpockets often watch for people who stop paying attention.

ドゥ イット ナウ。ピックポケッツ オフン ワッチ フォー ピープル フー ストップ ペイイング アテンション 今すぐそうしてください。スリは、注意を払わなくなった人をよく狙います。
A

Should I wear my backpack in front of me?

シュッド アイ ウェア マイ バックパック イン フロント オヴ ミー リュックは前に背負ったほうがいいですか?
B

That would be safer near the food stalls and entrance gates.

ザット ウッド ビ セイファー ニア ザ フード ストールズ アンド エントランス ゲイツ 食べ物の屋台や入口のゲートの近くでは、そのほうが安全です。
A

I'll put my wallet in the inside pocket too.

アイル プット マイ ウォレット イン ジ インサイド ポケット トゥー 私は財布も内側のポケットに入れます。
B

That way it is harder to reach.

ザット ウェイ イッツ ハーダー トゥ リーチ そうすれば、手が届きにくくなります。
B

But you can still enjoy the festival.

バット ユー キャン スティル エンジョイ ザ フェスティバル それでも、あなたは祭りを楽しめます。
A

I don't want to feel anxious, just careful.

アイ ドウント ワナ フィール アンクシャス、ジャスト ケアフル 私は不安な気持ちにはなりたくありません。ただ注意していたいです。
B

Then let us stay alert without worrying all afternoon.

