カスタムダッシュボードビューの保存と共有 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a software support exchange, a customer explains why saved dashboard views would help weekly reviews and asks about sharing them with teammates..

JA → EN / レベル: B2

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このレッスンについて

カスタムダッシュボードビューの保存と共有を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I would like the dashboard to save custom views.

アイ・ウッド・ライク・ザ・ダッシュボード・トゥ・セイヴ・カスタム・ヴューズ。 ダッシュボードでカスタムビューを保存できるようにしていただきたいです。
B

Several users have asked for a way to keep their usual setup.

セヴラル・ユーザーズ・ハヴ・アスクト・フォー・ア・ウェイ・トゥ・キープ・ゼア・ユージュアル・セットアップ。 複数のユーザーから、いつもの設定を保持する方法がほしいという要望が出ています。
A

Switching filters repeatedly wastes time during weekly reviews.

スウィッチング・フィルターズ・リピーティドリ・ウェイスツ・タイム・デューリング・ウィークリー・リヴューズ。 週次レビュー中にフィルターを何度も切り替えると、時間がかかります。
B

Saved views could make that routine faster.

セイヴド・ヴューズ・クッド・メイク・ザット・ルーティーン・ファスター。 保存したビューがあれば、その作業をもっと速くできそうです。
A

It would be useful if views could be shared with teammates.

イット・ウッド・ビー・ユースフル・イフ・ヴューズ・クッド・ビー・シェアド・ウィズ・ティームメイツ。 ビューをチームメートと共有できると便利です。
B

Sharing would need permission rules, so we could treat it separately.

シェアリング・ウッド・ニード・パーミッション・ルールズ、ソウ・ウィ・クッド・トリート・イット・セパレトリ。 共有には権限のルールが必要になるため、それは別に扱うことができそうです。
A

Even a personal version would solve most of my problem.

イーヴン・ア・パーソナル・ヴァージョン・ウッド・ソルヴ・モウスト・オヴ・マイ・プロブレム。 個人用のバージョンだけでも、私の問題の大部分は解決します。
B

Then the first step could focus on private saved views.

ゼン・ザ・ファースト・ステップ・クッド・フォウカス・オン・プライヴェット・セイヴド・ヴューズ。 それなら、最初の段階では個人用の保存ビューに集中できそうです。

文の説明

  1. I would like the dashboard to save custom views.

    ダッシュボードでカスタムビューを保存できるようにしていただきたいです。

    I would like
    〜したい、〜を望む
    dashboard
    ダッシュボード
    save
    保存する
    custom
    カスタムの
    views
    ビュー(複数形)
    詳しい説明

    I would like は、話し手の希望を丁寧に伝える表現です。ここだけでは「〜したい」「〜を望む」という意味で、後ろに内容が続きます。基本パターンは I would like + 名詞(〜がほしい)と I would like + 名詞 + to + 動詞(名詞に〜してほしい)です。would を使うこの形は、直接的な I want より控えめです。 dashboard は、情報や操作項目をまとめて表示する画面・機能を指す名詞です。ここでは the dashboard が to save の動作主として置かれています。the は、文脈上の特定のダッシュボードを示します。 save は「保存する」という動詞です。ここでは to save という不定詞で、I would like + 名詞 + to + 動詞 の動詞部分です。例えば、I would like the app to save my settings. は「アプリに自分の設定を保存してほしいです」です。この構文では、to save の動作主は文全体の I ではなく、the dashboard です。 custom は、標準のものではなく利用者が設定・選択したことを表す形容詞です。ここでは views を修飾します。形容詞の形は、この文の複数名詞 views に合わせて変化しません。 views は「表示」「ビュー」を表す名詞 view の複数形です。view は1つの表示、views は複数の表示を表します。複数形は、対象を一つに限定せず、複数のカスタムビューを指す形です。custom views で「カスタムビュー」という名詞句になります。 全体では、希望を表す I would like に、希望する動作の主体 the dashboard、動作 to save、保存対象 custom views が続きます。したがって、「ダッシュボードでカスタムビューを保存できるようにしていただきたいです」という、丁寧な要望を表します。

  2. Several users have asked for a way to keep their usual setup.

    複数のユーザーから、いつもの設定を保持する方法がほしいという要望が出ています。

    Several
    複数の
    users
    ユーザー
    have asked
    求めている
    a way
    方法
    to keep
    保持する
    their
    彼らの
    usual
    いつもの
    setup
    設定
    詳しい説明

