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このレッスンについて
悪天候による予定変更を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The roads are icy, and visibility is poor this morning.
ザ ロウズァー アイシー、アンド ヴィジビリティ イズ プア ディス モーニング 道路が凍っていて、今朝は視界も悪いです。Driving to the meeting sounds risky.
ドライヴィング トゥ ザ ミーティング サウンズ リスキー 会議に車で行くのは危険そうです。I hate to reschedule, but safety should come first.
アイ ヘイトゥ リスケジュール、バット セイフティ シュッド カム ファースト 予定を変更するのは残念ですが、安全を第一にすべきです。Message them now and explain the road conditions clearly.
メッセージ ゼム ナウ アンド イクスプレイン ザ ロード コンディションズ クリアリー 今すぐ相手に連絡して、道路状況をはっきり説明してください。Should I suggest meeting online instead of canceling completely?
シュッド アイ サジェスト ミーティング オンライン インステッド アヴ キャンセリング コンプリートリー 私から、完全にキャンセルする代わりにオンラインで会うことを提案しましょうか。That would keep the work moving without anyone traveling.
ザット ウッド キープ ザ ワーク ムーヴィング ウィザウト エニワン トラヴェリング それなら、誰も移動せずに仕事を進められます。I can ask whether joining by video would work for them.
アイ キャン アスク ウェザー ジョイニング バイ ヴィディオ ウッド ワーク フォー ゼム 相手がビデオで参加しても大丈夫か、私は聞けます。Offer to meet in person once the roads are safer, too.
オファー トゥ ミート イン パーソン ワンス ザ ロウズァー セイファー トゥー 道路がもっと安全になったら、対面で会うことも提案してください。If they would rather wait, tomorrow also works for me.
イフ ゼイ ウッド ラザー ウェイト、トゥモロウ オールソウ ワークス フォー ミー 相手が待つほうを希望するなら、私は明日でも大丈夫です。Clear options should make the change easier to accept.
クリア オプションズ シュッド メイク ザ チェインジ イージャー トゥ アクセプト 選択肢をはっきり示せば、相手も変更を受け入れやすくなるはずです。文の説明
The roads are icy, and visibility is poor this morning.
道路が凍っていて、今朝は視界も悪いです。
- roads
- 道路
- icy
- 凍っている、氷で滑りやすい
- visibility
- 視界
- poor
- 悪い、乏しい
- this morning
- 今朝
詳しい説明
roads は「道路」を表す名詞 road の複数形です。road は道路一本、roads は複数の道路を指します。例: The road is wet.(その道路はぬれています。) icy は「氷で覆われている、氷のため滑りやすい」という形容詞です。名詞 ice(氷)に関連しますが、ここでは道路の状態を説明しています。例: The steps are icy.(階段が凍っていて滑りやすいです。) visibility は「見えやすさ、視界」を表す名詞です。ここでは、周囲をどの程度見通せるかという意味です。例: Visibility is low in fog.(霧の中では視界が悪いです。) poor は、ここでは「悪い、十分でない」という形容詞です。visibility と組み合わさると「視界が悪い」という意味になります。反対に、十分に見通せる状態は good visibility と表せます。例: Visibility is poor at night.(夜は視界が悪いです。) this morning は「今朝」という時間表現です。文末に置いて、述べている状態が今朝のものであることを示しています。this は話している時点に結び付いた「この」を表し、morning は「朝」です。 The roads are icy で「道路が凍っていて滑りやすい」と述べ、and が二つの内容をつなぎます。続く visibility is poor this morning は「今朝は視界が悪い」という意味です。全体として、「道路が凍っていて、今朝は視界も悪いです」となります。
Driving to the meeting sounds risky.
