El
「El grifo」の「El」は、浴室の蛇口を指す男性単数の定冠詞です。物や人を特定して述べるときに、名詞の前で使います。
grifo
「grifo」はこの会話で水が漏れている「蛇口」を指します。家の設備について話すときは、「el grifo」のように定冠詞と一緒に使えます。
del
「del baño」の「del」は「〜の」を表し、浴室の蛇口という関係を示します。「de」と男性単数の定冠詞「el」が結び付いた形で、所有や所属を表す名詞の前で使います。
baño
「baño」はこの会話で蛇口がある「浴室」です。「el grifo del baño」のように、場所を表す名詞として設備の名称と組み合わせて使えます。
vuelve
「vuelve a gotear」では、蛇口が「また水滴を垂らし始める、再び漏れる」という意味です。「volver a+不定詞」で、同じことがもう一度起きることを表します。
a
「vuelve a gotear」の「a」は、再び起きる動作「gotear」を導く語です。「volver a+動作」の形で、動作の繰り返しを述べるときに使います。
gotear
「gotear」は「水滴を垂らす、ぽたぽた漏れる」という動作を表し、この会話では蛇口について使われています。「vuelve a gotear」のように、漏れが再発することを表せます。
aunque
「aunque lo apreté ayer」は「昨日それを締めたのに、〜だけれども」という譲歩を表します。予想される結果と反対の事実を続けるときに使います。
lo
「lo apreté ayer」の「lo」は、前に出てきた蛇口を「それ」として受ける語です。動作の対象を表す代名詞として、動詞「apreté」の前に置かれています。
apreté
「lo apreté ayer」では、話し手が昨日蛇口を締めたという内容を表します。「lo apreté」のように、対象を表す「lo」と動作を組み合わせて使えます。
ayer
「ayer」は「昨日」を表し、蛇口を締めた時点を示します。過去の出来事を述べる文で、時間を表す語として使えます。
Como
文頭の「Como sigue pasando」は「何度も起きているので、〜だから」という理由を導きます。後ろに理由を置いて、その理由からの提案や判断につなげるときに使えます。
sigue
「sigue pasando」では、問題が「続いている、起き続けている」という意味です。「seguir+動作を表す形」で、状態や出来事が続くことを表します。
pasando
「sigue pasando」の「pasando」は、問題が「起きている」ことを表します。「seguir pasando」のように、同じ出来事が継続していることを述べられます。
probablemente
「probablemente deberíamos」は「たぶん〜したほうがよい」という、確実とは限らない判断を表します。提案や予測を少し控えめに述べるときに使えます。
deberíamos
「deberíamos ponernos en contacto con el casero」は、大家さんに連絡するのがよさそうだという提案を表します。「deberíamos+不定詞」で、相手を含む「私たちは〜したほうがよい」という提案に使えます。
ponernos
「ponernos en contacto con el casero」全体で「大家さんと連絡を取る」という意味です。「ponernos」はこの表現の中で、話し手たちが連絡の状態に入ることを表し、「en contacto con」と一緒に使われます。
en
「en contacto」の「en」は、連絡が取れる状態の中に入るという関係を示します。「ponerse en contacto con+人」で、誰かに連絡を取るという表現になります。
contacto
「ponernos en contacto con el casero」の「contacto」は「連絡、接触」を表します。「ponerse en contacto con+人」は、相手に連絡を取る場面で使えるまとまりです。
con
「contacto con el casero」の「con」は、連絡を取る相手を示します。「ponerse en contacto con+人」の形で、誰に連絡するかを続けます。
casero
「el casero」はこの会話で住居の「大家さん、家主」を指します。住んでいる家の修理や管理について話すときに、定冠詞とともに使えます。
Puedo
「Puedo enviar una foto」は「私は写真を送ることができる」という申し出を表します。「poder+不定詞」で、できることや可能な行動を述べます。
enviar
「Puedo enviar una foto」の「enviar」は「送る」という動作です。「enviar+物」の形で、写真など送る対象を続けられます。
una
「una foto」の「una」は、特定されていない一枚の写真を示します。数や対象を初めて述べるときに、名詞の前で使います。
foto
「foto」は大家さんに送る「写真」です。「enviar una foto」のように、送信する対象を表す名詞として使えます。
y
「enviar una foto y explicar」の「y」は、「写真を送る、そして説明する」という二つの行動をつなぎます。同じ主語が行う複数の動作を並べるときに使います。
explicar
「explicar que una reparación temporal no funcionó」は、一時的な修理がうまくいかなかったと「説明する」ことを表します。「explicar que+内容」で、説明する内容を続けられます。
que
「explicar que una reparación temporal no funcionó」の「que」は、説明の内容を導く接続語です。「explicar que+文」の形で、何を説明するかを示します。
reparación
「una reparación temporal」は「一時的な修理」を表します。修理の種類や性質を表す語を後ろに置いて、「reparación temporal」のように使えます。
temporal
「reparación temporal」の「temporal」は、長期的な修理ではなく「一時的な」修理であることを示します。修理や対応の性質を説明する形容詞として名詞と組み合わせます。
no
「no funcionó」では、「うまくいかなかった、機能しなかった」という否定を作ります。否定したい動詞の前に置いて、行動や結果を否定します。
