返却条件を確認しながら充電器を借りる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared workspace, one person borrows a laptop charger briefly while confirming when and where it should be returned..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

返却条件を確認しながら充電器を借りるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I left my charger elsewhere and my laptop battery is nearly empty.

アイ レフト マイ チャージャー エルスウェア アンド マイ ラップトップ バッテリー イズ ニアリー エンプティー。 私の充電器を別の場所に置き忘れてしまって、ノートパソコンのバッテリー残量がほとんどありません。
B

Mine should fit, provided your port uses the newer connector.

マイン シュッド フィット プロヴァイディッド ユア ポート ユージズ ザ ニューア コネクター。 あなたのポートが新しいコネクターを使っていれば、私の充電器が合うはずです。
A

It does, although I only need it during this upload.

イット ダズ、オールゾウ アイ オウンリー ニード イット デュアリング ディス アップロード。 そのポートは新しいコネクターに対応していますが、私はこのアップロード中だけ充電器が必要です。
B

That is manageable, since my computer is already fully charged.

ザット イズ マニジャブル、シンス マイ コンピューター イズ オールレディ フーリー チャージド。 それなら問題ありません。私のコンピューターはすでに完全に充電されていますから。
A

I can give it back as soon as the files finish synchronizing.

アイ キャン ギヴ イット バック アズ スーン アズ ザ ファイルズ フィニッシュ シンクロナイジング。 ファイルの同期が終わり次第、私は充電器を返せます。
B

Please keep it nearby, because I may need it later.

プリーズ キープ イット ニアバイ、ビコーズ アイ メイ ニード イット レイター。 その充電器は近くに置いておいてください。私は後で必要になるかもしれませんから。
A

I can stay close by so you can get it back easily.

アイ キャン ステイ クロース バイ ソウ ユー キャン ゲット イット バック イーズィリー。 あなたが簡単に受け取れるように、私は近くにいるようにします。
B

That arrangement works without interrupting either of us.

ザット アレンジメント ワークス ウィズアウト インタラプティング イーザー オブ アス。 その方法なら、私たちのどちらも作業を中断せずに済みます。

文の説明

  1. I left my charger elsewhere and my laptop battery is nearly empty.

    私の充電器を別の場所に置き忘れてしまって、ノートパソコンのバッテリー残量がほとんどありません。

    left
    置き忘れた
    charger
    充電器
    elsewhere
    別の場所に
    laptop
    ノートパソコン
    battery
    バッテリー
    nearly empty
    ほとんど空の
    詳しい説明

    left はここでは動詞 leave の過去形で、「置いて、その場を離れた」ではなく、充電器を別の場所に置き忘れたという意味です。leave – left – left と変化します。例: I left my keys at home.(鍵を家に置き忘れました。) charger は電気機器を充電するための「充電器」です。複数形は chargers です。ここでは my charger で「話し手の充電器」を表しています。my は所有者を示しますが、英語では後ろの名詞が単数でも複数でも my の形は変わりません。 elsewhere は「別の場所に」という副詞です。場所を具体的に示さず、現在いる場所とは別の場所を指します。leave my charger elsewhere で「充電器を別の場所に置き忘れる」となります。 laptop は「ノートパソコン」です。複合語の名詞で、複数形は laptops です。ここでは my laptop で話し手のノートパソコンを表します。 battery は機器などの「バッテリー」です。複数形は batteries です。ここでは my laptop battery という名詞のまとまりで、「話し手のノートパソコンのバッテリー」を表しています。 nearly empty は「ほとんど空の」という形容詞句です。nearly は「ほとんど」、empty は「空の」で、ここではバッテリーの充電がほぼなくなっている状態を表します。nearly は完全にそうだとは言わず、その状態に非常に近いことを示します。例: The bottle is nearly empty.(その瓶はほとんど空です。) 文全体では、I left my charger elsewhere が「私は充電器を別の場所に置き忘れた」、my laptop battery is nearly empty が「私のノートパソコンのバッテリー残量がほとんどない」という内容です。and がこの二つを結び、充電器を別の場所に置き忘れたことと、ノートパソコンのバッテリー残量がほとんどないことを述べています。英語の is は現在の状態を示し、left は過去の出来事を示します。

