不具合を説明して交換を希望する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a shop service counter, a customer explains an intermittent screen fault and asks for a replacement rather than a repair..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

不具合を説明して交換を希望するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I bought this device recently, but the screen flickers sometimes.

アイ ボート ディス ディヴァイス リースントリー、バット ザ スクリーン フリッカーズ サムタイムズ。 最近この機器を買ったのですが、画面が時々ちらつきます。
B

Intermittent faults can be hard to reproduce, so we will test it here.

インターミテント フォールツ キャン ビ ハード トゥ リープロデュース、ソウ ウィル テスティット ヒア。 断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、ここで検査します。
A

I recorded a short video of it happening during normal use.

アイ リコーディド ア ショート ヴィディオ オヴ イット ハプニング デュアリング ノーマル ユース。 通常の使用中にその症状が出ている短い動画を撮影しました。
B

The video will help if the fault does not show up during the test.

ザ ヴィディオ ウィル ヘルプ イフ ザ フォールト ダズント ショウ アップ デュアリング ザ テスト。 検査中に不具合が現れなかった場合は、その動画が役立ちます。
A

I would prefer a replacement instead of a repair.

アイ ウッド プリファー ア リプレイスメント インステッド オヴ ア リペア。 修理ではなく、交換を希望します。
B

We can record that preference, but the inspection decides the next step.

ウィ キャン リコード ザット プレファレンス、バット ジ インスペクション ディサイズ ザ ネクスト ステップ。 そのご希望を記録することはできますが、次の対応は検査結果で決まります。
A

Please note that the problem started right after setup.

プリーズ ノウト ザット ザ プロブレム スターティド ライト アフター セットアップ。 設定の直後に問題が始まったことを記録してください。
B

I will add that to the service record.

アイ ウィル アッド ザット トゥ ザ サービス レコード。 その内容をサービス記録に追加します。

文の説明

  1. I bought this device recently, but the screen flickers sometimes.

    最近この機器を買ったのですが、画面が時々ちらつきます。

    bought
    買った
    this
    この
    device
    機器・装置
    recently
    最近
    but
    しかし・ですが
    screen
    画面
    flickers
    ちらつく
    sometimes
    時々
    詳しい説明

    bought は「買う」という動作を表す buy の過去形です。buy – bought – bought のように、過去形と過去分詞が同じ不規則変化をします。ここでは主語 I が過去に買ったことを表します。例: She bought a new phone.(彼女は新しい電話を買いました。) this は話し手が指し示す対象を「この」と限定する指示語です。ここでは後ろの device と組み合わさり、話し手が指している機器を表します。this は単数の対象に使い、複数なら通常 these を使います。例: This device is small.(この機器は小さいです。) device は、機器・装置を表す名詞です。電話、測定器、電子機器など、特定の種類を限定しない言い方として使えます。複数形は devices です。 recently は「最近、少し前に」という副詞です。ここでは bought の時期を説明し、購入が現在からそれほど遠くない過去だったことを表します。例: I recently changed my password.(私は最近パスワードを変更しました。) but は、前半と後半を対比して「しかし」「ですが」とつなぐ接続詞です。ここでは「最近買った」という情報に続けて、その機器について別の事実を述べています。but の後ろの内容が、前半の購入そのものを否定するわけではありません。 screen は、機器の表示部分である「画面」を表す名詞です。複数形は screens です。ここでは the screen で、話題になっている機器の画面を指しています。例: The screen is bright.(その画面は明るいです。) flickers は「ちらつく、ちらついて見える」という動詞 flicker の現在形です。主語が三人称単数の the screen なので、現在形に -s が付いた形になっています。I/you/we/they flicker に対して it flickers のように形が変わります。例: The light flickers sometimes.(その明かりは時々ちらつきます。) sometimes は「時々」と頻度を表す副詞です。動作が常に起きるのではなく、ある場合に起きることを示します。頻度の対比として、always は「いつも」、never は「決して〜ない」です。 全体では、I bought this device recently が「私は最近この機器を買った」、but がその二つの内容を対比するつなぎ、the screen flickers sometimes が「その画面は時々ちらつく」を表します。したがって、文全体は「最近この機器を買ったのですが、画面が時々ちらつきます」という意味です。現在の状態を述べる the screen flickers に、発生頻度を示す sometimes が加わっています。

