キッチンの水漏れを具体的に報告する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, a tenant reports a slow leak under the kitchen sink and adds concrete details for an urgent maintenance request..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

キッチンの水漏れを具体的に報告するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I noticed a damp patch forming under the kitchen sink.

アイ ノーティスト ア ダンプ パッチ フォーミング アンダー ザ キッチン シンク キッチンのシンクの下に、湿った跡ができているのに気づきました。
B

That needs attention before it damages the cabinet.

ザット ニーズ アテンション ビフォア イット ダメジズ ザ キャビネット 戸棚に被害が出る前に、対応が必要です。
A

I placed a container there, but the leak is still dripping slowly.

アイ プレイスト ア コンテイナー ゼア、バット ザ リーク イズ スティル ドリッピング スロウリー そこに容器を置きましたが、水漏れはまだゆっくり滴り続けています。
B

Is anything stored there that could block access?

イズ エニシング ストアド ゼア ザット クッド ブロック アクセス そこに、作業の邪魔になる物は何か置いてありますか。
A

I cleared the area, so the technician can inspect it easily.

アイ クリアード ジ エリア、ソウ ザ テクニシャン キャン インスペクト イット イーズィリー 技術者が簡単に点検できるように、周りを片づけました。
B

I can mark it as urgent, although scheduling may still take time.

アイ キャン マーク イット アズ アージェント、オールゾウ スケジュリング メイ スティル テイク タイム 緊急として記載できますが、日程調整にはまだ時間がかかるかもしれません。
A

Please mention that the floor is beginning to warp.

プリーズ メンション ザット ザ フロア イズ ビギニング トゥ ワープ 床がゆがみ始めていることも伝えてください。
B

That detail should go in the report.

ザット ディーテイル シュッド ゴウ イン ザ リポート その詳細は報告書に入れるべきです。
B

It affects safety and the repair plan.

イット アフェクツ セイフティ アンド ザ リペア プラン それは安全面と修理計画に影響します。

文の説明

  1. I noticed a damp patch forming under the kitchen sink.

    キッチンのシンクの下に、湿った跡ができているのに気づきました。

    noticed
    気づいた
    damp
    湿った
    patch
    跡・染み
    forming
    できつつある
    under
    〜の下に
    kitchen
    キッチン
    sink
    シンク
    詳しい説明

    noticed は notice「気づく、認識する」の過去形です。この文では、話し手がその状態を認識したことを表します。現在形は notice、過去形は noticed です。例: I noticed a crack.(ひびに気づきました。) damp は「少し湿った」という形容詞です。完全に水でぬれていることを必ずしも表さず、湿気を含んだ状態を表します。例: The towel is damp.(そのタオルは湿っています。) patch は、表面に現れた「部分的な跡、染み、斑点」を表す名詞です。ここでは水分による湿った部分という意味です。patch は、布などの「当て布」や、限られた区域という意味でも使えますが、この文では表面上の一部分を指します。例: There is a dark patch on the wall.(壁に暗い染みがあります。) forming は form「形成する、できる」の -ing 形です。ここでは何かがその場所に「できつつある」という進行中の変化を表します。form は基本形、formed は過去形・過去分詞形、forming は進行中の動作などを表す形として使われます。例: A puddle is forming outside.(外で水たまりができつつあります。) under は、ある物の下の位置を表す前置詞です。この文では、跡がシンクの下の場所にあることを示します。例: The box is under the table.(箱はテーブルの下にあります。) kitchen は「料理をする部屋・場所」である「キッチン」を表す名詞です。ここでは sink を修飾して、どのシンクかを示しています。 sink は、ここでは水を流すための「シンク、流し台」という名詞です。sink には「沈む」という動詞の用法もありますが、この文では設備を指す名詞です。例: The dishes are in the sink.(皿はシンクの中にあります。) a は、後ろの単数可算名詞を特定せずに取り上げるときによく使う不定冠詞です。ここでは数量を強調するのではなく、具体的な patch を新しい情報として導入しています。 文全体では、I noticed「私は気づいた」に、a damp patch「湿った跡」を目的語として続け、forming がその跡ができる途中の状態を説明しています。under the kitchen sink は、その跡ができている場所を示します。したがって、固定された意味は「キッチンのシンクの下に、湿った跡ができているのに気づきました」です。