    Several は「いくつかの、複数の」を表し、ここでは人数を具体的に示さずに users を複数として限定しています。単数の a user と対比できます。たとえば Several users reported the issue. は「複数のユーザーがその問題を報告しました」です。 users は「ユーザーたち」を表す名詞 user の複数形です。語尾の -s が複数を示します。user は動詞 use から機械的に作った形としてではなく、「利用者」を表す名詞として覚えると安全です。 have asked は ask の現在完了形です。ask が「尋ねる」だけでなく、ここでは ask for + 名詞 で「…を求める、…がほしいと要望する」という意味になります。have asked は、複数のユーザーによる過去の要望を現在の話題と結びつけています。たとえば Users have asked for more options. は「ユーザーたちは、より多くの選択肢を求めています」です。 a way は「方法、手段」です。不定冠詞 a は、特定されていない方法を一つの選択肢として導入しますが、ここで具体的な数量を主張しているわけではありません。a way to + 動詞 で「…する方法」という再利用しやすい型になります。 to keep は keep の to 不定詞で、「保持する、保つ」という動作を表します。ここでは a way to keep ... の一部なので、「…を保持する方法」となります。keep は目的語を後ろに置いて、何かをその状態に保つという使い方ができます。たとえば I keep the door open. は「私はドアを開いたままにしておきます」です。 their は複数の人に対応する所有限定詞で、「彼らの、彼らの所有する」を表します。ここでは固定訳に基づき、ユーザーたちが普段使っている設定を指す所有関係を示します。所有される名詞が単数でも複数でも their 自体はこの形です。たとえば They changed their plan. は「彼らは自分たちの計画を変更しました」です。 usual は「いつもの、通常の」という形容詞です。ここでは setup を修飾し、特別に変更したものではなく、ユーザーが普段使っている設定を表します。比較すると、usual は習慣的な標準状態を示す語で、単に「よくある」を表す common とは焦点が異なります。 setup はここでは「設定、構成」を表す名詞です。動詞の set up(設定する、設置する)とは表記と品詞が異なり、名詞では一語の setup になります。たとえば This setup works well. は「この設定はうまく機能します」です。 全体では、Several users(複数のユーザー)が主語、have asked for(…を求めている)が要望を示す部分、a way to keep their usual setup(自分たちのいつもの設定を保持する方法)が求めている内容です。したがって、「複数のユーザーから、いつもの設定を保持する方法がほしいという要望が出ています」という意味になります。a way to + 動詞 は、a way to save views(ビューを保存する方法)のように別の文にも使えます。

  3. Switching filters repeatedly wastes time during weekly reviews.

    週次レビュー中にフィルターを何度も切り替えると、時間がかかります。

    Switching
    切り替えること
    filters
    フィルター
    repeatedly
    何度も
    wastes
    無駄にする
    time
    時間
    weekly
    毎週の
    reviews
    レビュー
    詳しい説明

    Switching はここで「切り替えること」という動作を名詞のように扱い、文の主語になっています。動詞 switch の -ing 形で、動作そのものを表します。たとえば Switching apps takes time. は「アプリを切り替えることには時間がかかります」です。ここでは後ろの filters が、何を切り替えるのかを示しています。 filters は filter の複数形で、ここでは切り替えの対象であるフィルターを指します。単数なら a filter、複数なら filters です。switch filters のように、複数の設定・選択肢を切り替えるという形で使えます。 repeatedly は「繰り返し、何度も」という副詞で、switching が一度ではなく複数回行われることを加えています。動作の頻度を表す副詞です。She repeatedly checks the settings. は「彼女は設定を何度も確認します」です。 wastes は動詞 waste の現在形で、主語が三人称単数のときの形です。ここでは「時間を無駄にする」という意味です。主語は人ではなく、文頭の動作全体 Switching filters repeatedly ですが、ひとまとまりの一つの動作として扱われるため wastes になります。waste は「無駄にする」、wasted は過去形・過去分詞です。 time は「時間」です。ここでは wastes time で「時間を無駄にする」というよく使う組み合わせになっています。time はこの意味では数えられない名詞として使われているため、通常この文で a time とはしません。 weekly は「毎週の、週ごとの」という形容詞です。week から作られ、後ろの名詞 reviews を説明しています。weekly meeting なら「毎週の会議」です。頻度を表す副詞 weekly と同じ形になる用法もありますが、ここでは名詞を修飾しています。 reviews は review の複数形で、ここでは定期的に行うレビューを指します。weekly reviews で「毎週のレビュー」です。単数なら a weekly review です。review は文脈によって「見直す」という動詞にもなりますが、この文の reviews は名詞です。 全体では、Switching filters repeatedly が主語、wastes が「無駄にする」という中心動詞、time がその対象です。during weekly reviews はその時間の場面を示し、「毎週のレビュー中に」を加えます。したがって、文全体は「毎週のレビュー中にフィルターを何度も切り替えると、時間がかかります」という意味になります。