会議に車で行くのは危険そうです。
- Driving
- 車を運転すること
- meeting
- 会議
- sounds
- 〜のように聞こえる
- risky
- 危険な
詳しい説明
Driving はここでは「運転すること」という動作を名詞のように扱う形です。動詞 drive に -ing を付けた動名詞で、文の主語になっています。たとえば Reading helps me relax. は「読むことは私がリラックスするのに役立つ」という意味です。Driving はこの文では「車で行くこと」を表します。 to the meeting は、目的地を示す to と「その会議」を表す the meeting のまとまりです。meeting は「会議」で、動詞 meet に関係する名詞ですが、この文では会議そのものを指します。a meeting は不特定の「ある会議」、the meeting は文脈上わかっている「その会議」です。ここでは固定訳に合わせて、会議へ車で向かうことを表しています。 Driving to the meeting 全体が主語です。英語では、動作を -ing 形にして、その後ろに目的地などを続けることで「〜すること」という主語を作れます。パターンは Driving to + 場所(「場所へ車で行くこと」)です。 sounds は動詞 sound の三人称単数現在形で、ここでは「〜のように思われる」「〜そうだ」という判断を、聞いた内容や印象にもとづいて述べます。主語の Driving to the meeting は一つの行為として扱われるため、現在形では sound ではなく sounds になります。It sounds good. は「それはよさそうです」という例です。過去の印象なら sounded を使います。 risky は「危険を伴いそうな」という形容詞です。名詞 risk(危険、リスク)に関連しますが、risky 自体が形容詞として、危険性のある行動や状況を説明します。比較する場合は risky、riskier(より危険な)、the riskiest(最も危険な)となります。たとえば This route is riskier. は「この道のほうがより危険です」です。 risky は sounds の後ろで、主語である「会議へ車で行くこと」がどのように思われるかを説明しています。sound + 形容詞 は「〜のように思われる」という形です。したがって Driving to the meeting sounds risky. は、「会議へ車で行くことは危険そうです」という意味になります。前の文の道路状況も、この判断の背景として整合しますが、この英文自体は危険だと断定せず、「危険そうだ」という印象を述べています。
I hate to reschedule, but safety should come first.
予定を変更するのは残念ですが、安全を第一にすべきです。
- hate
- 残念に思う、言いにくく思う
- to reschedule
- 予定を変更すること
- safety
- 安全
- should come first
- 最優先にすべきだ
詳しい説明
hate はここでは「強く嫌う」よりも、残念さやためらいを表す hate to + 動詞 の形です。I hate to say it. は「それを言うのは残念です/言いにくいです」という意味です。hate の主語は I で、現在形では主語が三人称単数のときだけ hates になります。 to reschedule の基本形は reschedule で、「予定を変更する、日程を組み直す」という意味です。to + 動詞の原形 は、この文では hate の内容を示しています。例:We need to reschedule the appointment.(私たちは予約の日程を変更する必要があります。) safety は「安全」を表す名詞です。この意味では通常、危険がない状態や安全を保つことを指します。関連する形容詞は safe(安全な)です。例:Safety is important on this road.(この道路では安全が重要です。) should は、ここでは「〜すべきだ」という助言・望ましさを表す助動詞です。should の後ろには主語に関係なく動詞の原形が来るため、should come となります。must はより強い必要・義務を表しやすく、should はこの文のような判断や勧告に使えます。 come first は直訳の「最初に来る」から広がった表現で、「最優先される」という意味です。ここでの come は、物理的に移動するというより、優先順位の中で先に置かれることを表します。Your health should come first.(あなたの健康を最優先にすべきです。)のようにも使えます。 文全体では、I hate to reschedule が「予定を変更するのは残念だ」という気持ちを示し、but がそこから判断を切り替えます。safety should come first は「安全を最優先にすべきだ」という判断です。したがって、固定された訳に対応する全体の意味は「予定を変更するのは残念ですが、安全を第一にすべきです」です。
Message them now and explain the road conditions clearly.