  2. That needs attention before it damages the cabinet.

    戸棚に被害が出る前に、対応が必要です。

    That
    それは
    needs attention
    対応が必要だ
    before
    〜する前に
    it
    それが
    damages
    損傷させる
    the cabinet
    その戸棚
    詳しい説明

    That は、ここでは前後の文脈で話題になっている水分・水漏れの問題を指す指示語です。物だけでなく、直前までに述べた状況や問題全体を指すこともできます。This と対比して、既出のものや話し手から距離のあるものに that を使うことがあります。 needs attention は「注意を必要とする」から、ここでは「対応が必要だ」という意味です。need は「必要とする」で、主語が三人称単数の現在形では needs になります。need + 名詞 で、何が必要かを示せます。例: The door needs repair.(そのドアは修理が必要です。) before は、後ろの出来事より前の時点を示します。before + 主語 + 動詞 で「主語が…する前に」という時間の節を作れます。例: Wash your hands before you eat.(食べる前に手を洗ってください。)反対方向の時間関係には after(〜した後に)が使えます。 it は三人称単数の代名詞で、ここでは前に示された問題・状況を受け、同じ内容を繰り返さずに主語として使われています。この固定文と文脈だけでは、その問題を構成するどの具体的なものを厳密に指すかを一つに限定せず、「その問題」と捉えるのが安全です。they は複数の対象、he や she は人物を受ける形です。 damages は動詞 damage(損傷させる、傷める)の三人称単数現在形です。主語が it なので、現在形では damage ではなく damages になります。物理的な損傷だけでなく、状態や機能への悪影響にも使えます。例: Water damages wood.(水は木材を傷めます。) the cabinet は「その戸棚」です。cabinet は収納用の戸棚・キャビネットを表す名詞です。the はここで特定の戸棚を示しますが、それ自体が数を表す語ではありません。 文全体では、That needs attention(その問題は対応が必要だ)に、before it damages the cabinet(それが戸棚を傷める前に)が加わります。したがって、「戸棚に被害が出る前に、その問題への対応が必要です」という意味になります。

  3. I placed a container there, but the leak is still dripping slowly.

    そこに容器を置きましたが、水漏れはまだゆっくり滴り続けています。

    placed
    置いた
    container
    容器
    there
    そこに
    but
    しかし/が
    leak
    水漏れ
    still
    まだ
    dripping
    滴っている
    slowly
    ゆっくりと
    詳しい説明

    placed は、動詞 place(置く)の過去形です。この文では、話し手が容器をある場所に置いたという、完了した過去の行為を表します。place は put よりやや改まった語ですが、ここではどちらも「置く」という意味で使えます。例: She placed the keys on the table.(彼女は鍵をテーブルの上に置いた。) container は、物を入れるための「容器」です。可算名詞なので、ここでは単数の a container(1つの容器)という形になっています。a は単数の不定の物を示しますが、数を強調する表現そのものではありません。例: This container has a lid.(この容器にはふたがある。) there は場所を指す副詞で、この文では「そこに」を表します。具体的な場所は、固定された訳と前後の文脈から、問題になっている場所として理解できます。there 自体は名詞のように数や性などで変化しません。例: Please leave the box there.(その箱をそこに置いてください。) but は、前半と後半を対比させる接続詞です。ここでは「容器を置いた」という対応と、「それでも水漏れが続いている」という状況をつないでいます。and なら単純な追加ですが、but には予想に反する対比があります。 leak はここでは「水漏れ」または「漏れている箇所」を表す名詞です。動詞 leak(漏れる)と同じ形ですが、この文では the を伴う名詞として使われています。the は、会話で問題になっている特定の水漏れを指します。例: The leak is near the pipe.(その水漏れはパイプの近くにある。) still は「まだ」「依然として」という副詞です。ここでは、容器を置いた後も水漏れが止まらず続いていることを示します。したがって、still は単に動作の時点を示すのではなく、予想される変化がまだ起きていないことを伝えます。例: The door is still open.(ドアはまだ開いている。) dripping は動詞 drip(ぽたぽた落ちる、滴る)の現在分詞です。is dripping で現在進行形になり、現在まさに滴る動きが続いていることを表します。drip は液体が少量ずつ落ちる動作に使われます。例: Water is dripping from the ceiling.(天井から水が滴っている。) slowly は「ゆっくりと」という副詞で、ここでは dripping が表す滴る動作の速度を説明します。形容詞 slow(遅い、ゆっくりした)に -ly が付いた形です。slow が名詞を説明できるのに対し、slowly は主に動作や状態の進み方を説明します。例: The water is flowing slowly.(水がゆっくり流れている。) 文全体では、I placed a container there が「私はそこに容器を置いた」という過去の対応を示し、but が対比を作ります。続く the leak is still dripping slowly は、「その水漏れは今もゆっくり滴り続けている」という現在の継続状況です。したがって、全体としては「そこに容器を置いたが、水漏れは今もゆっくり滴り続けている」となります。

