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このレッスンについて
役立つ情報を添えて紛失物を届け出るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I think I left my headphones in the waiting area.
アイ シンク アイ レフト マイ ヘッドフォーンズ イン ザ ウェイティング エリア。 待合エリアにヘッドホンを置き忘れたと思います。Do you remember where you were sitting?
ドゥ ユー リメンバー ウェア ユー ワー シティング? どこに座っていたか覚えていますか。Near the window, by the charging points.
ニア ザ ウィンドウ、バイ ザ チャージング ポインツ。 窓の近くで、充電スポットのそばです。That narrows it down for the staff.
ザット ナロウズ イット ダウン フォー ザ スタッフ。 それなら、係員が場所を絞り込めます。I am more worried about losing the saved settings than the cost.
アイ アム モア ワリード アバウト ルージング ザ セイヴド セティングズ ザン ザ コスト。 費用よりも、保存した設定を失うことのほうが心配です。Then let us report it before the area gets cleared.
ゼン レット アス リポート イット ビフォー ジ エリア ゲッツ クリアード。 では、待合エリアが整理される前に届け出ましょう。What should I include in the lost item report?
ワット シュッド アイ インクルード イン ザ ロスト アイテム リポート? 紛失物の届け出には何を含めればよいですか。Describe the color, the type, and anything unusual about the case.
ディスクライブ ザ カラー、ザ タイプ、アンド エニシング アンユージュアル アバウト ザ ケース。 ケースの色や種類、それから何か変わった特徴があれば説明してください。文の説明
I think I left my headphones in the waiting area.
待合エリアにヘッドホンを置き忘れたと思います。
- I think
- 私は〜と思います
- left
- 置き忘れた
- headphones
- ヘッドホン
- waiting area
- 待合エリア
詳しい説明
I think は「私は〜と思う」という、話し手の判断や記憶を控えめに述べる型です。think が現在形なので、今の話し手の判断を表します。後ろには文を置けます。例: I think she is here.(彼女はここにいると思います。) left は leave の過去形・過去分詞です。この文では「立ち去った」ではなく、「物をある場所に残した/置き忘れた」という意味です。leave の形は leave – left – left です。例: I left my bag on the bus.(私はバスにかばんを置き忘れました。)ここで my は「私の」を表し、headphones が話し手の物であることを示します。 headphones は通常、左右一組の機器を指す複数形の名詞です。単数の一部を指すなら a headphone と言えますが、通常の機器全体には headphones を使います。例: My headphones are on the desk.(私のヘッドホンは机の上にあります。) waiting area は「待つための場所、待合エリア」という名詞句です。waiting はここで「待つための」という働きをし、area が中心の名詞です。例: Please wait in the waiting area.(待合エリアでお待ちください。) 文全体では、I think が話し手の判断を示し、I left my headphones in the waiting area がその内容です。left ... in the waiting area は「ヘッドホンを待合エリアに置き忘れた」という意味になるため、全体で「待合エリアにヘッドホンを置き忘れたと思います」となります。
Do you remember where you were sitting?
どこに座っていたか覚えていますか。
- Do you remember
- 覚えていますか
- where
- どこに
- sitting
- 座っている
詳しい説明
Do you remember は、相手に過去のことを覚えているか尋ねる表現です。remember が一般動詞なので、現在形の疑問文では do を主語の前に置きます。Do you remember ...? は「…を覚えていますか」という再利用しやすい型です。例えば、Do you remember her name? は「彼女の名前を覚えていますか」です。 where は場所を尋ねる疑問詞で、ここでは後ろの内容全体を「どこで〜していたか」という名詞相当の節にしています。単独の直接疑問文なら Where were you sitting? ですが、remember の目的語になる埋め込み疑問では where you were sitting の語順になります。例えば、I remember where we met. は「私たちがどこで会ったか覚えています」です。 sitting は動詞 sit(座る)の -ing 形です。この文では were sitting という過去進行形の一部で、「その時、座っていた」という継続中の動作を表します。過去を示すのは主に were であり、sitting だけで過去形になるわけではありません。I was sitting near the door. は「私はドアの近くに座っていました」です。 全体では、Do you remember(覚えていますか)に、where you were sitting(あなたがどこに座っていたか)を続けています。したがって Do you remember where you were sitting? は「どこに座っていたか覚えていますか」となります。
Near the window, by the charging points.