  2. Intermittent faults can be hard to reproduce, so we will test it here.

    断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、ここで検査します。

    Intermittent
    断続的な
    faults
    不具合
    can be hard to reproduce
    再現するのが難しいことがある
    we will
    私たちは〜する
    test
    検査する
    it
    それを
    here
    ここで
    詳しい説明

    Intermittent は、ここでは「連続せず、ときどき起こる」という性質を表す形容詞です。名詞 faults を修飾し、断続的に発生する不具合という意味になります。対照的に、常に起こることは英語で constant、連続していることは continuous などで表せます。 faults は fault の複数形で、機器などの不具合・故障を指します。単数なら a fault、複数なら faults です。ここでは不具合一般を複数形で述べています。 例: The device has a fault.(その機器には不具合があります。) can be hard to reproduce は「再現するのが難しいことがある」というまとまりです。can は可能性を表し、be hard は「難しい状態である」、to reproduce は「再現すること」を表します。この文脈の reproduce は、同じ不具合を意図的にもう一度発生させることです。hard to + 動詞 で「〜するのが難しい」という型になります。 例: This error can be hard to reproduce.(このエラーは再現するのが難しいことがあります。) we will は、主語 we と未来を表す助動詞 will の組み合わせです。will の後ろには動詞の原形が来るため、続く test は tests や tested ではなく原形です。will 自体は主語によって形を変えません。ここでは、話し手を含む複数の人が、これから検査することを示します。 test はここでは動詞で、「検査する・テストする」という意味です。目的語を取る動詞なので、何を調べるかを後ろに置けます。現在形の三人称単数は tests、過去形・過去分詞は tested です。 例: We will test the device tomorrow.(私たちは明日その機器を検査します。) it は、単数の物・事や状況を指す目的格の代名詞です。ここでは test の対象を表しますが、固定された文と翻訳だけでは、その具体的な指示対象を断定する必要はありません。主語でも目的語でも形は it のままで、人を指す代名詞のように性別を示しません。 here は場所を表す副詞で、「ここで」という意味です。この文では検査を行う場所を示します。場所を変えるなら、例として We will test it there.(私たちはそこでそれを検査します。)のように言えます。 全体では、Intermittent faults が主語で「断続的な不具合は」を表します。can be hard to reproduce が、その不具合は再現しにくいことがあると述べ、so がそこから導かれる行動につなげます。we will test it here は「そのため、私たちはここでそれを検査します」という内容です。したがって、文全体は「断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、ここで検査します」という意味になります。

  3. I recorded a short video of it happening during normal use.

    通常の使用中にその症状が出ている短い動画を撮影しました。

    recorded
    撮影した
    short
    短い
    video
    動画
    it
    その症状
    happening
    発生していること
    during
    〜中に
    normal
    通常の
    use
    使用
    詳しい説明

    recorded は record の過去形で、ここでは「撮影した」という過去の行為を表します。record は動画・音声などを記録する動詞です。現在形と過去形は record → recorded です。主語 I がこの行為をしたことを示しています。 short は長さや時間が大きくないことを表す形容詞で、ここでは動画の長さが短いという意味です。比較は short → shorter → shortest です。たとえば、I recorded a shorter video. は「私はより短い動画を撮影しました」です。 video は映像を記録したものを指す名詞です。ここでは a short video というまとまりで、「短い動画」を表します。不定冠詞 a は、この文だけでは具体的な本数を強調するものではなく、1つの動画を名詞として導入しています。 it はここでは、前後の文脈と固定訳に基づいて、不具合・症状を指す代名詞です。英語の it は単数の物事を受ける形ですが、この文だけでその具体的な対象を一般化して決めるのではなく、この文脈では検査対象の症状を受けています。 happening は動詞 happen の -ing 形です。happen は「起こる、発生する」で、ここでは症状が実際に発生していることを表します。it happening は「それが発生していること」という内容になり、of の後で、動画に何が記録されたかを説明します。たとえば、We saw it happening. は「私たちはそれが起きているのを見ました」です。 during は、ある出来事と同じ時間帯に起きたことを示す前置詞で、「〜の間に、〜中に」という意味です。後ろにはこの文の normal use のような名詞句が続きます。during the test なら「検査中に」です。 normal は通常どおりで、特別な異常な条件ではないことを表す形容詞です。ここでは use を修飾して「通常の使用」という意味になります。反対の表現として、文脈に応じて abnormal(異常な)を使えます。 use はここでは「使用」という名詞です。動詞としての use(使う)と同じつづりですが、normal に修飾され、during の後の名詞句の一部になっているため、この文では名詞として読まれます。during normal use は「通常の使用中に」という再利用しやすい表現です。 全体では、I recorded(私は撮影した)に、a short video(短い動画)と of it happening(それが発生している様子を)が続き、さらに during normal use(通常の使用中に)が撮影時の状況を示します。したがって、「通常の使用中にその症状が出ている短い動画を撮影しました」という意味になります。

