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このレッスンについて
共有洗濯室を公平に使うを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
All the washing machines are full again.
オール ザ ワッシング マシーンズ アー フル アゲイン 洗濯機がまた全部ふさがっています。Check the schedule and see when the next load finishes.
チェック ザ スケジュール アンド シー ウェン ザ ネクスト ロード フィニシズ 予定表を確認して、次の洗濯がいつ終わるか見てください。One should be done soon, but the person who started it isn't around.
ワン シュッド ビ ダン スーン、バット ザ パーソン フー スターティッド イット イズント アラウンド 1台はもうすぐ終わるはずですが、それを始めた人はここにいません。Give them a few minutes before moving their laundry.
ギヴ ゼム ア フュー ミニッツ ビフォー ムーヴィング ゼア ロンドリー その人の洗濯物を移す前に、数分待ってください。How long is fair before I move it?
ハウ ロング イズ フェア ビフォー アイ ムーヴ イット 私が移すまで、どのくらい待つのが公平ですか。A short grace period is enough if other people are waiting.
ア ショート グレイス ピリオド イズ イナフ イフ アザー ピープル アー ウェイティング 他の人が待っているなら、短い待ち時間で十分です。I'll set a reminder so I come back as soon as my load is done.
アイル セット ア リマインダー ソウ アイ カム バック アズ スーン アズ マイ ロード イズ ダン 私は、自分の洗濯が終わったらすぐ戻れるように、リマインダーを設定します。That makes it easier to ask the same of everyone else.
ザット メイクス イット イージア トゥ アスク ザ セイム アヴ エヴリワン エルス そうすれば、他の人にも同じことをお願いしやすくなります。I can't complain about abandoned laundry if I leave mine there too.
アイ キャント コンプレイン アバウト アバンダンド ロンドリー イフ アイ リーヴ マイン ゼア トゥー 私も自分の洗濯物をそこに置いたままにするなら、放置された洗濯物について文句を言えません。Shared laundry goes more smoothly when people watch the cycle times.
シェアード ロンドリー ゴウズ モア スムーズリー ウェン ピープル ウォッチ ザ サイクル タイムズ みんなが洗濯機の運転時間を確認すると、共有の洗濯室はもっとスムーズに使えます。文の説明
All the washing machines are full again.
洗濯機がまた全部ふさがっています。
- All
- すべての
- washing machines
- 洗濯機
- full
- 満杯の、空きがない
- again
- また
詳しい説明
All は、対象となる複数のものを「全部」としてまとめて指す語です。ここでは washing machines 全体にかかるため、「一部の洗濯機」ではなく「洗濯機がすべて」という範囲になります。複数の名詞と使う基本パターンは all + 複数名詞 です。例: All the windows are open.(窓が全部開いています。) washing machines は「洗濯機」という複合名詞です。washing と machines を別々の機械として数えるのではなく、洗濯をする機械を表す一つのまとまりとして覚えると再利用しやすくなります。単数は a washing machine、複数は washing machines です。例: The washing machine is noisy.(その洗濯機は音が大きいです。) full はここでは容器や機械の中にもう空きがない、つまり「満杯の」「空きがない」という状態を表す形容詞です。washing machines の状態を説明しており、数量そのものではありません。full の反対として、空きがある状態には empty(空の)が使えます。例: The box is full.(箱は満杯です。) again は、同じ状態や出来事がもう一度起きたことを表す副詞で、ここでは「また」です。したがって、洗濯機が以前にも空きのない状態になり、現在もその状態になっているという時間的な繰り返しを加えています。例: The printer is broken again.(プリンターがまた壊れています。) 全体では、All が対象を「全部」に限定し、washing machines がその対象を示し、are full がその複数の対象の現在の状態を述べ、again がその状態の再発を加えています。be + 形容詞 の are full は、複数の主語が現在「満杯である」という状態を表します。したがって、この発話は「洗濯機が全部、また空きのない状態です」という意味になります。
Check the schedule and see when the next load finishes.