今すぐ相手に連絡して、道路状況をはっきり説明してください。
- Message
- 連絡する
- them
- 相手に
- now
- 今すぐ
- explain
- 説明する
- road
- 道路の
- conditions
- 状況
- clearly
- はっきりと
詳しい説明
Message はここでは「連絡してください」という命令形です。動詞の基本形は message で、命令文では主語 you を通常明示せず、動詞の基本形を使います。たとえば Message me later. は「あとで私に連絡してください」です。 them は message の相手を表す目的格の代名詞で、この文では固定訳に沿って「相手に」です。them は性別を特定せずに単数の相手を指すことも、複数の相手を指すこともありますが、この文だけでは人数や具体的な人物は示されていません。主格なら they、目的格なら them です。たとえば I called them. は「私はその人に、またはその人たちに電話しました」です。 now は「今すぐ」を表す時の副詞です。行動を現在行うよう指定します。Message them now. で「今すぐ相手に連絡してください」となります。 explain も動詞の基本形で、ここでは and の後に続く命令です。命令文では主語を繰り返さず、Message ... and explain ... のように複数の行動を並べられます。explain は「説明する」で、たとえば Explain the problem clearly. は「その問題をはっきり説明してください」です。 road は名詞で「道路」を表します。ここでは後ろの conditions と組み合わさり、道路に関する状況を限定しています。road 自体はこの位置で複数形にはなっていません。 conditions は名詞 condition の複数形で、ここでは「状況」です。condition は一つの状態や状況、conditions は複数の要素を含む状況や全体の状態を表せます。road conditions は「道路状況」という名詞のまとまりです。たとえば The conditions are dangerous. は「状況は危険です」です。 clearly は形容詞 clear から作られた副詞で、「はっきりと」を表します。ここでは explain の仕方を説明し、「はっきり説明する」という意味になります。形容詞 clear が名詞や状態を説明するのに対し、副詞 clearly は動作の仕方を説明します。たとえば Please speak clearly. は「はっきり話してください」です。 文全体では、命令の Message them now が「今すぐ相手に連絡してください」、続く and explain the road conditions clearly が「そして道路状況をはっきり説明してください」となります。したがって、固定訳に対応する全体の意味は「今すぐ相手に連絡して、道路状況をはっきり説明してください」です。
Should I suggest meeting online instead of canceling completely?
私から、完全にキャンセルする代わりにオンラインで会うことを提案しましょうか。
- Should I
- 私が〜しましょうか
- suggest
- 提案する
- meeting
- 会うこと
- online
- オンラインで
- instead of
- 〜の代わりに
- canceling
- キャンセルすること
- completely
- 完全に
詳しい説明
Should I は、話し手が自分の行動について相手の意向をたずねる「私が〜しましょうか」という形です。should の後ろには主語に関係なく動詞の原形を置きます。ここでは I が提案する行為者です。例: Should I call them? — 私が彼らに電話しましょうか。 Suggest は「案を出す、提案する」という動詞です。ここでは話し手が次の行動としてオンラインで会う案を出す意味です。行為を提案するときは、よく suggest + 動詞-ing を使います。suggest meeting は「会うことを提案する」です。例: She suggested taking a taxi. — 彼女はタクシーに乗ることを提案しました。 meeting は動詞 meet(会う)の -ing 形で、この文では動作を名詞のように扱う動名詞です。suggest の後ろで、提案される行為を表します。ここでの meeting は、固定訳に対応する「会うこと」であり、名詞の「会議」を特に指定しているわけではありません。例: Meeting early saves time. — 早く会うことは時間の節約になります。 online は、対面で移動するのではなく、インターネットを通じて行うことを表します。ここでは meeting の方法を説明し、「オンラインで会うこと」です。例: We can meet online. — 私たちはオンラインで会えます。 instead of は、ある選択肢ではなく別の選択肢を選ぶ「〜の代わりに」という表現です。後ろに名詞や動詞-ing形を置けます。ここでは meeting online と canceling completely を対比しています。例: Let’s walk instead of taking a bus. — バスに乗る代わりに歩きましょう。 canceling は動詞 cancel(取り消す、キャンセルする)の動詞-ing形です。ここでは instead of の後ろで「完全にキャンセルすること」を表します。cancel の現在形や過去形ではなく、前置詞 of の後ろで行為を名詞のように示す形です。canceling は米語で一般的な綴りで、英語の変種によっては cancelling という綴りもあります。例: They discussed canceling the trip. — 彼らは旅行をキャンセルすることについて話し合いました。 completely は「完全に、すっかり」という副詞で、ここでは canceling の程度を限定します。したがって、一部だけを変更するのではなく、対象を全面的にキャンセルすることを表します。形容詞 complete に対応する副詞です。例: The plan failed completely. — その計画は完全に失敗しました。 全体では、Should I が話し手の提案をたずね、suggest meeting online が提案の内容を示します。instead of canceling completely は、その案が「完全にキャンセルする」選択肢の代わりであることを示します。したがって、文全体は「完全にキャンセルする代わりに、私からオンラインで会うことを提案しましょうか」という意味になります。suggest + 動詞-ing と instead of + 動詞-ing は、別の行動案を比較するときに再利用できます。
That would keep the work moving without anyone traveling.
