足の痛みについて話す | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At home, two adults talk about resting a sore leg after walking too much..

JA → ES / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

足の痛みについて話すを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Me duele un poco la pierna.

メ ドゥエレ ウン ポコ ラ ピエルナ 足が少し痛いです。
B

Siéntate un momento en esta silla.

シエンタテ ウン モメント エン エスタ シジャ この椅子に少しの間座ってください。
A

Hoy caminé demasiado.

オイ カミネ デマシアド 今日は歩きすぎました。
B

Pon la pierna aquí arriba y descansa.

ポン ラ ピエルナ アキ アリバ イ デスカンサ ここに足を上げて、休んでください。
A

¿Puedo caminar un poco más tarde?

プエド カミナール ウン ポコ マス タルデ 少ししたら歩いてもいいですか。
B

Camina solo si te sientes bien.

カミナ ソロ シ テ シエンテス ビエン 大丈夫なら、歩いてください。
A

El sofá es más cómodo que esta silla.

エル ソファ エス マス コモド ケ エスタ シジャ この椅子よりソファのほうが楽です。
B

Entonces, siéntate allí y no muevas la pierna.

エントンセス シエンタテ アジ イ ノ ムエバス ラ ピエルナ では、そこに座って、足を動かさないでください。

単語解説

Me 「Me」は、痛みを感じている人が話し手であることを示し、「Me duele la pierna」で話し手の脚が痛いという意味になります。体の部位を続ける「Me duele + 体の部位」という形で使えます。
duele 「duele」は、この会話では「痛い」を表し、痛みのある体の部位「la pierna」と結び付いています。「Me duele la pierna」のように、体の部位を主語として痛みを伝えるときに使えます。
un 「un」は、ここでは「un poco」という形の中で、少量を表す「一つの・少しの」に当たります。「un poco」のように、量を表す語と組み合わせて使えます。少しだけ何かを表現したいときに便利です。
poco 「poco」は「少し」を表し、「un poco」で痛みの程度が少ないことを示しています。「un poco + 動詞や形容詞」のように、程度や量を控えめに伝えるときに使えます。
la 「la」は、後ろの「pierna」を特定して「その脚・脚」とする定冠詞です。「la pierna」のように、女性単数の名詞の前で使われます。体の部位を指して状態を話す場面で使えます。
pierna 「pierna」は「脚」を表す語で、この会話では痛みのある体の部位を指します。「la pierna」のように冠詞を前に置いて使えます。脚の状態や動きについて話すときに使います。
Siéntate 「Siéntate」は、相手一人に「座って」と伝える形で、この会話では椅子に座るよう促しています。「Siéntate un momento」のように、短時間の動作を促す表現と一緒に使えます。
momento 「momento」は「少しの間・短い時間」を表し、「un momento」で「少しの間」という意味になります。「un momento」のように、動作を続ける短い時間を示すときに使えます。
en 「en」は、ここでは座る場所を示し、「en esta silla」で「この椅子に・この椅子で」という意味になります。「en + 場所」の形で、動作が行われる場所を示します。
esta 「esta」は、話し手の近くなどにあるものを指す「この」で、「esta silla」で「この椅子」となります。「esta + 名詞」の形で、目の前の物を指すときに使えます。
silla 「silla」は「椅子」を表し、この会話では座る場所を指しています。「esta silla」のように、指示語を前に置いて特定の椅子を示せます。座る場所を伝える場面で使います。
Hoy 「Hoy」は「今日」を表し、「Hoy caminé demasiado」で今日の歩いた量について話しています。文の初めに置いて、その出来事がいつ起きたかを示せます。
caminé 「caminé」は、話し手が「歩いた」と過去の行動を述べる形です。「Hoy caminé demasiado」のように、時間を表す「Hoy」と一緒に、その日にした行動を伝えられます。
demasiado 「demasiado」は「多すぎる・あまりにも」を表し、「caminé demasiado」で「歩きすぎた」という意味になります。動詞の後ろに置いて、行動の量や程度が過剰だったことを示せます。
Pon 「Pon」は、相手一人に物を「置いて・載せて」と指示する形で、この会話では脚を上に置くよう促しています。「Pon + 物 + 場所」の形で、物をどこに置くかを伝えられます。
aquí 「aquí」は「ここに・ここで」を表し、「aquí arriba」で脚を置く場所を示しています。「Pon ... aquí」のように、話し手の近くの場所を指すときに使えます。
arriba 「arriba」は「上に・上の方に」を表し、「aquí arriba」で「ここより上の位置に」という意味を加えています。「aquí arriba」のように、場所と高さを合わせて示せます。
y 「y」は「そして・それから」を表し、「Pon ... y descansa」で二つの指示をつないでいます。二つの動作や内容を「A y B」の形で続けるときに使えます。
descansa 「descansa」は、相手一人に「休んで」と伝える指示の形です。「y descansa」のように、別の動作の後に休むよう促す場面で使えます。
Puedo 「Puedo」は、ここでは「私は〜してもいいですか・〜できますか」と、歩く許可や可能性を尋ねる働きをしています。「Puedo + 動詞の原形」の形で、自分が何かをしてよいか尋ねられます。
caminar 「caminar」は「歩く」を表す形で、「Puedo caminar」で「歩いてもいいですか」となります。「poder」に当たる語の後ろに置いて、できることや許可を求める動作を示します。
más 「más」は、ここでは「más tarde」という形で時間を後ろにずらし、「後で・もっと遅い時に」という意味を作ります。「un poco más tarde」のように、後の時間を示す表現で使えます。
tarde 「tarde」は、ここでは「más tarde」の一部として「後で」を表しています。「más tarde」の形で、今より後の時間に何かをすることを伝えられます。
Camina 「Camina」は、相手一人に「歩いて」と伝える指示の形です。「Camina solo si te sientes bien」のように、条件を付けて相手に行動を促す場面で使えます。
solo 「solo」は、ここでは「〜だけ・〜の場合に限って」という制限を表し、「Camina solo si te sientes bien」で「気分がよい場合だけ歩いて」となります。「solo si + 条件」の形で、許可や行動の範囲を限定できます。
si 「si」は「もし〜なら」を表し、「si te sientes bien」で歩いてよい条件を導入しています。「si + 文」の形で、ある行動をしてよい条件を伝えられます。
te 「te」は、ここでは聞き手自身の状態を指し、「te sientes bien」で聞き手が自分で気分よく感じることを表します。「te sientes + 状態」のように、相手の感じ方や体調について話すときに使えます。
sientes 「sientes」は、この会話では「感じる」を表し、「te sientes bien」で「気分がよい・大丈夫だと感じる」となります。「te sientes bien」のように、相手の体調や感じ方を確認するときに使えます。
bien 「bien」は、ここでは「よく・大丈夫に」を表し、「te sientes bien」で体調がよい状態を示します。「sentirse bien」の形で、自分や相手の調子がよいことを伝えられます。
El 「El」は、後ろの「sofá」を特定して「そのソファ」とする定冠詞です。「El sofá」のように、男性単数の名詞の前で使われます。
sofá 「sofá」は「ソファ」を表し、この会話では椅子と比べて楽な座る場所を指しています。「El sofá」のように冠詞を前に置いて、特定のソファを示せます。
es 「es」は、ここではソファがどのようなものかを説明する「〜である・〜です」に当たります。「El sofá es más cómodo」のように、物を主語にして性質を説明できます。
cómodo 「cómodo」は「快適な・楽な」を表し、「El sofá es más cómodo que esta silla」でソファの方が椅子より楽だと述べています。「más cómodo que + 比較対象」の形で、二つの物の快適さを比べられます。
que 「que」は、ここでは比較の中で「〜より」を表し、「más cómodo que esta silla」で椅子を比較対象にしています。「más + 形容詞 + que」の形で、二つの物を比べるときに使います。
Entonces 「Entonces」は「それなら・では」を表し、相手がソファの方が楽だと言ったことを受けて、次の提案につないでいます。「Entonces + 指示や提案」のように、前の話を受けて判断を示すときに使えます。
allí 「allí」は「そこに・そこで」を表し、「siéntate allí」で、話し手が指している場所に座るよう伝えています。「Siéntate allí」のように、相手が座る場所を指定するときに使えます。
no 「no」は、後ろの動作を否定し、「no muevas la pierna」で脚を動かさないよう指示しています。「no + 動詞」の形で、しないように伝えるときに使えます。
muevas 「muevas」は、ここでは「動かす」を表し、否定の指示「no muevas la pierna」の中で脚を動かさないよう求めています。「no muevas + 物」の形で、相手に物を動かさないよう伝えられます。