予定表を確認して、次の洗濯がいつ終わるか見てください。
- Check
- 確認して
- schedule
- 予定表
- see
- 見る・確認する
- when
- いつ〜か
- next
- 次の
- load
- 洗濯物の一回分
- finishes
- 終わる
詳しい説明
Check はここでは「確認する」という意味の命令形です。主語 you は通常、英語の命令文では表に出しません。現在形の check と同じ形で、例: Check the address.(住所を確認してください。) schedule は予定や時刻を載せた「予定表」です。ここでは洗濯の進み具合を確認するための予定表を指します。例: The schedule is on the wall.(予定表は壁にあります。) see はここでは目で見るだけでなく、「確認する・確かめる」という意味です。Check ... and see ... のように、二つの命令を and でつなげられます。例: See whether the door is locked.(ドアに鍵がかかっているか確認してください。) when はこの文では「いつ〜するか」を導く語です。when the next load finishes 全体が、何を確認するのかを表します。これは直接の質問 When does it finish?(いつ終わりますか。)とは違い、組み込まれた疑問なので when の後ろは通常の語順 the next load finishes になります。 next は「次の」という順序を表す語です。ここでは load を修飾し、現在扱っているものの次に来る一回分を示します。next は比較級ではなく、順序を示す限定語です。例: Take the next bus.(次のバスに乗ってください。) load はここでは洗濯機に入れる「洗濯物の一回分」です。一般的には、機械や車などに積まれている量・一回分という意味にも使われますが、この文では前後の洗濯機の文脈により洗濯の一回分を指します。例: This load is almost dry.(この洗濯物一回分はほとんど乾いています。) finishes は動詞 finish(終わる、終える)の三人称単数現在形です。主語が the next load という単数のまとまりなので finish ではなく finishes になります。ここでは洗濯の一回分が処理を終える、つまり洗濯が終わるという意味です。例: The program finishes at six.(そのプログラムは6時に終わります。) 全体では、Check the schedule(予定表を確認してください)と see when the next load finishes(次の洗濯物一回分がいつ終わるか確認してください)という二つの依頼を and でつないでいます。したがって、自然な意味は「予定表を確認して、次の洗濯がいつ終わるか見てください。」です。
One should be done soon, but the person who started it isn't around.
1台はもうすぐ終わるはずですが、それを始めた人はここにいません。
- One
- 1台分/1件
- should
- 〜はずだ
- be done
- 終わる
- soon
- もうすぐ
- but
- しかし
- the person
- その人
- started
- 始めた
- it
- それを
- isn't around
- ここにいない
詳しい説明
One は、ここでは文脈で分かる単数の対象を、名詞を繰り返さずに指します。固定訳と前後の文脈から、洗濯の1回分・1台分を指す読みです。one は常に数字の「1」を強調するとは限らず、既出または理解できる単数の可算名詞の代用にもなります。 should は、ここでは「そうなる見込みだ/そうであるはずだ」という判断を表します。義務の「〜すべきだ」とは異なり、One should be done soon では完了の予測です。should の後ろには動詞の原形が来るため、受動の be done と組み合わさっています。 be done は「完了した状態になる」「終わる」という表現です。done はこの表現で完了を表し、be とともに受動形に似た形を作りますが、ここでは「誰かに何かをされる」よりも、対象が完了した状態になるという意味です。たとえば The work should be done by noon. は「その作業は正午までには終わるはずです」です。 soon は「近い将来に、もうすぐ」という時間表現です。be done の完了がいつ起こるかを限定し、should の見込みに近い時期を加えています。 but は、前半の見込みと後半の状況を対比して「しかし」とつなぎます。後半は、まもなく終わる対象について、その開始者が現在その場にいないという別の情報です。 the person は、特定の「その人」を表します。the は話し手と聞き手がどの人か特定できることを示し、person は人を表す名詞です。ここでは直後の who started it が、その人を「それを始めた人」と限定しています。 started は動詞 start「始める」の過去形です。ここでは、その人が対象を始めたという、過去の出来事を表します。start は現在形、started は過去形で、主語が三人称単数でも過去形自体は変わりません。 it は、すでに話題になっている単数の対象を指す代名詞です。固定訳と文脈では、前半の「もうすぐ終わる」洗濯の1回分・1台分を指し、started it で「それを始めた」となります。英語の it はこの用法では対象の性別を示しません。 isn't around は is not around の短縮形で、「その場にいない」「近くにいない」という意味です。isn't の not が不在を表し、around が現在その周辺にいることを表します。isn't は主語が三人称単数の the person なので is を使っています。たとえば The manager isn't around. は「マネージャーはその場にいません」です。 全体では、One should be done soon が「(洗濯の)1回分はもうすぐ終わるはずだ」と見込みを述べ、the person who started it が「それを始めた人」を表します。but で両方をつなぎ、「1台分はもうすぐ終わるはずですが、それを始めた人はここにいません」となります。
Give them a few minutes before moving their laundry.
