列で場所を取っておいてもらう頼み方 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: While waiting in line, one person asks another to hold their place briefly while staying nearby and visible..

JA → EN / レベル: B1

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このレッスンについて

列で場所を取っておいてもらう頼み方を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could I ask a small favor while we are in line?

クダイ アスカ スモール フェイヴァ ワイル ウィーア イン ライン? 列に並んでいる間、ちょっとお願いしてもいいですか?
B

Tell me what you need, and I may be able to help.

テル ミー ワッチュ ニード、ン アイ メイ ビー エイバル トゥ ヘルプ。 必要なことを言ってください。手伝えるかもしれません。
A

Could you hold my place while I get some water?

クッジュー ホウルド マイ プレイス ワライ ゲッ サム ウォーター? 私が水を取りに行っている間、場所を取っておいてもらえますか?
B

I can do that if you stay close to the line.

アイ キャン ドゥー ザッ イフュ ステイ クロウス トゥ ザ ライン。 列の近くにいてくれるなら、そうしてもいいですよ。
A

I can stay where you can see me and keep an eye on the line.

アイ キャン ステイ ウェア ユー キャン スィー ミー アン キーパン アイ オン ザ ライン。 あなたから見える場所にいて、列の様子を見ていられます。
B

That helps, because people may worry if someone disappears.

ザッ ヘルプス、ビコーズ ピープル メイ ワーリー イフ サムワン ディサピアーズ。 それなら助かります。誰かがいなくなると、周りの人が心配するかもしれません。
A

I do not want anyone to feel I am cutting in.

アイ ドウント ワント エニワン トゥ フィール アイム カディン イン。 誰にも、私が割り込んでいると思われたくありません。
B

If anyone asks, I can explain that you stayed nearby.

イフ エニワン アスクス、アイ キャン イクスプレイン ザッ ユー ステイド ニアバイ。 誰かに聞かれたら、あなたが近くにいたと説明できます。
A

I appreciate the help. I will be quick.

アイ アプリシエイト ザ ヘルプ。アイル ビー クイック。 助けてくれてありがとうございます。すぐ済ませます。
B

Just come back before the line moves much.

ジャスト カム バック ビフォア ザ ライン ムーヴズ マッチ。 列が大きく進む前に戻ってきてください。

文の説明

  1. Could I ask a small favor while we are in line?

    列に並んでいる間、ちょっとお願いしてもいいですか?

    Could I
    〜してもよいですか
    ask
    お願いする
    small
    ちょっとした
    favor
    お願い
    while we are in line
    私たちが列に並んでいる間
    詳しい説明

    Could I は、相手に許可を求める丁寧な型です。ここでは過去の能力ではなく、Could I + 動詞の原形 ...? で「私は……してもよいですか」と尋ねています。例えば Could I sit here? は「ここに座ってもよいですか」です。Could の後ろの sit のような動詞は原形になります。 ask はここでは「尋ねる」ではなく、「お願いする」という意味です。ask a favor や、より明示的な ask someone a favor、ask for a favor で、相手に頼みごとをすることを表せます。例えば I want to ask you something. は「あなたに少し尋ねたいことがあります」です。 small は、この文では物理的な大きさではなく、「ちょっとした、ささやかな」という意味で favor を説明しています。比較の形は small、smaller(より小さい)、smallest(最も小さい)です。例えば It is a small problem. は「それは小さな問題です」です。 favor は「お願い、頼みごと」です。ここでは a favor という単数の名詞として使われています。do me a favor は「私の頼みを聞く」という表現です。例えば Could you do me a favor? は「お願いを聞いてもらえますか」です。 while we are in line は「私たちが列に並んでいる間」を表す時間の節です。while の後ろに主語 we と動詞部分 are in line が続きます。in line はここでは「列に並んで」という意味で、are は主語 we に対応する be の現在形です。例えば We talked while we were in line. は「私たちは列に並んでいる間、話しました」です。 全体では、Could I(してもよいですか)に ask a small favor(ちょっとしたお願いをする)を続け、while we are in line(私たちが列に並んでいる間)でその時機を示しています。そのため、「列に並んでいる間、ちょっとお願いしてもいいですか?」という丁寧な許可の求め方になります。