それなら、誰も移動せずに仕事を進められます。
- That
- それなら
- would keep
- 保ち続けるだろう
- work
- 仕事
- moving
- 進んでいる
- without
- 〜なしで
- anyone
- 誰も(人)
- traveling
- 移動すること
詳しい説明
That はここでは、直前のオンラインで会う提案を受ける指示代名詞で、「それなら」と、その提案を実行した場合の話題を導入します。That 自体が条件や指示を表すのではなく、後ろの would と組み合わさって「それなら〜だろう」という結果を示します。ここでは文脈上、オンラインで会う提案を指します。 would keep の keep は「ある状態を保つ、続けさせる」という動詞です。would が付くことで、その提案を実行した場合に見込まれる結果を表します。keep + 目的語 + -ing形 は「目的語を〜し続ける状態に保つ」という再利用しやすい型です。 work はここでは「仕事」を表す名詞です。動詞の work「働く、機能する」と同じ形ですが、この文では the work という名詞句の一部です。the によって、話題になっている特定の仕事を指しています。 moving は move の -ing形で、ここでは「進んでいる」という状態を表します。keep the work moving では、仕事を物理的に移動させるのではなく、仕事の進行を止めずに保つという意味です。keep the project moving(プロジェクトを進め続ける)のようにも使えます。 without は「〜なしで」を表す前置詞です。後ろに名詞だけでなく、without + -ing形 の形で「〜せずに」という状況を続けられます。ここでは、移動することを伴わずに仕事を進める、という条件を作っています。 anyone は人を指す代名詞です。単独では「誰でも」「誰か一人でも」に当たり得ますが、ここでは without の作用域に入り、「誰も」と解釈されます。人については anyone、物については通常 anything を使います。 traveling は travel「移動する、旅行する」の -ing形です。ここでは anyone が移動するという内容を作り、without の後ろで「誰も移動せずに」となります。英語では traveling と travelling の両方が使われますが、この文に現れているのは traveling です。 全体では、That が直前のオンラインで会う提案を受け、would keep the work moving が「仕事を進め続けられるだろう」、without anyone traveling が「誰も移動せずに」という条件を加えています。したがって、「それなら、誰も移動せずに仕事を進められます」という意味になります。
I can ask whether joining by video would work for them.
相手がビデオで参加しても大丈夫か、私は聞けます。
- I can
- 私は〜できる
- ask
- 尋ねる
- whether
- 〜かどうか
- joining
- 参加すること
- by video
- ビデオで
- work
- うまくいく
- for them
- 相手にとって
詳しい説明
I can は「私は〜できる」という、話し手の能力・可能性を表す形です。can の後ろには動詞の原形を置くので、I can ask となります。can 自体は主語が I でも三人称でも形が変わりません。例: She can help. —「彼女は手伝えます。」 ask は「尋ねる」です。ここでは後ろに whether 節を置き、「〜かどうかを尋ねる」という形になっています。ask は「質問する」だけでなく、文脈によって「頼む」という意味にもなりますが、この文では相手の可否を尋ねる意味です。例: I asked whether the plan was possible. —「私はその計画が可能かどうか尋ねました。」 whether は、続く内容を yes / no で考える「〜かどうか」を導く語です。再利用できる型は ask whether + 文 です。if でも「〜かどうか」を表せる場合がありますが、whether はこのような間接疑問で明確に使えます。 joining は動詞 join の -ing 形で、ここでは「参加すること」という名詞的な働きをしています。whether 節の内容の中で、ビデオで参加することが主語です。join は「参加する」、joining は「参加すること」として、動作を一つの事柄として扱います。例: Joining online saves time. —「オンラインで参加することは時間を節約します。」 by video は手段を表し、「ビデオで」「ビデオを通じて」という意味です。by + 手段 は、どの方法で行うかを示す再利用しやすい型です。例: We talked by video. —「私たちはビデオで話しました。」 work はここでは「働く」ではなく、「うまくいく」「都合がよい」という意味です。主語は直前の joining by video 全体で、「ビデオで参加することがうまくいく」という構造です。この意味の work は、人ではなく計画・方法・時間などを主語にできます。例: Does Friday work for you? —「金曜日で都合がよいですか。」 for them は「相手にとって」を表します。for は、ここでは方法の手段ではなく、判断の対象となる人を示しています。固定訳に基づく them は、ビデオでの参加が相手にとって大丈夫かを指します。them は複数の人、または性別を特定しない一人を指せる代名詞です。例: This time works for them. —「この時間は相手にとって都合がよいです。」 全体では、I can ask(私は尋ねられる)に、whether joining by video would work for them(ビデオで参加することが相手にとってうまくいくかどうか)が続きます。would work は、この尋ねる内容の中で「その方法ならうまくいくか」という仮定的・控えめな見通しを表し、全体として「私は、相手がビデオで参加しても大丈夫か尋ねられます」という意味になります。
Offer to meet in person once the roads are safer, too.
