予期しない訪問者への入室確認 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, a tenant asks building staff to verify an unexpected maintenance visitor before allowing anyone inside..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

予期しない訪問者への入室確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Someone knocked earlier and said they were here to inspect the ventilation.

サムワン ノクト アーリアー アンド セッド ゼイ ワー ヒア トゥ インスペクト ザ ヴェンティレイション。 先ほど誰かがノックして、換気設備を点検しに来たと言いました。
B

Maintenance visits are usually announced through the building system.

メインテナンス ヴィジッツ アー ユージュアリー アナウンスト スルー ザ ビルディング システム。 通常、メンテナンスの訪問は建物のシステムを通じて通知されます。
A

That made me cautious, so I did not let them in.

ザット メイド ミー コーシャス、ソウ アイ ディド ナット レッゼムイン。 それで警戒して、入室させませんでした。
B

That was the right call. Their authorization to enter should be verified first.

ザット ワズ ザ ライト コール。ゼア オーソライゼイション トゥ エンター シュド ビ ヴェリファイド ファースト。 それは正しい判断でした。まず、彼らの入室許可を確認する必要があります。
A

Could you check whether an inspection is actually scheduled?

クッジュー チェック ウェザー アン インスペクション イズ アクチュアリー スケジュールド? 点検が本当に予定されているか確認していただけますか。
B

I will check the records and send you a message through the portal.

アイル チェック ザ レカーズ アンド センジュー ア メッセージ スルー ザ ポータル。 記録を確認して、ポータルを通じてメッセージをお送りします。
A

I would rather know before anyone comes back.

アィド ラザー ノウ ビフォー エニワン カムズ バック。 誰かが戻ってくる前に知っておきたいです。
B

Until it is confirmed, do not let anyone in unless you were expecting them.

アンティル イット イズ コンファームド、ドゥー ナット レット エニワン イン アンレス ユー ワー イクスペクティング ゼム。 確認が取れるまでは、来ると分かっていた人以外は誰も入れないでください。

文の説明

  1. Someone knocked earlier and said they were here to inspect the ventilation.

    先ほど誰かがノックして、換気設備を点検しに来たと言いました。

    Someone
    誰か
    knocked
    ノックした
    earlier
    先ほど
    said
    言った
    were here
    ここにいた
    to inspect
    点検するために
    ventilation
    換気設備
    詳しい説明

    Someone は、特定されていない人を指す「誰か」です。人について使う単数の不定代名詞で、後ろでは単数の they に受けることもできます。 例: Someone is waiting outside.(誰かが外で待っています。) knocked は knock(ノックする)の過去形です。規則動詞なので、knock に -ed を付けた形です。ここでは、ノックする出来事がすでに起きたことを表します。 earlier は、基準となる時点より前の時を表す副詞で、ここでは「先ほど」です。early(早い/早く)の比較形に当たりますが、この文では別の時点との具体的な比較ではなく、現在などの基準時より前であることを示しています。 said は say(言う)の過去形です。say → said は不規則変化です。発言内容を続けるときは、said + 内容 の形を使えます。 例: She said she was ready.(彼女は準備ができたと言いました。) were here は be の過去形 were と場所を表す here から成り、ここでは「ここにいた」という意味です。they が性別を特定しない一人を指す単数の they でも、過去の be は were になります。この部分だけで「来た」という動作を直接表すのではなく、この文では to inspect ... と結び付いて、点検のためここに来ていたという内容になります。 to inspect は to + 動詞の原形 の形で、ここでは目的を表す「点検するために」です。inspect は、設備などを注意深く調べて状態を確認するという意味です。 例: They came to inspect the lift.(彼らはエレベーターを点検しに来ました。)これはこの文の内容ではなく、目的を表す形の練習例です。 ventilation は、空気を入れ替える仕組みや設備を表す名詞で、ここでは「換気設備」です。the ventilation では、定冠詞 the によって話題上特定された換気設備を点検の対象として示します。the 自体は数量を一つと明示する語ではありません。 全体では、Someone knocked earlier が「先ほど誰かがノックした」、and said が「そして、…と言った」を表します。発言内容の they were here to inspect the ventilation は「その人は換気設備を点検するためにここにいた」という構造で、日本語の固定訳では自然に「換気設備を点検しに来た」と表されています。したがって、文全体は「先ほど誰かがノックして、換気設備を点検しに来たと言いました。」という意味です。

  2. Maintenance visits are usually announced through the building system.

    通常、メンテナンスの訪問は建物のシステムを通じて通知されます。

    Maintenance
    メンテナンス
    visits
    訪問
    usually
    通常は
    announced
    通知される
    through
    〜を通じて
    building
    建物
    system
    システム
    詳しい説明