  4. Is anything stored there that could block access?

    そこに、作業の邪魔になる物は何か置いてありますか。

    Is anything
    何かありますか
    stored
    置かれている
    there
    そこに
    could
    〜する可能性がある
    block
    妨げる、邪魔をする
    access
    アクセス、立ち入り
    詳しい説明

    Is anything は、存在を尋ねる疑問文のまとまりです。ここでは「何かありますか」に当たり、anything は疑問文で「何か」を表します。肯定文の something(何かあるもの)と対比できます。たとえば、Is anything wrong? は「何か問題がありますか」です。 stored は store の過去分詞で、ここでは「保管されている、置かれている」という状態を表します。store は「保管する」、stored はその動作を受けた物の状態です。この文では anything が「置かれている物」に当たります。There is something stored here. は「ここに何か保管されています」です。 there は場所を指す副詞で、固定訳では「そこに」です。この会話では、前の文で言及された場所を指す読みが自然です。場所を別に示す here(ここに)と対比できます。 could は can と関連する助動詞ですが、ここでは過去の能力ではなく、「〜する可能性がある」「〜し得る」という控えめな可能性を表します。could block access 全体で「アクセスを妨げる可能性がある」となります。can block access も可能性や能力を表せますが、ここでの could は、起こり得る事態を控えめに述べています。 block は動詞で、「通路・利用・進行などを妨げる」という意味です。ここでは、そこに置かれた物がアクセスを妨げる可能性を述べています。The box blocks the door. は「その箱がドアをふさいでいます」です。 access は名詞で、「利用すること」または「ある場所へ入ること・近づくこと」を表します。ここでは固定訳の「作業の邪魔になる」に対応する、必要な場所へのアクセスという意味です。access to the equipment は「その設備へのアクセス」です。動詞の access(〜にアクセスする、〜を利用する)もありますが、この文の access は block の目的語になる名詞です。 全体では、Is anything stored there(そこに何か置かれていますか)に、that could block access(アクセスを妨げる可能性のある)が続いています。that は直前の anything を説明する関係詞節を導き、「アクセスを妨げる可能性のある物」を作ります。したがって文全体は「そこに、作業の邪魔になる物は何か置いてありますか」となります。

  5. I cleared the area, so the technician can inspect it easily.

    技術者が簡単に点検できるように、周りを片づけました。

    cleared
    片づけた、取り除いた
    area
    周辺、区域
    so
    そのため
    technician
    技術者
    can
    できる
    inspect
    点検する
    it
    それを
    easily
    簡単に
    詳しい説明