  4. Saved views could make that routine faster.

    保存したビューがあれば、その作業をもっと速くできそうです。

    Saved
    保存した
    views
    ビュー
    could
    〜できそうだ
    make
    〜にする
    that
    その
    routine
    作業
    faster
    より速く
    詳しい説明

    Saved は動詞 save の過去分詞で、ここでは名詞 views の前に置かれ、「保存された/保存しておいた」という意味を表します。save – saved – saved の形で、過去分詞はこのように名詞を説明できます。例: saved settings — 「保存した設定」。ここで Saved 自体が複数形になるのではなく、後ろの views が複数を示します。 views は view の複数形です。この文では、ソフトウェア内で保存して使えるビューを指し、Saved views 全体で「保存したビュー」という名詞句になります。単数なら a saved view、複数なら saved views です。 could は可能性を控えめに述べる助動詞で、ここでは「〜できそうだ」に当たります。後ろには動詞の原形を置くため、could make となります。can make が現在の可能性を比較的直接に述べるのに対し、could make はこの文のように見込みとして柔らかく述べます。 make は「〜をある状態にする」という使い方です。ここでは make + 目的語 + 形容詞 の型で、make that routine faster は「その作業をより速い状態にする」、つまり「その作業をもっと速くできるようにする」という意味になります。例: This shortcut makes the process easier. — 「このショートカットはその手順を簡単にします。」 that は指示語で、ここでは名詞 routine の前に置かれて「その」と限定します。this routine なら話し手に近い、または今取り上げている作業を指し、that routine は文脈上すでに話題になっている作業を指す形です。この文の固定訳では routine は「作業」と理解されています。 routine は、繰り返し行う決まった作業・手順を表す名詞です。ここでは that routine で、話題になっているその作業を指します。例: I follow the same routine every week. — 「私は毎週同じ作業手順に従います。」 faster は形容詞 fast の比較級で、「より速い」「もっと速く」という意味です。fast – faster – fastest という比較の形を取ります。ここでは make の目的語である that routine の状態を説明し、現在のやり方などと比べて、その作業がより速く進むことを表します。例: The new method is faster. — 「新しい方法のほうが速いです。」 文全体では、Saved views が主語、could make が「〜をそうできそうだ」という部分、that routine が速くなる対象、faster がその結果の状態です。したがって、Saved views could make that routine faster. は「保存したビューがあれば、その作業をもっと速くできそうです」という意味になります。基本パターンは A could make B + 形容詞(「A が B を〜な状態にできそうだ」)です。

  5. It would be useful if views could be shared with teammates.

    ビューをチームメートと共有できると便利です。

    It would be useful
    便利だとよい
    views
    ビュー
    could be shared
    共有できる
    teammates
    チームメート
    詳しい説明

    It would be useful は「それは役に立つだろう/便利だろう」という評価を表します。ここでの it は具体的な物を指すというより、後ろの if 節で述べる状況全体を受ける形式的な主語です。would を使うことで、断定を避けた提案・希望として柔らかく述べています。再利用できる型は It would be + 形容詞 + if ... です。例: It would be helpful if you could wait.(待ってもらえると助かります。) views は view の複数形で、ここでは複数の「ビュー」を指します。単数なら a view、複数なら views となります。view は文脈によって「見方」「眺め」「表示画面」などを表しますが、この文と固定訳では、共有できる表示・ビューという意味です。 could be shared は share の受動態です。could は「可能である」を表し、be shared は「共有される」という形です。つまり、ビュー自身が共有するのではなく、誰かがビューを共有できる、という出来事を表します。share の能動態なら People could share the views.(人々はそのビューを共有できます。)のようになります。受動態では、共有する人を特定せず、共有される対象に焦点を置けます。ここで could は過去の能力ではなく、可能性・実現可能性を示しています。 teammates は teammate の複数形で、「チームメートたち」を表します。with は共有の相手・共同相手を示し、share something with someone で「何かを誰かと共有する」という型になります。単数なら with a teammate、複数なら with teammates です。固定訳に対応して、この文ではビューをチームメートと共有するという意味です。 全体では、It would be useful が「便利だろう」という評価を示し、if views could be shared with teammates が「ビューをチームメートと共有できるなら」という条件を示します。したがって、It would be useful if views could be shared with teammates. は「ビューをチームメートと共有できると便利です。」という、実現すると有用だという柔らかな提案・希望になります。

