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このレッスンについて
ホテルの部屋のエアコンの修理を頼むを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
El aire acondicionado de mi habitación no funciona.
エル アイレ アコンディシオナド デ ミ アビタシオン ノ フンシオナ 私の部屋のエアコンが動きません。Lo siento mucho.
ロ シエント ムーチョ それは申し訳ありません。¿Ha probado el control remoto?
ア プロバド エル コントロル レモト リモコンを試してみましたか。Lo he probado.
ロ エ プロバド 私はリモコンを試してみました。La temperatura no cambia.
ラ テンペラトゥラ ノ カンビア 温度が変わりません。Voy a enviar a alguien para que lo revise.
ボイ ア エンビアール ア アルギエン パラ ケ ロ レビセ 確認する人をお送りします。¿Cuánto podría tardar la reparación?
クアント ポドリア タルダール ラ レパラシオン 修理にはどのくらいかかりそうですか。No estoy seguro.
ノ エストイ セグロ よくわかりません。Alguien puede venir pronto.
アルギエン プエデ ベニール プロント すぐに誰かが来られます。Esperaré en la habitación.
エスペラレ エン ラ アビタシオン 私は部屋で待ちます。Por favor, avísenos si el problema continúa.
ポル ファボール アビセノス シ エル プロブレマ コンティヌア 問題が続く場合は、お知らせください。文の説明
El aire acondicionado de mi habitación no funciona.
私の部屋のエアコンが動きません。
- aire acondicionado
- エアコン
- habitación
- 部屋
- funciona
- 動作する、機能する
詳しい説明
aire acondicionado は「エアコン」です。aire(空気)を acondicionado(調整された)が後ろから修飾する名詞句で、ここでは機器を指します。スペイン語では、名詞を修飾する形容詞が名詞の後ろに置かれることがあります。例: El aire acondicionado está encendido.(エアコンがついています。) habitación は「部屋」です。女性名詞なので、単数では la habitación のように la と結びつきます。ここでは mi habitación で「私の部屋」です。所有を表す mi は名詞の性ではなく数に合わせ、単数の mi と複数の mis を使います。例: mis habitaciones(私の複数の部屋)。 funciona は「動作する、機能する」という動詞 funcionar の現在形です。この形は三人称単数の主語に使われます。例: La máquina funciona.(その機械は動きます。)その前に否定語 no を置いた no funciona は「動作しない、動きません」です。 文全体では、El aire acondicionado de mi habitación が「私の部屋のエアコン」を表します。de mi habitación はエアコンとの関係・所属を示す部分です。これに no funciona を加え、「私の部屋のエアコンが動かない」という意味になります。全体の訳は「私の部屋のエアコンが動きません。」です。
Lo siento mucho.
それは申し訳ありません。
- Lo siento
- 申し訳ありません
- mucho
- とても
詳しい説明
Lo siento は、この文では「申し訳ありません」「すみません」という謝罪の定型表現です。直訳に近く分解すると、siento は動詞 sentir(感じる)の一人称単数現在形で、話し手が「感じる」を表します。lo はここで、明確な名詞を指すというより、感じている事柄を受ける中性の直接目的語です。そのため、相手や具体的な物の性・数に合わせて lo を変える表現ではありません。Lo siento. のように単独でも使え、後ろに mucho を加えると謝罪の気持ちを強められます。 例:Lo siento por el retraso. — 「遅れて申し訳ありません。」ここでは por el retraso が謝罪の理由を示します。 mucho はここでは副詞で、Lo siento 全体の強さを高める「とても/本当に」に当たります。この用法では形容詞のように性・数を変えず、mucho のままです。形容詞として名詞を修飾する場合とは働きが異なります。例:Te quiero mucho. — 「あなたをとても大切に思っています/とても愛しています。」 したがって、Lo siento mucho. は、話し手が相手に対して強い謝意を表す「本当に申し訳ありません」という意味になります。ここでは、直前の空調が動かないことに対する謝罪として自然に理解できます。
¿Ha probado el control remoto?