  4. The video will help if the fault does not show up during the test.

    検査中に不具合が現れなかった場合は、その動画が役立ちます。

    video
    動画
    will
    〜するでしょう
    help
    役立つ
    if
    もし〜なら
    fault
    不具合
    does not
    〜しない
    show up
    現れる
    during
    〜の間に
    test
    検査
    詳しい説明

    video はここでは、前の文で話題になっている動画を指す名詞です。英語では、可算名詞を単数で使うときは通常 a video や the video のように限定語を伴います。この文の the video は、聞き手にも特定できるその動画です。 will は、基準時点より後に起こることや、その時点で成り立つ見込みを表します。ここでは動画が「役立つことになる」という予測・見込みです。will の後ろでは動詞の原形を使います。例: The photo will help.(その写真が役立つでしょう。) help は「役立つ」「助けになる」という動詞です。will help で「役立つでしょう」となります。人を助ける場合にも使えますが、ここでは動画が資料として役立つという意味です。例: This recording helps explain the problem.(この録画は問題の説明に役立ちます。) if は条件を導入する接続詞で、「もし〜なら」「〜の場合は」を表します。ここでは、動画が役立つ条件を後続の節で示しています。英語では、将来の条件を述べる if 節でも、通常 will ではなく現在形を使います。したがって if the fault does not show up は、将来の検査についての「不具合が現れなければ」です。例: Call me if the problem returns.(問題が再発したら、私に電話してください。) fault は「不具合」「故障箇所」を表す名詞です。ここでは検査で現れる可能性のある不具合を指します。fault は機器などの具体的な故障にも使えますが、単なる間違いという意味に限られません。例: The test found a fault.(検査で不具合が見つかりました。) does not は、三人称単数の主語に対する現在形の否定を作ります。the fault が三人称単数なので does not となり、その後の動詞 show は原形です。肯定形なら the fault shows up、否定形では the fault does not show up です。doesn't は does not の短縮形です。 show up は句動詞で、ここでは「現れる」「確認できる状態になる」という意味です。show だけの「見せる・示す」とは異なり、問題や人などが姿を現すことを表せます。この文では、不具合が検査中に再現することです。例: The error showed up again.(そのエラーがまた現れました。) during は、ある出来事が続いている時間の中で起こることを示す前置詞です。後ろの the test と結びつき、「検査中に」となります。during の後ろには、ここでの the test のような名詞句を置きます。例: No problem appeared during the inspection.(検査中には問題が現れませんでした。) test は「検査」「テスト」を表す名詞です。ここでは、動画の有用性を判断する対象となる検査を指すため、the test で特定の検査になっています。during the test 全体で「その検査の間に」です。 文全体では、The video will help(その動画が役立つでしょう)に、if で始まる条件 the fault does not show up during the test(検査中に不具合が現れなかった場合は)が加わっています。したがって、固定された訳に沿うと、「検査中に不具合が現れなかった場合は、その動画が役立ちます」という意味です。

