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このレッスンについて
プリンターの問題を説明して修正方法を話し合うを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The printer keeps rejecting my file, although the format is supported.
ザ プリンター キープス リジェクティング マイ ファイル、オールゾウ ザ フォーマット イズ サポーテッド。 プリンターは対応している形式なのに、私のファイルを何度も拒否します。Have you checked whether the document contains oversized images?
ハヴ ユー チェクト ウェザー ザ ドキュメント コンテインズ オーヴァーサイズド イメジズ? その文書にサイズの大きすぎる画像が含まれているか確認しましたか?That is possible, since the presentation includes several detailed charts.
ザット イズ ポッシブル、シンス ザ プレゼンテーション インクルーズ セヴラル ディテイルド チャーツ。 それはあり得ます。プレゼンテーションには詳細なグラフがいくつも含まれているので。Compressing them may help without damaging the visual quality.
コンプレッシング ゼム メイ ヘルプ ウィザウト ダメジング ザ ヴィジュアル クオリティ。 画像を圧縮すれば、見た目の品質を損なわずに済むかもしれません。I would prefer that to rebuilding the entire deck.
アイ ウッド プリファー ザット トゥ リービルディング ジ エンタイア デック。 私はプレゼンテーション全体を作り直すより、そちらを選びたいです。Send it through the shared folder.
センド イット スルー ザ シェアード フォルダー。 共有フォルダー経由で送ってください。I can test it from my account.
アイ キャン テスト イット フロム マイ アカウント。 私のアカウントからテストできます。That saves me from guessing at random settings.
ザット セイヴズ ミー フロム ゲシング アット ランダム セッティングズ。 それなら、手当たり次第に設定を試して推測しなくて済みます。Once it prints, we should document the fix for others.
ワンス イット プリンツ、ウィー シュッド ドキュメント ザ フィックス フォー アザーズ。 印刷できたら、他の人のためにその修正方法を記録しておくべきです。文の説明
The printer keeps rejecting my file, although the format is supported.
プリンターは対応している形式なのに、私のファイルを何度も拒否します。
- printer
- プリンター
- keeps rejecting
- 何度も拒否し続ける
- file
- ファイル
- although
- 〜なのに
- format
- 形式
- is supported
- 対応している
詳しい説明
printer はここでは「印刷を行う機器」を指す名詞です。複数なら printers となります。たとえば The printer is ready. は「そのプリンターは準備できています」です。 keeps rejecting は、keep + 動詞-ing で「同じ動作を続ける/繰り返す」という形です。ここで keeps の原形は keep、rejecting の原形は reject です。主語が三人称単数の The printer なので keep が keeps になり、reject は -ing 形の rejecting になります。reject は「受け入れない、拒否する」という動詞です。たとえば The system keeps rejecting the request. は「そのシステムはその要求を何度も拒否し続けます」です。 file はここで、プリンターに送った「ファイル」を表す名詞です。複数形は files です。my が付いているため、話し手に関係するファイルだと分かります。 although は、後ろに述べる内容を認めたうえで、予想に反する主内容をつなぐ接続詞です。基本パターンは A, although B(BなのにA)です。たとえば I went out, although it was raining. は「雨が降っていたのに、私は外出しました」です。 format はファイルの「形式」や「フォーマット」を表す名詞です。ここでは、ファイルそのものではなく、その形式について述べています。たとえば This format is common. は「この形式は一般的です」です。 is supported は be + 過去分詞 の受動態で、「対応している/サポートされている」という意味です。原形の組み合わせは support(対応する、サポートする)で、supported はその過去分詞です。主語が単数の the format なので be は is になります。能動態の The software supports this format.(そのソフトウェアはこの形式に対応しています)に対し、受動態では形式を主語にして This format is supported.(この形式は対応しています)と言えます。 全体では、The printer(そのプリンター)が keeps rejecting my file(私のファイルを何度も拒否し続ける)という主内容に、although the format is supported(その形式には対応しているのに)という譲歩・逆接の節が加わっています。したがって、「そのプリンターは対応している形式なのに、私のファイルを何度も拒否します」という意味です。
Have you checked whether the document contains oversized images?
その文書にサイズの大きすぎる画像が含まれているか確認しましたか?