リモコンを試してみましたか。
- Ha
- 完了形を作る haber の形
- probado
- 試した
- control remoto
- リモコン
詳しい説明
Ha は動詞 haber の現在形3人称単数で、ここでは後ろの過去分詞 probado と組み合わさって現在完了を作ります。ha は usted にも、文脈によっては él や ella にも対応します。この固定文と訳だけでは主語を特定できないため、ここで usted だと断定はできません。ha 自体は性によって変わりません。 probado は probar(試す、試してみる)の過去分詞です。haber + 過去分詞 では、過去分詞は通常、主語の性・数に合わせて変化しません。例:He probado el programa.(私はそのプログラムを試してみました。)この文の ha probado は、試す行為について尋ねる形です。 control remoto は「リモコン」です。control が名詞の中心で、remoto がそれを説明する形容詞です。この名詞句では、control が男性・単数名詞なので、定冠詞は el、形容詞も男性単数形の remoto になっています。別の言い方として mando a distancia もありますが、この文で使われている表現は control remoto です。 全体では、ha(haber)+ probado(probar の過去分詞)で試した行為について尋ね、el control remoto が試した対象を示します。したがって ¿Ha probado el control remoto? は「リモコンを試してみましたか。」という意味です。
Lo he probado.
私はリモコンを試してみました。
- Lo
- それを(リモコンを)
- he probado
- 試してみました
詳しい説明
Lo は、ここでは「それを」に当たる男性単数の直接目的語代名詞で、固定訳と前の文脈から指しているのは el control remoto(リモコン)です。スペイン語では、目的語の名詞を繰り返さずに lo などで置き換えられます。性・数は代名詞が指す名詞に合わせます。たとえば la llave(鍵)なら La he probado. のように la を使います。 he probado は haber の一人称単数現在形 he と、probar(試す)の過去分詞 probado から成る現在完了です。話し手が「試してみた」という、完了した行為を表します。probar は語幹母音が変化する動詞ですが、過去分詞はこの形では probado です。例:He probado la aplicación.(私はそのアプリを試してみました。) 全体では、Lo(リモコンを)を文頭に置き、he probado(私は試してみました)と組み合わせて、「私はそれを、つまりリモコンを試してみました」という意味になります。lo は男性単数の直接目的語を表すため、ここでは固定訳の「リモコン」と対応しています。
La temperatura no cambia.
温度が変わりません。
- temperatura
- 温度
- cambia
- 変わる
詳しい説明
temperatura は「温度」です。女性単数名詞なので、ここでは定冠詞 La と組み合わさって La temperatura(その温度/温度)となっています。名詞の性・数に応じて定冠詞を選ぶ点を覚えましょう。例:el problema(その問題)、las temperaturas(その温度〔複数〕)。 cambia は動詞 cambiar(変える/変わる)の現在形で、主語が三人称単数のときの形です。この文では「変わる」という意味で、温度について述べています。cambiar は文脈によって「何かを変える」とも「変わる」とも使えます。例:El plan cambia.(計画が変わります。) no は動詞の前に置かれて否定を作り、no cambia で「変わらない/変わりません」となります。したがって、La temperatura no cambia. は、La temperatura(温度)が主語で、no cambia(変わらない)がその状態を述べる形です。全体で「温度が変わりません。」という意味になります。
Voy a enviar a alguien para que lo revise.
確認する人をお送りします。
- Voy a
- 〜する予定です
- enviar
- 送る
- alguien
- 誰か
- para que
- 〜するように
- lo
- それを
- revise
- 確認する
詳しい説明
Voy a は、動詞 ir の一人称単数現在形 voy と前置詞 a から成り、「これから〜する」「〜する予定だ」という近い未来の型を作ります。続く動詞は不定詞にします。例: Voy a llamar. —「これから電話します。」 enviar は「送る」という動詞の不定詞です。ここでは Voy a enviar で「送る予定です」となり、誰を送るかは後ろの a alguien で示されます。例: Vamos a enviar el informe. —「私たちは報告書を送る予定です。」 alguien は特定されていない「誰か」という人を指す代名詞です。文中では a alguien となり、動詞 enviar の直接目的語である人を示します。a は人を直接目的語として示すときに使われる人称目的語の標識です。例: Necesito enviar a alguien. —「誰かを送る必要があります。」 para que は「〜するように」「〜するために」という目的を導き、その後ろでは通常、接続法を使います。ここでは、送ることの目的として次の動作をつないでいます。主節と従属節の主語が同じとは限らない点も重要です。 lo は男性単数の名詞、または中性の内容を受ける、三人称単数の直接目的語代名詞です。この文では revise が確認する対象を受けていますが、固定された文と訳だけでは、その対象が具体的に何かまでは特定されていません。置き換える名詞が女性単数なら la、複数なら los または las になります。例: Voy a revisar el documento. → Voy a revisarlo. —「その書類を確認する予定です。」 revise は動詞 revisar(確認する、点検する)の接続法現在・三人称単数形です。para que の後ろで目的を表す従属節に使われています。ここでは命令形ではなく、「その人がそれを確認するように」という内容です。主語は明示されていませんが、固定訳が示す意味では、送られる人が確認する人に対応します。例: Envío a alguien para que lo revise. —「それを確認してもらうために、誰かを送ります。」 全体では、Voy a enviar a alguien(誰かを送る予定です)と para que lo revise(その人がそれを確認するように)を組み合わせ、「確認する人をお送りします」という意味になります。
¿Cuánto podría tardar la reparación?
