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このレッスンについて
前回の記録を確認しながら予約を変更するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I need to reschedule my appointment because my meeting ran long.
アイ ニード トゥ リスケジュール マイ アポイントメント ビコーズ マイ ミーティング ラン ロング 会議が長引いたので、予約を変更する必要があります。We can look for another slot, depending on which practitioner is free.
ウィー キャン ルック フォー アナザー スロット、ディペンディング オン ウィッチ プラクティショナー イズ フリー どの担当者が空いているかによって、別の時間枠を探せます。I would prefer something soon, if possible.
アイ ウッド プリファー サムシング スーン、イフ ポッシブル 可能であれば、なるべく早い時間を希望します。The earliest opening is with another clinician on the same team.
ジ アーリエスト オープニング イズ ウィズ アナザー クリニシャン オン ザ セイム チーム 一番早く空いているのは、同じチームの別の臨床担当者です。That works if they can see my notes from the last visit.
ザット ワークス イフ ゼイ キャン シー マイ ノーツ フロム ザ ラスト ヴィジット 前回の受診記録を確認できるなら、それで構いません。They can access the record, though they may still ask a few questions.
ゼイ キャン アクセス ザ レカード、ゾウ ゼイ メイ スティル アスク ア フュー クエスチョンズ その担当者は記録にアクセスできますが、それでもいくつか質問するかもしれません。That is fine, as long as they have the background.
ザット イズ ファイン、アズ ロング アズ ゼイ ハヴ ザ バックグラウンド これまでの経緯を把握していれば、それで大丈夫です。I can add a note asking them to review your record before the appointment.
アイ キャン アド ア ノート アスキング ゼム トゥ リビュー ユア レカード ビフォア ジ アポイントメント 予約の前に記録を確認してもらうよう、メモを追加できます。文の説明
I need to reschedule my appointment because my meeting ran long.
会議が長引いたので、予約を変更する必要があります。
- I need
- 〜する必要がある
- reschedule
- 予定を変更する
- appointment
- 予約
- because
- 〜なので
- meeting
- 会議
- ran long
- 長引いた
詳しい説明
I need は「私は〜する必要がある」という、必要性を表す形です。need がこの表現の動詞で、主語が I の現在形では need となります。後ろには動詞の原形を置けます。 例: I need to call her.(私は彼女に電話する必要があります。) reschedule は、すでに決まっている予定や予約を別の日時に変更する、という動詞です。ここでは to reschedule で、need の後ろに置かれた動詞の原形です。schedule は予定を組むこと、reschedule はその予定を組み直すことを表します。 例: We need to reschedule the interview.(私たちは面接の日程を変更する必要があります。) appointment は、特定の相手と決めた面会・診察などの予約を表す名詞です。単なる予定一般よりも、時間を決めて人と会う約束という意味に向いています。 例: I have an appointment at three.(私は3時に予約があります。) because は、後ろに理由を続けて「〜なので」「なぜなら〜」とつなぐ語です。ここでは because の後ろの内容が、予約を変更する必要がある理由になっています。 meeting は、仕事などのための会議・打ち合わせを表す名詞です。meet(会う、会合を持つ)に関連しますが、meeting 自体はこの文では会議という名詞です。 例: The meeting starts at nine.(会議は9時に始まります。) ran long は「予定された時間より長く続いた、長引いた」という意味です。run の過去形が ran で、ここでは走るという意味ではありません。run long は、会議や行事などが予定より長く続く表現です。 例: The class ran long.(授業が長引きました。) 文全体では、I need to reschedule my appointment が「私は自分の予約の日時を変更する必要があります」、because my meeting ran long がその理由「会議が長引いたので」を表します。したがって、全体は「会議が長引いたので、予約を変更する必要があります」となります。
We can look for another slot, depending on which practitioner is free.