  5. I would prefer a replacement instead of a repair.

    修理ではなく、交換を希望します。

    would prefer
    〜のほうを希望する
    replacement
    交換品
    instead of
    〜ではなく、〜の代わりに
    repair
    修理
    詳しい説明

    would prefer は「〜のほうを希望する」という、希望を控えめに伝える表現です。ここでは would が過去の出来事を表すのではなく、相手に対する要望をやわらげています。基本形は prefer A(Aのほうを好む)で、選択肢を比べるときは prefer A to B も使えます。例: I would prefer tea.(私は紅茶のほうを希望します。) replacement は、壊れた物などの代わりに使う「交換品」です。名詞 replacement は動詞 replace(〜を交換する、取り替える)から作られた語ですが、この文では物を表す名詞として使われています。例: The replacement arrived today.(交換品が今日届きました。) instead of は「〜ではなく、〜の代わりに」という選択の対比を作ります。後ろには名詞だけでなく動名詞も置けます。例: She chose a refund instead of a repair.(彼女は修理ではなく返金を選びました。) repair はここでは「修理」という行為を表す名詞です。動詞 repair(〜を修理する)と同じ形ですが、この文では a を伴う名詞 a repair になっています。replacement と repair は、希望する対応として並べられています。 全体では、I would prefer A instead of B という組み合わせで、「BではなくAのほうを希望します」という意味になります。A に a replacement、B に a repair が入り、「修理ではなく、交換品を希望します」となります。ここで instead of a repair は、話し手が選びたい対応を修理と対比しています。

  6. We can record that preference, but the inspection decides the next step.

    そのご希望を記録することはできますが、次の対応は検査結果で決まります。

    We can
    私たちは〜できます
    record
    記録する
    that
    その
    preference
    希望
    inspection
    検査
    decides
    決める
    next
    次の
    step
    対応
    詳しい説明

    We can は、主語 we と助動詞 can の組み合わせです。ここでは「私たちは記録できます」という可能性・対応可能性を表します。can は主語によって形を変えず、can の後ろの動詞は主語に関係なく原形になるため、record となります。例: She can help. —「彼女は手伝えます。」 record は「記録する」という動詞です。ここでは that preference を記録の対象にしています。can record のように助動詞の後ろでは原形を使います。名詞 record なら「記録」ですが、この文では動詞です。 that はここでは preference を限定する語で、「その」を表します。前の文脈で述べられた希望を指し、that preference 全体で「その希望」となります。例: Please check that document. —「その書類を確認してください。」 preference は「希望・好み」です。この文では、前の文脈で述べられた、修理ではなく交換を望むという希望を指します。個人的な好みだけでなく、選択についての希望にも使えます。例: Your preference is recorded. —「あなたの希望は記録されています。」 inspection は「検査」です。ここでは、次の対応に関係する検査を指します。名詞で、関連する動詞 inspect(検査する)があります。例: The inspection is complete. —「検査は完了しています。」 decides は動詞 decide(決める)の現在形です。主語が三人称単数の the inspection なので、現在形では decide ではなく decides になります。ここでは、検査の結果によって次の対応が決まるという意味です。例: The test decides the result. —「そのテストが結果を決めます。」 next は「次の」です。後ろの名詞 step を修飾し、現在の対応の次に行うものを示します。ここでは比較級ではなく、順序を表す形容詞です。例: We will discuss the next issue. —「次の問題について話し合います。」 step はここでは「次の対応・次に行う措置」です。物理的な「一歩」ではなく、手続きや対応の一段階を指します。the next step は「次の段階」「次の対応」と訳せます。例: What is the next step? —「次の対応は何ですか。」 全体では、We can record that preference が「その希望を記録することはできます」を表し、but がその内容と対照的な情報を続けます。the inspection decides the next step では、the inspection が主語、decides が動詞、the next step が決められる対象です。したがって、文全体は「その希望を記録することはできますが、次の対応は検査結果で決まります」という意味になります。

  7. Please note that the problem started right after setup.

    設定の直後に問題が始まったことを記録してください。

    Please note
    記録してください
    problem
    問題
    started
    始まった
    right after
    〜の直後に
    setup
    設定
    詳しい説明