    Maintenance はここでは「メンテナンス、保守」を表す名詞です。英語では設備などを良好な状態に保つ作業を指します。関連する maintenance work は「保守作業」です。 visits は「訪問」を表す visit の複数形です。この文では、メンテナンスのための訪問というまとまりになっています。単数なら a maintenance visit、複数なら maintenance visits です。 usually は「通常は、たいてい」を表す副詞です。行為が常にそうだと断定せず、一般的な方法・傾向を示します。たとえば、The notices are usually sent by email. は「通知は通常、メールで送られます」です。 announced は「発表される、通知される」を表す announce の過去分詞です。ここでは visits が通知する側ではなく、通知される対象なので、are announced という受動態になっています。announce は「通知する」、are announced は「通知される」です。The visit was announced yesterday. は「その訪問は昨日通知されました」です。 through は、情報や行為がある経路・仕組みを通ることを示し、「〜を通じて、〜経由で」という意味です。ここでは通知の経路を示しています。through the website なら「ウェブサイトを通じて」です。 building は「建物」を表す名詞です。ここでは後ろの system を説明する名詞として使われ、「建物のシステム」というまとまりを作ります。名詞が別の名詞を前から説明する用法です。 system は「システム、仕組み」を表す名詞です。the building system は、文脈上、建物に関係する特定のシステムを指します。a system のような不定の表現と異なり、the は話し手と聞き手が特定できるものとして扱う形です。 全体では、Maintenance visits が「メンテナンスの訪問」、are announced が「通知される」、usually が「通常は」、through the building system が「建物のシステムを通じて」という関係になります。したがって、文全体は「通常、メンテナンスの訪問は建物のシステムを通じて通知されます」という意味です。一般的な通知方法を述べる現在形の受動態で、特定の一回の訪問について過去に通知されたという意味ではありません。

  3. That made me cautious, so I did not let them in.

    それで警戒して、入室させませんでした。

    That
    それで
    made
    〜を…にした
    me
    私を
    cautious
    警戒した、用心深い
    so
    それで/だから
    did not
    〜しなかった
    let them in
    相手を中に入れる
    詳しい説明

    That は、直前に述べられた出来事や状況を受ける指示語で、ここでは「それで」に当たります。英語の that は具体的な名詞だけでなく、前の事実全体を指すこともあります。 made は make の過去形です。make + 人・物 + 形容詞 は「人・物をその状態にする」という形です。ここでは made me cautious で「私を警戒した状態にした」、つまり「私が警戒するようになった」という因果関係を表します。 例: The warning made her careful. — 「その警告で、彼女は注意深くなった。」 me は I の目的格で、「私を」を表します。make の作用を受ける人なので、主語形の I ではなく目的格の me を使います。 cautious は、危険や問題を避けるために用心深い状態を表す形容詞です。比較は cautious — more cautious — most cautious です。careful も「注意深い」を表せますが、cautious は特に危険や不確実性への警戒に向きます。 例: Be cautious with unfamiliar visitors. — 「見慣れない訪問者には警戒してください。」これは学習用の例で、固定文の事実を追加するものではありません。 so は前半の原因から後半の結果へつなぐ接続語で、ここでは「それで」「だから」です。That made me cautious が原因で、I did not let them in がその結果です。 did not は過去の否定を作る形です。過去を示すのは助動詞 did で、後ろの動詞は原形になります。そのため did not let となり、let を別の過去形にしません。肯定なら I let them in.、否定なら I did not let them in. です。 let them in は「相手を中に入れる」という構文です。let + 人・物 + 動詞の原形 で「人・物が〜するのを許す」を表せます。また、let someone in では in が「中へ」を加えます。ここで them は目的格で、この文脈では複数の人、または性別を特定しない単数の人を指せます。形だけから人数を一つに決めることはできません。 例: She let the children in. — 「彼女は子どもたちを中に入れた。」 全体では、前の状況を That で受け、それが話し手を cautious な状態にしたため、話し手は相手を中に入れなかった、という流れです。That made me cautious, so I did not let them in. は「それで警戒して、入室させませんでした」という意味になります。

  4. That was the right call. Their authorization to enter should be verified first.

    それは正しい判断でした。まず、彼らの入室許可を確認する必要があります。

    That
    それは
    right
    正しい
    call
    判断
    Their
    彼らの
    authorization
    許可
    enter
    入る
    should be verified
    確認されるべきだ
    first
    まず
    詳しい説明