その人の洗濯物を移す前に、数分待ってください。
- Give
- 与える
- them
- その人に
- a few minutes
- 数分
- before
- 〜する前に
- moving
- 移すこと
- laundry
- 洗濯物
詳しい説明
Give は動詞 give の命令形です。ここでは「与える」ではなく、相手にある行動をしてもらうための「(時間を)与える、待つ時間を認める」という意味です。命令形は主語を通常明示せず、聞き手に向けます。例: Give me a minute.(私に1分ください/1分待ってください。) them は give の対象を示す目的格の代名詞です。この文と固定訳では、前後の文脈に出てくる、洗濯を始めた一人の人を指す単数の they です。単数の人を指す場合でも、目的格は them、所有を表す形は their になります。例: I saw them.(私はその人を見ました。) a few minutes は「数分」を表します。a few は少ないがゼロではない、いくつかの数量を示し、ここでは正確な分数を指定していません。minute の複数形が minutes になっています。例: Wait a few minutes.(数分待ってください。) before は、後ろの出来事より前の時点を示す接続語です。ここでは before の後ろに動名詞句が続き、「〜する前に」という時間関係を作ります。例: Call me before leaving.(出発する前に私に電話してください。) moving は動詞 move の -ing 形です。ここでは before の後ろで、行動を名詞的に表しています。move はこの文では物を別の場所へ移すという意味で、moving は「移すこと」です。move は規則動詞なので、過去形・過去分詞は moved です。例: Moving the chair is easy.(その椅子を移すことは簡単です。) laundry は洗濯物を表す名詞です。この意味では通常、個々の品物を一括して扱う不可算名詞なので、ここでは複数形にしません。their laundry で「その人の洗濯物」となり、their が所有関係を示します。例: Their laundry is dry.(その人の洗濯物は乾いています。) 全体では、命令形 Give に対象 them と時間量 a few minutes が続き、「その人に数分の時間を与えてください」、つまり「数分待ってください」となります。before moving their laundry はその待つ時間の終点を示し、「その人の洗濯物を移す前に」を加えます。したがって、文全体は「その人の洗濯物を移す前に、数分待ってください」です。
How long is fair before I move it?