どの担当者が空いているかによって、別の時間枠を探せます。
- We can
- 私たちは〜できます
- look for
- 〜を探す
- another
- 別の
- slot
- 時間枠
- depending on
- 〜によって
- which practitioner
- どの担当者
- free
- 空いている
詳しい説明
We can は、話し手を含む複数の主体について「〜できます/〜することが可能です」と述べる形です。can の後ろには動詞の原形を置きます。たとえば We can meet tomorrow. は「私たちは明日会えます」です。ここでは、予約のために探すことが可能だという意味です。 look for は「〜を探す」という句動詞です。look だけでも「見る」などの意味になりますが、look for + もの で、見つけようとして探すことを表します。I am looking for a room. は「私は部屋を探しています」です。ここでは another slot を探す行為を表しています。 another は、すでに想定されているものとは別の「もう一つの/別の」を表します。通常、可算名詞の単数形の前に置きます。another appointment は「別の予約」です。ここでは、現在の予約とは別の slot を指します。 slot は、予定や予約に使える「時間枠」です。一般的な「時間」全体ではなく、予定表の中の一つの空き枠を表せます。There is a slot at three. は「3時に時間枠があります」です。 depending on は「〜によって」「〜次第で」という条件を表す表現です。後ろに、結果を左右する情報を置きます。The time may change depending on the schedule. は「時間は予定によって変わることがあります」です。ここでは、どの担当者が空いているかが、探せる時間枠に関係します。 which practitioner は、「どの担当者」という選択を表します。which は、想定された選択肢の中からどれかを尋ねたり指定したりする語で、後ろの practitioner を限定しています。Which practitioner do you want? は「どの担当者を希望しますか」です。ここでの practitioner は、予約を担当する専門職の人を指します。 free は、ここでは「空いている、予定が入っていない」という形容詞です。人について使うと、その人が対応可能であることを表せます。The practitioner is free at two. は「その担当者は2時に空いています」です。free には「無料の」などの別の用法もありますが、この文では時間上の空きを表します。 which practitioner is free は、「どの担当者が空いているか」という間接疑問の節です。直接の質問なら Which practitioner is free? ですが、depending on の後ろでは、その疑問内容全体が条件として置かれています。depending on which practitioner is free で「どの担当者が空いているかによって」となります。 全体では、We can look for another slot が「私たちは別の時間枠を探せます」、depending on which practitioner is free が「どの担当者が空いているかによって」という条件を加えています。したがって、この発話は「どの担当者が空いているかによって、別の時間枠を探せます」という意味です。
I would prefer something soon, if possible.
可能であれば、なるべく早い時間を希望します。
- would prefer
- 〜のほうを希望する
- something
- 何か、あるもの
- soon
- 早いうちに
- if possible
- 可能であれば
詳しい説明
would prefer は「〜のほうを希望します」と、希望を控えめに伝える表現です。ここでの would は過去ではありません。基本形は prefer A(Aをより好む)で、比較対象を示す場合は prefer A to B(BよりAを好む)とも言えます。 例: I would prefer the morning. — 「午前のほうを希望します。」 something は、具体的な対象を特定しない「何か」「あるもの」です。この文では、文脈に合う時間枠など、話し手が希望するものを指しますが、この語だけでは対象の種類は特定されません。something の後ろに形容詞を置いて対象を説明することもあります。 例: I need something simple. — 「簡単なものが必要です。」 soon は時間についての副詞で、「早いうちに」「近いうちに」を表します。ここでは希望する対象そのものを説明するのではなく、希望する時期が早いことを示します。sooner(もっと早く)、soonest(最も早く)という比較の形もあります。early も「早い」を表しますが、soon は基準時から近い時点、early は予定や期間の早い段階に焦点を置くことが多いので、常に置き換えられるわけではありません。 例: Please let me know soon. — 「早めに知らせてください。」 if possible は「可能であれば」という条件を添える表現です。possible は「可能な」という形容詞で、この句では「可能な場合に」という意味になります。希望を取り消すのではなく、実現できる範囲でという条件を加えています。 例: Please call me tomorrow, if possible. — 「可能であれば、明日電話してください。」 全体では、I(話し手)が would prefer で希望を控えめに示し、something で希望する対象を特定せず、soon でその希望の時期が早いことを加えています。最後の if possible が実現可能性の条件を添えるため、「可能であれば、なるべく早い時間のものを希望します」という意味になります。
The earliest opening is with another clinician on the same team.