道路がもっと安全になったら、対面で会うことも提案してください。
- Offer
- 提案する
- meet
- 会う
- in person
- 対面で
- once
- 〜したら
- roads
- 道路(複数)
- safer
- より安全な
- too
- 〜も
詳しい説明
Offer はここでは命令形で、「提案してください」という意味です。主語 you は英語の命令文では通常、表面に出ません。offer to + 動詞 で「〜することを申し出る/提案する」という再利用しやすい型になります。例: Offer to help. —「手伝うと申し出てください。」 meet は「会う」で、この文では to meet の形で offer to meet を作っています。meet は人と会うことを表す基本動詞です。例: We plan to meet on Friday. —「私たちは金曜日に会う予定です。」 in person は、オンラインや電話ではなく「対面で」というまとまりです。meet in person で「対面で会う」となります。例: I would like to speak with you in person. —「あなたと対面で話したいです。」 once は、ある条件が実現した後の時点を導く接続詞で、ここでは「〜したら/〜になったら」です。後ろの the roads are safer が、その条件を表します。例: Call me once you arrive. —「到着したら電話してください。」 roads は road「道路」の複数形です。複数の道路をひとまとまりとして表しており、複数であることが語尾の -s に現れています。the が付いているため、ここでは文脈上の道路を指しますが、単数の road ではなく複数形が使われています。 safer は形容詞 safe「安全な」の比較級で、「より安全な」という意味です。safe → safer → safest は「安全な→より安全な→最も安全な」という比較の並びです。ここでは the roads are safer によって、道路の状態が基準となる時点や状態より安全になったことを表します。比較の基準は文脈から補われており、必ず「現在」とは限りません。safer は safe から作られた形容詞で、are はその形容詞を主語 the roads に結び付ける動詞です。 too は文末で「〜も」を加えます。この文では、対面で会う提案を、前に話題になったビデオでの参加についての可能性に加える働きがあります。I can come too. —「私も来られます。」 全体では、Offer to meet in person が「対面で会うことを提案してください」、once the roads are safer が「道路がもっと安全になったら」、too が「〜も」を表します。したがって、文全体は「道路がもっと安全になったら、対面で会うことも提案してください。」という意味です。
If they would rather wait, tomorrow also works for me.
相手が待つほうを希望するなら、私は明日でも大丈夫です。
- If
- もし〜なら
- they
- 相手が
- would rather
- 〜するほうを望む
- wait
- 待つ
- tomorrow
- 明日
- also
- 〜も
- works
- 都合がよい
- for me
- 私には
詳しい説明
If は、後ろの条件が成り立つ場合を示す語です。ここでは「相手が待つほうを望む場合」という条件を導入しています。例: If you are ready, we can start.(準備ができていれば、始められます。) they はこの文の主語で、固定訳が示す「相手」を指す人称代名詞です。英語の they は、単数の相手にも複数の人にも使える形で、ここでは人数を特定していません。動詞の主語として使われます。 would rather は「こちらよりも別の選択肢を望む」という好みを表すまとまりです。would rather + 動詞の原形 の形になるので、ここでは wait が続きます。例: I would rather stay home.(私は家にいるほうがいいです。) wait は「待つ」という動詞です。この文では would rather の後ろにあるため原形です。wait for + 人・物 なら「人・物を待つ」と、待つ対象も示せます。例: They wait for the bus.(彼らはバスを待ちます。) tomorrow は「明日」を表す時間の語です。ここでは、都合のよい時点として後半の主語になっています。例: Tomorrow is better.(明日のほうがよいです。) also は「〜も」を加える副詞です。ここでは、待つという選択肢に加えて、明日という選択肢も話し手にとって問題ないことを示しています。 works は、予定・日時などが「都合がよい」「うまくいく」という意味の work の三人称単数現在形です。主語が tomorrow なので works になっています。ここでの work は「働く」という意味ではありません。例: Friday works for me.(私には金曜日で都合がよいです。) for me は「私にとって」「私の都合では」という範囲を示します。works と組み合わせると、提案された日時が話し手の都合に合うという意味になります。 全体では、If they would rather wait が「相手が待つほうを望むなら」という条件、tomorrow also works for me が「明日でも私は都合がよい」という結果です。したがって、相手が待つ選択を好む場合でも、話し手にとっては明日という予定が可能だ、という意味になります。
Clear options should make the change easier to accept.