修理にはどのくらいかかりそうですか。
- ¿Cuánto
- どのくらい
- podría
- 〜かもしれない/可能性がある
- tardar
- 時間がかかる
- reparación
- 修理
詳しい説明
¿Cuánto はここでは、必要な時間の長さを尋ねる疑問表現で、「どのくらい(時間が)」という意味です。時間だけでなく、文脈によって量や程度を尋ねることもあります。例:¿Cuánto falta?(あとどのくらいですか。) podría は動詞 poder(できる、可能である)の三人称単数・条件法です。ここでは能力を述べるのではなく、断定を避けて「〜くらいかかりそうだ」「〜かかる可能性がある」と控えめに見積もっています。podría + 不定詞 は、可能性や控えめな予測を表す再利用しやすい形です。例:Podría llegar mañana.(明日到着するかもしれません。) tardar は「時間がかかる」という動詞です。この文では不定詞のまま podría に続き、修理に必要な時間について述べています。時間の長さを尋ねる ¿Cuánto tarda?(どのくらい時間がかかりますか。)や、見込みを控えめに尋ねる ¿Cuánto podría tardar? のように使えます。 reparación は「修理」という女性名詞です。ここでは、修理という作業を指しています。語尾の -ción を持つ名詞には、しばしば女性名詞がありますが、性は語尾だけで機械的に決めず、冠詞や一致で確認します。例:La reparación tarda dos días.(修理には2日かかります。) 全体では、¿Cuánto(どのくらい)+ podría tardar(かかりそうか)+ la reparación(その修理)という構成です。したがって、¿Cuánto podría tardar la reparación? は「修理にはどのくらいかかりそうですか。」という、修理に必要な時間の控えめな見積もりを尋ねる文になります。
No estoy seguro.
よくわかりません。
- No estoy seguro
- 確信がありません/よくわかりません
- seguro
- 確信している、確かな
詳しい説明
No estoy seguro は、ここでは「確信がありません」「よくわかりません」という意味です。no が否定を表し、estoy は estar(〜の状態にある)の一人称単数現在形です。seguro は「確信している」という意味の形容詞で、ここでは estar seguro という組み合わせになっています。 seguro は観察された形では男性単数形です。estar seguro の形容詞は、主語に合わせて性・数が変わります。この文の主語は省略された一人称単数の「私」なので、話し手が男性形で表現される場合は Estoy seguro、女性形で表現される場合は Estoy segura となります。固定文だけから話し手の具体的な性別を別途特定することはできません。練習例: Estoy segura de la respuesta.(私はその答えに確信があります。) estar seguro de + 名詞・内容 で、「〜について確信している」と言えます。たとえば Estamos seguros de la hora.(私たちは時間を確信しています。)のように、複数の主語なら seguros または seguras になります。ここでは no + estoy + seguro が、話し手が確信していないことを表し、固定訳の「よくわかりません」に対応します。
Alguien puede venir pronto.