私が移すまで、どのくらい待つのが公平ですか。
- How long
- どのくらいの時間
- fair
- 妥当な、公平な
- before
- 〜する前に
- I
- 私は
- move
- 移す、動かす
詳しい説明
How long は、時間の長さを尋ねる疑問表現です。ここでは「どのくらいの時間が」という意味で、移す前に置く待ち時間の長さを尋ねています。期間を尋ねる別の形として How long will it take?(どのくらい時間がかかりますか)もありますが、この文では is fair と結びついています。 fair は、状況に照らして「妥当な、公平な」と判断できることを表す形容詞です。ここでは待つ時間について、どの程度なら妥当かを表します。比較級・最上級は fairer(より妥当な/より公平な)、fairest(最も妥当な/最も公平な)です。例えば、Ten minutes seems fair. は「10分が妥当そうです」という意味です。 before は、後ろに出来事や節を置いて「〜する前に」という時間関係を表します。ここでは I move it という節を導き、「私がそれを移す前に」という意味になります。後ろに名詞を置くこともでき、before dinner は「夕食前に」です。 I は、話し手を指す主語の代名詞です。英語では主語として使い、目的語には通常 me を使います。例えば、I move it. は「私はそれを移します」、They help me. は「彼らは私を助けます」です。 move は、ここでは物を別の場所へ移すという他動詞です。I の後ろの move は、三人称単数の moves と異なり -s を付けない形です。before 節ではこの形が、文脈に応じて現在の習慣だけでなく、これから起こる行為を表すこともあります。ここでは「私がそれを移す」という意味です。move は自動詞として「動く」という意味にもなりますが、この文では後ろの it を目的語として「それを移す」と解釈されます。例えば、Please move the chair. は「椅子を移してください」です。 文末の it は、移される対象を指す単数の目的格代名詞です。この入力と翻訳は対象があることを示しますが、対象の具体的な名称までは文中で明示していません。it は主語なら It moves.(それは動きます)、目的語なら I move it.(私はそれを移します)のように使います。 全体では、How long(どのくらいの時間)+is fair(妥当ですか)+before I move it(私がそれを移す前に)という組み合わせです。したがって、話し手は「私がそれを移すまで、どのくらい待つのが妥当ですか」と、移す前に置くべき待ち時間の長さを尋ねています。before 節が移す行為との時間関係を示し、fair がその待ち時間の妥当性を評価しています。
A short grace period is enough if other people are waiting.
他の人が待っているなら、短い待ち時間で十分です。
- short
- 短い
- grace period
- 猶予期間
- is enough
- 十分である
- other people
- 他の人々
- waiting
- 待っている
詳しい説明
short はここで「長さ・期間が短い」という意味の形容詞です。比較では short(短い)→shorter(より短い)→shortest(最も短い)となります。例: a shorter break は「より短い休憩」です。 grace period は、何かをすぐに行わなくてもよい「猶予期間」です。ここでは、他の人が待っている状況で許容される待ち時間を指します。period は時間のまとまりを表す名詞です。例: We have a three-day grace period. は「3日間の猶予期間があります」です。 is enough は「十分である」という組み合わせです。is は主語が単数の A short grace period なので使われています。enough は必要な程度に達していることを表します。例: One minute is enough. は「1分で十分です」です。 other people は「ほかの人々」を表す名詞句です。people は人を表す複数形の名詞で、other はここで、すでに話題になっている人とは別の人々を示します。other は単数の可算名詞の前では通常 another になりますが、people のような複数名詞の前では other people です。例: Other people need help. は「ほかの人々は助けを必要としています」です。 waiting は「待っている」という意味です。動詞の基本形は wait で、waiting は be 動詞と組み合わさる進行形の形です。ここでは are waiting で「待っている」という現在の状況を表します。waiting だけで主語を示す形ではなく、実際の主語は other people です。例: They are waiting. は「彼らは待っています」です。 if で始まる部分は条件を示します。if other people are waiting は「ほかの人々が待っているなら」です。条件節の other people は複数なので、be 動詞は are になります。主節の A short grace period is enough と組み合わせると、「ほかの人々が待っているなら、短い猶予期間で十分です」という意味になります。
I'll set a reminder so I come back as soon as my load is done.
