仕事の進み具合を確認する | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In a workplace, two adults review task progress, remaining checks, and when to update the team..

JA → ES / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

仕事の進み具合を確認するを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

¿Cómo va la tarea?

コモ バ ラ タレア 仕事はどのくらい進んでいますか?
B

Casi todo está hecho.

カシ トド エスタ エチョ ほとんど終わりました。
A

¿Qué necesitamos revisar?

ケ ネセシタモス レビサール 何を確認する必要がありますか?
B

Necesito revisar los números.

ネセシト レビサール ロス ヌメロス 私は数字を確認する必要があります。
A

¿Vamos a tiempo?

バモス ア ティエンポ 予定どおりに進んでいますか?
B

Podemos terminar esta tarde.

ポデモス テルミナール エスタ タルデ 今日の午後に終えられます。
A

¿Informamos al equipo?

インフォルマモス アル エキポ チームに進み具合を知らせましょうか?
B

Informemos al equipo después de terminar esta parte.

インフォルモス アル エキポ デスプエス デ テルミナール エスタ パルテ この部分を終えたら、チームに進み具合を知らせましょう。

単語解説

Cómo この文の「Cómo」は、仕事の進み具合をたずねる「どのように、どう」です。疑問文の「¿Cómo va ...?」で、進み具合や状態をたずねる形になります。仕事や計画の状況を確認するときに使えます。
va この文の「va」は、仕事が「進んでいる」という意味を表します。「¿Cómo va la tarea?」で「作業の進み具合はどうですか」とたずねています。物事の進行状況をたずねる「¿Cómo va ...?」という形で使えます。
la 「la」は、後ろの「tarea」に付いて、特定の作業を指す語です。ここでは「la tarea」で「その作業、今回の作業」というまとまりになります。女性単数名詞の前に置く定冠詞として使われます。
tarea 「tarea」は、この文で確認している「作業、課題」を指します。「la tarea」で「その作業」という意味です。仕事の中の一つの作業について話すときに使えます。
Casi 「Casi」は「ほとんど、ほぼ」という意味で、完了している範囲が大部分であることを表します。「Casi todo」で「ほとんどすべて」というまとまりになります。作業や準備の大部分が終わったと伝えるときに使えます。
todo 「todo」は、この文で作業の「全体、すべて」を指し、「Casi todo」で「ほとんどすべて」を表します。「todo está hecho」のように、全体の状態を説明する形で使えます。
está 「está」は、ここで「〜の状態にある」という意味を表し、「está hecho」で「終わった状態にある」と説明しています。状態を表す語と組み合わせて、現在の状態を伝えるときに使えます。
hecho 「hecho」は、この文で作業が「完了した、終わった状態」を表します。「Casi todo está hecho」で「ほとんどすべて終わっています」という意味になります。作業や準備の完了状態を説明するときに使えます。
Qué 「Qué」は、この文で確認が必要な対象をたずねる「何」です。「¿Qué necesitamos revisar?」で「何を確認する必要がありますか」となります。疑問文で、必要な行動の対象をたずねるときに使えます。
necesitamos 「necesitamos」は、この文で「私たちは必要とする」を表し、「revisar」と合わせて「私たちは確認する必要がある」という意味になります。「necesitamos + 動詞の原形」で、必要な行動を述べられます。仕事の分担や次に必要な作業を話すときに使えます。
revisar 「revisar」は、この文で数字を「確認する、見直す」という行動を表します。「necesitamos revisar」のように、必要性を表す動詞の後ろに原形で置かれます。書類や数字の内容を確認するときに使えます。
Necesito 「Necesito」は、この文で話し手が「私は必要とする」と伝え、「Necesito revisar los números」で「数字を確認する必要があります」となります。「Necesito + 動詞の原形」で、自分に必要な行動を述べられます。仕事で自分の担当作業を伝えるときに使えます。
los 「los」は、後ろの「números」に付いて、確認する特定の数字を指します。「los números」で「その数字、数字の一覧」というまとまりになります。男性複数名詞の前に置く定冠詞として使われます。
números 「números」は、この文で確認する「数字」を指します。「revisar los números」で「数字を確認する」という表現になります。計算結果や仕事の数値を確認するときに使えます。
Vamos 「Vamos」は、この文の「¿Vamos a tiempo?」で、進行が予定どおりかをたずねる表現の一部です。ここでは単に移動するというより、「私たちは予定どおりに進んでいますか」という意味になります。仕事や計画の進み具合を確認するときに使えます。
a 「a」は、この文では「tiempo」と結び付いて「a tiempo」という表現を作り、「予定どおりに、間に合うように」という意味を表します。「¿Vamos a tiempo?」で予定への適合をたずねています。時刻や予定に間に合っているかを話すときにも使える表現です。
tiempo 「tiempo」は、この文の「a tiempo」で、作業が予定に合っていることを表します。「¿Vamos a tiempo?」は「予定どおりに進んでいますか」という意味です。仕事や予定の進行を確認するときは「a tiempo」というまとまりで使います。
Podemos 「Podemos」は、この文で「私たちは〜できる」という可能性を表し、「Podemos terminar」で「終えることができます」となります。「Podemos + 動詞の原形」で、実行できる行動を述べます。予定や作業を完了できる見込みを伝えるときに使えます。
terminar 「terminar」は、この文で作業を「終える、完了する」という行動を表します。「Podemos terminar esta tarde」で「今日の午後に終えられます」となります。完了する作業や予定を目的語とともに述べるときに使えます。
esta 「esta」は、後ろの「tarde」と結び付いて、話している日の「この午後、今日の午後」を指します。「esta tarde」で時間を表すまとまりになります。現在の日の予定を伝えるときに使えます。
tarde 「tarde」は、この文で「午後」を指し、「esta tarde」で「今日の午後」という意味になります。「terminar esta tarde」のように、行動の予定時点を示せます。午後にする予定を話すときに使えます。
Informamos 「Informamos」は、この文の疑問文で、チームに進み具合を「知らせる、報告する」ことを提案しています。「¿Informamos al equipo?」で「チームに知らせましょうか」となります。相手と相談しながら次の連絡を提案するときに使えます。
al 「al」は「a」と「el」が結び付いた形で、ここでは「al equipo」で「チームに、チームへ」を表します。「Informamos al equipo」で、知らせる相手を示しています。人や組織を知らせる相手として示すときに使えます。
equipo 「equipo」は、この文で進み具合を知らせる「チーム」を指します。「al equipo」で「チームに」という形になります。仕事の進捗を共有する相手を述べるときに使えます。
Informemos 「Informemos」は、この文で「知らせましょう、報告しましょう」と提案する形です。「Informemos al equipo」で「チームに知らせましょう」となります。相手と合意して一緒に行う行動を提案するときに使えます。
después 「después」は、この文で「〜の後に」という時間の順序を表します。「después de terminar esta parte」で「この部分を終えた後に」となります。ある作業の後に別の行動をすると伝えるときに使えます。
de 「de」は、ここでは「después de terminar」という形を作り、「〜した後に」という意味を完成させます。後ろには「terminar」のような動詞の原形が置かれています。別の行動の後に行うことを示す「después de + 動詞の原形」という形で使えます。
parte 「parte」は、この文で作業の「部分」を指し、「esta parte」で「この部分」となります。「terminar esta parte」で「この部分を終える」という意味です。作業全体の中の特定の部分について話すときに使えます。