- Have you
- あなたは〜しましたか
- checked
- 確認した
- whether
- 〜かどうか
- document
- 文書
- contains
- 含んでいる
- oversized
- サイズが大きすぎる
- images
- 画像
詳しい説明
Have you は、相手を主語にした現在完了の疑問文の一部です。Have you checked ...? で「あなたは…を確認しましたか」と、過去の確認行為が現在の話題に関係しているかを尋ねます。ここで Have は「持っている」という意味ではなく、現在完了を作る助動詞です。主語が you のときは Has ではなく Have を使います。 checked は動詞 check「確認する、調べる」の過去分詞形です。check–checked–checked のように、過去形と過去分詞形が同じ形になります。Have you checked the file? なら「そのファイルを確認しましたか」です。 whether は、ここでは後ろの内容を「…かどうか」という確認対象にする語です。check whether + 文 で「…かどうか確認する」という再利用しやすい型になります。例: Please check whether the link works. —「そのリンクが機能するかどうか確認してください。」 document は「文書」を表す名詞です。ここでは the document なので、話題になっている特定の文書を指します。a document は「ある文書/一つの文書」、documents は複数の文書です。 contains は動詞 contain「含む、内部に含んでいる」の三人称単数現在形です。主語は the document なので、現在形では contain ではなく contains になります。The document contains images. は「その文書には画像が含まれています」です。内容物を表すこの動詞は、文書・容器・ファイルなどについて使えます。 oversized は「通常の大きさを超えて大きい」という形容詞です。単に大きい large よりも、サイズが過大であるという点に焦点があります。oversized images では、画像自体のサイズが大きすぎるという意味で、後ろの名詞 images を説明しています。 images は「画像」を表す名詞 image の複数形です。単数なら an image、複数なら images となります。ここでは、文書に含まれている可能性がある画像を複数として述べています。 全体では、Have you checked「確認しましたか」+ whether「…かどうか」+ the document contains oversized images「その文書にサイズの大きすぎる画像が含まれている」を組み合わせ、「その文書にサイズの大きすぎる画像が含まれているか確認しましたか?」となります。文脈に合った、ファイルや文書の問題を調べるための自然な確認表現です。
That is possible, since the presentation includes several detailed charts.
それはあり得ます。プレゼンテーションには詳細なグラフがいくつも含まれているので。
- That
- それは
- possible
- 可能な、あり得る
- since
- 〜なので
- presentation
- プレゼンテーション
- includes
- 含んでいる
- several
- いくつかの
- detailed
- 詳細な
- charts
- グラフ
詳しい説明
That はここでは、文脈で話題になっている内容や可能性を指す指示代名詞です。英語の that は単数の物だけでなく、文脈上の事実・状況・提案なども指せます。例: That is helpful. —「それは役に立ちます。」 possible は「可能な、あり得る」という形容詞です。ここでは is possible で「可能である/あり得る」と述べています。反対の重要な語は impossible(不可能な)です。例: A solution is possible. —「解決策は可能です。」 since はここでは理由を導く接続詞で、「〜なので」を表します。後ろの the presentation includes several detailed charts が、That is possible という判断の理由を示します。時間の「〜以来」という意味もありますが、この文では理由の意味です。例: We can start since everyone is ready. —「皆が準備できているので、始められます。」 presentation は「プレゼンテーション」を表す名詞です。ここでは the presentation という単数の名詞句になっています。複数形は presentations です。 includes は動詞 include の三人称単数現在形です。主語が単数の the presentation なので includes になります。include は「〜を含む」で、含む側を主語にします。例: The report includes a summary. —「その報告書には要約が含まれています。」 several は、正確な数を示さずに「いくつかの」「数個の」という比較的少ない数を表します。後ろの charts が複数形なので、複数のグラフについて使われています。several は数量を表しますが、この文だけでは具体的な個数までは確定しません。例: Several options are available. —「いくつかの選択肢があります。」 detailed は形容詞で、「詳細な」という意味です。ここでは charts の特徴を説明しています。比較級は more detailed(より詳細な)、最上級は the most detailed(最も詳細な)です。例: We need a more detailed explanation. —「私たちには、より詳細な説明が必要です。」 charts は名詞 chart の複数形で、ここでは「グラフ」を指します。chart が単数、charts が複数です。several detailed charts では、several が数量、detailed が特徴、charts が中心となる名詞です。例: The chart shows the results. —「そのグラフは結果を示しています。」 全体では、That is possible が「それはあり得ます」、since 以下がその理由を示します。the presentation includes は「そのプレゼンテーションには含まれている」、several detailed charts は「いくつかの詳細なグラフ」です。したがって、文全体は「それはあり得ます。プレゼンテーションには詳細なグラフがいくつも含まれているので。」という意味になります。since + 文 を使うと、先に述べた判断や可能性の理由を後から付け加えられます。
Compressing them may help without damaging the visual quality.