私は、自分の洗濯が終わったらすぐ戻れるように、リマインダーを設定します。
- I'll
- 私は〜します
- set
- 設定する
- a reminder
- リマインダー
- so
- 〜するように
- come back
- 戻る
- as soon as
- 〜するとすぐに
- my
- 私の
- load
- 洗濯物
- is done
- 終わる
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、ここでは「私はこれから〜する」という意思・予定を表します。I は話し手を指し、will は主語が単数でも複数でも形が変わりません。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) set はここでは「設定する」です。set は現在形・過去形・過去分詞が同じ形の動詞です。set a reminder で「リマインダーを設定する」という再利用しやすい組み合わせになります。例: I set an alarm for seven.(私は7時にアラームを設定します/設定しました。) a reminder は「リマインダー、思い出させる通知」です。reminder は可算名詞なので、この文では一つの通知を指す形として a が置かれていますが、a だけで具体的な数量を強調しているわけではありません。複数なら reminders になります。 so はここでは目的をつなぎ、「〜するように、〜できるように」という働きをします。set a reminder so ... で「…するためにリマインダーを設定する」という形です。結果を表す so と似ていますが、この文ではリマインダーを設定する目的が後ろに続いています。 come back は「戻ってくる」です。come に「こちらへ来る」、back に「元の場所・状態へ戻る」という意味が加わった句動詞です。come だけなら単に「来る」、go back なら「戻っていく」となり、視点が異なります。例: Please come back soon.(すぐ戻ってきてください。) as soon as は「〜するとすぐに」です。この後ろに出来事を表す節を置き、二つの出来事の間隔が短いことを示します。例: Call me as soon as you arrive.(着いたらすぐに私に電話してください。) my は話し手との所有・関係を示す限定詞で、ここでは後ろの load が話し手の洗濯物であることを表します。英語の my は、所有される名詞の性や単複によって形を変えません。my load は「私の洗濯物の一回分・一量」です。 load はここでは洗濯機などに入れる一回分の洗濯物を指します。一般的な load には「積み荷」「負荷」などの意味もありますが、固定された日本語訳に基づくこの文では洗濯物の意味です。例: I have a load of laundry to wash.(洗わなければならない洗濯物が一回分あります。) is done は load を主語にして「終わっている、完了している」と述べます。is は主語が三人称単数の load なので選ばれ、done は「完了した状態」を表します。do の受動態として機械的に「される」と訳すより、ここでは洗濯の一回分が終わった状態として理解すると自然です。例: The washing is done.(洗濯が終わっています。) 全体では、I'll set a reminder(私はリマインダーを設定します)が主な内容で、so I come back がその目的、as soon as my load is done が戻る時点を示します。したがって、「自分の洗濯物の一回分が終わったらすぐ戻れるように、リマインダーを設定します」という意味になります。
That makes it easier to ask the same of everyone else.
そうすれば、他の人にも同じことをお願いしやすくなります。
- That
- そうすること/その状況
- makes
- 〜を〜にする
- easier
- より簡単に
- ask
- お願いする
- the same
- 同じこと
- everyone else
- ほかの人みんな
詳しい説明
That は、前の文脈で述べられた行動や状況を受ける指示語です。この文では固定訳に合う「そうすれば」に近い意味で、文脈中の内容全体を指しています。具体的な名詞だけを指すとは限りません。 makes は動詞 make の三人称単数現在形です。ここでは「何かを、ある状態にする」という使い方で、make + 目的語 + 形容詞 の形を取ります。主語が三人称単数の現在形では make でなく makes になります。例: This makes the job easier.(これでその仕事がより簡単になります。) easier は形容詞 easy(簡単な)の比較級で、「より簡単な/しやすい」という意味です。easy – easier – easiest のように変化します。この文では、後ろの行為を以前より実行しやすくすることを表します。make it easier to ... は「…することをより簡単にする」という再利用しやすい型です。 ask は「尋ねる」または「頼む・お願いする」という動詞です。ここでは固定訳に合う「お願いする」の意味です。人に何かを頼むときは、ask + 人 + to ...(人に…するよう頼む)や ask ... of + 人(人に…を求める)のような形が使えます。