選択肢をはっきり示せば、相手も変更を受け入れやすくなるはずです。
- Clear
- 明確な
- options
- 選択肢
- make
- ~を…にする
- change
- 変更
- easier
- より容易な
- accept
- 受け入れる
詳しい説明
Clear はここでは「明確な、分かりやすい」という形容詞です。基本形は clear、比較級は clearer、最上級は clearest です。名詞を修飾する形容詞なので、Clear options で「明確な選択肢」となります。例: The instructions are clear.(説明は分かりやすいです。)clear には動詞「片づける、取り除く」もありますが、ここでは形容詞です。 options は「選択肢」という名詞の複数形です。単数形は option です。例: We have two options.(私たちには二つの選択肢があります。)この文では、Clear options 全体が主語です。 make はここでは「対象をある状態にする」という動詞です。make + 対象 + 形容詞 の形で、対象がその状態になることを表します。ここでは対象が the change、その状態が easier です。過去形・過去分詞はともに made です。例: This tool makes the task easier.(この道具は作業をより簡単にします。) change はここでは「変更」という名詞です。the によって、文脈上特定できる変更を指していますが、必ずしも直前に明示された変更という意味ではありません。change には動詞「変える、変わる」もありますが、この文では make の対象である名詞です。例: The change was necessary.(その変更は必要でした。) easier は形容詞 easy(容易な、簡単な)の比較級です。形は easy → easier → easiest です。ここでは to accept と結びつき、「受け入れることがより容易な」という意味になります。例: This explanation makes the rule easier to understand.(この説明は、その規則をより理解しやすくします。) accept は「受け入れる」という動詞です。ここでは to accept という不定詞で、変更を受け入れる行為を表します。規則・提案・変更などを受け入れるときに使えます。例: They accepted the proposal.(彼らはその提案を受け入れました。) Clear options make the change easier to accept は、「明確な選択肢が、その変更を受け入れやすい状態にする」という構造です。should はこの結果が期待される、または見込まれることを加えます。したがって文全体は「明確な選択肢によって、その変更は相手に受け入れられやすくなるはずです」という意味です。英語の accept の行為者は文中に明示されていませんが、固定された訳では相手が受け入れるという読みが示されています。固定訳の「選択肢をはっきり示せば」は自然な言い換えで、英語の主語 Clear options と、結果への見込みを表す should を日本語で条件的に表現したものです。
文法ポイント
would rather + 動詞の原形
I would rather accept online options.
アイ ウッド ラザー アクセプト オンライン オプションズ私はオンラインの選択肢を受け入れるほうがよいです。
would rather の後ろには動詞の原形を置き、「〜するほうがよい・したい」と希望を表します。
instead of + 動名詞
I suggest joining by video instead of traveling.
アイ サジェスト ジョイニング バイ ヴィディオ インステッド アヴ トラヴェリング移動する代わりに、ビデオで参加することを提案します。
instead of の後ろに動名詞を置くと、「〜する代わりに」という選択を表せます。
英語の単語
Explain the road conditions clearly.
Safety should come first.
Driving to the meeting sounds risky.
Explain the road conditions clearly.
The roads are icy.
Message them now.
Visibility is poor this morning.
I hate to reschedule.
Driving to the meeting sounds risky.
Explain the road conditions clearly.
Safety should come first.
Visibility is poor this morning.
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