  2. Mine should fit, provided your port uses the newer connector.

    あなたのポートが新しいコネクターを使っていれば、私の充電器が合うはずです。

    Mine
    私のもの(ここでは充電器)
    should
    ~のはずだ
    fit
    合う
    provided
    ~であれば
    port
    ポート
    uses
    使う
    newer
    より新しい
    connector
    コネクター
    詳しい説明

    Mine は、前に出た名詞を繰り返さずに「私のもの」と言う独立した所有代名詞です。この文では、文脈と固定訳により「私の充電器」を指します。名詞の前では my charger、単独では Mine のように使い分けます。例: This charger is mine.(この充電器は私のものです。) should は、ここでは「そうなる見込みがある/そうであるはずだ」という判断を表す助動詞です。後ろには動詞の原形が来るため、should fit の fit は変化しません。must より断定が弱く、話し手の予測や期待を示します。 fit は、物の大きさ・形・接続部分などが合う、適合するという動詞です。この文では、充電器がポートのコネクターに合うという意味です。例: The plug fits the socket.(そのプラグはコンセントに合います。) provided はここでは接続詞で、「~であれば」「~という条件で」を表します。provided + 主語 + 動詞 の形で条件を追加できます。動詞 provide の過去形として「提供した」という意味で使われているのではありません。 port は機器の接続口・端子を指す名詞です。この文では、聞き手のポートを表す your port という名詞句になっています。例: This port supports USB-C.(このポートはUSB-Cに対応しています。) uses は動詞 use(使う)の三人称単数現在形です。主語が単数の your port なので use ではなく uses になります。例: The device uses this cable.(その機器はこのケーブルを使います。) newer は形容詞 new の比較級で、「より新しい」を表します。new が基準を示さず「新しい」、newer は別の選択肢や以前のものと比べて「より新しい」、newest は集団の中で「最も新しい」です。ここでは newer connector で「より新しいコネクター」です。 connector は、機器やケーブルを接続する部分を指す名詞です。newer がこの名詞を修飾して、コネクターの種類を説明しています。 全体では、Mine should fit が「私のもの(ここでは充電器)は合うはずです」、provided your port uses the newer connector が「あなたのポートがより新しいコネクターを使っていれば」という条件を加えています。したがって、「あなたのポートが新しいコネクターを使っていれば、私の充電器が合うはずです」という意味になります。

  3. It does, although I only need it during this upload.

    そのポートは新しいコネクターに対応していますが、私はこのアップロード中だけ充電器が必要です。

    It does
    そうです/対応しています
    although
    〜ですが
    only need
    〜だけ必要とする
    it
    それを(充電器を)
    during
    〜の間に
    this
    この
    upload
    アップロード
    詳しい説明