画像を圧縮すれば、見た目の品質を損なわずに済むかもしれません。
- Compressing
- 圧縮すること
- them
- それらを(ここでは画像を)
- may
- 〜かもしれない
- help
- 役立つ
- without damaging
- 損なわずに
- visual
- 見た目の
- quality
- 品質
詳しい説明
Compressing は動詞 compress(圧縮する)に -ing が付いた形です。ここでは動作を名詞のように扱い、「圧縮すること」という主語になっています。compress A で「Aを圧縮する」です。例: Compressing the file saves space. — 「ファイルを圧縮すると容量を節約できます。」 them は複数の対象を指す目的格の代名詞です。この文と固定訳では、圧縮する対象は画像です。主格の they(それらは)に対して、動詞の目的語になると them(それらを)になります。例: I resized them. — 「私はそれらのサイズを変更しました。」 may は、ここでは可能性を表す助動詞で、「〜かもしれない」です。後ろの動詞は help のように原形になります。may help は「役立つかもしれない」という組み合わせです。may はこの文では断定ではなく、圧縮が有効である可能性を控えめに述べています。 help は「役立つ」「助けになる」という動詞です。ここでは Compressing them を主語として、「それらを圧縮することが役立つ」という意味です。help + 動詞の原形 で「〜するのに役立つ」という形も使えます。例: This tool helps reduce the file size. — 「このツールはファイルサイズを小さくするのに役立ちます。」 without damaging は「損なうことなく」を表します。without の後ろに動作を置くとき、動詞は -ing 形になります。damage は「損なう、傷つける」で、ここでは視覚的な品質を低下させることです。without damaging X は「Xを損なわずに」という再利用しやすい形です。例: You can edit the image without damaging the original. — 「元の画像を損なわずに画像を編集できます。」 visual は「視覚的な、見た目に関する」という形容詞です。ここでは後ろの quality を説明し、「見た目の品質」という意味を作っています。visual は名詞ではなく、quality にかかる語です。 quality は「品質、質」です。ここでは画像などがどれだけきれいに見えるかという品質を指しています。high quality は「高品質」、poor quality は「低い品質」です。この文の visual quality は、単なるデータ量ではなく見た目の状態に焦点を置いています。 全体では、Compressing them(それらを圧縮すること)が主語、may help(役立つかもしれない)が述語です。without damaging the visual quality(見た目の品質を損なわずに)が、どのような条件で役立つのかを補足しています。したがって、「画像を圧縮すれば、見た目の品質を損なわずに済むかもしれません」という意味になります。
I would prefer that to rebuilding the entire deck.
私はプレゼンテーション全体を作り直すより、そちらを選びたいです。
- I would prefer
- 私は〜のほうを選びたい
- that
- それ、そちら
- rebuilding
- 作り直すこと
- entire
- 全体の
- deck
- プレゼンテーション
詳しい説明
I would prefer は「私は〜のほうを選びたい」という希望・選好を表します。ここでの would は過去の出来事ではなく、断定をやわらげた丁寧な言い方です。再利用できる型は I would prefer A to B(BよりAのほうを好みます)です。prefer の現在形を使った I prefer A to B は、より一般的な好みを述べます。 that はこの文では、話し手が選びたい対象を指す代名詞で、日本語訳の「そちら」に当たります。具体的に何を指すかはこの一文だけでは特定されていません。that は単数の対象を指す形で、複数なら通常 those を使います。 rebuilding は rebuild(作り直す)の -ing 形で、ここでは動作を名詞のように扱い、「作り直すこと」を表します。rebuild は re-(再び)と build(作る)から成る動詞です。building は「作ること/建てること」で、rebuilding はそこに「もう一度」の意味が加わります。例: Rebuilding the page took a day.(そのページを作り直すのに1日かかりました。) entire は、対象を部分ではなく「全体」として強調する形容詞です。the entire deck で「プレゼンテーション全体」を意味します。entire は通常、名詞の前に置きます。例: She read the entire report.(彼女は報告書全体を読みました。) deck はこの文では、スライドから成るプレゼンテーションを指す名詞です。一般的な「デッキ」という意味もありますが、ここではその意味ではありません。a deck は一つのプレゼンテーション、the deck は文脈上特定されたプレゼンテーションを表せます。 全体では、I would prefer that(私はそちらのほうを選びたい)と to rebuilding the entire deck(プレゼンテーション全体を作り直すより)を組み合わせ、「プレゼンテーション全体を作り直すより、そちらを選びたいです」という意味になります。prefer A to B では、比較されるAとBをそれぞれ同じ位置に置けます。ここではAが that、Bが rebuilding the entire deck です。
Send it through the shared folder.