窓の近くで、充電スポットのそばです。
- Near
- 〜の近くに
- window
- 窓
- by
- 〜のそばに
- charging points
- 充電スポット
詳しい説明
Near は場所の近さを表す前置詞で、ここでは後ろの the window と結びついて「窓の近くに/で」という意味になります。near + 名詞 で「その名詞の近くに」という形を作れます。例: The chair is near the door.(いすはドアの近くにあります。) window は「窓」という名詞です。the window の the は、文脈上話し手が指している特定の窓を表します。具体的にどの窓かは、この発話だけでは示されていません。a window なら、特定されていない「ある窓」を表します。 by も場所を表す前置詞で、ここでは「〜のそばに/そばで」という意味です。near と近い意味を持ちますが、by は対象のすぐそばという近接を表しやすく、by + 名詞 の形で使えます。例: She is waiting by the door.(彼女はドアのそばで待っています。) charging points は「充電スポット」を表す名詞句です。points は名詞 point の複数形で、複数の充電場所を指します。charging はここで points を前から説明し、「充電用の」という意味を加えています。単数なら a charging point、複数なら charging points です。 全体では、Near the window(窓の近く)と by the charging points(充電スポットのそば)という2つの場所表現を、表示された順に並べています。英語では、場所を答える文脈で、場所表現だけを述べ、is/are などを省略した断片的な言い方ができます。したがって、この発話全体は「窓の近くで、充電スポットのそばです」という場所の説明になります。
That narrows it down for the staff.
それなら、係員が場所を絞り込めます。
- That
- それなら/その情報は
- narrows it down
- それを絞り込む
- staff
- 係員
- for the staff
- 係員にとって
詳しい説明
That は、直前に示された「窓の近く、充電スポットのそば」という情報を受ける指示語です。ここでは「その情報は/それなら」という意味で、文の主語になっています。This と that は、話し手との距離や、話題としてすでに示されたものとの関係によって使い分けます。 narrows it down は、候補や範囲を少なくして、場所などを特定しやすくする表現です。観察された narrows の基本形は narrow で、ここでは主語が三人称単数の That なので -s が付きます。narrow something down の形で、down が範囲を狭める方向を加えます。it はこの文では、係員が探している場所を指す読みです。例: This clue narrows it down.(この手がかりで候補を絞り込めます。) staff は、ある組織や場所で働く職員・係員を表す名詞です。the staff は、この場面で関係する係員を指します。個人を一人として言うなら a staff member(職員一人)のように表せます。例: The staff can help you.(係員が手伝ってくれます。) for the staff は「係員にとって/係員が使う場合に」という関係を示します。ここで the staff は narrows の主語ではなく、情報によって絞り込みが容易になる側です。for は、このような受益者・関係する人を示すのにも使われます。 全体では、主語の That(その情報)が、narrows it down(場所を絞り込む)という効果を、for the staff(係員にとって)生じさせる構造です。したがって、「それなら、係員が場所を絞り込めます」という意味になります。
I am more worried about losing the saved settings than the cost.