    That は、すでに話題になっている判断や出来事を指す指示代名詞です。この文では、固定訳の「それ」に対応する内容を指します。指示対象そのものを文中で名指しする形ではありません。 right はここでは「正しい、適切な」という評価を表す形容詞です。right は「右の」という空間的な意味にもなりますが、call と結びつくこの用法では判断の適切さを評価しています。反対の評価には wrong が使えます。例: That was the wrong call.(それは間違った判断でした。) call はここでは「判断、決定」という名詞です。make a call は「判断を下す」という再利用しやすい表現です。したがって the right call は、単に「正しい電話」ではなく「正しい判断」というまとまりになります。例: You made the right call.(あなたは正しい判断をしました。) Their は、後ろの名詞に関係する所有を表す限定詞で、ここでは固定訳どおり「彼らの」です。この用法では所有者が複数であることを示しますが、所有される名詞の単複に応じて their 自体が変化するわけではありません。例: Their plan is ready.(彼らの計画は準備できています。) authorization は「許可、権限」を表す名詞です。ここでは、入ることを認める正式な許可を指します。許可を与える行為や権限を表す動詞には authorize がありますが、観察される形は名詞 authorization です。例: We need authorization.(私たちには許可が必要です。) enter は「入る、入室する」という動詞の原形です。ここでは to enter という形で、どの行為についての許可かを示しています。authorization to enter は「入るための許可」「入室許可」のように、入る行為に対する許可を表します。例: Visitors may enter.(訪問者は入れます。) should be verified は、should + be + 過去分詞 verified で、「確認されるべきだ/確認する必要がある」と表します。verify が「確認する」という動詞の原形で、verified はこの受動構文の過去分詞です。確認する側を主語にせず、確認対象である Their authorization to enter を文の主語にしています。should はここで、絶対的な命令というより、先に確認するのが適切または必要だという判断を表します。能動態なら We should verify their authorization to enter.(私たちは彼らの入室許可を確認すべきです。)となります。 first は「最初に、まず」を表す副詞です。ここでは確認の順序を示し、入室許可の確認を他の確認より先に行うという意味です。first 自体が「最初の対象」を意味するのではなく、動作の順序を修飾しています。例: Check the details first.(まず詳細を確認してください。) 全体では、That was the right call が「それは正しい判断でした」と、前に話題になった判断を評価しています。続く Their authorization to enter が確認対象、should be verified がその対象について確認する必要・適切さ、first がその優先順を示します。したがって文全体は「それは正しい判断でした。まず、彼らの入室許可を確認する必要があります」となります。

  5. Could you check whether an inspection is actually scheduled?

    点検が本当に予定されているか確認していただけますか。

    Could you
    〜していただけますか
    check
    確認する
    whether
    〜かどうか
    an inspection
    点検
    actually
    本当に
    scheduled
    予定されている
    詳しい説明

    Could you は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる定型表現です。ここでは後ろの動詞 check と組み合わさって「確認していただけますか」という依頼になります。この用法の could は、過去の可能性ではなく、Can you ...? より控えめで丁寧な響きを作ります。例: Could you open the door?(ドアを開けていただけますか)。 check はここでは、情報が正しいか、事実かを確認するという意味の動詞です。基本形は check、三人称単数現在形は checks、過去形・過去分詞は checked です。この文では動詞として使われています。例: Could you check the records?(記録を確認していただけますか)。 whether は、後ろの内容が成立するかどうかを導く語で、ここでは「〜かどうか」に当たります。whether an inspection is actually scheduled 全体が、check の確認対象です。例: Please tell me whether it is ready.(準備ができているかどうか教えてください)。 an inspection は、特定されていない点検・検査を表す名詞句です。名詞の基本形は inspection で、動詞 inspect(点検する、検査する)に関連する名詞です。ここでの an は、聞き手が特定していないものを話題にする不定冠詞です。この冠詞だけで、点検の件数を具体的に数えているわけではありません。対照的に、The inspection is complete.(その点検は完了しています)では the によって特定された点検を指します。 actually は、予想・見込み・別の情報に対して「実際に」「本当に」という確認の焦点を加える副詞です。この文では、点検が予定されているという情報が実際に正しいかを確かめる意味になります。例: Is it actually open?(そこは本当に開いていますか)。 scheduled は、動詞 schedule(予定を組む、予定に入れる)の過去形・過去分詞形です。ここでは is scheduled という受動形の一部で、「予定されている」という状態を表します。形の連鎖は schedule(基本形)– scheduled(過去形・過去分詞)です。scheduled と is が組み合わさり、点検が予定に入っていることを述べています。例: The meeting is scheduled for Friday.(会議は金曜日に予定されています)。 文全体では、Could you check が丁寧な依頼、whether ... が確認する内容、an inspection is actually scheduled が「点検が本当に予定されているか」という内容を表します。そのため、Could you check whether an inspection is actually scheduled? は「点検が本当に予定されているか確認していただけますか」となります。