ゼン レッタス ステイ アラート ウィズアウト ワーリーイング オール アフタヌーン それなら、午後ずっと心配せずに、注意を怠らないようにしましょう。

単語解説

This 「This」は、話し手の近くにある、または今話題にしているものを指し、ここでは「この祭り」の「この」に当たります。「This + 名詞」で、特定のものを指す形です。
festival 「festival」は、ここでは人が集まって楽しむ「祭り」を指します。「This festival」のように、指示語の後ろに置いて具体的な行事を表せます。祭りや催しについて話す場面で使います。
is 「is」は、ここでは「この祭りが混雑している」という状態を結びます。beの形の一つで、「主語 + is + 状態を表す語」という形で使われます。人や物の現在の状態を説明するときに使います。
much 「much」は、ここでは比較の差が「ずっと、はるかに」大きいことを強めています。「much more crowded」のように、比較を表す形の前に置けます。予想との差が大きいことを伝える場面で使います。
more 「more」は、ここでは「より」という比較を作り、「より混雑している」という意味にしています。「more + 形容詞」で、程度が高いことを比較できます。
crowded 「crowded」は、ここでは人が多くて「混雑した」という状態を表します。「be crowded」や「more crowded」の形で、場所や行事の混み具合を説明できます。
than 「than」は、ここでは実際の混雑を、話し手が予想していた程度と比べる「〜より」を表します。「more crowded than I expected」のように比較の後ろに置きます。
I 「I」は、ここでは予想した本人である「私は」を表します。自分がしたことや考えたことを述べる文の主語として使います。
expected 「expected」は、ここでは「予想していた」という意味で、実際の混雑と以前の予想を比べています。expectの過去形で、「than I expected」の形で予想との比較を表せます。
Keep 文頭の「Keep」は、貴重品をポケットの中に「入れておいてください」と求める命令・依頼です。「Keep + 物 + in + 場所」で、物をある場所に保管するよう伝えられます。
your 「your」は、ここでは聞き手が持っている「あなたの」貴重品を示します。「your + 名詞」の形で、聞き手に関係する物を表します。
valuables 「valuables」は、ここでは財布やスマートフォンのような「貴重品」をまとめて指します。複数の貴重品を一つのまとまりとして扱う語で、「keep your valuables in ...」の形で保管場所を伝えられます。
in 「in」は、ここでは貴重品がポケットの「中に」あることを表します。「keep + 物 + in + 容器・場所」で、物をその中に入れておくことを示します。
a 「a」は、ここでは特定の一つをまだ指定せず、「ある一つの」ポケットを表します。「a + 単数の名詞」で、数ある中の一つを示します。
zippered 「zippered」は、ここではファスナーが付いているポケットを説明する「ファスナー付きの」という意味です。「zippered pocket」のように、後ろの名詞の特徴を示します。貴重品を閉じて保管できる場所を説明するときに使えます。
pocket 「pocket」は、ここでは貴重品を入れておく「ポケット」を指します。「in a zippered pocket」や「in the inside pocket」のように、inと一緒に場所を表せます。
not 「not」は、ここでは外側のポーチではなく別の場所を選ぶことを表します。「in ..., not in ...」の形で、入れる場所を否定して別の選択肢と対比できます。
the 「the」は、ここでは話題になっている特定の外側のポーチを指します。「the + 名詞」で、聞き手にもどの物か分かる対象を表します。
outside 「outside」は、ここではポーチがバッグの「外側にある」ことを示しています。「outside pouch」のように名詞の前に置いて、外側の物を説明できます。
pouch 「pouch」は、ここでは小物を入れる「ポーチ」を指します。「the outside pouch」のように、バッグの特定の収納場所として使われています。持ち物の保管場所を説明する場面で使えます。
I'll 「I'll」は、ここでは「私は〜します、〜するつもりです」と、これから行う行動を示します。I willの短縮形で、「I'll move my phone」のように自分の意志や予定を伝えられます。
move 「move」は、ここではスマートフォンをより安全な場所へ「移す」という行動を表します。「move + 物」で、物の位置を変えることを示します。物を別の場所へ移す予定を伝えるときに使えます。
my 「my」は、ここでは話し手自身のスマートフォンを示す「私の」です。「my + 名詞」の形で、自分に属する物を表します。
phone 「phone」は、ここでは話し手が持っている「スマートフォン、電話」を指します。「move my phone」や「put my phone in ...」のように、持ち物として扱えます。
before 「before」は、ここでは音楽に気を取られる「前に」という時間の順序を表します。「before + 主語 + 動詞」で、ある出来事より先にする行動を示せます。
music 「music」は、ここでは祭りで流れる「音楽」を指します。「the music」のように、その場で聞こえている特定の音楽を表せます。
distracts 「distracts」は、ここでは音楽が話し手の注意を「そらす」という意味です。distractの形の一つで、「something distracts me」の形で、何かが自分の集中を妨げることを表せます。
me 「me」は、ここでは音楽によって注意をそらされる「私を」を表します。Iに対応する目的語の形で、「distracts me」のように動作の影響を受ける人を示します。
Do 文頭の「Do」は、直前に話題になったスマートフォンを移す行動を実行するよう促す表現の一部です。「Do it」の形で、すでに分かっている行動を「それをしてください」と指示できます。