    cleared はここでは「片づけた」という意味で、動詞 clear の過去形です。物を取り除いて場所を空ける、という使い方です。現在形 clear、過去形 cleared、過去分詞 cleared となります。例: They cleared the table.(彼らはテーブルの上を片づけた。) area は「区域・周辺の場所」を表す名詞です。ここでは点検のために片づけた場所を指します。clear an area で「区域を片づけて空ける」という再利用しやすい組み合わせになります。 so は前の内容から結果をつなぐ接続詞で、ここでは「そのため/だから」です。I cleared the area, so ... は「周辺を片づけた。そのため……」という因果関係を作ります。so は、結果ではなく程度を表す so(「とても」)とは使い方が異なります。 technician は機械・設備などを扱う「技術者」です。人を表す可算名詞なので、単数では通常 a technician や the technician のように限定詞を伴います。ここでは the technician によって、文脈上の特定の技術者を指しています。 can はここでは「できる」という可能・能力を表す助動詞です。主語が三人称単数でも can 自体は cans にならず、後ろには動詞の原形を置きます。したがって can inspect となります。過去の可能を表す場合の基本形は could です。 inspect は「詳しく点検する、検査する」という動詞です。設備や場所を注意深く調べる場面で使われます。can inspect の inspect は、助動詞 can の後ろに来る原形です。例: The technician inspected the machine.(技術者は機械を点検した。) it は単数の物・場所などを受ける目的格の代名詞です。ここでは、片づけた area(周辺・区域)を指し、「それを点検する」という意味になります。主語としての形は it、目的語としても it で、主格と目的格が同じ形です。 easily は「簡単に、容易に」という副詞で、点検がどのように行えるかを説明します。形容詞 easy(簡単な)に対応する副詞です。easy は状態や性質を、easily は動作の仕方を表します。例: You can open it easily.(それは簡単に開けられます。) 全体では、I cleared the area(私は周辺を片づけた)を原因として、so 以下の the technician can inspect it easily(そのため、技術者がそこを簡単に点検できる)という結果を述べています。can が技術者の可能性を示し、easily が点検のしやすさを加えています。したがって、文全体は「技術者が簡単に点検できるように、周りを片づけました」という意味です。

  6. I can mark it as urgent, although scheduling may still take time.

    緊急として記載できますが、日程調整にはまだ時間がかかるかもしれません。

    I can
    私は〜できます
    mark
    記載する
    it
    それを
    as urgent
    緊急として
    although
    〜ですが
    scheduling
    日程調整
    may
    〜かもしれません
    still
    まだ
    take time
    時間がかかる
    詳しい説明

    I can は、話し手を主語にした「私は〜できる」という能力・可能性を表します。can の後ろでは動詞は原形になります。過去の可能を表す場合は could を使います。例: I can help.(私は手伝えます。) mark はここでは「記載する・表示する」という動詞です。原形 mark が can の後ろに置かれています。名詞の mark(印、評価)とは品詞が異なります。例: Please mark the box as important.(その欄を重要として表示してください。) it は目的格の代名詞で、mark の対象を受けています。この文と固定訳だけでは、その対象が具体的に何かまでは特定されません。it は主語なら it、目的語ならこの文のように it の形を使います。 as urgent は「緊急として」「緊急扱いで」という形です。mark A as B で「AをBとして記載・表示する」という再利用しやすい型になります。ここで urgent は「緊急の」という形容詞です。例: They marked the request as urgent.(彼らはその依頼を緊急扱いにしました。) although は、後ろに文を続けて「〜ですが」「〜だけれども」という譲歩を示します。前半の内容を認めつつ、後半の内容も成り立つことをつなぎます。例: Although it is late, we can start.(遅いですが、始められます。) scheduling は動詞 schedule(予定を組む、日程を決める)に -ing が付いた形で、ここでは名詞のように「日程調整」を表します。schedule は予定そのものを指す名詞にもなりますが、この文の scheduling は調整という活動を指します。例: Scheduling the meeting took an hour.(会議の日程調整に1時間かかりました。) may は、後ろの動作が起こる可能性を「〜かもしれない」と表す助動詞です。may の後ろも動詞の原形になります。can の「できる」と違い、ここでは可能性の判断です。例: The delivery may arrive tomorrow.(配送品は明日届くかもしれません。) still はここでは「まだ」で、ある状態や結果がその時点でも続いていることを示します。may still take time では、「それでもなお時間がかかる可能性がある」という意味になります。例: The repair is still in progress.(修理はまだ進行中です。) take time は「時間がかかる」という動詞構文です。take の主語は時間をかける人ではなく、ここでは scheduling という活動です。take は主語に応じて現在形で takes になることがありますが、may の後ろでは原形 take です。例: This process may take time.(この手続きには時間がかかるかもしれません。) 全体では、I can mark it as urgent が「私はそれを緊急として記載できます」、although scheduling may still take time が「ただし、日程調整にはまだ時間がかかるかもしれません」を表します。したがって、文全体は「緊急として記載できますが、日程調整にはまだ時間がかかるかもしれません。」という意味です。although によって、緊急扱いにできることと、日程調整の完了には時間が必要な可能性があることが対比されています。