共有フォルダー経由で送ってください。
- Send
- 送る
- it
- それを
- through
- ~経由で
- shared
- 共有の
- folder
- フォルダー
詳しい説明
Send はここでは命令形で、「送ってください」という依頼を表します。基本形は send、過去形・過去分詞は sent です。主語 you は命令文では通常明示されません。例: Send me the file. — 「そのファイルを私に送ってください。」 it は、すでに話題になっている対象を指す目的格の代名詞です。この入力だけでは、その対象が具体的に何かまでは特定されていません。主格の it(「それは」)と目的格の it(「それを」)は同じ形です。例: I received it. — 「私はそれを受け取りました。」 through は、何かを通過すること、またはこの文のように手段・経路として「~を経由して」を示します。ここでは共有フォルダーを経路として指定しています。物理的な通過にも使えます。例: We walked through the tunnel. — 「私たちはそのトンネルを通り抜けました。」 shared は「共有されている」という意味の形容詞です。ここでは folder を修飾しています。動詞 share(共有する)から作られた過去分詞形が、状態を表す形容詞として使われています。例: Use the shared document. — 「共有された文書を使ってください。」 folder は、ファイルをまとめて保存する「フォルダー」です。複数形は folders です。shared folder のように、前の形容詞がどのようなフォルダーかを説明します。例: The folder contains three files. — 「そのフォルダーには3つのファイルが入っています。」 Send it で「それを送ってください」と依頼し、through the shared folder が送信の経路を加えています。したがって文全体では「それを共有フォルダー経由で送ってください」という意味になります。命令形ですが、ここでは依頼として使われています。
I can test it from my account.
私のアカウントからテストできます。
- I can
- 私は〜できる
- test
- テストする、試す
- it
- それを
- from
- 〜から
- account
- アカウント
詳しい説明
I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。ここでは話し手がテストを実行できる能力・可能性を表します。can の後ろには動詞の原形を置きます。たとえば I can help. は「私は手伝えます」です。否定は I can't help.、疑問文は Can I help? のようになります。can 自体は主語が I でも he でも形を変えません。 test はここでは「テストする、試す」という動詞です。can の後ろなので原形 test になっています。現在形で主語が he や she の場合は通常 tests、過去形では tested です。たとえば We can test the new feature. は「私たちは新機能をテストできます」です。 it は、すでに文脈から分かっている対象を指す目的格の代名詞で、ここでは「それを」という意味です。この文だけでは、その対象が具体的に何かまでは特定されていません。主語として「それは」と言う場合は it のままですが、所有を表す場合は its になります。 from は、起点や出所を示す前置詞で、ここでは「〜から」を表します。from の後ろの my account が、テストを行う起点・出所として示されています。from A to B なら「AからBへ」のように、起点と終点を組み合わせられます。 account は「アカウント、利用者の登録先」を表す名詞です。ここでは my が付いているため「私のアカウント」となります。account は可算名詞なので、特定しない単数なら通常 an account、特定の単数なら the account のようにします。my account のような所有表現の前には、通常この意味でさらに冠詞を置きません。 全体では、I can(私は〜できる)+ test it(それをテストする)+ from my account(私のアカウントから)という構成です。したがって、話し手が自分のアカウントを起点にして、文脈で特定されている対象をテストできる、という意味になります。自然な日本語では「私のアカウントからテストできます」と表せます。
That saves me from guessing at random settings.