it 「it」は、ここでは直前に話していた「スマートフォンを移すこと」を指します。「Do it」のように、前に出た行動や物を繰り返さずに指せます。
now 「now」は、ここでは「今すぐ」という意味で、行動を先延ばしにしないよう促しています。命令や依頼の後ろに置いて、実行する時点を明確にできます。
Pickpockets 「Pickpockets」は、ここでは人混みで他人の物を盗む「スリ」を指します。pickpocketの複数形で、一般的なスリの行動について述べる主語として使われています。
often 「often」は、スリがそのような人を「よく、しばしば」狙うことを表します。「often + 動詞」の位置で、行動の頻度を示せます。
watch 「watch」は、ここでは単に見るのではなく、注意して人を「狙う、見張る」という意味です。「watch for + 対象」で、特定の機会や人が現れるのを注意して見る形になります。
for 「for」は、ここではスリが狙う対象を示し、「〜を求めて、〜を狙って」という働きをしています。「watch for + 人・物」で、注意して探す対象を表せます。
people 「people」は、ここでは注意を払わなくなった「人々」を指します。「people who ...」の形で、後ろの説明に当てはまる人たちを表せます。
who 「who」は、ここでは「注意を払わなくなる人」を説明する語で、「〜する人」という働きをしています。「people who stop paying attention」のように、人を後ろの動作で限定できます。
stop 「stop」は、ここでは注意を払うことを「やめる」という意味です。「stop + 動名詞」の形で、その動作を中止することを表します。
paying 「paying」は、ここでは「注意を払う」という表現の中で使われています。paying attentionは「注意を向けている」ことを表し、「stop paying attention」で注意を払うのをやめるという形になります。
attention 「attention」は、ここでは「注意」を表し、「paying attention」で注意を払うという意味になります。「pay attention to + 対象」の形でも、何に注意を向けるかを示せます。
Should 「Should」は、ここではバックパックを前に背負うのがよいかを尋ねる「〜したほうがいいですか」を表します。「Should I + 動詞」で、助言を求める質問を作れます。安全対策について相談するときに使えます。
wear 「wear」は、ここではバックパックを身につけて「背負う」という意味です。「wear + 身につける物」の形で、衣服やバッグなどを身につけていることを表せます。
backpack 「backpack」は、ここでは「リュック」を指します。「wear my backpack」のように、身につけて持ち運ぶ物として使われています。
front 「front」は、ここでは自分の体の「前」を表します。「in front of me」で、自分の前の位置にあることを示します。
of 「of」は、ここでは「front」と「me」を結び、「私の前」という位置関係を作っています。「in front of + 人・物」で、何かの前にある場所を表せます。
That 「That」は、ここでは直前に尋ねられた「バックパックを前に背負うこと」を指して「それは」と受けています。「That would be ...」のように、直前の提案や行動について評価できます。
would 「would」は、ここではその方法を取った場合の結果として「より安全になるだろう」とやわらかく評価しています。「That would be + 状態」の形で、提案や仮定の結果を述べられます。
be 「be」は、ここでは「それがより安全な状態になる」と、主語と状態を結んでいます。「would be safer」のように、ある方法を取った場合の状態を説明できます。
safer 「safer」は、ここでは現在の方法より「より安全な」という比較を表します。safeの比較級で、「safer near ...」のように場所や状況における安全性を評価できます。
near 「near」は、ここでは食べ物の屋台や入口のゲート「の近くで」という場所を表します。「near + 場所」で、ある場所に近い位置や状況を示せます。
food 「food」は、ここでは屋台で売られる「食べ物」を表し、「food stalls」で食べ物の屋台というまとまりを作っています。名詞の前に置いて、何を扱う屋台かを説明できます。
stalls 「stalls」は、ここでは祭りの「屋台」を複数指します。stallの複数形で、「food stalls」のように複数の店舗や売り場を表せます。
and 「and」は、ここでは「food stalls」と「entrance gates」という二つの場所を並べています。「A and B」の形で、複数の対象を一緒に示せます。
entrance 「entrance」は、ここでは人が入る「入口」を表し、「entrance gates」で入口にあるゲートを説明しています。名詞の前に置いて、何のためのゲートかを示せます。
gates 「gates」は、ここでは祭りの「入口のゲート」を複数指します。gateの複数形で、「near the entrance gates」のように複数の出入り口を表せます。
put 「put」は、ここでは財布をポケットの中に「入れる」という行動を表します。「put + 物 + in + 場所」で、物を特定の場所へ入れることを示せます。
wallet 「wallet」は、ここではポケットに入れて守る「財布」を指します。「put my wallet in the inside pocket」のように、保管する物として使えます。
too 「too」は、ここではスマートフォンなどに加えて財布「も」内側のポケットに入れることを表します。文末に置いて、前に述べた内容に同じ行動や対象を追加できます。
way 「way」は、ここでは「そのようにすることで」という意味の「That way」の一部です。「That way, ...」で、直前の方法によって生じる結果を説明できます。