この文では ask the same of everyone else という形です。ask は to ask の不定詞の中にあるため、ここでは基本形になっています。 the same は、文脈上すでに話題になっている内容と同じもの・同じ依頼を表します。ここでの the は、既出の内容を特定して「同じこと」とする働きをします。例: I asked her the same.(私は彼女にも同じことを頼みました。) everyone else は「ほかの人みんな」というまとまりです。everyone は複数の人をまとめて指しますが、文法上は単数として扱うため、後続の動詞は通常三人称単数形になります。else は「それ以外の」を加え、すでに念頭にある人を除いた人々を示します。everyone なら「みんな」、everyone else なら「ほかのみんな」です。 it はこの文の make it easier to ... という型にある形式的な目的語です。具体的な物を指すというより、後ろの to ask the same of everyone else(ほかの人みんなにも同じことをお願いすること)を受けて、その行為がしやすくなることを表します。したがって、That が it という行為を直接「簡単なものにする」というより、make it easier to ... 全体で「…することをよりしやすくする」と理解します。 文全体では、That(そうすること)が、to ask the same of everyone else(ほかの人みんなにも同じことをお願いすること)を easier(よりしやすい)に makes(する)、という構造です。つまり「そうすれば、他の人にも同じことをお願いしやすくなります」となります。
I can't complain about abandoned laundry if I leave mine there too.
私も自分の洗濯物をそこに置いたままにするなら、放置された洗濯物について文句を言えません。
- I can't
- 私は〜できない
- complain
- 文句を言う
- abandoned
- 放置された
- laundry
- 洗濯物
- leave
- 置いたままにする
- mine
- 私のもの
- there too
- そこにもまた
詳しい説明
I can't は「私は〜できない」を表します。can't は cannot の短縮形で、can の後ろには動詞の原形が来るため、ここでは complain が原形です。例: I can't wait.(私は待ちきれません。) complain は「不満を言う、文句を言う」という動詞です。人や事柄について不満を言うときは、よく complain about + 名詞 の形を使います。ここでは about abandoned laundry が「放置された洗濯物について」を表します。例: They complained about the noise.(彼らはその騒音について文句を言いました。) abandoned は動詞 abandon(捨てる、見捨てる、放置する)からできた形で、ここでは「放置された」という意味で laundry を説明しています。abandon の過去形・過去分詞も abandoned です。この文では、洗濯物がその場所に置かれたままになっている状態を指します。 laundry はここでは「洗濯物」です。英語では通常、洗濯物というまとまりを表す不可算名詞として扱われます。したがって、個々の品目を数える場合は、例えば a piece of clothing(衣類1点)のように別の数え方を使います。ここでは abandoned と組み合わさって「放置された洗濯物」を表します。 leave は「残す、置いたままにする」という動詞です。ここでは if 節の中で使われ、物をその場所から回収せずに残しておくことを表します。leave は不規則動詞で、過去形・過去分詞は left です。例: Please don't leave your clothes there.(そこに服を置いたままにしないでください。) mine は所有代名詞で、「私のもの」を意味します。ここでは文脈上 my laundry の代わりに使われています。my は後ろに名詞が必要な所有限定詞ですが、mine は名詞なしで使えます。例: This bag is mine.(このバッグは私のものです。) there too は「そこにもまた」を表します。there はこの文で話題になっている場所を指し、固定訳では「そこ」と示されています。too は「〜も」を加え、話し手自身も同じように洗濯物をその場所に残すことを示します。there と too はそれぞれ場所と追加の意味を担っており、ひとまとまりの語ではありません。 全体では、I can't complain about abandoned laundry(放置された洗濯物について文句を言えない)に、if I leave mine there too(私も自分の洗濯物をそこに置いたままにするなら)という条件が付いています。つまり、「自分もそこに洗濯物を放置するなら、他人の放置された洗濯物について文句を言うことはできない」という意味です。再利用できる型は I can't complain about X if I do Y too.(私もYをするなら、Xについて文句は言えない)です。
Shared laundry goes more smoothly when people watch the cycle times.