  6. Sharing would need permission rules, so we could treat it separately.

    共有には権限のルールが必要になるため、それは別に扱うことができそうです。

    Sharing
    共有すること
    need
    必要とする
    permission
    許可
    rules
    ルール
    treat
    扱う
    separately
    別々に
    詳しい説明

    Sharing はここで「共有すること」という動名詞で、文の主語です。基本形は share です。動作を名詞のように扱う形で、Sharing helps the team.(共有することはチームの役に立ちます。)のようにも使えます。 need は「必要とする」です。ここでは would need の一部で、共有には許可に関するルールが必要になりそうだ、という見込みを表します。would の後ろでは動詞の基本形 need を使います。主語が三人称単数の現在形なら needs ですが、would の後ろでは needs にしません。例: This would need approval.(これは承認が必要になりそうです。) permission は「許可」です。通常、許可という概念を表す不可算名詞として使えます。permission to share は「共有する許可」という再利用しやすい型です。例: We need permission to publish it.(それを公開する許可が必要です。) rules は rule の複数形で、「ルール、規則」を表します。ここでは共有に関するルールという意味です。単数の一つの規則なら a rule、複数なら rules とします。permission rules は「許可に関するルール」という名詞の組み合わせです。 it は目的語の代名詞で、固定訳では「それ」に当たります。この入力と文脈から、その具体的な指示対象を一意に確定する必要はありません。ここでは「それを別に扱う」という対応を学べば十分です。目的語の it は、話題になっている単数のものを受ける形です。 treat は「扱う」です。ここでは could treat の一部なので、could の後ろの基本形になっています。基本形の活用には treats、treated、treating があります。例: We treat each request separately.(私たちは各依頼を別々に扱います。) separately は「別々に、分けて」という副詞です。treat ... separately で「…を別に扱う」という型になります。形容詞 separate(別の、分離した)に対応し、ここでは扱い方を説明しています。 Sharing would need permission rules では、「共有すること」が主語で、共有には許可に関するルールが必要になりそうだと述べています。so はこの前半を理由として後半につなぎます。we could treat it separately は「私たちはそれを別に扱えそうだ」という可能性を表します。 全体では、Sharing would need permission rules, so we could treat it separately. は「共有には権限のルールが必要になりそうなので、それは別に扱えそうです」という意味です。would need が必要性の見込みを示し、could treat ... separately がその結果としての可能な扱いを示しています。

  7. Even a personal version would solve most of my problem.

    個人用のバージョンだけでも、私の問題の大部分は解決します。

    Even
    ~だけでも/~でさえ
    personal
    個人用の
    version
    バージョン
    solve
    解決する
    most of
    ~の大部分
    problem
    問題
    詳しい説明

    Even は、通常なら十分とは限らないものを取り上げて、「それだけでも」という意外性・最低限の条件を加えます。ここでは Even a personal version で「個人用のバージョンだけでも」という意味です。例: Even a small change would help.(小さな変更だけでも役立つだろう。) personal は、この文では「個人が使うための」という意味で、version を説明しています。人柄が「個人的である」という意味に限定されず、用途を表す形容詞として使われています。例: a personal account(個人用のアカウント)。 version は、同じものの別の形・仕様・実装を指す名詞です。ここでは共有用ではなく個人用の形を表します。可算名詞なので、単数では a version のように冠詞を伴います。personal version で「個人用のバージョン」という名詞句になります。 solve は「問題や困難を解決する」という動詞です。ここでは would solve となっており、would が「そうなれば解決するだろう」という仮定的・控えめな見込みを加えています。動詞の基本形は solve で、三人称単数現在なら solves です。例: This change would solve the issue.(この変更でその問題は解決するだろう。) most of は、ある全体の大部分を表します。後ろの my problem と結びつく most of my problem は「私の問題の大部分」です。most だけで一般的な複数のものや不可算のものの大部分を表すこともありますが、most of の後ろにはここでのように、対象を限定する語句を置けます。例: We finished most of the work.(私たちは仕事の大部分を終えた。) problem は「問題、困りごと」を表す名詞です。ここでは my によって話し手に関係する一つの問題として示されています。複数の問題なら problems です。my は話し手を基準にした所有・関係を表し、my problem で「私の問題」になります。 全体では、Even a personal version(個人用のバージョンだけでも)が主語、would solve(解決するだろう)が仮定的な述語、most of my problem(私の問題の大部分)が解決される対象です。したがって、文全体は「個人用のバージョンだけでも、私の問題の大部分は解決するだろう」という構造と意味になります。