    It does は、前の内容を受けて肯定する短い応答です。この文では、固定訳に基づき、最初の It は新しいコネクターに対応するポートを指し、does は直前の動作・状態を繰り返さずに受けています。ここでの does は一般動詞「する」ではなく、現在時制で三人称単数主語に使う助動詞です。基本形は do です。例: It does work.(それは実際に動きます。) although は、後ろに内容を続けて「〜だけれども/〜ですが」という譲歩を作ります。A, although B では、Aを認めたうえでBを付け加えます。例: Although it is small, it is useful.(小さいですが、役に立ちます。)この文では、ポートが対応しているという内容に、話し手が充電器を必要とする条件を対比的に付け加えています。 only need の中心は need(必要とする)で、ここでは現在形です。only が必要な範囲を限定し、「〜のときだけ必要だ」という意味を作ります。need の主語は後ろの I なので、三人称単数の needs ではなく need です。例: I only need a minute.(私は1分だけ必要です。)この引用自体には目的語の it は含まれないため、「それを必要とする」という関係は隣接する it と合わせて理解します。 後ろの it は、固定訳に従うと充電器を指す目的格の代名詞です。英語の it は単数の物・事を受ける形で、主語にも目的語にもなれますが、ここでは need の目的語です。先頭の It と同じ表面形でも、この文では別の指示対象として機能しています。例: I need it.(私はそれを必要とします。) during は、ある期間・出来事の最中を示す前置詞です。後ろにはこの文の this upload のような名詞句が続きます。during は「〜の間ずっと」と必ず断定する語ではなく、その期間中のことを示します。例: She rested during the meeting.(彼女は会議中に休みました。) this は話し手が特定している単数の対象を示す指示限定詞です。ここでは upload にかかり、「このアップロード」という名詞句を作ります。this は単数の可算名詞の前だけでなく、文脈で特定される不可算名詞の前にも置けます。例: this file(このファイル)。 upload は、ここではアップロードという作業・出来事を表す名詞です。動詞としても upload a file(ファイルをアップロードする)のように使えますが、この文では this の後ろにあり、during の目的語となる名詞句の中心です。this upload 全体で「このアップロード」を表します。 文全体では、It does がポートの対応を肯定し、although がそこに別の事情を接続します。I only need it は「私は充電器を必要とする」、during this upload はその必要がこのアップロード中に限られることを示します。したがって全体は「そのポートは新しいコネクターに対応していますが、私はこのアップロード中だけ充電器が必要です」という意味になります。

  4. That is manageable, since my computer is already fully charged.

    それなら問題ありません。私のコンピューターはすでに完全に充電されていますから。

    That
    それは/それなら
    manageable
    対処可能な
    since
    〜なので
    my computer
    私のコンピューター
    already fully charged
    すでに完全に充電された
    詳しい説明

    That はここでは、直前まで話題になっている状況を受ける指示語で、「それなら」「それは」に当たります。具体的に何を指すかはこの一文だけで新しい名詞として示されているわけではありません。文頭の That is ... は、状況について判断を述べる形です。例: That is useful.(それは役に立ちます。) manageable は「対処できる、扱いやすい」という形容詞です。manage(うまく扱う、対処する)から作られた形で、問題や作業が手に負えないほど大きくないという意味を表します。反対に、unmanageable は「対処できない」です。例: The task is manageable.(その作業は対処できます。) That is manageable では、is が主語 That と形容詞 manageable を結び、「それなら対処可能な状態だ」と述べています。ここで manageable が表すのは、コンピューターの充電状態そのものではなく、話題になっている状況全体への評価です。 since はここでは理由を導く接続詞で、「〜なので、〜だから」という意味です。後ろの my computer is already fully charged が、前の判断の理由になります。時間を表す「〜以来」の since とは、後ろの内容との関係で区別します。例: I can start since the equipment is ready.(機器の準備ができているので、始められます。) my computer は所有を表す名詞句で、「私のコンピューター」です。my は話し手との所有関係を示す所有限定詞で、後ろの名詞 computer を限定します。computer はコンピューターを表す可算名詞で、複数なら computers になります。例: My computer is new.(私のコンピューターは新しいです。) already fully charged は、充電がこの時点ですでに完了している状態を表します。already は「すでに」、fully は「完全に」という副詞です。charged はここでは charge(充電する)の過去分詞形が形容詞的に使われ、「充電された状態の」を表します。fully が charged の程度を限定するため、単なる「充電済み」ではなく「完全に充電済み」となります。例: The battery is fully charged.(バッテリーは完全に充電されています。) 全体では、That is manageable(それなら対処できます)に、since 以下の理由節が続きます。my computer が主語、is が状態を結ぶ動詞、already fully charged がその現在の状態です。したがって、「それなら問題ありません。私のコンピューターはすでに完全に充電されていますから」という意味になります。