  6. I will check the records and send you a message through the portal.

    記録を確認して、ポータルを通じてメッセージをお送りします。

    I will
    私は〜します
    check
    確認する
    records
    記録
    send
    送る
    you
    あなたに
    message
    メッセージ
    through
    〜を通じて
    portal
    ポータル
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは I will check で「私は確認します」となります。過去の予定ではなく、この発話時点から先の行為を示します。 check は「確認する、調べる」という動詞です。原形は check で、主語が三人称単数現在のときは checks になります。例: I check the list.(私は一覧を確認します。) records は「記録」です。record が単数形、records が複数形なので、ここでは複数の記録を指します。the が付いているため、話し手と聞き手にとって特定できる記録として述べています。 send は「送る」という動詞です。send の過去形・過去分詞も sent です。ここでは will の後ろなので、過去形ではなく原形 send を使います。例: I will send the file.(私はそのファイルを送ります。) you は、送る相手を表す目的格の代名詞で、「あなたに」です。主語としての形は you、目的語としても you なので、形は変わりません。ここでは記録やメッセージを送る相手を示しています。 message は「メッセージ、伝言」です。ここでは a message という単数形で、メッセージというものを表します。a はこの文だけでは具体的な数量を主張せず、send you a message は「あなたにメッセージを送る」という、相手と送る物を続けて置くパターンです。 through は、何かを経由することを示す前置詞で、「〜を通じて、〜経由で」という意味です。後ろの the portal と結びつき、メッセージを送る経路を示します。 portal は「ポータル、入口となるオンラインシステム」です。the portal なので、特定のポータルを指します。through the portal 全体で「そのポータルを通じて」となります。 I will check the records は「私は記録を確認します」、and send you a message は「そしてあなたにメッセージを送ります」です。and が2つの行為をつなぎ、後半の send も will の影響を受けて原形になっています。最後の through the portal が送信経路を加えます。したがって文全体は「私は記録を確認して、ポータルを通じてあなたにメッセージをお送りします」という意味です。

  7. I would rather know before anyone comes back.

    誰かが戻ってくる前に知っておきたいです。

    I would rather
    私はむしろ〜したい
    know
    知る、把握する
    before
    〜する前に
    anyone
    誰かでも、誰であれ
    comes back
    戻ってくる
    詳しい説明

    I would rather は「〜するほうを選びたい」という希望・選好を表す。would rather + 動詞の原形 なので、ここでは rather の後ろに know の原形が続く。たとえば I would rather wait. は「私は待つほうがいいです/待ちたいです」という意味になる。比較対象を明示する場合は would rather A than B の形も使える。 know は、ここでは情報を「知っている、把握している」という意味である。形は原形で、would rather の後ろでは主語が変わってもこの同じ主語の構文なら原形を使う。現在形の know は状態を表すことが多く、「知る」という変化そのものより「知っている」に近い場合があるが、この文では「その時点までに把握しておきたい」という意図を表す。 before は、後ろの出来事より前の時点を示す接続詞である。ここでは before anyone comes back という節を作り、「誰かが戻ってくる前に」となる。時間を表す節で将来のことを述べても、標準的な英語では通常 before の後ろに will を置かず、現在形を使う。たとえば Call me before you leave. は「出発する前に私に電話してください」となる。 anyone は「誰かでも/誰であれ」という不特定の人を指す代名詞である。この文では、戻ってくる人物を特定していない。疑問文や否定文でよく使われるが、ここでは before の時間節の中で、不特定の人物が戻ってくる条件を表している。人を指す anyone に対し、物や事柄には通常 anything を使う。 comes back は「戻ってくる」で、動詞 come と副詞 back からなる句である。観察される comes は come の現在形の三人称単数形で、主語の anyone に合わせて -s が付いている。back は「元の場所・状態へ」という戻りの方向を加える。たとえば She comes back tomorrow. は「彼女は明日戻ってきます」となる。主語が I や they なら come back となり、I come back、they come back のように comes にはならない。 全体では、I would rather know が「私は把握しておきたい」という希望を示し、before anyone comes back がその希望の期限を示す。したがって I would rather know before anyone comes back. は「誰かが戻ってくる前に知っておきたいです」という意味になる。ここで would rather は、話し手が誰かの帰還よりも知ることを選ぶという意味ではなく、誰かが戻ってくる時点より前に、情報を把握していることを望む表現である。