funcionó
「una reparación temporal no funcionó」は、一時的な修理が「うまくいかなかった」という結果を表します。修理や方法が期待どおりの効果を出さなかったことを伝えるときに使えます。
Menciona
「Menciona que se está desperdiciando agua」は、相手に「水が無駄になっていることを伝えて」と促す表現です。「Menciona que+内容」で、伝えるべき情報を具体的に示せます。
se
「se está desperdiciando agua」では、誰が水を無駄にしているかを特定せず、水が無駄になっている状態を述べています。この形のように、行為者を前面に出さずに出来事を説明する表現で使われます。
está
「se está desperdiciando agua」と「la encimera se está mojando」の「está」は、動作がその時点で進行中であることを示します。「estar+動作を表す形」で、今起きている状態を説明できます。
desperdiciando
「se está desperdiciando agua」の「desperdiciando」は、水が「無駄にされている」ことを表します。進行中の無駄や消費について、「estar」と組み合わせて使えます。
agua
「agua」はこの会話で漏れて無駄になっている「水」です。「desperdiciar agua」のように、無駄にする対象を表す名詞として使えます。
la
「la encimera」の「la」は、話題になっている特定のカウンターを示す女性単数の定冠詞です。具体的な場所や物を指す名詞の前で使います。
encimera
「encimera」は水で濡れてきている「カウンター、調理台」を指します。「la encimera」のように、家の中の特定の設備を表す名詞として使えます。
mojando
「la encimera se está mojando」は、カウンターが「濡れてきている」状態を表します。「estar mojándose」に当たる進行中の表現として、現在進んでいる変化を説明できます。
decir
「Deberíamos decir que nosotros no causamos el problema」は、「私たちが問題を起こしたのではないと言う」ことを表します。「decir que+内容」で、伝える発言の内容を続けられます。
nosotros
「nosotros no causamos el problema」の「nosotros」は、問題を起こしていない主体が「私たち」であることを明示します。誰が行ったかをはっきりさせたいときに、主語として使えます。
causamos
「nosotros no causamos el problema」では、私たちがその問題を「引き起こしたのではない」という内容を表します。「causar+問題や結果」の形で、原因となった行為を述べられます。
problema
「el problema」は、この会話で蛇口の水漏れという「問題」を指します。「causar el problema」のように、引き起こされた出来事を表す名詞として使えます。
Inclúyelo
「Inclúyelo claramente」は、「その内容をはっきり書き入れて、含めて」という指示です。「Inclúyelo」の「lo」は、直前に話した私たちが原因ではないという内容を受けており、含める対象を示しています。
claramente
「Inclúyelo claramente」は、その内容を「はっきりと、明確に」含めることを求めています。文章や説明をどのように行うかを示す副詞として、動詞を修飾します。
pero
「pero mantén un tono tranquilo」は、「しかし、落ち着いた口調を保って」という対比を表します。前の指示に別の条件を加えるときに使えます。
mantén
「mantén un tono tranquilo」は、メッセージの口調を「保って、維持して」と相手に指示しています。「mantén+状態や対象」の形で、一定の状態を続けるよう求められます。
un
「un tono tranquilo」の「un」は、ここで指定する一つの口調を示す不定冠詞です。まだ特定されていない対象を名詞とともに述べるときに使います。
tono
「un tono tranquilo」の「tono」は、メッセージの「口調、トーン」を指します。「mantener un tono+形容詞」のように、話し方や文章の雰囲気を表せます。
tranquilo
「un tono tranquilo」の「tranquilo」は、口調が「落ち着いた、穏やかな」ものであることを示します。文章や会話の雰囲気を表す名詞「tono」と組み合わせて使えます。
mensaje
「El mensaje debe ser educado pero específico」の「mensaje」は、大家さんに送る「メッセージ」を指します。内容や文体について述べるときに、「el mensaje」のように使えます。
debe
「El mensaje debe ser educado pero específico」は、メッセージが丁寧で具体的で「あるべきだ」という必要性を表します。「debe+不定詞」で、必要な性質や行動を述べます。
ser
「debe ser educado pero específico」の「ser」は、メッセージがどのようなものであるべきかを説明します。「deber+ser+形容詞」で、求められる性質を表せます。
educado
「ser educado」の「educado」は、メッセージが「丁寧な、礼儀正しい」ものであることを示します。依頼や相談の文章で、相手への配慮を表す性質として使えます。
específico
「ser específico」の「específico」は、メッセージを「具体的で明確な」ものにすることを表します。問題の状況や希望する対応を曖昧にせず伝える場面で使えます。
para
「para que no haya confusión」の「para」は、誤解が起きないようにするという目的を導きます。「para que+文」で、ある行動の目的や望ましい結果を表します。
haya
「para que no haya confusión」では、「混乱や誤解がない」という存在を表します。「haya+名詞」で、何かがある、またはないことを述べる表現に使われます。
confusión