  7. Please mention that the floor is beginning to warp.

    床がゆがみ始めていることも伝えてください。

    Please
    どうか
    mention
    伝える/言及する
    floor
    床
    beginning
    始まりつつある
    warp
    ゆがむ
    詳しい説明

    Please は依頼を丁寧にする語です。ここでは文頭に置かれ、命令形の mention を丁寧な依頼として示します。例えば Please wait. は「お待ちください」です。 mention は「情報として伝える/言及する」という動詞です。ここでは後ろの that 節の内容を伝える、という使い方です。現在形の mention は、Please と組み合わさる依頼の形では主語を置かずに使われます。say は発言そのものを述べる場合にも使えますが、mention はある情報に触れて伝えるという焦点があります。例えば Please mention the date. は「日付を伝えてください」です。 floor はこの文で「床」を指す名詞です。可算名詞なので、単数の普通名詞として述べるときは通常 a floor や the floor のように限定詞を伴います。ここでは the floor で、文脈上の特定の床を指しています。floor は「階」という意味にもなり得ますが、この固定訳では「床」です。 beginning は動詞 begin(始まる)の -ing 形です。ここでは is beginning の一部として、変化が始まりつつあることを表します。begin の主語が三人称単数の the floor なので、現在形の助動詞は is になります。begin–began–begun は、現在形・過去形・過去分詞の重要な形の並びです。例えば The change is beginning. は「その変化が始まりつつあります」です。 warp は「ゆがむ」という動詞です。ここでは to warp の形で begin の後ろに続き、「ゆがみ始める」というまとまりを作ります。begin to + 動詞 は「〜し始める」という再利用しやすい型です。例えば The wood began to warp. は「木材がゆがみ始めました」です。 Please mention で「伝えてください」という丁寧な依頼になります。その目的内容を that the floor is beginning to warp が示し、the floor が「ゆがみ始めている」対象です。したがって全体は「床がゆがみ始めていることを伝えてください」という意味になります。

  8. That detail should go in the report.

    その詳細は報告書に入れるべきです。

    That
    その
    detail
    詳細
    should
    〜すべきだ
    go
    入る
    in
    〜に
    report
    報告書
    詳しい説明

    That は、話し手と聞き手にとって特定できる事柄を指す指示語です。ここでは、前の文脈で述べられた床がゆがみ始めていることに関する「その」内容を指す読みが自然です。単独の that は、指示形容詞として名詞の前に置くことも、名詞を省略して単独で使うこともできます。例: That is important. —「それは重要です。」 detail は「詳細、細部」という名詞です。ここでは報告書に記載すべき具体的な情報を指します。複数形は details です。例: Please check this detail. —「この詳細を確認してください。」 should は、ある行為が望ましい、適切である、またはそうなることが期待されるという判断を表します。ここでは絶対的な命令の must よりも弱く、「入れるべきです/入れるのがよい」という意味です。should の後ろには動詞の原形を置きます。should go のように、主語が三人称単数でも goes にはしません。例: The report should include the date. —「その報告書には日付を含めるべきです。」 go は基本形が go、過去形が went、過去分詞が gone です。ここでの go は人や物が場所へ移動するというより、情報が文書の中に「入る」「記載される」という用法です。go in は、文書・一覧などに情報を含めることを表す再利用しやすい組み合わせです。例: This note should go in the file. —「このメモはファイルに入れるべきです。」 in は、ここでは情報が文書の内部に含まれる関係を示します。go in the report で「報告書に入る/報告書に記載される」となります。場所への移動を表す in と同じ語ですが、この文では文書への収録を表す読みです。 report は「報告書、報告」という名詞です。ここでは the report という形で、話し手と聞き手が特定できる報告書を指しています。単数の可算名詞なので、一般的な一冊を述べるなら a report、特定の報告書なら the report のように限定詞を使います。複数形は reports です。 全体では、That detail が「その詳細」を、should が「入れるのが望ましい」という判断を、go in the report が「報告書に記載される」ことを表します。したがって、That detail should go in the report. は「その詳細は報告書に入れるべきです」、自然には「その詳細は報告書に記載すべきです」という意味になります。