    Please note は、相手に情報へ注意を向けたり、その情報を書き留めたりするよう求める表現です。ここでは固定訳に合わせて「記録してください」という意味です。please + 動詞の原形 は丁寧な依頼の形です。例えば、Please note the change. は「変更を記録してください」です。 problem は「問題」を表す名詞です。可算名詞として、a problem は「ある問題」、the problem は文脈で特定された「その問題」を表します。この文の the problem は、話題になっている特定の問題を指します。文脈によっては「困難」や「不具合」などと訳せます。 started は「始まった」という意味で、動詞 start の過去形です。start は自動詞の「始まる」としても、start the process(処理を始める)のような他動詞としても使えます。例えば、The meeting started at nine. は「会議は9時に始まりました」です。 right after は「〜の直後に」という時間関係を示します。after よりも、直後であることを強く示します。例えば、right after lunch は「昼食の直後に」、right after the call は「電話の直後に」です。 setup はここでは「設定」を表す名詞です。動詞の句 set up(設定する、準備する)と異なり、名詞では一語の setup と書きます。例えば、The setup took an hour. は「設定に1時間かかりました」です。文脈によっては「準備」や「構成」を表すこともあります。 全体では、Please note that ... という依頼の枠組みに、the problem started(その問題が始まった)と right after setup(設定の直後に)が組み合わさっています。that 以下全体が、記録してほしい内容です。したがって、文全体は「設定の直後に問題が始まったことを記録してください」という意味になります。

  8. I will add that to the service record.

    その内容をサービス記録に追加します。

    I will
    私は〜します
    add
    追加する
    that
    その内容を
    service
    サービス
    record
    記録
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを示す形です。will + 動詞の原形 で未来の行為を表し、ここでは will add という組み合わせになります。I は話し手を指す主語です。例: I will check it.(私がそれを確認します。) add は「あるものを別の場所・記録などに加える」という動詞です。ここでは、内容を記録に追加する意味です。現在形 add、過去形・過去分詞 added も同じ語の活用です。add A to B は「AをBに追加する」という再利用しやすい型です。例: We added the date to the file.(私たちは日付をファイルに追加しました。) that はここでは、すでに話題になっている内容を指す代名詞です。固定訳の「その内容を」がこの意味を示しています。直前の文脈で述べられた内容を指す読みができます。目的語なので、add の対象になっています。指示語として、文脈や距離に応じて this(この内容)や that(その内容)を使い分けます。 service は名詞で、ここでは後ろの名詞 record の前に置かれ、「サービスに関する」という関係を示しています。英語では名詞が別の名詞の前に置かれて、種類や用途などを示すことがあります。この位置の service は「サービス」という意味の名詞で、動詞としての「提供する」ではありません。 record は、情報を書き留めた記録・記録媒体を表す名詞です。service record 全体で「サービス記録」を指します。名詞の record は、動詞として使うと「記録する」という意味にもなりますが、ここでは the service record の一部として名詞です。例: The record is complete.(その記録は完全です。) 文全体では、I will(私はこれから)+ add that(その内容を追加する)+ to the service record(サービス記録に)という構成です。したがって、「私はその内容をサービス記録に追加します」という意味になります。to は追加先を示し、the は文脈上特定できるサービス記録を指します。

文法ポイント

be hard to reproduce

The fault is hard to reproduce.

ザ フォールト イズ ハード トゥ リープロデュース。

その不具合は再現するのが難しいです。

形容詞 hard の後ろに to+動詞を置き、「〜するのが難しい」という意味を表します。

right after + 名詞

The problem started right after setup.

ザ プロブレム スターティド ライト アフター セットアップ。

その問題はセットアップの直後に始まりました。

right after は「〜の直後に」を表す前置詞句です。出来事の順序を明確にします。

英語の単語

buy 動詞
バイ 買う bought

I bought this device recently.

device 名詞
ディヴァイス 機器、装置

I bought this device recently.

fault 名詞
フォールト 不具合、故障 faults

Intermittent faults can be hard to reproduce.

flicker 動詞
フリッカー ちらつく、明滅する flickers

The screen flickers sometimes.

hard to reproduce フレーズ
ハード トゥ リープロデュース 再現するのが難しい

Intermittent faults can be hard to reproduce.

intermittent 形容詞
インターミテント 断続的な、間欠的な

Intermittent faults can be hard to reproduce.

recently 副詞
リースントリー 最近

I bought this device recently.

record 動詞
リコード 記録する、録画する recorded

I recorded a short video of it happening.

reproduce 動詞
リープロデュース 再現する

Intermittent faults can be hard to reproduce.

screen 名詞
スクリーン 画面、スクリーン

The screen flickers sometimes.

sometimes 副詞
サムタイムズ 時々

The screen flickers sometimes.

test 動詞
テスト 検査する、テストする

We will test it here.

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

買う

答えを見るbought

再現する

答えを見るreproduce

機器、装置

答えを見るdevice

不具合、故障

答えを見るfaults