  2. Tell me what you need, and I may be able to help.

    必要なことを言ってください。手伝えるかもしれません。

    Tell me
    私に教えてください
    what you need
    あなたが必要としているもの
    may be able to
    〜できるかもしれない
    help
    手伝う
    詳しい説明

    Tell me は「私に教えてください」という依頼です。tell はここでは「情報を人に伝える」という動詞で、tell + 人 + 内容 の形を取れます。Tell me the answer. は「私に答えを教えてください」です。Tell は命令形なので、主語 you は通常表に出ません。 what you need は what で始まる名詞節で、文全体では Tell me の内容に当たります。ここでの what は「何を/必要としているもの」を表し、you need の中では need の目的語です。need はこの文では「必要とする」という現在形で、主語は you です。what 節では疑問文の語順にせず、what you need のように主語の後ろに動詞を置きます。例: I know what you need. — 「私はあなたが必要としているものを知っています。」 may be able to は、話し手が「できる可能性がある」と控えめに述べる形です。may は可能性を表す助動詞、be able to は能力・可能性として「〜できる」を表します。助動詞 may の後ろには be の原形が来るため、may can とは言いません。確実な能力を述べる can help と比べ、may be able to help は「手伝えるかもしれない」という不確実さを含みます。例: We may be able to come tomorrow. — 「私たちは明日来られるかもしれません。」 help はここでは「手伝う」です。to の後ろにあるため原形で、be able to help で「手伝うことができる」となります。help は人を目的語にして help you(あなたを手伝う)とも、活動などを伴って help with the work(その仕事を手伝う)とも使えます。例: I can help you with this task. — 「私はこの作業を手伝えます。」 全体では、Tell me が依頼、what you need が伝えてほしい内容、I may be able to help がその情報を聞けば話し手が手伝える可能性があるという部分です。and が二つの節を結び、「必要なことを言ってください。そうすれば、私は手伝えるかもしれません」という意味になります。ここでの I は後半の may be able to help の主語です。

  3. Could you hold my place while I get some water?

    私が水を取りに行っている間、場所を取っておいてもらえますか?

    Could you
    〜してもらえますか
    hold my place
    私の場所を取っておく
    while
    〜する間
    I
    私が
    get
    手に入れる・取りに行く
    some
    いくらかの
    water
    水
    詳しい説明

    Could you は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる形です。Could はここでは過去の意味ではなく、依頼をやわらげる助動詞です。基本パターンは Could you + 動詞の原形 ...? です。例えば、Could you open the window? は「窓を開けてもらえますか」です。 hold my place は、順番待ちなどで「私の場所・順番を確保しておく」というまとまりです。hold の基本形は「保持する、押さえておく」で、ここでは場所を物理的に持つのではなく、その位置を他の人に取られないようにする意味です。hold は主語が you なので、Could you の後では原形のまま使われています。 while は、二つの出来事が同時に進む「〜する間」を示します。後ろに主語と動詞を続けて、while + 主語 + 動詞 という形を作れます。ここでは、次の I get some water が、場所を確保しておいてもらう時間を表します。 I は話し手を指す主語です。英語では主語として使う形で、目的語の me とは区別します。例えば、I need water. は「私は水が必要です」、Help me. は「私を助けてください」です。 get はここでは「手に入れる」より具体的に、「取りに行って得る」という意味です。基本形は get、過去形・過去分詞は got、現在分詞は getting です。I get some water は、この文脈では「私は水を取りに行く」という意図を表します。例えば、I’ll get some water. は「水を取ってきます」です。 some は、数量を正確に特定せずに「いくらかの、ある程度の」を表します。ここでは水の量を数えてはいません。肯定文で、必要な量の水を漠然と指しています。some water のように、数えない物質名詞とともに使えます。 water は「水」です。通常、物質として述べるときは数えない名詞なので、この文のように some water と言えます。個々の容器や一杯を数える場合は、例えば a glass of water(コップ一杯の水)のように表します。 全体では、Could you が丁寧な依頼を作り、hold my place が「私の順番を確保しておく」という依頼の内容を示します。while I get some water はその動作をしてもらう時間を示す従属節です。したがって、文全体は「私が水を取りに行っている間、場所を取っておいてもらえますか?」という意味になります。列や順番待ちの場面で使える、自然で丁寧な依頼表現です。