すぐに誰かが来られます。
- Alguien
- 誰か
- puede
- 〜できる
- venir
- 来る
- pronto
- すぐに
詳しい説明
Alguien は「誰か」という不特定の人を指す代名詞です。人を表すので、動詞は三人称単数として扱います。特定の一人を指す alguien と、特定の物・事柄を指す algo を区別します。例: Alguien llama.(誰かが電話をかけています。) puede は poder(できる)の現在形で、三人称単数に対応します。ここでは「来ることができる/来られる」という可能性を表し、後ろの動詞 venir は不定詞のまま続きます。活用の基本的な対比は puedo(私はできる)、puede(彼・彼女・ usted はできる)、pueden(彼ら・彼女ら・ ustedes はできる)です。puede 単独ではなく、puede + 不定詞 で「〜できる」という形を作ります。 venir は「来る」を表す不定詞です。話し手など、基準となる場所・場面へ向かう移動を表します。現在形の例では vengo(私は来る/来ています)、viene(彼・彼女・ usted が来る)、vienen(彼ら・彼女ら・ ustedes が来る)のように活用しますが、puede の後では venir の形を変えません。例: Puede venir mañana.(彼・彼女・ usted は明日来られます。) pronto は時間を表す副詞で、「すぐに」「まもなく」という意味です。動詞の可能性に時間の近さを加えます。pronto はこの文では「来る」がまもなく起こることを示しており、数量や人物を表していません。 Alguien puede venir pronto. は、Alguien(誰か)が主語、puede venir(来ることができる/来られる)が可能性を表すまとまり、pronto(すぐに)が時期を示す構成です。したがって全体で「すぐに誰かが来られます」という意味になります。
Esperaré en la habitación.
私は部屋で待ちます。
- Esperaré
- 私は待ちます
- en
- 〜で
- habitación
- 部屋
詳しい説明
Esperaré は「私は待つだろう/待ちます」という意味で、ここでは話し手がこれから待つことを表します。esperar が基本形で、esperaré は一人称単数の単純未来形です。同じ活用を使う例:Esperaré aquí.(私はここで待ちます。) en は場所を示す前置詞で、この文では「〜で、〜に」という意味です。場所を表す名詞と組み合わせて使えます。例:Trabajo en casa.(私は家で働きます。) habitación は「部屋」を表す女性名詞です。ここでは定冠詞 la とともに la habitación(その部屋/部屋)となっています。複数形は habitaciones です。例:La habitación está limpia.(その部屋はきれいです。) Esperaré + en + la habitación で、「私は部屋で待ちます」という意味になります。未来形によって、これから行う予定・意志として述べています。
Por favor, avísenos si el problema continúa.
問題が続く場合は、お知らせください。
- Por favor
- お願いします
- avísenos
- 私たちにお知らせください
- si
- 〜場合は
- problema
- 問題
- continúa
- 続く
詳しい説明
Por favor は依頼を柔らかくする表現で、ここでは「お願いします」「どうか」という働きをします。命令形そのものの人称や数を示す語ではありません。 avísenos は「私たちに知らせてください」です。基本形は avisar(知らせる)で、avise は聞き手が usted(単数)であるときの肯定命令形です。末尾の nos は「私たちに」を表す間接目的語の代名詞で、命令形に後置され、発音を保つためにアクセント記号が付きます。したがって、この形を tú や ustedes の命令形として扱わないでください。例: Avísenos mañana. —「明日、私たちに知らせてください。」 si は条件を導く接続詞で、「もし〜なら」「〜の場合は」を表します。ここでは後ろの条件が満たされた場合に、前の依頼を実行するという関係です。 problema は「問題」という名詞です。語末が -a でも男性名詞で、単数男性名詞なので el problema となります。problema 自体には定冠詞の情報は含まれません。 continúa は continuar(続く、継続する)の現在形で、三人称単数です。ここでは主語 el problema に一致し、「問題が続く」という意味になります。continúa のアクセント記号は、現在形のこの発音を示します。例: La reunión continúa. —「会議は続きます。」 全体では、Por favor で依頼を和らげ、avísenos で「私たちに知らせてください」と述べ、si el problema continúa がその条件「問題が続く場合は」を加えています。したがって、固定された意味は「問題が続く場合は、お知らせください」です。丁寧な依頼として使える表現です。
文法ポイント
¿Ha + participio...?
¿Ha probado el control remoto?
ア プロバド エル コントロル レモトリモコンを試してみましたか。
haberの現在形+過去分詞で、完了した行為を尋ねます。
命令形+nos:avísenos
Avísenos.
アビセノス私たちに知らせてください。
丁寧な依頼では、代名詞nosを命令形の動詞の後ろにつけます。
スペイン語の単語
クイズ
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次の単語を正しい順序に並び替えてください。
それは申し訳ありません。
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Lo siento mucho.リモコンを試してみましたか。
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¿Ha probado el control remoto?私はリモコンを試してみました。
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Lo he probado.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
動く、作動する
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funciona送る
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enviar温度
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temperatura部屋