費用よりも、保存した設定を失うことのほうが心配です。
- I am
- 私は~です
- more worried
- より心配している
- losing
- 失うこと
- saved
- 保存された
- settings
- 設定
- cost
- 費用
詳しい説明
I am は、話し手を主語にして状態を述べる基本構文です。am は be の現在形で、主語が I のときに使います。ここでは後ろの worried と結び付き、「私は心配している状態だ」という骨格を作ります。例: I am ready. —「私は準備ができています。」 more worried の worried は「心配している」という状態を表す形容詞で、more が付いて比較級になり、「より心配している」という意味です。比較の基準は than 以下で示されます。more worried about X than Y は「YよりもXを心配している」という再利用できる型です。worried の比較は worried → more worried → most worried です。ここで比較されているのは worried の程度であり、more は名詞 cost を修飾していません。 losing は動詞 lose の -ing 形です。この文では about の後ろで、心配の対象を表す名詞的なまとまりの中心になり、「失うこと」を意味します。lose は「失う」、losing はこの用法で「失うこと」です。例: Losing the key was a problem. —「鍵を失ったことは問題でした。」 saved は動詞 save の過去分詞形で、ここでは settings を前から説明し、「保存された設定」という意味です。この用法では、過去の出来事全体ではなく、設定が保存済みである状態を表します。 settings は名詞 setting の複数形で、この文では複数の設定項目を指します。-s は複数であることを示します。saved settings で「保存された設定」という名詞句になり、losing の目的語です。例: Check the settings. —「設定を確認してください。」 cost はここでは名詞で、「費用」を意味します。the cost は、この文で比較対象になっている費用を表します。名詞の cost は、動詞の cost(費用がかかる)と同じ形です。例: The cost is high. —「費用は高いです。」 文全体では、I am more worried に about losing the saved settings が続き、心配の対象を示します。than the cost は、その対象と費用を比較します。したがって、be more worried about A than B という型で、「BよりもAのほうを心配している」となり、この文は「私は、費用よりも保存した設定を失うことのほうを心配しています」という意味です。
Then let us report it before the area gets cleared.
では、待合エリアが整理される前に届け出ましょう。
- Then
- では/それでは
- let us
- 〜しましょう
- report
- 届け出る・報告する
- it
- それを
- before
- 〜する前に
- area
- エリア・区域
- gets cleared
- 整理される
詳しい説明
Then はここでは出来事の順序を強く示す「その時」というより、ここまでの話を受けて提案を始める「では/それでは」です。文頭で提案や判断への移行を示します。 let us は話し手を含む複数人に対する提案を表し、「〜しましょう」に当たります。let us + 動詞の原形 が基本の形です。たとえば Let us begin. は「始めましょう」です。これは相手に単独で行動を命じる Do ... とは違い、話し手も行動に含める表現です。 report はこの文では「届け出る/報告する」という動詞です。名詞の「報告、届け出」という用法もありますが、ここでは let us の後ろにあるため動詞の原形です。report a lost item は「紛失物を届け出る」のように使えます。過去形・過去分詞は通常 reported です。 it は動詞 report の目的語で、「それを」を表す代名詞です。この固定文と訳では、何を届け出るかを代名詞で受けていることは分かりますが、it 自体の文法的な役割以上に、具体的な対象を特定する情報はありません。英語では既に話題になっている単数の対象を it で受けられます。人を指す場合の目的格は通常 him または her です。 before は後ろに節を置いて「〜する前に」を作る接続詞です。before + 主語 + 動詞 という形で、たとえば Call me before you leave. は「出発する前に私に電話してください」です。ここでは before 以下が、届け出る時点より前の条件を示します。 area は「エリア、区域」という名詞です。ここでは the area なので、話し手と聞き手が特定できる待合エリアを指す読みが、固定訳に対応します。area は可算名詞で、単数の不特定な場所なら an area、特定の場所なら the area のようにします。 gets cleared は get + 過去分詞 の受け身の形で、「整理される/片づけられる」という意味です。gets の主語は the area で、get は三人称単数現在形です。cleared は動詞 clear の過去分詞で、ここでは誰かが区域を整理する行為を区域側から述べています。The area is cleared も受け身ですが、gets cleared はこの文脈では「整理される状態になる」という変化に焦点を置きやすい形です。たとえば The room gets cleaned every morning. は「その部屋は毎朝掃除されます」です。 全体では、Then で話の流れを受け、let us report it で「では、それを届け出ましょう」と提案し、before the area gets cleared で「待合エリアが整理される前に」という期限を加えています。したがって、固定訳に沿った全体の意味は「では、待合エリアが整理される前に届け出ましょう」です。
What should I include in the lost item report?