文法ポイント

estar + participio

Casi todo está hecho.

カシ トド エスタ エチョ

ほとんどすべて終わっています。

estar+過去分詞で、動作の結果としての状態を表します。

después de + 不定詞

Después de informar, necesitamos revisar números.

デスプエス デ インフォルマール ネセシタモス レビサール ヌメロス

報告した後で、数字を確認する必要があります。

después deの後ろに不定詞を置くと、「〜した後で」という意味になります。

スペイン語の単語

a tiempo フレーズ
ア ティエンポ 時間どおりに、予定どおりに

¿Vamos a tiempo?

casi 副詞
カシ ほとんど

Casi todo está hecho.

cómo 副詞
コモ どのように

¿Cómo va la tarea?

estar 動詞
エスタール 〜である、〜の状態にある está

Casi todo está hecho.

hacer 動詞
アセール する、作る hecho

Casi todo está hecho.

ir 動詞
イール 進む、行く va

¿Cómo va la tarea?

necesitar 動詞
ネセシタール 必要とする、必要がある necesitamos

¿Qué necesitamos revisar?

número 名詞
ヌメロ 数字、番号 números

Necesito revisar los números.

qué 代名詞
何、何を

¿Qué necesitamos revisar?

revisar 動詞
レビサール 確認する、見直す

Necesito revisar los números.

tarea 名詞
タレア 仕事、課題

¿Cómo va la tarea?

todo 代名詞
トド すべて、全部

Casi todo está hecho.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

仕事はどのくらい進んでいますか?

答えを見る¿Cómo va la tarea?

ほとんど終わりました。

答えを見るCasi todo está hecho.

何を確認する必要がありますか?

答えを見る¿Qué necesitamos revisar?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜である、〜の状態にある

答えを見るestá

必要とする、必要がある

答えを見るnecesitamos

仕事、課題

答えを見るtarea

すべて、全部

答えを見るtodo