  8. Then the first step could focus on private saved views.

    それなら、最初の段階では個人用の保存ビューに集中できそうです。

    Then
    それなら
    first
    最初の
    step
    段階
    could
    〜できそうだ
    focus
    集中する
    private
    個人用の
    saved
    保存された
    views
    ビュー
    詳しい説明

    Then はここでは「それなら/その場合は」と、前の内容を受けて次の判断へ進む語です。時間の「その時」という意味もありますが、この文では前の発言を前提にした結果・判断を示しています。 first は one に対応する序数詞で、「1番目の」から「最初の」という順序を表します。first step のように名詞の前に置いて、段階や項目の順番を示せます。対になる表現は second(2番目の)です。 step はここでは歩く動作ではなく、計画や手順の「段階」です。the first step で「最初の段階」となります。たとえば、The next step is testing. は「次の段階はテストです」です。 could は助動詞 can に対応する形ですが、ここでは過去の能力ではなく、実現可能性を控えめに述べています。could focus on ... は「…に集中できそうだ/集中することが可能だ」という意味です。can より可能性を弱く提示する形で、助動詞の後ろの focus は原形です。 focus は「集中する」という動詞です。focus on + 名詞 で「…に集中する」という形になります。たとえば、We focus on the main issue. は「私たちは主な問題に集中します」です。ここでは could の後ろなので、focuses や focused ではなく原形です。 private はここでは「個人用の、私的な」という形容詞です。後ろの saved views を修飾し、個人が使うためのビューであることを示します。文脈によっては public(公開の)と対比できます。 saved は動詞 save の過去分詞形で、ここでは形容詞のように views を修飾し、「保存された」という状態を表します。save(保存する)— saved(保存した/保存された)という形です。ここでの saved はビューの保存済みの状態を示しており、文全体の時制を単独で決めているわけではありません。 views は名詞 view の複数形で、この文脈では画面表示や設定された表示の「ビュー」を指します。view に複数形語尾 -s が付いているため、複数のビューを表します。private saved views は「個人用の保存ビュー」という名詞句です。 Then が前の内容を受け、the first step が対象となる段階を示します。その段階について、could focus on が「集中できそうだ」という可能性を述べ、private saved views が集中の対象を表します。したがって全体で、「それなら、最初の段階では個人用の保存ビューに集中できそうです」という意味になります。

文法ポイント

動名詞 + 動詞

Switching filters repeatedly wastes time.

スウィッチング・フィルターズ・リピーティドリ・ウェイスツ・タイム。

フィルターを何度も切り替えると、時間を無駄にします。

動詞-ing形を文の主語に置くと、「〜すること」という意味になります。

ask for + 名詞

They asked for custom views.

ゼイ・アスクト・フォー・カスタム・ヴューズ。

彼らはカスタムビューを求めました。

ask forの後ろに、求めるものを置きます。過去形askedでもforはそのままです。

英語の単語

ask for フレーズ
アスク・フォー 求める、要望する asked for
custom 形容詞
カスタム カスタムの、特注の
dashboard 名詞
ダッシュボード ダッシュボード
filter 名詞
フィルター フィルター filters
keep 動詞
キープ 保つ、保持する
save 動詞
セイヴ 保存する
setup 名詞
セットアップ 設定、構成
several 限定詞
セヴラル いくつかの、複数の
switch 動詞
スウィッチ 切り替える Switching
usual 形容詞
ユージュアル いつもの、通常の
view 名詞
ビュー ビュー、表示画面 views
way 名詞
ウェイ 方法

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

カスタムの、特注の

答えを見るcustom

いくつかの、複数の

答えを見るseveral

いつもの、通常の

答えを見るusual

ダッシュボード

答えを見るdashboard