みんなが洗濯機の運転時間を確認すると、共有の洗濯室はもっとスムーズに使えます。
- Shared
- 共有の
- laundry
- 洗濯室
- goes
- 進む
- more smoothly
- よりスムーズに
- people
- 人々
- watch
- 確認する
- cycle times
- 運転時間
詳しい説明
Shared は、複数の人が共同で使うことを表す形容詞です。ここでは後ろの laundry と結びつき、固定訳が示す「共有の洗濯室・洗濯設備」という意味になります。動詞 share(共有する)から作られた形で、名詞を前から説明します。 laundry はこの文では、洗濯物そのものではなく、共有で使う洗濯の場所・設備を指す名詞として解釈されます。英語では文脈によって「洗濯物」も表せるため、この文では固定訳に合う「共有の洗濯室」というまとまりで理解します。 goes は go の三人称単数現在形です。ここでの go は場所を移動する「行く」ではなく、「物事が進む・運営される」という意味です。主語の Shared laundry が単数扱いなので goes になっています。たとえば The meeting goes well. は「会議はうまく進みます」です。 more smoothly は「より円滑に」です。smoothly(円滑に)という副詞を more で比較級にしており、動詞 goes の進み方を説明しています。smooth は形容詞、smoothly はその副詞、more smoothly は「より円滑に」という副詞句です。ここで何と比較するかは具体的に示されていませんが、通常の状態より円滑になることを表します。 people は特定の個人ではなく、「人々」「利用者」を一般的に表す複数名詞です。複数形なので、ここでは冠詞なしで一般的な人々を指しています。people が watch の主語です。 watch はここでは「じっと見る」よりも、洗濯機の運転時間を意識して確認・見守りするという意味の他動詞です。現在形の watch は、主語が複数の people なので watches ではなく watch になります。たとえば Please watch the time. は「時間を確認してください」です。 cycle times は、洗濯機の一回ごとの運転時間を表します。cycle はここで洗濯機の一運転、一サイクル、times はその所要時間です。複数形なのは、複数の洗濯機や複数回の運転時間を一般的に指せるためです。 when people watch the cycle times は「人々が運転時間を確認するとき/確認すれば」という条件・時を表す節です。when の後ろでは、主語 people が watch を行い、その対象が the cycle times です。文全体では、共有の洗濯設備がより円滑に使える条件を示しています。 全体では、Shared laundry goes more smoothly(共有の洗濯室はよりスムーズに使える)に、when people watch the cycle times(みんなが洗濯機の運転時間を確認すると)が加わり、「みんなが洗濯機の運転時間を確認すると、共有の洗濯室はもっとスムーズに使えます」という意味になります。
文法ポイント
as soon as + subject + verb
As soon as the load finishes, come back.
アズ スーン アズ ザ ロード フィニシズ、カム バック洗濯物一回分が終わったらすぐに、戻ってきて。
「as soon as」は「〜するとすぐに」という意味で、後ろに主語と動詞を続けます。
before + verb-ing
Give everyone else a few minutes before moving mine.
ギヴ エヴリワン エルス ア フュー ミニッツ ビフォー ムーヴィング マイン私のものを移す前に、他のみんなに数分待ってあげて。
「before」の後ろで動作を表すとき、動詞に-ingを付ける形を使えます。
英語の単語
All the washing machines are full again.
The person who started it isn't around.
Check the schedule and see when the next load finishes.
Check the schedule and see when the next load finishes.
All the washing machines are full again.
Give them a few minutes before moving their laundry.
Check the schedule and see when the next load finishes.
The person who started it isn't around.
Check the schedule and see when the next load finishes.
One should be done soon.
The person who started it isn't around.
All the washing machines are full again.
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
確認する
答えを見る
Checkすぐに、まもなく
答えを見る
soon洗濯物一回分
答えを見る
loadまた、再び