  5. I can give it back as soon as the files finish synchronizing.

    ファイルの同期が終わり次第、私は充電器を返せます。

    I can
    私は〜できる
    give it back
    それを返す
    as soon as
    〜し次第
    files
    ファイル
    finish
    終える
    synchronizing
    同期すること
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは能力というより、話し手が返却できるという可能性・都合を表しています。例: I can help.(私は手伝えます。) give it back は「それを返す」です。give は原形で、give back で「返す」、中央の it が返す物を示します。この文と固定訳・前後の文では、it は充電器を指します。give の過去形は gave、過去分詞は given ですが、ここでは can の後ろなので原形 give です。例: I gave it back yesterday.(私はそれを昨日返しました。) as soon as は「〜するとすぐに/〜し次第」という接続表現です。後ろに出来事を表す節を置き、その出来事の完了直後に主節の行為が起こることを示します。ここでは、ファイルの同期が終わった直後に返せる、という時間関係です。例: Call me as soon as you arrive.(到着したらすぐに私に電話してください。) files は file(ファイル)の複数形です。単数の file が一つのファイルを指すのに対し、files は複数のファイルを指します。ここでは同期処理の対象となるファイル群を表しています。 finish は「終える/終わる」です。ここでは後ろの synchronizing を伴い、「同期することを終える」、自然な日本語では「同期が終わる」という意味になります。主語が files なので、現在形の一致では finish を使い、単数主語なら通常 finishes になります。例: The files finish uploading.(ファイルのアップロードが終わります。) synchronizing は動詞 synchronize(同期する)の -ing 形で、ここでは「同期すること」を表します。finish の後ろに置かれて、終える対象を示しています。synchronize は複数のデータや状態を一致させるという意味です。例: The computer is synchronizing the files.(コンピューターがファイルを同期しています。) 全体では、I can give it back(私はそれを返せる)に、as soon as the files finish synchronizing(ファイルの同期が終わり次第)が加わっています。したがって、「ファイルの同期が終わり次第、私は充電器を返せます」という意味です。as soon as 以下が返却できる時点を具体的に示しています。

  6. Please keep it nearby, because I may need it later.

    その充電器は近くに置いておいてください。私は後で必要になるかもしれませんから。

    Please keep
    置いておいてください
    it
    それを
    nearby
    近くに
    because
    〜なので
    I
    私は
    may
    〜かもしれない
    need
    必要とする
    it
    それを
    later
    後で
    詳しい説明