  4. I can do that if you stay close to the line.

    列の近くにいてくれるなら、そうしてもいいですよ。

    I can
    私は〜してもよい
    do
    する
    that
    それを
    if
    もし〜なら
    you
    あなたが
    stay
    とどまる
    close
    近い
    to
    〜に
    the line
    その列
    詳しい説明

    I can は、ここでは「私はそれをしてもよい」という許可を表します。can は主語が I でも形が変わらず、後ろには動詞の原形が続きます。能力や可能性を表すこともありますが、この文では文脈と固定訳から許可の意味です。例: You can sit here.(ここに座ってもいいですよ。) do は「する」です。ここでは that が指す、すでに話題になっている行為を表します。can の後なので原形 do を使います。例: I can do it tomorrow.(私は明日それができます。) that は、前の発話で求められた行為、文脈上は相手の場所を取っておくことを指します。名詞だけでなく、行為や内容を指すこともあります。例: I understand that.(私はそれを理解しています。) if は条件を導入し、「もし〜なら」「〜してくれるなら」を表します。if 節の条件が満たされる場合に、I can do that が成り立ちます。例: I can help if you wait here.(あなたがここで待ってくれるなら、私は手伝えます。) you は条件節の主語で、「あなたが」を表します。you は一人にも複数人にも使えます。ここでは stay の動作主です。 stay は「とどまる、そこにいる」です。ここでは場所を移らず、ある場所にい続けることを表します。主語が you なので現在形は stay で、三人称単数の stays にはなりません。例: Please stay here.(ここにいてください。) close はここでは「近い」という形容詞です。stay close で「近い状態にいる」、つまり「近くにいる」となります。比較は close(近い)— closer(より近い)— closest(最も近い)です。例: Stay close to me.(私の近くにいてください。) to は単独でこの「近い」という意味を作るのではなく、close to という組み合わせで、近さの基準を示します。ここでは移動の「〜へ向かう」ではなく、close to the line で「その列の近くに」という意味になります。例: The shop is close to the station.(その店は駅の近くにあります。) the line はここでは、人が順番を待つ列を指します。the によって、会話の中でどの列か特定されています。line は別の文脈では線や行などを指すこともあります。例: The line is long.(その列は長いです。) 全体では、I can do that(私はそれをしてもよい)に、if you stay close to the line(あなたがその列の近くにいてくれるなら)という条件が加わっています。したがって、「列の近くにいてくれるなら、そうしてもいいですよ」という意味です。

  5. I can stay where you can see me and keep an eye on the line.

    あなたから見える場所にいて、列の様子を見ていられます。

    I can
    私は〜できます
    stay
    いる、滞在する
    where you can see me
    あなたから私が見える場所で
    keep an eye on
    〜を見張る、様子を見る
    line
    列
    詳しい説明

    I can は、話し手を主語にした「〜できる/〜してよい」という可能性・能力を表します。この文脈では、話し手がその行動を取れるという意味です。can の後ろでは動詞の基本形を使うため、can stay のようになります。主語が三人称単数でも can 自体に -s は付きません。 stay は、ある場所に「とどまる、いる」という動詞です。ここでは一時的にその場にいて、移動せずにいることを表します。現在の形は stay で、can の後ろでもこの基本形のままです。例: I can stay here.(私はここにいられます。) where you can see me は、話し手が「あなたから見える場所」を示す部分です。where は場所を表す節を導き、you can see me は「あなたが私を見ることができる」という内容です。see の目的語はここでは me で、見る側は you です。where 以下が stay の場所を具体化しています。例: Stay where I can see you.(私からあなたが見える場所にいてください。)この例では、見る人と見られる人が入れ替わっているので、代名詞も変わっています。 keep an eye on は、対象を注意して見続ける、「見張る/様子を見る」という定型的な言い方です。keep だけの単純な「保つ」とは異なり、ここでは後ろの対象を継続的に気にかける意味になります。an eye はこの定型表現の一部で、文字どおり片目を保つという意味ではありません。例: Please keep an eye on the door.(ドアの様子を見ていてください。) line は、人や物が順番を待つ「列」です。ここでは the line なので、話し手と聞き手の間で特定されている列を指します。line は文脈によって「線」なども表せますが、この文では列の様子を見守る対象です。 全体では、I can stay(私はとどまれます)に、where you can see me(あなたから私が見える場所で)が加わり、話し手が聞き手から見える場所にいることを示します。さらに and keep an eye on the line(そして列の様子を見続けられます)が並び、話し手はその場所にいて、列を見守ることもできます。したがって、固定された訳のとおり「あなたから見える場所にいて、列の様子を見ていられます」という意味になります。