harder 「harder」は、ここでは財布などに「手が届きにくくなる」という意味で、届かせることの難しさが増すことを表します。hardの比較級で、「harder to reach」の形で使われています。
to 「to」は、ここでは「届くこと」を表す「to reach」を作っています。「be + 比較級 + to + 動詞」で、ある行動がどの程度難しいかを説明できます。
reach 「reach」は、ここでは財布などに手を伸ばして「届く」という意味です。「harder to reach」のように、物へ手が届く難しさを説明する形で使えます。
But 「But」は、ここでは安全に注意することと、祭りを楽しめることを対比して「でも」とつないでいます。前の内容を認めつつ、別の重要な点を加えるときに文頭で使えます。
you 「you」は、ここでは祭りを楽しむ聞き手を表す「あなたは」です。「you can + 動詞」の形で、聞き手ができることを述べています。
can 「can」は、ここでは注意を払いながらも祭りを「楽しめる」という可能性を表します。「can + 動詞」で、できることや可能な行動を示せます。
still 「still」は、ここでは安全対策をしても「それでも」楽しめることを表します。「can still + 動詞」の形で、条件があっても可能であることを示せます。
enjoy 「enjoy」は、ここでは祭りを「楽しむ」という意味です。「enjoy + 名詞」の形で、何を楽しむのかを直接続けます。
don't 「don't」は、ここでは「〜したくない」という否定を作るI do notの短縮形です。「I don't want to + 動詞」で、自分が望まないことを伝えられます。
want 「want」は、ここでは「〜したい、望む」という意味で、feel anxiousという状態を望まない気持ちを表します。「want to + 動詞」で、したいことやしたくないことを述べます。
feel 「feel」は、ここではある感情や状態に「感じる、なる」という意味です。「feel + 形容詞」の形で、「feel anxious」のように自分の気持ちを表せます。
anxious 「anxious」は、ここでは祭りの安全について「不安な」状態を表します。「feel anxious」の形で、不安を感じていることを伝えられます。
just 「just」は、ここでは不安になりたいのではなく「ただ」注意していたいという限定を表します。「just + 形容詞」などで、意図を必要最小限に絞って伝えられます。
careful 「careful」は、ここでは危険を過度に心配するのではなく「注意している」状態を表します。「be careful」のように、安全に気をつけるよう伝える場面でも使えます。
Then 「Then」は、ここでは「それなら、その場合は」と、話し手の希望を受けて次の提案につなげています。相手の発言を条件として受け、「Then + 提案」の形で続けられます。
let 「let」は、ここでは二人で一緒に行うことを提案する「〜しましょう」を作っています。「let us + 動詞」で、話し手と聞き手の共同の行動を提案できます。
us 「us」は、ここでは話し手と聞き手を含む「私たちを、私たちに」を表します。「let us stay」のように、二人が一緒にする行動の対象として使われます。
stay 「stay」は、ここでは注意を怠らない状態で「いる」という意味です。「stay + 状態を表す語」で、ある状態を保つことを表せます。
alert 「alert」は、ここでは周囲に注意を向けて「警戒している、注意を怠らない」状態を表します。「stay alert」の形で、ある時間その注意深い状態を保つよう伝えられます。
without 「without」は、ここでは心配することを「せずに」という意味で、alertでいる方法を説明しています。「without + 動名詞」で、ある動作をしない状態を表せます。
worrying 「worrying」は、ここでは祭りの間ずっと「心配すること」を表します。worryに-ingが付いた形で、「without worrying」のように、しない動作を示す形で使われています。
all 「all」は、ここでは午後の「全部の時間、ずっと」を表します。「all afternoon」のように時間を表す語と組み合わせ、期間全体を示せます。
afternoon 「afternoon」は、ここでは「午後」を指します。「all afternoon」で、午後の間ずっとという時間の範囲を表します。

文法ポイント

keep + object + place

Keep valuables inside.

キープ ヴァリュアブルズ インサイド

貴重品を内側に入れておいて。

keep の後ろに物、続けて場所を置くと、「物を〜に入れておく」という意味になります。

watch for + noun

Watch for pickpockets.

ワッチ フォー ピックポケッツ

スリに注意して。

watch for は、危険な人や物に注意して見張るときに使う定型表現です。

英語の単語

crowded 形容詞
クラウディッド 混雑した more crowded
distract 動詞
ディストラクト 気を散らす、気を取らせる distracts
expect 動詞
イクスペクト 予想する expected
festival 名詞
フェスティバル 祭り
keep 動詞
キープ 入れておく、保管する
move 動詞
ムーヴ 移す
outside 形容詞
アウトサイド 外側の
pickpockets 名詞
ピックポケッツ スリ
pocket 名詞
ポケット ポケット
pouch 名詞
パウチ ポーチ
valuables 名詞
ヴァリュアブルズ 貴重品
zippered 形容詞
ジッパード ファスナー付きの

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

貴重品

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ポーチ

答えを見るpouch

予想する

答えを見るexpected

祭り

答えを見るfestival