紛失物の届け出には何を含めればよいですか。
- What
- 何を
- should I
- 私は〜すべきですか
- include
- 含める
- lost
- 紛失した
- item
- 物品
- report
- 届け出
詳しい説明
What は、ここでは「何を」と、含める対象を尋ねる疑問語です。物を尋ねる同じ機能の例は What do you need?(何が必要ですか)です。Who なら人、Where なら場所を尋ねます。 should I は should と主語 I の組み合わせで、「私は〜すべきですか/〜したらよいですか」と助言や適切な行動を尋ねます。疑問文では助動詞 should が主語 I の前に置かれます。should は主語によって形を変えません。例: Should we wait?(私たちは待ったほうがよいですか)。 include は「含める、記載する」です。ここでは、届け出に情報を入れることを表しています。include は現在形の基本形で、to include(含めること)、includes(三人称単数主語が含める)という形もあります。例: Please include the color.(色を記載してください)。 lost は動詞 lose(失う)の過去形・過去分詞でもありますが、ここでは item を説明する形で「紛失した/なくした」という意味です。lose – lost – lost という形になります。lost item は「紛失物」というまとまりです。例: I lost my key.(私は鍵をなくしました)。 item は、個別に数えられる「物品、品物」です。単数の可算名詞なので、特定しない単数なら通常 an item のように表します。複数形は items です。例: Please describe the item.(その物品を説明してください)。 report はここでは名詞で、「届け出、報告書」を指します。lost item report では、紛失物についての届け出という名詞のまとまりを作っています。report には動詞「報告する」という用法もありますが、この文では in の後ろにある名詞です。例: I submitted a report.(私は届け出を提出しました)。 文全体では、What が尋ねる対象、should I include が「私は何を含めるべきか」、in the lost item report が「紛失物の届け出の中に」を表します。したがって、What should I include in the lost item report? は「紛失物の届け出には何を含めればよいですか」という意味になります。
Describe the color, the type, and anything unusual about the case.
ケースの色や種類、それから何か変わった特徴があれば説明してください。
- Describe
- 説明する
- the color
- 色
- the type
- 種類
- anything unusual
- 何か変わったもの
- the case
- ケース
詳しい説明
Describe はここでは相手に指示する命令形で、「説明してください」に当たります。原形は describe です。命令文では通常、主語を明示せず、動詞の原形で始めます。例: Describe the problem.(問題を説明してください。) the color の中心語 color は「色」です。the は、ここで説明対象になっているケースの色という、特定された情報を指します。例: The color is red.(色は赤です。) the type の中心語 type は「種類・タイプ」です。これも特定のケースについての種類を表します。type は「型」や「分類」の意味でも使えますが、ここではケースの種類を尋ねたり説明したりする文脈です。例: What type is it?(それはどの種類ですか。) anything unusual は「何か変わった特徴・普通でない点」を表します。anything は、ここでは特定の一つを前提にせず、「何かあれば」という不定の範囲を示します。unusual は形容詞で、「普通でない、変わった」という意味です。例: Tell me anything unusual about it.(それについて何か変わった点があれば教えてください。) the case の中心語 case は、ここでは「ケース、入れ物」を指します。the によって、話題になっている特定のケースを表しています。case には別の意味もありますが、この文では色や種類、特徴を説明する対象です。例: The case is black.(そのケースは黒いです。) 全体では、命令形 Describe の後に、説明してほしい内容が並びます。the color と the type でケースの色と種類を示し、anything unusual about the case で、そのケースについて普通でない特徴があればそれも含めるよう求めています。したがって、文全体は「ケースの色や種類、それから何か変わった特徴があれば説明してください」という意味です。
文法ポイント
more + adjective
I am more worried.
アイ アム モア ワリード。私はより心配しています。
形容詞の前に more を置くと、「より〜だ」という比較の表現になります。
anything + adjective
anything unusual
エニシング アンユージュアル何か変わった特徴
anything の後ろに形容詞を置いて、「何か〜なもの」を表します。
英語の単語
left my headphones
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
窓
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window覚えている
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remember〜の近くに
答えを見る
nearヘッドホン