基本的なメッセージと助けの求め方 | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: A beginner practices six useful English phrases about basic messages and asking for help..

JA → ES / レベル: A1

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このレッスンについて

基本的なメッセージと助けの求め方を通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Dígalo otra vez, por favor.

ディガロ オトラ ベス ポル ファボール もう一度言ってください。
B

Escríbalo, por favor.

エスクリバロ ポル ファボール それを書いてください。
A

Muéstremelo, por favor.

ムエストレメロ ポル ファボール 私に見せてください。
B

Ayúdeme, por favor.

アユデメ ポル ファボール 助けてください。
A

¿Cómo puedo ayudar?

コモ プエド アユダール どうすればお手伝いできますか?
B

Llámeme más tarde, por favor.

ジャメメ マス タルデ ポル ファボール 後で私に電話してください。

文の説明

  1. Dígalo otra vez, por favor.

    もう一度言ってください。

    Dígalo
    それを言ってください
    otra vez
    もう一度
    por favor
    お願いします
    詳しい説明

    Dígalo は「それを言ってください」という依頼・命令です。正確には、decir(言う)の usted 単数向けの肯定命令形 diga に、直接目的語を表す接語代名詞 lo が付いています。肯定命令ではこの代名詞が動詞の後ろに付き、アクセント記号を保つため dígalo と書きます。lo はここで「それ」を表しますが、固定された文だけでは具体的な指示対象は特定されません。相手が tú の場合は dilo、ustedes の場合は díganlo です。例: Dígalo más despacio. — 「それをもっとゆっくり言ってください。」 otra vez は「もう一度」「再び」を表すまとまりです。ここでは、言う動作をもう一度行うことを示します。otra は女性単数形で、女性名詞 vez(回、度)を修飾して一致しています。vez と otra vez は、動作の回数や再度の実行を表すときに使えます。例: Léalo otra vez. — 「それをもう一度読んでください。」 por favor は依頼をやわらかくする「お願いします」に当たる表現です。文法上の主語や動詞の人称を変えるものではありません。例: Repítalo, por favor. — 「それを繰り返してください。」 全体では、Dígalo(それを言ってください)に otra vez(もう一度)を加え、por favor(お願いします)で丁寧な依頼にしています。そのため、自然な意味は「もう一度言ってください。」です。

  2. Escríbalo, por favor.

    それを書いてください。

    Escríbalo
    それを書いてください
    por favor
    お願いします
    詳しい説明

    Escríbalo は「それを書いてください」に当たる丁寧な依頼です。動詞の基本形は escribir(書く)で、ここでは usted に対する肯定命令 escriba になっています。末尾の lo は、書かれるものを受ける直接目的語の代名詞で、男性単数形または中性の対象を指します。escriba と lo が結びつくため、アクセントを保って Escríbalo と書きます。命令形では、対象を表す代名詞が動詞の後ろにつくことがあります。 例: Escríbalo aquí. — 「それをここに書いてください。」 por favor は依頼をやわらげる「お願いします/どうぞ」の定型表現です。単独で「書く」という意味は含まず、前の依頼に丁寧さを加えます。 全体では、Escríbalo(それを書いてください)に por favor(お願いします)を加え、「それを書いてください。お願いします」という丁寧な依頼になります。

  3. Muéstremelo, por favor.

    私に見せてください。

    Muéstremelo
    それを私に見せてください
    por favor
    お願いします
    詳しい説明

    Muéstremelo は、相手一人に丁寧に「それを私に見せてください」と求める表現です。動詞の基本形は mostrar(見せる)で、ここでは usted 向けの肯定命令形 muestre になっています。したがって、この形を tú 向けや ustedes 向けの命令形として扱わないでください。 me は「私に」を表す一人称単数の間接目的語クリティック、lo は「それを」を表す単数の直接目的語クリティックです。スペイン語ではこの順序で、間接目的語が直接目的語の前に置かれます。lo が指す具体的なものはこの文だけでは特定されませんが、固定訳は見せる対象を「それ」としています。lo は男性単数名詞、または内容・事柄などを受ける形です。 肯定命令形にクリティックを後置すると、muestre + me + lo が一語の Muéstremelo になります。アクセント記号は、クリティックを付けた後も動詞の強勢を保つために書かれています。直接目的語が女性単数名詞なら、例として Muéstremela, por favor.(それを私に見せてください)のように la を使います。これはこの会話に出てくる対象を特定する例ではなく、目的語の性・数に合わせた形の例です。 por favor は依頼を柔らかくする「お願いします/どうか」という定型表現です。前後の Escríbalo(それを書いてください)や Ayúdeme(私を助けてください)も、usted 向けの命令形にクリティックを組み合わせた同種の依頼です。 全体では、muestre「見せてください」に me「私に」と lo「それを」を加え、por favor「お願いします」を添えて、「私にそれを見せてください」という丁寧な依頼を作っています。

  4. Ayúdeme, por favor.

    助けてください。

    Ayúdeme
    助けてください
    por favor
    お願いします
    詳しい説明

    Ayúdeme は「私を助けてください」という依頼です。ayudar(助ける)の usted 向け肯定命令形 ayude に、助けられる人を表す目的格代名詞 me(私を)が後置されています。したがって、この形は tú 向けの ayúdame ではなく、usted・単数の相手に使う形です。肯定命令では代名詞を動詞の後ろに付け、発音を保つために ayúdeme とアクセント記号が付きます。 例:Ayúdame, por favor. — 「助けてください。」これは tú・単数の相手に対する形です。me はどちらの形でも「私を」を表しますが、動詞の命令形が相手に応じて変わります。 por favor は依頼を丁寧にする「お願いします/どうか」という定型表現です。ここでは、前の Ayúdeme と組み合わさって依頼全体を丁寧にしています。 全体では、ayude(助けてください)+me(私を)+por favor(お願いします)という構成で、「助けてください。」となります。

  5. ¿Cómo puedo ayudar?