一番早く空いているのは、同じチームの別の臨床担当者です。
- earliest
- 最も早い
- opening
- 空き時間
- another
- 別の
- clinician
- 臨床担当者
- same
- 同じ
- team
- チーム
詳しい説明
earliest は、この文で「いちばん早い」という意味です。形容詞 early(早い)の最上級で、early → earlier → earliest という比較の形になります。earlier は「より早い」、earliest は比較対象の中で「最も早い」を表します。 例: This is the earliest appointment available.(これが、利用できる中でいちばん早い予約です。) opening はここでは建物の開店ではなく、予約や診療を受けられる「空き時間・空き枠」です。名詞 opening は動詞 open に関連する語ですが、この文では「開くこと」ではなく、予定表で利用できる時間を指します。 例: Do you have an opening tomorrow?(明日、空き時間はありますか。) another は、同じ種類のもののうち「別の一つ・別の一人」を表す限定語です。この文の another clinician は、別の臨床担当者という意味です。通常、単数の可算名詞の前に置きます。複数の名詞には、一般に other clinicians を使います。 clinician は、患者の診察や治療などの臨床業務を行う専門職を指す名詞です。この語だけでは、特定の職種までは限定されません。ここでは、同じチームに属する別の臨床担当者を指します。 例: The clinician will review your notes.(その臨床担当者があなたの記録を確認します。) same は「同じ」という意味で、基準となるものとの一致を表します。ここでは team を修飾し、the same team で「同じチーム」になります。same は通常、the same + 名詞 の形で使います。 team は共通の目的のために働く人々の集団です。on the same team は「同じチームに所属している」という表現です。on a team なら「あるチームに所属している」という意味になります。 例: They are on the same team.(彼らは同じチームに所属しています。) The earliest opening は「いちばん早い空き枠」を表します。is with another clinician は、その空き枠が別の臨床担当者によるものだと示します。on the same team は another clinician に関する追加情報で、その担当者が同じチームに所属していることを表します。したがって、文全体は「一番早く空いているのは、同じチームの別の臨床担当者です」という意味です。
That works if they can see my notes from the last visit.
前回の受診記録を確認できるなら、それで構いません。
- That
- それは
- works
- うまくいく/問題ない
- if
- 〜なら
- they can
- その担当者は〜できる
- see
- 確認する
- my notes
- 私の記録
- from
- 〜からの
- last
- 前回の
- visit
- 受診
詳しい説明
That は、直前に提示された選択肢や対応案を指す指示語です。ここでは、その案全体について「それなら」と受けています。特定の名詞だけを指すとは限りません。 works はここでは「機能する」ではなく、「都合がよい/問題ない」という意味です。主語が三人称単数の That なので、動詞は work ではなく現在形の works になります。例: Tuesday works for me.(火曜日で大丈夫です。) if は条件を導入し、「〜なら」と表します。if + 主語 + 動詞 の形で、後ろの条件が満たされる場合に前半が成り立つことを示します。例: We can start if everyone is ready.(全員の準備ができていれば始められます。) they can は「その担当者は〜できる」という組み合わせです。ここでの they は、前後の文脈で示されている別の臨床担当者を指します。英語の they は複数の人だけでなく、性別を特定しない一人の人にも使えます。can は能力・可能性を表す助動詞で、後ろには動詞の基本形が続きます。 see はこの文では、単に「見る」よりも、記録や情報を「確認する/読める」という意味です。can see の後ろでは基本形 see を使います。例: I can see the document.(私はその書類を確認できます。) my notes は「私の記録」です。my は所有者を示し、notes は note の複数形です。ここでは前回の受診について残された記録を指します。my は所有者によって変わります。例: She checked her notes.(彼女は自分の記録を確認しました。) from は起点や由来を示す前置詞です。ここでは my notes from ... というまとまりで、「〜のとき/〜についての記録」という関係を作っています。from の直後には名詞句が続きます。 last はここで「最後の」ではなく、時間的に最も最近の過去のもの、つまり「前回の」という意味です。last visit で「前回の受診」となります。例: I spoke with her last week.(私は先週、彼女と話しました。) visit は「訪問」だけでなく、医療の文脈では「受診」を表す名詞です。複数の受診なら visits になります。ここでは last が単数の visit を修飾しています。 全体では、That works が「それで問題ありません」という受け入れを示し、if they can see my notes from the last visit がその条件を加えています。したがって、「その担当者が前回の受診記録を確認できるなら、それで構いません」という意味です。条件を表す if 節が、何なら受け入れ可能なのかを具体化しています。
They can access the record, though they may still ask a few questions.