  6. That helps, because people may worry if someone disappears.

    それなら助かります。誰かがいなくなると、周りの人が心配するかもしれません。

    helps
    助けになる、役立つ
    because
    なぜなら、〜なので
    people
    人々、周りの人
    may worry
    心配するかもしれない
    someone
    誰か
    disappears
    いなくなる、姿を消す
    詳しい説明

    helps はここで「助けになる/役立つ」という動詞 help の三人称単数現在形です。主語が That なので help ではなく helps になります。たとえば This helps me. は「これは私の助けになります」です。 because は理由を導く接続詞で、後ろの内容が「なぜそう言えるのか」を示します。because + 文 という形で、because people may worry は「人々が心配するかもしれないので」という理由になります。 people は複数の「人々」を表す名詞です。ここでは、誰かがいなくなったときに心配する周囲の人々を指す意味で使われています。単数なら a person、複数の一般的な人々なら people です。 may worry は「心配するかもしれない」です。may は可能性を表す助動詞で、その後ろの worry は語尾を変えない原形になります。may worry は心配することを断定せず、可能性として述べます。たとえば They may worry. は「彼らは心配するかもしれません」です。 someone は特定しない単数の「誰か」を表します。誰を指すかはこの文だけでは特定されていません。someone は文法上単数として扱われるため、後ろの動詞は disappears のように三人称単数形になります。 disappears は disappear「いなくなる、姿を消す」の三人称単数現在形です。someone が単数の主語なので disappear ではなく disappears になります。たとえば The light disappears. は「その光が消えます」です。 全体では、That helps が「それなら助かります/それは役立ちます」と述べ、because people may worry if someone disappears がその理由を加えています。if someone disappears は「誰かがいなくなったら/いなくなると」という条件で、people may worry はその場合に周囲の人々が心配する可能性を表します。したがって、文全体は「それなら助かります。誰かがいなくなると、周りの人が心配するかもしれません」という意味です。

  7. I do not want anyone to feel I am cutting in.

    誰にも、私が割り込んでいると思われたくありません。

    I do not want
    私は〜したくありません
    anyone
    誰か/誰でも(人)
    to feel
    〜と思うこと
    I am
    私は〜です/〜しています
    cutting in
    割り込んでいる
    詳しい説明

    I do not want は「私は望まない/〜したくない」という否定の表現です。want + 人・もの + to + 動詞 で「人・ものが〜することを望む」という形になります。ここでは want の目的語が anyone で、その後ろの to feel ... が望んでいない内容です。do not は現在形の否定を作ります。 anyone は、人を特定せずに「誰か/誰でも(人)」を表します。この文のように否定の範囲に入ると、全体として「誰にも」という意味になります。肯定文で「誰か」と言う場合には、通常 someone を使います。 to feel はここでは身体的に感じるというより、「〜だと思う、〜という印象を持つ」という意味です。feel + 文 で「〜だと感じる/思う」と言えます。例: I feel we should wait. —「待つべきだと思います。」 I am は主語 I と、それに対応する be 動詞の形です。ここでは後ろの cutting と組み合わさって am + 動詞-ing という現在進行形を作り、私がその行為をしている最中であることを表します。I には am を使い、you には are、he や she には is を使います。 cutting in は、会話や順番などに「割り込んでいる」という意味の句動詞です。ここでの cutting は cut の -ing 形です。cut は基本形と過去形が同じ形ですが、進行形では cutting になります。cut in は、文脈に応じて「割り込む」という意味を表します。 全体では、I do not want(望まない)+ anyone(誰にも)+ to feel(〜と思うこと)+ I am cutting in(私が割り込んでいる)という構成です。したがって、「誰にも、私が割り込んでいると思われたくありません」という意味になります。feel の後ろの I am cutting in は、誰かがそう思う内容を表しています。