  9. It affects safety and the repair plan.

    それは安全面と修理計画に影響します。

    It
    それは
    affects
    影響する
    safety
    安全
    repair
    修理
    plan
    計画
    詳しい説明

    It は文の主語で、三人称単数の代名詞です。この文では、前の文で話題になっている detail(その詳細)を指す読みが、文脈と固定訳に合います。英語の it 自体には性別の区別がありません。たとえば It looks important. は「それは重要そうです」です。 affects は「影響を与える」という動詞 affect の三人称単数現在形です。主語が it なので affect ではなく affects になります。effect は通常この意味の動詞ではなく、主に「影響・効果」という名詞です。例: Stress affects sleep. は「ストレスは睡眠に影響を与えます」です。 safety はここで「安全」という名詞です。通常、一般的な安全という概念を表す不可算名詞として使われます。safety は「安全な」という形容詞ではなく、形容詞は safe です。例: Safety matters. は「安全は重要です」です。 repair はここで plan を前から修飾する名詞で、「修理の」という関係を示します。単独で「修理」という名詞にもなります。repair plan のように、名詞が別の名詞を修飾する形では、後ろの名詞が中心になります。例: We need a repair plan. は「私たちは修理計画が必要です」です。 plan は「計画」という名詞です。ここでは repair plan というまとまりの中心で、「修理計画」を表します。repair だけでなく、training plan(研修計画)のように、前の名詞が計画の種類や目的を示せます。 and は同じ動詞 affects の対象を二つ並べています。safety と the repair plan が並列され、「安全面と修理計画」を表します。the は、話し手と聞き手が特定できる修理計画を指す定冠詞です。 全体では、It affects [safety] and [the repair plan]. という形です。主語の It(その詳細)が、safety(安全面)と the repair plan(特定の修理計画)の両方に影響を与える、という意味になり、「それは安全面と修理計画に影響します」となります。

文法ポイント

be + 動詞-ing(現在進行形)

A damp patch is forming under the cabinet.

ア ダンプ パッチ イズ フォーミング アンダー ザ キャビネット

キャビネットの下に湿った跡ができています。

今まさに進行中の変化や出来事を表します。

Although + 主語 + 動詞, 主語 + 動詞

Although the leak is urgent, the technician is scheduling an inspection.

オールゾウ ザ リーク イズ アージェント、ザ テクニシャン イズ スケジュリング アン インスペクション

水漏れは緊急ですが、技術者は点検の日程を調整しています。

althoughは「〜だけれども」と、前後の内容の対比を示します。

英語の単語

cabinet 名詞
キャビネット 戸棚、キャビネット the cabinet

damages the cabinet

container 名詞
コンテイナー 容器 a container

I placed a container there

damage 動詞
ダメージ 損傷させる、被害を与える damages

before it damages the cabinet

damp patch 名詞
ダンプ パッチ 湿った跡

a damp patch forming

drip 動詞
ドリップ 滴る、ぽたぽた落ちる dripping

the leak is still dripping slowly

form 動詞
フォーム できる、形成される forming

a damp patch forming

leak 名詞
リーク 水漏れ the leak

the leak is still dripping

need attention フレーズ
ニード アテンション 対応が必要である needs attention

That needs attention

notice 動詞
ノウティス 気づく noticed

I noticed a damp patch

place 動詞
プレイス 置く placed

I placed a container there

slowly 副詞
スロウリー ゆっくりと

dripping slowly

under 前置詞
アンダー 〜の下に

under the kitchen sink

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

気づく

答えを見るnoticed

損傷させる、被害を与える

答えを見るdamages

置く

答えを見るplaced

〜の下に

答えを見るunder