    Please keep は、相手に何かをその状態で保管・保持してもらう丁寧な依頼です。keep + 目的語 + 場所・状態 で「目的語をその場所・状態にしておく」という再利用しやすい型になります。ここでは Please keep it nearby で「それを近くに置いておいてください」となります。keep はこの文では「保つ・置いておく」の意味で、過去形・過去分詞も kept です。例: Please keep the door open.(ドアを開けたままにしておいてください。) it は、英語で単数の物・事を指す目的格の代名詞です。この会話の固定訳と前後の文から、ここではその充電器を指します。主語としては it、目的語としても it の形が使われます。例: I found it.(私はそれを見つけました。) nearby は「近くに」という場所を表す副詞です。名詞の前に置く形ではなく、ここでは keep の目的語がどこにある状態かを説明しています。near も「近くに/近い」という意味で使えますが、nearby は「近くにある・近くで」という副詞としてこの位置で使えます。例: A shop is nearby.(近くに店があります。) because は理由を導く接続詞で、「〜なので、〜だから」を表します。後ろに文を続け、前の依頼の理由を示します。ここでは「後で必要になるかもしれない」ことが、近くに置いておいてほしい理由です。 I は話し手を指す主語の代名詞で、動詞の前に置かれます。英語では主語として常に大文字で書きます。ここでは、後で充電器を必要とする可能性がある人物、つまり話し手を指します。 may は、あることが起こる可能性を表す助動詞です。ここでは「後で必要になるかもしれない」という不確実性を示します。may の後ろには動詞の原形を置くため、may need となります。may 自体は主語によって形を変えません。例: She may come later.(彼女は後で来るかもしれません。) need は「必要とする」という動詞です。ここでは may の後ろにあるため原形です。助動詞がない現在形なら、主語が I のときは need、三人称単数の主語なら通常 needs になります。例: I need a charger.(私は充電器が必要です。) 後ろの it は、前の it と同じく単数の物を指す目的格で、この文脈では充電器を指します。need it は「それを必要とする」という組み合わせです。英語では、すでに話題になっている物を繰り返さず it で受けられます。 later は「後で」という時間の副詞です。ここでは、話している時点より後の、具体的にはまだ特定されていない時点を表します。later は比較級の形を含む語で、時間について「もっと後で」という意味にも使われますが、この文では単に「後で」です。例: I will call you later.(後であなたに電話します。) 全体では、Please keep it nearby(それを近くに置いておいてください)に、because I may need it later(私は後でそれを必要とするかもしれませんから)が続きます。したがって、話し手は、その充電器を近くに置いておいてほしいと丁寧に依頼し、その理由として、後で必要になる可能性を述べています。再利用できる型は Please keep [物] [場所・状態], because I may need it later.(後で必要になるかもしれないので、[物]を[場所・状態]にしておいてください)です。

  7. I can stay close by so you can get it back easily.

    あなたが簡単に受け取れるように、私は近くにいるようにします。

    I can
    私は〜できる
    stay
    いる、とどまる
    close by
    すぐ近くに
    so you can
    あなたが〜できるように
    get it back
    それを受け取る
    easily
    簡単に
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、話し手の可能性・能力を表す形です。can の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは can stay なので、「いることができる/いておける」という意味になります。過去の可能性なら could、未来の可能性を明確に述べるなら will be able to などを使います。 stay は「ある場所にとどまる、そこにいる」という動詞です。ここでは一時的に近くにいることを表しています。stay は stay–stayed–stayed と変化します。例: Please stay here.(ここにいてください。) close by は「すぐ近くに」という場所の表現です。close 単独の「近い」と異なり、ここでは by と組み合わさって、話し手が近い場所にいることを述べます。例: The shop is close by.(その店はすぐ近くにあります。) so you can は、後ろの内容が目的・結果になることを示し、「あなたが〜できるように」と読めます。ここでは話し手が近くにいることが、聞き手が何かを取り戻すことを可能にする、というつながりです。so の後ろの you can では、can が主語 you に合わせて別の形にはなりません。 get it back は「それを取り戻す/返してもらう」というまとまりです。get はここでは「得る・受け取る」に近く、back が「元の状態・持ち主のところへ戻る」方向を加えています。get の過去形・過去分詞は got です。文脈上の it は、前の文で言及された充電器を指し、聞き手がそれを受け取れることを表しています。例: I got my book back.(私は自分の本を取り戻しました。) easily は「簡単に、苦労せずに」という副詞で、ここでは get it back の行為のしやすさを説明しています。形容詞 easy(簡単な)に対応する副詞です。easy は物事の難しさを、easily は行為がどのように行われるかを表します。 全体では、I can stay close by(私はすぐ近くにいておける)と so you can get it back easily(あなたがそれを簡単に受け取れるように)が結び付き、「あなたがそれを簡単に受け取れるように、私は近くにいるようにします」という意味になります。ここで can は話し手の可能性を、so 以下はその目的を示しています。

  8. That arrangement works without interrupting either of us.

    その方法なら、私たちのどちらも作業を中断せずに済みます。

    That
    その
    arrangement
    方法・取り決め
    works
    うまくいく
    without interrupting
    中断させずに
    either of us
    私たちのどちらか一人でも
    詳しい説明