それなら、手当たり次第に設定を試して推測しなくて済みます。
- That
- それなら/それは
- saves me from
- 私が〜せずに済むようにする
- guessing
- 推測すること
- random
- 無作為の
- settings
- 設定
詳しい説明
That は指示代名詞で、ここでは直前の「自分のアカウントからテストできる」という状況・行為を受け、「それなら」という結果につないでいます。単に近くの名詞を指す形ではなく、文脈中の先行する内容を指しています。that は単数の指示形で、複数なら those になります。 saves me from は save + 人 + from + 動名詞 という、ある人が何かをしなくて済むようにする構文です。save の三人称単数現在形が saves で、主語が That なのでこの形になります。たとえば、This shortcut saves me from typing the same text again. は「このショートカットのおかげで、同じ文章をもう一度入力せずに済む」という意味です。ここで me は、その行為をしなくて済む人を示します。 guessing は動詞 guess の -ing 形で、この文では from の後に置かれ、しなくて済む行為を表します。guess は、十分な確かさがないまま答えや理由を推測することです。guess at の形では、手がかりが不十分な対象について推測するという意味になります。ここでは設定を手当たり次第に試しながら推測することを指します。 random は形容詞で、ここでは後ろの settings を修飾し、選択の規則や計画がないことを表します。random は「設定をランダムに」という副詞ではなく、settings の性質を説明しています。たとえば、We chose a random number. は「私たちは無作為な数字を選んだ」です。 settings は名詞 setting の複数形で、この文ではソフトウェアなどで調整できる設定項目を指します。単数の a setting は一つの設定項目、settings は複数の設定項目です。たとえば、Check the printer settings. は「プリンターの設定を確認してください」です。 全体では、That が先行するテスト可能な状況を受け、saves me from が話し手をある行為から解放し、guessing at random settings がその行為の内容を示します。したがって、文全体は「それなら、手当たり次第に設定を試して推測しなくて済みます」という意味です。
Once it prints, we should document the fix for others.
印刷できたら、他の人のためにその修正方法を記録しておくべきです。
- Once
- 〜したら
- prints
- 印刷できる
- we should
- 私たちは〜すべきだ
- document
- 記録する
- fix
- 修正方法
- for others
- 他の人のために
詳しい説明
Once は「〜したら/〜すると」という、ある出来事の後の時点を示す語です。将来のことでも、once の後ろでは通常、will ではなく現在形を使います。たとえば Once it arrives, we can start. は「それが到着したら、始められます」です。 prints はここでは「印刷できる/印刷が成功する」という意味の自動詞 print の三人称単数現在形です。主語が it なので print ではなく prints になります。この文の it が何を指すかは文だけでは特定されていませんが、印刷という出来事が起きた時点を表しています。print は「印刷する」という他動詞としても使えますが、ここでは後ろに目的語を取らない用法です。 we should は、話し手を含む「私たち」が、これから行うのが適切だという判断を表します。should は主語が we でも形が変わりません。We should check it. は「私たちはそれを確認すべきです」です。 document はここでは動詞で、「記録する、文書化する」という意味です。主語による現在形の変化は、I/we/you/they document に対して he/she/it documents となります。この文では should の後ろなので、動詞は原形 document です。 fix は名詞で、問題を直すために行った「修正」や「修正内容」を指します。ここでは、印刷できるようにした修正方法を記録する、という意味です。動詞の fix「直す」と同じ形ですが、the fix では名詞として使われています。たとえば We documented the fix. は「私たちはその修正を記録しました」です。 for others は「他の人たちのために」という目的を示します。for はここで受益者・利用者を導き、others は「ほかの人たち」を表す代名詞です。この記録が他の人にも役立つようにする、という関係を示します。 全体では、Once it prints が「それが印刷できたら」という時点を示し、we should document the fix が「私たちはその修正方法を記録しておくべきだ」という判断を述べます。最後の for others がその記録の目的を加えるため、「印刷できたら、他の人のためにその修正方法を記録しておくべきです」という意味になります。
文法ポイント
Compressing + 名詞
Compressing images can damage visual quality.
コンプレッシング イメジズ キャン ダメージ ヴィジュアル クオリティ。画像を圧縮すると、見た目の品質を損なうことがあります。
動名詞Compressingを文の主語に置き、「〜すること」を表します。
supported + 名詞
a supported format
ア サポーテッド フォーマット。対応している形式
過去分詞supportedを形容詞として使い、名詞の前で「対応している」という状態を表します。
英語の単語
クイズ
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次の単語を正しい順序に並び替えてください。
共有フォルダー経由で送ってください。
答えを見る
Send it through the shared folder.スペル
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checkedサイズが大きすぎる
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oversized文書
答えを見る
document形式、フォーマット