「no haya confusión」は、メッセージによる「混乱や誤解がない」状態を表します。説明や指示が正しく伝わることを話すときに使えます。
Pregunta
「Pregunta cuándo podría venir un fontanero」は、「配管工がいつ来られるか尋ねて」と相手に促す表現です。「Pregunta+疑問詞を含む内容」で、尋ねるべき情報を示せます。
cuándo
「cuándo podría venir un fontanero」の「cuándo」は、訪問の「いつ」という時を尋ねます。間接的な質問の中で、時期や時刻を確認するときに使います。
podría
「cuándo podría venir un fontanero」は、配管工がいつ来られる「可能性があるか」を控えめに尋ねる表現です。「podría+不定詞」で、可能性や控えめな見込みを表せます。
venir
「podría venir un fontanero」の「venir」は、配管工がこちらの家へ「来る」ことを表します。訪問できる時期を尋ねるときに、「poder+venir」の形で使えます。
fontanero
「un fontanero」は、蛇口や配管の修理に来る「配管工」を指します。修理を依頼したり、訪問予定を調整したりする場面で使えます。
porque
「porque las mañanas de los días laborables no nos vienen bien」は、平日の朝が都合よくない理由を導きます。依頼や提案の後に、その理由を説明するときに使います。
las
「las mañanas」の「las」は、話題にしている複数の朝を示す女性複数の定冠詞です。特定の複数の時間帯や物を名詞とともに述べるときに使います。
mañanas
「las mañanas de los días laborables」は「平日の朝、午前」を表します。曜日や仕事の日を示す語と組み合わせて、都合を考える時間帯を述べられます。
de
「mañanas de los días laborables」の「de」は、朝がどの日のものかを示す「〜の」です。時間帯と曜日・日を結び付けるときに使えます。
los
「los días laborables」の「los」は、平日という複数の日を特定して示す定冠詞です。複数の特定の曜日や日について述べるときに、名詞の前で使います。
días
「los días laborables」の「días」は「日々、日」を表し、ここでは仕事のある日を指します。曜日や期間について話すときに、形容詞と組み合わせて使えます。
laborables
「días laborables」は、仕事のある「平日」を表します。時間の都合を説明するときに、日や朝などの時間表現を限定する語として使えます。
nos
「no nos vienen bien」の「nos」は、平日の朝が都合よくない対象が「私たち」であることを示します。「venir bien a+人」に当たる表現で、人の都合に合うかどうかを述べます。
vienen
「las mañanas ... no nos vienen bien」全体で、「平日の朝は私たちには都合が合わない」という意味です。「venir bien」に時間や予定が人にとって都合よいという用法があります。
bien
「nos vienen bien」の「bien」は、時間が「具合よく、都合よく」合うことを表します。「venir bien a+人」で、予定や提案が誰かの都合に合うかを述べられます。
Podemos
「Podemos proponer un horario flexible」は、「私たちは柔軟な時間帯を提案できる」という可能性を表します。「podemos+不定詞」で、できる行動や可能な対応を述べます。
proponer
「Podemos proponer un horario flexible」の「proponer」は、訪問の「時間帯を提案する」ことを表します。「proponer+案や予定」の形で、相手に選択肢を示す場面で使えます。
horario
「un horario flexible」は、配管工が来られる「時間帯、予定」を指します。訪問や面会の候補を示すときに、「proponer un horario」のように使えます。
flexible
「horario flexible」の「flexible」は、時間を一つに固定せず調整できる「柔軟な」ものだと示します。訪問時間や予定の候補を説明するときに使えます。
alguien
「alguien pueda estar en casa」の「alguien」は、家にいられる「誰か」を表します。具体的な人物を決めずに、必要な役割を担う人について話すときに使えます。
pueda
「en el que alguien pueda estar en casa」は、その時間帯に誰かが家に「いられる、いることができる」という可能性を表します。「pueda+不定詞」で、条件に合う可能な行動を述べられます。
estar
「pueda estar en casa」の「estar」は、誰かが家に「いる」状態を表します。「estar en casa」の形で、自宅にいることを述べます。
casa
「estar en casa」は「家にいる」という意味で、この会話では修理の訪問時に誰かが自宅にいることを表します。場所を述べる「estar en+場所」の形で使えます。
Eso
「Eso debería facilitar」の「Eso」は、前に述べた柔軟な時間帯の提案を「それ」と指します。直前の内容や提案全体を受けて、結果や評価を述べるときに使えます。
debería
「Eso debería facilitar que el casero organice la reparación」は、その提案によって修理の手配が「しやすくなるはずだ」という見込みを表します。「debería+不定詞」で、予想される結果を控えめに述べられます。
facilitar
「facilitar que el casero organice la reparación」は、大家さんが修理を手配することを「容易にする」という意味です。「facilitar que+文」で、ある行動をしやすくする条件や方法を表せます。
organice
「que el casero organice la reparación」の「organice」は、大家さんが修理を「手配する、調整する」ことを表します。「facilitar que+人+動作」の形で、誰かが行う対応を続けられます。