その担当者は記録にアクセスできますが、それでもいくつか質問するかもしれません。
- They
- その担当者は
- can
- 〜できる
- access
- アクセスする
- the record
- その記録
- though
- 〜ですが
- may
- 〜かもしれない
- still
- それでも
- ask
- 尋ねる
- a few
- いくつかの
- questions
- 質問
詳しい説明
They はここでは、固定訳が示す「その担当者」を指す単数の they です。性別を特定しない人を指せますが、形は複数の they と同じです。主語として使うと、後ろの can や may は they に合わせて変化しません。 can は、ここではその担当者が記録にアクセスできることを表します。能力だけでなく、状況上の許可・可能性を表すこともありますが、この文ではアクセス可能であるという意味です。例: They can see the file.(その担当者はファイルを見ることができます。) access は「アクセスする、利用できる状態に入る」という動詞です。can access + 名詞 で「名詞にアクセスできる」という形になります。名詞としての access(アクセス、利用権)もありますが、ここでは can の後ろなので動詞です。 the record の record はここで「記録」です。the は話し手と聞き手がどの記録か特定できることを示し、数を表す語ではありません。record は動詞では「記録する」という意味にもなりますが、ここでは the の後ろにある名詞です。 though は「〜だが、〜ですが」と、前半に対する譲歩を導く接続詞です。ここでは「アクセスできる」という内容を認めたうえで、後半の別の可能性を続けています。例: Though it is late, they can continue.(遅い時間ですが、その担当者たちは続けられます。) may は、後ろの行動が起こる可能性を表す助動詞です。may ask は「尋ねるかもしれない」で、確実な予定や事実とは述べていません。can の「できる」と比べ、may はこの文では可能性に焦点があります。 still はここで「それでも、なお」という副詞です。前半の条件や事情があっても、後半の行動が起こりうるという対比を強めます。may still ask 全体で「それでも尋ねるかもしれない」となります。 ask は「尋ねる、質問する」という動詞です。ここでは may の後ろなので、主語や時制に応じて変化していない基本形 ask を使います。ask a question は「質問する」、ask someone は「人に尋ねる」という使い分けができます。 a few は、複数のものについて「少しの数の、いくつかの」を表します。後ろに複数名詞を置くため、a few questions となります。a little は数えられないものに使う表現なので、この名詞句には使いません。 questions は question(質問)の複数形です。a few が複数を要求するため、単数形ではなく questions になります。例: They ask a few questions.(その担当者は、いくつか質問します。) 全体では、They can access the record が「その担当者はその記録にアクセスできます」、though がその内容との譲歩関係を作り、they may still ask a few questions が「それでもいくつか質問するかもしれません」と続きます。したがって、文全体は「その担当者は記録にアクセスできますが、それでもいくつか質問するかもしれません。」という意味です。
That is fine, as long as they have the background.
これまでの経緯を把握していれば、それで大丈夫です。
- That
- それは
- fine
- 問題ない
- as long as
- 〜なら/〜である限り
- they
- その担当者は
- have
- 持っている・備えている
- background
- 経緯・背景
詳しい説明
That は、直前までに話題になっている事柄を指す指示代名詞です。この文だけでは具体的な指示対象までは特定されていませんが、ここでは「それは」と受けています。単数の対象には that、複数の対象には those を使います。 fine はここで「問題ない」「大丈夫な」という評価を表す形容詞です。That is fine. は「それで大丈夫です」という再利用しやすい型です。文脈によって fine は「細かい」や「元気な」という意味にもなりますが、この文では受け入れ可能だという意味です。 as long as は、後ろに条件を置いて「〜なら」「〜である限り」という条件を作ります。as long as + 主語 + 動詞 の形で、条件が満たされれば前の内容が成り立つことを示します。ここでは、担当者が必要な経緯を把握していることが条件です。時間の長さを表す用法もありますが、この文では条件の用法です。 they は人を指す人称代名詞です。形は複数にも単数にも使えます。ここでは前後の文脈で示されている単数の担当者を、性別を特定せずに指す単数の they と解釈できます。したがって、複数の人に限られません。they have ... のように、単数の they でも現在形の動詞は have を使います。通常、he、she、it なら has になります。 have はここでは「持っている」から意味が広がり、「必要な背景知識・経緯を把握している」「その知識を備えている」という意味です。主語が they なので、単数の they でも形は have であり、has にはなりません。例: They have the information.(その人はその情報を把握しています。) background は名詞で、ここでは出来事に至るまでの経緯や背景情報を指します。the background の the は、文脈上問題になっている特定の背景を示します。ここでの background は抽象的な内容で、必ずしも物理的な後景を意味しません。例: Please explain the background.(その経緯を説明してください。) That is fine で「それで大丈夫です」と評価し、as long as they have the background でその評価が成り立つ条件を続けています。全体では、「その担当者がこれまでの経緯を把握していれば、それで大丈夫です」という意味になります。
I can add a note asking them to review your record before the appointment.