    That は、話題に出ている方法や案を指す指示語です。ここでは後ろの arrangement を限定して「その」と表します。this は話し手に近いもの、that は距離のあるものや、すでに話題になったものを指すときに使えます。指示語そのものが具体的な参加者を表すわけではありません。 arrangement は「方法・取り決め・段取り」を表す名詞です。ここでは、直前の文脈で示された、近くにいて相手が簡単に受け取れるようにする段取りを指す読みが自然です。数えられる名詞の単数形で、that によって特定の段取りを指しています。arrange は「手配する、整える」という動詞で、arrangement はその結果の方法や取り決めを表す名詞です。 例: We made an arrangement. —「私たちは取り決めをした。」 works は動詞 work の三人称単数現在形で、ここでは「機能する」「うまくいく」という意味です。主語が単数の That arrangement なので、現在形では works になります。人が働くという意味の work とは異なり、この文では方法や計画が目的に合うという用法です。 例: This plan works. —「この計画はうまくいく。」 without interrupting は「中断させずに」という形です。without の後ろの interrupting は動詞 interrupt の -ing 形で、前置詞の後ろで行為を表しています。interrupt は、作業・会話などを途中で止めたり、妨げたりすることです。without + 動詞-ing は、ある行為をしないで別のことが成り立つ、という再利用しやすい型です。 例: She left without saying goodbye. —「彼女はさよならを言わずに立ち去った。」 either of us は、without と結びつくこの文では「私たちのどちらか一人でも」を表します。us は話し手を含む複数の人を指す目的格の代名詞で、of us はその集団の中から一人を取り上げる形です。したがって without interrupting either of us は、段取りが私たちのどちらの作業も中断しない、という意味になります。ここで either を単独で「どちらも」と訳すのではなく、without と組み合わさった全体で「どちらか一人でも中断することなく」という否定的な意味を作る点が重要です。 全体では、That arrangement が主語、works が「うまくいく」という中心の動詞です。without interrupting either of us が、その段取りがどのようにうまくいくのかを補足します。固定訳に沿えば、「その方法なら、私たちのどちらも作業を中断せずに済みます」という意味です。

文法ポイント

provided + 主語 + 動詞

Provided the connector fits the port, the arrangement is manageable.

プロヴァイディッド ザ コネクター フィッツ ザ ポート、ザ アレンジメント イズ マニジャブル。

コネクターがポートに合えば、その方法で問題ありません。

providedは「もし〜なら」という条件を表します。ifよりもややかたい表現です。

without + 動詞-ing

Keep it nearby without interrupting either of us.

キープ イット ニアバイ ウィズアウト インタラプティング イーザー オブ アス。

私たちのどちらの邪魔もせず、それを近くに置いておいてください。

withoutの後ろでは動詞の-ing形を使い、「〜せずに」という意味を表します。

英語の単語

battery 名詞
バッテリー バッテリー、電池

my laptop battery is nearly empty

charger 名詞
チャージャー 充電器

I left my charger elsewhere.

elsewhere 副詞
エルスウェア 別の場所に

I left my charger elsewhere.

empty 形容詞
エンプティー 空の、残量がない

my laptop battery is nearly empty

fit 動詞
フィット 合う、適合する

Mine should fit.

laptop 名詞
ラップトップ ノートパソコン

my laptop battery

leave 動詞
リーヴ 置き忘れる left

I left my charger elsewhere.

mine 代名詞
マイン 私のもの

Mine should fit.

nearly 副詞
ニアリー ほとんど、ほぼ

nearly empty

new 形容詞
ニュー 新しい newer

the newer connector

port 名詞
ポート ポート、接続口

your port

provided 接続詞
プロヴァイディッド もし〜なら、〜という条件で

provided your port uses the newer connector

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

空の、残量がない

答えを見るempty

私のもの

答えを見るmine

置き忘れる

答えを見るleft

ほとんど、ほぼ

答えを見るnearly