  8. Until it is confirmed, do not let anyone in unless you were expecting them.

    確認が取れるまでは、来ると分かっていた人以外は誰も入れないでください。

    Until it is confirmed
    確認が取れるまでは
    do not let
    ~を許可しないでください
    anyone
    誰も
    in
    中へ
    unless
    ~でない限り
    you were expecting
    あなたが予期していた
    them
    その人たちを
    詳しい説明

    Until it is confirmed は「それが確認されるまで」という時間の範囲を示します。confirmed は動詞 confirm「確認する」の過去分詞で、ここでは受動態 is confirmed「確認される」です。it が何を指すかは文だけでは特定されませんが、固定訳では「確認が取れる」こととして理解されています。例: Wait until it is confirmed. —「確認されるまで待ってください。」 do not let は let + 人・もの + 動詞の原形 で「人・ものが…するのを許す」という形の否定命令です。したがって do not let だけでは「許可しないでください」で、許可しない対象は後ろの anyone です。let はこの構文で、to を置かずに動詞の原形を続けます。例: Do not let the child go outside. —「その子を外へ行かせないでください。」 anyone は、否定文では「誰も…ない」という意味になる不定代名詞です。ここでは do not let anyone in 全体で「誰も中へ入れないでください」となります。肯定文の Anyone can apply. では「誰でも」の意味になり得るため、否定文での働きと区別します。 in はここでは場所を表す副詞で、「中へ」を表します。let someone in は「人を中へ入れる」という再利用しやすいまとまりです。例: Please let her in. —「彼女を中へ入れてください。」 unless は「…でない限り」「…の場合を除いて」という条件を導きます。unless 節が、主節の行動に対する例外を示します。ここでは、その人たちが来ると予期していた場合を除いて、入れないという関係です。例: I will not go unless you come with me. —「あなたが一緒に来ない限り、私は行きません。」 you were expecting の中心は expect「予期する、来ると思って待つ」で、were expecting は be の過去形 were と expecting からなる過去進行形です。ここでは、あなたが過去のある時点で、その人たちが来ると予期していた状態を表します。主語 you に対して過去形の be は were です。expect は hope「望む」よりも、起こると見込んでいるという意味に重点があります。例: We were expecting a visitor. —「私たちは訪問者が来ると思っていました。」 them は目的格の代名詞で、let の対象になる人々を指します。固定訳は「来ると分かっていた人」と解釈しており、ここでは expecting them が「その人たちが来ると予期していた」という意味になります。they は主語位置、them は目的語位置で使い分けます。例: I saw them outside. —「私はその人たちを外で見ました。」 全体では、まず Until it is confirmed が「確認が取れるまで」という期限を示します。その間は do not let anyone in、つまり誰も中へ入れません。ただし unless you were expecting them が例外条件となり、来ると予期していた人についてはこの禁止の対象から外します。したがって、固定訳に沿った全体の意味は「確認が取れるまでは、来ると分かっていた人以外は誰も入れないでください」です。

文法ポイント

would rather + 動詞の原形

I would rather inspect the ventilation.

アィド ラザー インスペクト ザ ヴェンティレイション。

換気設備を点検したいです。

would ratherの後ろには動詞の原形を置き、「むしろ〜したい」という希望を表します。

unless + 文

Unless visits are announced, do not let them in.

アンレス ヴィジッツ アー アナウンスト、ドゥー ナット レッゼムイン。

訪問が通知されていない限り、彼らを中に入れないでください。

unlessは「〜でない限り」という条件を表し、if ... notと似た意味になります。

英語の単語

announced 動詞
アナウンスト 通知された、発表された
authorization 名詞
オーソライゼイション 許可、認可
cautious 形容詞
コーシャス 用心深い、警戒した
earlier 副詞
アーリアー 先ほど、以前に
inspect 動詞
インスペクト 点検する、検査する
knocked 動詞
ノクト ノックした
let them in フレーズ
レッゼムイン 彼らを中に入れる
maintenance 名詞
メインテナンス メンテナンス、保守
right call フレーズ
ライト コール 正しい判断
through 前置詞
スルー 〜を通じて
ventilation 名詞
ヴェンティレイション 換気、換気設備
visits 名詞
ヴィジッツ 訪問

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

訪問

答えを見るvisits

点検する、検査する

答えを見るinspect

〜を通じて

答えを見るthrough

ノックした

答えを見るknocked