I
「I」は、この文で要望を述べている話し手自身を指し、「私は」という意味です。英語では、自分の希望や依頼を述べる文の主語として使います。
would
「would」は、「I would like the dashboard to save custom views.」で、希望を丁寧に伝える働きをしています。単純な命令ではなく、要望や依頼をやわらかく述べるときに使えます。
like
「like」は「I would like ...」の形で、「…を望む、…してほしい」という丁寧な希望を表します。この文では、ダッシュボードにカスタムビューを保存してほしいという要望を示しています。
the
「the」は、会話の中で対象が特定されていることを示し、「the dashboard」でそのダッシュボードを指します。すでに話題になっている特定のものを表す名詞の前に置きます。
dashboard
「dashboard」は、情報や設定をまとめて表示するダッシュボードを指します。「the dashboard」のように、対象となるシステムや画面を表す名詞として使われています。
to
「to」は「the dashboard to save custom views」で、ダッシュボードがカスタムビューを保存する動作につなぐ働きをしています。「would like A to do」の形では、Aに…してほしいという希望を表せます。
save
「save」は、この文でカスタムビューを後から使えるように保存することを表します。「save custom views」のように、保存する対象を後ろに置いて使います。
custom
「custom」は、利用者が自分の目的に合わせて設定したものを表し、「custom views」でカスタムビューという意味です。設定や表示など、標準のものではなく個別に調整した対象を説明するときに使えます。
views
「views」は、この文でダッシュボード上の表示設定やビューを複数指します。「custom views」や「saved views」のように、どのようなビューかを前の語で説明できます。
Several
「Several」は、「Several users」で複数のユーザーがいることを表します。人数を具体的に示さず、二人以上のいくつかの対象を述べるときに使えます。
users
「users」は、ソフトウェアを利用している複数のユーザーを指します。「Several users have asked for ...」のように、利用者から出た要望の話題で使われています。
have
「have」は「have asked」の一部として、ユーザーから要望が出ている状態を現在につなげています。「Several users have asked for ...」のように、複数の人が求めたことを述べる形で使えます。
asked
「asked」は、この文でユーザーが方法を求めたことを表し、「have asked for a way」で方法を要望したという意味です。「ask for」の後ろには、求めている物や方法を置きます。
for
「for」は「asked for a way」で、求めている対象を示しています。この形では、方法や支援など、相手に求めるものを後ろに置きます。
a
「a」は「a way」で、特定されていない一つの方法を表します。単数の数えられる名詞を、初めて話題に出すときなどに使います。
way
「way」は「a way to keep their usual setup」で、いつもの設定を保持する方法を指します。「a way to 動詞」の形で、…する方法という意味を作れます。
keep
「keep」は、この文でユーザーの通常の設定をそのまま保持することを表します。「keep their usual setup」のように、保持する対象を後ろに置いて使います。
their
「their」は、複数のユーザーに属することを示し、「their usual setup」でユーザーたちのいつもの設定という意味です。複数の人について、その人たちに関係するものを表すときに使います。
usual
「usual」は「their usual setup」で、ユーザーが普段使っている設定を表します。日常的に使う設定や手順などを説明する名詞の前に置けます。
setup
「setup」は、この文でユーザーが普段使っているダッシュボードの設定を指します。「keep their usual setup」のように、保持したい設定全体を表す名詞として使われています。
Switching
「Switching」は、「Switching filters repeatedly」でフィルターを切り替えることを指し、この動作が文の主語になっています。動作を名詞のように扱い、何が時間を無駄にするかを説明しています。
filters
「filters」は、ダッシュボードで表示内容を絞り込む複数のフィルターを指します。「switching filters」のように、切り替える対象として使われています。
repeatedly
「repeatedly」は、フィルターの切り替えが何度も繰り返されることを表します。「Switching filters repeatedly」のように、動作がどのように行われるかを説明します。
wastes
「wastes」は、この文でフィルターを何度も切り替えることが時間を無駄にする、という意味を表します。「wastes time」のように、無駄になる対象を後ろに置いて使います。
time
「time」は、「wastes time」で、フィルター操作によって失われる時間を指します。時間や労力などを無駄にすることを述べるときに使えます。
during
「during」は「during weekly reviews」で、週次レビューが行われている期間中を示します。後ろには「weekly reviews」のような出来事や期間を表す名詞を置きます。
weekly
「weekly」は、毎週行われることを表し、「weekly reviews」で週次のレビューを意味します。定期的に毎週行う会議や作業を説明する名詞の前に置けます。
reviews
「reviews」は、この文で毎週行う複数のレビューや見直しの機会を指します。「during weekly reviews」のように、定期的な確認作業を表しています。
Saved
「Saved」は「Saved views」で、すでに保存されたビューを表します。保存済みの設定や表示を説明する語として、名詞の前に置かれています。
could
「could」は「Saved views could make that routine faster」で、保存済みビューならその作業を速くできそうだという可能性や控えめな見込みを表します。提案や効果を断定せずに述べるときに使えます。
make
「make」は「make that routine faster」で、その作業をより速い状態にすることを表します。「make A 形容詞」の形で、Aを…な状態にするという使い方ができます。
that