    どうすればお手伝いできますか?

    ¿Cómo
    どう、どのように
    puedo
    できます
    ayudar
    手伝う
    詳しい説明

    ¿Cómo は「どのように、どうやって」と方法を尋ねる疑問語です。文頭の疑問文で、相手が何をすればよいかではなく、話し手がどのように役立てるかを尋ねています。例: ¿Cómo puedo entrar? —「どうやって入れますか?」。 puedo は動詞 poder(できる、可能である)の一人称単数・現在形で、「私はできる/私は可能だ」という意味です。poder の後ろには、通常、別の動詞の不定詞を置きます。例: Puedo ayudar. —「私は手伝えます。」ここでは puedo が話し手を指し、後ろの ayudar と組み合わさって「手伝うことができる」を表します。 ayudar は「手伝う、助ける」という不定詞です。不定詞なので、この文では人称や時制をそれ自体では示さず、puedo が話し手・現在の可能性を担います。例: Quiero ayudar. —「私は手伝いたいです。」poder + 不定詞 は「〜できる」という再利用しやすい型です。 ¿Cómo と puedo ayudar を合わせると、直訳に近くは「私はどのように手伝うことができますか」となります。自然な日本語では「どうすればお手伝いできますか?」です。疑問符で囲まれたこの全体は、話し手が相手に、必要な支援の方法を尋ねる丁寧な申し出として使えます。

  6. Llámeme más tarde, por favor.

    後で私に電話してください。

    Llámeme
    私に電話してください
    más tarde
    後で
    por favor
    お願いします
    詳しい説明

    Llámeme は「私に電話してください」という、この文の中心となる依頼です。動詞の基本形は llamar(電話をかける、呼ぶ)で、ここでは電話をかける意味です。llame に me(私に/私を)という代名詞が後ろについた形で、Llámeme 全体は usted に対する肯定命令です。つまり、相手が一人の usted であることを表します。tú 一人にくだけて言うなら Llámame になります。後ろに代名詞が付くため、発音を保つアクセント記号が llámeme に現れます。 例: Llámeme mañana. — 「明日、私に電話してください。」ここでも me は電話を受ける話し手を指します。 más tarde は「後で」という時間表現です。tarde は「遅い、遅く/午後・夕方」に関係する語で、この組み合わせでは、現在より後の時点を指定します。más はここで比較の形を作り、「もっと後で」という方向を加えています。比較の基になる形は tarde です。 例: Hablamos más tarde. — 「後で話しましょう。」 por favor は依頼を丁寧にする定型表現で、「お願いします」「どうか」に当たります。この表現だけで具体的な動作を表すのではなく、前の依頼 Llámeme の言い方を丁寧にしています。 文全体では、Llámeme(私に電話してください)に más tarde(後で)を加え、さらに por favor(お願いします)で丁寧にして、「後で私に電話してください。」という意味になります。

文法ポイント

命令形+代名詞

Dígalo, por favor.

ディガロ ポル ファボール

それを言ってください。

丁寧な命令では、目的語代名詞を肯定命令形の後ろに付けます。

poder+不定詞

¿Cómo puedo llamar más tarde?

コモ プエド ジャマール マス タルデ

後でどうやって電話できますか。

poderの活用形の後ろに動詞の不定詞を置くと、「〜できる」を表します。

スペイン語の単語

ayudar 動詞
アユダール 助ける、手伝う Ayúdeme

Ayúdeme, por favor.

cómo 副詞
コモ どのように、どうやって

¿Cómo puedo ayudar?

decir 動詞
デシール 言う Dígalo

Dígalo otra vez, por favor.

escribir 動詞
エスクリビール 書く Escríbalo

Escríbalo, por favor.

llamar 動詞
ジャマール 電話する Llámeme

Llámeme más tarde, por favor.

más tarde 副詞
マス タルデ 後で

Llámeme más tarde, por favor.

mostrar 動詞
モストラール 見せる Muéstremelo

Muéstremelo, por favor.

otra vez 副詞
オトラ ベス もう一度

Dígalo otra vez, por favor.

poder 動詞
ポデール できる puedo

¿Cómo puedo ayudar?

por favor フレーズ
ポル ファボール お願いします

Dígalo otra vez, por favor.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

もう一度言ってください。

答えを見るDígalo otra vez, por favor.

それを書いてください。

答えを見るEscríbalo, por favor.

私に見せてください。

答えを見るMuéstremelo, por favor.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

言う

答えを見るDígalo

できる

答えを見るpuedo

助ける、手伝う

答えを見るAyúdeme

書く

答えを見るEscríbalo