予約の前に記録を確認してもらうよう、メモを追加できます。
- I can
- 私は〜できます
- add
- 追加する
- a
- 不特定の〜を示す
- note
- メモ
- asking
- 依頼している
- them
- その人に/その人たちに
- review
- 確認する
- your
- あなたの
- record
- 記録
- before
- 〜の前に
- the
- その
- appointment
- 予約
詳しい説明
I can は、話し手が何かをできる、または実行可能であることを表す組み合わせです。ここでは「追加できます」という意味です。can の後ろには動詞の基本形が来ます。たとえば、I can help. は「私は手伝えます」です。ここでの I は話し手を指します。 add は「追加する」という動詞です。三人称単数現在では adds、過去形・過去分詞では added になります。この文では can の後ろなので基本形 add が使われています。 a は、後ろの可算名詞を不特定のものとして導きます。ここでは数量を強く主張するというより、追加する対象として一つのメモを導入しています。a note で「メモを」です。 note は「メモ、短い記録」を表す名詞です。複数形は notes です。add a note で「メモを追加する」という再利用しやすい組み合わせになります。 asking は動詞 ask の -ing 形です。ここではメモの内容を説明し、「確認するよう依頼する内容のメモ」という意味になります。ask は「質問する」だけでなく、「人に何かをするよう頼む」という使い方もあります。たとえば、I am asking them to wait. は「私はその人(たち)に待つよう頼んでいます」です。 them は、依頼の対象を表す目的格の代名詞です。複数の人にも、性別を特定しない単数の人にも使えます。主格は they、所有格は their、目的格は them です。この文の固定翻訳からは、確認を依頼される対象が示されていますが、その人数までは特定されていません。 review は「確認する、見直す」という動詞です。ここでは to の後ろの基本形で、記録を確認する行為を表します。名詞としての review は「見直し、評価」を表すこともありますが、この文では動詞です。 your は「あなたの」を表す所有限定詞です。後ろの record の所有者を示します。your 自体は、所有される名詞が単数か複数かで形を変えません。your record は「あなたの記録」、your records は「あなたの記録類」です。 record は「記録」を表す名詞です。ここでは your によって、聞き手に関係する記録として示されています。複数形は records です。 before は時間の「〜の前に」を表す前置詞です。ここでは the appointment と結びつき、「予約の前に」という時間関係を作ります。before は節を導くこともありますが、この文では名詞句の前に置かれています。 the は、文脈上どの対象か特定できるものを導く定冠詞です。ここでは appointment と結びつき、話し手と聞き手にとって特定可能な予約を示します。 appointment は「予約」を表す名詞です。複数形は appointments です。the appointment で「その予約」、before the appointment で「その予約の前に」となります。 全体では、I can add a note が「私はメモを追加できます」、asking them to review your record が「その人(たち)にあなたの記録を確認するよう依頼する内容の」、before the appointment が「予約の前に」を表します。これらを合わせると、「予約の前に、あなたの記録を確認してもらうよう依頼するメモを追加できます」となります。asking 以降は、追加するメモの内容を説明しています。
文法ポイント
depending on + 名詞
Depending on the practitioner, the earliest opening may vary.
ディペンディング オン ザ プラクティショナー、ジ アーリエスト オープニング メイ ヴェアリー担当者によって、最も早い空き時間は変わることがあります。
depending on は「〜によって」を表し、条件や判断材料を示す前置詞句です。
as long as + 主語 + 動詞
You can access the record as long as you review the notes.
ユー キャン アクセス ザ レカード アズ ロング アズ ユー リビュー ザ ノーツ記録を確認する限り、その記録にアクセスできます。
as long as は「〜である限り」を表し、条件を示す接続詞です。
英語の単語
医療機関などでの予約
患者の診察や治療に関わる医療専門職
条件によって結果が変わることを示す
複数の候補の中で最も早いことを表す
前回の診察内容などを記した記録
予約に使える空き時間
専門的な医療行為を行う担当者
複数の選択肢の中で希望を伝える
予定や予約の日時を変更する
会議や予定などが予定時間を超えて続く
予約に利用できる特定の時間帯
近い将来の時点を表す
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
まもなく、早いうちに
答えを見る
soon時間枠、空き時間
答えを見る
slot〜をより好む、〜を希望する
答えを見る
prefer予約、診察の予約