「that」は「that routine」で、直前に述べたフィルターの切り替え作業を指します。すでに話題になった特定の作業や物を指し示す語として使われています。
routine
「routine」は、この文で週次レビュー中に繰り返す一連の作業を指します。「make that routine faster」のように、定期的な作業を速くするという話で使えます。
faster
「faster」は、保存済みビューによってその作業をより速くできることを表します。「make that routine faster」のように、作業の進み方を比較して説明しています。
It
「It」は「It would be useful if ...」の文頭で、後ろの内容全体を受ける形式的な主語です。この文では、ビューを共有できることが便利だという評価を導入しています。
be
「be」は「would be useful」の一部で、ビューを共有できることが便利な状態であると述べています。「would be useful」のように、ある案や機能の有用性を控えめに評価するときに使えます。
useful
「useful」は、ビューをチームメートと共有できれば役に立つ、便利だという意味を表します。「It would be useful if ...」の形で、実現すると有益な条件を述べられます。
if
「if」は「if views could be shared with teammates」で、ビューを共有できる場合という条件を導入しています。ある機能や状況が実現したときの効果を説明する文で使えます。
shared
「shared」は、ビューがチームメートにも共有されることを表します。「views could be shared with teammates」のように、共有される対象と相手を示す形で使われています。
with
「with」は「shared with teammates」で、ビューを共有する相手を示しています。「share A with B」の形では、AをBと共有するという関係を表します。
teammates
「teammates」は、同じチームで働く複数のチームメートを指します。「shared with teammates」のように、ビューを共有する相手として使われています。
Sharing
「Sharing」は、この文でビューを共有することという行為を指し、文の主語になっています。機能や作業としての共有について、必要な条件を説明するときに使われています。
need
「need」は「Sharing would need permission rules」で、共有には権限ルールが必要になるという意味を表します。「need permission rules」のように、必要なものを後ろに置いて使えます。
permission
「permission」は、誰がビューを共有・利用できるかを決める権限や許可を指します。「permission rules」のように、アクセスや操作に関するルールを説明する語として使われています。
rules
「rules」は、共有に関して適用する複数のルールを指します。「permission rules」で、権限に関するルールというまとまりを作っています。
so
「so」は、共有に権限ルールが必要になることを受けて、その結果として別に扱えるとつないでいます。理由や前提から導かれる結果を述べるときに使えます。
we
「we」は、この会話で共有機能の扱いを検討する話し手側を含む複数人を指します。提案や判断を「私たちは…できる」と述べる主語として使われています。
treat
「treat」は「treat it separately」で、共有機能を別の項目として扱うことを表します。「treat A as ...」や「treat A separately」のように、対象をどのように扱うかを説明できます。
separately
「separately」は、共有機能を保存機能とは分けて扱うことを表します。「treat it separately」のように、対象を別扱いにする動作を説明します。
Even
「Even」は「Even a personal version」で、個人用のバージョンだけでも十分に役立つという強調を加えています。最低限の条件でも結果が得られることを述べるときに使えます。
personal
「personal」は、この文で本人だけが使う個人用のバージョンを表します。「a personal version」のように、共有ではなく個人に関係する機能や設定を説明できます。
version
「version」は、この文で共有機能を含まない個人用の機能の形や段階を指します。「a personal version」のように、同じ機能の異なる形を表す名詞として使われています。
solve
「solve」は、個人用のバージョンが話し手の問題の大部分を解決することを表します。「solve most of my problem」のように、解決する問題を後ろに置いて使います。
most
「most」は「most of my problem」で、話し手の問題の大部分を表します。「most of + 名詞」の形で、全体の中の大部分を指せます。
of
「of」は「most of my problem」で、問題全体のうち大部分であるという関係を示しています。「most of」の後ろには、その大部分を含む全体を置きます。
my
「my」は、問題が話し手に関係することを示し、「my problem」で私の問題という意味です。自分に属する物事を表す名詞の前に置きます。
problem
「problem」は、この文で話し手が抱えている、フィルターを繰り返し切り替える不便を指します。「solve my problem」のように、解決すべき問題を表します。
Then
「Then」は、個人用のバージョンでも問題の大部分を解決できるという話を受け、「それなら」と次の提案につないでいます。前の発言を前提にして、次の判断や結論を述べるときに使えます。
first
「first」は「the first step」で、最初に行う段階を表します。計画や対応を順番に説明するとき、最初の項目を示す名詞の前に置きます。
step
「step」は、この文で機能開発や対応の最初の段階を指します。「the first step could focus on ...」のように、計画の一段階を説明する語として使えます。
focus
「focus」は「focus on private saved views」で、個人用の保存ビューに重点を置くことを表します。「focus on」の後ろには、重点を置く対象を置きます。
on
「on」は「focus on private saved views」で、重点を置く対象を示しています。「focus on + 名詞」の形で、何に集中するかを表します。
private
「private」は「private saved views」で、他のチームメートと共有しない個人用の保存ビューを表します。公開範囲や利用者を限定した機能や情報を説明するときに使えます。