  8. If anyone asks, I can explain that you stayed nearby.

    誰かに聞かれたら、あなたが近くにいたと説明できます。

    If anyone asks
    もし誰かに聞かれたら
    I can
    私は〜できます
    explain
    説明する
    that
    〜ということを
    you
    あなたが
    stayed
    いた
    nearby
    近くに
    詳しい説明

    If anyone asks は「もし誰かが尋ねたら」という条件を表します。anyone は特定されていない「誰か」で、人を指す代名詞です。ここでの asks は現在形ですが、英語ではこのような未来の条件節でも if の後に通常現在形を使います。例: If anyone calls, tell me.(誰かが電話してきたら、私に知らせてください。) I can は、話し手が何かをする能力または可能性があることを示します。can の後ろには動詞の原形を置くので、can explain となります。can 自体は主語が I でも三人称でも形が変わりません。 explain は「説明する」です。人に内容を説明する場合は explain something to someone の形がよく使われます。この文では、説明する内容が後ろの that 節です。例: I can explain the problem to you.(その問題をあなたに説明できます。) that はここでは「〜ということ」を導入する語です。後ろの節全体を explain の内容にします。that の後ろでは通常の文の語順になり、you stayed nearby となります。会話では、意味が明らかな場合にこの that を省略して I can explain you stayed nearby とすることもありますが、ここでは内容の境界を明確にしています。 you は、固定された訳に示されている相手を指す主語です。英語の you は単数・複数のどちらにも使え、相手との関係によって形を変えません。この文では、you が後ろの節で「近くにいた」人です。 stayed は stay の過去形です。stay は「ある場所にとどまる、いる」という意味で、ここでは過去の時点に相手が近くにいたことを表します。stay – stayed – stayed のように、過去形と過去分詞が同じ形になる規則変化です。例: She stayed at home.(彼女は家にいました。) nearby はここでは副詞で、「近くに」を意味し、stayed の場所を補足します。したがって stayed nearby は「近くにいた/近くにとどまった」です。場所を名詞の前から修飾する場合には a nearby shop(近くの店)のように形容詞としても使えます。 全体では、If anyone asks(もし誰かが尋ねたら)という条件のもとで、I can explain(私は説明できます)という可能性を述べ、その説明内容として that you stayed nearby(あなたが近くにいたということ)を示しています。したがって、固定された訳どおり「誰かに聞かれたら、あなたが近くにいたと説明できます」となります。

  9. I appreciate the help. I will be quick.

    助けてくれてありがとうございます。すぐ済ませます。

    appreciate
    ありがたく思う
    help
    助け、手助け
    I will
    私は〜します/〜するつもりです
    quick
    速い、手早い
    詳しい説明

    appreciate はここでは「ありがたく思う、感謝する」という動詞です。現在形 appreciate は主語 I と使われています。たとえば I appreciate your advice. は「あなたの助言に感謝します」です。過去形は appreciated です。 help はここでは、相手がしてくれた「助け、手助け」を表す名詞です。動詞としての help(助ける)もありますが、この文では the help という名詞句になっています。the は、文脈上特定されている手助けを指します。 I will は、主語 I と助動詞 will の組み合わせです。will の後ろには動詞の基本形が来ます。ここでは後続の be と組み合わさって、これからの状態を表します。I will call you. は「あなたに電話します」です。will は主語によって形を変えません。 quick は「速い」だけでなく、行動や作業が「手早い、時間がかからない」という意味でも使えます。ここでは「すぐ済ませる、長くかからない」という意味です。比較級は quicker、最上級は quickest です。I was quick. なら「私は手早かった」です。 全体では、I appreciate the help. が「その助けをありがたく思います」、I will be quick. が「すぐ済ませます」という意味になります。したがって、話し手は受けた手助けへの感謝を述べたあと、自分の行動を長引かせないと伝えています。will + 動詞の基本形 は、これからの意思や予定を述べる再利用しやすい型です。