文法ポイント

poder + 動詞の原形

Puedo descansar más tarde.

プエド デスカンサール マス タルデ

私は後でもっと休めます。

poderの活用形+動詞の原形で「〜できる」「〜してもよい」を表します。

doler + 痛む部位

Duele la pierna.

ドゥエレ ラ ピエルナ

足が痛いです。

dolerでは、痛む部位を主語として表し、単数の部位にはdueleを使います。

スペイン語の単語

aquí arriba フレーズ
アキ アリバ ここに上へ、ここに上の方へ
caminar 動詞
カミナール 歩く caminé
demasiado 副詞
デマシアド あまりにも、〜すぎる
descansar 動詞
デスカンサール 休む descansa
doler 動詞
ドレル 痛い duele
hoy 副詞
オイ 今日
momento 名詞
モメント 少しの間、瞬間
pierna 名詞
ピエルナ
poner 動詞
ポネール 置く、上げる pon
sentarse 動詞
センタルセ 座る siéntate
silla 名詞
シジャ 椅子
un poco フレーズ
ウン ポコ 少し

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

足が少し痛いです。

答えを見るMe duele un poco la pierna.

この椅子に少しの間座ってください。

答えを見るSiéntate un momento en esta silla.

今日は歩きすぎました。

答えを見るHoy caminé demasiado.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

答えを見るpierna

少しの間、瞬間

答えを見るmomento

あまりにも、〜すぎる

答えを見るdemasiado

痛い

答えを見るduele