  10. Just come back before the line moves much.

    列が大きく進む前に戻ってきてください。

    Just
    どうぞ
    come back
    戻ってくる
    before
    〜する前に
    line
    列
    moves
    進む
    much
    大きく
    詳しい説明

    Just はここでは「たった今」ではなく、命令文の語調を少し柔らかくする語です。Come back. だけなら直接的な「戻ってきて」ですが、Just come back. は「どうぞ戻ってきてください」「戻ってきてくれれば大丈夫です」に近い響きになります。この文脈では、話し手がすぐ済ませると言っているので、相手に戻るよう求めています。 come back は「元の場所・話し手のいる場所などへ戻ってくる」という動作です。come は話し手側への移動、back は以前の場所や状態への復帰を表します。命令文では主語を通常明示せず、Come back. のように動詞の基本形を使います。例: Please come back soon.(すぐ戻ってきてください。) before は、後ろに出来事や節を置いて「〜する前に」を表します。ここでは before the line moves much 全体で「列が大きく進む前に」という時間条件になります。before の後ろには名詞だけでなく、主語と動詞を含む節も置けます。例: Call me before you leave.(あなたが出発する前に私に電話してください。) line はここでは人々が順番を待つ「列」です。a line はある列を表し、the line は会話中で特定できる列を指します。この文の the line は、相手がいったん離れて戻る対象になっている待ち列です。別の重要な意味として、line は「線」も表しますが、この文ではその意味ではありません。例: The line is long.(列が長いです。) moves は move(動く、移動する)の現在形で、主語 the line が三人称単数なので -s が付きます。move はここでは列全体が前へ進み、待ち時間の位置が変わることを表します。I/you/we/they move に対して he/she/it moves、この文のように単数名詞が主語のときは moves です。例: The line moves slowly.(列はゆっくり進みます。) much はここで、列が進む程度を表す「大きく」「かなり」です。moves much は「大きく進む」という意味で、列がかなり前へ進むことを問題にしています。肯定文では a lot のほうが自然になる場合もありますが、before ... much のように程度を表す使い方もあります。例: The line may move much before you return.(あなたが戻る前に、列がかなり進むかもしれません。) 全体では、Just come back が「戻ってきてください」という依頼、before が戻る時点の条件、the line moves much が「列が大きく進む」出来事を示します。したがって、Just come back before the line moves much. は「列が大きく進む前に戻ってきてください。」という意味です。命令文なので主語は表面にありませんが、相手に戻るよう求めています。

文法ポイント

ask + 人 + to + 動詞

Can I ask you to hold my place in line?

キャン アイ アスク ユー トゥ ホウルド マイ プレイス イン ライン?

私の列の場所を取っておいてもらえますか?

askの後ろに人、続けてto+動詞を置くと、「人に〜するよう頼む」という形になります。

keep an eye on + 名詞

Please keep an eye on my place.

プリーズ キーパン アイ オン マイ プレイス。

私の場所を見ておいてください。

keep an eye onは「〜を注意して見る、見守る」という固定表現です。onの後ろに対象を置きます。

英語の単語

close 形容詞
クロウス 近い

stay close to the line

cut in フレーズ
カット イン 割り込む
disappear 動詞
ディサピア いなくなる、消える
favor 名詞
フェイヴァ お願い、頼み

ask a small favor

help 動詞
ヘルプ 助ける、助け
hold my place フレーズ
ホウルド マイ プレイス 私の場所を取っておく
in line フレーズ
イン ライン 列に並んで
keep an eye on フレーズ
キーパン アイ オン 〜を注意して見る、見守る
need 動詞
ニード 必要とする、必要がある
place 名詞
プレイス 場所、順番

hold my place

stay 動詞
ステイ いる、滞在する
worry 動詞
ワーリー 心配する

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

お願い、頼み

答えを見るfavor

必要とする、必要がある

答えを見るneed

近い

答えを見るclose

場所、順番

答えを見るplace